ごーふぁーさんのクチコミ(18ページ)全854件
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投稿日 2022年12月14日
総合評価:4.0
スカイ島のウイスキーと言えばタリスカー(Talisker)が有名だが、この島にはもう一つ、ゲール語とゲール文化に敬意を払って造られているゲーリック・ウイスキーがある。
造っている会社はプラバンナリンネ(Prában na Linne)社。蒸留所を持たないのでウイスキーはシングルモルトのブレンディングなのだが、造り手の心意気がよい。スカイ島民とゲール語を話す人に門戸を開き、島の過疎化を防ぐために雇用と文化の両面から支えようとする企業なのだ。お店はホテル(Hotel Eilean Iarmain)の脇にこぢんまりとたたずんでいて分かりにくいが、店内には熟成年代別にボトルが誇らしげに並び、各々にゲール語のラベルが貼ってある。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-skye-kinloch-lodge/- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
スコットランドで1番保存状態がよいと言われるケルト十字架、ウィスキー アードベッグのロゴのモチーフでもある
投稿日 2022年12月19日
総合評価:4.5
アードベッグ蒸留所(Ardbeg Distillery)までたどり着いたら島の最奥地にあるキルダルトンクロス(Kildalton Cross)はもうすぐそこだ。
スコットランドで1番とも言われる、保存状態がとてもよいケルト十字架を見ることができる。ちなみにアードベッグのロゴはこのキルダルトンクロスの紋様をモチーフにしている。キルダルトンクロスの中央にある鎖が連なって絡み合あう様を表現しており「永遠」の象徴だという。ブランディングとしても素晴らしい。
アードベッグ蒸留所の先には私有地のような細い道が続いている。海をかすめながら進むと古い教会跡地に出る。この敷地内にキルダルトンクロスはある。この辺りまで来ると、世界の果てのような孤高かつ厳かで神秘的な空間となる。ゲール語の「健康の水」を語源とするウイスキー、このかぐわしい飲み物をたしなんだ後にここを訪れると、ウイスキーと厳かなケルト文化が通底していることが実感できる。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-islay/- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2022年12月17日
総合評価:4.0
アイオナ修道院付近には12世紀に建てられた聖オラン礼拝堂(St Oran’s Chapel)がある。その周囲は墓地となっており、初期のスコットランド王や地元の方が眠っている。
尚、古い墓標の多くは修道院の博物館に移設し展示されている。
詳細はコチラ↓
https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-iona-fingals-cave-staffa/- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2022年12月16日
総合評価:4.5
アイラ島中部にあるフィンラガン湖(Finlaggan)にある古城跡。
湖畔に遺跡が立ち並ぶなんとも幻想的な風景であるのも興をそそられる。この城は島の領主によって13世紀に建てられ、島の中心に位置する要塞都市のようなものだったらしい。
石の桟橋や石畳の道で島は整備され、木製の柵で守られていた。そして、柵の中には20以上の建物があったと言う。チャペルに隣接する墓地からは石に彫刻を施した墓碑が多く発見されており、ガラス板を被されて展示されている。
原形をわずかに留めている遺跡は公共施設の大広間で、島の領主たちの宴会に使用されていたらしい。暖炉や台所があったこともわかっており、建物を装飾していた石細工などもここから発掘されている。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-islay/- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2022年12月13日
総合評価:4.0
三里塚さくらの丘は、飛行機の離着陸を目の前で見ることができる公園で、轟音と共に各国のエアラインの飛行機を見られる成田ならではの名所である。
ここには成田空港始まって以来の大事故のメモリアルが人知れず存在する。2009年にフェデックス80便(FX80)が着陸に失敗し、乗員2名が亡くなった。この事故は機体が横転し、全焼するほどの大事故であり、テレビでも事故時の動画が放映され記憶に残っている。
さくらの木の下にひっそりと「空の安全」と刻まれたメモリアル。成田空港周辺にはいくつもの物語がある。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/tokyo-aviation-museum/- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2022年12月12日
総合評価:4.5
アイオナ島はヘブリディーズ諸島でもっとも大きな島であるマル島がお隣にある。その一方でアイオナ島自身は長さ6km弱で人口も200人に満たない小さな島である。しかしながら、世界各地から多くの人が訪れる、その理由は島の中ほどにアイオナ修道院があるからである。
このアイオナ修道院は、アイルランドを追われ同地にたどり着いた聖コロンバが563 年に設立した由緒ある修道院である。そして、この小さな島の修道院が起点となり、スコットランドでのケルト系キリスト教布教が始まった。今では、この修道院はスコットランドの歴史的遺産になっており、アイオナ島のシンボルとなっている。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-iona-fingals-cave-staffa/- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
