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ごーふぁーさんのクチコミ(36ページ)全854件

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  • オーヴェル・シュル・オワーズは観光地化されているのでランチはその手前の村メリー・シュル・オワーズ(Méry-sur-Oise)でいただくことにした

    投稿日 2020年03月01日

    ノートルダム教会 (オーヴェルの教会) オーヴェル=シュル=オワーズ

    総合評価:5.0

    ゴッホが晩年を過ごしたオーヴェル・シュル・オワーズ(Auvers-sur-Oise)へ向かう。ここはヴェクサン自然公園(parc naturel régional du Vexin français)内にあり、とても自然が豊かで食べ物も豊か。ひょんな出会いもあって美味しい旅の1日。
    ● ゴッホのオーヴェル・シュル・オワーズ手前の村メリー・シュル・オワーズ で美味しいランチ
    ● ゴッホ晩年を過ごした村、オーヴェル・シュル・オワーズ を巡る

    オーヴェル・シュル・オワーズは観光地化されているのでランチはその手前の村メリー・シュル・オワーズ(Méry-sur-Oise)でいただくことにした。なんとも鄙びた村なので、そこが気に入ったのもある。村のメイン通りからは遠くにオーヴェル・シュル・オワーズが見え、遠目にもゴッホが描いた教会がわかる。

    メリー・シュル・オワーズの村は観光バスも停まらない(停まれない)小さな村で、観光客など1人もいない。ただ、商店街に一軒だけレストランがあり、覗いてみると地元客で大賑わいである。これはアタリ間違いないな、と思い入店してみると、店の奥にもテーブルが並んでおり、そちらも地元客で大混雑。
    当然、メニューもスタッフとの会話も、すべてがフランス語のみなので、困惑していると、横に座られていたご婦人が、これまたフランス語なのだけど、お勧めを指で指し示してくれて一件落着。ご婦人含めて皆さんニンマリして、食事を待つ。そして、こういう配慮をいただいたり雰囲気が素敵で、フランスの田舎に惚れ直す。

    そして、でてきたプレートは魚料理。内陸で魚か、と思っていると周囲でも食べている人はたくさんいる。皆さんが頼む理由がわかった。かかっているソースが絶品なのだ。また、魚の火の通し方もよく、中は温かくほろっとジューシー。そして、感動したのが添え物のラタトゥイユ、野菜がどうしてこんなに味わい深くなるのだろう、という技。やはりフランスの料理は偉大。

    食事をすませて、ほんの1キロほどいった先がゴッホが滞在していた村、オーヴェル・シュル・オワーズ。実際に彼がこの村に住んでいたのは亡くなるまでのたったの2ヶ月間でしかない。しかし、ここの風景に魅せられた彼は毎日1作品を描き上げていた。村の各地には、パネルでゴッホの原画を表示してあり、景色と原画を見比べることができるようになっている。


    詳細はコチラから↓
    http://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e7%b7%a8-3-%e8%88%aa%e7%a9%ba%e5%ae%87%e5%ae%99%e5%8d%9a%e7%89%a9%e9%a4%a8/

    旅行時期
    2016年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    5.0

  • BBCプロムス最終夜の裏側では / プラチナチケット入手のドタバタと会場で欧州旗が目立ったわけ

    投稿日 2020年01月10日

    ロイヤル アルバート ホール ロンドン

    総合評価:5.0

    BBCプロムス(The Proms)とは、ロンドンのハイドパーク横の巨大ホール、ロイヤル・アルバート・ホールにて8週間にもおよぶ世界最大の夏のクラシック音楽祭。そして最終日の夜は盛大に盛り上がる。これは Last Night of the Proms と呼ばれ、BBCによって英国各地の野外会場と中継もおこなわれる一大イベント。愛国的な側面が度々物議を醸す。
    このBBCプロムス最終夜のチケット入手のドタバタが面白かった。また、会場内で欧州旗が目立った舞台裏について。

    ●BBCプロムス(The Proms)チケット入手までのドタバタ、二転三転の後に極上の結末
    ●NHKの放映でプロムスを振り返る、会場にいつになく欧州旗が目立った理由

    最終夜は2ヶ月にも及ぶイベントの最後を飾るものなので大人気。当然、チケットはプラチナ化して、豪腕な日本のチケット手配師の方々もこの日だけはお手上げ。そこで、以前のメトロポリタンオペラでアンナ・ネトレプコのリサイタルのチケット入手で使ったチケット売買サイトStubHubを覗いてみた。確かにいくつかチケットはあるのだが、やはり強気の値付けで最高額は10万円を超えるものまである。以前こちらでチケットを買った際には、メールにチケットのpdfを添付する形で送られてきた。しかもそのチケットはスキャンする際に1/4ほどが切れている(笑)。そんな雑な感じなので、このサイトは信頼性は薄いのだけけれど、せっかくの聴く機会を逃したくもない。そこで、受取ができなかったら、代金を捨てる覚悟で、最上階の一番安いチケットを選択してみた。

