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ねんきん老人さんへのコメント一覧(11ページ)全872件

ねんきん老人さんの掲示板にコメントを書く

  • 夕食の写真を見て

    こんにちは。
    こうやって、奥様の写真と向き合っての食事、昔の事を思い出しながら亡き人と思いを馳せる。分かります。
    自分が4トラを始めた時を思い出しました。妻を亡くして自分がコントロール出来なくなって、酒に溺れ毎晩呑み続け多い日には平日でも二升呑んでも酔えなくて(出勤しても酒臭かったんでしょうね。周りは何にも言いませんでしたけど)、妹に「旅行でもしてみたら」と言われらのがキッカケで4トラ会員になった次第です。今は歳でチョットしか吞めなくなりました。
    2024年05月28日12時11分返信する 関連旅行記

    超・孤独のグルメ

     三昧さん、ひと様の参考にならない私的な写真にわざわざのメッセージをくださり、ありがとうございました。
     妻が死んで7年、寝ても覚めても妻の不在を嘆く、我ながら情けない独居生活を送っています。
     周囲から、ちゃんと食べてるか?と言われることは多く、その度に「孤独のグルメを楽しんでるよ」と答えていますが、グルメというのは真っ赤な嘘で、実は毎日カップラーメンとさとうのご飯ばかり。 それでも最近はスーパーで総菜を買ってきてレンジでチンなどするようになりましたから、以前よりはマシになったでしょうか。
     旅先でも、テレビの「孤独のグルメ」のように大衆食堂にでも飛び込んであれこれ食べればいいのですが、やっぱり面倒だし、ホテルのレストランといっても、ホテルそのものが面倒なので、ついつい車中泊で、途中のスーパーなどで買ったものをビールで流し込んでいます。
     若いころは車中泊でもガスコンロでお湯を沸かす程度のことはしていたのですが、今はそれも面倒で、とにかくそのまま食べられるものだけを探しています。
     妻は私が言うのもなんですが実に働き者で、炊事洗濯料理に膨大な時間を費やしていましたから、今の私の食生活を知ったら慨嘆することでしょう。 そんな妻の写真を前に置いての夕食というのは、男としてはいささかみっともないことだと分かっていますが、その日見た景色や神社仏閣などのことを(声には出しませんが)妻と話しながら誰にも邪魔されずに食べるのは、ひと様が思うほど淋しいものではありません。 たかが写真ではありますが、不思議な力を持った「小道具」ではあります。

     三昧さんは酒に溺れて、体内に酒を残したままご出勤なさっていたとか。 私の現役時代に毎日酒臭い男がいて呆れたものですが、もしかしたらその男も三昧さんのような事情を抱えていたのかも知れないと、今はじめて思いました。 人には人それぞれの事情があるのでしょうから、何も知らずに非難だけするのは控えるべきでした。

     そう遠くない日に写真ではない妻のそばに行けると思いますが、それまでは写真の妻と向かい合っての静かな夕食を楽しみたいと思います。
     つまらぬ写真に共感を寄せていただいて、ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2024年05月28日16時52分 返信する
  • 素晴らしい旅行記

    ねんきん老人さん、こんにちは。
    今回もたいへん楽しませていただきました。
    【千人堂】の「だから?」に、思わず口の中のピーナッツを吹きました。
    もったいないことをしました。

    山居倉庫、丸池、十六羅漢岩…
    「死ぬまでに行きたい場所」が増えて困ってしまいます。
    中でも丸池の美しさに魅了されました。底に倒木が沈んでいるというのがまたたまりません。(どうかバズりませんように…)

    いつもながら、とても参考になり、尚且つ読む者を笑顔にする素晴らしい旅行記に脱帽です。
    ねんきん老人さんは思わず吹きだしてしまう「毒」も吐かれるのですが、決して誰も不快にしないところが見事です。
    素地が違いすぎて難しいとは思いますが、私もこんな旅行記を書けるようになりたいです。

    そろそろまた東海地方にもお越しください!

