旅好者さんのクチコミ(267ページ)全6,284件
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- 基本情報
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:4.0
南の方から進んで行くと、遺跡らしい茶色っぽい色が続きますが、突然の様に真っ白な塔が目に入ってきます。キリ・ヴィハーラのキリとはミルクの意味だそうで、これは乳白色の寺院という意味とのことです。なるほどと納得したのですが、この乳白色には近年の修復によるものだそうで、ちょっとがっかりです。また、今まで、綺麗なカーブをしたものを見てきましたが、これはちょっと凸凹としています。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:4.0
ランカティラカは、キリ・ヴィハーラの南隣にあります。13世紀にパラークラマ・バーフ3世によって建てられた寺院とのことです。高さ17.5m、幅18m、奥行きは52mという大きな建物ですが、天井が落ち、上部もかなり壊れています。往時は屋根があったはずですから、これだけ奥行きのある建物の明り取りはどの様にしていたのかなと思わせられます。1番奥には頭のなくなった仏像が立っています。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年08月21日
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投稿日 2017年08月21日
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投稿日 2017年08月21日
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:4.0
10世紀に、長い間、都のあったアヌラーダプラがインドからの侵略を受けると、都は南東に位置するポロンナルワに移されます。都造りのはじめとしては灌漑施設の建設で、今見ても人工のものとは思えない巨大なパラークラマ・サムドラが造られます。この畔に宮殿などを建設し、湖を渡る風を冷房施設として利用したのです。13世紀後半にはまたインドからの侵略を受け、キャンディへと都は移って行ったのです。短時間の観光では遺跡が集中している、旧市街の中心であったクワドラングル、その少し北のランカティラカ、キリ・ヴィハーラ、ガル・ヴィハーラなどを廻ることとなります。一帯は遺跡公園として整備が進められていて、入園料は$25でした。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:4.0
ルワンウェリ・サーヤ大塔は、紀元前2世紀に、インドからの侵略軍を撃退した、スリランカの英雄・ドゥッタガーマニー王によって建設された大塔です。現在の高さは55mですが、建設時には110mもあったといわれ、エジプトのピラミッド建設以降で、人類の造った建造物では最大と言われています。曇り空の時に訪れましたが、たまに薄日が射すと、真っ白い塔が美しく輝きます。こういう白というシンプルな色で充分に神々しさを感じますが、ほかのところの仏像はどうしてけばけばしいほどの色が塗られているのかと不思議に感じます。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:4.0
スリランカの仏教徒にとって、仏歯とともに、もっとも大切なものとして双璧をなすのがスリー・マハー菩提樹です。白壁の中に納める様になっていますが、その由緒正しき菩提樹は大きく茂っている菩提樹ではなく、左手に細く伸びている枝?だそうです。根元の部分は見えないので具体的にどうなっているのかは分かりません。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:4.0
アヌラーダプラの西部、ティッサ・ウェワの畔にあるイスルムニヤ精舎は紀元前3世紀に建てられた僧院の一部といわれ、スリランカではもっとも古い寺院とのことです。この当時から石窟に像を祀ることが始まったのか、ここも石窟となっています。右手は沐浴場でゾウの彫刻が見えます。その上に願掛け穴があります。コインを投げて入れば・・・ですが、旅行中、コインを手にすることがなかったので運試しは出来ませんでした。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:4.0
アヌラーダプラは2500年以上前にスリランカ最初の都が置かれたところです。その後、10世紀にポロンナルワに都が移されるまでの長い期間、都であり続けたところです。ここに紀元前3世紀に、仏陀が悟りを開いたといわれる菩提樹から分け木されたものをここに植樹したスリー・マハー菩提樹があり、スリランカの仏教徒から崇められています。今年(2017年)はスリランカの北西部は特別に異常気象に見舞われた様で、一段と異様な暑さが感じられました。観光は特に有名どころだけを廻っておしまいにしました。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:5.0
ウィルパットゥ国立公園は、スリランカ内戦が終わって、やっとサファリが再開されてまだ10年にもならない公園です。今年(2017年)は、スリランカの北西部は異常乾燥に見舞われてしまいました。7月下旬になって、野生動物局は8月から公園閉鎖と発表しました。8月上旬に訪れる予定でしたので、急遽、スケジュールを2本立てで対応策を取って待っていたところ、直前になって朝6時から11時までのみ開園し、事前にサファリを予約してあった30組/日のみ入園可となりました。夕方のサファリは出来なくなりましたがやむなしです。園内では木々の葉っぱには生気がまったくなく、カサカサに乾いている状況で、ひどい乾燥状態にあることは間違いありませんでした。でも、動物たちは耐えて頑張っている様でいろいろと見ることが出来ました。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:3.0
