ごーふぁーさんのクチコミ(24ページ)全909件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
息子が器を設計し、父の建築物を原寸で展示する博物館であり壮観
投稿日 2022年07月14日
総合評価:4.5
設計はご本人で2019年オープンとまだ新しい。
事前知識なく訪れたところ、吉郎氏設計の迎賓館 赤坂離宮の広間が突然現れて驚く。
息子が器を設計し、父の建築物を原寸で展示する博物館であり壮観。MOMAと同様に展示作品から一歩引いた物静かな建物でその美観に惚れた。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-3-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2022年07月04日
総合評価:4.5
3名での円滑なツアー見学、記憶がないほど遠い昔に来たが、再訪して正解。
忍者寺は通称で、実は防御の為の前線の城。戦の際は付近の寺をも防御戦にし、その司令塔の役目を担うはずだった。故に最上階は見晴らしが良い。
幕府により3階以上の建物は禁止されていた為、外部からは2階建てに見えるが、実は4階建て7層。
入口の落とし穴は深さ3mと、こりゃかなわんという深さ、しかも底には伏兵が待機。隠し階段や錯綜する部屋の配置も面白い。
井戸には横穴があり、金沢城へ続くとの説だが、途中に犀川があり実は無理だろうと。
4畳の切腹の間は、内側から開けられない仕組みで、有事に自害し火を放つための部屋。
中2階には殿様お忍びの隠し拝殿があり、欧州にも似たような仕掛けがあったなぁ、と。
とにかく段差多く、階段が急な上に、暗いので、転ばぬように都度指摘してくれるガイドさんの気配りがありがたかった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-3-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
とり野菜の「とり」は、鳥ではなく、野菜や栄養をたっぷり摂るの意
投稿日 2022年07月12日
総合評価:4.0
鍋がさっと作れる石川のソウルフード「とり野菜みそ」。そのアンテナショップが香林坊東急にあった。
カラフルで手作り感あるお店、注文は細かく鳥肉か豚肉か/各種味噌味/白菜の煮方まで指定できる。ランチに500円でこれが食べられるのは嬉しい。
ちなみにとり野菜の「とり」は、鳥ではなく、野菜や栄養をたっぷり摂るの意。ルーツは古く北前船の船乗りの食べ物ともある。
東村アキコのみそ鍋革命を読むとパッケージの謎の女性キャラクターが誰なのかも判明する。
美味しい金沢の詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-3-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2022年07月13日
総合評価:4.0
北陸銀行金沢支店内にある小規模博物館。前身は1899年創業の第十二銀行と古く、加賀藩前田家と北前船主の出資によって設立。後に北陸120行もの銀行を吸収合併してきた歴史は深い。
棟方志功の銀行カレンダー、まだ無名の竹下景子を登用したキャンペーン等の軽い展示品も興味深い。
この資料館で、幕末期の金沢庶民の日記「梅田日記」の存在を知る。この内容が出色で、外食時のメニューや見世物で象やラクダなど見に行ったことが料金と共に詳細に書かれている。日記資料好きにとってはたまらない内容。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-4-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2022年07月08日
-
投稿日 2022年06月29日
-
商工会議所に所属する老舗企業が集って運営されているがPR色は少ない
投稿日 2022年06月27日
-
特別展示『プロトログ 山中俊治デザインの発生学』が凄すぎた!
投稿日 2022年06月26日
JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク 丸の内・大手町・八重洲
総合評価:5.0
ふらりと再訪した東京駅そばのインターメディアテク
特別展示『プロトログ 山中俊治デザインの発生学』が凄すぎた。
甲冑の羽が開くモデル、作動部分が多岐に及ぶ弓を引くからくり人形と見事。flagellaなる5本の触手が奇妙に動くロボットに合わせて踊る子供の微笑ましい。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.5
-
夜に館内をうろつくことができる美術館は少ないだろう、ヒンヤリとした空間で、美術館建物が最高に映える
投稿日 2022年06月22日
総合評価:5.0
夜に館内をうろつくことができる美術館は少ないだろう。ここは共有スペースが22:00まで開いている為に、夜も館内を巡ることができる。
人気もなく、ヒンヤリとした空間で、美術館建物が最高に映える。月夜と建物、静まりかえった白い部屋のを存分に味わった。
一方、日中は日本一若者が多く観賞し、楽しげな雰囲気の美術館かもしれない。観賞しながら戯れている様がたくさん見られ、多幸感溢れる館内が楽しい。観光地化した美術館の恩恵であり、これはこれで良い感じである。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-3-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
なんと1975年に-72°F(摂氏 -58°C)を記録している!