    小心者
    2024年05月24日17時34分返信する 関連旅行記

    死ぬまでに行きたい所・・・増える一方です。

     小心者さん、こんばんは。 ご体調が万全ではないのに拙稿をお読みくださり、さらにわざわざの書き込み、ありがとうございました。
     仰るとおり丸池はまれに見る美しい池でしたが、予想に反して地元では観光化に力を入れておらず、自然のままの佇まいを保持していました。
     小心者さんが(どうかバズりませんように・・・)と書かれているとおり、このままでいてほしいものだと思っています。 今はいったんバスると「これがあの場所?」と思うくらい人が押し掛けて、本来の良さがまるでなくなってしまう例があとを絶ちませんので、地元の人たちが「丸池様」と呼んで親しんでいるその空気を大切にしたいのものです。
     「死ぬまでに行きたい場所」。 そうですね。私もどんどん増えていきます。 実際には死んだあと、まだあそこには行っていないと悔しい思いをすることはないと思うし、俺は生きているうちにあそことあそこには行ったと
    思い出すわけでもないと思うのですが、それでも初めての土地で「一回しかない人生なのにここに来られたということは、俺は幸せ者なんだな」と思うことはよくあります。
     昔、私の母(明治生まれ)が子供のころ、家族で家から十数キロの所にある山頂展望台に行って、その景観に感動して「ここも日本?」と聞いたという話がありました。
     今私が所属している老人会には「ミスター自慢」とあだ名されている男がいますが、その男の自慢の一つは琵琶湖を見たということです。 「おらあよう、あっちこっち行っててよう、あんたって琵琶湖まで行ったことがあんだかんよう」という台詞を何度聞いたことか? それを聞いている私が琵琶湖に行ったことがあるだろうなどとは夢にも思わないようです。
     そう思うと、旅好きの私は生涯に平均以上の場所に行っていると思うのですが、「もういいや」とはなりませんね。
     小心者さん、どうぞ焦らず、じっくりとご体調を整えられて、是非山形の丸池にいらしてください。
     私も「死ぬまでに」もう少し旅をしたいと思っています。 やがて十万億土の彼方への旅が始まるのでしょうが、その前に少し、予行練習の旅をしましょうか。

    ねんきん老人
    2024年05月24日20時10分 返信する
  • 揺れない川下りなんて。

     ふわっくまさん、こんにちは。
     さんざんサボって久しぶりに投稿したのに早速お立ち寄り、書き込みをいただき、ありがとうございます。
     秋田方面にご旅行を計画なさっているのですか? 今から楽しみですね。 是非山形にもお寄りになってください。
     
     最上川下りはとても有名でときどき人の話題にも上りますから、私も一度は経験してみたいと思っていました。 ですけど、穏やかな水面をゆったりと、それもエンジンで進むので、どうも迫力に欠けます。 川下りは全国いたる所でできますが、どこも風に逆らい、水しぶきを浴びながら舟の縁に掴まってキャーキャー言いながら下るもので、そのスリルが売りになっている筈・・・それなのに最上川下りは実にのんびりとした、人によっては眠くなるのではないかと思われるものでした。
     まあ、それが特徴だと言われればそれを良しとしなければなりませんが、また乗るかと言われるとちょっと・・・。

     丸池は牛渡川の清流がそのまま流入しているようで、本当にきれいでした。 それに、観光地化していると思っていた予想はみごとに裏切られ、土産物屋の類がまったくないこと、駐車場や道もきちんと整備されていないことに驚きました。 いまどき珍しいですね。 そういう意味ではそのあとに行った十六羅漢岩も見捨てられたような場所で、心行くまでその雰囲気を味わうことができました。 
     いくつになっても、初めての土地というのは楽しいものですね。
     秋田へのご旅行が実り多いものになりますよう、お祈りしております。

    ねんきん老人


    2024年05月24日15時42分返信する 関連旅行記
  • こんな素敵な所があるなんて!

    年金老人さん こんにちは。

    山形にこんな素敵な所があるなんて知りませんでした。さすが何でもご存知なんですね?! しかも健脚、しかも車でバンバン走って車中泊! もしかして同年代かもと思っていたこともありましたが、とんでもない! 適いません。 

    九州在住者にとって、東北は遠くて神秘的な未知の国。この旅行記を読んで、あこがれが一層強くなりました。旅をする元気の残っているうちに、また東北を訪ねてみたいと思います。

