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ミルさんのクチコミ(73ページ)全1,489件

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  • ホテル
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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • ヘルシンキ大聖堂 (ルーテル教大聖堂)

    投稿日 2014年03月05日

    ヘルシンキ大聖堂 ヘルシンキ

    総合評価:3.0

    ヘルシンキのランドマークと言えばこのヘルシンキ大聖堂(ルーテル教大聖堂)です。北欧では圧倒的多数がルター派だそうで、ここもルター派の大聖堂です。1917年にロシアから独立するまでは「聖ニコラウス教会」と呼ばれていました。屋根には12使徒の真鍮の彫刻があり、真鍮彫刻としては世界最大のモノだそうです。日曜午前のミサの時間と結婚式で使われている時、コンサートなどで使用されている時以外なら誰でも自由に中に入ることができます。ヘルシンキ市のシンボルでもあるためヘルシンキ大学の学位授与式や議会の開会及び閉会式典なども行われている場所でもあります。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • ストールトルゲット広場

    投稿日 2014年03月05日

    ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) ストックホルム

    総合評価:3.0

    ストックホルム旧市街と言えばスウェーデン語で「古い街」を意味するガムラスタンを指します。そしてガムラスタンの中心が「ストールトルゲット広場」です。1520年に起きたストックホルムの血浴の舞台でもあり、この広場で数多くのスウェーデン貴族が虐殺された悲劇の場所でもあります。広場には古い商館が立ち並び、中世の美しい街並みを作り出しています。ストックホルム旧市街の古い街並みは、スタジオジブリのアニメ映画「魔女の宅急便」における舞台設定のモデルの一つとしても知られています。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    2.5
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 黄金の間

    投稿日 2014年03月05日

    ストックホルム市庁舎 ストックホルム

    総合評価:3.0

    ノーベル賞授賞式の会場としても有名なストックホルム市庁舎です。メーラン湖に面して建っていて、散歩コースとしても最適です。20世紀初頭、14年の歳月をかけ、800万個の赤レンガを使って建てられました。市庁舎らしからぬ宮殿のような外観です。ノーベル賞受賞者が授賞式の際、舞踏会が催されるのが、この「黄金の間」です。壁面には「メーラレンの女王」と呼ばれる作品で、1900万枚の金箔を透明ガラス片で挟んで制作したモザイクで飾られています。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間

  • ドイツ教会

    投稿日 2014年03月05日

    ドイツ教会 ストックホルム

    総合評価:2.5

    ひょろ長く、高~い尖塔が印象的なドイツ教会です。旧市街のほぼ中央、ガムラ・スタンの大広場の南側に位置していますが、教会の周辺の道はとても狭く、入り組んでいて尖塔を頼りに進んでいってもなかなか辿り着けなかった教会です。1634年から1648年にかけてハンザ同盟のドイツ人商人たちによって造られたものです。地下鉄ガムラ・スタン駅からだと歩いて5分程度です。入場料なしで内部に入ることができます。あまりメジャーではない教会なので、ひっそりとして、独り占め感あふれるスポットです。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • フログネル公園

    投稿日 2014年03月05日

    フログネル公園 (ヴィーゲラン彫刻公園) オスロ

    総合評価:2.5

    ノルウェーの彫刻家グスタフ・ビーゲランの作品を展示する彫刻公園が市民のオアシス、フログネル公園です。グスタフ・ビーゲランは20世紀前半に活躍した彫刻家、人間の一生をテーマにした彼の構想にオスロ市が共感し、敷地と資材を提供して造られた公園です。東京ドーム7個分ほどの広大な敷地に200点あまりの及ぶ彼の彫刻を見ることができます。公園中央に聳えるモニュメントは「モネリッテン」と呼ばれる17mの塔で、121体の老若男女が姿が刻み込まれていて、この公園のシンボルとなっています。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.5

  • ウィンザー城の衛兵交代

    投稿日 2014年03月05日

    ウィンザー城 ウィンザー

    総合評価:2.5

    女王エリザベス2世が週末に過ごす宮殿がここウィンザー城です。現存する城で人が住むものとしては最大のものだそうです。 ここでもバッキンガム宮殿のように近衛兵の交代儀式を見物することができます。そういえばイギリスのある大衆紙で「イギリスで最もつまらないアトラクション」が衛兵交代セレモニーだと酷評されましたが、観光客にはともかく、イギリス人にはそのように写っていることを知り、少し驚きました。

