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昨年の春はのんびり屋さんだと思っていたら、今年の春はどうやらお転婆さん。<br />スキップを踏むように軽やかに桜の花を開花させ、息つく暇もない位あっというまに空を桜色に染め上げています。<br /><br />そんな桜の精を追いかけてきました。<br /><br />

美しき光と闇【お江戸 サクラ漫ろ歩き-1】

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2018/03/25 - 2018/03/26

198位(同エリア4699件中)

旅行記グループ 春の目覚め-SAKURA❀桜

6

39

ウェンディ

ウェンディさん

昨年の春はのんびり屋さんだと思っていたら、今年の春はどうやらお転婆さん。
スキップを踏むように軽やかに桜の花を開花させ、息つく暇もない位あっというまに空を桜色に染め上げています。

そんな桜の精を追いかけてきました。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
交通
3.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
  • 週末に私が出かけたのは東京都の中心の皇居がある千鳥ヶ淵で、言わずと知れた桜の名所だ。<br /><br />今回のお出かけは、もともとは桜が目的の外出ではなかったのだが、せっかく都内へと出るのだから…と、鞄の中にカメラを潜ませてきた。

    週末に私が出かけたのは東京都の中心の皇居がある千鳥ヶ淵で、言わずと知れた桜の名所だ。

    今回のお出かけは、もともとは桜が目的の外出ではなかったのだが、せっかく都内へと出るのだから…と、鞄の中にカメラを潜ませてきた。

  • サクラ漫ろ歩きの歩き始めは、九段下駅。<br />地下鉄の2番出口(武道館方面)のエスカレーターを上ると目の前に現れるのは、北の丸公園の田安門だ。<br /><br />この日の千鳥ヶ淵の桜は、公式発表では七分咲~一部が満開。<br />まだ桜色の光景には少し早いかな…と心配していたのだが、そんなことはない。<br />春爛漫の景色が広がっていた。<br />

    サクラ漫ろ歩きの歩き始めは、九段下駅。
    地下鉄の2番出口(武道館方面)のエスカレーターを上ると目の前に現れるのは、北の丸公園の田安門だ。

    この日の千鳥ヶ淵の桜は、公式発表では七分咲~一部が満開。
    まだ桜色の光景には少し早いかな…と心配していたのだが、そんなことはない。
    春爛漫の景色が広がっていた。

  • 千鳥ヶ淵緑道のお堀の桜は、今年も健在。<br />以前にここへと来たのは2年前だが、春景色の美しさは変わっていない。<br /><br />この写真の撮影ポイントは、ライトアップの時間帯になると長蛇の列ができるインスタ映えの場所なのだが、日中の時間帯は並ぶ人もいなく、心置きなく、ゆっくりとその風景を眺めることができる。<br />

    イチオシ

    千鳥ヶ淵緑道のお堀の桜は、今年も健在。
    以前にここへと来たのは2年前だが、春景色の美しさは変わっていない。

    この写真の撮影ポイントは、ライトアップの時間帯になると長蛇の列ができるインスタ映えの場所なのだが、日中の時間帯は並ぶ人もいなく、心置きなく、ゆっくりとその風景を眺めることができる。

  • 江戸城のお堀の土手に植えられた桜の樹は、太い枝の枝先までついた花を水面に向けて重そうに垂らし、揺らしている。

    江戸城のお堀の土手に植えられた桜の樹は、太い枝の枝先までついた花を水面に向けて重そうに垂らし、揺らしている。

  • 千鳥ヶ淵の桜(ソメイヨシノ)は戦後の復興期(昭和30年、40年代)に植えられたものが多く、古いものでは60歳になろうかと言うという樹齢。<br /><br />だから、その枝ぶりにも貫禄が感じられる。<br />

    千鳥ヶ淵の桜(ソメイヨシノ)は戦後の復興期(昭和30年、40年代)に植えられたものが多く、古いものでは60歳になろうかと言うという樹齢。

    だから、その枝ぶりにも貫禄が感じられる。

  • 一般的にソメイヨシノの寿命は60歳程ということで、多分だが、千鳥ヶ淵の今ある桜の木々もそろそろ世代交代の時期を迎えるのだろう。<br /><br />緑道の脇ではボランティアの方たちが、桜基金として募金活動を行っていた。<br />幼木への植え替えも、現在の貫録のある木々の維持も費用が掛かること。<br /><br />こんな素敵な景色を見せてもらっているのだから…と私も出来る範囲の気持ちを募金箱へチャリン。<br />この美しい春景色、次の世代を担う子どもたちにも見せてあげたいからね。<br />