    次の旅行記も期待しています。

      はなまりん
    2024年05月24日13時42分返信する 関連旅行記

    間違いなく私の負けです。

     はなまりんさん、こんにちは。 豚もおだてりゃ木に登るという言葉がありますが、はなまりんさんが、私を健脚とか車でバンバン走ってとかおだててくださったので、なんだかまた出かけたくなりました。
     実際はどこの階段でも休み休みの私を後から来た人がどんどん追い越してゆきますし、車の運転は逆走しないように、信号を見落とさないように、ブレーキとアクセルを踏み間違えないようにと、自分で自分にビクビクしています。
     全身に老いを実感するようになってから久しいのですが、最近はそれに加え、心まで老いてきたようで、「どうせ」という言葉が口癖になってしまいました。
     どうせ行きたい所に全部いけるわけじゃない。 どうせ読みたい本を全部読めるわけじゃない。 どうせ俺には分からない世界だ。 等々、自分が楽をするための言い訳ばかりが浮かんできます。
     はなまりんさんが、また東北を訪ねてみたいと仰ることに、私も「おっと、老け込んでいる場合じゃない、 俺もまた次行くところを考えなきゃ」と思いました。
     九州から東北まで。 ずいぶん遠いですが、是非実現なさって、私に「敵わねえ!」と言わせてください。

    ねんきん老人
    2024年05月24日16時38分 返信する
  • 丸池綺麗ですね!

    ねんきん老人様。おはようございます。

    丸池の美しいこと!
    北海道の青い池は、Macbookの壁紙に採用されて以来世界的に有名になったそうですが、それ以前はどうだったのでしょう?
    私はコロナ禍に訪問した為、幸い人があまりいませんでしたが、SNSの力は 良い意味でも悪い意味でも大きいですね。

    最近ではコンビニの上に富士山が乗っているような写真を撮るために外国人がそのコンビニ前に押し寄せているというニュースを見ましたが。(コンビニの上の富士山の良さがわかりませんが。笑)
    とは言うものの、実は私自身も海外に行けば同じようなことをしてしまっているのかもしれないな。とも思いました。

    奥様のお写真と一緒のご旅行、素敵です!

    niko
    2024年05月24日08時36分返信する 関連旅行記

    SNSに踊らされるのはいやですね。

     niko さん、こんにちは。 わざわざの書き込み、ありがとうございました。

     コンビニと富士山! 仰る通りで、何がいいのかさっぱり分かりません。
    私の住む千葉県木更津は海に面しているので、富士山がよく見えます。 ときどき写真も撮りますが、コンビニとの組み合わせは考えたこともありません。(その気になれば富士山をバックにローソンの写真を撮ることも可能です)
     ひとたびSNS で流れると、猫も杓子も押しかけて写真を撮るという風潮には少々うんざりします。
     その木更津には「日本のウユニ塩湖」などと騒がれて観光バスが押し寄せた場所もあるのですが、そこは私たちが子供のころ、毎日のように泳いでいた何の変哲もない遠浅の海です。 公共のトイレなどはなく、私たちは泳いでいる途中でよくオシッコをしました。
     また、車で1時間弱の所に観光会社が「一生に一度は見ておきたい神秘の絶景」と謳ってバスが停まれないほどの混雑になった「濃溝の滝」と言う流れがありますが、そこも私たちがウグイ釣りに通ったただの川です。
     どちらも人が押し寄せるようになってからは行っていませんが、どうせ遠からず誰も来なくなるでしょうから、その後でまた行こうかと。

     コロナもようやく収まってきましたが、niko さんは海外旅行を再開されていらっしゃるのですか? どうぞSNS に踊らされず、ご自分の価値観でその地の風物を楽しんできてください。 
     
    ねんきん老人
    2024年05月24日16時12分 返信する
  • 山居倉庫

    ねんきんさん、おはようございます。
    ちょうど今年の夏 秋田方面へ行く予定でして、山形県の山居倉庫も行けたらいいなぁと思っていたところです。
    さんきょそうこって、読むのですね(^_^)
    私も「やまい」と思っていたので、また ねんきん先生から教えていただきました。
    ケヤキ並木と倉庫群,山居橋など、晴天に恵まれて綺麗でしたねー

    それから最上川下りは、日本三大急流の一つだそうですが
    全く、揺れなかったのですね。
    水の事故が起きて問題になることがあるので、無難に2社競い合って運航されているのでしょうか・・

    話が変わり牛渡川に沿って進んだ丸池も、スゴク美しい光景でしたね(*^_^*)
    奥様と車内でお刺身&お寿司の夕食、ネタが新鮮で美味しそうでした。
                   ふわっくま
    2024年05月24日07時15分返信する 関連旅行記

