2018/04/28 - 2018/04/28
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ウェンディさん
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木枯らしが関東平野を吹き荒れていた頃、150年の齢を重ねた貴婦人が一人語りを聞かせてくれました。
彼女が紡ぎだす物語は幻想的で儚げで…、心の奥底にじんわりと沁みこんできました。
そして、春。
私は再び貴婦人に会いました。
春のひと時は1年中で彼女が一番輝く時。
大きく広げた貴婦人の腕には無数の花房がつき、微風が揺らす花房の簾は、命の樹のように神秘的ですらありました。
ゆらゆら揺蕩う藤房の花。
それは、まるで春が奏でる幻想曲に身を任せているかのよう。
永き齢を重ねる貴婦人と春が奏でる藤色の光。
彼女には私達人間には見ることのできない未来が見えているのではないか…。
そんな気がした夜でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
今年の春の足音は急ぎ足で桜もあっという間に終わってしまい、街路樹の花水木だってGWを待たずに花びらを落とし始め、例年とは1週間位花のピークが早めにシフトしている感じだ。
そんな2018年の春。
私にはどうしても会いたい樹木;藤の貴婦人があった。
5か月前の冬、私は微睡む貴婦人の見る夢の世界へと迷い込んだ。
そこは、木枯らしが吹き荒れる中の紫色の幻想世界で、彼女は寒空の中に凛として立ち「私を見て…」と囁いていた。
貴婦人の腕には光り輝く幻の花が咲き、その様子は夜の闇の中を舞う蝶のようで、ひと時の夢を私と貴婦人は楽しんだ。
そして、春。
貴婦人の夢の世界がこの世に蘇る7日間がやって来た。
365日の中のたった7日間。
その1日を彼女と共有すべく、私は旅だった。
(写真:2017.11月旅行記【貴婦人の幻夢】 https://4travel.jp/travelogue/11304668 より)電車でGo♪電車代+入場券セットの【花めぐり切符】がお得で楽チン by ウェンディさんあしかがフラワーパーク 公園・植物園
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藤の貴婦人がいるのは栃木県の足利フラワーパークで、藤の最盛期はその入場料が1800円という吃驚するような価格になる植物園。
栃木県は私が居住する埼玉と同じ関東エリアとはいえ、我が家から足利フラワーパークへと電車で行く場合の所要時間は片道2時間と決して近くはなく、交通費だって安くはない。
少しでも安価に植物園へと行く手段はないものか…と思って探していた時に見つけたのが、東武鉄道が販売する【春の花めぐり】切符で、この切符は公共交通機関でアクセスする旅人にとってはかなりお得。
例えば北千住駅から東武線に乗る場合の料金で計算すると、交通費+入園料で4560円となる筈のところが【花めぐり切符】を使えば3030円となる。
つまり、1500円が割引になるというお勧め切符だ。
(電車代、バス代金を普通に支払った場合、通常入場料金1800円→300円まで割引されるとなると考えると、割引率の大きさが実感できる) -
更にこの【花めぐり切符】にはオマケがついてきた。
この切符には、道中にある茂林寺駅から佐野駅までの間は乗り降り自由と言う特典がついていて、前々から4月の終わり頃にいつかは行ってみたいと思っていた和の花園【館林つつじが岡公園】へも立ち寄ることができた。
【館林つつじが岡公園】はその名の示す通り躑躅(つつじ)で有名なのだが、その株数が半端なく、100余種約10000株のツツジが公園を覆い尽くすというダイナミックさ。
日本各地の躑躅園の中でも、その規模は3本の指に入るという。
と云う訳で、貴婦人が待つ栃木県の足利フラワーパークへと行く前に群馬県館林へと立ち寄ることにした。
(写真は館林市のマンホールの蓋はタヌキさん。分福茶釜の昔話のモデルとなった茂林寺に由来するのだろう) -
【館林つつじが丘公園】があるのは群馬県館林市。
館林市は、夏に日本一の最高気温を記録する町として名を知られているところだ。
私が出かけたこの日も4月末だというのに、初夏を思わせる太陽の陽射し。
フライパンの上を歩いているように暑い。
歩道のオブジェがギラギラと輝き、お昼の時間帯だというのに歩道には人っ子一人いない。
さすが、日本一の暑さを誇る地方。
地元民は太陽の強烈さを心得ているので、4月と云えども陽射しの強い日中は外出しないのかもしれない。館林駅 駅
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館林市の公園案内のホームページによると、館林駅から躑躅の咲く岡までは徒歩30分とのことだったが、それはかなりの健脚の方の話ではないかな。
駅からの歩道沿いにはところどころに案内看板があり【館林つつじが丘公園】への道に悩むことはなかったが、その距離は結構長く、歩くのが早い私でも35分を要した。 -
駅からの道は15分位は大きな道路沿いなので面白みに欠ける道だが、途中から緑あふれる公園の中を突っ切る道へとなる。
公園内には見所がいくつかあり、花水木が盛りを迎えていていた。 -
