ごーふぁーさんのクチコミ(26ページ)全855件
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背後に古いアメ車が停車し、地元先住民のご婦人2人が車の中から声をかけてきた「こんなところで火を焚くな」と怒られるかなと
投稿日 2022年03月12日
総合評価:5.0
ペリー・クロッシング(Pelly Crossing)という小さな村を過ぎたあたりで昼時をむかえる。ユーコン川支流が大きくうねる様と、遠目に見える立派な橋が見事な景観を織りなす。絶景なので、ここで昼ごはんをとることを決め込む。しかし、その雄大な景色に対してランチはずいぶんとわびしい。本日のお昼ご飯は現地調達のカップ麺だ。これをコンロで湯を沸かして食べる。
道路脇の土手でカップ麺をすすりながら絶景を眺めていると、背後に古いアメ車が停車した。振り向くと、地元先住民のご婦人2人が車の中から声をかけてきた。
「こんなところで火を焚くな」と怒られるかな、と思いきや、親しげに「どう、素晴らしい景色でしょう!」と(笑)。そして、「ここはFirst Nationのエリアよ」と誇らしげに語ってくれる。そして、笑顔で立ち去る。
う~む、”First Nation” とは、なんだろうと思った。後で知ったのだが “First Nations” とは、カナダに住んでいる先住民のうち、イヌイットもしくはメティ以外の民族のことを指し、カナダにおいて” Native American” に相当する言葉であった。カナダはどこかゆったりしていて、先住民の方を含め、フレンドリーでほっこりすることが多い。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
田舎町の「何でも屋」は古いガラクタやおもちゃなんかも置いてあり、店内を眺めているだけでも楽しい
投稿日 2022年03月08日
総合評価:4.5
少々曇天になるが、かまわず走り続け、カーマックス(Carmacks)という村に到着。そこで、宿+小規模なスーパー+ガソリンスタンドというお店に立ち寄る。田舎町のこういった「何でも屋」は、古いガラクタやおもちゃなんかも置いてあり、店内を眺めているだけでも楽しい。
そして、まだ半分以上残っているがガソリンも補給する。街と街の距離が100km近くあるこの土地では、ガソリンスタンドでは通りかかったら給油するのが鉄則。給油しようと思ったらガソリンスタンドが休みなんてこともあるからだ。かつて、田舎のガソリンスタンドは土日や早朝/夕方は休みで、給油できないことを経験したことがある。やはり、僻地では早期給油は大切である。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/yukon-alaska-dawsoncity-whitehorse/- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2022年03月05日
総合評価:5.0
デンプスター・ハイウェイ(Dempster Highway)を一気に駆け抜けた翌日は新たなハイウェイをたどる。これまでは、クロンダイク・ハイウェイ(Klondike Highway)とデンプスター・ハイウェイを紹介してきたが、ユーコンとアラスカには、これ以外にも有名なハイウェイがいくつもあり、どれもが風光明媚でドライブに最適との思惑があった。
トップ・オブ・ザ・ワールド・ハイウェイ(Top of the World Highway)もそのひとつだ。ドーソン・シティからアラスカに入り、標高1000mの高山地帯を走り抜けるこのハイウェイは、眼下に素晴らしい景観が広がる。名前の通り、世界の頂点を走るかのようだ。幹道のアラスカ・ハイウェイと併走しているため、このトップ・オブ・ザ・ワールド・ハイウェイは車通りも少なく、景色が独占できるのも魅力である。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/yukon-alaska-topoftheworldhighway-pokercreek/- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2022年03月03日
総合評価:4.5
大浴場もついているビジネスホテルとして有名、この風呂故に街中宿泊では利用してしまう。高崎の同ホテルは繁華街にも駅にも近いので、街中を散策するには非常に便利なところにある。
大型のバイクの駐車スペースを気安く提供してくださり、従業員駐輪所に停めさせてくれた。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/gunma-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2022年03月02日
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投稿日 2022年02月28日
総合評価:4.0
高崎市役所2階から屋外渡り廊下を通っていくと、ちょっとしたアートスペースとなっていた。小さな企画展をブースを区切っていくつかやっており、小規模なアート系の図書館も併設されている。こういったところに高崎の文化度の高さを強く感じる。
訪れた時は -メルヘンと遊びの世界展24「見る・つなぐ・あそぶ」- を開催しており、スタッフの方がとても親切で各々の展示会場で詳細な説明を受けた。
