ウェンディさんへのコメント一覧(129ページ)全1,327件
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乗馬の予約
ウェンディさん こんにちは〜
乗馬での移動はやはり楽で、楽しそうですね〜
カナディアンロッキーに行ったら乗馬もラフティングも楽しもうと思っていますが、日本の代理店を通しての予約は高いですし、Webから乗馬クラブへの直接予約を考えています。
ウェンディさんもバンフやジャスパーの乗馬の予約は日本からされたのでしょうか。自分が利用するのはバンフの方です。
ラフティングのほうは日本から予約しておくか、現地で空きを確認して予約を入れる感じですね。
色々参考にさせてもらってます。
ジャスパーまでは行かないと思いますから、さらにロブソン山は無理ですが、ウェンディさんの足跡をたどる旅となると思います。
aoitomoRE: 乗馬の予約
こんばんは。
カナディアン・ロッキーの計画、着々と進んでいるようですね。
2009年に訪れたバンフでの乗馬は、日本から主催会社に直接予約(e-mail)していきました。
私達が利用したバンフの乗馬の案内(Trail Rideds)は↓です。
http://www.horseback.com/trailrides_hour.html
参加したのは、Sundance Loop RideとSpray River Ride の2コース。
この2コースの出発場所は、それぞれ異なります。両方とも参加なさる場合は、出発地点にご注意を。
Trail Ridesは1時間〜3時間コースですが、HPにはもっと乗馬を堪能したい方のためのBBQランチつきの1日コースも掲載されています。
また、乗馬終了後に、乗馬中の写真を買いe-mailアドレスを伝えると、後日写真ファイルを送ってくれるサービスもあります。 が、私達の時はPCトラブルがあったとか(本当かな?)で、1週間しても届かなく、私から確認メールを入れて送ってもらいました。
ラフティングはジャスパーでしかトライしていないので、バンフの状況は分からないのですが、ジャスパーでは申し込みに行った日の2日後まで予約で一杯でした。予約できたのは3日後以降のコース。ラフティングに行ける日にちが限られていて参加コースが決定しているならば日本から予約。現地の店頭でパンフを見ながら予約したいのであれば、到着後すぐに予約に行くのが良いかもしれません。
ウェンディ
2013年04月13日19時24分 返信する -
おかあさま、頑張りましたね。
ウェンディ様
こんにちは。訪問・投票有難うございます。
おかあさまは、64歳との事ですので、1歳違いですね。
頑張って登ったご褒美は、素敵な景色ですね。
私の兄夫婦も熱望していたのですが、山崩れなので未だ行けていません。
でも、もう歳だからーと諦めムードです。
とても、いいところですが大変ですものね。
これからもお母様との旅を、楽しまれてください。
うらやましい限りです。では、失礼します。rinnmamaRE: おかあさま、頑張りましたね。
rinnmamaさん こんにちは。
メッセージとインカトレイルの旅行記の投票ありがとうございます。
私の母もrinmamaさんと同じく元気いっぱいな女性です。(私よりバイタリティ溢れているかも)
子育てが一段落してから更に多趣味(多興味)となり、できる範囲で色々なことに取り組んでいるようです。
インカトレイル・トレッキングも、最初は興味があるものの歳だから無理かもと言っていた割には、ちゃんと歩けました。そして、翌日にはワイナピチュにも登ることが出来ましたし、日ごろ基礎トレーニングをしっかりしておけば、年をとっても大丈夫と身をもって私に教えてくれています。
rinnmamaさんのハワイ親子三代旅行記、楽しく読ませていただきました。
お孫さん可愛いですね。
旅行終盤のお孫さんが熱を出された時は、さぞ心配なされたと思います。
原因はプールの水と疲れかな?
我が家でも、エジプトで娘が40℃を超える発熱をしたときは、お医者様を呼びました。
でも、子供はそうやって強くなっていくのですよね。
rinnmamaさんの旅行記、また、お邪魔しに伺います♪
ウェンディ
2013年04月13日13時49分 返信する -
感動しました!
