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ごーふぁーさんのクチコミ(19ページ)全883件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 所管省庁のお膝元の食堂だけあって、食料自給率・塩分・カロリーがメニュー毎に記載されている

    投稿日 2023年01月06日

    手しごとや 咲くら 農林水産省店 霞ヶ関・永田町

    総合評価:5.0

    農林水産省内にある「手しごとや 咲くら」
    所管省庁のお膝元の食堂だけあって、食料自給率・塩分・カロリーがメニュー毎に記載されている。
    鯨ステーキと牡蠣フライ+ヒレカツ定食を。昼過ぎだと空いており、調理したてを提供してくれた。どれもかなり美味しく、白飯まで旨い。

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.5
    観光客向け度:
    4.0

  • 小さな港町のパブが営む暖かみのあるボロ宿

    投稿日 2023年01月04日

    Islay Frigate Hotel スコットランド

    総合評価:4.5

    翌日のアイラ島行きのフェリーに乗る為にはケナクレイグ(Kennacraig)と言う町まで陸路で向かう必要がある。出発は早朝なので、フェリー乗り場付近に手頃な素泊まり宿が見つかればよいなぁ、と走っていると、少し手前でターバート(Tarbert)という小さな港町に行き合った。

    そろりそろりと車で港を走らせると、パブにはやたら人が入っているが客室はガラガラそうな古いホテル「Frigate Hotel」が目に入る。覗いてみるとパブを切り盛りしつつの愛想のいいお兄さんが一人で客室も切り盛りしているようだ。

    「一人あたり朝食なし£20でどうだい?」と提示される。安価な価格なので部屋を見せてもらうと、寂れ感が半端ない。ただ、お兄さんも親切そうなのでここに決める。部屋に入ると、案の定シャワーが故障していたので、別の部屋に交換してくれたが、トリプルの部屋にアップグレードとなった。ボロ宿だが暖かみのあるスタッフで、ちょっと昔のバックパッカー時代の旅行を思い出した。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-iona-fingals-cave-staffa/

    旅行時期
    2023年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    3.0

  • 雨や曇天こそがウイスキーを育む。それ故に、どちらの蒸留所でもスタッフの方々が笑顔で「今日はよい天気ね」と言っていた

    投稿日 2023年01月03日

    カリラ蒸留所 その他の都市

    総合評価:4.5

    上陸したアイラ島はしとしとと雨模様。道のところどころ大きな水溜まりがあり、車は盛大に水しぶきをあげて快適とは言いがたい。

    雨や曇天こそがウイスキーを育む。それ故に、どちらの蒸留所でもスタッフの方々が笑顔で「今日はよい天気ね」と言っていた。

    そう、この島では何もかもがウイスキー中心にまわっているのだ。

    ウイスキーの原酒の出荷は、巨大なタンクトレーラーで行われる。これが蒸留所と幹線道路をつなぐ何キロもの田舎道を行き来する。当然、田舎道では狭くて、トレーラーと一般車はすれ違うことはできないので、一般車が列をなして退避帯まで後退する。もう何もかもがウイスキー優先である。

    カリラ蒸留所(Caol Ila Distillery)も同様で細い道をしばらく走らなくてはたどり着けない。

    詳細はコチラ↓ https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-islay/

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 長さ6㎞弱の島なのに平原に点在する数々の史跡が、島全体に荘厳な雰囲気を与えている

    投稿日 2023年01月02日

    アイオナ ナナリー スコットランド

    総合評価:4.0

    聖オラン礼拝堂(St Oran’s Chapel)そばには同じく12世紀に建てられた女子修道院の廃墟(Iona Nunnery)もある。
    長さ6㎞弱の島なのに平原に点在する数々の史跡が、島全体に荘厳な雰囲気を与えている。
    詳細はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-iona-fingals-cave-staffa/

    旅行時期
    2023年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5

  • 日本水準原点標庫と合わせて訪問したい

    投稿日 2022年12月29日

    一等水準点交無号 日本橋

    総合評価:3.5

    茅場町にある一等水準点「交無号」。
    中央区の中央大橋の北側のたもとの植え込みにある史跡。国会前庭庭園にある日本水準原点では、こちらの潮位観測点が元となって当初設定された。
    国土地理院の説明によると潮位観測と水準原点とを繋ぐ役割は、霊岸島から神奈川県三浦半島の油壺験潮場に譲ることになったが、隅田川の河口で数度の移転を経てながら、現在も一等水準点として使用され続けている。

