ごーふぁーさんのクチコミ(32ページ)全881件
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投稿日 2021年08月24日
総合評価:5.0
DIC川村記念美術館はDIC(旧大日本インキ)が運営している私設美術館。広大な庭園の中に位置し、現代アートのコレクションにも定評がある。訪れてみると美術館は広い林に囲まれ、庭園には彫刻が配置されオランダのクレラー・ミュラー美術館を思い出させた。
この自然豊かな立地の為に鉄道等で東京から向かうのは少々困難な美術館でもある。そこでオートバイで向かうことにした。地理的には四街道や佐倉のインターチェンジから降りて15分程度、車を使えば成田空港の手前なのでさほど不便ではない。高速道路をおりて、国道から細い脇道に入るとほどなく綺麗な駐車場が見えてくる。駐車場では親切な案内係の方の誘導に従いオートバイを停め、そこから林の小道を抜けて3分程度で瀟洒な美術館の建物が現れる。
受付を済ませオーディオガイドを頼む。オーディオガイドは無料で、スマホやタブレットにQRコードを用いて専用アプリをダウンロードするスタイル。このためイヤフォンの持参が必要となる。オーディオガイドはどの絵画作品の説明でも冒頭に絵の描写説明が入るのは煩わしいが、その後に続く解説は的確で特に知らない現代アーティストの側面を知る良いきっかけとなる。この作品解説の中で、マグリッドの母が入水自殺をし、その影響が絵のモチーフとして数々の作品に現れていることを初めて知るなど新たな発見も多い。
オールドマスターや近代の収蔵品の中では、レンブラント『広つば帽を被った男』が一番誇らしいようで個室が与えられている。確かに日本でここまで立派なレンブラントの作品は滅多に見られない。
現代アーティストの展示室としては、作品だけでなく展示室の装いも素晴らしい、中でもDIC川村記念美術館が誇る「ロスコ・ルーム」と「トゥオンブリー・ルーム」が圧倒的であった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/ichihara-lakeside-hoki-kawamura-memorial-dic-museum/- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2021年08月22日
総合評価:3.5
400年の歴史を持つパリ最古の市場、借りたアパートから近かったので日々立ち寄った。八百屋など食材豊富なのだが、半分くらいをイートインが占めており、ランチ時は食事で混雑する市場。そのため、惣菜なんかも多くて重宝する。また、この市場の近くにはスーパーマーケットやパン屋など小売店も多いので、買物に困ることはない。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/farmers-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2021年08月20日
総合評価:5.0
フランスと言えば、マルシェ(市場)である。特にパリのバスティーユのマルシェ(Marché Bastille)は市場の多いパリでも最大と言われ、地下鉄駅2つをつなぐほどの長さがある。八百屋、肉屋、魚屋はもちろんチーズや蜂蜜、それに衣類や雑貨店も数多ある。ここにいけば日用品もお土産もほとんど揃ってしまう魅力的な市場だ。
そのマルシェで大活躍した魔法のコトバが、「Est-ce que je peux?(エスク・ジュ・プ?)」。日本語で「できますか?」、英語だと「 Can I ? 」の意味。身振り手振りで、いろいろなポーズと組み合わせれば、どんなシチュエーションでも使える言葉である。仏語に堪能な友人に教えてもらったのだが、シャッターを押すポーズと合わせれば「写真を撮ってよいですか?」の意、カフェで椅子を指せば「ここに座ってよい?」と伝わる。便利この上ない。
許可をもらったり、感謝を伝えたりするのは、だんぜん相手の国の言葉を使ったほうがよい。こちらの気持ちをよりよく汲んでくれるからだ。日本にいても外国の方にたどたどしい日本語で何かを請われたら、気軽に応じてしまう人は少なくないと思う。
外国人である私の「エスク・ジュ・プ?」に、大抵のフランス人は「ウィ、ムッシュ」とニコリとして返答してくれた。仏語など一切話せない私にとって、この言葉は大活躍。教えてくれた友人の思わく通りとなった。
そして、この魔法の言葉が最大限に効果を発揮したのが、写真のバスティーユの朝市に出店していた魚屋さん。観光客が普通の魚屋に興味を示すことが面白かったのか、それとも単純にうれしかったのか、はたまたサービス精神なのかはわからないが、陽気で声の大きな大将がたくさんのポーズをとってくれ、まわりのお店を巻き込んでの大騒ぎ。買った魚も少しおまけしてくれた様子だった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/farmers-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 品揃え:
- 5.0
-
建物はいくつもの賞をとるほどの立派なもので、イラストの入った建物紹介のパンフレットまで用意がされている
投稿日 2021年08月17日
総合評価:4.5
珍しい写実絵画専門の美術館、この美術館は建物がユニークなことでも知られる。少々立地は不便でJR外房線の土気駅から徒歩20分ほど、駅からはバスなどで向かうほうがよさそうだ。ただ、車で訪れる分には千葉東金道路の中野インターチェンジからすぐなので、不便は感じない。訪れると住宅街の一角に位置するように思えるが、美術館の裏手には広大な「昭和の森」が拡がるなかなかの場所である。
建物はいくつもの賞をとるほどの立派なもので、イラストの入った建物紹介のパンフレットまで用意がされている。建物には1階から入り、地下2階と3層のギャラリーを回遊することになる。細長い通路の両サイドに絵画作品が飾られ、その作品も壁に仕込まれた磁石で吊すピクチャーレールのない構造。壁や光源など配色についても、かなり配慮されており、意識的に建物を見ると工夫が随所に凝らしてあることがよくわかる。そして、ここまで絵画観賞の環境を考え込まれた美術館は見たことがない。
ホキ美術館は2019年の豪雨で作品共々被害にあったが、それらの被害も見事に修復され、美しい美術館は健在である。訪れた時は企画展として「STORIES 永遠の人物画展」をおこなっており、写真かと思う人物画がズラリと並ぶ。企画展は年2回所蔵品から入替えているようなので、たいした所蔵量であることもわかる。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/ichihara-lakeside-hoki-kawamura-memorial-dic-museum/- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
企画展がいつも素晴らしく前から訪れてみたかった、館内の少々入り組んだ導線をたどって作品を見て回るのが楽しい。
投稿日 2021年08月15日
総合評価:5.0
「市原市水と彫刻の丘」として建てられたアートスペースを2013年にリニューアルした美術館。そもそもが回遊性の高い建物だったようで、館内の少々入り組んだ導線をたどって作品を見て回るのが楽しい。また、このリニューアルにより開放感がもたらされ、建物手前の屋外に面した広いワークスペースやミュージアムショップ、それらと屋内展示室を循環するスペースの対比も見事である。
この美術館は企画展がいつも素晴らしく前から訪れてみたかったのだが、今回美術館のある場所を調べて驚いた。千葉県の美術館の中でもとりわけ不便な立地で房総半島のほぼ真ん中の山の中にある。通常のアクセスは小湊鐵道の高滝駅から徒歩になるのだろうか。今回はツーリングがてらオートバイで訪れた。この辺りは風光明媚で綺麗に舗装された道路が快適なツーリングをもたらしてくれ、よい小旅行となった。
訪れた時は企画展は『メヒコの衝撃―メキシコ体験は日本の根底を揺さぶる』を開催中であった。
まずは、渋谷駅にある岡本太郎『明日の神話』の下絵がお出迎え、川崎市から借りてきたもののようで初見である。この下絵は数枚ある中でも一番大きなものらしい。渋谷の作品は長らくメキシコで行方不明になったいわく付の作品だし、岡本太郎自身は何度もメキシコに行っており、お出迎えの展示作品としてふさわしいものなのだろう。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/ichihara-lakeside-hoki-kawamura-memorial-dic-museum/- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
-
共産主義国家時代のポーランドが困窮していた時は物々交換の重要な拠点だったとか
投稿日 2021年08月13日
総合評価:3.5
共産主義国家時代のポーランドが困窮していた時は物々交換の重要な拠点だったとか。現在は蚤の市で、プロから素人までが参加するフリーマーケットのようである。常設店舗は閉店状態で道ばたで売られているものは購入意欲がわかないものも多い。目利きの力が必要そうだ。ただ、ブラブラ散策しながら冷やかすにはうってつけの蚤の市。市内から路面電車で20分ほどでいける。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/beautiful-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.5
-
投稿日 2021年07月29日
総合評価:5.0
九十九里有料道路
別名「波乗り道路」 と呼ばれオートバイで気持ちよく流せる直線の海岸道路。
ツーリングで休憩場所としては「一宮パーキングエリア」があり、どちら方向からも入れ、売店向かいの堤防に登ると入り江の海が一望できる。- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
鰯づくしで、新鮮、焼きたて、揚げたての旨さで、どちらも分量多めでお腹いっぱい!