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    2.5

  • バヒア宮殿

    投稿日 2014年03月05日

    バヒア宮殿 マラケシュ

    総合評価:2.5

    18世紀のアラウィー朝の国王ハッサン1世は即位した時、年若かったため摂政が国政を担当していました。この宮殿は摂政でもあったに宰相が住んでいた宮殿です。この摂政さんには4人の妃と24人の妾がいて、バヒアとは4人いた妃の中で一番気に入った妃の名だそうです。イスラム教では奥さんを4人まで持つことができますが、4人奥さんを持てる人はお金に余裕のある人だけです。昔は戦争で多くの男の人が亡くなっていたため女性がダブついていて、今とは違い、イスラム社会では女性が働くなど考えられず、戦争などで夫を失うと暮らしにこと欠くことになります。一夫多妻制は、そんな戦争未亡人を救済する為の制度でもあったわけです。今は戦争で亡くなることもないし、生活コストもかかるため奥さんを複数持っている人は稀です。一夫多妻において重要なことは全ての奥さんを平等に扱い、不公平が出ないようにしなければいけないそうで、なかなか大変です。モロッコでは2004年、昔ながらの一夫多妻制が廃止され、法的に「女性の権利の強化」が盛り込まれたました。新法では女性から離婚を申し立てることができ、慰謝料、養育費をもらうことができる、離婚前の住居を妻がもらうことができる、新しく2人目、3人目の奥さんをもらう時は他の奥さん全員の承諾を得ることなどが規定されました。

    旅行時期
    2014年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • モハメッド5世広場

    投稿日 2014年03月05日

    ムハンマド5世広場 カサブランカ

    総合評価:3.0

    モロッコ経済の中心地であるモハメッド5世広場です。カサブランカ市庁舎や裁判所、中央郵便局、フランス大使館、税務署、劇場などの街の中枢機関が広場を囲むように建っています。広場には真っ赤なコスチュームを身にまとい、金色のコップをたくさんぶら下げた水売りの姿も目にします。30年ほど前に街中によく見られた水売りですが現在はもっぱら観光用です。5ディルハム(2人だと10ディルハム)ほどのチップを渡すと一緒に記念写真を撮ることもできます。

    旅行時期
    2014年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    2.5

  • EL ATI HOTEL

    投稿日 2014年03月04日

    hôtel ERFOUD PALACE エルフード

    総合評価:2.5

    砂漠観光の拠点の町、エルフードにあるホテルです。ロビーがやたらと大きく、客室は幾つかのブロックに分かれていて、やや複雑なつくりになっているので壁などにあるプレートでルームナンバーをチェックしてたどり着いて下さい。砂漠のホテルなので常に節電状態で薄暗いホテルです。廊下も所々にあるボタンを押して灯りを点灯します。点灯している時間もかなり短めです。Wi-Fiはロビーのみパスワード無しで無料で使用できます。3階だてでエレベーターはありませんか。部屋番号400番台はロビー階、500番台は二階、600番台は三階です。鍵はカード式ではなく鍵穴式です。オートロックではないので部屋を出る際は鍵をかけてください。冷蔵庫無し。プールあり、ドライヤーは棟によってあったり、無かったりします。無い場合はフロントで無料レンタルできますが4つくらいしか無いので、いつもすぐ借りられるとは限りません。レストランはアルコール無しですが持ち込みOKです。レストランはロビー階、レストラン隣に小さなお土産屋さんもありました。フロントへの電話は9、部屋間はダイレクトで通じます。日本に電話するときはフロント通しです。

    旅行時期
    2014年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    2.5
    サービス:
    2.5
    バスルーム:
    2.5
    ロケーション:
    2.5
    客室:
    2.5

  • ハッサン2世モスク

    投稿日 2014年03月03日

    ハッサン2世モスク カサブランカ

    総合評価:3.0

    ハッサン2世モスクはモロッコ最大のモスクで、その大きさは9ヘクタール。東京ドーム2個分という巨大なモスクです。内部には2万5000人、モスク前のこの広場には8万人が集まって礼拝できるそうです。モスク自体では世界5番目の広さ、広場も含めた敷地面積では世界第3位の大きさを誇ります。200mのミナレットは世界1の高さを誇っています。前国王ハッサン2世の発案で、1986年から6年かけて建造されました。24時間、土日も休まず工事は行われたそうです。モロッコ全土から1万人もの職人を集めて全て手作りで緻密な装飾を施しました。膨大な建設費用は、そのすべてが税金と寄付金で賄われました。お金がある人はそれなりに、貧しい人は1DHだけでも良いからということで、国王は全国民に寄付を呼びかけて完成したモスクです。新しいモスクだけに、内部は近代的にできており、自動ドアがあったり、総大理石の床は冬寒いため、ソーラシステムを利用した床暖房になっていたりします。また天井部分は開閉式で3分で開き、2分で閉じるそうです。内部には50数個のイタリアから輸入されたシャンデリアがぶら下がっていますが、シャンデリア以外は全てモロッコの原材料が用いられています。