    ところが、選択ボタンをクリックしても、なかなか決裁画面に移らない。これは購入できないかな、と思った時に携帯に電話が入った。なんと、そのサイトStubHubの管理者からであった。

    「うまくいかないのか?、今サイトに入れるようにしたから。それと、ディスカウント10%のコードも送る」と先方。ちょうどよいので「チケットは郵送と書いてあるけど、ちゃんと指定日までに日本に届くかな?」と私。「なら、私のロンドン中心地にあるオフィスにチケットを転送しておくよ、そこで受け取ればどうか」と彼。「じゃあ、メールでオフィスの場所を教えて」と私。

    そうしたやりとりの後、すんなり、決裁でき、形式上はチケットが確保できた。そして、ロンドンに到着してチケットの現物を受取る日。いそいそと指定されたオフィスに向かい、チケットを預かってもらっている旨、受付に伝える。早速、受付の方がゴソゴソとチケットの束から探し始める。しかし、どうも怪しい。そのうちに、奥に行ったり、カウンターに戻ってきたり、あたふたしている様子だ。そして、そのスタッフの方が突然片っ端から封筒を開けだし、ヤバい感じがジワジワ伝わってくる。もしかしたら手違い発生かな、と思いつつ、気ぜわしいスタッフの姿を眺めていた。そして、5分ほど経ったところ「これ」とチケットを提示された。


    続きはコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%81%e3%83%8a%e3%83%81%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e5%85%a5%e6%89%8b%e3%81%a8bbc%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%a0%e3%82%b9%e6%9c%80%e7%b5%82%e5%a4%9c%e3%81%ae%e8%a3%8f%e5%81%b4/

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    2.5
    施設の快適度:
    3.5

  • ライプツィヒ・ゲヴァントハウス の見学記 / ヴィンヤード型コンサートホールの最高峰の音響を堪能する

    投稿日 2020年01月10日

    ゲヴァントハウス ライプツィヒ

    総合評価:5.0

    自分が最も好きなホールのひとつがライプツィヒのゲヴァントハウス(Gewandhaus zu Leipzig)である。ヴィンヤード型(ワインヤード型)と言われるステージの周りを客席が囲んでいるコンサートホールの中では、稀にみる素晴らしい音響だと思っている。

    ● 2種類のコンサートホールの形状、 シューボックス型とヴィンヤード型
    ● 音楽都市ライプツィヒ
    ● ゲバントハウスのホールの変遷
    ● 現在の3代目ゲヴァントハウスは、他のヴィンヤード型ホールに比べて、とてもユニーク
    ● 初めてのゲヴァントハウス体験-シャイー/ゲヴァントハウス管弦楽団
    ● ゲヴァントハウス再訪-ネルソンス/ボストン交響楽団
    ● オペラと掛け持ちで聴いた3度目ゲヴァントハウス体験

    コンサートホールというのは2つの形状があり、ひとつはシューボックス型、もうひとつはヴィンヤード型と言われている。シューボックス型は長方形の箱形でウィーンフィルや東京ではオーチャードホールが代表的。シューボックス型のコンサートホールはシンプルな長方形で、だから「靴箱」と言われる。シンプルな構造で音響の悪いホールは基本的にない。

    もう一方のヴィンヤード型は先の通りステージを中心に葡萄棚のように客席が取り囲んでいるもの。ヴィンヤード型のコンサートホールは収容人数が多く、ステージを取り囲んでいるので視認性もよい。それ故最近の大ホールはこのヴィンヤード型のホールが多い。ただ、その一方音響設計が難しく、改修作業を重ねて理想に近づける努力をしているホールも多い。日本で言えば、一番顕著なのは池袋の芸術劇場のホールである。最初の音響はお世辞にも良いとは言えなかったが、2012年の改修で劇的に改善した。

    ● 音楽都市ライプツィヒ
    そのヴィンヤード型のコンサートホールとして一番のお気に入りはライプツィヒ・ゲヴァントハウス。場所は名前の通りドイツのライプツィヒ。ライプツィヒはなんと言ってもバッハゆかりの地で、彼がオルガン奏者をしていたトーマス教会(ワーグナーが洗礼を受けたところでもある)があるところで有名だ。そしてワーグナーの生誕地でもある。

    ライプツィヒの中央の広場にある旧市庁舎はライプツィヒの歴史博物館(Old Town Hall – Stadtgeschichtliches Museum Leipzig)になっており、ここにはルートヴィヒ2世がワーグナー54歳の誕生日にプレゼントしたピアノがある。ワーグナーが、ピアノを弾きながら作曲ができるように机がついてるのが面白い。プレゼントしたのも「予を楽しませる為の曲を作れ」ということなのだろう(笑)。


