ごーふぁーさんのクチコミ(30ページ)全856件
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投稿日 2021年10月25日
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島国にしては日本には海事博物館が少なく、館山という立地ながら関東圏では貴重な博物館
投稿日 2021年10月16日
総合評価:5.0
海辺の 「渚の駅」たてやま に併設され、館山市立博物館の分館扱いとなっている立派なもの。
1階展示にある「さかなクン」の説明によると、「東京館山海底谷」と呼ばれる深い海溝が館山の沖合にある。海図を見ると、房総半島の太平洋側には日本海溝があり、そこから本州に向かって1000m以上の深さの相模トラフが分岐している。その相模トラフから更に東京湾に向かって分岐して延びているのが、深さ800mほどの「館山海底谷」である。つまり、三浦半島の「剱崎」と房総半島の「洲崎」の間がとても深くなっており、一方東京湾に近づくと水深は急激に浅くなる。この幅広い深度差がある為、東京湾は多くの魚が生息し、豊かな漁場となっている。
この豊かな東京湾の玄関口にあたる館山は古くから漁業が盛んであり、沿岸漁業を中心に定置網漁業、まき網漁業など網漁も目立つ。そのため、この『渚の博物館』の2階には漁業の道具展示や網漁のジオラマ模型が素晴らしく、近代の日本の漁業をビジュアルかつ立体的に知ることができる素晴らしい博物館であった。そして、先のハンブルク アルトナ博物館で見た各種網漁の形態を調べ直すよい機会となった。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/chiba-tateyamacity-museumofnagisa/- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
-
あまりに美味しいのでピーナッツペーストも土産として購入したが、これまた上品なお味で格別。
投稿日 2021年10月12日
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投稿日 2021年10月09日
総合評価:3.5
館山市立博物館本館は郷土史展示、城は南総里見八犬伝関連の展示と2部構成からなる。ただ、展示品は老朽化が著しく写真撮影も不可。分館である「渚の博物館」のほうが展示内容としては優れている。本館から城への道のりはちょっとキツい坂道だが天守閣からは館山を一望できて絶景。
- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2021年10月07日
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ビジネス教材にもなっている「魚のキャッチボール」が有名な魚市場!
投稿日 2021年10月02日
総合評価:5.0
シアトルにあるパイクプレイスマーケット(Pike Place Market, Seattle)は、1907年にオープンしたアメリカでも最古に属するファーマーズマーケット。港に面しており、場内には多くの鮮魚店がある。また、八百屋に雑貨店、シーフードレストランなどもあり、付近にはスターバックス1号店があることでも有名だ。
そのパイクプレイスマーケットには、Pike Place Fish Market という有名な鮮魚店がある。数ある魚屋の中でもここは人だかりができ、歓声もあがっているのですぐにわかる。販売スタッフたちの元気な声と見事な販売パフォーマンスで人気店となっているのだ。このパフォーマンスによって日系アメリカ人の始めたこの魚屋は、今や世界的に有名になり、『Fish!』というタイトルの書籍や映像素材がビジネス教材となっている。
ビジネス教材となった理由は、4つのポジティブな経営理念にある。この内容が素敵で、小売業の方々に大人気なのである。
その4つを紹介しよう。
(1)Choose Your Attitude(態度を選ぶ)
仕事の態度を選ぼう。つらい仕事も、自分次第でやりがいも出る。
(2)Play(遊ぶ)
仕事をしながら楽しむ要素を見つけ、それをエネルギーにしよう。
(3)Make Their Day(人を喜ばせる)
顧客満足はまず顧客を楽しませることから始まる。顧客と自分を喜ばせよう。
(4)Be There(注意を向ける)
目の前にある仕事に誠心誠意の気持ちで尽くそう。仲間と顧客にきちんと向き合おう。
そして現地を訪ねると、これら4つの理念を目の当たりにできる。