    揺れない川下りなんて。

     ふわっくまさん、こんにちは。
     さんざんサボって久しぶりに投稿したのに早速お立ち寄り、書き込みをいただき、ありがとうございます。
     秋田方面にご旅行を計画なさっているのですか? 今から楽しみですね。 是非山形にもお寄りになってください。
     
     最上川下りはとても有名でときどき人の話題にも上りますから、私も一度は経験してみたいと思っていました。 ですけど、穏やかな水面をゆったりと、それもエンジンで進むので、どうも迫力に欠けます。 川下りは全国いたる所でできますが、どこも風に逆らい、水しぶきを浴びながら舟の縁に掴まってキャーキャー言いながら下るもので、そのスリルが売りになっている筈・・・それなのに最上川下りは実にのんびりとした、人によっては眠くなるのではないかと思われるものでした。
     まあ、それが特徴だと言われればそれを良しとしなければなりませんが、また乗るかと言われるとちょっと・・・。

     丸池は牛渡川の清流がそのまま流入しているようで、本当にきれいでした。 それに、観光地化していると思っていた予想はみごとに裏切られ、土産物屋の類がまったくないこと、駐車場や道もきちんと整備されていないことに驚きました。 いまどき珍しいですね。 そういう意味ではそのあとに行った十六羅漢岩も見捨てられたような場所で、心行くまでその雰囲気を味わうことができました。 
     いくつになっても、初めての土地というのは楽しいものですね。
     秋田へのご旅行が実り多いものになりますよう、お祈りしております。

    ねんきん老人
    2024年05月24日16時45分 返信する
  • 小湊鉄道

    ねんきん老人さん、先週ですが五井から小湊鉄道に乗車して高滝まで往復しました。
    小湊鉄道、五井で乗車の際にはチケット売り場のスタッフにお得なチケットや五井のお蕎麦屋さんなど教えて貰いお世話になり小湊鉄道ものんびりとしていて楽しく移動出来ました。
    車窓からの田園風景にも癒され何時までも残っておいてほしい鉄道という感想を持ちました。

    旧邸御室の旅行記に訪問頂き有難うございます。
    座卓に写る庭園は見事でした。
    朝早く家を出て朝一番の入場だと込み合っていないのでゆっくり見れます。

      travel
    2024年05月16日16時41分返信する 関連旅行記

    小湊鉄道、乗るだけでも楽しい路線です。

     travel さん、こんばんは。
     鉄道駅を車で回るという、鉄ちゃんに見つかったらお叱り必定の駄文にお付き合いくださり、ありがとうございました。
     travel さんは小湊鉄道にご乗車なさったとのこと。 小湊鉄道もなかなか味のある鉄道ですね。
     昔、友人の兄上が小湊鉄道のお偉いさんだったこともあり、また別の級友が小湊鉄道沿線に住んでいたこともあり、私にとっては親しみのある路線です。 むろん駅巡りもしています。
     いつか小湊鉄道のこともフォートラに投稿したいとは思っているのですが、なかなか記事としてまとまらないうちに年月が経ってしまい、書くとなるとやはり改めて実地踏査をしなければと、ますます筆が重くなっているのが現状です。
     travel さんのような、文字通り「紀行文」といえる投稿ができればいいのですが、私の場合はただ行った、見たというだけの浅い見聞ですので、お付き合いくださっている方には申し訳ない気持でいっぱいです。
     どうぞお見限りなく、今後ともよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2024年05月16日22時25分 返信する
  • ペンタゴンの謎

    ねんきん老人さん、今回の宿泊も満天星ホテル、夕食は豪華な海鮮料理、何を召し上がったのか気になります。一人旅だとお食事の場に困るときがありますが、そんな時は気にするような人は誰もいないと割り切っています。

    ニューヨークタイムズが2024年に行くべき旅行先の一つに山口を挙げていましたが、それよりずっと早くねんきん老人さんは訪れていたんですね。しかも、かなりお気に入りの旅先のように見えます。

    柱状節理の五角形の石、ペンタゴンを連想しておかしくて笑ってしまいました。周囲から均等に引っ張られての形だったのか。国防を担うという責務からあっちこっちから横やりを入れられての結果、これを建物の形で表すぞという抗議の意味が込められているとしたら深いなあと、ねんきんさんの旅行記でつい遊んじゃいました。

    食べることと交尾しかないカワラトンボの生態を憐れんでいますが、私も交尾はともかく今日は何を食べようかがメインの生活です。というより今のお若い方々には理想なんじゃないかしら。

    ちいちゃん
    2024年05月15日11時00分返信する 関連旅行記

    Re: 何を食べようかといつも考えているのですか?

