ごーふぁーさんのクチコミ(26ページ)全881件
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稲荷寿司の具は五目ではなく芥子の実をふったもの、彼岸を境に変化するらしい。
投稿日 2022年04月23日
総合評価:4.5
向島 松むら
浅草店に続いて、こちらも訪ねてみた。いなり寿司は甘辛強め、具は五目ではなく芥子の実をふったもの。彼岸を境に変化するらしい。
海苔巻きの種類も多く、太巻きやちらしもある。ちらし寿司は刻んだ揚げをまぶしたもので珍しい。
どれも食べ応えがあるので、隅田堤散歩のお伴によさげ。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
最中、湯飲み、のれんの意匠は都鳥で、店内には柔らかな雰囲気が漂う
投稿日 2022年04月22日
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こんな人里離れた辺地まで来なければ入手できない小物ばかりなので、お土産にはちょうどよい
投稿日 2022年04月17日
総合評価:4.0
かつて金鉱で栄えたテイラー・ハイウェイだが、今では廃れてしまい人口わずか10人という町もある。チキン(Chicken)という名の小さな町もその1つで、昔は学校まであって、金鉱で栄えた町だった。
だた、ここには町の規模からは想像がつかない、こぎれいなドライブイン(Chicken Creek Cafe)がある。多くの観光客が訪れるとはとても思えないが、鶏肉(Chicken)にひっかけた、しゃれっ気のある町のオリジナルグッズやトップ・オブ・ザ・ワールド・ハイウェイに関係する土産物が充実している。こんな人里離れた辺地まで来なければ入手できない小物ばかりなので、お土産にはちょうどよいかもしれない。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/yukon-alaska-taylor-highway-chicken-deltajunction/- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 1.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2022年04月16日
総合評価:5.0
カナダ-アメリカ間の国境を越えた辺りから、テイラー・ハイウェイ(Taylor Highway)と道の名前が変わる。このハイウェイも昔は金鉱で栄えた町々をつなぐ役割を果たしていたようで、その名残となる金鉱跡が道路の所々にある。デナリ公園の山々を遠方に臨め、なかなかの景色のハイウェイである。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/yukon-alaska-taylor-highway-chicken-deltajunction/- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 利便性:
- 3.5
-
大蛇祭りで使う大蛇御輿が会場をぐるりと囲む形で展示されていた
投稿日 2022年04月15日
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投稿日 2022年04月13日
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ホールや階段の大窓から見える桜の木々や国立博物館の建物も借景として見事
投稿日 2022年04月12日
総合評価:4.5
国立国会図書館 国際子ども図書館
「世紀をこえる煉瓦の棟」と題して帝国図書館時の建物解説の展示会へ。こちらで、たくさんのパネル解説を読んだ後に館内の実物をじっくり見学。
3階建てでもあり、20mの高さの吹き抜け階段の重厚な手すりなど、実際、見るべきところは多い。
手作りの漆喰彫刻やこて絵など細かな所も楽しめ、「押すと開く」とひらがなで造られた扉のプレート、日本には珍しい高い天井や窓など当時を偲ぶ造作も多々。
免震工法やリノベーションの解説動画もある。中庭に面した外壁のみをガラスで覆いラウンジを納め、外観変更を必要最小限としているのも素敵。
ホールや階段の大窓から見える桜の木々や国立博物館の建物も借景として見事。
また、児童書ギャラリーでは明治からの各時代の代表的な児童書が閲覧できるようになっており、これらを眺められるのも、懐かしさも相まって嬉しい。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2022年04月10日
-
内部は昭和の趣を色濃く残し、西洋風の外観とのギャップが大きい異空間
投稿日 2020年11月01日
総合評価:5.0
博物館動物園駅
1933年開業、1997年に営業休止し、現在は稀にイベントスペースとして活用される。大きな改修がなされなかった為、内部は昭和の趣を色濃く残し、西洋風の外観とのギャップが大きい。
内部にはモダンアート展が開催されていた際に入ることができた。
地下へのアプローチは廃駅の趣でゾクゾクする。
その際は、画像で今は入れない駅ホームの様子や芸大生が書いたと言われる著名なペンギンや象のホーム壁面画、駅の開業していた当時の写真を見ることができた。
また、ホームへのアプローチもガラスの向こうながら覗くことができたが、かなりジワリときた。- 旅行時期
- 2022年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2022年04月11日
