ごーふぁーさんのクチコミ(31ページ)全909件
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- 基本情報
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表は昔の外観を残すが、金沢城址側を全面ガラス張りとしており、中に入ると斬新で驚く
投稿日 2022年01月26日
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旧制高校の文化の香り豊かな展示で、校風は金沢の街によって育まれてきたことがうかがえる
投稿日 2022年01月25日
総合評価:4.5
石川四高記念文化交流館 / 石川近代文学館
文学館の多い金沢の中で一番網羅的、しかしパネル展示中心で撮影も禁止であった。一方、四高記念文化交流館の展示は模型もあり、ダイナミックかつリアルで興味深い。旧制高校の文化の香り豊かな展示で、校風は金沢の街によって育まれてきたことがうかがえる。
超然主義、南下軍、ストームなどの四高を体現するワードも楽しい。展示品から学生のみならず、教員や街の人々の四高生を見守り育てる熱意のようなものを感じる。金沢大学の資料館と合せて見学すると感慨深いものがあった。北村喜八が四高生であった関係か、築地小劇場の雑誌まで展示されていた。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2022年01月25日
総合評価:4.0
インドネシア バリ島 ウブド市場(Pasar Ubud)
ウブド市場はバリ雑貨の天国、土産物を買うのに最適な市場である。しかし、朝市もたつし、食材も売っており、南国らしく彩りが見事な品々が並ぶ、特に香辛料によさげなものが多いから、そちらも見逃せない。あまりに格安なのでサフランを大量に買い込んだ。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/fish-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 4.5
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博物館にあるまじき圧縮陳列の中に稀少品が紛れており油断できない、残存9体の福松人形まである
投稿日 2022年01月24日
総合評価:4.0
娯楽文化の展示品の数々が和洋折衷で節操なく並ぶも、見せ方上手。更に博物館にあるまじき圧縮陳列の中に稀少品が紛れており油断できない(笑)。
ファミリーカーにスーパーカーに戦車、膨大な熊のぬいぐるみに、日本古来の人形の数々、残存9体の福松人形まである。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
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この暑さで生肉や生貝は大丈夫か、とも思うのだが、土地の方々が談笑しながら次々買っていくのが印象的
投稿日 2022年01月22日
総合評価:5.0
ベトナム ホーチミン トンタッダム通り(Ton That Dam / Đường Tôn Đản )
ホーチミンのハムギー通りから路地を覗くと露店の市場に遭遇した。炎天下の中の野外市場である、この暑さで生肉や生貝は大丈夫か、とも思うのだが、土地の方々が談笑しながら次々買っていくのが印象的であった。魚屋では実に美味しそうな貝類専門屋台があったが、旅先ではやはり生魚、特に貝類は控えているので試せなかったのが惜しまれる。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/fish-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2022年01月21日
総合評価:3.0
町に一軒のあまりに昭和的なホテル、男鹿駅前で老夫婦が切り盛りしている。
インターネットもOKのようなので外観はともかくと思って予約した。そして、入室したところ、びっくり。廊下が真っ暗なあたりからヤバイと思っていたのだが、ベットのサイズは今どきアジアのバックパッカーホテルでもあまり見られないような小ささで、かなり安っぽい。
部屋には冷蔵庫もポットもコップやティッシュボックスもない。しかし、掃除はされているようだし、高齢のスタッフの方々が親切で丁寧だったのでヨシ!- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 2.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 2.0
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投稿日 2022年01月20日
総合評価:4.0
飛騨牛焼きしゃぶランチ990円はかなりお得感がありました。焼き加減を調整しワサビを効かせて食べる飛騨牛になります。以前よりも施設がかなり綺麗になったのに、冬の平日はとても空いているので狙い目かもしれなません。
- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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半日ほど走れば、どの車も泥だらけになる、トレーラーなんかも車体上方まで真っ黒である
