ごーふぁーさんのクチコミ(28ページ)全909件
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投稿日 2022年04月08日
総合評価:5.0
この尾根づたいの道の頂上付近が、カナダと米国の国境であるポーカー・クリーク(Poker Creek)。ここは米国最北端の国境で、高いのは緯度だけでなく、高度1200mという高所でもある。この空の彼方に続く尾根道がトップ・オブ・ザ・ワールド・ハイウェイの醍醐味、その頂上付近のポーカー・クリークに国境の建物がある。
日に数台しか車が通らないからか、イミグレーションのオフィスは2人体制のようだ。2人ともかなり暇そうである。そして、このイミグレでパスポートに押してくれたスタンプがかわいらしい。パスポートに、このスタンプをもらうだけでも、ここを通過する価値があった。
ただし、車通りが少ないうえに、寒さも厳しい国境のせいか、毎年9月半ば頃には閉鎖されてしまうので、この時期にここを通過する旅行日程の場合は事前のチェックが必要だ。米国側の国境情報は “Poker Creek” 、カナダ国境の情報は “Little Gold Creek” で検索すると調べることができる。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/yukon-alaska-topoftheworldhighway-pokercreek/- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 2.0
-
投稿日 2022年04月07日
総合評価:4.5
東京藝術大学陳列館
1929年建築、鉄筋コンクリート造。2階は天井高く、高窓からの自然光に包まれた展示空間で理想的。
建物は、小さいながら趣もあって、とても良質な展示空間で驚いた。玄関前にはロダン作のブロンズ像と巨大な街灯がある。街灯は皇居の二重橋にあったものを移設したらしい。
開催中の「ヴァーチャル・ボディ:メディアにおける存在と不在」展では、タクティカル・テックによる"The Glass Room Misinformation Edition"が面白かった。
日常生活でSNSやWEB等を使う中で、誤った情報がどのように存在し、それがどう伝播するか、からくり等を明示してくれる。
また、スマホやアプリは如何に巧妙に人間心理に作用して夢中になるデザインがなされているか。
いつのまにか、誤った情報に翻弄されたり、スマホ依存症になったりする仕掛けを、ビジュアルやクイズ形式で示してくれる。
https://theglassroom.org/en/misinformation-edition/all-exhibits/- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 5.0
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はやぶさ2やマクロスの実物大模型など広めのブース3つを用いてロボット技術、宇宙工学、映画上映の展示、しかも無料
投稿日 2022年04月05日
総合評価:5.0
スカイツリーへ郵政博物館目当てに訪問したところ、こちらの存在に気がついて驚いた。
はやぶさ2やマクロスの実物大模型が展示できるほどの広めのブース3つを用いてロボット技術、宇宙工学、映画上映の展示が堪能できる。しかも、無料。
お掃除ロボの開発協力もしているらしく、パナソニックのロボは足が出て、床の段差をよじ登れることを初めて知った。
眺めているとインストラクターの方が声をかけてくださり、丁寧に説明をしてくださるのも素晴らしい。日本の南海には無尽蔵のレアアースが存在することを知ったり、サーマルブランケットなる衛星を覆っている銀紙のような断熱素材の仕組み等興味深い話を聞くことができた。
https://cit-skytree.jp/- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2022年04月04日
総合評価:4.5
日本の郵便の歴史をつぶさに学べる上に、展示品には郵便運搬車両の模型や計測器、通信機なども多数あって、目でも楽しめる。日本初のお年玉付年賀はがき、簡保や郵貯には昔懐かしいグッズを眺め、シミュレーターで郵便バイクの運転まで体験できる。スカイツリー9階にありながらかなり空いていた。
企画展示場にて、スタンペックスジャパン2022なる切手展をやっており、国際郵趣連盟(FIP)の存在を知った。国際的な切手展には厳しい基準があり、整然と展示された切手群に圧倒される。
ちなみに郵政博物館は見切れぬほど膨大な量の各国の切手が開架式で閲覧できるようになっており、こちらも凄い。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
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ゴールドラッシュで栄えただけあり味のある廃屋も目にはいる、肩を寄せ合うように傾き合った建物街のランドマークとなっている
投稿日 2022年04月03日
総合評価:4.5
ドーソン・シティは人口2000人程度の中規模の町。以前は州都であり、ゴールドラッシュの時は人口が4万人もいたとのこと。街並みはオールドタウンらしく、とても風情がある。