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    旅行時期
    2018年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    コストパフォーマンス:
    2.5

  • バーレスクとはお色気ショーながらフルヌードはなし、ダンサーの妙技や幕間のコントを楽しむパフォーマンス

    投稿日 2020年09月01日

    デュエイン パーク ニューヨーク

    総合評価:4.5

    バーレスクとはお色気ショーながらフルヌードはなし、バーレスクダンサー達の妙技に加え、幕間のコントやMCのトークを楽しむ演芸、パフォーマンスである。
    一時期、このバーレスクは廃れていたが、近年は世界中でリバイバル熱が高まっている。その再起した「ニュー・バーレスク」を、ニューヨークの Duane park で見てきた。

    ● ニューヨークで著名なバーレスク(Burlesque)、Duane park へ
    ● ハリウッドとチェコの2つの映画『バーレスク』
    ● 伝説の女傑 浅草ロック座の母 齋藤 智恵子著 を読む

    そもそもバーレスクは、たわいものないパロディを歌とダンスで演ずるミュージカルとしてヨーロッパでは古い歴史を持つ演芸だった。それが第二次大戦前にアメリカに渡り、ストリップショーと融合し、一世を風靡するようになった。その後、アメリカでは各種規制もあってバーレスクは下火になっていく。しかし、近年「ニュー・バーレスク」として再生を果たしている。

    そこで、ニューヨークを旅した際に、この街で最も有名かつ本格的な バーレスクシアター Duane park を訪ねることにした。

    まずは、事前にお店のサイトを見てみたところレストラン&ショーなので、予約は2人からのようである。そこでお店に直接電話をして聞いてみた、「1人なのだけど観劇は可能か?」と。親切なお姉さんが電話に出られて「バータイムから来たらどう?」とありがたいご提案を受ける。ショーは9時からだから8時にオープンするバーに来ていると具合がよいよ、と教えてくださった。

    そこで、夜になるとバータイムにいそいそと出かけていってみた。最近はどこに行くにも Googleマップを使えば、すぐに目的地に到達できるのだが、ブロック一周しても見つからない。ちょっと場末感が漂うブロックで、夜になると開いている店も少ない、場所を間違えたかな、と思い、番地をひとつひとつあたりながらブロックをもう一周廻ってみると、お目当ての308番地が見つかった。扉をくぐってみると重厚な鉄扉がありして隠れ家感がたっぷりである。

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2018年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    雰囲気:
    5.0

  • 探検家アーネスト・シャクルトンが南極探検へ向かった、美味しい港町

    投稿日 2020年07月12日

    リトルトン クライストチャーチ

    総合評価:4.5

    クライストチャーチからオートバイで20分ほどのところにリトルトン(Lyttelton)と言う港街がある。ここは南島最大の港街で、1850年に移民船が上陸した街でもある。20世紀初頭には、イギリスの探検家ロバート・スコットやアイルランドの探検家アーネスト・シャクルトンが南極探検へ向かったのもここからだ。リトルトン港は各国の南極基地へ物資を輸送する拠点港として、今も活躍している。


    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%83%aa%e3%83%88%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%b3/

    旅行時期
    2018年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5

  • お土産を購入するにも好都合、大賑わいの美味しい港町!

    投稿日 2020年09月04日

    リトルトン ファーマーズ マーケット クライストチャーチ

    総合評価:4.5

    港町は食事が美味しいと相場が決まっており、更には毎土曜日の朝、ファーマーズマーケットがたつと聞けばリトルトンへ行かざるをえまい。ニュージーランド滞在の最終日なのでお土産を購入するにも好都合。市場は10時からとの話だったが、到着してみると9時半にしてバンド演奏やっておりマーケットは大賑わい。

    朝食はこちらで買い食いをしようと考えていたので、ブラブラ各店を眺めていると、ピクルスを売っているお店がスープを販売していた。まずこちらを試してみる。スープは Kumara and bacon hot soup とある、「Kumara」とはマオリ語でサツモイモのこと、こってりほんのり甘いスープ。

    次は屋台の魚屋さんで、Gurnard(ホウボウ)を焼いたもの売っていた、こちらはレモンと塩胡椒でパンにのせていただく。また、クラムチャウダーもあり、小さなムール貝や蟹やら数種の魚やらと、魚屋さんならではのごった煮で出汁が効いていて、とても美味しい。


    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2018年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    お買い得度:
    3.5
    サービス:
    3.5
    品揃え:
    3.0