投稿日 2022年01月19日
総合評価:5.0
ユーコンをドライブしてドーソン・シティ(Dawson City)まで来たが、いよいよこれからが天王山、デンプスター・ハイウェイに差し掛かる。距離にして740km。途中で確実に給油できるポイントは1カ所しかなく、人里すらない。そのため、まず中間地点の350kmまでを無事に走りきることが大切である。
デンプスター・ハイウェイを半日ほど走れば、どの車も泥だらけになる。トレーラーなんかも車体上方まで真っ黒である。トラックやトレーラーは車体が大きい為、デンプスター・ハイウェイ走破後の車の清掃はさぞかしたいへんだろう。
そして、これらの大型のトレーラーが、デンプスター・ハイウェイを我が物顔で走っている。北米で通常走っているトレーラーよりも、さらにサイズが大きい。これもユーコンならではだ。これらがダートのハイウェイを爆走している様は迫力満点である。スリップしないようにダート道を用心深く流している我がエスケープを尻目に、彼らは時速100kmオーバーで追い越していく。車が少ない地帯なので、追い越されるのは日に1回あるかないか。それだけに突然の後方からの襲来はかなり驚く。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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ベトナム全土から特産品が集まり、食堂では同様にベトナム各地の料理が食べられる
投稿日 2022年01月17日
総合評価:4.0
ベトナム ホーチミン ベンタイン市場(Chợ Bến Thành / Bến Thành Market)
観光客でごったがえし、その熱気でたいへんな市場だが、一見の価値がある。建物は古く1914年に建てられ、広い場内には数千もの店がひしめいている。その姿は壮観で扱う品々も食品から雑貨とすべてあり、お土産品もここで充分揃う。ベトナム全土から特産品が集まり、食堂では同様にベトナム各地の料理が食べられる。価格は他の市場より高めだし、いつも混んでるし、と敬遠しがちだが、やはりじっくり品々を眺めると、ここほど楽しい市場はない。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/fish-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2022年01月16日
総合評価:5.0
台湾にもバンコクのパンティップ・プラザような電脳ビルがいくつかある。その中でもっとも有名なのが光華商場。当時は新鮮だったインクジェットプリンターにインクサーバーなる安価なインク供給器をつけた改造品やら面白いものがふんだんにあった。
ただ、こういったギミック満載の品々には購入リスクはある。小型の格安マウスを購入したところ2日で作動しなくなった。そして、コピー商品も多いので注意が必要だ。ただ、映画『スターウォーズ』のライトセーバー型リモコンは買っておけばよかったと今では後悔している。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/fish-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 4.5
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衣類も多い夜市とのことだが、メインはあくまでも飲食屋台群、しかも安くて不思議な食べ物もたくさん
投稿日 2022年01月06日
総合評価:4.0
饒河街観光夜市はアメ横のように衣類も多い夜市とのことで覗いてみたところ、安物ばかりで本気で物色している人は少ないようだった。やはり、どちらの夜市もメインはあくまでも飲食屋台群。しかも安くて不思議な食べ物もたくさんある。揚げ物、おでん、串焼き、餅などなど。もちろんお粥(かゆ)や麺類なども豊富で、毎日通いたくなるほどバラエティに富んでいる。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/fish-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2022年01月04日
総合評価:4.5
マカオに行った際に国境を越えて中国 珠海に行った。徒歩で国境を越えて、広場を横切りすぐのところに市場はあった。当時はマカオ側の人はこの国境付近の中国で衣類や食材を買い、中国の人はマカオで電子機器類を買っているようで、双方国境をはさんでの店の業態の違いが興味深かった。
そして、国境をまたぐだけでここまで違うのかと思うほどの違い。中国ではダイナミックに商品群が展示され、マカオとの違いが目に飛び込んでくる。なにもかも巨大で悪く言えば乱雑。そして鮮度を重視するためか、生きたままの売買もさかんで屋外には鳥を押し込めた鳥籠がずらりと並んでいる。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/fish-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 4.5
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感動的な水族館!電気ウナギで発電、ピラニアの水槽に手を突っ込むとどうなるか
投稿日 2021年12月24日
総合評価:4.5
感動的な水族館!