-
ごた混ぜ感が良く、広いスペースにテイストの異なる作品が目白押しで1点1点が愛おしい
投稿日 2022年04月10日
総合評価:4.5
藝大アートプラザ geidai art plaza @上野
藝大学生の制作した作品が買えるギャラリーは、ごた混ぜ感がとても良かった。しかも企画展名が「Under Construction=工事中」とのことで工事中でも展示販売しちゃおうということらしい。
広いスペースにテイストの異なる作品が目白押しで1点1点が愛おしい。
アート系の学校がこういった形でアーティストを支援するのは心強い限りと感じる。
過度な収益重視にならないのなら、こういう場を設ける試みは広がるのは良いと思う。
展示数も多く、度々企画も変わるようなので、度々立ち寄りたいと感じた。- 旅行時期
- 2022年04月
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
-
同立地に現存するのは、芥川也寸志や黛敏郎らの運動に、台東区が救いの手を差し伸べたため
投稿日 2022年04月09日
総合評価:4.5
1890年に建設された奏楽堂が同立地に現存するのは、芥川也寸志や黛敏郎らの運動に、台東区が救いの手を差し伸べたため。
今も東京藝術大学そばに日本最古の音楽ホールが使用可能な状態で修理保存されているのは喜ばしいかぎり。
ホールではピアノの調律中であり、その音に耳を傾けるとホールの響きは相応に良く、天井が低い割に豊かな印象をもった。また、資料展示室も充実している。壁は漆喰であり、防音の目的か藁束が詰まっているとのことである。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2022年04月08日
総合評価:5.0
この尾根づたいの道の頂上付近が、カナダと米国の国境であるポーカー・クリーク(Poker Creek)。ここは米国最北端の国境で、高いのは緯度だけでなく、高度1200mという高所でもある。この空の彼方に続く尾根道がトップ・オブ・ザ・ワールド・ハイウェイの醍醐味、その頂上付近のポーカー・クリークに国境の建物がある。
日に数台しか車が通らないからか、イミグレーションのオフィスは2人体制のようだ。2人ともかなり暇そうである。そして、このイミグレでパスポートに押してくれたスタンプがかわいらしい。パスポートに、このスタンプをもらうだけでも、ここを通過する価値があった。
ただし、車通りが少ないうえに、寒さも厳しい国境のせいか、毎年9月半ば頃には閉鎖されてしまうので、この時期にここを通過する旅行日程の場合は事前のチェックが必要だ。米国側の国境情報は “Poker Creek” 、カナダ国境の情報は “Little Gold Creek” で検索すると調べることができる。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/yukon-alaska-topoftheworldhighway-pokercreek/- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 2.0
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投稿日 2022年04月07日
総合評価:4.5
東京藝術大学陳列館
1929年建築、鉄筋コンクリート造。2階は天井高く、高窓からの自然光に包まれた展示空間で理想的。
建物は、小さいながら趣もあって、とても良質な展示空間で驚いた。玄関前にはロダン作のブロンズ像と巨大な街灯がある。街灯は皇居の二重橋にあったものを移設したらしい。
開催中の「ヴァーチャル・ボディ:メディアにおける存在と不在」展では、タクティカル・テックによる"The Glass Room Misinformation Edition"が面白かった。
日常生活でSNSやWEB等を使う中で、誤った情報がどのように存在し、それがどう伝播するか、からくり等を明示してくれる。
また、スマホやアプリは如何に巧妙に人間心理に作用して夢中になるデザインがなされているか。
いつのまにか、誤った情報に翻弄されたり、スマホ依存症になったりする仕掛けを、ビジュアルやクイズ形式で示してくれる。
https://theglassroom.org/en/misinformation-edition/all-exhibits/- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 5.0
-
はやぶさ2やマクロスの実物大模型など広めのブース3つを用いてロボット技術、宇宙工学、映画上映の展示、しかも無料
投稿日 2022年04月05日
総合評価:5.0
スカイツリーへ郵政博物館目当てに訪問したところ、こちらの存在に気がついて驚いた。
はやぶさ2やマクロスの実物大模型が展示できるほどの広めのブース3つを用いてロボット技術、宇宙工学、映画上映の展示が堪能できる。しかも、無料。
お掃除ロボの開発協力もしているらしく、パナソニックのロボは足が出て、床の段差をよじ登れることを初めて知った。
眺めているとインストラクターの方が声をかけてくださり、丁寧に説明をしてくださるのも素晴らしい。日本の南海には無尽蔵のレアアースが存在することを知ったり、サーマルブランケットなる衛星を覆っている銀紙のような断熱素材の仕組み等興味深い話を聞くことができた。
