ウェンディさんへのコメント一覧(27ページ)全1,327件
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お帰りなさい!
ウィンディさん、こんにちは^_^
トルクメ旅行記じゃないことにびっくりしましたが、無事にお戻りですね。
私もさっき帰国し、実家へ娘を引き取りに行くところです。
足利行かれたんですねー。
私も昨年の冬に行き、春も行こうと(しかもウィンディさんと同じ日に)思ってたら25日に結膜炎に…
旅行前にギリギリ治ってよかったんですけどネ。
しかし旅行直前によく行かれましたね。
写真だとそんなに混んでる様子はわからないのですが、ネズミーランド並みなんですか。
イルミネーションは期間も長いしある程度混雑を避ける術はありますが、花だけはどうしようもない…ですよね。
友人たちは朝早くから車で出かけ、5時前には着いた、などと聞くと諦めかけてしまうのですが、東武沿線の我々にこんなステキな切符があるんですね!
毎日東武線に乗ってるのできっと駅のどこかにお知らせあるんでしょうけど、なんせ4月に転職したばかり。
朝は仕事のこと、夜は買い物の段取りで頭がいっぱいで見えていませんでした。
春もいつか必ず行きます♪
ではではトルクメ楽しみにしていますね!!
らびたんRE: お帰りなさい!
らびたんさん こんにちは。
無事に帰国されたようですね。
私も昨晩に帰ってきました。
トルクメニスタンの旅行記は未だ写真もちゃんと整理できていないので、もうしばらく先ですが、一つ言えるのは、行って良かった♪ということ。
今まで写真で嫌と言う程見てきましたが、見ると聞くとでは大違い。
炎の熱さ、距離感、臭いなど五感を全て働かせて味わってきました。
足利フラワーパーク行きは私自身も直前まで悩みましたが、前日の夜に駅に置いてある花めぐりパンフを見つけてしまったのが運の尽き。
今年は躑躅も早いし、大藤も完全に満開で、一度にこの二つを愉しめてしまえる年なんてめったにない…ということでかなり無理をして行ってしまいました。
植物園内は激混みでしたが、写真を撮る時は人が写りこまない写画で行っています。
個人的に、許可を得ていない人物が写りこむ写真をSNSに載せることはある意味、無差別の肖像権侵害の気がしていて、基本的には日本語でのSNS系に乗せる日本で撮影した写真は、許可を得た方の顔以外はモザイク処理をするようにしています。
だから処理の手間も時間もかかるので、写真を撮る時には対象の人以外があまり写りこまないように。
自分が知らない人のSNSの写真に写りこんでいたら、嫌な気分がしますからね。
さて、らびたんさんのGW旅。
一体、どちらへ?
旅行記、楽しみにしています。
ウェンディ
2018年05月06日16時08分 返信する -
結果オーライの鴨ちゃん
こんばんは、ウェンディさん
ウズベキスタン☆
いろいろと、深い内容のお話が聞けて面白かったです。
チケットも結果的には、おっしゃる通りwin-winなんで、
私もこのカラクリの妙に納得してしまった。
ここで、通常よりもディスカウントしたチケット代金というのがミソですねー
こう来ると、最初のチケットブースでいざこざがあったのも、それもグルかと勘ぐってしまうわ(笑)
こういう状況においても、いつも冷静で対処されているウェンディさんだからこそ、
結果的にOKに持って行けたんだろうなぁ~
お見事でした♪
たらよろRE: 結果オーライの鴨ちゃん
たらよろさん こんにちは。
ウズベキスタンの最終訪問地であるサマルカンドでのまさかの詐欺事件に遭遇しましたが、なかなか良く練られたカラクリでした。
まさか広場の警備員が詐欺の首謀者だとは誰も思わないですよね?