岸壁からのぞむ景観はモントレーの水族館並みに、見せ方は旭山動物園に迫る上手さ。
白眉は電気ウナギの展示。ウナギが電気を発生するとビビと音がして横の提灯が点滅する。他にも,蛸の世界水揚げの6割は日本で消費されているとの解説は興味深い。そして、ピラニアの水槽に手を突っ込むとどうなるかのVTR(事前に馬肉が一瞬にして食い尽くされるシーンがありながらも、人間の手にはピラニアはビックリして襲ってこない)となんとも面白い。- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の快適度:
- 4.5
- 動物・展示物の充実度:
- 4.5
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映画『恋する予感』 (1995年)のロケ地、設定はリバプールながらダブリンが多く登場する映画
投稿日 2021年12月23日
総合評価:4.0
映画『恋する予感』 (An Awfully Big Adventure) 1995年英国 のロケ地
映画舞台は英国リバプール設定ながら
ほとんどはアイルランドのダブリンにて撮影されている。
お話は、とある劇団の中での奇妙な恋愛もの。
写真は劇団が使うダブリンの街中の
古風な劇場 オリンピア劇場。
風格ある面構えで
外見に違わず内装も壮麗らしい。
映画のほうは、なにやら台詞回しがややこしく
ちょっと意味がわからないところ多数。
されどイケ面オンリーではないヒュー・グラントや
ダンディなスネイプ先生にも会うことができる。- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
-
近代的な街並みを散歩していた時に出会った古式ゆかしいタイムスリップした朝市
投稿日 2021年12月23日
総合評価:5.0
中国の内陸に位置する重慶。早起きをして近代的な街並みを散歩していた時に出会った古式ゆかしい朝市。早朝から大賑わいで、昔の日本にもあった市井の生活感あふれる体験ができるのが楽しい。四川料理の本場だけあって、香辛料も潤沢である。多種多様な香辛料を目の前ですってブレンドしてくれる。
生きた鳥や魚も、籠やタライにぎゅうぎゅうに詰め込まれて売られている。果物は、みずみずしくて、汁気がしたたりそうなほど、見た目も輝いていて美しい。市場では、食材を手で触って確かめる姿もちらほら。日本の商店街でも昔はよく見かけた光景である。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/fish-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 5.0
-
昔の北ドイツの生活文化である家屋や生活用具などの展示も多いが、船舶模型や船首像などが充実、圧巻だったのはフロアにいくつも並ぶ「網漁のジオラマ」
投稿日 2021年12月22日
総合評価:5.0
ハンブルクの町の西にあるアルトナ博物館(Altonaer Museum)は、ハンブルク歴史博物館(Museum für Hamburgische Geschichte)と並んでこの地方の歴史や風土を知るのに良い博物館であった。バルト海の海事博物館を探し続け、たどりついた博物館なのだが、漁についての展示は本家のハンブルク歴史博物館よりもアルトナ博物館が上を行っていた。港町らしく船に関する展示が多く、1階はほぼ海事博物館と言ってもよい様相を呈している。
1863年創業のアルトナ博物館には、もちろん昔の北ドイツの生活文化である家屋や生活用具などの展示も多いのだが、船舶模型や船首像などが充実しており、船で使う縄を編む機器や船大工の店なども展示されている。
圧巻だったのはフロアにいくつも並ぶ「網漁のジオラマ」であった。このジオラマでは海面には漁船が浮かんでいるのだが、船の喫水から海底まではレジンでつくられた海の中で、各々流し網の展開の仕方が確認できるのが興味深い。日本は主に定置網漁法だが、北海は満ち干が激しく定置網が使えないので必然的に流網になったようだ。
この「網漁のジオラマ」が1階のフロアの大部屋に拡がっており、1つずつ網漁の形態などを興味深く眺めつつも、キャプションがドイツ語かつ専門用語が多い為、ろくに理解することができなかった。その謎や説明内容を今回、千葉県 館山 『渚の博物館』 で初めて解明できた。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/chiba-tateyamacity-museumofnagisa/- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
