ごーふぁーさんのクチコミ(22ページ)全881件
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鏡花は極端な潔癖症で、生ものは一切口にせず、食事の際には何でも煮詰めてしまい・・・
投稿日 2022年08月02日
総合評価:5.0
趣ある建物で鏡花の人柄に触れることができる楽しい文学館。
鏡花は尾崎紅葉「二人比丘尼色懺悔」に感動し作家を志す。1899年-26歳で、すずと出会うも紅葉の反対にあい、1925年-52歳でやっと入籍とある。
撮影不可ながら、スタッフの方が親切で解説書面を持ってきてくださる。
愛読した八犬伝を納める箱が美しかったり、地味に見物が多い。
企画展の説明では、金沢からの上京の際には米原経由だったとある、理由は直江津経由は距離が倍となり旅費がかさむから。しかし、金沢と敦賀の間は徒歩か人力車で、1913年の北陸本線が開通するまでこれが続いた。
https://twitter.com/izumikyokamuse/status/645036718958080000
鏡花は、極端な潔癖症で、生ものは一切口にせず、食事の際には何でも煮詰めてしまい、周囲が面白がり、更には迷惑するほどだった、熱燗も他人は飲めないほどに熱々にしてしまう。
これについて他の仲間作家たちの証言が愉快。いただいたリーフレットにも詳細が記載されていた。
リーフレットの口絵の話も面白い。
口絵に特徴のあった明治時代の2大出版社、春陽堂と博文館から出版されることや口絵を描かれることは作家として名誉あることだった。
口絵で有名な画人の紹介もあり、今後の文学館巡りの楽しみになりそう。ちなみに鏡花は濃い色が嫌いで茶とか鼠色は使用不可だった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-4-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2022年07月30日
総合評価:5.0
ジャックマール=アンドレ美術館でいただいたシャンパン
パリ市内にジャックマール=アンドレ美術館(Musée Jacquemart-André)という大ブルジョアの邸宅を改築した美術館がある。美術館と言っても館内は往時のままであり、調度品や展示作品も、銀行家だった家主と画家である妻が世界中から集めた逸品ぞろい。言わば当時から私設の美術館さながらであった。
この美術館で親切な受付スタッフに出会った。パリの美術館共通のミュージアムパスを受付で提示すると、「ここはプライベートなミュージアムなので使えない」と彼。「今夜、ここで開かれるコンサートのチケットは持っているのだけど」と私。「19時にまた来れば観られるよ、あーでも、今観たいの?」と気か効く彼。
「是非に」と言うと、「夜は2階の展示室は閉めてしまうので観られないから、いいよ今、入っちゃいな」と、無料で入れてくださった。しかも、追いかけてきてオーディオガイドまで貸してくれたのだ。ありがたい気持ちでいっぱいであり、現場の方にも裁量があり、機転が利くことにも感心させられた。
その夜は、この美術館でピアニスト ジャン=マルク・ルイサダ によるショパンのコンサートがあった。美術館と館を兼ねたサロン風の「音楽の間」で、シャンパンを片手に素敵な一夜の演出であった。部屋の大きさを考慮してか、ピアノは小ぶりなグランドピアノを使用していた。これが功を奏して、プロ中のプロの演奏ながらとても小洒落たムードになる。昔はけっこう才気走っていた印象のルイサダさんも、カドがとれつつ余裕の弾きっぷりで、ゆったりとした気分でショパンを堪能できた。
サロン的な雰囲気のなか、お酒も入って皆さん上機嫌である。その昔、王侯貴族の間で愛飲されたシャンパンは、こんな風に素敵な絵画や音楽に囲まれても楽しまれたのだろう。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/champagne-wine-santa-vittoria/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
地元民が対面購入している店舗も多く、そちらの売買の雰囲気が楽しい
投稿日 2022年07月29日
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投稿日 2022年07月27日
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投稿日 2022年07月25日
総合評価:5.0
シカゴの科学産業博物館(Museum of Science and Industry, Chicago)でドイツの潜水艦 U-505を見た。
