ごーふぁーさんのクチコミ(30ページ)全881件
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ベトナム全土から特産品が集まり、食堂では同様にベトナム各地の料理が食べられる
投稿日 2022年01月17日
総合評価:4.0
ベトナム ホーチミン ベンタイン市場(Chợ Bến Thành / Bến Thành Market)
観光客でごったがえし、その熱気でたいへんな市場だが、一見の価値がある。建物は古く1914年に建てられ、広い場内には数千もの店がひしめいている。その姿は壮観で扱う品々も食品から雑貨とすべてあり、お土産品もここで充分揃う。ベトナム全土から特産品が集まり、食堂では同様にベトナム各地の料理が食べられる。価格は他の市場より高めだし、いつも混んでるし、と敬遠しがちだが、やはりじっくり品々を眺めると、ここほど楽しい市場はない。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/fish-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2022年01月16日
総合評価:5.0
台湾にもバンコクのパンティップ・プラザような電脳ビルがいくつかある。その中でもっとも有名なのが光華商場。当時は新鮮だったインクジェットプリンターにインクサーバーなる安価なインク供給器をつけた改造品やら面白いものがふんだんにあった。
ただ、こういったギミック満載の品々には購入リスクはある。小型の格安マウスを購入したところ2日で作動しなくなった。そして、コピー商品も多いので注意が必要だ。ただ、映画『スターウォーズ』のライトセーバー型リモコンは買っておけばよかったと今では後悔している。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/fish-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 4.5
-
衣類も多い夜市とのことだが、メインはあくまでも飲食屋台群、しかも安くて不思議な食べ物もたくさん
投稿日 2022年01月06日
総合評価:4.0
饒河街観光夜市はアメ横のように衣類も多い夜市とのことで覗いてみたところ、安物ばかりで本気で物色している人は少ないようだった。やはり、どちらの夜市もメインはあくまでも飲食屋台群。しかも安くて不思議な食べ物もたくさんある。揚げ物、おでん、串焼き、餅などなど。もちろんお粥(かゆ)や麺類なども豊富で、毎日通いたくなるほどバラエティに富んでいる。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/fish-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2022年01月04日
総合評価:4.5
マカオに行った際に国境を越えて中国 珠海に行った。徒歩で国境を越えて、広場を横切りすぐのところに市場はあった。当時はマカオ側の人はこの国境付近の中国で衣類や食材を買い、中国の人はマカオで電子機器類を買っているようで、双方国境をはさんでの店の業態の違いが興味深かった。
そして、国境をまたぐだけでここまで違うのかと思うほどの違い。中国ではダイナミックに商品群が展示され、マカオとの違いが目に飛び込んでくる。なにもかも巨大で悪く言えば乱雑。そして鮮度を重視するためか、生きたままの売買もさかんで屋外には鳥を押し込めた鳥籠がずらりと並んでいる。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/fish-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 4.5
-
感動的な水族館!電気ウナギで発電、ピラニアの水槽に手を突っ込むとどうなるか
投稿日 2021年12月24日
総合評価:4.5
感動的な水族館!