  • ふんわりと浮く感じが初体験である。ただローターの爆音が凄まじく、インカムがないと全く人の話声は聞こえない

    投稿日 2020年08月09日

    フォックス氷河での遊覧飛行 ウエストランド国立公園周辺

    総合評価:4.5

    今回の旅のお目当のひとつは、マウント・クックを愛でること。この山は標高3,724メートルのニュージーランドの最高峰。正式にはアオラキ/マウント・クック(Aoraki / Mount Cook)と言い、アオラキ山のほうが現地ではしっくりくるようだ。
    マウント・クックへは道中2日目に麓を通り、バイクでの近くまで行こうと思った。しかし、天候が悪くその姿を拝めず断念した経緯がある。
    今回のフォックス氷河へのヘリコプターツアーは多少値段がはるものの、そんなマウント・クックへの想いと人生で一度くらいはヘリコプターに乗ってみたいと思いトライしてみた。

    ● フォックス・グレイシャー(フォックス氷河)のヘリコプターツアー申込み
    ヘリコプターツアーの申し込みはフォックス・グレイシャー村(Fox Glacier)の目抜き通り交差点にあるツアー事務所(Glacier Helicopter)でおこなう。前日、事務所に行って申し込んだが、キャンセルは直前まで可能。10時出発の便を予約したところ、15分前に来てくれとのことだった。ちなみにFox Glacierには4件のツアー事務所があるがコースも料金も皆同じ。予約が埋まらないと相互にお客を融通しているようだった。

    選んだツアーコースは「Scenic helicopter flight」と称する氷河観光ツアーの中のFox Glacier – Mount Cookのコース。搭乗時間は氷河での着陸時間を含めて30分と短いながら、フォックス氷河とアオラキ/マウント・クックを巡ることができる。


    ● フォックス・グレイシャー村のヘリコプターポートへ
    時間になると事務所前からバスに揺られて2分ほどのヘリポートに連れていかれる。尚、バスに乗り込む際にカメラ以外は手に持つな、バック類は全て置いていけと指示された。そして、搭乗者は全員体重を量かることになる。また、ヘリコプターを降りた際、後ろのローターがある後部には行くな、窪みでは上部のローターが頭に触れるので、ヘリコプターの側は気をつけろ、などの注意を受ける。やはり、飛行機に搭乗する場合とは少々勝手が違うし、ルールも厳しめで少々怖い。

    ヘリポートに着くとすぐに搭乗機が現れ、順番にヘリコプターに乗り込んで、インカムをつけてすぐに飛び立つ。ふんわりと浮く感じが初体験である。ただローターの爆音が凄まじく、インカムがないと全く人の話声は聞こえない。

    そしてヘリコプターは高度約3000メートルでアオラキ/マウント・クックに向かう。すると、当初バイクで近づいてみたかったテカポ方面が横目に入ってくる。

    氷河に着陸し、10分程度散歩をさせてくれた。尚、他のツアーコースでは数時間にわたり氷河をトレッキングするツアーもある。

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2018年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    スリル:
    4.0
    施設の快適度:
    4.0

  • 「贅沢」というより言葉より、「時の豊かさ」がふさわしい空間

    投稿日 2020年08月29日

    セイズファーム 氷見

    総合評価:5.0

    富山県氷見市のワイナリー、SAYS FARM
    ワイナリーにして、お泊まり可、でレストランはめちゃ美味しい素晴らしき所。
    雪道を登りに登った高台、風光明媚なレストランからの眺めは麗しく、見事なお皿が供され、〆は目の前の麓の田んぼで採れたお米とお味噌汁。洋で始まり、〆は和。

    「贅沢」というより言葉より、「時の豊かさ」がふさわしい空間。スタッフの方も明るく朗らかで、お料理とこのホスピタリティに大満足。しかも、ランチの価格設定、はこれでやっていけるのかというお値段、2度びっくり。

    横の物販ブースは景色も建物も美術館のよう。背伸びした感は微塵もなく、逆に「豊かさ」は地方にあり、と感じてしまったディスプレー。

    旅行時期
    2019年09月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    4.5
    サービス:
    5.0
    品揃え:
    4.0

  • スピードの神に恋した男の博物館はなんとホームセンター内。店内にはこれでもかという数の車両が並ぶ聖地

    投稿日 2020年08月23日

    バート マンロー博物館 インバーカーギル

    総合評価:5.0

    インバカーギルには、ニュージーランドを訪れたバイク乗りが避けては通れない聖地がある。この町は世界最速のライダー、バート・マンロー(Burt Munro/1899‐1978)が暮していた町であり、彼の博物館もある。
    なんとその博物館は広いホームセンター E. Hayes & Son Ltd の中。そして、この人物、速いだけでなく実にユニーク。口八丁で人から好かれ、仲間にも恵まれる。そして、1920年製のオートバイで世界記録を樹立し、これが未だに破られていないのだ。