ここ北米にはゴールドラッシュで栄え、その後、ゴーストタウンとなってしまった街がいくつもある。代表的なのはヨセミテ公園そばのボディ(Bodie)という町。「Bodie State Historic Park」という名称で歴史公園として街全体が残されている。無人のゴーストタウンながら、 ボディの街の保存状態はとてもよく、西部劇に出てきそうな街がタイムスリップしたかのように当時の趣を残している。
一方、ドーソン・シティはゴールドラッシュで栄えた後も現役の街。古い町並みと風情が残っていながら、暮らしている人がたくさんいるのが良い。夕暮れ時を散歩していると、映画の中にいるような気分にさせられる。小さい町ながら、点在する博物館や雑貨屋、本屋などをひやかしつつ巡ってみた。ワイン専門店なんかまであって、のんびりよい感じなのである。
そして、カラフルな建物が並び、きっと冬場は殺風景な景色に色を添えるのだろうと思う。
そして、ゴールドラッシュで栄えただけあり、味のある廃屋も目にはいる。中でも肩を寄せ合うように傾き合った建物は「The Kissing Buildings」と呼ばれ、街のランドマークとなっているらしい。この近辺では床下の永久凍土が熱で溶けて、家が傾くことがあるらしい。
また、ゴールドラッシュの際に鉱物やを運搬を担った船、S.S.キノ(S.S. Keno)が乾ドックに展示されている。1922年に建造され、1951年の引退までの間、アラスカハイウェイの建設でも使用されるなど大活躍した。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/yukon-alaska-dawsoncity-whitehorse/- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 施設の快適度:
- 4.5
-
投稿日 2022年04月01日
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展示手法が美しく、写真撮影もOK、白眉は富士塚の胎内洞穴の展示
投稿日 2022年03月31日
総合評価:4.5
展示手法が美しく、写真撮影もOKで親しみやすい郷土資料館。
めぐろの地域名は目黒氏が由来、中世に島根や新潟にも進出した氏族であった。
ちなみに高級住宅地で知られる鷹番は家康の鷹狩りの名残、碑文谷はタケノコの産地であり、目黒式と言う根の取捨をする手間のかかる栽培法で目黒産タケノコは有名であった。
いろいろと勉強になる。
こちらの白眉は富士塚の胎内洞穴の展示
富士山信仰から生まれた富士塚、都内の散歩で稀に見かけるが、目黒にも2つあった。実際の富士講では、穢れを祓う胎内洞穴巡りがセット、これを模した胎内洞穴まで目黒新富士にはあり、大日如来像等と共に91年に発見された。展示では実大の洞窟まで再現している。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
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鞘堂方式と言うらしいが、建物内部に建物があるので、5階から旧銀行の屋根部分が見えたりして面白い
投稿日 2022年03月30日
総合評価:4.5
千葉市美術館 の建物は、旧川崎銀行千葉支店を更に建物で覆った形で保存している。
鞘堂方式と言うらしいが、建物内部に建物があるので、5階から旧銀行の屋根部分が見えたりして面白い。保存状態が良く、静かでゆったりした空間は美術館鑑賞後の休憩にぴったり。
常設展にあった、布施コレクションの版画が逸品揃いで凄い。デルヴォーやホガースの愉快な連作、ゴヤにルオーにカンディンスキー、デューラーまで展示されている。顔を近づけて微細な表現も楽しめた。
版画つながりで企画展の浮世絵と対照的でもあり、ちょっとしたサプライズな展示であった。- 旅行時期
- 2022年03月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2022年03月29日
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投稿日 2022年03月28日
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記念館で配布している「たけくらべ」縁の地を記した地図を片手に、周囲を散策するのも楽しかった
投稿日 2022年03月27日
総合評価:4.5
エントランスにある動画4本を見てから施設内を見学する。オリジナルの解説動画は見応えあり、24歳で生涯を終えた樋口一葉をよく知る道しるべとなる。
区立にしてはとても立派な建物で展示には一葉の真筆のものも多い。手紙も多く、たわいもない内容から仕事のことまで、様々なことをしたためられた文面で、流れるような美しい文字にみとれた。
記念館は一葉が荒物駄菓子店を営んでいた長屋跡地にあり、すぐ脇は吉原遊郭のお歯黒どぶ跡となっている。この地での体験から「たけくらべ」を執筆した。
記念館で配布している「たけくらべ」縁の地を記した地図を片手に、周囲を散策するのも楽しかった。
<書籍紹介>
https://jtaniguchi.com/tag/%e6%9b%b8%e7%b1%8d%e7%b4%b9%e4%bb%8b/- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
