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ごーふぁーさんのクチコミ(20ページ)全909件

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  • 基本情報
  • ケチャップの濃厚さに驚いた朝ご飯と野菜のエキスがたっぷりのナバホ流シチュー!

    投稿日 2023年01月20日

    キャメロン トレーデイング ポスト  アリゾナ州

    総合評価:4.0

    ナバホ族の保留地にあるキャメロンの旧交易所(Cameron Trading Post)は2度訪ね、ケチャップの濃厚さに驚いた朝ご飯と野菜のエキスがたっぷりのナバホ流シチューのランチをいただいた。

    ここではネイティブアメリカンの民芸品の実演販売も見られ、近くには長さ210 mのアリゾナ州で最も古い吊り橋(Cameron Suspension Bridge)もある。

    詳細はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/freedom-america-cameron-canyonlands-wigwam-motel/

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    お買い得度:
    4.0
    サービス:
    4.0
    品揃え:
    4.0

  • このカジノはネイティブ・アメリカンの居留区にあって、彼等が経営しているらしい

    投稿日 2023年01月17日

    カジノ アリゾナ スコッツデール

    総合評価:4.0

    初めてハーレーダビッドソンに跨がり、宿に行き荷物を預けると、夕食をかねてカジノ「Casino Arizona」に連れて行ってもらった。このカジノはネイティブ・アメリカンの居留区にあって、彼等が経営しているらしい。このカジノの建物は綺麗でサービスも行き届いている。レストランには新鮮な牡蠣まであり、おいしい料理も楽しめた。
    おまけに、スロットマシンは結構なペースでお金を飲み込んでいくのだが、運の良いことに10分ほどで100ドルあまり稼いでしまった。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/freedom-america-harley-davidson-casino-arizona/

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の快適度:
    4.0

  • 彼方の海と絶景の夕方が楽しめる小さな港町の城址

    投稿日 2023年01月16日

    ターバート城 スコットランド

    総合評価:3.5

    アイラ島行きのフェリーに乗る為には、ケナクレイグ(Kennacraig)と言う町まで陸路で向かう必要がある。出発は早朝なので、フェリー乗り場付近に手頃な素泊まり宿が見つかればよいなぁ、と走っていると、少し手前でターバート(Tarbert)という小さな港町に行き合った。

    この街で泊まることを決め、ホテルに荷物を置いて港町を散歩していると、お城の表示がある。標識に従って坂を登っていくと、保存状態もまずまずのターバート城(Royal Castle of Tarbert)と、その向こうに海と絶景の夕方。周囲には野ウサギと山羊がたくさんいて、これまたのどかな景色であった。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-iona-fingals-cave-staffa/

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.0

  • この時にいただいた水割りの魅力には抗いがたく、帰国後もウイスキーを飲む際にはスコットランドの水で割るようにしている

    投稿日 2023年01月09日

    ボウモア蒸留所 その他の都市

    総合評価:4.5

    ウイスキー造りで肝心なのは水である。アイラ島の水は以前ご紹介したスカイ島のそれよりもさらに茶褐色だった。ボウモア蒸留所(Bowmore Distillery)での試飲では、スカイ島で宿泊したキンロッホ・ロッジと同じように、大きめの水差しがテーブルに置かれていた。水で割って飲むことも推奨しているのだ。

    推奨されている通り、ウイスキーを水で割って飲んでみた。これが鮮烈であった。潮の香り、ほのかにピーティな水、そしてそれらをすべて溶け込ませたようなウイスキー。やはり土地の水で割ったウイスキーには、格別な香りと味わいがある。ウイスキーが薄まった印象はなく、むしろ相乗効果で香りも味わいもより引き立つ感じだ。

    この時にいただいた水割りの魅力には抗いがたく、帰国後もウイスキーを飲む際にはスコットランドの水で割るようにしている。残念ながら手軽に入手できるのは、同じスコットランドでもスペイサイド(ハイランド地方)の水であるが、そこは仕方ない。とはいえ、くせのないスペイサイドの水は何にでも合うようだ。

    詳細はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-islay/

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.5

  • その昔レコードでフルトヴェングラーの指揮する同曲を初めて聴き、あまりに深い響きに感動し、この洞窟の妄想が頭の中にできてしまい

    投稿日 2023年01月08日

    フィンガルの洞窟 スコットランド

    総合評価:4.5

    スタファ島へは往復で3時間あまり要し、小さな船で行くことになる。乗ってみると海は凪いでいるが、船が小さいものだから相応に揺れる。

    そのスタファ島にある『フィンガルの洞窟』は六角柱の石で形成されている。メンデルスゾーンがこの洞窟に触発されて序曲『ヘブリディーズ諸島 (フィンガルの洞窟)』を作曲した。

