ごーふぁーさんのクチコミ(23ページ)全909件
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キャプションに興味をもたせる工夫が随所あり、精巧なムラージュやひょうきんな恐竜模型と見どころたくさん
投稿日 2022年09月14日
総合評価:4.5
大学の歴史、前身の四高や師範学校からの系譜が資料と共に綴られている。もうひとつは主に理学系の備品展示で大学博物館のオーソドックスなスタイル。ただし、キャプションに興味をもたせる工夫が随所あり、学生に企画展示をさせるなど注視したくなるものが多い。
そして、精巧なムラージュやひょうきんな恐竜模型、リトグラフの人体図など見るべきものも多い。市内からバスで30分ちょっとかかるが、大学博物館好きは満足できると思う。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-4-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2022年09月12日
総合評価:4.5
三鷹駅北口を散歩している途中、六角形の看板に惹かれて入店。
ラーメンと卵めしセットをいただく。
店内で眺めていると運ばれているお料理の盛りつけが丁寧綺麗で食欲が増す。
卵かけご飯はチャーシューや海苔がちらされる。ラー油をひと回し醤油をふた回しとお達しがあり、その通りにすると確かにラー油がよいお仕事。
日本各地の詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/tag/%e6%97%a5%e6%9c%ac/- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2022年09月12日
総合評価:4.5
場所は駅から離れ、バス利用だと難儀するが海運に興味があれば必見、北前船のすべてがわかる。
銭屋五兵衛は、鎖国の時代にあってロシアなどと交易をし、農政では産業育成を図り、加賀藩の財政支援までした豪商、自らも舟に乗り北米渡航の伝説まである豪傑でロマンな人。
館内は広く展示品も展示資料も多い。昭和の劇画タッチで五兵衛の人生をアニメで見られ、これはなかなかの仕上がり。乗船できる北前船の1/4模型も展示され、舟の詳細構造、当時の海図なども見ることができる。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-4-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2022年09月05日
-
ミュンヘンには、歴史も貫禄も世界一の科学博物館と思えるドイツ博物館がある
投稿日 2022年08月30日
総合評価:5.0
ミュンヘン(München Munich)には、歴史も貫禄も世界一の科学博物館と思えるドイツ博物館がある。敷地も広大、展示内容は科学の全分野に及ぶかと思える多種多様の展示であり、館内をざっと見るだけで丸二日を要するほどである。
このドイツ博物館の往年の姿については書籍『科学博物館からの発想―学ぶ楽しさと見る喜び』に詳しい。なんと戦前のドイツ博物館の記述まである。このスケールの大きな科学博物館の魅力をドイツ博物館の歴史とあわせてまとめてみた。
● 佐貫亦男氏の見た戦前のドイツ博物館(Deutsches Museum)
● ドイツ博物館の歴史
● ドイツ博物館を訪れる
● 佐貫亦男氏の見た戦前のドイツ博物館
古書店の均一棚でボロボロのブルーバックスを見かけた。『科学博物館からの発想―学ぶ楽しさと見る喜び』というタイトルで、博物館好きなら見逃せないタイトルである。手に取ってみると昭和57年10月第1刷とあり、どのページの紙も変色し、シミもあるボロ本である。
しかしページをめくってみて驚いた。科学博物館と銘打っているものの、その内容は大好物の航空博物館についての記述が大半を占めている。
著者は佐貫亦男(さぬきまたお)という航空エンジニアの方で、飛行機関連のエッセイも多数書いておられる。文章は洒脱で、多趣味かつ旅好きな人であり、つまらない訳がない。この本を手にとって以降、佐貫氏の著作物を何冊も読むことになった。
本書の内容をざっと見ると欧州各国の科学博物館の論評である。日本の博物館については腐している表現も目立つが、その目線は博物館愛に溢れている。そして、その博物館への愛故に、ドイツとイギリスの博物館の展示の優劣まで細かく記述してあり、こういった部分も面白い。『イギリス人は人の心をよく知っている故に、楽しい見せ方が可能である、一方、ドイツは技術は知っており親しみやすくする努力が抜群だが、楽しませることが不得手』だそうだ。無骨なドイツの博物館群を思い出すとどことなく頷ける話である。
本書で、とりわけ多くのページを割いているのが、ミュンヘンのドイツ博物館についてである。佐貫氏はヤマハの前身の会社で技術者として、戦前にドイツ企業へ赴任していただけあって、戦争前のミュンヘンのドイツ博物館まで記されており、これが希有なドイツ博物館ガイドとなっている。
ドイツ博物館の地下には、鉱山の坑内を再現した全長500メートルほどもある洞窟の展示が備わっている。佐貫氏によると、これは戦前からあり、博物館の目玉だったことがわかる。建物の地下にこれだけの坑道を造るのは驚きであり、訪れた自分もどこまで続くのかとびっくりした次第なので、博物館を訪れた当時の人々もさぞかし驚いたことであろう。
続きはコチラから↓
https://jtaniguchi.com/munich-deutsches-museum/- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 5.0