-
日本の多目的ホールの最終形態、高崎に住んでいる人は良いオーケストラと良質な劇場があり幸せと感じた
投稿日 2021年12月18日
総合評価:5.0
群馬交響楽団の名演奏を堪能する上で、こちらの高崎芸術劇場のホールは大きく寄与していることは間違いない。
ホールの音響を一聴して感じたのは高崎芸術劇場の音響は良い意味で日本の多目的ホールの最終形態かもしれないということだ。音楽鑑賞に必要な響きは充分に得られているが、残響は若干ながら少なく、天井から音が降らず、音源が少々遠く感じる。しかし、天井を兼ねた可動式の音響反射板が功を奏しているのか楽器単体の響きはすこぶる良かった。
音響反射板は舞台上の天井が下がることで対応しているらしい。クラシック音楽の演奏会ではかなりこの天井が下がり切っていて、反射板の効果が得られるというということだ。実際、芝居などでは舞台上天井を高くし、舞台の奥行きはもっと深いらしい。
● 群馬交響楽団を聴く @高崎芸術劇場
群馬音楽センターを見学した夜は駅の反対側にある新築の高崎芸術劇場に向かい、群馬交響楽団を高崎芸術劇場で初めて聴いた。演目はシューマンのピアノ協奏曲でソリストは児玉桃さん、派手さはないが、とにかく腕の立つピアニストで、この難曲を高い緊張感で表現豊かに弾ききり、鍵盤からも目を離せない名演であった。
そして、メインはスダーン指揮によるシューベルトの人生の絵巻物のような「グレート交響曲」。叙情的なメロディがこれでもかと出現し、テンポはやや速めながら壮大なたゆとう旋律が続く。長大ながら飽きることがない。シューマンの時とは、うって変わって楽しげに指揮するスダーンさんのお手柄で、こちらもかなりの名演奏であった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/gunmamusiccenter-takasakicitytheatre/- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2021年12月16日
-
1957年の銀座を中心とした映画館地図があった、人形町にも映画館が多かったことを初めて知った
投稿日 2021年12月12日
総合評価:4.5
タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)
東京を知るに貴重な資料館。常設展示では日本橋と魚市場の変遷を詳細解説、築地ホテルの精巧な模型もあり、カフェー・プランタン、ライオン、パウリスタに長谷川時雨などの解説も詳しい。映像コーナーの築地小劇場史-35分-は上質なドキュメンタリーであった。
配布される郷土資料関係の冊子も豊富で、映画に関するもの中に、1957年の銀座を中心とした映画館地図があった。映画の街だった銀座のその数は驚くほど。松竹セントラルや並木座などの名前も懐かしい。人形町にも映画館が多かったことを初めて知った。
松竹の「セパミ」と言われた3館を思い出した。どちらも巨大な箱で上映の前のざわめきが懐かしい、大きなスクリーンで映画を存分に楽しめた。松竹セントラルはボーリング場併設、渋谷パンテオンはプラネタリウム併設、新宿ミラノ広いエントランスが印象的、大作上映時によく並んだ。3館とも今はない。- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
-
可動橋の重量は片側で1トン、日に5回ほど開閉し弁当持参の見物客も多かった
投稿日 2021年12月09日
総合評価:4.5
勝鬨橋の開閉はなんと電動モーターであり、交流から直流への変換する為の変電所が橋の袂にあった。そちらが現在資料館となっている。可動橋の重量は片側で1トン、日に5回ほど開閉し弁当持参の見物客も多かったが、1970年からは開閉はしない。建設当時は東洋一の開閉橋であった。
勝鬨橋の竣工は1940年、永代橋1926年、清洲橋1928年と並んで重要文化財となっている。美しいフォルムで街灯もモダンなデザイン。
橋を歩いてみるとかなり揺れることがわかる。特に接続部ではトラックが通る度に大きく揺れる。しかし、高い技術によるロック機構が働き、接合部がズレる気配はない。- 旅行時期
- 2021年12月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0









































