そこの盲点をつく作戦で、更に詐欺に遭った被害者にも損はさせずに得した気分にさせるという絶妙な心理作戦。
多分、汚職であることは間違いないとは思うのですが、被害者から徹底的に搾り取るのではなく、みんなで嬉し分け(痛み分けの反語?)等と言うやり方は他の国では考えにくいと思います。
ウズベキスタンの人達の優しさがこんなところに現れているのでしょうね。
色んなことがあったウズベキスタンでしたが、人も景色も歴史も…全てが興味深い国で、母と私は二年連続で遊びに行くことに。
欧州や北米の出来上がった都市が織りなす美しい光景も女子旅の醍醐味ですが、私にとっては現在進行形の国に溢れるパワーのなかに身を置く方が魅力的。
一般的な女子旅が出来るようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。
ウェンディ
2018年04月26日07時04分 返信する -
千鳥ヶ淵と夜桜と東京タワーと貸しボート
ウェンディさま
こんばんは。
メコン河 カヤック下りに投票ありがとうございました。
トップの写真が千鳥ヶ淵の写真に変わりましたね!
千鳥が淵は私の勤め先から100mのところですが、いつもこの季節は「なぜか・・?」出張で居ません。
なので今年も帰国時は葉桜も終わってました。
「一度でよいから素敵な女性とあのボートに乗ってみたい!」とアラフィフボーイズ(精神年齢は皆フィフティーン)と昼飯食べた後に、羨望のまなざしで人もまばらな千鳥ヶ淵沿いから東京タワーとボートを眺めています。(ちなみにメコン河のカヤックもアラフィフボーイズペア)
最近は妻も娘もつきあってくれないので、アラフィフボーイズ同士で怪しまれずに乗る計画(「●●調査中」とか腕章つけて)を策定中です。(余計怪しまれそうですね・・・)
何かよいアイデアはありますでしょうか?
n ksssRE: 千鳥ヶ淵と夜桜と東京タワーと貸しボート
n ksssさん こんばんは。
千鳥ヶ淵の近くでお仕事をされているとのこと。
私の相棒もさすがに100mの近さではないですが、千鳥ヶ淵から徒歩10分圏内でお仕事をしています。
彼も長い事あの辺りに居ますが、今年の春まで春の千鳥ヶ淵には行ったことが無かったらしく初めての夜桜見物に誘ったら、こんなに綺麗だったんだね〜といたく感心すると同時に、人の多さに閉口していました。
アラフィフBoysのボート遊び、良いではないですか♪
若者たちのように騒ぎ立てるのではなく、落ち着いた貫録のある物腰で紳士的に乗るボート。カッコいいと思いますよ。
来年の春は是非、空いている朝の時間帯に午前休暇をとってチャレンジしちゃいましょう。
n ksssさんの川下り旅行記は興味深く読みました。
20年以上前にカンボジアを旅した時に目にしたメコン川の流れ。
黄土色と茶色が混ざりあった川水はお世辞にも綺麗とは言えませんでしたが、内戦が終わったばかりのカンボジアの歴史と重なり合うイメージで、非常に印象に残っています。
ウェンディ
2018年04月26日00時12分 返信する -
ヒヴァ+トルクメ
ウェンディさん、こんにちは^^
来週はウズベク再訪なんですね!うらやましい☆
私もかつてブハラ・サマルカンド・タシケントだけ行ったまま、
ヒヴァ+トルクメの機会を狙い10年・・・
あの時は若かったし、何度でも行けばいいやと思っていたのですが、
行きたい国が多すぎて再訪の機会はまだありません。
どんな旅程なんでしょうか。
それだけでも知りたいです(笑)
私が練っていた計画ですと、往路ともにタシケント1泊・・・
ここがやる気を落としてしまってます。
あとはトルクメに行くための金額(400USDとか聞いたことがあります)がネックといえばネックで、でも情勢が日々変わる国(ビザも不要になりましたしね!)なのでまた調べなおしてみようかなーと思っています(^o^)丿
私はGW5/3~6成田発着ですヨ♪
らびたんRE: ヒヴァ+トルクメ
らびたんさん こんばんは♪
やっと2017年のウズベキスタン旅行記を投了しました。
初めての中央アジアでしたが、イスラムの国でありながらも他のイスラム諸国とは国民性が全く異なるウズベキスタン。