-
東京本郷の古い旧宅にはお孫さんが住まわれていることをこちらで知る
投稿日 2022年08月22日
-
投稿日 2022年08月16日
総合評価:4.0
1万分の1ミリの金箔をつくる工程を詳細に説明する、製造機具や説明動画が豊富。工芸品の博物館の中で、最も金箔に関わる解説が詳細で、金屏風など工芸品の展示も。
豊富な動画があり試聴に時間を要するので、余裕をもって訪れたい。展示品の撮影は不可なのが残念。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-4-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
外見は3階建てだが階段を使うと中2階がある、こちらの文学地図はとても便利
投稿日 2022年08月07日
総合評価:4.0
1929年竣工の旧高岡銀行橋場支店、外見は3階建てだが階段を使うと中2階がある。
資料館というよりサロンの印象。ただ、五木寛之や文学賞に関する展示は豊富。現代作家含めて展示作家数は多く、スタッフも「盛りすぎ」との弁(笑)。文学館は土地に少しでも縁があれば取り扱うのは宿命か。
文学作品と照らし合わせた金沢地図が展示されている。これは便利で、お願いすれば印刷物をいただくことができる。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-4-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.5
-
鏡花は極端な潔癖症で、生ものは一切口にせず、食事の際には何でも煮詰めてしまい・・・
投稿日 2022年08月02日
総合評価:5.0
趣ある建物で鏡花の人柄に触れることができる楽しい文学館。
鏡花は尾崎紅葉「二人比丘尼色懺悔」に感動し作家を志す。1899年-26歳で、すずと出会うも紅葉の反対にあい、1925年-52歳でやっと入籍とある。
撮影不可ながら、スタッフの方が親切で解説書面を持ってきてくださる。
愛読した八犬伝を納める箱が美しかったり、地味に見物が多い。
企画展の説明では、金沢からの上京の際には米原経由だったとある、理由は直江津経由は距離が倍となり旅費がかさむから。しかし、金沢と敦賀の間は徒歩か人力車で、1913年の北陸本線が開通するまでこれが続いた。
https://twitter.com/izumikyokamuse/status/645036718958080000
鏡花は、極端な潔癖症で、生ものは一切口にせず、食事の際には何でも煮詰めてしまい、周囲が面白がり、更には迷惑するほどだった、熱燗も他人は飲めないほどに熱々にしてしまう。
これについて他の仲間作家たちの証言が愉快。いただいたリーフレットにも詳細が記載されていた。
リーフレットの口絵の話も面白い。
口絵に特徴のあった明治時代の2大出版社、春陽堂と博文館から出版されることや口絵を描かれることは作家として名誉あることだった。
口絵で有名な画人の紹介もあり、今後の文学館巡りの楽しみになりそう。ちなみに鏡花は濃い色が嫌いで茶とか鼠色は使用不可だった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-4-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2022年07月30日
総合評価:5.0
ジャックマール=アンドレ美術館でいただいたシャンパン
パリ市内にジャックマール=アンドレ美術館(Musée Jacquemart-André)という大ブルジョアの邸宅を改築した美術館がある。美術館と言っても館内は往時のままであり、調度品や展示作品も、銀行家だった家主と画家である妻が世界中から集めた逸品ぞろい。言わば当時から私設の美術館さながらであった。
この美術館で親切な受付スタッフに出会った。パリの美術館共通のミュージアムパスを受付で提示すると、「ここはプライベートなミュージアムなので使えない」と彼。「今夜、ここで開かれるコンサートのチケットは持っているのだけど」と私。「19時にまた来れば観られるよ、あーでも、今観たいの?」と気か効く彼。
「是非に」と言うと、「夜は2階の展示室は閉めてしまうので観られないから、いいよ今、入っちゃいな」と、無料で入れてくださった。しかも、追いかけてきてオーディオガイドまで貸してくれたのだ。ありがたい気持ちでいっぱいであり、現場の方にも裁量があり、機転が利くことにも感心させられた。
その夜は、この美術館でピアニスト ジャン=マルク・ルイサダ によるショパンのコンサートがあった。美術館と館を兼ねたサロン風の「音楽の間」で、シャンパンを片手に素敵な一夜の演出であった。部屋の大きさを考慮してか、ピアノは小ぶりなグランドピアノを使用していた。これが功を奏して、プロ中のプロの演奏ながらとても小洒落たムードになる。昔はけっこう才気走っていた印象のルイサダさんも、カドがとれつつ余裕の弾きっぷりで、ゆったりとした気分でショパンを堪能できた。
サロン的な雰囲気のなか、お酒も入って皆さん上機嫌である。その昔、王侯貴族の間で愛飲されたシャンパンは、こんな風に素敵な絵画や音楽に囲まれても楽しまれたのだろう。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/champagne-wine-santa-vittoria/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
地元民が対面購入している店舗も多く、そちらの売買の雰囲気が楽しい