     ちいちゃんさん、拙稿への書き込み、ありがとうございました。
     高いお金を払っての海鮮料理。 無駄といえばこれほど無駄なことはありません。 なにしろ生まれついての貧乏生活が全身に沁みついており、豪華な料理を前にしてもちっとも気が昂らないのです。 食事というのは、車が走るためにガソリンを入れるように、自分が動き続けるためのエネルギー補給としか思っていないので、満腹感さえ得られればあとは何でもいいのです。
     妻と一緒のときは、妻が喜ぶのでいろんな料理を食べましたが、レストランを出たあとはもう何を食べたかまるで覚えていませんでした。 妻が娘に〇〇で△△を食べたなどと話しているのを横で聞いても、そんなもの食べたっけ?と思うばかりでした。
     萩での食事も、車に戻って魚肉ソーセージを齧りながらビールを飲んでいるあの至福の時間にはとうてい及びません。

     柱状節理の頭からアメリカのペンタゴンを想起したという方に初めて出遭いました。 いつもながらちいちゃんさんの縦横無尽な発想には舌を巻くばかりです。
     今度同じような岩を見たら、きっとペンタゴンを思い出すでしょうが、ちいちゃんさんのように想像を膨らませることはできないと思います。

     さっき書いたとおり私は食に興味・関心がないものですから、もしちいちゃんさんのように今日は何を食べようかと毎日考えているとしたら、この世は地獄です。
     いつも夕方になって腹が減ると台所の引き出しを開けて、カップラーメンがあればカップラーメン、レトルトカレーがあればレトルトカレー。 たまに気が向くと近所のコンビニに行って牛丼など買ってきて食べますが、基本はレンジでチンです。 スーパーで何か買うこともありますが、袋に「鍋で・・」などと書かれていたら、そのまま棚に戻します。 野菜を摂らなければと言われますが、野菜は洗ったり切ったりしなければいけないので、パックに入ったサラダ以外には買いません。
     思えば妻は何を作っても私が感想を言わないので、きっと不満だったでしょうね。 でも、私は45年も一緒にいたのに、妻の作る料理を「まずい」と言ったことが一度もないのですよ。
     こんなできた夫を持って、妻はさぞかし幸せだっただろうと思っています。

    ねんきん老人
    2024年05月15日17時00分 返信する
  • 赤穂浪士と言えば---- やはり!!

    ねんきん老人さん
      旅姿です。 投票ありがとうございます。
     赤穂まで行かれ、詳しく調べられ---こちらもいろいろ想い出しました。
      想い出したと言っても、こちらは昔昔の東映の赤穂浪士の映画の世界です。
     中学生?のころ、お正月に封切られる忠臣蔵映画が楽しみでよく見にいきました。
      片岡千恵蔵、中村錦之助、月形龍之介(吉良上野介役がピッタリ)---- 。
     また、最近では吉良邸から品川泉岳寺までの赤穂浪士の歩いた道(約12km)
     を某年12月14日に歩いてみようと挑戦しましたが、途中の築地本願寺までで
     あとは電車でした。昔の人は健脚でしたね!

     
    2024年04月30日14時48分返信する 関連旅行記

    12キロもあったのですか!?