鶴生田川の川面には空を泳ぐこいのぼりの姿。
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こいのぼりと言えばGWの風物詩で、節句に上げるいのぼりは田舎では当たり前の光景なのだが、鶴生田川の場合はその数が半端なかった。
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こいのぼりの数を数えながら川沿いを歩いてみたのだが、200匹を超えたところでギブアップ。
帰宅時の電車の中で調べてみたら、館林市の5月のこいのぼりはなんとギネス記録を持つ世界一のこいのぼり祭りだというコト。
こいのぼり祭りの会場は鶴生田川だけではなく、近隣の川とジョイントして行っていて、ギネス認定されたのは5283匹のこいのぼりが空を泳いだ年だという事だった。こいのぼりの里まつり 祭り・イベント
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イチオシ
館林駅を歩き出して35分後に辿り着いたのが、公園内のツツジの咲くエリア。
今まで私が見たことのある躑躅(ツツジ)と言えば庭木のように丸く剪定された木が殆どだったのだが、この公園の躑躅は基本的には自然のままを生かした状態。
まるで野生のツツジが生える山の中へと来たような感じだ。つつじが岡公園 公園・植物園
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この場所がツツジで有名となったのは、1627年に当時の館林城主であった榊原(松平)忠次さんがツツジの古木を移植し、その後の何代にも渡る城主がツツジの保護をしてきたから。
しかしこの場所にツツジが植わっていたのが1627年が最初ではなく、書物の記録では室町時代にはこの場所は「躑躅ヶ崎」と呼ばれ、多くのツツジが自生する場所だったという事だ。 -
そして、その地にツツジを植えた榊原家が愛したのが江戸時代に東京都大久保でつくられていた江戸キリシマツツジ。
江戸キリシマの特徴は緋色や紫系の花で、白花は希少種とのことだ。
園内に赤いツツジの花が多い理由もそれで納得できる。 -
城主が何代にもわたって守ってきたツツジの咲く丘は、館林市へと管轄が引き継がれ現在に至る訳だが、400年続いてきたツツジが咲く丘もずっと平穏だったわけではない。
これは公式情報には書いていない内容(書くわけにはいかない情報だと思うが)だが、そう遠くはない昔に、つつじが岡公園のツツジが一斉に死にかけたことがあるそうだ。
ツツジが枯れかけた理由は、栄養不足。
噂によると、市が準備したツツジ育成用の予算を着服した輩がいて、そのせいで栄養豊富な肥料を買えなかったとか…。
コトの真相は闇の中なのだろうが、人の口に戸は立てられぬし、火のない処にも煙は立たないので、ある程度真実を含んだ話ではなかろうかと私は考えている。 -
現在のつつじが岡公園は【新公園】と400年前から続く【名勝:躑躅ヶ岡】の二カ所にツツジの群落があり、歩き始めは新公園のツツジのトンネルから。
薔薇の蔦を這わせたアーチなどは西洋庭園で良く見かけるが、和の庭園で躑躅ツツジのアーチ(トンネル)なんて初めて見た。 -
トンネルを彩るのは八重ケラ霧島ツツジの赤い花だ。
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ツツジには様々な品種があり、薔薇のように咲く花もあった。
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こちらは細身の花弁が特徴的。
公園に入って最初の頃はそれぞれの特徴と花の名前も覚えようと努力したのだが、100種も有ると書かれた案内板を見て、挫折。
だから、写真の花の名前は、覚えていない。 -
青空に映えるツツジの花。
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ツツジのトンネルの中を潜ると、甘い香りが頭上から漂ってくる。
子供のころから眺めてきたが庭木のツツジが、こんなに香り高い花だとは知らなかった。 -
古くからある躑躅ヶ岡のエリアに入ると、岡の名前が示すように小高い丘陵上になっていて、まるで自生する山ツツジを見ているかのようだった。
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躑躅園には室町時代からこの地に根づく800年の寿命を保っている古木もあった。
紅色が美しい躑躅なのだが、その由来がなかなか凄くて、新田義貞が愛する妻の為に植えた木だというコト。
足利尊氏と好敵手であった新田義貞。
800年も前に生きていた有名人が植えた植物が、今を生きる私の前にあるということが、なんだか不思議な気分だった。 -
園内のツツジには様々な種類がありどれをとっても個性的だったのだが、私的に一番のお気に入りは八重ケラ霧島ツツジの一種である蓑霧島。
うねる幹と樹の根元からびっしりと咲く花は、まるで情熱を象徴するかのようだった。つつじまつり 祭り・イベント
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私が訪れたこの日は天気も良く、透き通る青空。
ツツジの花色が空の色と絶妙なコントラストを描いていた。 -