    洞窟は天然の造作ながら実に荘厳。そして、伝え聞いていた通り波の反響する独特のこだまは少々不気味である。その昔レコードでフルトヴェングラーの指揮する同曲を初めて聴き、あまりに深い響きに感動し、この洞窟の妄想が頭の中にできてしまい、以来ずっと気になっていただけに感無量であった。

    そして、洞窟から戻り島の高台に昇ると美しい緑の平原と陽光が射す海面、カモメ、彼方にスコットランドの山々と絶景が見えた。この島は無人島なので、季節がよければ嘴の美しい鳥パフィン(Puffin)なんかも近くで見られると言う。島の岸壁は文字通り切り立っている、一方、陸地は真っ平らと日本ではあまり観ぬ島の姿も印象的だ。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-iona-fingals-cave-staffa/

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    1.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5

  • 若手官僚によるYouTube(BUZZ MAFF)も好評のようで

    投稿日 2023年01月07日

    農林水産省 消費者の部屋 霞ヶ関・永田町

    総合評価:4.0

    農林水産省 消費者の部屋
    再びこちらで水産畜産関係の資料を物色し、国産食肉と珍味のパンフを入手。無料でこんなに立派なレクチャー本が読めるなんて素晴らしい。
    若手官僚によるYouTube(BUZZ MAFF)も好評のようで廊下には高校生からの感謝の手紙が。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 所管省庁のお膝元の食堂だけあって、食料自給率・塩分・カロリーがメニュー毎に記載されている

    投稿日 2023年01月06日

    手しごとや 咲くら 農林水産省店 霞ヶ関・永田町

    総合評価:5.0

    農林水産省内にある「手しごとや 咲くら」
    所管省庁のお膝元の食堂だけあって、食料自給率・塩分・カロリーがメニュー毎に記載されている。
    鯨ステーキと牡蠣フライ+ヒレカツ定食を。昼過ぎだと空いており、調理したてを提供してくれた。どれもかなり美味しく、白飯まで旨い。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.5
    観光客向け度:
    4.0

  • 小さな港町のパブが営む暖かみのあるボロ宿

    投稿日 2023年01月04日

    Islay Frigate Hotel スコットランド

    総合評価:4.5

    翌日のアイラ島行きのフェリーに乗る為にはケナクレイグ(Kennacraig)と言う町まで陸路で向かう必要がある。出発は早朝なので、フェリー乗り場付近に手頃な素泊まり宿が見つかればよいなぁ、と走っていると、少し手前でターバート(Tarbert)という小さな港町に行き合った。

    そろりそろりと車で港を走らせると、パブにはやたら人が入っているが客室はガラガラそうな古いホテル「Frigate Hotel」が目に入る。覗いてみるとパブを切り盛りしつつの愛想のいいお兄さんが一人で客室も切り盛りしているようだ。

    「一人あたり朝食なし£20でどうだい?」と提示される。安価な価格なので部屋を見せてもらうと、寂れ感が半端ない。ただ、お兄さんも親切そうなのでここに決める。部屋に入ると、案の定シャワーが故障していたので、別の部屋に交換してくれたが、トリプルの部屋にアップグレードとなった。ボロ宿だが暖かみのあるスタッフで、ちょっと昔のバックパッカー時代の旅行を思い出した。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-iona-fingals-cave-staffa/

    旅行時期
    2023年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    3.0

  • 雨や曇天こそがウイスキーを育む。それ故に、どちらの蒸留所でもスタッフの方々が笑顔で「今日はよい天気ね」と言っていた

    投稿日 2023年01月03日

    カリラ蒸留所 その他の都市

    総合評価:4.5

    上陸したアイラ島はしとしとと雨模様。道のところどころ大きな水溜まりがあり、車は盛大に水しぶきをあげて快適とは言いがたい。

    雨や曇天こそがウイスキーを育む。それ故に、どちらの蒸留所でもスタッフの方々が笑顔で「今日はよい天気ね」と言っていた。

    そう、この島では何もかもがウイスキー中心にまわっているのだ。

    ウイスキーの原酒の出荷は、巨大なタンクトレーラーで行われる。これが蒸留所と幹線道路をつなぐ何キロもの田舎道を行き来する。当然、田舎道では狭くて、トレーラーと一般車はすれ違うことはできないので、一般車が列をなして退避帯まで後退する。もう何もかもがウイスキー優先である。