膨大な量の観光案内資料があり、企画展など旬の情報も多くとても便利
投稿日 2022年03月26日
総合評価:4.0
金沢文化施設の共通パスであるサムライパスポートを入手すべく立ち寄る。すると膨大な量の観光案内資料があり、企画展など旬の情報も多くとても便利。金沢における芭蕉の足跡などの資料もあり、逗留先でこれらを読む楽しみもある。
スタッフも親切で各施設の休館日も確認してくれた。金沢駅からの主要なバスのリアルタイムの時刻表もこちらに表示されており、至極助かるので、金沢到着時にまずは立ち寄るのがよい。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-museum-airbnb/- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
辺境の町でありながら、小綺麗でスタッフの方々もとても親切であるのが印象的
投稿日 2022年03月19日
総合評価:4.5
・1度目
極北の街の散策が面白いとは予想だにしていなかったので、ちょっとした驚きであった。ユーコンに行かれる方は是非ドーソン・シティも旅程に組み込まれることをおすすめする。
宿泊は、ほぼ町の中央にあるオーロラ・イン(Aurora Inn)にした。辺境の町でありながら、小綺麗でスタッフの方々もとても親切であるのが印象的であった。お部屋は少し狭いが、家具は木工家具で揃えられており、アットホームでとても落ち着いた雰囲気である。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/yukon-alaska-dawsoncity-whitehorse/
・2度目
日程を変更したのでドーソンシティでは宿の予約はない。素泊まりでかまわないので最寄りのモーテルの扉を叩いてみた。シーズンオフの為か応答がない。仕方なく、夜遅いながらも一昨日泊まったオーロラインを訪れてみた。店主は顔を覚えてくれており、遅い時間にも関わらず、快くチェックインをさせてくれる。時計は既に21時をまわっており、やっと一息つくことができた。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/yukon-alaska-topoftheworldhighway-pokercreek/- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2022年03月16日
総合評価:5.0
熊を眺め、ユーコンの原野をのんびり350kmほど走ると、デンプスター・ハイウェイのど真ん中にある本日の宿泊先、イーグル・プレインズ・ホテル(Eagle Plains Hotel & Service Station)に到着した。ホテルの外観を見ると、まるで南極の基地のようであった。
事前に日本から予約メールを入れていたものの、ホテルからの返信はなかったので、若干の不安を抱えたまま訪問したのだが、部屋は空いており、無事に宿泊することができた。
メールの返事が来なかったことや、通過する車にとっては必須のガソリン補給地であることから、殿様商売にあぐらをかいた相当ショボい宿をイメージしていた。実際、ホテルの前は泥だらけのトレーラーや修理中の事故車が並んでおり、ホテルの外見は、使い込まれた南極の基地のようにくたびれた感じである。
ところが、玄関をくぐった先に見えたクラシックな内装と室温の暖かさにグッときた。外観からは想像できないほど内部は清潔で、食事を含めて金額もさほど高くはない。Wi-Fiは天候が悪いと断線するようだが、かろうじてつながっている。そして、ホテルの飼い犬はフロント脇が定位置で、いつも陣取っている。
そして、ユーコンの原野の高台に位置しているためにホテルからの眺めも最高である。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/yukon-alaska-dempsterhighway-eagleplainshotel/- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
背後に古いアメ車が停車し、地元先住民のご婦人2人が車の中から声をかけてきた「こんなところで火を焚くな」と怒られるかなと
投稿日 2022年03月12日
総合評価:5.0
ペリー・クロッシング(Pelly Crossing)という小さな村を過ぎたあたりで昼時をむかえる。ユーコン川支流が大きくうねる様と、遠目に見える立派な橋が見事な景観を織りなす。絶景なので、ここで昼ごはんをとることを決め込む。しかし、その雄大な景色に対してランチはずいぶんとわびしい。本日のお昼ご飯は現地調達のカップ麺だ。これをコンロで湯を沸かして食べる。
道路脇の土手でカップ麺をすすりながら絶景を眺めていると、背後に古いアメ車が停車した。振り向くと、地元先住民のご婦人2人が車の中から声をかけてきた。
「こんなところで火を焚くな」と怒られるかな、と思いきや、親しげに「どう、素晴らしい景色でしょう!」と(笑)。そして、「ここはFirst Nationのエリアよ」と誇らしげに語ってくれる。そして、笑顔で立ち去る。