    ● バート・マンロー(Burt Munro/1899‐1978)とは
    ● バート・マンローの博物館はなんとホームセンター内
    ● 映画『世界最速のインディアン』(The World’s Fastest Indian)
    ● 書籍『バート・マンロー スピードの神に恋した男』 ジョージ・ベッグ 著 を読む


    バート・マンローとは、高齢にもかかわらず次々とオートバイの世界記録を塗り替えたこと、そして親しみやすいキャラクターであったことから『世界最速のインディアン』(2005)のタイトルで映画化もされた人物。ちなみに映画のタイトルにある「インディアン」とは一時代を築き、当時ハーレーと人気を二分したオートバイメーカーの名称である。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89-%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc/

    旅行時期
    2018年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • 遠景の氷河も美しいが、近くで見る豊かな氷河の造形も格別!

    投稿日 2020年08月12日

    フォックス氷河 ウエストランド国立公園周辺

    総合評価:5.0

    ヘリツアーで高度約3000メートルから眼下に眺める氷河の美しい表情たち。この見事な自然の造形が目の前いっぱいに展開する。好天に恵まれ、氷河の細かな部分をつぶさに見物できる。そして遠くにはアオラキ/マウント・クック。南島東側のテカポ方面まで横目に入ってくる。
    遠景の氷河も美しいが、近くで見る豊かな氷河の造形も格別!


    旅行時期
    2018年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    2.5
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    2.5

  • 大空港の乗り継ぎ/トランジットとロストバゲージを防ぎ、旅を楽しむ方法!アエロフロート/モスクワ空港のメリット、デメリット

    投稿日 2020年01月02日

    シェレメーチエヴォ国際空港 (SVO) モスクワ

    総合評価:3.5

    旅の初っぱなでの乗り継ぎやロストバゲージは気になるもの。モスクワのシェレメーチエヴォ国際空港を題材に以下の内容でまとめてみました。今回はターミナル間の移動時の詳細写真付です。

    <目次>
    ● 成田空港利用時に自然災害で困った状況に
    ● 大空港での乗り継ぎ時間(トランジット)には余裕を持つ
    -モスクワ空港(シェレメーチエヴォ国際空港)到着遅れ-
    ● 乗り継ぎ時間が短い場合はロストバゲージの危険性も増す
    -トルコのイスタンブール・アタテュルク空港での苦い経験-
    ● アエロフロート/モスクワ空港のメリット、デメリット
    ● 荷物を預けてトランジットに余裕をもって空港でノンビリ楽しむ
    ● シェレメーチエヴォ国際空港ターミナル間の移動
    -ターミナルDからFなど各ターミナルへの経路-

    続きはコチラから↓
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    旅行時期
    2019年09月
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    2.0
    施設の充実度:
    3.0

  • グダニスク歴史博物館を兼ねており必見、だが開館時間に注意

    投稿日 2020年08月14日

    市庁舎 グダンスク

    総合評価:4.5

    定石通り、都市を訪れたら、その町の歴史博物館の扉を叩きたいのだが、この博物館の開館日と開館時間には少々苦労した。グダニスクに到着した初日の日曜日は16時で既に閉館で入れず、月曜日は休み、なんと火曜日は展示入れ替えで急遽休みとなった。
    その結果、入館できたのがグダニスク訪問しての4日目。逗留しなければ、訪問が叶わなかったわけだ。その他の博物館でもグダニスクでは開館時間が細かく設定されており、午前のみ開館などのところもあった。博物館巡りには、開館状況の事前確認が必要だ。

    建物は旧市庁舎であり、さすがハンザ都市の代表格だったグダニスク(ダンツィヒ)だけある見事な建物。1561年に完成した尖塔は82メートルあり、表通りのドゥーガ通りから一番目立つ、そして中は壮麗そのもの。建物内を見るだけでも価値があり、4日目にして訪問できてよかった。

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    3.5

  • 開館して間もない巨大戦争博物館、戦争犯罪に焦点を当てており軍装品や兵器の展示だけによらない中身の濃い内容

    投稿日 2020年08月24日

    第二次世界大戦博物館 グダンスク

    総合評価:5.0

    開館して間もない 第二次世界大戦博物館(Muzeum II Wojny Światowej w Gdańsku)は、戦争犯罪に焦点を当てており、戦争博物館によくある軍装品や兵器の展示だけによらない、中身の濃い戦争の内実を知る博物館となっている。

    この博物館には、運良く火曜日の無料の日の訪問となった。その割には来館者は多くない。おかげでじっくり見て回ることができる。普通に館内をまわっても2時間を要す大博物館で、興味深いのは大戦の全体像を、圧政を切り口に網羅的に扱っている所である。