     旅姿さん、おはようございます。 昨夜は拙稿への書き込みをありがとうございました。
     赤穂浪士の映画・・・どうして最近はこの題材の映画が作られないのか、疑問と義憤を感じています。 史実はこうだったというような「解説・外伝」が横行して人々の高揚感が減衰してしまったのかも知れませんが、忠臣蔵の物語の多くが講談の世界のものであることは誰もが承知の上で陶酔していたのですから、史実であろうとなかろうと、良くできた話であり、教訓に充ちた話でもあったと思うのです。
     月形龍之介という名前を久しぶりに目にして、感慨ひとしおです。
     吉良上野介が松の廊下で浅野内匠頭をいたぶる場面、よく覚えています。 上野介役としてはほかにも進藤英太郎、滝沢修、西村晃などが記憶にありますが、やっぱり月形龍之介さんは忘れられません。 その悪人がのちに水戸黄門という正義の味方になって一世を風靡したのですから、役者というのはたいしたものですね。
     その月形龍之介さん、亡くなったのが68歳だったということは今でもはっきり覚えています。 自分が68歳だったころは元気いっぱいでしたから、そんなに若くして亡くなったのかと、今でも残念です。
     さて、吉良邸から泉岳寺までの距離が約12キロだったということ、初めて知りました。 なんとなく、討ち入りのあと泉岳寺にということだけが頭にあり、その道のりまでは考えたことがありませんでしたので、今回旅姿さんのお話にびっくりしてパソコンの地図でなぞってみました。 確かに12キロありますね。 そんなに長い距離だったら普通に歩いて3時間。 その間、幕府は何もせずに行列を許していたのでしょうか?
     旅姿さんが12月14日に踏破を試みられたというロマンに羨望を覚えました。 途中リタイアされたとのことですが、それによってさらに四十七士の並外れた心身の強さが実感できたことと思います。
     私ももう少し若かったら・・・。 このセリフ、私の常套句です。

    ねんきん老人
    2024年05月01日09時57分 返信する
  • 柏崎 おまえもか…

    どうやら海と恋人の聖地とはセットのようなものですね。
    数年で新しいものに掛け替え。
    お相手もお取り替えになってしまわないでしょうかね?

    白馬のジャンプ台
    あれを飛ぶなんて、恐ろしい競技です。
    滑り台のアトラクションにしたら、滑り台が大好きなわたくしはお金を払ってでも滑ると思います。
    下りはリフトではなく、滑り台を作ってほしいな。
    道祖神は可愛らしいものが多いですよね。
    どなたが彫られたものなのか、どこで見ても似たような石でできてるなとかマヌケなことを考えて見てしまいます。

    弥彦神社はやはり立派な神社ですね。
    縁の下の画像から、古い木の匂いがしたような気がしました。
    神様の渡る橋 赤じゃなきゃね!ってなんで赤なんでしょう?

    村上の鮭 いまだかつて口にしたことがありません。下の超えた新潟の人が自信を持って勧めてくれるぐらい美味しいようです。
    とらじろう村の近くでは売ってさえもいません。お金持ちの集まる場所では置いてあるのか?

    道の駅からあの素晴らしい夕陽が眺められるとは! 新潟はやっぱり水も空気も綺麗です。

    とらじろう
    2024年04月21日21時31分返信する 関連旅行記

    相手もお取替え・・・!?

     とらじろうさん、おはようございます。 ただ漫然と見て歩くだけの拙稿にお目通しをいただき、ありがとうございます。
     
     海と「恋人の聖地」がセットになっているというご感想は、確かにそのとおりで、私も折角の景色を台無しにしていると常々感じていました。 その前で記念写真を撮っている人を見ると気が知れません。
     数年で鍵を買い替えるようにとの「売り手の言葉」。 とらじろうさんは、そんなことをしたら、相手も取り替えることにならないだろうかと思われたようで、思わず笑ってしまいました。 そのとおりですね。 買い替えずに錆びて針金ごと落ちてしまう鍵も哀れですし、相手と共に替えられた鍵も情けないし。 そういう「あとあとのこと」を考えずに浮かれているカップルを見ていると、「あいつらも負け組だな」と思ってしまいます。

     ジャンプ台からの帰りは滑り台で?  いいですねえ! 下りのリフトに乗ったことはあまりありませんが、どうも乗っていて我ながら間が抜けた感じがしていました。
     滑り台なら爽快感か恐怖心のどちらかを味わうことができると思います。 今度「お客様の声」なんて箱が置いてあったら書いておきましょう。

     弥彦神社は行って良かったと思える所でした。 神様の渡る橋がなんで赤いのかということですが、以前津和野の稲荷神社に行ったときに神職に聞いてみましたところ、赤には厄災を祓う力があるのだという返事でした。 ふーんと思っただけで、どうも信じる気にはならなかったのですが、とらじろうさんが同じ疑問を抱かれたと知って、あのときのことを思い出しました。

     村上の鮭ですが、あれはなんぼなんでも高すぎると思います。 団体客が勢いで買ってゆくのでしょうが、普通に考えたら買って食べる値段ではありませんね。 もっとも世の中には高いというだけで気分が高揚する人がいるようで、その高さも自慢のタネになるようですから、「俺は村上で鮭を買ったっけんよう! たけったどー(高かったぞ)!」なんではしゃぐのだと思います。
     私はスーパーで鮭の切り身を買った日はいつも後悔しながら食べています。 200円ちょっとですけど。