公園内には小さな池もあり、水面には躑躅の花色がリフレイン。
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躑躅園はぐるっと1周して約1時間。
春の陽射しがきつかったこの日は、散策が終わった時には汗だくになってしまった。 -
そして午後4時過ぎ。
東武線で足利市駅まで行き駅からはシャトルバスに乗ってやって来たのは、この日のメインである足利フラワーパーク。
足利市駅までの電車賃、シャトルバス代、足利フラワーパークの入場券代は事前購入した往復割引チケットに含まれるので持ち出しは無し。
【春の花めぐり】切符はなかなかお得な切符だ。
植物園が混んでいるのは百も承知で来たのだが、園内はココはTDL、TDSかと見間違うような混みようで、さすがにちょっとビックリ。
更に聞こえてくる言語も日本語よりも中国語や韓国語が多いかもしれない…という異国情緒に溢れている場所だった。 -
そんな人ごみをかき分けて最初に見に来たのが、5か月前に出会った大藤。
150歳の歳を経た貴婦人だ。 -
広さ1000平方mのエリアに2人の貴婦人が大きな腕を広げ、愛おしそうに子供たちを抱いていた。
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そのすぐ脇には名もなき藤。
でも、この藤だけでもずいぶん立派だ。 -
園内には大きな藤棚が3か所あり、一番大きな棚が貴婦人の大藤。
そして、二番目が八重黒龍藤の藤棚だ。
八重黒龍藤とは非常に珍しい品種で、香りが強いのがその特徴。 -
八重黒龍藤の花房の付き方も一般的な藤とは異なり、びっしりと密集して花が付く感じはブドウの房の様だった。
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3つ目の大長藤の藤棚も満開で、房の先まで花が開いていた。
大長藤はその花房の長さが特徴で、長いものでは1.8mになるとのことだ。 -
イチオシ
有名な紫色の3種の藤以外にも、きばな藤と呼ばれる珍しい黄色い藤の花も咲いていたのだが、こちらはまだ満開とは行かず、見頃にさしかかるかどうか…と言った感じだった。
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日光の下で、花嫁の被るベールのように見えたのは白藤。
太陽光を透かして輝く白藤は清楚で、乙女の様。
紫の貴婦人の様な妖艶な色気はないが、純白の尊さをうかがわせる姿だ。 -
園内に咲く花は藤だけではなく、春の花が沢山植えられていて、ルピナスも花盛り。
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夏を思わせるこの色使いの花は、オステオスペルマム。
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チャイブ(かな?)のポンポンした花も可愛かったのだが、この一つ一つのポンポンが一つの花かと思ったら、そうではなく…、
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イチオシ
実は、このポンポンは小さなお花の集合体だと分かって、驚いた。
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園内には白藤も多くあり白藤は海外からのゲストに大人気で、アニメのキャラクターにコスプレして撮影会を行っている外国の方も多数見かけた。
私には恥ずかしくってとても真似はできないのだが、なかなか奇抜な恰好で、見学させてもらう分には面白いかな。
園内を廻った時間は1時間位で、時刻は午後5時過ぎ。
ここから夕方までは休憩タイムで、園の端っこにあるお休み広場の椅子で少しばかり休憩。
実はこの日はGW旅の直前で本当はココへ藤を見に来ている余裕などは無く、旅の準備をしなければならない日だったのだが、どうしても今年の藤が諦めきれずに午後から無理繰り時間を作って、栃木県までやって来た。
だから休憩時間だって休んではいられない。
椅子に座ったら、必需品リストのまとめや手配会社とのメールをもう一度チェックした。 -
そして夕方6時過ぎ。
マジックアワーの始まりだ。
日中の強い太陽光ではその色がぼんやりしていてイマイチだった薄紅藤も、夕方の柔らかな光の中では自然な発色に。 -
薄紅藤は早咲き種で殆どの花房が開き、蕾の姿は殆ど見られなかった。
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園内のライトにも光が入り、ふんわりと花房を照らしだす。
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夕焼けの柔らかな光とかすかなライトの明るさが、花房に透明感を与える。
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園内の混み具合も団体バスの方たちが少なくなった分、少しはマシになる、立ち止まって藤を眺めることの出来るようになっていた。
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パーク内にはところどころにお勧め撮影スポットのマーキングがあり、この場所もその一つ。