まずは魚のキャッチボール。中央で魚が舞っている。食べ物を投げるとは、と思われる方もいるかもしれないが、店のスタッフと客が一体となる演出はお見事である。これが始まると、周囲は笑顔と歓声にあふれる。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/fish-market-markt-marche-souk/#%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 品揃え:
- 4.0
-
市場というのは不思議なもので、普段は大人しいドイツ人も饒舌で、カメラを手にしているだけで「俺を撮れ」と市場の方に声をかけられた。
投稿日 2021年10月01日
総合評価:4.5
ヴィッテンベルクプラッツには週に3回も各店が新鮮な食材を持ち寄った市がたつ。こちらは逗留した宿が付近だったのと、百貨店 KaDeWeにも近く、市の立つ広場に面してスーパーやカフェが建ち並んでいたので、何度も立ち寄った。
宿のそばにこういう市場があるのは至極便利だ。肉、チーズなどに加えて、旬のものが並び、手工芸品やイートインのお店もある。市場というのは不思議なもので、活気に満ちているせいか、普段は大人しいドイツ人も饒舌で、カメラを手にしているだけで「俺を撮れ」と市場の方に声をかけられた。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/farmers-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2021年09月29日
総合評価:4.5
エジンバラ中心地から少し離れた、こぢんまりとした屋台が集った市場で毎日曜日に開かれる。地元志向の小さな市場だが、食べ歩きにも最適。
スコットランドにいながらスペインのリゾット、カルドソを食べた。カルドソは雑炊に似た料理で、カタルーニャやバスクの郷土料理である。「マリオブラザース」のマリオのようなバスク帽を被ったおじさんが懸命に作ったそれは極めて美味。
多様性ある欧州の市場では各国の食材や食事が楽しめる。スペインのご飯ものはパエリアだけでないことを初めて知った。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/farmers-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2021年09月23日
-
指揮者バッティストーニの出身はイタリアのヴェローナ、そのバッティストーニ少年が、かつて通っていたアレーナの舞台に、ついに立つお話。
投稿日 2021年09月15日
総合評価:4.5
素晴らしい書籍『バッティストーニのぼくたちのクラシック音楽』の最終章
指揮者バッティストーニの出身はイタリアのヴェローナ。街は世界遺産で、中心には古代ローマの円形劇場があり、毎夏に野外オペラ(アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭)がおこなわれる。彼の手による書籍『バッティストーニのぼくたちのクラシック音楽』の最後は、バッティストーニ少年が、かつて通っていたアレーナの舞台に、ついに立つお話。1人の少年が巣立つ最終章が素晴らしい。
「子供の頃、舞台は夢そのもの、この世のものではない憧れの場所だった」とある。しかし、アレーナの舞台に向かう、今の彼の目に映るのは準備に奔走する裏方のリアルな世界。そして、高まる緊張の中で、かつて自分が子供の頃に座っていた常連席に舞台裏から目に入ってくる。
夢がかなった今、そして高揚した気分で登壇する。
「さあ音楽だ、ひたすら音楽だ。」
が本書の結び。ひたすら美しい名文で綴られる、熱く、上質の音楽本。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/%e3%83%90%e3%83%83%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%81%ae%e3%81%bc%e3%81%8f%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b7%e3%83%83%e3%82%af%e9%9f%b3%e6%a5%bd/- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.0
-
オスツィペック(oscypek )と呼ばれる羊の乳でつくられた燻製チーズがお目当て!