    旅行時期
    2014年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • タンネリ

    投稿日 2014年03月01日

    皮なめし工場 (タンネリ) フェズ

    総合評価:2.5

    フェズ名物の革製品を作っている、なめし革の染色職人街タンネリです。職人たちが公共のなめし革作業場に材料を持ち込み、なめし作業を行います。革なめしの作業は伝統的な方法にのっとって行われています。ラクダや羊、牛などの皮から毛を剥いで、干して、染色と、全てが昔ながらの手作業です。ここの染色桶は600年の歴史を持つ代物で、剥がしたばかりの皮は洗浄し、白い四角いプールに3日間ほど浸します。プールには石灰水や鳩の糞、塩などが入っていて皮を柔らかくして、毛を剥がし易くします。色の付いた円い桶は染料が入っていてそこで皮を染色します。染料は全て天然のものを使っています。赤はポピー、ピンクはバラ、緑はミント、青はインディゴ、黄色はサフランなどです。染め上がるまで13日間ほど浸しておきます。その後は壁に吊るして天日干しします。なめし皮染色職人は全て男性で、父から息子へと代々受け継がれている職業だそうです。

    旅行時期
    2014年01月

  • 路面電車・トラム

    投稿日 2014年03月01日

    アルメ ロワイヤル通り カサブランカ

    総合評価:3.0

    カサブランカを走る路面電車は2012年12月12日に開通した市民の足です。モロッコ国王ムハンマド6世によって開業式が行われ、フランス首相も開業式に出席したそうです。総延長は31キロメートル、停留所は48ヶ所あります。74両保有している車両は全てフランス製です。運賃は乗車1回7ディルハムの均一料金で、1週間券、1か月券、学生用定期券は割引が適用されます。車内アナウンスと路線図の表示はアラビア語とフランス語となっています。市電の運転手は女性でした。モロッコでは現在、女性の社会進出が急速に進んでおり、法律でも女性の権利が大幅に拡大しています。企業だけでなく、政界にも進出していますし、バス、タクシー、パイロットなどでも活躍しています。

    旅行時期
    2014年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    景観:
    2.5
    人混みの少なさ:
    2.5

  • ナショナルワード

    投稿日 2014年03月01日

    カスバ テラウィト ワルザザート

    総合評価:2.5

    モロッコには国花は存在しませんが、国のナショナルツリーはモロッコ人的にはアルガンの木と思っているそうです。モロッコには国花の替わりにナショナルワードというのがあります。町の周辺にある小高い丘などに、その言葉がアラビア語で描かれています。三角形で上が「神」、左が「国(民)」、右が「国王」を意味しているそうです。

    旅行時期
    2014年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    2.5
    展示内容:
    2.5

  • Argan Assaisse Ouzeka

    投稿日 2014年03月01日

    アルガン アッサイス ウーゼカ エッサウィラ

    総合評価:3.0

    世界中で唯一、モロッコのみに生育するアルガンと呼ばれる低木の実から採油された希少なオイルがアルガンオイルです。アルガンオイルは「モロッコの黄金」と呼ばれ、アルガンの種子から採取される油です。硬い種子を石で割り、ペースト状にすり潰してから搾油するという、非常に手間が掛かる工程を経て製造されます。1リットルのアルガンオイルを採取するのに20時間もかかるそうです。かつては家内制手工業で限定的に生産されてきたが、消費量が拡大するにつれ、アルガンの自生地であるモロッコ南西部のアガディールを拠点とした生産組合が作られています。ベルベル人は古くから、食用油や薬としてアルガンオイルを愛用してきました。サラダや粒状のパスタ「クスクス」にかけたり、アーモンドやはちみつと混ぜたペーストをパンに塗ったりするのが伝統的な食べ方でした。それが近年、ビタミンEや必須脂肪酸が多く含まれ、にきび、アトピーの治療やしわ予防に効果があることが解り、世界の化粧品市場で一躍注目されるようになりました。

    旅行時期
    2014年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0
    お買い得度:
    3.5
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    3.0

  • カサブランカ

    投稿日 2014年03月01日

    ムハンマド5世広場 カサブランカ

    総合評価:3.0

    映画カサブランカで有名になったカサブランカは人口400万人の国際商業都市です。モロッコ経済の中心地であるだけでなく、北アフリカ最大の商業都市でもあります。カサブランカとはスペイン語で「白い家」を意味します。モロッコの半数の企業がこの街に集中しています。かつてフランスの占領下にあったため、アラブとヨーロッパ、新と旧が融合した風景を楽しむことができる街です。アフリカ最大級のショッピングモール「モロッコ・モール」もここカサブランカにあります。因みに映画「カサブランカ」(1942年)は舞台設定はカサブランカですが撮影は全てセットで行われた為、モロッコでは撮影されていません。