    日本水準原点標庫 https://4travel.jp/dm_shisetsu/11289027
    と合わせて訪問したい。

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 建物は地下10mの岩石層からの敷かれたコンクリートの上に立つ、基準となったのは霊岸島の一等水準点

    投稿日 2022年12月28日

    日本水準原点標庫 霞ヶ関・永田町

    総合評価:4.5

    日本水準原点標庫 @国会前庭庭園
    石造りの建物の中に標高の基準となる日本水準原点がある。建物は地下10mの岩石層からの敷かれたコンクリートの上に立つ、基準となったのは霊岸島の一等水準点「交無号」、こちらは東京湾の平均海面(標高0m)が示している。
    関東大震災の後は油壺の験潮場のデータを用い改定、先の東北地方太平洋沖地震でも改定された。
    国土地理院の説明によると1891年に霊岸島で行われていた潮位観測(6年間の平均値)と霊岸島からこの地までの高さの観測(水準測量)結果を用いて、この建物内部の水晶板目盛りの0表示の高さを東京湾平均海面上24.500mとした。

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 水源は上水から引いてきたものではなく、地下水を汲上げる掘抜井戸

    投稿日 2022年12月27日

    桜の井 霞ヶ関・永田町

    総合評価:3.5

    国会前庭庭園内にある 桜の井/櫻の井
    説明書きには三連式釣瓶井戸とあり、3つの桶が並んでおり通行人に重宝がられたとある。水源は上水から引いてきたものではなく、地下水を汲上げる掘抜井戸。昭和43年(1968年)に三宅坂近辺の道路工事の際に現在地に移設復元された。

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • トレーラーと鉢合わせした時にはとても難儀した

    投稿日 2022年12月26日

    ブナハーブン蒸留所 その他の都市

    総合評価:5.0

    蒸留所への最後のワンマイルは田舎道を更に狭くした農道のような道になることが多い。ブナハーブン蒸留所(Bunnahabhain Distillery)は特に細い道をしばらく走らなくてはならず、トレーラーと鉢合わせした時にはとても難儀した。

    この島では何もかもがウイスキー中心にまわっているのだ。ウイスキーの原酒の出荷は、巨大なタンクトレーラーで行われる。これが蒸留所と幹線道路をつなぐ何キロもの田舎道を行き来する。当然、田舎道では狭くて、トレーラーと一般車はすれ違うことはできないので、一般車が列をなして退避帯まで後退する。もう何もかもがウイスキー優先である。

    詳細はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-islay/

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • ちょっとした江戸博物館でもあり、帝都博物館でもある

    投稿日 2022年12月23日

    日比谷図書文化館 銀座・有楽町・日比谷

    総合評価:4.5

    日比谷図書文化館は実に楽しい
    最上階にある「特別研究室」は2万冊の古書が開架式なのである、更にけっこう空いている眺めのよい閲覧室も付属している。
    各フロアにある小規模な展示も魅力的。今は「東京駅研究家 佐々木直樹氏 鉄道コレクション展」「疫病とまじない絵の世界」を書籍紹介とともに展示

    そして、日比谷図書文化館の1階の常設展示室は千代田区の郷土資料館。ちょっとした江戸博物館でもあり、帝都博物館でもある。近代文化の香りもたっぷりで、煉瓦の積み方(イギリス積み、フランス積み、小口積み)の模型まである。写真撮影不可なのが残念。

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.5

  • ゲール文化に触れられるお酒

    投稿日 2022年12月14日

    ゲーリックウイスキー&ゲーリックジン スコットランド

    総合評価:4.0

    スカイ島のウイスキーと言えばタリスカー(Talisker)が有名だが、この島にはもう一つ、ゲール語とゲール文化に敬意を払って造られているゲーリック・ウイスキーがある。

    造っている会社はプラバンナリンネ(Prában na Linne)社。蒸留所を持たないのでウイスキーはシングルモルトのブレンディングなのだが、造り手の心意気がよい。スカイ島民とゲール語を話す人に門戸を開き、島の過疎化を防ぐために雇用と文化の両面から支えようとする企業なのだ。お店はホテル(Hotel Eilean Iarmain)の脇にこぢんまりとたたずんでいて分かりにくいが、店内には熟成年代別にボトルが誇らしげに並び、各々にゲール語のラベルが貼ってある。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-skye-kinloch-lodge/

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    お買い得度:
    4.5
    サービス:
    4.0
    品揃え:
    4.0