    一般的にソメイヨシノの寿命は60歳程ということで、多分だが、千鳥ヶ淵の今ある桜の木々もそろそろ世代交代の時期を迎えるのだろう。

    緑道の脇ではボランティアの方たちが、桜基金として募金活動を行っていた。
    幼木への植え替えも、現在の貫録のある木々の維持も費用が掛かること。

    こんな素敵な景色を見せてもらっているのだから…と私も出来る範囲の気持ちを募金箱へチャリン。
    この美しい春景色、次の世代を担う子どもたちにも見せてあげたいからね。

  • 千鳥ヶ淵緑道の遊歩道は、さすがに桜のシーズンは激混みで、自分のペースでは歩けずに、全体の流れに乗る様にして歩いて行く。<br /><br />それでも、少し道脇に余裕があるところで立ち止まって、写真をパチリ。<br /><br />

    千鳥ヶ淵緑道の遊歩道は、さすがに桜のシーズンは激混みで、自分のペースでは歩けずに、全体の流れに乗る様にして歩いて行く。

    それでも、少し道脇に余裕があるところで立ち止まって、写真をパチリ。

  • 駅から歩き出して20分ほどで見えてくるのは、ボート小屋。<br />ボート小屋の上の桜は相変わらずボリューミィだ。<br /><br />

    駅から歩き出して20分ほどで見えてくるのは、ボート小屋。
    ボート小屋の上の桜は相変わらずボリューミィだ。

  • お堀には手漕ぎボートが沢山出ていた。<br /><br />観光地のボートというと割高なイメージがあるが、千鳥ヶ淵では30分800円(桜の時期)とのことで、想像よりも安いかな。<br />公営だから費用が抑えめなのだろう。 <br />

    お堀には手漕ぎボートが沢山出ていた。

    観光地のボートというと割高なイメージがあるが、千鳥ヶ淵では30分800円(桜の時期)とのことで、想像よりも安いかな。
    公営だから費用が抑えめなのだろう。 

  • 空を覆っていた薄雲がゆっくりと流れ、青色が空に戻ってきた。<br /><br />桜色が合うのは、やはり、青い空だね。<br />青があるだけで、桜色がぐんと引き立つ。<br />

    空を覆っていた薄雲がゆっくりと流れ、青色が空に戻ってきた。

    桜色が合うのは、やはり、青い空だね。
    青があるだけで、桜色がぐんと引き立つ。

  • お堀に浮かぶボートは手漕ぎだけではなく、ペダルボートもあった。<br /><br />以前に来た時には手漕ぎボートだけだった気がするのだが、どうやら選択肢が増えたらしい。<br />

    イチオシ

    お堀に浮かぶボートは手漕ぎだけではなく、ペダルボートもあった。

    以前に来た時には手漕ぎボートだけだった気がするのだが、どうやら選択肢が増えたらしい。

  • 水面に桜の枝が垂れ下がるスポットは、ボートの人達に人気の場所。<br /><br />皆が、そのポイントを目指してボートを漕いでいた。<br />

    水面に桜の枝が垂れ下がるスポットは、ボートの人達に人気の場所。

    皆が、そのポイントを目指してボートを漕いでいた。

  • ソメイヨシノの開花状況は一部満開とのことだったが、ざっと見る限りほとんどの枝先まで花房が付き、一部だけではなく全て満開状態。<br /><br />気温が上がったので、花芽が一気に開いたのかもしれない。<br />