     日本海に沿って旅をしていると、毎日のようにきれいな夕日が見られますね。 沈んだ太陽は必ずまた昇ってくるのですが、昇った太陽もまた必ず沈むのですね。 私ももうじき沈む予感がしますが、私の場合はもう昇ってこないので、もうちょっと沈まずにいたいですね。 まだ行きたい所がたくさんありますので。

    ねんきん老人
    2024年04月22日09時18分 返信する

    ほー 厄災を祓う

    最初からねんきんさんに教えてもらう気まんまんでしたが、なるほど確かに強そうなイメージあります。
    年々と派手になっていくわたくしの装いですが、カズレーザーととらじろうは間違えていませんでしたね!
    さっそく次の旅は自信を持って、全身に赤を着ることにします。
    偶然にも赤い靴を買ったばかりです。

    お高すぎる鮭…
    星野リゾートと同じようなものでしょうかね。
    星野に泊まったという事実があれば、自分の地位が上がったかのように自慢している町内会のじいさんがいました。
    肩書きが大好きですので、みな競い合って町内会長をやりたがっているとらじろう村です。

    とらじろう


    2024年04月25日15時49分 返信する

    町内会長さん、是非、我が町に出向を・・・。

     とらじろうさん、重ねての書き込み、ありがとうございました。

     私自身は赤が厄災を祓うとは信じがたい気分なのですが、赤を着こなしている人には思わず見とれてしまいます。 赤でのおしゃれは難しいですよね。 とらじろうさんは赤い靴? すらりと伸びたおみ足に赤い靴で歩幅も大きく・・・異人さんに連れられて行っちゃった赤い靴の女の子とは違って、とらじろうさんの妖艶なお姿には誰もが振り返ることでしょう。 見たいです。

     「俺はよう、きっかわの鮭を食ったどー!」
     味より値段を自慢したい輩はどこにでもいるのですね。 町内会長をやりたがっている肩書好きがいたら是非我が町内会をご紹介なさってください。
     私は思いつく嘘を全部並べて「会長」の肩書から逃げていますが、それでも副会長は15年も続けています。 代わってくれる人を探すのにも疲れて、最近は、「死んだあとまではやらなくていいだろう」と開き直って、仕事も仮病や親戚の不幸といった嘘を並べてサボっています。

     そうそう、このフォートラにも、旅行記のタイトルに「〇〇航空ビジネスで行くパリ」とか、わざわざ書いている人が多いですね。 といって、その飛行機のビジネスクラスの特徴などが書かれているわけではなく、中身はただの観光報告です。
     その航空会社のビジネスクラスを利用する場合の注意とか情報を提供するというならまだしも、ただ座席がビジネスであったという自慢だけ。
     ビジネスクラスで行ったらエッフェル塔が逆さになっているとか、ビジネスの客は現地での金ピカのタクシーが待っているということでもなさそうだし・・・ただ「ビジネスで行った」と書かれても、「だから?」としか言えません。

     聞いていて、読んでいて楽しい旅の自慢話・・・。 難しいですが、そういう自慢話ができるようになりたいものです。

    ねんきん老人
    2024年04月25日17時58分 返信する

ねんきん老人さん

ねんきん老人さん 写真

19国・地域渡航

44都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

ねんきん老人さんにとって旅行とは

 豪邸もマッチ1本でゼロになります。地位はあとで邪魔になります。その点、旅行で得た思い出は何があっても一生なくなりません。邪魔にもなりません。
 ただし、帰る所があっての旅行です。待っていてくれる人がいての旅行です。つまり、旅はあくまでも非日常の行動です。私にとって旅は、夜見る夢と同じく、必ず終わる喜悦です。

自分を客観的にみた第一印象

チビで白髪でさえないぶ男。

大好きな場所

 水のある場所。

大好きな理由

 旅先で水を見ると、訳もなく旅情がかきたてられます。
 列車が鉄橋を渡るだけで胸が躍ります。宿の窓から海が見えたら、それだけで最高の宿になります。
 滝のしぶきは心を洗い、静かな湖面は心を鎮めてくれます。
 水は静と動の両面をもった至高の宝物だと思います。

行ってみたい場所

ビクトリア瀑布

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