投稿日 2022年07月29日
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投稿日 2022年07月27日
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投稿日 2022年07月25日
総合評価:5.0
シカゴの科学産業博物館(Museum of Science and Industry, Chicago)でドイツの潜水艦 U-505を見た。
この巨大な潜水艦を大西洋からシカゴまで曳航して来たのも、セント・ローレンス川を使い、エリー湖に経てシカゴに至るルートだったのを思い出した。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/aeron-chair-posturefit-ebay/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2022年07月24日
総合評価:4.0
北陸限定でチェーン展開するラーメン店。
メニュー筆頭にある味噌味を頼んだが、周囲は塩を食べている人が多い。寒いからまあ味噌でもよいか、と食べ始めると、平麺でたっぷりの野菜にからみ美味しい。セットにした海老餃子も美味で、土産用にテイクアウトを追加した。
美味しい金沢の詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-3-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2022年07月23日
エーデルワイス ルビアン アンテノール 工場直営店 木場・東陽町・清澄
総合評価:4.5
エーデルワイス @清澄白河
アンテノール、ル ビアンを展開するエーデルワイスの工場直営店。
隅田川沿いの倉庫街の朝、ケーキ目当ての行列ができる。休日を除けばさほど混雑はなく、近隣のパンを買う人が立ち寄るお得な直営店。菓子パンも美味しい、9つ500円のフィナンシェをいただいてきた。- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2022年07月22日
-
投稿日 2022年07月21日
-
ゆとりある空間で生活感ある彼のデザインを直接肌で感じることができる
投稿日 2022年07月20日
総合評価:4.5
工業デザイナー柳宗理は金沢美術工芸大学の教授であった縁から同大学が設立。ゆとりある空間で生活感ある彼のデザインを直接肌で感じることができる。
大学では、学生たちとの写真からも日常を大切にしていた様がうかがわれる。
展示品にキャプションは付されていないが、丁寧なガイドペーパーが設置されていた。
そして、壁に掲示されている彼の言葉が良かった。
-本当のデザインは流行と戦うところにある。
-伝統は創造のためにある。伝統と創造を持たないデザインはあり得ない。
-デザインは社会問題である。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-4-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
創業明治41年の老舗精肉店、惣菜売り場も充実しており滞在旅には重宝する
投稿日 2022年07月18日
総合評価:5.0
創業明治41年の老舗精肉店、老舗博物館にも展示があった。
長い冷蔵ディスプレー綺麗な肉が並ぶ。また、惣菜売り場も充実しており滞在旅には重宝する。「まかないカレー」が美味しく肉屋の良い肉がゴロゴロ入っている。お代りしたく別日に伺ったが、曜日限定であった。
美味しい金沢、詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-3-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
LPは聴き放題であるし、10台もの蓄音機でSP盤をかけて聴かせてくれる、金沢で立ち寄って本当によかった博物館の1つ。
投稿日 2022年07月16日
総合評価:5.0
4万枚のSP、500台の蓄音機を収蔵する一大蓄音機ミュージアム、金沢で立ち寄って本当によかった博物館の1つ。
LPは聴き放題であるし、10台もの蓄音機でSP盤をかけて聴かせてくれる。電気を一切使わず、今や換えが効かないゼンマイを1台1台丁寧に巻きあげながら蓄音機で聴く音楽は格別。
豪華な家が一軒買えたほどの蓄音機の王様の音、100年前のエジソンが発明した 蓄音機の音、古いものから当時最高のものまで聴かせてもらい、未だにSPを愛聴する方がいる理由がわかった。レンジこそ狭いが相応にリアルな良い音がするのである。
試聴会での解説も面白い、エジソンもSP盤を販売したが、彼は針の縦振動にこだわりライバルに敗退した。縦振動のレコード盤は厚く量産に難があり、更にPR下手だった故。
対するライバルはエミール・ベルリナー。横振動の薄いレコード盤で生産効率を高め、有名奏者を揃えてエジソンを打ち負かした。
調べると、そのベルリナーの興した会社がグラモフォンである。米RCA、英EMI、独グラモフォンの元の会社であり、今でも彼の恩恵に授かっている。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-4-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5



































