はじめましてウェンディさん。
マチュピチュへインカ道をトレッキングして訪れるルートがあったなんて知りませんでした。
そんなルートをお母様と一緒に旅程が組めるとは羨ましいです。
僕の母は海外に行ったことがなく、何度も誘ってはいるのですが実現しそうもありません。
ただ、最近は、一緒に旅行に行くことではなく、一緒に住むことの方が母が望んでいることなのかなと考えることができるようになってきました。
ウェンディさんの旅行記を読んでて、そんなことをふと思い返すことができました。
インカ道を歩いてマチュピチュが見えてきたときは、きっとすごい感動が押し寄せてくるのではないでしょうか。
いつになるかわかりませんが、僕もインカ道体験したいと思います。RE: 感動しました!
鼻毛マンさん こんにちは。
旅行記への投票とメッセージをありがとうございます。
親孝行の形っていろんなものがあると思います。
成人してからの私と母は、親子というよりも半分お友達みたいな関係。
母は昔から何にでも興味は持つものの、なかなか実行には移さないタイプ。だから、私がその興味をもう一押しして、旅に誘います。
毎回、父の許可が得られるではありませんが、許可がでた後の母は嬉しそう。
私に負けず劣らず、旅先の情報を本で調べます。
だから、私の母孝行は母の背中を押してあげることです。
鼻毛マンさんの旅行記、私も大好きです。
エジプト白砂漠、マダガスカル、ラオスに南極…。私の憧れの地を沢山訪れていらっしゃるのですね。そして、重なるところ…も。モンゴル、エアーズロック、バンフにペルー。
旅のチョイスが似ているのかもしれません。
鼻毛マンさんの旅行記にはこれからもお邪魔したいと思いますので、よろしくお願いします。
ウェンディ
2013年04月13日08時54分 返信する -
■ こんにちは、はじめまして。
ウェンディさんこんにちは。
はじめて私の旅行記にご訪問いただきありがとうございます。
これからもお暇な時にお気軽にお越し下さい。
よろしくお願いします。
bigwell
2013年04月12日23時11分返信する -
ありがとうございました。
ウェンディさん、はじめまして、こんにちは。
訪問ありがとうございました。
あなたの生き方は素晴らしいですね。はじめてのコメントで申訳ありませんが私は何かあなたの生き方に感動を覚えました。
信念がありますね。あなたのような生き方は男でもほれぼれします。
たくましい?(失礼。m(_ _)m)
私も若いころ暇を見つけては各地を旅して来ましたが(あなたのお母さんと同世代です。)今から思えば何も考えずただ食べたり、飲んだりした記憶しか残っていません。人生観を彷彿させるような考えは(私にはそう感じました。)恥ずかしながら今まで、考えたこともなかったです。
今は定年で仕事も辞め奥さんとふたりゆっくり、のんびりとした旅をして
います。改めて旅とは何か、考えてみても良いのかなと思いました。
ありがとうございました。
追記、旅行記も読ましていただきましたが、その時のいろいろな状況が想いめぐるような感じです。私もエジプトのピラミッドを見に行きたいと思って
います。今は治安もあまりよくないので躊躇していますが近々行きたいと
思っています。
2013年04月12日20時40分返信するRE: ありがとうございました。
zeroさん こんにちは。
メッセージをありがとうございます。
そして、たくましいとのお褒めの言葉! 恐悦至極です。
そうです!日本女性、逞しくなければこれからの世の中を渡ってはいけないのです。
さて、前置きはともかくとして、私の旅ですが、そんなに大したものではありません。ただ、私がなんでも楽しんでしまう性格なので、トラブルだってなんのその。怪我をしたり、人様に迷惑をかけたりということがない限り、毎回の旅先では、五感のセンサーを通常の倍くらい張り巡らして、興味を引きそうなことを探しています。
娘がある程度手がかからなくなってからは、親孝行と称して母と共に旅をしたり、社会学習という名目で娘との女子旅に行くようになりました。
ただ、私の興味のベクトルが他の人とは少しだけ違う方向を向いているため、一般的な観光旅行とは毛色の異なる旅になっているのかもしれません。