岸壁からのぞむ景観はモントレーの水族館並みに、見せ方は旭山動物園に迫る上手さ。
白眉は電気ウナギの展示。ウナギが電気を発生するとビビと音がして横の提灯が点滅する。他にも,蛸の世界水揚げの6割は日本で消費されているとの解説は興味深い。そして、ピラニアの水槽に手を突っ込むとどうなるかのVTR(事前に馬肉が一瞬にして食い尽くされるシーンがありながらも、人間の手にはピラニアはビックリして襲ってこない)となんとも面白い。- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の快適度:
- 4.5
- 動物・展示物の充実度:
- 4.5
-
映画『恋する予感』 (1995年)のロケ地、設定はリバプールながらダブリンが多く登場する映画
投稿日 2021年12月23日
総合評価:4.0
映画『恋する予感』 (An Awfully Big Adventure) 1995年英国 のロケ地
映画舞台は英国リバプール設定ながら
ほとんどはアイルランドのダブリンにて撮影されている。
お話は、とある劇団の中での奇妙な恋愛もの。
写真は劇団が使うダブリンの街中の
古風な劇場 オリンピア劇場。
風格ある面構えで
外見に違わず内装も壮麗らしい。
映画のほうは、なにやら台詞回しがややこしく
ちょっと意味がわからないところ多数。
されどイケ面オンリーではないヒュー・グラントや
ダンディなスネイプ先生にも会うことができる。- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
-
近代的な街並みを散歩していた時に出会った古式ゆかしいタイムスリップした朝市
投稿日 2021年12月23日
総合評価:5.0
中国の内陸に位置する重慶。早起きをして近代的な街並みを散歩していた時に出会った古式ゆかしい朝市。早朝から大賑わいで、昔の日本にもあった市井の生活感あふれる体験ができるのが楽しい。四川料理の本場だけあって、香辛料も潤沢である。多種多様な香辛料を目の前ですってブレンドしてくれる。
生きた鳥や魚も、籠やタライにぎゅうぎゅうに詰め込まれて売られている。果物は、みずみずしくて、汁気がしたたりそうなほど、見た目も輝いていて美しい。市場では、食材を手で触って確かめる姿もちらほら。日本の商店街でも昔はよく見かけた光景である。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/fish-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 5.0
-
昔の北ドイツの生活文化である家屋や生活用具などの展示も多いが、船舶模型や船首像などが充実、圧巻だったのはフロアにいくつも並ぶ「網漁のジオラマ」
投稿日 2021年12月22日
総合評価:5.0
ハンブルクの町の西にあるアルトナ博物館(Altonaer Museum)は、ハンブルク歴史博物館(Museum für Hamburgische Geschichte)と並んでこの地方の歴史や風土を知るのに良い博物館であった。バルト海の海事博物館を探し続け、たどりついた博物館なのだが、漁についての展示は本家のハンブルク歴史博物館よりもアルトナ博物館が上を行っていた。港町らしく船に関する展示が多く、1階はほぼ海事博物館と言ってもよい様相を呈している。
1863年創業のアルトナ博物館には、もちろん昔の北ドイツの生活文化である家屋や生活用具などの展示も多いのだが、船舶模型や船首像などが充実しており、船で使う縄を編む機器や船大工の店なども展示されている。
圧巻だったのはフロアにいくつも並ぶ「網漁のジオラマ」であった。このジオラマでは海面には漁船が浮かんでいるのだが、船の喫水から海底まではレジンでつくられた海の中で、各々流し網の展開の仕方が確認できるのが興味深い。日本は主に定置網漁法だが、北海は満ち干が激しく定置網が使えないので必然的に流網になったようだ。
この「網漁のジオラマ」が1階のフロアの大部屋に拡がっており、1つずつ網漁の形態などを興味深く眺めつつも、キャプションがドイツ語かつ専門用語が多い為、ろくに理解することができなかった。その謎や説明内容を今回、千葉県 館山 『渚の博物館』 で初めて解明できた。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/chiba-tateyamacity-museumofnagisa/- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
-
日本の多目的ホールの最終形態、高崎に住んでいる人は良いオーケストラと良質な劇場があり幸せと感じた
投稿日 2021年12月18日
総合評価:5.0
群馬交響楽団の名演奏を堪能する上で、こちらの高崎芸術劇場のホールは大きく寄与していることは間違いない。
ホールの音響を一聴して感じたのは高崎芸術劇場の音響は良い意味で日本の多目的ホールの最終形態かもしれないということだ。音楽鑑賞に必要な響きは充分に得られているが、残響は若干ながら少なく、天井から音が降らず、音源が少々遠く感じる。しかし、天井を兼ねた可動式の音響反射板が功を奏しているのか楽器単体の響きはすこぶる良かった。
音響反射板は舞台上の天井が下がることで対応しているらしい。クラシック音楽の演奏会ではかなりこの天井が下がり切っていて、反射板の効果が得られるというということだ。実際、芝居などでは舞台上天井を高くし、舞台の奥行きはもっと深いらしい。