投稿日 2021年07月30日
-
パッケージは可愛らしく、商品名は「失敗しちゃったけど」等とユニーク、広い店内をくまなく見てしまう
投稿日 2021年08月02日
総合評価:5.0
あられちゃん家 千葉工場直売店 @千葉県茂原市
煎餅屋さんの素敵なアウトレット店。パッケージは可愛らしく、商品名は「失敗しちゃったけど」等とユニーク、興味本位で広い店内をくまなく見てしまう。
どれも小さめサイズなのでお手軽にあれこれ買えて楽しい。破格値のお買い得品もチラホラ。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2021年08月03日
総合評価:4.5
ニューラッキー食堂 @千葉県茂原市
あられちゃん家 千葉工場直売店内にある食堂。プレハブだが手作り感ある装いが楽しげ。
ラーメンやそばが170円など驚きの価格設定。ソフトクリーム(50円)と冷し中華(170円)を注文。蒸し鶏や錦糸卵の具材もしっかりしており、暑い最中に美味しくいただいた。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
お料理のコスパ最強、各階フロアに昔の九十九里の紹介写真が印象的!
投稿日 2021年08月04日
総合評価:4.5
全室オーシャンビューが売りだけあって、夕暮れ時の輝く海は美しかった。宿泊料の割にお料理が立派で、甘い伊勢エビの刺身、油控えめながらとろける上総和牛に、サザエ壺焼きの食べ放題、加えてバイキングメニューまであり、昨今の国民宿舎はたいしたものだと感心。
各階フロアに昔の九十九里の紹介写真がある。その昔、周囲はワラぶき屋根の村落であり、フナガタと呼ばれる漁の男衆を女衆のオッペシを助け、真冬の早朝から過酷な漁をしていたこと等がモノクロ写真で綴られる。旧式動力の焼玉機関2隻で鰯を包囲し漁獲する「あぐり船」と呼ばれる巻網船の模型も展示。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
パリの中心にある骨董品店街、小物で手頃な雑貨品を購入するのに最適!