「人生観を彷彿…」だなんて、そんな高尚なことは何にもないです。
zeroさんの娘さんのグアムでの結婚式の旅行記、素敵ですね。
私も南の海、大好きです。
ただ、もう日焼けが許される歳ではないのが水遊びの厳しいところですが、珊瑚の海をシュノーケリングしているときって時間の経過を忘れてしまう位のリラックス感ですよね。
また、zeroさんの旅行記にもお邪魔します。
これからも、よろしくお願いします。
ウェンディ
2013年04月12日22時51分 返信する -
こんばんは、楽しく読ませていただきました。
なぜ、エジプト旅行記投稿を封印していたのか、理解できました。エジプトの旅、疑似体験しました。
お子さんの熱発の件は、ひとごとではありません。我が家も1991年夏(日本の夏、現地は晩秋)のシドニー、ゴールドコーストの1週間の旅行の後半に娘(当時、9歳)が熱発、下痢、腹痛になりなにもできずの事態を経験しました。ホテルではなく、滞在型高層アパートに宿をとっていたので、街で米をさがして備え付けキッチンでお粥をつくり、食べさせたのを思いだしました。
エジプトやその他アラブ地域も何とか政情安定し、国民の生活が向上にむかってほしいですね。取り急ぎ、ごあいさつまで。RE: こんばんは、楽しく読ませていただきました。
tadashiさん こんにちは。
メッセージをありがとうございます。tadashiさんもお子さんが小さかった頃、似たような経験をなさっていらしたのですね。子供の突然の病気は自分のことではない分、余計にドキドキしてしまいます。
子連れ旅行の旅でのトラブル、今までの旅の中でこのエジプトの発熱時が一番のヒヤっとした出来事でした。娘を幼いころから彼方此方と連れ歩いていたので、この位なら大丈夫だろうと高を括っていた母の驕りですね。
私も彼女も旅の経験から様々なことを学習しています。
エジプトで日射病と菌にやられた娘も、この前のモロッコ旅では逞しく成長していました。屋台の料理だってなんのその。初日は怖くて手を出さなかった生野菜も中盤の頃は全く気にも留めずに口に運んでいました。
なかなか政情が安定しないエジプト、今後どちらの方向に舵を切るのか気になる処ではありますが、この前の旅のリベンジと更にディープなエジプトを味わいに、またいずれ訪れたいと思っています。
ウェンディ
2013年04月12日22時13分 返信する -
間に合った
ウェンディさん、こんにちは!
実は私、今度のGWにエジプトに行くんです。
行く前にウェンディさんの旅行記を読めてよかったです。
複雑な思いを抱えつつも旅行記を作成して下さってありがとうございました。
プールで菌に感染ってこわいですね。
口に入れるものは当然気をつけますが、プールは考えもしませんでした。私は今回も一人旅なので、もともとプールに入るつもりはないですが、いい勉強になりました。
そして、ホテルでの盗難!! しかも一流ホテルなのに…。私もちゃんとしたセーフティボーっクスがあると使用しますが、やっぱりダメなんですかねぇ。
ぺこっちRE: 間に合った
ぺこっちさん こんにちは。
GWのエジプト!うらやましいです。
私も、荷物の中に潜んでぺこっちさんについていきたいです。
2007年のエジプトの旅では、次回のお楽しみとなった遺跡もあるし、シナイ山に白砂漠・黒砂漠…。訪れたい場所が沢山!
私の旅行記では、娘の発熱事件やホテルでの盗難事件など、ちょっとマイナス面の思い出も書きましたが、それも全て経験です。どんな経験だって、人生の糧にしてしまうのがウェンディの楽天的な良いところ。
ぺこっちさんも、エジプトを堪能してきて下さいね。
エジプトは、旅行者を、両手を広げて迎えてくれます。
ただ、今は、政情が不安定な部分もありますので、旅を楽しみつつも情報のアンテナは四方八方に張り巡らし、自分の身の一番の安全確保には十分注意を払ってください。
そして、ぺこっちさんの帰国後の旅行記、楽しみにしています。
ウェンディ
2013年04月12日21時18分 返信する -
いつか… きっと。。
ウエンディーさん、お久しぶりです!