この巨大な潜水艦を大西洋からシカゴまで曳航して来たのも、セント・ローレンス川を使い、エリー湖に経てシカゴに至るルートだったのを思い出した。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/aeron-chair-posturefit-ebay/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2022年07月24日
総合評価:4.0
北陸限定でチェーン展開するラーメン店。
メニュー筆頭にある味噌味を頼んだが、周囲は塩を食べている人が多い。寒いからまあ味噌でもよいか、と食べ始めると、平麺でたっぷりの野菜にからみ美味しい。セットにした海老餃子も美味で、土産用にテイクアウトを追加した。
美味しい金沢の詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-3-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2022年07月23日
エーデルワイス ルビアン アンテノール 工場直営店 木場・東陽町・清澄
総合評価:4.5
エーデルワイス @清澄白河
アンテノール、ル ビアンを展開するエーデルワイスの工場直営店。
隅田川沿いの倉庫街の朝、ケーキ目当ての行列ができる。休日を除けばさほど混雑はなく、近隣のパンを買う人が立ち寄るお得な直営店。菓子パンも美味しい、9つ500円のフィナンシェをいただいてきた。- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2022年07月22日
-
投稿日 2022年07月21日
-
ゆとりある空間で生活感ある彼のデザインを直接肌で感じることができる
投稿日 2022年07月20日
総合評価:4.5
工業デザイナー柳宗理は金沢美術工芸大学の教授であった縁から同大学が設立。ゆとりある空間で生活感ある彼のデザインを直接肌で感じることができる。
大学では、学生たちとの写真からも日常を大切にしていた様がうかがわれる。
展示品にキャプションは付されていないが、丁寧なガイドペーパーが設置されていた。
そして、壁に掲示されている彼の言葉が良かった。
-本当のデザインは流行と戦うところにある。
-伝統は創造のためにある。伝統と創造を持たないデザインはあり得ない。
-デザインは社会問題である。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-4-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
創業明治41年の老舗精肉店、惣菜売り場も充実しており滞在旅には重宝する
投稿日 2022年07月18日
総合評価:5.0
創業明治41年の老舗精肉店、老舗博物館にも展示があった。
長い冷蔵ディスプレー綺麗な肉が並ぶ。また、惣菜売り場も充実しており滞在旅には重宝する。「まかないカレー」が美味しく肉屋の良い肉がゴロゴロ入っている。お代りしたく別日に伺ったが、曜日限定であった。
美味しい金沢、詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-3-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
LPは聴き放題であるし、10台もの蓄音機でSP盤をかけて聴かせてくれる、金沢で立ち寄って本当によかった博物館の1つ。
投稿日 2022年07月16日
総合評価:5.0
4万枚のSP、500台の蓄音機を収蔵する一大蓄音機ミュージアム、金沢で立ち寄って本当によかった博物館の1つ。
LPは聴き放題であるし、10台もの蓄音機でSP盤をかけて聴かせてくれる。電気を一切使わず、今や換えが効かないゼンマイを1台1台丁寧に巻きあげながら蓄音機で聴く音楽は格別。
豪華な家が一軒買えたほどの蓄音機の王様の音、100年前のエジソンが発明した 蓄音機の音、古いものから当時最高のものまで聴かせてもらい、未だにSPを愛聴する方がいる理由がわかった。レンジこそ狭いが相応にリアルな良い音がするのである。
試聴会での解説も面白い、エジソンもSP盤を販売したが、彼は針の縦振動にこだわりライバルに敗退した。縦振動のレコード盤は厚く量産に難があり、更にPR下手だった故。
対するライバルはエミール・ベルリナー。横振動の薄いレコード盤で生産効率を高め、有名奏者を揃えてエジソンを打ち負かした。
調べると、そのベルリナーの興した会社がグラモフォンである。米RCA、英EMI、独グラモフォンの元の会社であり、今でも彼の恩恵に授かっている。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-4-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