● 群馬交響楽団を聴く @高崎芸術劇場
群馬音楽センターを見学した夜は駅の反対側にある新築の高崎芸術劇場に向かい、群馬交響楽団を高崎芸術劇場で初めて聴いた。演目はシューマンのピアノ協奏曲でソリストは児玉桃さん、派手さはないが、とにかく腕の立つピアニストで、この難曲を高い緊張感で表現豊かに弾ききり、鍵盤からも目を離せない名演であった。
そして、メインはスダーン指揮によるシューベルトの人生の絵巻物のような「グレート交響曲」。叙情的なメロディがこれでもかと出現し、テンポはやや速めながら壮大なたゆとう旋律が続く。長大ながら飽きることがない。シューマンの時とは、うって変わって楽しげに指揮するスダーンさんのお手柄で、こちらもかなりの名演奏であった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/gunmamusiccenter-takasakicitytheatre/- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2021年12月16日
-
1957年の銀座を中心とした映画館地図があった、人形町にも映画館が多かったことを初めて知った
投稿日 2021年12月12日
総合評価:4.5
タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)
東京を知るに貴重な資料館。常設展示では日本橋と魚市場の変遷を詳細解説、築地ホテルの精巧な模型もあり、カフェー・プランタン、ライオン、パウリスタに長谷川時雨などの解説も詳しい。映像コーナーの築地小劇場史-35分-は上質なドキュメンタリーであった。
配布される郷土資料関係の冊子も豊富で、映画に関するもの中に、1957年の銀座を中心とした映画館地図があった。映画の街だった銀座のその数は驚くほど。松竹セントラルや並木座などの名前も懐かしい。人形町にも映画館が多かったことを初めて知った。
松竹の「セパミ」と言われた3館を思い出した。どちらも巨大な箱で上映の前のざわめきが懐かしい、大きなスクリーンで映画を存分に楽しめた。松竹セントラルはボーリング場併設、渋谷パンテオンはプラネタリウム併設、新宿ミラノ広いエントランスが印象的、大作上映時によく並んだ。3館とも今はない。- 旅行時期
- 2021年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
-
可動橋の重量は片側で1トン、日に5回ほど開閉し弁当持参の見物客も多かった
投稿日 2021年12月09日
総合評価:4.5
勝鬨橋の開閉はなんと電動モーターであり、交流から直流への変換する為の変電所が橋の袂にあった。そちらが現在資料館となっている。可動橋の重量は片側で1トン、日に5回ほど開閉し弁当持参の見物客も多かったが、1970年からは開閉はしない。建設当時は東洋一の開閉橋であった。
勝鬨橋の竣工は1940年、永代橋1926年、清洲橋1928年と並んで重要文化財となっている。美しいフォルムで街灯もモダンなデザイン。
橋を歩いてみるとかなり揺れることがわかる。特に接続部ではトラックが通る度に大きく揺れる。しかし、高い技術によるロック機構が働き、接合部がズレる気配はない。- 旅行時期
- 2021年12月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
ザリガニはその場で焼いてくれるようで、周囲にはエビの香りが漂う
投稿日 2021年12月05日
-
初めての訪れた欧州の蚤の市であっただけに、あまりに多種多様なものが売られていて驚いた。
投稿日 2021年08月09日
総合評価:4.0
マドリッドの蚤の市 ラストロは毎週日曜日に開催される。初めての訪れた欧州の蚤の市であっただけに、あまりに多種多様なものが売られていて驚いた。
後にどこの蚤の市でも見かける錠前屋を見つけ、当時は錠前に人気があることなど知るよしもなく、こんな古びた鍵が売れるとはと感心したものだった。どのお店も通りもたいした賑わいで、珍しいモノもたくさんあるので、観光気分で立ち寄ってもよい。驚いたことに多くの露店が並ぶ中、大きな扉を売るおじさんまでいらした
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/beautiful-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 5.0
-
ノレンドルフという土地柄か、かなり自由でユニークな感じがする市場
投稿日 2021年10月10日
総合評価:4.0
野菜や果物も豊富で魚屋、肉屋も当然あり、値段も手頃な気がする。衣類や蜂蜜などもあって軽く食事ができる屋台もある。
ノレンドルフという土地柄か、周囲のカフェなんかの雰囲気とあいまって、とてもノンビリしていて、かなり自由な感じがする市場である。そして、クッキー型ばかりの屋台で膨大な量の型が売られていたり、刃物の専門店がトラックで横付けした店舗があったりとユニークな店も多い。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/beautiful-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 3.5
-
300年以上の歴史をもつ1kmほど建ち並ぶエルベ川沿いの屋外マーケットの名物は「叩き売り」!