    通常、こういった博物館は軍装品や兵器に偏っていたり、ユダヤ人問題に限られていたりするが、若干ながら太平洋戦争や日本軍の展示もあり、第二次世界大戦を幅広く扱っている。一般市民を巻き込む無差別爆撃についても重慶やゲルニカから始まるが、広島含めて連合軍の犯罪行為まで描かれている。

    捕虜の扱いを網羅的に扱った展示も初めて見た。捕虜の扱いにおいて、数々の不法行為や意図的にドイツ軍がソ連兵を餓死させた話などの戦争犯罪も多く紹介している。

    ユダヤ人の問題についても多く取り上げられているが、自国のポグロムについての記載は少なめであった。ポーランドも反ユダヤの感情が大きかった国だが、その辺は如何なのだろうかという率直な疑問は残る。
    この博物館の展示の最後の最後にポーランドはナチスとソ連の侵略と戦後ソ連の圧政に打ち勝った的な映像でしめくくられる。この辺りを含めて、自国民には少々身贔屓な気もした。

    しかし、その身贔屓なところが気にならぬほどの圧倒的な展示数とその内容であり、戦争とその余波で、戦場外の恐ろしい実態が浮き彫りになる博物館であった。特筆すべき展示をいくつもあげることができる。

    ・ウクライナ飢饉と臼石
    飢餓についても各セクションに豊富な展示があり、この博物館でもひとつのトピックになっている。展示の最初のブースに「ウクライナのハンドミル」とのタイトルで、粉ひきの臼石が展示されていた。
    何のことだろうと解説を読むと、ソビエトがウクライナ農民からハンドミルを取り上げたという話であった。ウクライナの飢餓を引き起こしたソ連の意図的な政策は有名だが、農作物を収奪する為に農民自らが食べられないようにハンドミルまで破壊してまわったという恐ろしい話を示す展示である。
    この時ソビエトはウクライナ農民から動物の飼料や種子となる穀物まで没収し、他の畑から麦穂を5本摘んだだけで死刑もしくは強制労働収容所で10年の刑が言い渡され、人々を餓死に追い込んでいった。

    ・レニ・リーフェンシュタール
    (Leni Riefenstahl)
    ・戦時中の差別
    (優生思想、身体障害者、ユダヤ人)
    ・ポーランド人に対する弾圧
    ・捕虜に対する罪
    ・飢餓
    ・強制収容所
    ・ポグロム
    等々、詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    5.0

  • 錆びた鉄板に覆われた建物が目をひく巨大博物館、現代史の一大事件にふさわしい立派な展示内容

    投稿日 2020年08月21日

    連帯博物館 グダンスク

    総合評価:4.5

    連帯博物館(ヨーロッパ連帯センター)は造船所のそばにある。

    ここは独立自主管理労働組合「連帯」の博物館で、錆びた鉄板に覆われた建物が目をひく。内部は展示物も豊富で、動画データも盛りだくさんの驚くほど立派な博物館施設だ。そして、民主化の一連の流れは、ポーランド近現代史では大きな出来事だっただけに学生を含めて見学者も多い。

    まず目に入るのは建物前にあるグダニスク造船所の2番ゲート。その昔、このゲート越しにストライキの参加者と権力側がにらみ合った。

    そして門をくぐり、ザラザラした鉄板の壁面を横目に巨大な建物の中に入ると、広いオープンなフロアが迎えてくれる。

    中は広く、子供でもイメージできるように鉄工所を模したブースもある。また、当時の権力側がおこなった酷い弾圧を体感できるような警察の防護盾や警察車両など実物大の展示も多い。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e3%82%b0%e3%83%80%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af-gdansk-%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e6%ac%a1%e4%b8%96%e7%95%8c%e5%a4%a7%e6%88%a6%e5%8d%9a%e7%89%a9%e9%a4%a8-%e9%83%b5%e4%be%bf%e5%b1%80-%e9%80%a3%e5%b8%af/

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

  • 展示の中で一番目を惹いたのは大戦直後の荒廃したグダニスクの町の写真、ここからの現在の復興ぶりに目を見はる

    投稿日 2020年08月18日

    グダンスク歴史博物館 グダンスク

    総合評価:4.5

    「赤の広間」と呼ばれる評議会がおこなわれた部屋はとりわけ豪華である。ハンブルクにこそかなわないが、他のハンザ都市には引けを取らない規模と豪華さである。

    展示の中で一番目を惹いたのは第二次大戦直後のグダニスクの町の写真である。凄まじい廃墟ぶりであり、まともに建っている建物はひとつもない。解説には、戦後すぐの1945年4月に廃墟の片付けが始まり、1947年末に昔のままの形で再建する決定がなされたとある。焼け野原から多大の努力を払って、この町の人々が美しく歴史的な街並みを再現したことがわかる。