その中の「空を見あげてみよう」というブースでは、上信電鉄上州福島駅周辺をモデルに描かれた絵本『にゅうどうぐも』の複製原画を中心とした展示。毎日のくらしとつながる空を感じ、空を見あげてみようということで、スタッフの撮影した空の写真を、気象予報士 吉良武夫さん(ラジオ高崎アナウンサー/気象予報士)が解説しており、それがいちいち面白い。
また、スタッフが観音山公園の方らしく、ケルナー広場からの雲の写真が多く、ケルナー広場の魅力も語ってくれた。観賞していた地元の子供たちは写真を見るとすぐに撮影場所がわかっていたので、地元に親しみのある公園のようだ。
もうひとつは、高崎市出身の絵本作家 はらだよしこ、による絵本『はりねずみくんのねがいごと』『はりねずみくんのあかいマフラー』の絵本原画や資料を展示。英国中部地方の留学時の展示の中に題材になったはりねずみや画材、絵本の紙質やタッチの差の実際の展示が興味深かった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/gunma-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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町中にあるのだが、表通りからは全く気がつかない難しいアプローチの市場
投稿日 2022年02月27日
総合評価:5.0
Piaţă agroalimentară
シゲトゥ・マルマツィエイで民泊を探す為に入った旅行代理店の方がとても親切で、かつルーマニア人らしくおしゃべり好き、付近の青空市場の存在まで教えてもらえた。
この市場は町中にあるのだがアプローチが非常に細い路地を入った先にあり、表通りからは全く気がつかない。代理店の方に教えてもらわなければ、たどりつけないような所にあった。
市場好きとしては、かなりの時間を市場をウロウロするほど魅力的な市場であった。地方都市であるので、皆さん装いが素敵だ、中には民族衣装そのものを着てらっしゃる方もいる。蜂蜜が安価で各店から少しずつ購入してみたり、野菜の値段を比べたりしても楽しい。これらの野菜たちはツヤツヤしており本当に旨そうであった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/farmers-market-markt-marche-souk/- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- 品揃え:
- 4.5
-
外見から入店を躊躇するも、中は清潔で広々、地域に愛される良店!
投稿日 2022年02月26日
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赤城山の神(蛇)は日光男体山の神(ムカデ)と戦い、その傷を癒やしたのが老神(追い神)温泉
投稿日 2022年02月25日
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投稿日 2022年02月23日
総合評価:4.5
アラスカ開拓史は航空機の発達史そのものだったらしい。道路を整備できない地形と気候ゆえに、航空技術の発展がそのまま遠隔地への物資供給のカギとなった。そのため、ブッシュパイロットはフロンティア精神のあらわれ、とある。
ユーコンやアラスカの航空事情については、ホワイトホース空港の脇のユーコン運輸博物館(Yukon Transportation Museum)があり、ここのサイトで「ユーコン航空の100年」や「ユーコンの航空機」を俯瞰して眺める記事がアップされている。
このサイトの「 ユーコンの航空機 」の筆頭にあるダグラスDC-3は、博物館のシンボルとして目の前に実機が展示してある。しかも、この飛行機は風見鶏として機能しており、世界最大の風見鶏として名高い。稼動する台座の上に飛行機をそのまま載せており、離陸で滑走路に並んでいる時と同様に、常に風を指している。軸上でうまくバランスをさせているので風速2.55m/sの風で動くそうだ。
このDC-3は、もとは軍用機C-47として購入されたもので、のちに旅客用にDC-3に換装された。カナダ全土を運航された後は、ホワイトホース~ドーソンシティ間で就航しており、地元民には思い入れのある機体である。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/yukon-alaska-bush-pilot-air-north/- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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大戦で装甲車両の半数以上を失う、ポーランドとしても最大規模の戦闘があった
投稿日 2022年02月21日
総合評価:3.5
ポーランド第2軍の墓地(Cmentarz Żołnierzy II Armii WP)
ドイツのゲルリッツのお隣、ポーランドのズゴジェレツにはポーランド第2軍のお墓がある。ポーランド第2軍とは第1軍と共に第二次大戦中の1944年ソ連が巻き返しを計ってポーランドに進行した際につくられた軍隊。若い経験不足の者ばかりだったようだが、ソ連がソビエト将校を投入して半年ほどで訓練し、部隊編成された。
終戦末期のことであるから、当然のことに現国境付近のズゴジェレツあたりも激戦地となり、近辺のバウツェン(Bautzen)の戦いで、第2軍は大きな損害を被ったと言う。