    カリラ蒸留所(Caol Ila Distillery)も同様で細い道をしばらく走らなくてはたどり着けない。

    詳細はコチラ↓ https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-islay/

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 長さ6㎞弱の島なのに平原に点在する数々の史跡が、島全体に荘厳な雰囲気を与えている

    投稿日 2023年01月02日

    アイオナ ナナリー スコットランド

    総合評価:4.0

    聖オラン礼拝堂(St Oran’s Chapel)そばには同じく12世紀に建てられた女子修道院の廃墟(Iona Nunnery)もある。
    長さ6㎞弱の島なのに平原に点在する数々の史跡が、島全体に荘厳な雰囲気を与えている。
    詳細はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-iona-fingals-cave-staffa/

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5

  • 日本水準原点標庫と合わせて訪問したい

    投稿日 2022年12月29日

    一等水準点交無号 日本橋

    総合評価:3.5

    茅場町にある一等水準点「交無号」。
    中央区の中央大橋の北側のたもとの植え込みにある史跡。国会前庭庭園にある日本水準原点では、こちらの潮位観測点が元となって当初設定された。
    国土地理院の説明によると潮位観測と水準原点とを繋ぐ役割は、霊岸島から神奈川県三浦半島の油壺験潮場に譲ることになったが、隅田川の河口で数度の移転を経てながら、現在も一等水準点として使用され続けている。

    日本水準原点標庫 https://4travel.jp/dm_shisetsu/11289027
    と合わせて訪問したい。

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 建物は地下10mの岩石層からの敷かれたコンクリートの上に立つ、基準となったのは霊岸島の一等水準点

    投稿日 2022年12月28日

    日本水準原点標庫 霞ヶ関・永田町

    総合評価:4.5

    日本水準原点標庫 @国会前庭庭園
    石造りの建物の中に標高の基準となる日本水準原点がある。建物は地下10mの岩石層からの敷かれたコンクリートの上に立つ、基準となったのは霊岸島の一等水準点「交無号」、こちらは東京湾の平均海面(標高0m)が示している。
    関東大震災の後は油壺の験潮場のデータを用い改定、先の東北地方太平洋沖地震でも改定された。
    国土地理院の説明によると1891年に霊岸島で行われていた潮位観測(6年間の平均値)と霊岸島からこの地までの高さの観測(水準測量)結果を用いて、この建物内部の水晶板目盛りの0表示の高さを東京湾平均海面上24.500mとした。

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 水源は上水から引いてきたものではなく、地下水を汲上げる掘抜井戸

    投稿日 2022年12月27日

    桜の井 霞ヶ関・永田町

    総合評価:3.5

    国会前庭庭園内にある 桜の井/櫻の井
    説明書きには三連式釣瓶井戸とあり、3つの桶が並んでおり通行人に重宝がられたとある。水源は上水から引いてきたものではなく、地下水を汲上げる掘抜井戸。昭和43年(1968年)に三宅坂近辺の道路工事の際に現在地に移設復元された。

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • トレーラーと鉢合わせした時にはとても難儀した

    投稿日 2022年12月26日

    ブナハーブン蒸留所 その他の都市

    総合評価:5.0

    蒸留所への最後のワンマイルは田舎道を更に狭くした農道のような道になることが多い。ブナハーブン蒸留所(Bunnahabhain Distillery)は特に細い道をしばらく走らなくてはならず、トレーラーと鉢合わせした時にはとても難儀した。

    この島では何もかもがウイスキー中心にまわっているのだ。ウイスキーの原酒の出荷は、巨大なタンクトレーラーで行われる。これが蒸留所と幹線道路をつなぐ何キロもの田舎道を行き来する。当然、田舎道では狭くて、トレーラーと一般車はすれ違うことはできないので、一般車が列をなして退避帯まで後退する。もう何もかもがウイスキー優先である。

    詳細はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-islay/

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • ちょっとした江戸博物館でもあり、帝都博物館でもある

    投稿日 2022年12月23日

    日比谷図書文化館 銀座・有楽町・日比谷

    総合評価:4.5

    日比谷図書文化館は実に楽しい
    最上階にある「特別研究室」は2万冊の古書が開架式なのである、更にけっこう空いている眺めのよい閲覧室も付属している。
    各フロアにある小規模な展示も魅力的。今は「東京駅研究家 佐々木直樹氏 鉄道コレクション展」「疫病とまじない絵の世界」を書籍紹介とともに展示

    そして、日比谷図書文化館の1階の常設展示室は千代田区の郷土資料館。ちょっとした江戸博物館でもあり、帝都博物館でもある。近代文化の香りもたっぷりで、煉瓦の積み方(イギリス積み、フランス積み、小口積み)の模型まである。写真撮影不可なのが残念。