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    4.0

  • ヨーロッパで最大のレンガ造りの教会、広角レンズでないと納まらない大きさ

    投稿日 2020年07月17日

    聖母マリア教会 (グダンスク) グダンスク

    総合評価:4.0

    「グダニスクの王冠」とも呼ばれ、ヨーロッパで最大のレンガ造りの教会。広角レンズでないと納まらない大きさで1343年から159年かけて建て進められて1502年に完成。
    中は広くバシリカの長さは105メートル、幅は66メートル、25,000人を収容できると言う。

    オルガンは1760年から何度も改修されながら使われてきた立派なものだった。しかし、戦火により1945年3月に消失してしまう。運良く設計図が残っていたので、ドイツの寄附によって1985年に復元された。

    有名な天文時計は 15世紀に造られた、高さ14メートルもある。但し、こちらも大戦で被害を受け1945年に復元された。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/%e3%82%b0%e3%83%80%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%af-gdansk/

    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    3.5

  • 海事博物館の分館のひとつであり、大昔のクレーン重機の模型がたくさん、グダニスクの港としての歴史も学べる

    投稿日 2020年08月11日

    グダンスク クレーン グダンスク

    総合評価:5.0

    ポーランド海洋博物館- クレーン博物館(Żuraw. Oddział Narodowego Muzeum Morskiego)

    グダニスクのシンボルとなっているクレーン(Żuraw) 内は博物館になっている。ここは海事博物館の分館のひとつであり、大昔のクレーンの重機の模型がたくさんあり、興味深い。展示されている他の重機模型を見るとグダニスクのクレーンは最大規模だったことがわかる。1442年から1444年に造られたこのクレーンはジュラフ(鶴)の愛称をもち、高さは27メートル、人力ながら実に4トンもの荷物を持ち上げることができたと言う。

    このクレーンの動力の人力とは、巨大な車輪が4つあり、人が中に入って足踏みによって回すのである。車輪のあまりの大きさに口をあけて見上げてしまう。ちなみにこの建物の内部に入るには、運河から裏手に回った小さな扉から入る、小さな扉は常に閉まっているのでちょっとわかりにくい。

    中に入ると沢山の模型に迎えられる。まずは昔のグダニスク港の模型、この倉庫は貴重な貨物が保管されていたため、港では珍しいことに倉庫の周囲が壁で囲まれていた。

    クレーン博物館には、クレーン以外にグダニスクの港としての展示解説もある。
    グダニスクはポーランド王国の時代に王より商品売買の独占権を得ていた。更には商人たちの才覚もあった為、当時の国際貿易においても主導的な地位にいた。グダニスクの輸出の80%以上がポーランドの中心部からの穀物であり、これは欧州で穀物供給が安定化するまでの間続く事になる。主な輸出品としては小麦粉、麦芽、野菜、果物、木の実、木材、灰に加え、鉛、銅、鉄などの金属があった。一方、輸入品としては織物や金属加工品、食料品(柑橘類、香辛料、オリーブ、砂糖)、魚や魚の肝油、アルコール飲料、塩、燃料、毛皮、皮革などがある。

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 港町であるが故に新鮮な魚屋が多い、日に何度も立ち寄り、3日とも同じ魚屋さんで買い、顔を覚えていただいた

    投稿日 2020年08月10日

    グダンスク中央市場 グダンスク

    総合評価:5.0

    グダニスク屋内市場(Hala Targowa)規模はヴロツワフのものとほぼ同じ規模。ただ、異なるのは港町であるが故に新鮮な魚屋が多いこと。アパートから近かったこともあり、日に何度も立ち寄ってしまった。そして、買物は3日とも同じ魚屋さんで買い、顔を覚えていただいた。

    1階と2階は雑貨売り場で婦人服が充実している。軽そうなコートを見かけるが、これが日本では暑すぎるほど保温性に優れたものが多い。

    地下1階は食品売り場で様々なお店が軒を並べる。港街らしく魚屋は数店舗ある。バターは種類が多すぎて、選択をするのに困り、店員さんにお勧めしてもらった。

    ・グダニスク屋内市場1日目
    博物館見学の合間にアパートに戻り、市場でサーモンの輪切り腹部分、サーモンのオイル漬け、サラダ 、量り売りのキャベツの酢漬け、そして牛ヒレ肉 250g を購入した。
    魚はフロア内でも大きめの店を一人で切り盛りしているおばさんから購入する。身振り手振りながら、しっかりカットしてくれたり、好きな分量を取り分けてくれた。
    ランチはアパートに1度戻り、手早くヒレ肉をステーキにし、酢漬けのキャベツを添えて、がっつりいただいた。
    夕食は昼に買ってきたサーモンをムニエルにする。ちょっと大きめの切り身だったがベタつかないサラリとした脂がのっており、箸でほろほろとほどけて美味しい。小麦粉を小瓶に入れて持参しておくと、こういう時に便利。