    旅行時期
    2014年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    景観:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.0

  • トドラ渓谷

    投稿日 2014年03月01日

    トドラ渓谷 カスバ街道周辺

    総合評価:4.0

    カスバ街道のハイライト的な景勝地がトドラ渓谷です。トドラ川に沿って垂直に切り立つように聳える赤い岩壁はド迫力です。断崖絶壁の岩肌が長さ200~300mもの連なり、世界中のロッククライマーたちの憧れの地でもあります。

    旅行時期
    2014年01月
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • ジャマ・エル・フナ広場

    投稿日 2014年03月01日

    ジャマ エル フナ広場 マラケシュ

    総合評価:3.0

    マラケッシュが首都だった11世紀後半から街の中心となっていた広場です。かつては公開処刑場でもあった広場です。日が沈む頃になると広場にはびっしりと屋台が登場し、大道芸人を見る人々で異常な賑わいを見せます。カオスの極みのような光景が365日繰り広げられています。旧市街の中心にあるこの広場、この空間そのものがユネスコ世界無形遺産に指定されています。ここで披露されている大道芸は、どれも親から子へと、代々受け継がれてきたものばかり。飲食店も全て許可制です。大道芸は見ているとすぐにチップを要求されます。

    旅行時期
    2014年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • クトゥビアの塔

    投稿日 2014年03月01日

    クトゥビーヤ モスクとミナレット マラケシュ

    総合評価:2.5

    クトゥビアは12世紀に建造された市内で最も大きなモスクで、マラケシュのランドマークにもなっています。塔の高さは69m、先端の球体を入れると77mにもなります。モスクに必ずある塔はミナレットと呼ばれ、礼拝時刻を知らせる告知(アザーン)用の塔である。昔は人が一番上まで登って肉声で呼びかけていましたが、今では世界中のミナレットにはスピーカーが取り付けられています。マラケシュのクトゥビアの塔と首都ラバトのハッサンの塔、スペインのセビリアにあるヒラルダの塔は「スリー・シスターズ・タワー」と呼ばれ、同じ王様によって立てられた、ムーア様式建築の傑作と言われています。4面それぞれに異なる装飾を持ち、夜にはライトアップされ、さらに美しさが増します。クトゥビアとは「本屋の」という意味で、モスク周辺に本屋さんが多かったことからこの名が付けられたそうです。敷地の脇に見えるのはモスクの遺跡です。クトゥビアの塔が出来る前にモスク部分が建てられましたが、メッカに対してモスクの位置が正しくないということで取り壊され、今は基礎部分だけが残されています。

    旅行時期
    2014年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    2.5

  • LES MERINIDES

    投稿日 2014年03月01日

    レ メリニド フェズ

    総合評価:3.5

    フェズにある5つ星ホテルです。世界遺産の旧市街を眼下に一望できる高台にあり、テラスからの夕景は必見です。廊下の灯りは人感センサーのみ、Wi-Fiはロビーのみ無料で使用できます。パスワードはフロントに言うと貰えます。フロントで切手も買えました。冷蔵庫、ミニバー、金庫、ドライヤーもしっかり完備されていました。部屋自体は標準ですが、ロビー周りはそれなりに5つ星らしく高級感あります。フロントは0階で、電話は9、部屋間の通話はダイレクトで通じます。朝食レストランも0階です。日本への電話はフロント通しです。レストランは雰囲気は良いものの、ドリンクの値段がやけに高いのが難点ですが、デザートはとても美味でした。

    旅行時期
    2014年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    3.0
    客室:
    3.5

  • IMPERIAL HOLIDAY

    投稿日 2014年03月01日

    インペリアル ホリデイ ホテル マラケシュ

    総合評価:3.0

    マラケシュの住宅街にある4つ星ホテルです。部屋は比較的綺麗で、標準的なサイズですが、お湯がぬるかったのが残念でした。部屋の中から鍵が掛かりませんでした。たぶん壊れていたと思われます。エレベーターが2基あり、どちらも4名しか乗れないので、大きなスーツケースを持ったツアーのグループなどと一緒になるとエレベーター待ちということもあります。ロビーに余り品数が無い小さな土産屋がありました。Wi-Fiはロビーのみ無料で使用できます。パスワード無しでした。両替もできます。ロビー階は0、フロント内線は9、部屋間の通話は部屋番号の頭に1を付けて通じます。日本への電話はフロント通しです。鍵はカード式、主電源タイプです。金庫、ドライヤーはありますが冷蔵庫はありません。屋外プールありました。ロビー階にBARがあり、安めなのでオススメです。

    旅行時期
    2014年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    2.5
    ロケーション:
    3.0
    客室:
    3.0

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