投稿日 2021年10月08日
総合評価:5.0
各種屋台のお店が延々と1kmほど建ち並ぶエルベ川沿いの屋外マーケット。毎日曜日の早朝5時半に開かれるこのマーケットは300年以上の歴史をもつ。フィッシュマルクトの場所はハンブルクの西の端、早朝からやっているだけあって到着した7時には、もう帰りがけの人とすれ違うほど朝の早い市場である。訪れた時に、ちょうど朝日が昇ってきており、レンガの建物が紅く染まり、美しい港町へと変化した。
この市場の名物は「叩き売り」。口八丁で笑わせ客をいじりながら袋詰めをして、まとめてセリのように売る。扱う品々はアメ横のように菓子やら、燻製、チーズ、果物、観葉植物様々である。けっして魚だけではない。
しかしながら魚の扱い量は圧巻。欧州でこれだけまとまった魚売り場を観たためしがない。イートインも充実しているので、いくつかの店で異なる「魚サンド」を買ってパクつきながら店々を冷やかす。
ところどころでやっている「叩き売り」に見とれたり、格安のチーズの詰め合わせを購入したりし、結局1km近くある店列を二度も往復してしまった。そして、どの店もたいした賑わいであり、お手頃価格のようで地元の皆さんすごい買い物量である。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/fish-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
-
こんなに安くて美味しいお肉が普通に売られているのだから羨ましい限りである、セルビアの食材は新鮮で、自然の香りに満ち満ちている
投稿日 2021年11月06日
総合評価:5.0
借りたアパートから近かったので足繁く通った市場。セルビアの食材は新鮮で、自然の香りに満ち満ちている。
ある日は美味しそうなステーキ肉があったので、ランチ時に帰宅しステーキにしてたいらげた。野菜果物も新鮮な上に格安で目移りがして困る。ちょうどベリーの時期だったので大きめのカップ一杯150円とマッシュルームを100円分も買った(100円換算で日本の5倍くらい入っている)。
これらもステーキの付け合わせにした。マッシュルームはあまりに分量が多いので、ソテーに加えてコンソメスープの具などにもしてみた。この国は肉そのものが旨いのである。こんなに安くて美味しいお肉が普通に売られているのだから羨ましい限りである。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/farmers-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2021年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
-
ポーランド含む中欧、東欧は、あまり知られていないがキノコの産地、イタリア、フランス等への一大供給源なのである
投稿日 2021年11月09日
総合評価:5.0
市内中心部のゼレニ・ヴェナツ市場よりも更に大きく、商品も豊富。八百屋だけでも数十軒立ち並ぶ。そして花屋や果物屋も充実している上に、雑貨店に加えて、蚤の市っぽい古道具屋まで出店している。訪れた時、気分が高揚した。
帰国日に立ち寄り、この市場と隣にあるスーパーで日本土産用に食材をたんまり買い込んだ。ただ、肉の日本持ち込みは厳禁だし、生野菜はトラブルの元なので避けて、主に購入したのはバターやソース類、乾物である。
キノコが滅法美味なので、乾燥ポルチーニをたんまり買った。ポーランド含む中欧、東欧は、あまり知られていないがキノコの産地。イタリア、フランス等への一大供給源なのである。ちなみにベオグラードでは、トリュフなんかも非常に安いらしい。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/farmers-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2021年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 5.0
-
投稿日 2021年12月03日
-
海苔だけをテーマにしぼり膨大な展示品数、漁師の語りによる海苔つくりの解説や動画説明ブースの質が高い
投稿日 2021年11月27日
総合評価:5.0
大森 海苔のふるさと館
海苔だけをテーマにしぼり膨大な展示品数、巨大な「べか舟」は浦安の博物館のそれより大きい。
漁師の語りによる海苔つくりの解説や動画説明ブースの質が高く、生産者の日常から大森海岸の成立ち、海苔の漁場を守る諍い、戦後の近隣産業化による衰退まで、網羅的に深く学べる。- 旅行時期
- 2021年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5







































