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    お買い得度:
    4.0
    サービス:
    4.0
    品揃え:
    4.5

  • 往年の近辺の状況は「私は女優」 浅丘 ルリ子 著に詳しい

    投稿日 2020年08月05日

    白旗橋架道橋 神田・神保町

    総合評価:3.5

    往年の近辺の状況は「私は女優」 浅丘 ルリ子 著に詳しい。
    戦中官僚だった父が引揚げ後、政治家秘書になるも水があわず、神田ガード下(今川小路)で雀荘を営む生活。垣間見える江戸っ子気質はこの時の生活で養われた。近所の神保町は映画街で、岸惠子には出待ちするほど憧れた。

    小林旭との浮いた話、石坂浩二との結婚生活についてはケレン味ない書きぶりが、女優らしい。撮影中でもビールを飲む石原裕次郎、やはり椅子に座らない高倉健、蜷川幸雄に対しては怒鳴ったら降りると先に宣言する。
    渥美清には、唯一自らサインをねだった方だと。

    amzn.to/3gfjzjX

    旅行時期
    2020年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • ポーランド最長河川ヴィスワ川のデルタ地帯に位置する港町グダニスクならではの大規模海事博物館

    投稿日 2020年08月03日

    ポーランド海洋博物館 グダンスク

    総合評価:5.0

    グダニスクが港町として栄えるにはうってつけの条件があった。それはヴィスワ川のデルタ地帯に位置していること。このヴィスワ川はクラクフ、ワルシャワと内陸の大都市をつなぎ1000キロにも及ぶポーランド最長河川である。その為、 ハンザ同盟や海事関係の博物館がとても充実している。
    ポーランド海洋博物館の分館 クレーン博物館(Żuraw. Oddział Narodowego Muzeum Morskiego)では、中世の港湾都市の様子や大小様々の当時のクレーンがジオラマで堪能できる。また、港町であり造船でも栄えた都市なので。ポーランド海洋博物館- 海洋文化センター(Ośrodek Kultury Morskiej)には、各国の船に加えて造船技術のブースがあり、 ポーランド海洋博物館の本館である穀物倉庫(Headquarters Narodowe Muzeum Morskie w Gdańsku. Siedziba główna)には船の断面モデルなども多く、またハンザの立役者であるコグ船から現代の軍艦まで幅広く展示されている。

    ● ポーランド海洋博物館- 海洋文化センター(Ośrodek Kultury Morskiej / Oddział Narodowego Muzeum Morskiego)
    現代の船舶関係とカヌーなど木製の船のフロアと主に2種類の展示フロアで構成されている。現代の造船所の動画など興味深いものはいくつかあったが、建物が近代的で大きそうに見える割には展示品はさほど多くない。近辺に海洋博物館の分館があるので、かなりテーマを細分化して分散展示しているようだ。

    ● ポーランド海洋博物館- クレーン博物館(Żuraw. Oddział Narodowego Muzeum Morskiego)
    グダニスクのシンボルとなっているクレーン(Żuraw) 内の博物館、ここも海事博物館の分館のひとつ。こちらは大昔のクレーンの重機の模型がたくさんあり、興味深い。展示されている他の重機模型を見るとグダニスクのクレーンは最大規模だったことがわかる。1442年から1444年に造られたこのクレーンはジュラフ(鶴)の愛称をもち、高さは27メートル、人力ながら実に4トンもの荷物を持ち上げることができたと言う。

    ● ポーランド海洋博物館- 本館 穀物倉庫(National Maritime Museum in Gdansk. Headquarters Narodowe Muzeum Morskie
    穀物倉庫も海事博物館の一角を構成しているが、実はこちらが本館。運河対岸のレンガ倉庫を博物館としている為、中心地からのアプローチでは運河を渡らなくてはならない。シーズン中は渡し船があるようだが、オフシーズンの際は大回りをして運河を渡る橋まで行く必要がある。博物館の目の前にはSołdekと言う全長87メートルのポーランドで最初に造られた蒸気船の博物館船がある。
    本館だけあって規模はこの対岸の館が1番大きく、展示品はやや古いながら膨大な量である。海事博物館に興味がある方は必見で、見応えも十分。他国の海事博物館に比べても存在感があり、船の輪切りのカットモデルが多いことも興味深い。このカットモデルによって船底の板のつなぎ合わせ方や側板の仕組みなどの構造がよくわかる。

    詳細はコチラから↓
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    旅行時期
    2019年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    5.0

ごーふぁーさん

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