投稿日 2022年06月20日
デルタ ジャンクション インフォメーションセンター アラスカ州
総合評価:3.5
トックから更にアラスカ奧地に進むと、アラスカ・ハイウェイが終着点を迎える。この終着点であるデルタ・ジャンクション(Delta Junction)は、米軍基地などもあるせいか、今でも栄えた町である。そして、町には立派なインフォメーションセンター(Delta Junction Visitor Center)があり、その最低気温を示す看板には驚かされた。なんと1975年に-72°F(摂氏 -58°C)を記録している。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/yukon-alaska-taylor-highway-chicken-deltajunction/- 旅行時期
- 2022年06月
-
投稿日 2022年06月19日
総合評価:4.0
酒造家中村氏の寄贈による陶芸等の工芸品展示多数。
タイガー&ゴールドなる企画展、虎が可愛らしいのは、当時は生きた虎を見たことがないのだから仕方ないとキャプションにある。力強いが、近くで見ると全く怖くなく猫顔、おまけに毛繕いまでしている。新春に気の効いた企画。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-2-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2022年06月18日
-
投稿日 2022年06月17日
-
日記や手帳から寄稿文まで、その場で読めるように展示してあるのも人柄を知る上で秀逸
投稿日 2022年06月16日
-
投稿日 2022年06月14日
-
金沢移転前の旧近衛師団司令部庁舎のほうが展示も建物も趣があった
投稿日 2022年06月10日
総合評価:3.0
旧陸軍の施設を用いながらも屋内は明るく、外観の見栄えが良い、ただ観賞客もまばらで展示品数も少なく、金沢移転前の旧近衛師団司令部庁舎のほうが展示も建物も趣があった。
企画展のリーフレットはできもよくて、読めば楽しめるがやや凡庸、周囲の県立の博物館、美術館がすべてにおいて工夫、奮闘しているので、少々見劣りを感じてしまった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-2-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 3.0
-
不良繭を使った牛首紬の存在を知る、釘に引っ掛けても釘が抜けるほど丈夫で「釘抜紬」とも言われる
投稿日 2022年06月08日
総合評価:4.5
いしかわ生活工芸ミュージアム
建物は旧石川県美術館で設計は金沢出身の谷口吉郎。金沢和傘、楽器、能登花火など生活に根ざした工芸品が豊富に見られる。親しみやすい工芸品で解説も丁寧なので見飽きることはない。
こちらの展示で加賀友禅とは別に、牛首紬の存在を知る。釘に引っ掛けても釘が抜けるほど丈夫で「釘抜紬」とも言われる。生地には生糸ながら不良繭を使う、これは2匹の蚕が一緒につくった珍しい「玉繭」なる繭を敢えて使う。糸は太くて節があり、それが独特の風合を生んでいる。
もうひとつ興味深いのは豊臣秀吉の黄金の茶室、力の誇示の為に造られたらしいが、なんと茶室自体に可搬性を持たせている。
説明書きには、金色とえんじ色でもわび茶の精神に反しない、なぜなら夜の茶会で蝋燭に照らされた空間がとても幻想的だからとあった。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-2-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2022年06月13日
総合評価:3.5
旧石川厚生年金会館、黒川紀章による設計で1977年に竣工。
野球場の跡地だった為か、建物形状が野球グラウンド型であり、屋内の各施設の配置が面白い。内部はモダンな香りが随所に感じられる。ホールは綺麗な内装ながら多目的ホールなので、音響が気になるところ。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-2-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2022年05月29日
総合評価:4.5
あまりに渋い建物で外観を見て悶絶してしまった。中はとても広く、少々寒いが古本好きには天国のような空間。
木造の空間は優しくいつまでも古本を眺めていられる。こういう商業建物が残っている街が羨ましい。雑多な本と豊かな空間から東京 千駄木時代の古書ほうろうを思い出した。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/kanazawa-2-museum-artmuseum/- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
-
ついつい買いすぎてしまし、焼だんごは墨堤で早速ほおばることも
投稿日 2022年06月12日







































