    ソメイヨシノの開花状況は一部満開とのことだったが、ざっと見る限りほとんどの枝先まで花房が付き、一部だけではなく全て満開状態。

    気温が上がったので、花芽が一気に開いたのかもしれない。

  • 緑道に植えられているのはソメイヨシノだけではなく、白い種類の桜も。<br />白い花は早咲きの品種らしく、もう葉っぱが見えていた。<br />

    緑道に植えられているのはソメイヨシノだけではなく、白い種類の桜も。
    白い花は早咲きの品種らしく、もう葉っぱが見えていた。

  • 千鳥ヶ淵での滞在時間は1時間弱。    

    千鳥ヶ淵での滞在時間は1時間弱。    

  • 北の丸公園方面へ抜けたところで、デイ・タイムの桜歩きは終了となった…のだが、旅行記はココでは終わらない。

    北の丸公園方面へ抜けたところで、デイ・タイムの桜歩きは終了となった…のだが、旅行記はココでは終わらない。

  • 実は夜にもう一度、ここ千鳥ヶ淵へと家族と共にやってきて夜桜鑑賞と洒落込んでみた。<br /><br />夜の部の始まりは19:30。<br />スタート地点は日中と同じ九段下駅だ。<br /><br />日中と同じ様な構図で写真を撮っているのだが、暗闇の中の桜が醸し出すその雰囲気は昼間とは異なりちょっとアダルトな感じ。<br />色に艶やかさが加わっている。

    イチオシ

    実は夜にもう一度、ここ千鳥ヶ淵へと家族と共にやってきて夜桜鑑賞と洒落込んでみた。

    夜の部の始まりは19:30。
    スタート地点は日中と同じ九段下駅だ。

    日中と同じ様な構図で写真を撮っているのだが、暗闇の中の桜が醸し出すその雰囲気は昼間とは異なりちょっとアダルトな感じ。
    色に艶やかさが加わっている。

  • 千鳥ヶ淵のライトアップは夕方6時から始まっていて、ライトアップを見に来ている人の数はざっと見たところ、日中の2倍程度。

    千鳥ヶ淵のライトアップは夕方6時から始まっていて、ライトアップを見に来ている人の数はざっと見たところ、日中の2倍程度。

  • 明るい時間帯には人もまばらで写真撮り放題だったフォトジェニックでインスタ映えする…といわれるスポットは、夜は様子が一変。<br /><br />そこには写真を撮るために並ぶ人の列が何重にもでき、DJポリスならぬDJ警備員さんがその警備をしていて、並んでいる人達の間にはチョット殺気立った雰囲気さえ醸し出していた。

    明るい時間帯には人もまばらで写真撮り放題だったフォトジェニックでインスタ映えする…といわれるスポットは、夜は様子が一変。

    そこには写真を撮るために並ぶ人の列が何重にもでき、DJポリスならぬDJ警備員さんがその警備をしていて、並んでいる人達の間にはチョット殺気立った雰囲気さえ醸し出していた。

  • 30分も1時間も待ってまで写真を撮りたい…とは私自身は思わないので、私は並んでいる人を横目に、その脇の空間へと滑り込み、そこからライトアップされた桜を眺めた。<br /><br />長蛇の列ができるフォトジェニックスポットの並びには公衆トイレがあり、その後ろにお堀を眺められる空間があり、写真にこだわる方にとってはベストスポットではないが、その空間からも十分にライトアップされた桜と東京タワーの景色を楽しむことができる。<br />

    30分も1時間も待ってまで写真を撮りたい…とは私自身は思わないので、私は並んでいる人を横目に、その脇の空間へと滑り込み、そこからライトアップされた桜を眺めた。

    長蛇の列ができるフォトジェニックスポットの並びには公衆トイレがあり、その後ろにお堀を眺められる空間があり、写真にこだわる方にとってはベストスポットではないが、その空間からも十分にライトアップされた桜と東京タワーの景色を楽しむことができる。

  • 夜の桜はほんのりピンク色にライトアップされ、なかなかよい雰囲気。

    夜の桜はほんのりピンク色にライトアップされ、なかなかよい雰囲気。

  • 何処を見ても素敵な桜景色なのだが、昼間よりも人ごみ度は更に増しているので、立ち止まるスペースを確保するのがちょっと大変。  

    何処を見ても素敵な桜景色なのだが、昼間よりも人ごみ度は更に増しているので、立ち止まるスペースを確保するのがちょっと大変。  

  • 道の端に体を寄せ、歩く人の流れを妨げない位置に身体をセットしたら、チョットだけ桜の鑑賞タイム。<br />闇の中に浮かび上がる桜の姿。<br /><br />この景色を見ることができるのは、1年の中でもほんの数日間だけ。<br />その数日に合わせてこの場に居ることができるというのは、ラッキーなのだろう。<br />