たった5日間の滞在でしたが、心から楽しんだ旅となりました。
そして2018年の再訪。
今回も全7日間、4/29−5/5で成田利用です。
地獄の門に行くにはどうあってもTASを通らなければならないので、私の旅も当然のようにTASでの前後泊が必要ですが、大韓航空を使うので日本を出発した日の夜にTASに宿泊し、翌朝の一番の飛行機でUGCへ向かいます。帰路もUGCを夜に発つ飛行機でTASに戻り、翌日はTASを歩いて夕方の帰国便に乗ろうと思っているので、そんなに時間は無駄にはならないと考えています。
地獄の門の手配は、はっきり言ってバカ高いです。
トルクメニスタンはスルーガイドをあらかじめ手配してないと入国できない国で、ガイド+専用車、トルクメニスタンへのビザ申請書作成依頼でUGCから1泊2日の手配で1000ドル/2人。
これにプラスしてトルクメニスタンの入国審査の代金(一人max100ドル程度)が必要です。
現地の旅行会社によっては地獄の門へのグループツアーを設けていますが、日程が予めフィックスされている上、開催日が1回/1か月なので、ワーキング・トラベラーでは利用は難しいですね。(因みに、グループツアーの場合でも基本料金は一人480ドルでした)
1泊2日の砂漠キャンプにひとり600ドルが高いかどうかは価値観次第ですが、トルクメニスタン政府によって封鎖が検討されている地獄の門に行けるのであれば、私的には十分許容範囲です。
地獄の門は、ずっと昔から行きたいと思っていた場所なので、今からワクワクしています。
らびたんさんもGW旅、楽しんできてくださいね♪
ウェンディ
2018年04月23日19時57分 返信する -
オペラ座の怪人!
ウェンディさん こんにちは。
いつも楽しく旅行記を拝見させていただいております♪
今年の夏ロンドンへ行くのですが、そうとなったら やはりオペラ座の怪人!
ということで調べていると、ウェンディさんの口コミを発見!!
座席指定で悩んでいたところ、ウェンディさんの口コミが一番わかりやすく
納得できました。さすがです!!
先ほどチケット検索したところ、グランドサークルの一番前センターが
あいていたので、早速これから購入しようと思います。
どうしてもお礼をお伝えしたくてコメントさせていただきました。
とても参考になりました。
ありがとうございました。
Amalfi-whiteRE: オペラ座の怪人!
Amalfi-whiteさん こんばんは。
夏のロンドン、楽しみですね。
私自身がオペラ座の怪人のミュージカルが大好きで英語版ならばセリフを暗記するほどDVDやCDを聞きまくっていたので、その面白さや魅力を共感できる方からのメッセージは本当に嬉しいです。
Her Majesty's Theatreは小さめの劇場なので、三階席中央前列ならば、上から舞台全体を見下ろす感じで楽しめると思います。
Amalfi-whiteさんも今回が初見ではないですよね?
それならば、グランドサークルのセンターはけっこうお勧めです。
メインキャストの3人の動きを目で追いつつも、脇役の方たちの動きなどもよくわかる座席なので、本筋以外にも楽しみどころが沢山あるのではないかな…と思います。
オーケストラピットの様子も良く見えますし、日本の四季版とは異なる楽しみがいっぱい有ります。
素敵なロンドン旅になりますように♪
ウェンディ
2018年04月05日23時48分 返信する -
通年の旅人!
ウェンディさん ご投票ありがとうございます。
このところ暖かすぎて、スキーや花粉症には辛いですが、こういう活動には最適ですね。私も先々週末、近郊の低山にキスミレ見物に行ってきました。
相変わらずやりますね。お天気にも恵まれてご家族一緒に気持ち良さそうです。帰り道の桜もとてもきれいです。
ネコ耳岳って初めて聞きました。失礼ですがググってみたら(笑)谷川岳以外にも、このニックネームの山はあるんですね。要するに双耳峰のこと!?
谷川岳は雪がない季節に2回登っていますが、どちらもネコ耳ではイマイチな天気でした。うらやましく拝見しました。 -
本気の雪遊びですね。
ウェンディさん、こんにちは!