部屋は狭いが朝食はがんばっている様子。大型バイクの駐車には困らない
投稿日 2022年12月10日
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スコットランド料理界の大御所の同婦人が土地の食材を用いて腕をふるってくれる
投稿日 2022年12月08日
Kinloch Lodge Hotel and Restaurant スカイ島
総合評価:5.0
書籍『死ぬまでに一度は行きたい世界の1000ヵ所 ヨーロッパ編』で見つけて気になっていた宿 キンロッホ・ロッジ(Kinloch Lodge)への訪問が、スカイ島を訪れた最大の理由である。建物は1680年に建てられ、この近辺を統治していたマクドナルド家の末裔の方が経営する。そして、スコットランド料理界の大御所の同婦人が土地の食材を用いて腕をふるってくれると言う。有名らしいがスカイ島自体がいささか遠方なのでシーズンオフの時期は比較的簡単に予約ができた。
宿付近に到着するとキンロッホ・ロッジの名が記された寂しげな門柱が現れる。本当にここでいいのかな、と細い一本道をしばらく行くと、うっそうとした林に入る。道を間違えたかな……と思った頃、突如、目の前がひらけて、瀟洒な建物が眼前に現れた。その向こうには見事な湖が見える。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-skye-kinloch-lodge/- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.5
-
入口は派手なイルミネーションで夜目でもわかる、本格的な異国情緒に胸が高鳴る仕掛け
投稿日 2022年12月07日
総合評価:4.5
佐倉にあるイラン料理サダフ、佐倉市内ながら人里離れたところにあり田園地帯の工場集積区の中にある。
入口は派手なイルミネーションで夜目でもわかるが、ここから更に奥まった、またもや電飾の建屋が目印。本格的な異国情緒に胸が高鳴る仕掛け。
飲み物はスパイシーなヨーグルト飲料 ドゥク。ザクロジュースは店内売店にもありお土産にもした。
ポテトサラダであるオリビエサラダ、ハーブの入ったサラサラしたバガリライス、ほろほろ柔らかい羊のすね肉の煮込みハインド・マヒチェ、ラムのフィレ肉の串焼き チェンジェ ケバブ、これらを口にすると瞬時に異国に連れて行かれた。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
建物はスコットランド、アイルランド沿岸部の廃墟で見かける古い家
投稿日 2022年12月06日
総合評価:3.5
スカイ島先端部にはキルミュア墓地(Kilmuir Cemetery)だけでなくスカイ島の郷土資料館(Skye Museum of Island Life)もある。
建物はスコットランド、アイルランド沿岸部の廃墟で見かける古い家で、茅葺き屋根のは強い海風で飛ばされないようにしっかり固定してあるようだ。
フローラ・マクドナルド(Flora MacDonald / Fionnghal nic Dhòmhnaill)が眠るキルミュア墓地がその奧にあるので、こちらも立ち寄ることをお薦めする。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-skye-kinloch-lodge/- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.5
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スコットランドでは、湖は”lake”ではなく”loch”が使われ、海から切れ込んだ入江も”loch”と言うらしい
投稿日 2022年12月05日
総合評価:4.5
スカイ島を半周ほどまわると海に流れ込む滝(Mealt Falls)があり、メルト湖(Loch Mealt)から海に流れ込む豪快な滝を間近で見ることができる。
スコットランドでは、湖は”lake”ではなく”loch”が使われ、海から切れ込んだ入江も”loch”と言うらしい。地図を見ていてこれに気がつかず、海であるのに、なぜ”loch”と記載されているかと迷った。
この近辺は岸壁が続き、この断層模様を「キルト(タータン)」と見立ててキルトロック(Kilt Rock)と呼ばれている。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-skye-kinloch-lodge/- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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フローラ・マクドナルド(Flora MacDonald / Fionnghal nic Dhòmhnaill)と言うスコットランドでは英雄視されている女性のモニュメントがある
投稿日 2022年12月04日
総合評価:4.0
このスカイ島先端部には、キルミュア墓地(Kilmuir Cemetery)があり、フローラ・マクドナルド(Flora MacDonald / Fionnghal nic Dhòmhnaill)と言うスコットランドでは英雄視されている女性のモニュメントがあるのだ。
フローラは若き頃、時のスコットランドの王子を包囲されたイングランド軍から救い出し、一躍時の人になった。彼女は名門マクドナルド家のレディでありながら、その後流転の人生を送り最後は母国の縁ある土地 スカイ島に埋葬された。
訪れてみると、こちらの墓地は日本と異なり綺麗に掃除などおこなわないようで、あちこちに崩れた墓石などが放置されている。それが荒涼たる北の海を臨む墓地の風情とフローラの人生とが交差し更にわびしさを感じさせる。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-skye-kinloch-lodge/- 旅行時期