う~む、”First Nation” とは、なんだろうと思った。後で知ったのだが “First Nations” とは、カナダに住んでいる先住民のうち、イヌイットもしくはメティ以外の民族のことを指し、カナダにおいて” Native American” に相当する言葉であった。カナダはどこかゆったりしていて、先住民の方を含め、フレンドリーでほっこりすることが多い。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
田舎町の「何でも屋」は古いガラクタやおもちゃなんかも置いてあり、店内を眺めているだけでも楽しい
投稿日 2022年03月08日
総合評価:4.5
少々曇天になるが、かまわず走り続け、カーマックス(Carmacks)という村に到着。そこで、宿+小規模なスーパー+ガソリンスタンドというお店に立ち寄る。田舎町のこういった「何でも屋」は、古いガラクタやおもちゃなんかも置いてあり、店内を眺めているだけでも楽しい。
そして、まだ半分以上残っているがガソリンも補給する。街と街の距離が100km近くあるこの土地では、ガソリンスタンドでは通りかかったら給油するのが鉄則。給油しようと思ったらガソリンスタンドが休みなんてこともあるからだ。かつて、田舎のガソリンスタンドは土日や早朝/夕方は休みで、給油できないことを経験したことがある。やはり、僻地では早期給油は大切である。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/yukon-alaska-dawsoncity-whitehorse/- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2022年03月05日
総合評価:5.0
デンプスター・ハイウェイ(Dempster Highway)を一気に駆け抜けた翌日は新たなハイウェイをたどる。これまでは、クロンダイク・ハイウェイ(Klondike Highway)とデンプスター・ハイウェイを紹介してきたが、ユーコンとアラスカには、これ以外にも有名なハイウェイがいくつもあり、どれもが風光明媚でドライブに最適との思惑があった。
トップ・オブ・ザ・ワールド・ハイウェイ(Top of the World Highway)もそのひとつだ。ドーソン・シティからアラスカに入り、標高1000mの高山地帯を走り抜けるこのハイウェイは、眼下に素晴らしい景観が広がる。名前の通り、世界の頂点を走るかのようだ。幹道のアラスカ・ハイウェイと併走しているため、このトップ・オブ・ザ・ワールド・ハイウェイは車通りも少なく、景色が独占できるのも魅力である。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/yukon-alaska-topoftheworldhighway-pokercreek/- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2022年03月03日
総合評価:4.5
大浴場もついているビジネスホテルとして有名、この風呂故に街中宿泊では利用してしまう。高崎の同ホテルは繁華街にも駅にも近いので、街中を散策するには非常に便利なところにある。
大型のバイクの駐車スペースを気安く提供してくださり、従業員駐輪所に停めさせてくれた。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/gunma-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2022年03月02日
-
投稿日 2022年02月28日
総合評価:4.0
高崎市役所2階から屋外渡り廊下を通っていくと、ちょっとしたアートスペースとなっていた。小さな企画展をブースを区切っていくつかやっており、小規模なアート系の図書館も併設されている。こういったところに高崎の文化度の高さを強く感じる。
訪れた時は -メルヘンと遊びの世界展24「見る・つなぐ・あそぶ」- を開催しており、スタッフの方がとても親切で各々の展示会場で詳細な説明を受けた。
その中の「空を見あげてみよう」というブースでは、上信電鉄上州福島駅周辺をモデルに描かれた絵本『にゅうどうぐも』の複製原画を中心とした展示。毎日のくらしとつながる空を感じ、空を見あげてみようということで、スタッフの撮影した空の写真を、気象予報士 吉良武夫さん(ラジオ高崎アナウンサー/気象予報士)が解説しており、それがいちいち面白い。
また、スタッフが観音山公園の方らしく、ケルナー広場からの雲の写真が多く、ケルナー広場の魅力も語ってくれた。観賞していた地元の子供たちは写真を見るとすぐに撮影場所がわかっていたので、地元に親しみのある公園のようだ。
もうひとつは、高崎市出身の絵本作家 はらだよしこ、による絵本『はりねずみくんのねがいごと』『はりねずみくんのあかいマフラー』の絵本原画や資料を展示。英国中部地方の留学時の展示の中に題材になったはりねずみや画材、絵本の紙質やタッチの差の実際の展示が興味深かった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/gunma-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0











































