日中に通りかかった時には撮影ポイントの意味が分からなかったが、マジックアワーに見た時に納得。
こういう事だったんだ。 -
これはスマホで撮った同じポイントからの写真だが、一眼カメラよりもピントが甘い分、ふんわりとした印象の写真に仕上がっていた。
絵としては、これはこれで悪くないと思う。電車でGo♪電車代+入場券セットの【花めぐり切符】がお得で楽チン by ウェンディさんあしかがフラワーパーク 公園・植物園
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白藤も幹の下からライトアップされてその純白さが更に増した感じ。
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マジックアワーの園内を一周して再び大藤の元へ戻ると、周囲が暗くなった分、ライトの輝きが強く感じられて更に藤の勢いがパワーアップ。
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幹の傍で輝く藤の花房は、母に寄り添う子供たち。
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イチオシ
ゆっくりと暮れて行く空を背景に浮かび上がる藤。
その美しさを写真では伝えきれないのが残念。 -
以前に雑誌の記事で、CNNが選ぶ【世界の絶景10選】にあしかがフラワーパークの大藤のライトアップが選ばれたと聞いた時は、過大評価ではないのか…と思ったものだが、訂正。
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イチオシ
確かにライトアップされた大藤の姿は、今までどこでも見たことの無い美しさ。
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藤の樹齢が持つ妖艶さと儚さを併せ持つ幻想的な世界だ。
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風が吹くと、かすかに花房の先が揺れる藤。
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花房が風に揺れる様は、まるで映画【アバター】に出てくる生命の樹の姿そのもの。
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意思を持つ藤がその波動を花房全体に伝えている…、そんな風にも見えた。
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闇が近づくにつれ、池にも美しい藤色のリフレイン。
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イチオシ
八重黒竜藤も、龍が身をひねるかのようにその身を捻らせた姿を闇の中に浮かびあがらせていた。
猛々しいその姿は黒龍の名そのもの。 -
池に映るそのリフレインも見事だった。
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園内の藤以外の花たちもライトアップされ、冬に来た時には光のピラミッドがあった場所は三角錐の花壇へと姿を変えていた。
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大長藤も長い花房を美しくライトアップ。
其々の藤の花が美しく、どの藤が一番…などの順番はつけられない・ -
イチオシ
白藤が作る滝も池の水にその姿を反転させ、目を楽しませてくれた。
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夜7時半。
足利市駅へ向かうシャトルバスの最終便は夜8時。
このバスを逃がしてしまうとJRと東武線を何回も乗り継いで帰ることになるので厄介。
そろそろバス停へと向かわねばならない時間だ。 -
私が帰りがけに立ち寄ったのは、やはり貴婦人;大藤。
長い冬の微睡みから目覚めた藤の姿を瞼に焼き付け、帰路に着いた。 -
そして翌朝に私が旅だったのは、世界の果てとも言われる場所。
コチラもまた大藤に負けず、同じ地球上とは思えない光景;地獄の一丁目だった…。地獄の門 洞穴・鍾乳洞
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この旅行記へのコメント (4)
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- salsaladyさん 2018/05/13 09:55:59
- 百花繚乱~とはこのこと~
- ☆足利の藤棚は、国内よりも世界に発信しているらしく,海外からの観光客が多いそうですね。
☆しかし鯉のぼりの数が凄いことになって!吊す?時も片付けるときもどの位人数が必要なのか!が心配です。
☆日本中で不要になった鯉のぼりが全員集合?数で勝負かな?~see you~
- ウェンディさん からの返信 2018/05/13 18:03:41
- RE: 百花繚乱?とはこのこと?