投稿日 2021年08月02日
総合評価:4.5
フランス パリ ヴィラージュ サンポール 蚤の市(village saint paul)
マレ地区にあり、パリの中心にある骨董品店街。週末は蚤の市で屋外店舗もたくさん登場し、街中故にアクセスに優れる。小物で手頃な雑貨品を購入するのに最適でアンティークの裁縫用はさみや陶器のポットをいくつか購入した。スタッフの方も親切で、お願いしたところ帰国時の持ち帰り用にしっかり梱包してくださった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/beautiful-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 品揃え:
- 4.5
-
寂れたちょっと雰囲気がヤバい感じが漂うところやアートギャラリーかと思うような洒落た一角もある楽しい蚤の市
投稿日 2021年07月28日
総合評価:4.5
パリで最大の蚤の市、Porte de Clignancourt駅を降りると、付近は寂れたちょっと雰囲気がヤバい感じが漂う。一方、蚤の市の店舗の一角にはアートギャラリーかと思うような洒落た雰囲気の店舗が並ぶところもある。なかなかスリルのある市場である。広いこのパリの蚤の市は日用品として使える雑器や古着などの店も多くあるので、お土産購入に最適。ただ、とにかく広いので見始めたらキリがない、数時間徘徊する気分でいくのが良いだろう。昔の大工道具やカフェ用品を専門にした骨董品店もあり、見ていて飽きることはない。
尚、フランスらしく早朝に早く行くと開いているお店が極端に少ないので要注意、10時くらいから出向くのがよいようだ。市場のそばにはトルコ・アラブ系の料理店なんかもあり、食事には困らない。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/beautiful-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
-
学校ながらユニークな建物で、ここにも長八の手による作品があるので見逃せない
投稿日 2021年07月27日
総合評価:4.0
長八美術館から少し足を伸ばすと松崎の町外れに重要文化財「岩科学校」がある。小学校ながらユニークな建物で、なまこ壁に和洋折衷様式でバルコニーがある立派な佇まいである。そして、ここにも長八の手による作品があるので、立ち寄ることをお薦めする。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/matsuzaki-shizuoka-heiwakinen/- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
松崎には左官職人もまだおり、「なまこ壁」の保存活動もなされている。この左官職人として有名なのが松崎出身の入江長八。
投稿日 2021年07月24日
総合評価:4.5
「なまこ壁」とは外壁の目地を漆喰で「海鼠」のように盛上げたもの指す。保温、保湿、防火に優れ昔は田舎に出かけるとよく見かけたが、昨今は新しい建築材を用いて建てかえをするので、めっきり見かけることもなくなった。しかし、ここ松崎には左官職人もまだおり、「なまこ壁」の保存活動もなされている。その為、町のあちこちで「なまこ壁」を見かけることがある。
この左官職人として有名なのが松崎出身の入江長八である。江戸で絵や彫刻を学んだ彼は漆喰技術にこれらを応用し、漆喰こて絵を芸術の域まで高めた。その彼の作品が60点ほど集められているのが、「伊豆の長八美術館」である。
長八の作品の特長を一言で言うと細密かつ色彩豊か、そのため見学の際に受付でルーペを借りることができる。漆喰の絵なのでデコボコしたフレスコ画で、あまりに細かく繊細なその作風はルーベで見ると感動も倍増する。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/matsuzaki-shizuoka-heiwakinen/- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2021年07月22日
総合評価:5.0
・オーストリア ウィーン ナッシュマルクト 市場と蚤の市(Flohmark beim Naschmarkt)
週に1度だけ開催される蚤の市、陳列されている大昔の顕微鏡、メカメカしい映写機等々は眺めていて楽しく、こういった出物があるのがヨーロッパらしく感じる。その他にはかつての社会主義国の軍装品や勲章、定番の古い写真なんかも多い。ある種の工芸博物館や歴史博物館を見学するように各露店を巡ると楽しめる。
店の数も商品の分量もとても多く、そのほとんどがガラクタ。ただ、たまにこの中に名画が埋まっていたなんて新聞記事が登場するが、それもうなずけるような膨大な商品が売られている蚤の市である。
そして、蚤の市の手前には生鮮市場があり、野菜にピクルス、チーズ、海産物など豊富な食材が調達できる。ザワークラウトは樽で漬けるところを見て、日本の白菜漬けを思い出した。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/beautiful-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 5.0
-
丁寧親切に案内いただきました。レトロな観光協会 建物も必見!
