内部も写真撮影自由です
- 4.0
- 旅行時期:2014/02(約12年前)
-
-
by PHOPHOCHANGさん(女性)
デリー クチコミ:6件
ムガール帝国第二代皇帝フマユーンの霊廟です。妃のハージー・ベーガムが造らせたって事は、タージ・マハールが妻(妃)の為だったのと真逆ですね。
そのタージ・マハールの原型となったのがこの廟で、イスラム様式とペルシャ(妃はペルシャ出身)様式の融合したムガール建築が此処で確立したと言える建物でもあります。
だから、どうしてもタージ・マハールと比べられちゃうんですよね。実際よく似ています。ただ、あちらの方が大きく且つ真っ白な為、迫力や見応えと言う点で一歩譲らざるを得ません。
それでも赤砂岩と大理石と見事なコントラストはデリーでは必見です。タージ・マハール見たからパスなんて勿体無過ぎます。
それに廟の内部も自由に撮影出来るのです。なので皇帝の棺(レプリカですが)を始め、妃、息子の棺、メッカの方に向いた明り取りの透かし窓、ドームの天井なども写真に収める事が出来ます。
フマユーン廟に至るまでの道に、幾つかの廟も在り、また修復途中の経過を掲示した案内板も立っていました。これは今まであちこちで世界遺産を見て来て、「4百年も経っているのに綺麗過ぎる」と思っていた自分を納得させる良い材料となりました。
タージ・マハールと違って、芝生の敷地に寝転んで休んでる人も居ました。人が少ないのでゆったりした時間が過ごせます。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2014/03/10
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する