    道の端に体を寄せ、歩く人の流れを妨げない位置に身体をセットしたら、チョットだけ桜の鑑賞タイム。
    闇の中に浮かび上がる桜の姿。

    この景色を見ることができるのは、1年の中でもほんの数日間だけ。
    その数日に合わせてこの場に居ることができるというのは、ラッキーなのだろう。

  • ライトアップによる効果なのか、それともさらに開花が進んだのか、桜の花が日中よりもボリュームアップして見える気が…。

    ライトアップによる効果なのか、それともさらに開花が進んだのか、桜の花が日中よりもボリュームアップして見える気が…。

  • 水面には、夜桜をボートで愉しむ方たちの姿も。<br /><br />夜ボートも楽しそうだよね。<br />

    水面には、夜桜をボートで愉しむ方たちの姿も。

    夜ボートも楽しそうだよね。

  • 桜のライトアップは自然な桜色だけではなく、少し派手目な紫色のライトも有る。<br /><br />個人的には、桜はほんのりピンク色位の方が良いのではないかと思うが、海外からのゲストの方向けのサービスなのだろうか。<br />

    桜のライトアップは自然な桜色だけではなく、少し派手目な紫色のライトも有る。

    個人的には、桜はほんのりピンク色位の方が良いのではないかと思うが、海外からのゲストの方向けのサービスなのだろうか。

  • ボート乗り場の屋根の上から眺めるサクラ。<br /><br />ここが千鳥ヶ淵で一番のフォトスポットなのではないかな。<br /><br />

    ボート乗り場の屋根の上から眺めるサクラ。

    ここが千鳥ヶ淵で一番のフォトスポットなのではないかな。

  • ここ数日は、日中の気温が20℃以上となった日が多かったせいか、水蒸気が水面から発生し、お堀にぼんやりと霞がかかったようになっていた。<br /><br />クリアなリフレインが見られないのは残念だが、霞がかかった風景も風情がある。<br /><br />

    ここ数日は、日中の気温が20℃以上となった日が多かったせいか、水蒸気が水面から発生し、お堀にぼんやりと霞がかかったようになっていた。

    クリアなリフレインが見られないのは残念だが、霞がかかった風景も風情がある。

  • そして20時半を過ぎる頃になると、先ほどまでお堀の上を賑やかに乱舞していたカラフルなボートの姿は徐々に消えていき、静まり返る水面が出現する。<br /><br />貸しボートの営業が終了したようだ。<br />

    そして20時半を過ぎる頃になると、先ほどまでお堀の上を賑やかに乱舞していたカラフルなボートの姿は徐々に消えていき、静まり返る水面が出現する。

    貸しボートの営業が終了したようだ。

  • 観光客のいなくなったお堀。<br /><br />私が待っていた時間が、やって来た。<br /><br />ボートで賑わうお堀も悪くはないが、私が美しく感じるのは静かな水面に桜が映りこむ光景。<br /><br />

    観光客のいなくなったお堀。

    私が待っていた時間が、やって来た。

    ボートで賑わうお堀も悪くはないが、私が美しく感じるのは静かな水面に桜が映りこむ光景。

  • 営業を終了したボートは綺麗に並べられ、その並べ方は、まるでディスプレイ効果を考えているかのよう。

    営業を終了したボートは綺麗に並べられ、その並べ方は、まるでディスプレイ効果を考えているかのよう。

  • 桜の淡いピンク色、そして、カラフルなボートの色が水面へと反射する。<br /><br />

    桜の淡いピンク色、そして、カラフルなボートの色が水面へと反射する。

  • 桜色を映しこむ水の上では、ボート小屋の管理人さんの船が作る波紋だけがゆっくりと広がっていく。<br /><br />なかなか素敵な光景だよね。<br />

    イチオシ

    桜色を映しこむ水の上では、ボート小屋の管理人さんの船が作る波紋だけがゆっくりと広がっていく。

    なかなか素敵な光景だよね。

  • 緑道の終わりのあたりにあるのは、カラフルにライトアップされた桜たち。

    緑道の終わりのあたりにあるのは、カラフルにライトアップされた桜たち。

  • 派手な色合いのライトアップも悪くはないが、こんな淡いピンクの方が和の色で好きかな。

    派手な色合いのライトアップも悪くはないが、こんな淡いピンクの方が和の色で好きかな。

  • 北の丸公園側から首都高速沿いの夜景で、光と闇の千鳥ヶ淵の桜旅はおしまいなのだが、私のサクラの漫ろ(そぞろ)歩きの旅はまだまだ続いて、朝の目黒川と上野トーハク編へとto be continued…<br /><br />