みなかみへ雪遊びに行かれるとコメントをいただいていましたが・・・
やっぱり本格的なものでしたね。
わが家の雪原をキャッキャ歩いているのとは違った。。
スノーシューで眺めていた山の景色が見られたので感動です。
湯檜曽川沿いを歩いている時、
お天気が良ければ山を移動している人が見えるときがありますよ。
さらに!GARBAにも行かれたんですね。
みなかみの地元に住んでいる方はほとんど行かないと話していましたが
観光客的には許容範囲内の価格ですよね。
さらに美味しいし。
しっとりしているのでそのままで食べてもパサパサしないし。
ラフティングの帰りに立ち寄るの事が多いので、次に行くのは5月かな。
もしも、川遊びにも興味をもたれたら連絡ください(笑)
fujickey
RE: 本気の雪遊びですね。
fujickeyさん こんにちは♪
遊びも仕事も本気で取り組む(仕事に関しては、…しようと思っている)私。
雪山遊びにも全力でぶつかってきました。
ネコ耳岳(谷川)は首都圏からもアクセスしやすくって、日帰りでも十分楽しめますね。
雪の谷川の絶景は以前から面白そうと思ってはいましたが、厳冬期はやはりビギナーには難しいということで、春にいけるチャンスを狙っていました。
今回は雪山にオプションをつけて、バームクーヘン・カフェ(価格は首都圏価格ですね)や温泉も投入して、遊びのあとにもリラックスタイム。
少しは4月からの活力を補ってきました。
土合への道の途中で、fujickeyさんの旅行記に登場するMAXーさんのベースを見つけ、妙に親近感を感じてしまいました。
ラフティングなどの川遊び興味ありますが、体が足りません。
やりたいことがたくさんありすぎて・・・。
春の雪遊びは今回がラスト。
5月からは再び海の外へと修行に行ってきます。
ウェンディ
2018年04月04日12時07分 返信する -
いろいろと勉強になりました♪
ウェンディさん、こんにちわ。
普段は降れることのない世界へのご案内、ありがとうございます!って感じでした。
表慶館、初めて知った建物ですが内部がとてもステキですね。
建物内部も展示物も写真撮り放題なんてステキ!!
サウジアラビアも能面の展示もなかなかレアでマニアック。
そんな展示内容をウェンディさんの分かりやすい解説で読めてよかったです!
ピンクにライトアップされた日本橋の桜も可愛らしくていいなぁ。
桜は同色系のライトアップの方が好みです。
fujickeyRE: いろいろと勉強になりました♪
桜の開花から満開、あっというまでしたね。
今年は、桜を見に行くチャンスがないかと思っていましたが、週末に満開宣言。
となれば、多少の無理でも行ってしまいました。
トーハクの展示紹介はマニアックすぎるかとも思いましたが、さわりだけを書いてみました。
興味をもっていただけて、嬉しいです。
この週末は、fujickeyさんの旅行記でもお馴染みの水上で雪山遊びと温泉をたのしんでいます。
この辺りの桜はまだ蕾がほとんど。
来週末くらいが見頃かもしれません。
明日から4月。
新年度からもがんばれるように英気を充電中です。
2018年03月31日21時49分 返信する -
ボート
こんにちは、ウェンディさん
桜満開ですか。確か数日前には東京に雪が降ったと聞きましたが、最近の天候はホントびっくりしますね。
ところで、日本では手漕ぎボートが主流(人気)ですよね。私も乗るなら手漕ぎに乗りたい。
ところが、中国には手漕ぎボートは、まずありません。
ほとんどはペダルボート(ウェンディさんの写真のやつと同じ型)で、1hr -50元(800円)です。そして、60元なら、電動ボート(型はペダルボートと同じで電動動力)になります。
中国人に「中国には手漕ぎボートはないのか?」と聞くと「昔はあったけど、中国人はカイを池に投げ込んだり、子供や学生がボートに乗ってカイで叩き合って遊ぶから。。。無くなった」ですと。
お国柄です(^_^;)
スイカ
RE: ボート
スイカさん こんばんは。
足こぎペダルボートが千鳥ヶ淵のボート場に新規投入された謎が、スイカさんのおかげで解けました。
近年増加している中国系の観光客の方々の為なのですね。
日本のお堀のボートに乗ってみたいけれど手漕ぎでは出来ない…、でも、ペダルボートならば中国でも使い慣れているので問題ないのでしょう。
今の千鳥ヶ淵のボート場に電動ペダルボートがあるかどうかは分かりませんが、来年位には電動式も場するかもしれませんね。
私が今年初めてみたお堀のペダルのボートですが、あのシンプルな形で本当に良かったと思っています。
観光地の○○湖にあるような白鳥型や怪獣型、車型のペダルボートが皇居のお堀に浮かぶようになったら、情緒のかけらもなくなってしまいます。
ところで、中国のペダルボートのレンタル代金、1時間800円と言う事ですが、物価と比較したらちょっとお高めの気がしますが、中国もどんどん物価が高くなっていると聞きますので、それぐらいが妥当な金額なのかな。
ウェンディ
2018年03月28日23時11分 返信するRE: RE: ボート
えー!?