投稿日 2021年09月14日
総合評価:5.0
バルバカンのそばにある歴史ある市場。
スタリィ・クレバシュ市場のお目当てはポーランド南部特産のチーズだろう。このオスツィペック(oscypek )と呼ばれる羊の乳でつくられた燻製チーズは、円筒形をしており、独特の模様が入っている。そのまま食べても、ちょっと焼いても美味しい。一口サイズの小ぶりのものもあり、これは気軽に食べられる。
古いながらもかなり立派で店舗数も多く食材入手に困らない。また、総菜屋もいくつかあり、美味しいポークカツとチキンカツを買って翌日のドライブのランチボックスにした。総菜屋ではピエロギやロールキャベツなども売っているので、これに骨付き肉や新鮮なキノコを加え、スープで煮込んで晩ご飯も手軽につくることができる。この市場の恩恵にあずかると、更にワインにドライフルーツ、各種チーズにふんだんな果物と豊かな食卓となる。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/farmers-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
ヤヴォルの町はドレスデンとブレスラウ間やレグニツァ-プラハ間の交易路にあり、それ故に栄えたらしいから、この市場も相当な歴史があるのだろう
投稿日 2021年09月11日
総合評価:4.0
木造教会の福音教会(Kościół Pokoju w Jaworze)の中には入れず残念であったが、散策してみるとヤボルの町が意外や面白かった。シレジア地方らしく広場はドイツ風の建物が並び、プロイセン時代の1896年に建てられた市庁舎はとても立派だ。町全体が古風で古都の趣があるので散策が楽しい。
そして、高台から眺めると、足下にとても大きな市(Targowisko Miejskie w Jaworze)がたっている。ヤヴォルの町はドレスデンとブレスラウ間やレグニツァ-プラハ間の交易路にあり、それ故に栄えたらしいから、この市場も相当な歴史があるのだろう。
市場の横には立派な円形のヤヴォル城(Zamek Piastowski w Jaworze)がそびえ立つ。1648年に焼失し、1665年に再建されたとのことだ。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%89%e3%83%8b%e3%83%84%e3%82%a1-%e3%83%9c%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%af%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%82%a8%e3%83%84-%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%81%e3%83%a5%e3%82%af%e3%83%95/- 旅行時期
- 2021年09月
- アクセス:
- 3.5
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 品揃え:
- 4.5
-
ドライフルーツを各種買い揃え紅茶にいれて楽しんだ、感動したのがポーランドのケーキ!甘さ控えめパクパクと口に運んだ
投稿日 2021年09月04日
総合評価:5.0
ポーランドのどの都市よりも市場の規模が大きく楽しい。
食材はもちろん日用品となんでも揃い、お値段も手ごろ。サーモンのハラスの燻製が気に入って燻製屋へは幾度も訪れた。更に果物が安いので選り取り見取り、ザクロ、みかん、柿、洋なし、プラムなどを買う。
ポーランドの果物は本当に美味しい。強烈な甘みではなく、ほどよい果物の甘みが感じられ、病みつきになる。また、ドライフルーツも各種買い揃えて食べ比べ、リンゴなどは紅茶にいれて楽しむことができる。そして、感動したのが初のポーランドケーキ、甘さ控えめパクパクと口に運んでしまった。
大きな建物が3棟あり、手前はスーパーも入った雑貨ビルで真ん中が食材の市場が並ぶ、一番奥は広い飲食店街になっている。また建物外はたくさんの花屋や八百屋が連なっている。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/farmers-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
-
クロイツベルクは戦後の西ベルリンが人手不足だった際に大量に一時移民を受け入れた地区、料理だけでなくアクセサリーや反物の生地に至るまでオリエンタルな雑貨の店も多い市場
投稿日 2021年08月29日
総合評価:4.5
ベルリンで本格的な異国の味を楽しんだ。移民の受け入れに積極的であった政策も手伝ってか、ドイツにはトルコの方が多い。各都市にはトルコ料理の店を多くみかけるし、たいがいの市場には必ず1つ2つトルコ料理の屋台がある。
そして、このベルリンのクロイツベルクは戦後の西ベルリンが人手不足だった際に大量に一時移民を受け入れた。彼らの多くは壁の近くで家賃の安かったこの地区に定住し、そこから一大トルコ人街と発展してきた。火曜日と金曜日には Maybachufer通り沿いに屋外マーケットが開かれる。
