ごーふぁーさんのクチコミ(23ページ)全881件
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夜に館内をうろつくことができる美術館は少ないだろう、ヒンヤリとした空間で、美術館建物が最高に映える
投稿日 2022年06月22日
総合評価:5.0
夜に館内をうろつくことができる美術館は少ないだろう。ここは共有スペースが22:00まで開いている為に、夜も館内を巡ることができる。
人気もなく、ヒンヤリとした空間で、美術館建物が最高に映える。月夜と建物、静まりかえった白い部屋のを存分に味わった。
一方、日中は日本一若者が多く観賞し、楽しげな雰囲気の美術館かもしれない。観賞しながら戯れている様がたくさん見られ、多幸感溢れる館内が楽しい。観光地化した美術館の恩恵であり、これはこれで良い感じである。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-3-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
なんと1975年に-72°F(摂氏 -58°C)を記録している!
投稿日 2022年06月20日
デルタ ジャンクション インフォメーションセンター アラスカ州
総合評価:3.5
トックから更にアラスカ奧地に進むと、アラスカ・ハイウェイが終着点を迎える。この終着点であるデルタ・ジャンクション(Delta Junction)は、米軍基地などもあるせいか、今でも栄えた町である。そして、町には立派なインフォメーションセンター(Delta Junction Visitor Center)があり、その最低気温を示す看板には驚かされた。なんと1975年に-72°F(摂氏 -58°C)を記録している。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/yukon-alaska-taylor-highway-chicken-deltajunction/- 旅行時期
- 2022年06月
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投稿日 2022年06月19日
総合評価:4.0
酒造家中村氏の寄贈による陶芸等の工芸品展示多数。
タイガー&ゴールドなる企画展、虎が可愛らしいのは、当時は生きた虎を見たことがないのだから仕方ないとキャプションにある。力強いが、近くで見ると全く怖くなく猫顔、おまけに毛繕いまでしている。新春に気の効いた企画。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-2-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2022年06月18日
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投稿日 2022年06月17日
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日記や手帳から寄稿文まで、その場で読めるように展示してあるのも人柄を知る上で秀逸
投稿日 2022年06月16日
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投稿日 2022年06月14日
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金沢移転前の旧近衛師団司令部庁舎のほうが展示も建物も趣があった
投稿日 2022年06月10日
総合評価:3.0
旧陸軍の施設を用いながらも屋内は明るく、外観の見栄えが良い、ただ観賞客もまばらで展示品数も少なく、金沢移転前の旧近衛師団司令部庁舎のほうが展示も建物も趣があった。
企画展のリーフレットはできもよくて、読めば楽しめるがやや凡庸、周囲の県立の博物館、美術館がすべてにおいて工夫、奮闘しているので、少々見劣りを感じてしまった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-2-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.0
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不良繭を使った牛首紬の存在を知る、釘に引っ掛けても釘が抜けるほど丈夫で「釘抜紬」とも言われる
投稿日 2022年06月08日
総合評価:4.5
いしかわ生活工芸ミュージアム
建物は旧石川県美術館で設計は金沢出身の谷口吉郎。金沢和傘、楽器、能登花火など生活に根ざした工芸品が豊富に見られる。親しみやすい工芸品で解説も丁寧なので見飽きることはない。
こちらの展示で加賀友禅とは別に、牛首紬の存在を知る。釘に引っ掛けても釘が抜けるほど丈夫で「釘抜紬」とも言われる。生地には生糸ながら不良繭を使う、これは2匹の蚕が一緒につくった珍しい「玉繭」なる繭を敢えて使う。糸は太くて節があり、それが独特の風合を生んでいる。
もうひとつ興味深いのは豊臣秀吉の黄金の茶室、力の誇示の為に造られたらしいが、なんと茶室自体に可搬性を持たせている。
説明書きには、金色とえんじ色でもわび茶の精神に反しない、なぜなら夜の茶会で蝋燭に照らされた空間がとても幻想的だからとあった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-2-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2022年06月13日
総合評価:3.5
旧石川厚生年金会館、黒川紀章による設計で1977年に竣工。
野球場の跡地だった為か、建物形状が野球グラウンド型であり、屋内の各施設の配置が面白い。内部はモダンな香りが随所に感じられる。ホールは綺麗な内装ながら多目的ホールなので、音響が気になるところ。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-2-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2022年05月29日
総合評価:4.5
あまりに渋い建物で外観を見て悶絶してしまった。中はとても広く、少々寒いが古本好きには天国のような空間。
木造の空間は優しくいつまでも古本を眺めていられる。こういう商業建物が残っている街が羨ましい。雑多な本と豊かな空間から東京 千駄木時代の古書ほうろうを思い出した。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-2-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
-