  • スコットランドで1番保存状態がよいと言われるケルト十字架、ウィスキー アードベッグのロゴのモチーフでもある

    投稿日 2022年12月19日

    キルダルトン クロス その他の都市

    総合評価:4.5

    アードベッグ蒸留所(Ardbeg Distillery)までたどり着いたら島の最奥地にあるキルダルトンクロス(Kildalton Cross)はもうすぐそこだ。

    スコットランドで1番とも言われる、保存状態がとてもよいケルト十字架を見ることができる。ちなみにアードベッグのロゴはこのキルダルトンクロスの紋様をモチーフにしている。キルダルトンクロスの中央にある鎖が連なって絡み合あう様を表現しており「永遠」の象徴だという。ブランディングとしても素晴らしい。

    アードベッグ蒸留所の先には私有地のような細い道が続いている。海をかすめながら進むと古い教会跡地に出る。この敷地内にキルダルトンクロスはある。この辺りまで来ると、世界の果てのような孤高かつ厳かで神秘的な空間となる。ゲール語の「健康の水」を語源とするウイスキー、このかぐわしい飲み物をたしなんだ後にここを訪れると、ウイスキーと厳かなケルト文化が通底していることが実感できる。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-islay/

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.5

  • 初期のスコットランド王が眠っている

    投稿日 2022年12月17日

    聖オラン礼拝堂 スコットランド

    総合評価:4.0

    アイオナ修道院付近には12世紀に建てられた聖オラン礼拝堂(St Oran’s Chapel)がある。その周囲は墓地となっており、初期のスコットランド王や地元の方が眠っている。
    尚、古い墓標の多くは修道院の博物館に移設し展示されている。

    詳細はコチラ↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-iona-fingals-cave-staffa/

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 幻想的な湖上の遺跡、フィンラガン

    投稿日 2022年12月16日

    フィンラガン遺跡 スコットランド

    総合評価:4.5

    アイラ島中部にあるフィンラガン湖(Finlaggan)にある古城跡。
    湖畔に遺跡が立ち並ぶなんとも幻想的な風景であるのも興をそそられる。この城は島の領主によって13世紀に建てられ、島の中心に位置する要塞都市のようなものだったらしい。

    石の桟橋や石畳の道で島は整備され、木製の柵で守られていた。そして、柵の中には20以上の建物があったと言う。チャペルに隣接する墓地からは石に彫刻を施した墓碑が多く発見されており、ガラス板を被されて展示されている。

    原形をわずかに留めている遺跡は公共施設の大広間で、島の領主たちの宴会に使用されていたらしい。暖炉や台所があったこともわかっており、建物を装飾していた石細工などもここから発掘されている。


    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-islay/

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.5

  • 成田空港始まって以来の大事故のメモリアルが人知れず存在する

    投稿日 2022年12月13日

    三里塚さくらの丘 成田

    総合評価:4.0

    三里塚さくらの丘は、飛行機の離着陸を目の前で見ることができる公園で、轟音と共に各国のエアラインの飛行機を見られる成田ならではの名所である。

    ここには成田空港始まって以来の大事故のメモリアルが人知れず存在する。2009年にフェデックス80便(FX80)が着陸に失敗し、乗員2名が亡くなった。この事故は機体が横転し、全焼するほどの大事故であり、テレビでも事故時の動画が放映され記憶に残っている。
    さくらの木の下にひっそりと「空の安全」と刻まれたメモリアル。成田空港周辺にはいくつもの物語がある。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/tokyo-aviation-museum/

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5

  • スコットランドの歴史的遺産にしてアイオナ島のシンボル

    投稿日 2022年12月12日

    アイオナ修道院 スコットランド

    総合評価:4.5

    アイオナ島はヘブリディーズ諸島でもっとも大きな島であるマル島がお隣にある。その一方でアイオナ島自身は長さ6km弱で人口も200人に満たない小さな島である。しかしながら、世界各地から多くの人が訪れる、その理由は島の中ほどにアイオナ修道院があるからである。

    このアイオナ修道院は、アイルランドを追われ同地にたどり着いた聖コロンバが563 年に設立した由緒ある修道院である。そして、この小さな島の修道院が起点となり、スコットランドでのケルト系キリスト教布教が始まった。今では、この修道院はスコットランドの歴史的遺産になっており、アイオナ島のシンボルとなっている。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-iona-fingals-cave-staffa/

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 部屋は狭いが朝食はがんばっている様子。大型バイクの駐車には困らない