大きな黄金色の仏像がある建物が寺院の本殿かと思われますが、今年(2017年)から石窟寺院のチケット売場はその本殿のずっと左側から山に向かって入って行き、一度登って下った先に移っています。そこから石の階段を上って行きますが、車を利用していれば今通って来た道の坂上まで運んで貰って、閉まっている門の脇から入ることが出来、少し進むと坂道の途中に合流することが出来ます。そこから10分少々で入口に到着出来ます。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2017年08月21日
総合評価:4.0
アルヴィハーラ石窟寺院はキャンディの北約30kmのマータレーの町にあります。仏教の経典が初めて文字としてパピラという椰子の葉に書かれたものが残っている(実物はどこかの博物館に収まっているそうです)寺院として、また、地獄絵がたくさんあることで有名です。宗教やその国によって、描かれる地獄がそれぞれに違うところが面白いです。また、パピラに字を書く実演が出来ます。200~300ルピーほどのチップでおじさんがやってくれます。往時の大変さが分かります。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年08月21日
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:4.0
エサラ・ペラヘラは、スリランカの暦でエサラ月(7月~8月頃)の新月から満月まで2週間に渡って開催されるお祭りです。毎年日にちが変ります。スリランカのいろいろな場所で行われていますが、キャンディのものが最大で、もっとも有名です。今回これを見るために訪れましたが、たいへんな人出でした。早い人は前日のパレード終了時から徹夜で場所取りをしています。雨の多い時期で、訪れた時も激しいスコールがありましたが、みなさんものともしていない様子です。旅行者としては部屋から見られるホテルを確保するか、ネットで購入できる観覧席の確保は必須だと思います。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 催し物の規模:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
-
投稿日 2017年08月21日
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:4.0
仏歯寺があることから聖地と呼ばれるキャンディです。周囲を山に囲まれた狭い盆地なので人も車も込み合っているというのが印象です。特に、ペラハラ祭りの最中だったので、普段の何十倍も全国から人が押し寄せていました。熱心な仏教徒の多いスリランカでは第1番の巡礼地ということなのでしょう。余談的なことですが、ホテルの部屋からワインでも飲みながら、ペラハラ祭りのパレードの見物を・・・なんて思っていましたが、ペラハラ祭りの期間中はアルコール類禁止で、夕食時にもアルコールなしです。持ち込みも禁止とのことでした。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:4.0
ピンナワラはキャンディの南西40kmくらいにあり、ここに象の孤児院があります。午前と午後にそれぞれスケジュールが決まっています。午前中は8時30分に開場し、9時からフルーツ・フィーディング、9時15分からミルク・フィーディング、10時から川での水遊びとなっています。(訪れた時は、フルーツ・フィーディングは時間通りには行われず、15分遅れでした)開場に合わせてチケット売り場に向かっていると何頭かの象が水浴びに向かってきます。(この象さんたちは10時前に戻ってきます)これは川沿いのホテルで朝食を食べながら象の水浴びが見られる様にとのサービスのための様です。なお、このシーンを見るためにはホテル・ピナランダのスーペリヤ・リバービューの部屋が最適です。10時からの川での水遊びに向かうため、たくさんの象さんたちが町中を歩いていくところがハイライトです。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 施設の快適度:
- 3.5
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:3.0
ホテル・ランパートには、ゴール観光時に昼食を摂りに寄りました。歴史を感じさせる趣があり、木がふんだんに使われています。その階段を上がった2階の海側のところにレストランがあります。ブッフェ・スタイルですが、料理コーナーとテーブルとが壁を挟んで離れているため、ちょっと不便さを感じます。味はおおむね良好でした。なお、ゴールは中国人の観光客が多く、ちょうどここで一緒になってしまい、しつけのされていないガキどもが料理を引っ搔き回していて、腹が立ちました。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
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投稿日 2017年08月21日
総合評価:3.0
このホテルはエントランス・ホールがありません。すぐ横にその代わりとなる(と思われる)広いバー・ラウンジがあり、チェックイン手続きもそこで行われました。シーギリヤ・ロックに近い場所にあることもあって人気がある様で混んでいます。平屋建てで、今回の宿泊では、遅く着いたので外れの方の部屋だったため、レストランなどへの往復にちょっとうんざりしました。
- 旅行時期
- 2017年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0












