ついつい買いすぎてしまし、焼だんごは墨堤で早速ほおばることも
投稿日 2022年06月12日
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投稿日 2022年06月11日
総合評価:4.0
最終日はスッキー ホテル(SKKY Hotel)に宿泊。道の向こうにホワイトホースの空港が見える。ホテルでレンタカーから荷物を降ろしチェックイン、そして空港に車を返却しに行った。
帰りは徒歩でホテルに帰る。途中、美しい夕暮れ時の空港が目に入る。いよいよユーコンとお別れと感じた瞬間だった。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/yukon-alaska-beavercreek-alaskahighway/- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
アラスカの大地がロシアに売却される前からロシア人が定住し1990年頃にウクライナ系の移民も
投稿日 2022年06月07日
総合評価:4.5
アラスカ・ハイウェイの終着点デルタ・ジャンクション(Delta Junction)、この町の中心には大きなスーパーマーケット IGAがある。
このスーパーを覗いたところ、かなり楽しかった。人口1000人程度の街にしては、品揃えも豊かで、ユニークなことにロシア食品が充実しているのだ。
アラスカの大地がロシアに売却される前から、この地にはロシア人が定住していたらしく、ロシア人のコミュニティも多いらしい。また、1990年頃にウクライナ系の移民もやってきたとのことである。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 品揃え:
- 4.5
-
投稿日 2022年06月04日
総合評価:5.0
アラスカ・ハイウェイは、ユーコンおよびアラスカの幹道であり、実は太平洋戦争の影響でつくられたものだ。戦時中、日本軍はアリューシャン列島を次々と占領し、アラスカ本土の目と鼻の先の島まで爆撃している。日本軍による米国本土上陸を恐れた当時の大統領 ルーズベルトが、戦争の最中にアラスカと米国本土を結ぶ道路の建設をしたのが、アラスカ・ハイウェイの始まりである。このアラスカ・ハイウェイは全長2470km、米国陸軍は、これをなんと約8カ月でつくったらしい。そして、戦時中は防衛用途だけでなく、ナチスドイツと戦うソビエトへの物資の援助ルートとしても活用された。
アラスカ・ハイウェイは歴史も古い上に、主要道路であることから道も広く、走りやすい。幹道なので単調な景色が続くのかと思いきや、終点であるデルタ・ジャンクションからカナダのホワイトホースの間は予想外に素敵な景色を抱く、最高のドライブコースであった。道の舗装状態もよいので、次回はぜひオートバイでツーリングしたいと思う。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/yukon-alaska-taylor-highway-chicken-deltajunction/- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 4.5
-
ビーバー・クリークの街はひっそりとしており、小ぶりで愛嬌のある姿のカトリックの教会があった
投稿日 2022年06月01日
総合評価:3.5
ビーバー・クリークの街はひっそりとしていた。公民館など小さな施設や温水プール施設などがぱらぱらとあり、小ぶりで愛嬌(あいきょう)のある姿のカトリックの教会があった。こんな村を散策するのは意外に楽しいものだ。
こういった街の散策も楽しいながら、表通りの裏に回ると民家がいくつかあり、家の前には廃車が並んでいるなど寂しげな雰囲気である。この閑散とした雰囲気は冬の厳しさをしのばせ、少々感慨深い。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/yukon-alaska-beavercreek-alaskahighway/- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.0
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表具など修復工程の解説パネルも充実、ここまで修復を仔細に見せる試みは立派
投稿日 2022年05月31日
総合評価:4.5
旧陸軍第九師団長官舎であり、ドイツ風の洋館で当時の照明器具なども一部現存している。
建物はかつて家庭裁判所などに転用された後、今は文化財の保存修復工房として活用されている。
修復過程の見学スペースもあり、表具など修復工程の解説パネルも充実、ここまで修復を仔細に見せる試みは立派。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-2-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
ムースやバッファローなど珍しいソーセージが各種揃っているのが特徴
投稿日 2022年05月28日
総合評価:4.5
アラスカ・ハイウェイの終着点デルタ・ジャンクション(Delta Junction)近辺には、デルタミート&ソーセージ(Delta Meat & Sausage)という有名な肉屋があり、肉や自家製ソーセージが安価で手に入る。
豚肉だけではなく、ムースやバッファローなど珍しいソーセージが各種揃っているのが特徴だ。この店では、ハンターが持ち込んだムースやカリブなどの獲物を解体し、ソーセージの加工を行っているのだ。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.5
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フェアバンクスと逆方向に向かうと、美しいデナリ山脈を横目に南下することになる
投稿日 2022年05月27日
総合評価:5.0
デルタ・ジャンクションの先にあるのは、内陸のフェアバンクス(Fairbanks)と南方の海岸をつなぐリチャードソン・ハイウェイ(Richardson Highway)という道だ。デルタ・ジャンクションはちょうどリチャードソン・ハイウェイの真ん中に位置し、フェアバンクスと逆方向に向かうと、美しいデナリ山脈を横目に南下することになる。
- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 2.0
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投稿日 2021年11月11日

































