その損失は、死者または行方不明者18,232人(戦闘要員全体の22%)装甲車両の半数以上を失ったとのことで、ポーランドとしても最大規模の戦闘だった。現在ポーランド第2軍の墓地には、約3,420人の兵士の墓が並んでいる。
詳細はコチラから↓
ゲルリッツ(Görlitz) ズゴジェレツ(Zgorzelec) 観光ガイド / ドイツとポーランドの国境にある映画の街
https://jtaniguchi.com/%e3%82%b2%e3%83%ab%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%84-gorlitz-%e3%82%ba%e3%82%b4%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%ac%e3%83%84-zgorzelec-%e5%9b%bd%e5%a2%83-%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%ae%e8%a1%97/- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
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中世の生活がわかるような、装具や日用品の膨大なコレクション。ご婦人が展示ブースに来てくださり、解説しましょうか、と
投稿日 2022年02月20日
総合評価:4.5
街中に向かう途中、立派な古い建物があり、ボスの回顧展の旗がかかげてある。事前にインターネットで調べた際に気がつかなかった施設なので、なんだろうと思い、近づいてみると無料の展覧会の様子。ドアを開けて中に入ると、早朝で受付のご婦人のみしかいない。どうぞどうぞと招き入れられ、英語のパンフを渡される。どうもこの街の歴史展のようだ。これから街に入るので、最初に見学するにはちょうどよい。
ぶらぶら館内を見ていると、中世の生活がわかるような、装具や日用品の膨大なコレクションが並んでいる。そこへ、先のご婦人が展示ブースに来てくださり、解説しましょうか、と。これ幸いとお願いする。早朝なので客もおらず、東洋人がひとり何もわからぬだろうと気を遣ってくれたのだろう。その為、とても丁寧に中世の暮らしぶりがわかるような説明をしてくださった。
説明によるとこの建物(Groot Tuighuis )は元は教会だったらしい、それが兵器庫になり、現在は考古学の博物館になったとのこと。そのため、中世の出土品がたくさん展示してあり、当時の生活ぶりがわかるような内容になっている。
例えば、中世の主婦たちの暮らしぶりのブースでは、中世の女性は1人1人専用の包丁(ナイフ)を持っていて、外に行ってもそれを使うために、持ち歩いていた等の説明がある。だから欧州の人たちはペティナイフを上手に使いこなすのかと合点がいく。また、このナイフの装着例をマネキンを示しながら教えてくださる。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/%e4%b8%ad%e4%b8%96%e3%81%ae%e4%b8%bb%e5%a9%a6%e3%81%ae%e6%9a%ae%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%b6%e3%82%8a-%e3%82%aa%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%80-%e3%83%87%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%82%b9%e8%a8%aa%e5%95%8f%e8%a8%98/- 旅行時期
- 2022年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2022年02月19日
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だみ声の元気なおばさまが切り盛りし、「開いてて、助かった」と地元民が集う食堂
投稿日 2022年02月18日
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昭和の雰囲気でプリンアラモードやパフェを楽しめる史跡級の喫茶店
投稿日 2022年02月17日
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昔の茶屋、休憩所の様な趣の中で、お茶と季節の名物をいただける
投稿日 2022年02月16日
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投稿日 2022年02月15日
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榛名講には、「地球の歩き方」のような道中のガイド誌もあった。
投稿日 2021年10月13日
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投稿日 2021年10月13日
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磯崎新による建物は美術館のお手本になるような素晴らしい造作!
投稿日 2021年10月18日
























