投稿日 2021年07月20日
-
投稿日 2021年07月18日
総合評価:5.0
サック ギャラリー / シャック コレクション / シャック ギャラリー(Schack-Galerie)
シャックギャラリーはミュンヘンの美術館の中でも見逃しがちであるが、アルテ・ピナコテークなどのコンビチケット(5館共通)が使えるので、立ち寄ることを強くお薦めする。建物は邸宅を美術館にしたようなしつらえで、手頃なサイズの美術館、実はこういう美術館こそ落ち着いた雰囲気で画家の世界観にひたれるので、訪ねる価値が高いと思っている。
この美術館に名前を冠している アドルフ・フリードリヒ・フォン・シャック(Adolf Friedrich von Schack)は法律家など公務員の仕事の後、文学史家となりバイエルン公に招かれミュンヘンの文化的集り参加するようになる。その後は30年に渡ってイタリア、スペイン、ギリシャ、中東を広く旅をし、1894年にローマで死去する。
このシャック ギャラリーには、主に1860年代から70年代にかけて彼が収集した絵画コレクションが展示されており、それらの絵画は元はシャックの邸宅にあった。これらをシャックは1876年にドイツ皇帝に生前に遺贈し、彼の死後プロイセン大使館の建物の横に建てられた現在のギャラリーに納められた。
1939年からはバイエルン州立絵画コレクションの一部となっており、1931年の旧植物園(Alter Botanischer Garten)のGlaspalast (水晶宮)の火災で焼失した数点を除いてコレクションの内容は変わっていない。
アルテ・ピナコテークなどのコンビチケット(5館共通)が使える。建物は邸宅を美術館にしたようなしつらえ。手頃なサイズの美術館で自分好み。ここもほとんど客がおらず、訪れた時は「屋敷の主」状態。アルノルト・ベックリン(Arnold Böcklin)の作品が大量にあり、まとめて見られるのが嬉しい。古い屋敷にベックリンの夢うつつの世界を彷徨う。幻想的な世界がなじみ、居心地がとてもよい美術館。そして、邸宅を貸し切ったような贅沢さ。
シャックは地中海を旅し、この地域が気に入っていたらしく風景画はイタリアやギリシャなどを題材にしたものも多い。こちらのオイゲン・ナポレオン・ノイロイター(Eugen Napoleon Neureuther)によるローマの絵は仕掛けが面白く、右にある紐を引くとカーテンが開き絵画が覗けるようになっていた。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%b3%e3%83%98%e3%83%b3%ef%bc%88munchen-munich%ef%bc%89%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89-%e5%8d%9a%e7%89%a9%e9%a4%a8%e3%83%bb%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8%e3%83%bb%e5%8f%b2%e8%b7%a1/- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2021年07月14日
総合評価:4.5
13世紀後半に建てられた聖バルトロメイ大聖堂の塔の高さ102mとチェコ1番の高さ。この真下に共和国広場がある。露店に回転木馬、夜はステージも。ビールをゆっくり飲みながらノンビリこれらイベントを眺めて、豊かな気分になれる場所。
詳細はコチラから↓
https://twitter.com/juntaniguchi/status/1212861152134193152?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1212861152134193152%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fjtaniguchi.com%2Fe38397e383abe382bce3838be38081e38397e383abe382bce3838be383a5e38081e38394e383abe382bce383b3-plzen-pilsen-e382ace382a4e38389%2F- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
メリーゴーランドなんかを眺めて、ベンチでビールをのみながら、軽食をとってまったりするのによい
投稿日 2020年11月08日
総合評価:4.5
広場ではガンブリヌス (Gambrinus)というピルスナーウルケル醸造所(Pilsner Urquell)で醸造されたもう一つのビールを飲みつつ、Staročeské bramboráky と言うポテトのパンケーキをつまみにして昼ご飯とする。
ポテトのパンケーキは量り売りで、300gで300円。これが美味しくてビールとの相性も抜群。この広場には、美味しそうなものが、たくさん並んでいる。お土産を買うのにも好都合。メリーゴーランドなんかを眺めて、ベンチでビールをのみながら、軽食をとってまったりするのにもよい。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/%e3%83%97%e3%83%ab%e3%82%bc%e3%83%8b%e3%80%81%e3%83%97%e3%83%ab%e3%82%bc%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%80%81%e3%83%94%e3%83%ab%e3%82%bc%e3%83%b3-plzen-pilsen-%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89/- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
































