- salsaladyさん こんにちは。
あしかがフラワーパークは半年前に自分の目で見るまでは、ただの植物園でしょ〜と思っていましたが、見ると聞くでは大違いで、大藤の貫録と妖艶さは予想以上でした。
そして、それを見に来ていた観光客の数も想像以上に多く、多分、半数は国外からのゲストだったのには驚かされました。
インスタ効果は凄いのですね。
更に海外ゲストの多くはコスプレ参戦組。
別に害はないので良いのですが、ああいった場でアニメのキャラクター的な方々や、メイドチックな方々、また少女漫画から抜け出してきたようなドレスの方々を目にすると、多少、目のやり場に困ってしまいます。
館林市のこいのぼり祭りですが、セッティングや片付けも大変だとは思いますが、こいのぼりが絡まってしまった場合などはどういう風にして直すのでしょうね。
私も川辺を歩きながら、運営側の苦労について考えてしまいました。
日本で不要となったこいのぼりを館林で吊るすのも手ですが、いっそのこと霞ヶ関のビルの間で泳がせてみたらどうですかねぇ。
オフィス街で泳ぐこいのぼり。
インスタ映え間違いなしで、海外からのゲストも更に増加し、日本の観光産業に貢献するかもしれません。
ウェンディ
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- らびたんさん 2018/05/06 13:02:54
- お帰りなさい!
- ウィンディさん、こんにちは^_^
トルクメ旅行記じゃないことにびっくりしましたが、無事にお戻りですね。
私もさっき帰国し、実家へ娘を引き取りに行くところです。
足利行かれたんですねー。
私も昨年の冬に行き、春も行こうと(しかもウィンディさんと同じ日に)思ってたら25日に結膜炎に…
旅行前にギリギリ治ってよかったんですけどネ。
しかし旅行直前によく行かれましたね。
写真だとそんなに混んでる様子はわからないのですが、ネズミーランド並みなんですか。
イルミネーションは期間も長いしある程度混雑を避ける術はありますが、花だけはどうしようもない…ですよね。
友人たちは朝早くから車で出かけ、5時前には着いた、などと聞くと諦めかけてしまうのですが、東武沿線の我々にこんなステキな切符があるんですね!
毎日東武線に乗ってるのできっと駅のどこかにお知らせあるんでしょうけど、なんせ4月に転職したばかり。
朝は仕事のこと、夜は買い物の段取りで頭がいっぱいで見えていませんでした。
春もいつか必ず行きます♪
ではではトルクメ楽しみにしていますね!!
らびたん
- ウェンディさん からの返信 2018/05/06 16:08:22
- RE: お帰りなさい!
- らびたんさん こんにちは。
無事に帰国されたようですね。
私も昨晩に帰ってきました。
トルクメニスタンの旅行記は未だ写真もちゃんと整理できていないので、もうしばらく先ですが、一つ言えるのは、行って良かった♪ということ。
今まで写真で嫌と言う程見てきましたが、見ると聞くとでは大違い。
炎の熱さ、距離感、臭いなど五感を全て働かせて味わってきました。
足利フラワーパーク行きは私自身も直前まで悩みましたが、前日の夜に駅に置いてある花めぐりパンフを見つけてしまったのが運の尽き。
今年は躑躅も早いし、大藤も完全に満開で、一度にこの二つを愉しめてしまえる年なんてめったにない…ということでかなり無理をして行ってしまいました。
植物園内は激混みでしたが、写真を撮る時は人が写りこまない写画で行っています。
個人的に、許可を得ていない人物が写りこむ写真をSNSに載せることはある意味、無差別の肖像権侵害の気がしていて、基本的には日本語でのSNS系に乗せる日本で撮影した写真は、許可を得た方の顔以外はモザイク処理をするようにしています。
だから処理の手間も時間もかかるので、写真を撮る時には対象の人以外があまり写りこまないように。
自分が知らない人のSNSの写真に写りこんでいたら、嫌な気分がしますからね。
さて、らびたんさんのGW旅。
一体、どちらへ?
旅行記、楽しみにしています。
ウェンディ
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