    投稿日 2022年12月10日

    佐倉第一ホテル 佐倉・四街道

    総合評価:4.0

    2名利用だと部屋は狭く、普通のビジネスホテル。駅から少し離れているがビジネス客で賑わっている様子。
    しかし、ロビーにはコーヒーメーカーがあり、朝食はバイキング形式ながら一部手作りの和食で頑張っている様子。
    目の前の駐車場は広く大型オートバイの駐車にも困らなかった。

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    客室:
    2.0
    接客対応:
    3.0
    風呂:
    3.0
    食事・ドリンク:
    4.5

  • スコットランド料理界の大御所の同婦人が土地の食材を用いて腕をふるってくれる

    投稿日 2022年12月08日

    Kinloch Lodge Hotel and Restaurant スカイ島

    総合評価:5.0

    書籍『死ぬまでに一度は行きたい世界の1000ヵ所 ヨーロッパ編』で見つけて気になっていた宿 キンロッホ・ロッジ(Kinloch Lodge)への訪問が、スカイ島を訪れた最大の理由である。建物は1680年に建てられ、この近辺を統治していたマクドナルド家の末裔の方が経営する。そして、スコットランド料理界の大御所の同婦人が土地の食材を用いて腕をふるってくれると言う。有名らしいがスカイ島自体がいささか遠方なのでシーズンオフの時期は比較的簡単に予約ができた。

    宿付近に到着するとキンロッホ・ロッジの名が記された寂しげな門柱が現れる。本当にここでいいのかな、と細い一本道をしばらく行くと、うっそうとした林に入る。道を間違えたかな……と思った頃、突如、目の前がひらけて、瀟洒な建物が眼前に現れた。その向こうには見事な湖が見える。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-skye-kinloch-lodge/

    旅行時期
    2022年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    4.5

  • 入口は派手なイルミネーションで夜目でもわかる、本格的な異国情緒に胸が高鳴る仕掛け

    投稿日 2022年12月07日

    レストラン サダフ 佐倉・四街道

    総合評価:4.5

    佐倉にあるイラン料理サダフ、佐倉市内ながら人里離れたところにあり田園地帯の工場集積区の中にある。

    入口は派手なイルミネーションで夜目でもわかるが、ここから更に奥まった、またもや電飾の建屋が目印。本格的な異国情緒に胸が高鳴る仕掛け。

    飲み物はスパイシーなヨーグルト飲料 ドゥク。ザクロジュースは店内売店にもありお土産にもした。
    ポテトサラダであるオリビエサラダ、ハーブの入ったサラサラしたバガリライス、ほろほろ柔らかい羊のすね肉の煮込みハインド・マヒチェ、ラムのフィレ肉の串焼き チェンジェ ケバブ、これらを口にすると瞬時に異国に連れて行かれた。

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.5
    観光客向け度:
    4.0

  • 建物はスコットランド、アイルランド沿岸部の廃墟で見かける古い家

    投稿日 2022年12月06日

    スカイ島暮らしの博物館 スカイ島

    総合評価:3.5

    スカイ島先端部にはキルミュア墓地(Kilmuir Cemetery)だけでなくスカイ島の郷土資料館(Skye Museum of Island Life)もある。

    建物はスコットランド、アイルランド沿岸部の廃墟で見かける古い家で、茅葺き屋根のは強い海風で飛ばされないようにしっかり固定してあるようだ。

    フローラ・マクドナルド(Flora MacDonald / Fionnghal nic Dhòmhnaill)が眠るキルミュア墓地がその奧にあるので、こちらも立ち寄ることをお薦めする。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-skye-kinloch-lodge/

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    3.5

  • スコットランドでは、湖は”lake”ではなく”loch”が使われ、海から切れ込んだ入江も”loch”と言うらしい

    投稿日 2022年12月05日

    キルト岩(メオルト滝) スカイ島

    総合評価:4.5

    スカイ島を半周ほどまわると海に流れ込む滝(Mealt Falls)があり、メルト湖(Loch Mealt)から海に流れ込む豪快な滝を間近で見ることができる。
    スコットランドでは、湖は”lake”ではなく”loch”が使われ、海から切れ込んだ入江も”loch”と言うらしい。地図を見ていてこれに気がつかず、海であるのに、なぜ”loch”と記載されているかと迷った。
    この近辺は岸壁が続き、この断層模様を「キルト(タータン)」と見立ててキルトロック(Kilt Rock)と呼ばれている。

    詳細はコチラから↓
    https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-skye-kinloch-lodge/

    旅行時期
    2022年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0

ごーふぁーさん

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