千鳥ヶ淵にペダルボートが入ったのは、中国人用なんですか!?
そんなに、中国人進出してるんですか!
中国人も、千鳥ヶ淵まで行ってペダル漕ぐ必要ないと思いますが、もしかしたらツアーコースなのかも!?
先日、中国−ベトナムの陸路国境越えしたんです。
国境とんでもないことになってました。
ちょっと例えが悪くて非難されそうですが、国境に難民が押し寄せるというのはこういうことなのでは。。と思いました。
警備の人はマシンガンのようなものを持っていたりするんですが、あの群衆がもし、暴れだしたら、マシンガンなんて役にたちません。
悠長に国境越えを楽しむどころではなく、一刻も早くその場を離れました。
もし、時間がありましたら、是非、写真を見て下さい。(スマホ写真ですが)
凄いですよ。見渡す限りの歩道にずっと人波が続いてました。
https://4travel.jp/travelogue/11338418
スイカ2018年03月28日23時40分 返信する -
アレクサンダー大王
ウエンディさん、こんばんは^^
えっアレクサンダー大王ってこんな北のほうまで来てたの・・・と世界史資料集を開いてみました。
すると、【アレキサンダー大王東方遠征の図】ウズベキスタンは地図の外。
いやあ壮大なロマンですねこれは!
ウエンディさんやお母さまと同じように岩絵を見たんでしょうか。
ラクダならぬ馬に乗ってこのあたりを走っていたり、
ユルタのような立派なテントでキャンプ張ったりしたでしょうね。
ガイドブックに載っていない旅、大好きです^^
らびたん
RE: アレクサンダー大王
らびたんさん こんばんは。
7か月ぶりにウズベク旅行記を更新しました。
今回の旅行記を綴るにあたり、私もアレクサンダーの東方遠征について少しだけ復習し、様々な本を読んでみました。
書物の中身には眉唾な事をさも真実らしく書いている怪しげなモノも有りましたが、その中でもいくつかは、これって実はもしかして本当のことを言い当てているのではないのかな…と思う話もありました。
アレクサンダー大王が東方遠征をした理由は、一般的には暗殺で亡くなった父王の遺志を継ぐ…というのが理由とされていますよね。(この父王の暗殺ですが、実は暗殺にはアレクサンダー大王の母、つまり父王の奥方も1枚噛んでいる、もっと言えばアレクサンダー大王自身が手を回したという説もあるようで、かなり複雑ですが)
しかし、父親思いのアレクサンダー大王が父の遺志を継いだ…という理由も実は兵士を鼓舞するための建前に過ぎず、神になることに傾倒していたアレクサンダー大王の真の目的は、東方にあると言われる伝説の不老不死の泉を探しだし、不死の体となる(つまり、神と同じ体を持つ)ことだとする説も有ります。
アレクサンダー大王の時代はキリストがこの世に現れるまで1000年の時があり、ギリシア神話の神々の存在が身近に感じられた時代。
そんなお話があったとしても、不思議ではないですよね。
旅行記はこの後、アイダクル湖編、そしてサマルカンドへと繋がります。
また、眺めに来てくださいね。
ウェンディ
2018年03月21日00時25分 返信する