エジプト旅行記、一気に!拝見させていただきました。
kuritchiの憧れの地でもあるナイル。。
もう夢中で拝見しました♪
kuritchiも一緒に ピラミッドにスフィンクス、ハトシェプスト女王葬祭殿にアブシンベル大神殿、イシス神殿、それにルクソール神殿やアブシンベル大神殿のライトアップを楽しませていただきました♪
いいなぁ〜♪
古代の時代にタイムスリップ。。
> 誰も話をしない。
> ここにいるのは、門番のおじいさんと私と、古代のファラオ。
>
> レリーフの前で、無言の2時間を過ごし、レリーフのすべてを眼に焼き付けた。
この至福の2時間。。
わかります〜♪
やっぱり、“ユックリ”1泊は大正解♪
高熱を出されたのは大変でしたが、お嬢さまにとって、ウエンディーさんの仰る通り“その記憶は宝物”でしたね。
そして、とても素敵な現地ガイドさんとの出会い。。
現地ガイドさんとの出会いに恵まれるってとても幸運?なこと。。
現地ガイドさんによって、旅行が“忘れられない旅”に変わりますよね(^^
ショックだったのが、5☆ホテルの盗難事件。。
話しには聞いていましたが、まさかカイロのランドタワーといわれる5☆ホテルでも。。
いつもホテルのセーフティボックス頼み
街中をうろうろ派のkuritchiに取ってはショックな出来事です。。
でも、やっぱりセーフティボックスに貴重品は入れちゃうだろうなぁ。。(^^;
kuritchi
RE: いつか… きっと。。
kuritchiさん こんにちは。
このエジプト旅行記、6年間も温め続け、もう書くことはないのかな?と思っていた時期もありましたが、最近、他のトラベラーの方の旅行記も読める位に感情も整理され、忘れることができなかった現地ガイドの言葉を旅行記として残すことができるようになりました。
kuritchiさんがおっしゃる通り、素敵なガイドとの出会いはその旅が忘れられない、そして心に刻みつけられる旅となります。
思い入れが強かった地への旅。そして、素晴らしいガイドとの出会い。
最高の旅でした。
観光国としてのエジプトの光と影。
現地ガイドから教えてもらうグレーな部分。
聞くこと全てが新鮮で、だけれども、考えさせられるその話。
思い入れがありすぎる旅は、かえって言葉にするのが難しい。ということを学びました。
旅先での、子供の体調の急変は、本当に焦りますよね。
今回は大事には至らなかったですが、40℃を超えた体温計のデジタル表示を見た時はかなりヤバイ!と真剣に思いました。
娘は、旅に出る前はルクソールとアブシンベルでプールに入る!と張り切っていましたが、アブシンベルで冗談交じりに「プールは?行くの?」と訊いたら「絶対に行かない!」という返事。
何事も、自分で体験して初めて身に付くのかもしれません。
カイロのラムセス・ヒルトンでの盗難事件後も、私は海外のホテルのセーフティボックスを利用しています。
ただ、念には念を入れて、対策はバッチリ。
旅には2種類のサイズの茶封筒・両面テープ・油性マジックを持参し、貴重品を小さい封筒に入れテープ留めし、封の部分には漢字で「締」の文字。それを更にもう一つ大きな封筒に入れ封をした後は、好きな日本語を封の上から書き、誰かが封を開けたら、絶対にばれるトラップを仕掛けています。
さすがにここまで手をかけておくと、泥棒さんも盗る気がしなくなるかも。
まあ、全部持っていかれたら、オシマイですけれども。
kuritchiさんには、私からお礼を申し上げたいことが一つあります。
それは、kuritchiさんの旅行記のマチュピチュでのハチドリの写真。
時を切り取ったかのような写真に鳥肌が立ちました。
そして、一眼デジカメに興味を持つようになりました。
それから、結構時間はかかりましたが、この春、意を決して一眼デビューです。
旅は自分の目で見る。が、私のモットーですが、旅の一瞬を絵としても残しておきたい。そんな気持ちでいつも写真を撮っています。
一眼カメラ、使いこなせるかどうか未知数ですが、kuritchiさんの様な素敵な写真を撮れるようになるのが夢です。
ウェンディ
2013年04月12日20時46分 返信する -
はじめまして( ^)o(^ )
ウィンディさん
おはようございます。
エジプト旅行記におじゃましました。
エジプトには大変興味があり、特にルクソールは是非訪問したいと思っていた場所なので、一生懸命読んじゃいました。
と言うのも、私自身は強烈なアレルギー性鼻炎で(最近は花粉症と言う方が一般的ですけど)ハウスダストや砂塵にもアレルギー反応しますのでエジプトには行けないとあきらめました。
あとはイギリスへ行った時に盗掘品の大博物館へ行くしかないかと・・・。
お嬢さんとても貴重な体験学習をされたと思います。
発熱も含めてきっと彼女の成長に役立ったと思いますよ。
イデオロギーについても書きたかったのですが、長くなるので又次回おじゃました時にします。
空飛犬quill
RE: はじめまして( ^)o(^ )
空飛犬quillさん こんにちは。
エジプト旅行記を読んでくださってありがとうございます。
ルクソールは、私も憧れの地でした。
灼熱の真夏の王家の谷は、まるで、竈の中。
王家の谷…言葉だけ見ると、風の通り道かな?と淡い期待を抱きますが、実際はその真逆で、風も動かない“死者の谷”。
これだけ書くと、行きたくない!って思われてしまうかも。
でも、これだけの負の部分があっても、私にとっては、夢がかなった場所でした。
子供の頃より本を読み、イメージをふくらましてきた死者の谷。
今まで経験した中で一番過酷な暑さでしたが、私にとっては、そんなことは気にならない位のWonder World!