このトルコマーケットは料理だけでなく、アクセサリーや反物の生地に至るまでオリエンタルな雑貨の店も多い。もちろん料理も本場の方が作る本場のトルコ料理なので味は間違いない。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/beautiful-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
-
展示のムラージュ(医療教育模型)は写真の発達で衰退したが医学史資料として貴重、巻貝内を動きまくるという酷いパラサイトっぷりなロイコクロリジウムが圧巻。
投稿日 2021年08月26日
総合評価:5.0
ムラージュ(医療教育模型)は写真の発達で衰退したが医学史資料として貴重。これを見たく寄生虫は苦手ながら遂に訪問。
1000倍の寄生虫模型や媒介となる節足動物のムラージュがドレスデンで学んだ製作者の沼田仁吉の紹介と共に展示。最後の写真はドレスデンのドイツ衛生博物館のもの。
目玉展示である8.8mの人間体内に生息していたサナダムシも凄かったが、圧巻はロイコクロリジウムに寄生された生きた幼虫の展示、巻貝に寄生し繁殖の為に、鳥に食べられやすいようカラフルな体色で巻貝内を動きまくるという、なかなか酷いパラサイトっぷり。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2021年08月24日
総合評価:5.0
DIC川村記念美術館はDIC(旧大日本インキ)が運営している私設美術館。広大な庭園の中に位置し、現代アートのコレクションにも定評がある。訪れてみると美術館は広い林に囲まれ、庭園には彫刻が配置されオランダのクレラー・ミュラー美術館を思い出させた。
この自然豊かな立地の為に鉄道等で東京から向かうのは少々困難な美術館でもある。そこでオートバイで向かうことにした。地理的には四街道や佐倉のインターチェンジから降りて15分程度、車を使えば成田空港の手前なのでさほど不便ではない。高速道路をおりて、国道から細い脇道に入るとほどなく綺麗な駐車場が見えてくる。駐車場では親切な案内係の方の誘導に従いオートバイを停め、そこから林の小道を抜けて3分程度で瀟洒な美術館の建物が現れる。
受付を済ませオーディオガイドを頼む。オーディオガイドは無料で、スマホやタブレットにQRコードを用いて専用アプリをダウンロードするスタイル。このためイヤフォンの持参が必要となる。オーディオガイドはどの絵画作品の説明でも冒頭に絵の描写説明が入るのは煩わしいが、その後に続く解説は的確で特に知らない現代アーティストの側面を知る良いきっかけとなる。この作品解説の中で、マグリッドの母が入水自殺をし、その影響が絵のモチーフとして数々の作品に現れていることを初めて知るなど新たな発見も多い。
オールドマスターや近代の収蔵品の中では、レンブラント『広つば帽を被った男』が一番誇らしいようで個室が与えられている。確かに日本でここまで立派なレンブラントの作品は滅多に見られない。
現代アーティストの展示室としては、作品だけでなく展示室の装いも素晴らしい、中でもDIC川村記念美術館が誇る「ロスコ・ルーム」と「トゥオンブリー・ルーム」が圧倒的であった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/ichihara-lakeside-hoki-kawamura-memorial-dic-museum/- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2021年08月22日
総合評価:3.5
400年の歴史を持つパリ最古の市場、借りたアパートから近かったので日々立ち寄った。八百屋など食材豊富なのだが、半分くらいをイートインが占めており、ランチ時は食事で混雑する市場。そのため、惣菜なんかも多くて重宝する。また、この市場の近くにはスーパーマーケットやパン屋など小売店も多いので、買物に困ることはない。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/farmers-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2021年08月20日
総合評価:5.0
フランスと言えば、マルシェ(市場)である。特にパリのバスティーユのマルシェ(Marché Bastille)は市場の多いパリでも最大と言われ、地下鉄駅2つをつなぐほどの長さがある。八百屋、肉屋、魚屋はもちろんチーズや蜂蜜、それに衣類や雑貨店も数多ある。ここにいけば日用品もお土産もほとんど揃ってしまう魅力的な市場だ。
そのマルシェで大活躍した魔法のコトバが、「Est-ce que je peux?(エスク・ジュ・プ?)」。日本語で「できますか?」、英語だと「 Can I ? 」の意味。身振り手振りで、いろいろなポーズと組み合わせれば、どんなシチュエーションでも使える言葉である。仏語に堪能な友人に教えてもらったのだが、シャッターを押すポーズと合わせれば「写真を撮ってよいですか?」の意、カフェで椅子を指せば「ここに座ってよい?」と伝わる。便利この上ない。