https://cit-skytree.jp/- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2022年04月04日
総合評価:4.5
日本の郵便の歴史をつぶさに学べる上に、展示品には郵便運搬車両の模型や計測器、通信機なども多数あって、目でも楽しめる。日本初のお年玉付年賀はがき、簡保や郵貯には昔懐かしいグッズを眺め、シミュレーターで郵便バイクの運転まで体験できる。スカイツリー9階にありながらかなり空いていた。
企画展示場にて、スタンペックスジャパン2022なる切手展をやっており、国際郵趣連盟(FIP)の存在を知った。国際的な切手展には厳しい基準があり、整然と展示された切手群に圧倒される。
ちなみに郵政博物館は見切れぬほど膨大な量の各国の切手が開架式で閲覧できるようになっており、こちらも凄い。- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
ゴールドラッシュで栄えただけあり味のある廃屋も目にはいる、肩を寄せ合うように傾き合った建物街のランドマークとなっている
投稿日 2022年04月03日
総合評価:4.5
ドーソン・シティは人口2000人程度の中規模の町。以前は州都であり、ゴールドラッシュの時は人口が4万人もいたとのこと。街並みはオールドタウンらしく、とても風情がある。
ここ北米にはゴールドラッシュで栄え、その後、ゴーストタウンとなってしまった街がいくつもある。代表的なのはヨセミテ公園そばのボディ(Bodie)という町。「Bodie State Historic Park」という名称で歴史公園として街全体が残されている。無人のゴーストタウンながら、 ボディの街の保存状態はとてもよく、西部劇に出てきそうな街がタイムスリップしたかのように当時の趣を残している。
一方、ドーソン・シティはゴールドラッシュで栄えた後も現役の街。古い町並みと風情が残っていながら、暮らしている人がたくさんいるのが良い。夕暮れ時を散歩していると、映画の中にいるような気分にさせられる。小さい町ながら、点在する博物館や雑貨屋、本屋などをひやかしつつ巡ってみた。ワイン専門店なんかまであって、のんびりよい感じなのである。
そして、カラフルな建物が並び、きっと冬場は殺風景な景色に色を添えるのだろうと思う。
そして、ゴールドラッシュで栄えただけあり、味のある廃屋も目にはいる。中でも肩を寄せ合うように傾き合った建物は「The Kissing Buildings」と呼ばれ、街のランドマークとなっているらしい。この近辺では床下の永久凍土が熱で溶けて、家が傾くことがあるらしい。
また、ゴールドラッシュの際に鉱物やを運搬を担った船、S.S.キノ(S.S. Keno)が乾ドックに展示されている。1922年に建造され、1951年の引退までの間、アラスカハイウェイの建設でも使用されるなど大活躍した。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/yukon-alaska-dawsoncity-whitehorse/- 旅行時期
- 2022年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 施設の快適度:
- 4.5
-
投稿日 2022年04月01日
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展示手法が美しく、写真撮影もOK、白眉は富士塚の胎内洞穴の展示
投稿日 2022年03月31日
総合評価:4.5
展示手法が美しく、写真撮影もOKで親しみやすい郷土資料館。
めぐろの地域名は目黒氏が由来、中世に島根や新潟にも進出した氏族であった。
ちなみに高級住宅地で知られる鷹番は家康の鷹狩りの名残、碑文谷はタケノコの産地であり、目黒式と言う根の取捨をする手間のかかる栽培法で目黒産タケノコは有名であった。
いろいろと勉強になる。
こちらの白眉は富士塚の胎内洞穴の展示
富士山信仰から生まれた富士塚、都内の散歩で稀に見かけるが、目黒にも2つあった。実際の富士講では、穢れを祓う胎内洞穴巡りがセット、これを模した胎内洞穴まで目黒新富士にはあり、大日如来像等と共に91年に発見された。展示では実大の洞窟まで再現している。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
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鞘堂方式と言うらしいが、建物内部に建物があるので、5階から旧銀行の屋根部分が見えたりして面白い
投稿日 2022年03月30日
総合評価:4.5
千葉市美術館 の建物は、旧川崎銀行千葉支店を更に建物で覆った形で保存している。
鞘堂方式と言うらしいが、建物内部に建物があるので、5階から旧銀行の屋根部分が見えたりして面白い。保存状態が良く、静かでゆったりした空間は美術館鑑賞後の休憩にぴったり。
常設展にあった、布施コレクションの版画が逸品揃いで凄い。デルヴォーやホガースの愉快な連作、ゴヤにルオーにカンディンスキー、デューラーまで展示されている。顔を近づけて微細な表現も楽しめた。
版画つながりで企画展の浮世絵と対照的でもあり、ちょっとしたサプライズな展示であった。- 旅行時期
- 2022年03月
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5




















































