    北の丸公園側から首都高速沿いの夜景で、光と闇の千鳥ヶ淵の桜旅はおしまいなのだが、私のサクラの漫ろ(そぞろ)歩きの旅はまだまだ続いて、朝の目黒川と上野トーハク編へとto be continued…

  • 旅行記の最後に千鳥ヶ淵のライトアップ情報を。<br /><br />東京の桜の見所のライトアップは大抵が21時で終了なのだが、千鳥ヶ淵の夜桜のライトアップは22時まで。<br />22時までの余裕があると、学校帰りやお仕事帰りに少し遠回りして立ち寄ることの可能な時間帯なので、とても有りがたい。

    旅行記の最後に千鳥ヶ淵のライトアップ情報を。

    東京の桜の見所のライトアップは大抵が21時で終了なのだが、千鳥ヶ淵の夜桜のライトアップは22時まで。
    22時までの余裕があると、学校帰りやお仕事帰りに少し遠回りして立ち寄ることの可能な時間帯なので、とても有りがたい。

  • 個人的なライトアップのお勧め時間帯は、20時半以降の静寂の水面が眺められる時間帯。無機質なボートと桜が織りなす光景はなかなか他では見ることの出来ないもの♪<br /><br />サクラの美しい時期に是非どうぞ。

    個人的なライトアップのお勧め時間帯は、20時半以降の静寂の水面が眺められる時間帯。無機質なボートと桜が織りなす光景はなかなか他では見ることの出来ないもの♪

    サクラの美しい時期に是非どうぞ。

  • 2018年3月のさくら姉妹旅行記はコチラ↓<br /><br />【さくら色に染まる空と川~お江戸 サクラ漫ろ歩き-2~】<br />お花見人気No.1の目黒川、上野の国立博物館、そして日本橋をそぞろ歩き♪<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/11343363<br /><br />

    2018年3月のさくら姉妹旅行記はコチラ↓

    【さくら色に染まる空と川~お江戸 サクラ漫ろ歩き-2~】
    お花見人気No.1の目黒川、上野の国立博物館、そして日本橋をそぞろ歩き♪

    https://4travel.jp/travelogue/11343363

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春の目覚め-SAKURA❀桜

この旅行記へのコメント (6)

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  • nksssさん 2018/04/25 00:46:34
    千鳥ヶ淵と夜桜と東京タワーと貸しボート
    ウェンディさま
    こんばんは。
    メコン河 カヤック下りに投票ありがとうございました。
    トップの写真が千鳥ヶ淵の写真に変わりましたね!
    千鳥が淵は私の勤め先から100mのところですが、いつもこの季節は「なぜか・・?」出張で居ません。
    なので今年も帰国時は葉桜も終わってました。

    「一度でよいから素敵な女性とあのボートに乗ってみたい!」とアラフィフボーイズ(精神年齢は皆フィフティーン)と昼飯食べた後に、羨望のまなざしで人もまばらな千鳥ヶ淵沿いから東京タワーとボートを眺めています。(ちなみにメコン河のカヤックもアラフィフボーイズペア)
    最近は妻も娘もつきあってくれないので、アラフィフボーイズ同士で怪しまれずに乗る計画(「●●調査中」とか腕章つけて)を策定中です。(余計怪しまれそうですね・・・)
    何かよいアイデアはありますでしょうか?
    n ksss

    ウェンディ

    ウェンディさん からの返信 2018/04/26 00:12:54
    RE: 千鳥ヶ淵と夜桜と東京タワーと貸しボート
    n ksssさん こんばんは。

    千鳥ヶ淵の近くでお仕事をされているとのこと。
    私の相棒もさすがに100mの近さではないですが、千鳥ヶ淵から徒歩10分圏内でお仕事をしています。
    彼も長い事あの辺りに居ますが、今年の春まで春の千鳥ヶ淵には行ったことが無かったらしく初めての夜桜見物に誘ったら、こんなに綺麗だったんだね〜といたく感心すると同時に、人の多さに閉口していました。