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.5

  • ゲール文化に触れられるお酒

    投稿日 2022年12月14日

    ゲーリックウイスキー&ゲーリックジン スコットランド

    総合評価:4.0

    スカイ島のウイスキーと言えばタリスカー(Talisker)が有名だが、この島にはもう一つ、ゲール語とゲール文化に敬意を払って造られているゲーリック・ウイスキーがある。

    造っている会社はプラバンナリンネ(Prában na Linne)社。蒸留所を持たないのでウイスキーはシングルモルトのブレンディングなのだが、造り手の心意気がよい。スカイ島民とゲール語を話す人に門戸を開き、島の過疎化を防ぐために雇用と文化の両面から支えようとする企業なのだ。お店はホテル(Hotel Eilean Iarmain)の脇にこぢんまりとたたずんでいて分かりにくいが、店内には熟成年代別にボトルが誇らしげに並び、各々にゲール語のラベルが貼ってある。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-skye-kinloch-lodge/

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    お買い得度:
    4.5
    サービス:
    4.0
    品揃え:
    4.0

  • スコットランドで1番保存状態がよいと言われるケルト十字架、ウィスキー アードベッグのロゴのモチーフでもある

    投稿日 2022年12月19日

    キルダルトン クロス その他の都市

    総合評価:4.5

    アードベッグ蒸留所(Ardbeg Distillery)までたどり着いたら島の最奥地にあるキルダルトンクロス(Kildalton Cross)はもうすぐそこだ。

    スコットランドで1番とも言われる、保存状態がとてもよいケルト十字架を見ることができる。ちなみにアードベッグのロゴはこのキルダルトンクロスの紋様をモチーフにしている。キルダルトンクロスの中央にある鎖が連なって絡み合あう様を表現しており「永遠」の象徴だという。ブランディングとしても素晴らしい。

    アードベッグ蒸留所の先には私有地のような細い道が続いている。海をかすめながら進むと古い教会跡地に出る。この敷地内にキルダルトンクロスはある。この辺りまで来ると、世界の果てのような孤高かつ厳かで神秘的な空間となる。ゲール語の「健康の水」を語源とするウイスキー、このかぐわしい飲み物をたしなんだ後にここを訪れると、ウイスキーと厳かなケルト文化が通底していることが実感できる。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-islay/

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.5

  • 初期のスコットランド王が眠っている

    投稿日 2022年12月17日

    聖オラン礼拝堂 スコットランド

    総合評価:4.0

    アイオナ修道院付近には12世紀に建てられた聖オラン礼拝堂(St Oran’s Chapel)がある。その周囲は墓地となっており、初期のスコットランド王や地元の方が眠っている。
    尚、古い墓標の多くは修道院の博物館に移設し展示されている。

    詳細はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-iona-fingals-cave-staffa/

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 幻想的な湖上の遺跡、フィンラガン

    投稿日 2022年12月16日

    フィンラガン遺跡 スコットランド

    総合評価:4.5

    アイラ島中部にあるフィンラガン湖(Finlaggan)にある古城跡。
    湖畔に遺跡が立ち並ぶなんとも幻想的な風景であるのも興をそそられる。この城は島の領主によって13世紀に建てられ、島の中心に位置する要塞都市のようなものだったらしい。

    石の桟橋や石畳の道で島は整備され、木製の柵で守られていた。そして、柵の中には20以上の建物があったと言う。チャペルに隣接する墓地からは石に彫刻を施した墓碑が多く発見されており、ガラス板を被されて展示されている。

    原形をわずかに留めている遺跡は公共施設の大広間で、島の領主たちの宴会に使用されていたらしい。暖炉や台所があったこともわかっており、建物を装飾していた石細工などもここから発掘されている。


    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-islay/

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.5

  • 成田空港始まって以来の大事故のメモリアルが人知れず存在する

    投稿日 2022年12月13日

    三里塚さくらの丘 成田

    総合評価:4.0

    三里塚さくらの丘は、飛行機の離着陸を目の前で見ることができる公園で、轟音と共に各国のエアラインの飛行機を見られる成田ならではの名所である。

    ここには成田空港始まって以来の大事故のメモリアルが人知れず存在する。2009年にフェデックス80便(FX80)が着陸に失敗し、乗員2名が亡くなった。この事故は機体が横転し、全焼するほどの大事故であり、テレビでも事故時の動画が放映され記憶に残っている。
    さくらの木の下にひっそりと「空の安全」と刻まれたメモリアル。成田空港周辺にはいくつもの物語がある。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/tokyo-aviation-museum/

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5

ごーふぁーさん

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