壁画のヒエログラフは読めないけれど、エジプト新王国時代の空気を肌で感じ、そこに眠っていたファラオの見えぬ姿を感じられる場所でした。
空飛犬quillさんのアレルギー。もし薬で症状が抑えられるならば、お薬の力を頼ってでもお勧めしたいルクソールです。その時は、春先の砂嵐の時期は避けてくださいね。
次回のイデオロギーのお話、楽しみにしています。
ウェンディ
2013年04月12日20時03分 返信する -
興味深かったです
とても興味深く読ませていただきました。
治安と物価の高さはイコールだということが最近分かって来ましたが、いいホテルであっても、いかんともし難いのでしょうね。
空港の手荷物のトラブルもグルだと聞きますから、安心できません。
それはそうと、お嬢さんがうらやましいです。
たくさんお勉強して、海外で実践できる環境が。
いろんな考え方がありますが、そういう教育への投資は誰にでもできることではありません。またお嬢さんの吸収力もあっての意味のある旅行になっていることが素敵だなと思いました。
過去との対話は、内なる自分の、もしかしたら過去の自分との対話であるかもしれませんね。
何を信じるかはひとそれぞれですが、心が満たされる瞬間は疑いようのない経験です。私にとってのそういう経験がシヨン城でした。今後、どれだけそのような経験ができるのかはわかりませんが、素晴らしい旅行をしたいです。
うん。頑張って働こうと思います。
またウェンディさんの旅行記楽しみにしています。
RE: 興味深かったです
Bcheeseさん 旅行記を読んでいただいてありがとうございます。
もう6年も前の旅の記録でしたが、書き出したら、想い出が堰を切ったように溢れ出てきて、ノンストップで書き上げてしまいました。
6年前のエジプトの旅、アフリカのイスラム国家の明暗を自分の目で見て・聞いて・感じて、ただの観光旅行でありながらもとってもディープな旅でした。
エジプトは、娘にとっても私にとっても、本で読み、想像を膨らませていた地。その地に降り立ち、何も語らぬ壁画やレリーフと無言でありながらも密な対話を交わす。
Bcheeseさんが書かれた「過去との対話は、内なる自分の、もしかしたら過去の自分との対話であるかもしれません」というフレーズ。
その通りですね。
壁画の壁の向こうには過去の自分、そして未来の自分がいて、壁画の持つ太古の力で無意識下での対話をしていたのかもしれません。
昨年の冬に訪れたボリビア・ウユニ塩湖でも、見渡す限り誰もいない鏡面の世界の中で、不思議な感覚を覚えました。
誰もいないのに、誰かが自分を見ている感じ。(オカルト的ではないですよ!)
私を見ていたのは、塩湖の塩水が作る鏡面に写し出された左右が反転した私自身。
風が吹くと、鏡面が揺れその姿が消え、そしてまた現れ現実の私に微笑みかける。
彼女は、私に何かを語りかけたそうな顔…。
とても不思議で心が落ち着く経験でした。
私も、まだまだ色々な旅(一人旅であれ、家族旅であれ)をして、心満たされる経験をしたいです。
そのためにも、お互いお仕事がんばりましょうね!
2013年04月11日23時03分 返信する