許可をもらったり、感謝を伝えたりするのは、だんぜん相手の国の言葉を使ったほうがよい。こちらの気持ちをよりよく汲んでくれるからだ。日本にいても外国の方にたどたどしい日本語で何かを請われたら、気軽に応じてしまう人は少なくないと思う。
外国人である私の「エスク・ジュ・プ?」に、大抵のフランス人は「ウィ、ムッシュ」とニコリとして返答してくれた。仏語など一切話せない私にとって、この言葉は大活躍。教えてくれた友人の思わく通りとなった。
そして、この魔法の言葉が最大限に効果を発揮したのが、写真のバスティーユの朝市に出店していた魚屋さん。観光客が普通の魚屋に興味を示すことが面白かったのか、それとも単純にうれしかったのか、はたまたサービス精神なのかはわからないが、陽気で声の大きな大将がたくさんのポーズをとってくれ、まわりのお店を巻き込んでの大騒ぎ。買った魚も少しおまけしてくれた様子だった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/farmers-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 品揃え:
- 5.0
-
建物はいくつもの賞をとるほどの立派なもので、イラストの入った建物紹介のパンフレットまで用意がされている
投稿日 2021年08月17日
総合評価:4.5
珍しい写実絵画専門の美術館、この美術館は建物がユニークなことでも知られる。少々立地は不便でJR外房線の土気駅から徒歩20分ほど、駅からはバスなどで向かうほうがよさそうだ。ただ、車で訪れる分には千葉東金道路の中野インターチェンジからすぐなので、不便は感じない。訪れると住宅街の一角に位置するように思えるが、美術館の裏手には広大な「昭和の森」が拡がるなかなかの場所である。
建物はいくつもの賞をとるほどの立派なもので、イラストの入った建物紹介のパンフレットまで用意がされている。建物には1階から入り、地下2階と3層のギャラリーを回遊することになる。細長い通路の両サイドに絵画作品が飾られ、その作品も壁に仕込まれた磁石で吊すピクチャーレールのない構造。壁や光源など配色についても、かなり配慮されており、意識的に建物を見ると工夫が随所に凝らしてあることがよくわかる。そして、ここまで絵画観賞の環境を考え込まれた美術館は見たことがない。
ホキ美術館は2019年の豪雨で作品共々被害にあったが、それらの被害も見事に修復され、美しい美術館は健在である。訪れた時は企画展として「STORIES 永遠の人物画展」をおこなっており、写真かと思う人物画がズラリと並ぶ。企画展は年2回所蔵品から入替えているようなので、たいした所蔵量であることもわかる。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/ichihara-lakeside-hoki-kawamura-memorial-dic-museum/- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
企画展がいつも素晴らしく前から訪れてみたかった、館内の少々入り組んだ導線をたどって作品を見て回るのが楽しい。
投稿日 2021年08月15日
総合評価:5.0
「市原市水と彫刻の丘」として建てられたアートスペースを2013年にリニューアルした美術館。そもそもが回遊性の高い建物だったようで、館内の少々入り組んだ導線をたどって作品を見て回るのが楽しい。また、このリニューアルにより開放感がもたらされ、建物手前の屋外に面した広いワークスペースやミュージアムショップ、それらと屋内展示室を循環するスペースの対比も見事である。
この美術館は企画展がいつも素晴らしく前から訪れてみたかったのだが、今回美術館のある場所を調べて驚いた。千葉県の美術館の中でもとりわけ不便な立地で房総半島のほぼ真ん中の山の中にある。通常のアクセスは小湊鐵道の高滝駅から徒歩になるのだろうか。今回はツーリングがてらオートバイで訪れた。この辺りは風光明媚で綺麗に舗装された道路が快適なツーリングをもたらしてくれ、よい小旅行となった。
訪れた時は企画展は『メヒコの衝撃―メキシコ体験は日本の根底を揺さぶる』を開催中であった。
まずは、渋谷駅にある岡本太郎『明日の神話』の下絵がお出迎え、川崎市から借りてきたもののようで初見である。この下絵は数枚ある中でも一番大きなものらしい。渋谷の作品は長らくメキシコで行方不明になったいわく付の作品だし、岡本太郎自身は何度もメキシコに行っており、お出迎えの展示作品としてふさわしいものなのだろう。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/ichihara-lakeside-hoki-kawamura-memorial-dic-museum/- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0



































