    アラフィフBoysのボート遊び、良いではないですか♪
    若者たちのように騒ぎ立てるのではなく、落ち着いた貫録のある物腰で紳士的に乗るボート。カッコいいと思いますよ。
    来年の春は是非、空いている朝の時間帯に午前休暇をとってチャレンジしちゃいましょう。

    n ksssさんの川下り旅行記は興味深く読みました。
    20年以上前にカンボジアを旅した時に目にしたメコン川の流れ。
    黄土色と茶色が混ざりあった川水はお世辞にも綺麗とは言えませんでしたが、内戦が終わったばかりのカンボジアの歴史と重なり合うイメージで、非常に印象に残っています。

    ウェンディ
  • スイカさん 2018/03/28 09:16:53
    ボート
    こんにちは、ウェンディさん

    桜満開ですか。確か数日前には東京に雪が降ったと聞きましたが、最近の天候はホントびっくりしますね。
    ところで、日本では手漕ぎボートが主流(人気)ですよね。私も乗るなら手漕ぎに乗りたい。
    ところが、中国には手漕ぎボートは、まずありません。
    ほとんどはペダルボート(ウェンディさんの写真のやつと同じ型)で、1hr -50元(800円)です。そして、60元なら、電動ボート(型はペダルボートと同じで電動動力)になります。
    中国人に「中国には手漕ぎボートはないのか?」と聞くと「昔はあったけど、中国人はカイを池に投げ込んだり、子供や学生がボートに乗ってカイで叩き合って遊ぶから。。。無くなった」ですと。
    お国柄です(^_^;)
    スイカ

    ウェンディ

    ウェンディさん からの返信 2018/03/28 23:11:27
    RE: ボート
    スイカさん こんばんは。

    足こぎペダルボートが千鳥ヶ淵のボート場に新規投入された謎が、スイカさんのおかげで解けました。
    近年増加している中国系の観光客の方々の為なのですね。
    日本のお堀のボートに乗ってみたいけれど手漕ぎでは出来ない…、でも、ペダルボートならば中国でも使い慣れているので問題ないのでしょう。
    今の千鳥ヶ淵のボート場に電動ペダルボートがあるかどうかは分かりませんが、来年位には電動式も場するかもしれませんね。

    私が今年初めてみたお堀のペダルのボートですが、あのシンプルな形で本当に良かったと思っています。
    観光地の○○湖にあるような白鳥型や怪獣型、車型のペダルボートが皇居のお堀に浮かぶようになったら、情緒のかけらもなくなってしまいます。

    ところで、中国のペダルボートのレンタル代金、1時間800円と言う事ですが、物価と比較したらちょっとお高めの気がしますが、中国もどんどん物価が高くなっていると聞きますので、それぐらいが妥当な金額なのかな。

    ウェンディ

    スイカ

    スイカさん からの返信 2018/03/28 23:40:28
    RE: RE: ボート
    えー!?
    千鳥ヶ淵にペダルボートが入ったのは、中国人用なんですか!?
    そんなに、中国人進出してるんですか!
    中国人も、千鳥ヶ淵まで行ってペダル漕ぐ必要ないと思いますが、もしかしたらツアーコースなのかも!?
    先日、中国−ベトナムの陸路国境越えしたんです。
    国境とんでもないことになってました。
    ちょっと例えが悪くて非難されそうですが、国境に難民が押し寄せるというのはこういうことなのでは。。と思いました。
    警備の人はマシンガンのようなものを持っていたりするんですが、あの群衆がもし、暴れだしたら、マシンガンなんて役にたちません。
    悠長に国境越えを楽しむどころではなく、一刻も早くその場を離れました。
    もし、時間がありましたら、是非、写真を見て下さい。(スマホ写真ですが)
    凄いですよ。見渡す限りの歩道にずっと人波が続いてました。

    https://4travel.jp/travelogue/11338418
    スイカ

    ウェンディ

    ウェンディさん からの返信 2018/03/29 07:29:38
    RE: RE: RE: ボート
    部屋の改装工事からの逃走旅ですよね?

    私も旅行記を拝見して同じ様に感じました。
    まるで映画で見る様な国境の風景。
    今は、私にとっては非日常(旅行記などで目にする)の光景ですが、国境が地続きの国では当たり前の風景なのでしょうね。

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