息子が器を設計し、父の建築物を原寸で展示する博物館であり壮観
投稿日 2022年07月14日
総合評価:4.5
設計はご本人で2019年オープンとまだ新しい。
事前知識なく訪れたところ、吉郎氏設計の迎賓館 赤坂離宮の広間が突然現れて驚く。
息子が器を設計し、父の建築物を原寸で展示する博物館であり壮観。MOMAと同様に展示作品から一歩引いた物静かな建物でその美観に惚れた。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-3-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2022年07月04日
総合評価:4.5
3名での円滑なツアー見学、記憶がないほど遠い昔に来たが、再訪して正解。
忍者寺は通称で、実は防御の為の前線の城。戦の際は付近の寺をも防御戦にし、その司令塔の役目を担うはずだった。故に最上階は見晴らしが良い。
幕府により3階以上の建物は禁止されていた為、外部からは2階建てに見えるが、実は4階建て7層。
入口の落とし穴は深さ3mと、こりゃかなわんという深さ、しかも底には伏兵が待機。隠し階段や錯綜する部屋の配置も面白い。
井戸には横穴があり、金沢城へ続くとの説だが、途中に犀川があり実は無理だろうと。
4畳の切腹の間は、内側から開けられない仕組みで、有事に自害し火を放つための部屋。
中2階には殿様お忍びの隠し拝殿があり、欧州にも似たような仕掛けがあったなぁ、と。
とにかく段差多く、階段が急な上に、暗いので、転ばぬように都度指摘してくれるガイドさんの気配りがありがたかった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-3-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
とり野菜の「とり」は、鳥ではなく、野菜や栄養をたっぷり摂るの意
投稿日 2022年07月12日
総合評価:4.0
鍋がさっと作れる石川のソウルフード「とり野菜みそ」。そのアンテナショップが香林坊東急にあった。
カラフルで手作り感あるお店、注文は細かく鳥肉か豚肉か/各種味噌味/白菜の煮方まで指定できる。ランチに500円でこれが食べられるのは嬉しい。
ちなみにとり野菜の「とり」は、鳥ではなく、野菜や栄養をたっぷり摂るの意。ルーツは古く北前船の船乗りの食べ物ともある。
東村アキコのみそ鍋革命を読むとパッケージの謎の女性キャラクターが誰なのかも判明する。
美味しい金沢の詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-3-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2022年07月13日
総合評価:4.0
北陸銀行金沢支店内にある小規模博物館。前身は1899年創業の第十二銀行と古く、加賀藩前田家と北前船主の出資によって設立。後に北陸120行もの銀行を吸収合併してきた歴史は深い。
棟方志功の銀行カレンダー、まだ無名の竹下景子を登用したキャンペーン等の軽い展示品も興味深い。
この資料館で、幕末期の金沢庶民の日記「梅田日記」の存在を知る。この内容が出色で、外食時のメニューや見世物で象やラクダなど見に行ったことが料金と共に詳細に書かれている。日記資料好きにとってはたまらない内容。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-4-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2022年07月08日
-
投稿日 2022年06月29日
-
商工会議所に所属する老舗企業が集って運営されているがPR色は少ない
投稿日 2022年06月27日
-
特別展示『プロトログ 山中俊治デザインの発生学』が凄すぎた!
投稿日 2022年06月26日
JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク 丸の内・大手町・八重洲
総合評価:5.0
ふらりと再訪した東京駅そばのインターメディアテク
特別展示『プロトログ 山中俊治デザインの発生学』が凄すぎた。
甲冑の羽が開くモデル、作動部分が多岐に及ぶ弓を引くからくり人形と見事。flagellaなる5本の触手が奇妙に動くロボットに合わせて踊る子供の微笑ましい。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.5




































