- 2022年12月
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投稿日 2022年12月02日
総合評価:4.5
今回の旅の目的はスコットランドの豊かな自然、そしてスコッチウイスキーと料理を堪能すること。現地で借りたレンタカーは郊外の狭い道を想定して小型車を頼んだにもかかわらず、勝手にアップグレードされ大きな米国車のシボレー、少々風情に欠けるが乗り心地はよい。こちらに乗り込んで、スコットランド東岸に位置する都市エジンバラから、スコットランド西岸のヘブリディーズ諸島に向かう。
その途中で立ち寄ったスコットランドでも最も美しいと言われるアイリーンドナン城 @Eilean Donan Castle 。天気が薄曇りだったのは残念だが、小さな島に橋を渡っていくお城という、ちょっと幻想的な雰囲気が味わえた。
三脚を立てて写真を撮っている方がいて、親切にも記念撮影を手伝ってくださった。
旅の詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/scotland-isle-of-skye-kinloch-lodge/- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2022年12月01日
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航空関係に興味がある方には必見の資料館、熾烈極まりない成田空港建設の歴史
投稿日 2022年11月28日
総合評価:4.5
航空科学博物館の横には成田空港建設の壮絶な歴史を辿る歴史館がある。パネル解説が中心だが写真や展示に工夫を凝らしており、じっくり空港問題の経緯を受止めることができる資料館で、航空関係に興味がある方には必見の資料館である。
成田空港建設における問題の原因については、ボタンを掛け違えたまま空港づくりを進めたことであると「開館の説明書き」にふんわり記述されている。
しかし、そもそもの行政側の説明不足と空港誘致強行が争いの原因、混乱の理由とパネルを読み進めると理解できる。
そして、争いはこじれにこじれ双方で死者が発生する血みどろの紛争に発展していく。この過程で生じる管制塔占拠や様々な空港建設妨害の計画は想像以上に緻密であり、熾烈極まりない。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/tokyo-aviation-museum/- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
-
なんと千葉の佐倉ではオランダ医学を用いた最先端の外科手術や予防接種がおこなわれていた
投稿日 2022年11月26日
総合評価:4.5
なんと千葉の佐倉ではオランダ医学を用いた最先端の外科手術や予防接種がおこなわれていた。
蘭学を学んだ佐藤泰然が佐倉藩主に求められて開業したのが始まりらしい。泰然は両国橋付近に和田塾なる蘭学塾を開き順風満帆だったが、蘭学者弾圧事件があって転居した面もあるようだ。
この建物を中心に塾生が拡がり明治医学界を牽引する、というのも不思議な話だ。建物は1858年建築、ここには研修医制度もあり、門人たちの自治によって運営される革新的なスタイルであった。展示されている医療器具は欧米のものを日本人の手になじむように造り直したもの、とても精巧に造られている。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2022年11月22日
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ショップではなんと全国の博物館の図録を販売中、遠いが今後は度々訪れたい
投稿日 2022年11月21日
総合評価:5.0
佐倉にある国立歴史民俗博物館、駅からも少し距離がある。
終日館内に居て、やっと展示の半分を見る。充実した展示の数々が楽しい。総花的ではなく各時代のテーマを絞っているのも深みがあって良い。
ショップではなんと全国の博物館の図録を販売中。東京からのアクセス悪くやっと行けたが、オープンは1983年と古い。今後は度々訪れたい。
特に第四展示室の民俗にはハマった。入口からして凄い、一面に並ぶ百貨店のおせち料理の見本が眩しい。産業と民俗の変遷の展示に続くは、突然「宇出津あばれ祭」が迫ってくる。破損して痛々しい神輿の後ろで、熱く荒ぶる祭りの映像が流れる。次に現れるのは妖怪の世界。これだけでお腹いっぱい。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 1.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
大型オートバイは別棟の地下駐車場に自由に停めさせてくれ助かる
投稿日 2022年11月19日
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小伝馬町牢屋敷に収監されてもっとも有名なのが吉田松陰、牢屋敷で使われた上水井戸跡も
投稿日 2022年11月14日
総合評価:4.0
日本橋小伝馬町 十思公園内にある史跡。
小伝馬町牢屋敷に収監されてもっとも有名なのが吉田松陰で、安政の大獄で入獄。1859年にここで処刑された。小伝馬町牢屋敷展示館の隣の十思公園内に記念碑があり、辞世の句が刻まれている。
公園では牢屋敷で使われた上水井戸跡と上水木桶(もくひ)が発掘されている。十思スクエア建物の下の地面がガラス張りになっており、これを見ることができる。驚いたことに、取水は井の頭池を水源とする神田上水からで、この辺りは玉川上水ではない。
公園の向かいには牢屋敷処刑場跡の石碑がある。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5






















































