ねんきん老人さんへのコメント一覧(11ページ)全873件
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素晴らしい旅行記
ねんきん老人さん、こんにちは。
今回もたいへん楽しませていただきました。
【千人堂】の「だから?」に、思わず口の中のピーナッツを吹きました。
もったいないことをしました。
山居倉庫、丸池、十六羅漢岩…
「死ぬまでに行きたい場所」が増えて困ってしまいます。
中でも丸池の美しさに魅了されました。底に倒木が沈んでいるというのがまたたまりません。(どうかバズりませんように…)
いつもながら、とても参考になり、尚且つ読む者を笑顔にする素晴らしい旅行記に脱帽です。
ねんきん老人さんは思わず吹きだしてしまう「毒」も吐かれるのですが、決して誰も不快にしないところが見事です。
素地が違いすぎて難しいとは思いますが、私もこんな旅行記を書けるようになりたいです。
そろそろまた東海地方にもお越しください!
小心者死ぬまでに行きたい所・・・増える一方です。
小心者さん、こんばんは。 ご体調が万全ではないのに拙稿をお読みくださり、さらにわざわざの書き込み、ありがとうございました。
仰るとおり丸池はまれに見る美しい池でしたが、予想に反して地元では観光化に力を入れておらず、自然のままの佇まいを保持していました。
小心者さんが(どうかバズりませんように・・・)と書かれているとおり、このままでいてほしいものだと思っています。 今はいったんバスると「これがあの場所?」と思うくらい人が押し掛けて、本来の良さがまるでなくなってしまう例があとを絶ちませんので、地元の人たちが「丸池様」と呼んで親しんでいるその空気を大切にしたいのものです。
「死ぬまでに行きたい場所」。 そうですね。私もどんどん増えていきます。 実際には死んだあと、まだあそこには行っていないと悔しい思いをすることはないと思うし、俺は生きているうちにあそことあそこには行ったと
思い出すわけでもないと思うのですが、それでも初めての土地で「一回しかない人生なのにここに来られたということは、俺は幸せ者なんだな」と思うことはよくあります。
昔、私の母(明治生まれ)が子供のころ、家族で家から十数キロの所にある山頂展望台に行って、その景観に感動して「ここも日本?」と聞いたという話がありました。
今私が所属している老人会には「ミスター自慢」とあだ名されている男がいますが、その男の自慢の一つは琵琶湖を見たということです。 「おらあよう、あっちこっち行っててよう、あんたって琵琶湖まで行ったことがあんだかんよう」という台詞を何度聞いたことか? それを聞いている私が琵琶湖に行ったことがあるだろうなどとは夢にも思わないようです。
そう思うと、旅好きの私は生涯に平均以上の場所に行っていると思うのですが、「もういいや」とはなりませんね。
小心者さん、どうぞ焦らず、じっくりとご体調を整えられて、是非山形の丸池にいらしてください。
私も「死ぬまでに」もう少し旅をしたいと思っています。 やがて十万億土の彼方への旅が始まるのでしょうが、その前に少し、予行練習の旅をしましょうか。
ねんきん老人2024年05月24日20時10分 返信する -
揺れない川下りなんて。
ふわっくまさん、こんにちは。
さんざんサボって久しぶりに投稿したのに早速お立ち寄り、書き込みをいただき、ありがとうございます。
秋田方面にご旅行を計画なさっているのですか? 今から楽しみですね。 是非山形にもお寄りになってください。
最上川下りはとても有名でときどき人の話題にも上りますから、私も一度は経験してみたいと思っていました。 ですけど、穏やかな水面をゆったりと、それもエンジンで進むので、どうも迫力に欠けます。 川下りは全国いたる所でできますが、どこも風に逆らい、水しぶきを浴びながら舟の縁に掴まってキャーキャー言いながら下るもので、そのスリルが売りになっている筈・・・それなのに最上川下りは実にのんびりとした、人によっては眠くなるのではないかと思われるものでした。
まあ、それが特徴だと言われればそれを良しとしなければなりませんが、また乗るかと言われるとちょっと・・・。
丸池は牛渡川の清流がそのまま流入しているようで、本当にきれいでした。 それに、観光地化していると思っていた予想はみごとに裏切られ、土産物屋の類がまったくないこと、駐車場や道もきちんと整備されていないことに驚きました。 いまどき珍しいですね。 そういう意味ではそのあとに行った十六羅漢岩も見捨てられたような場所で、心行くまでその雰囲気を味わうことができました。
いくつになっても、初めての土地というのは楽しいものですね。
秋田へのご旅行が実り多いものになりますよう、お祈りしております。
ねんきん老人
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こんな素敵な所があるなんて!
年金老人さん こんにちは。
山形にこんな素敵な所があるなんて知りませんでした。さすが何でもご存知なんですね?! しかも健脚、しかも車でバンバン走って車中泊! もしかして同年代かもと思っていたこともありましたが、とんでもない! 適いません。
九州在住者にとって、東北は遠くて神秘的な未知の国。この旅行記を読んで、あこがれが一層強くなりました。旅をする元気の残っているうちに、また東北を訪ねてみたいと思います。
次の旅行記も期待しています。
はなまりん
間違いなく私の負けです。
はなまりんさん、こんにちは。 豚もおだてりゃ木に登るという言葉がありますが、はなまりんさんが、私を健脚とか車でバンバン走ってとかおだててくださったので、なんだかまた出かけたくなりました。
実際はどこの階段でも休み休みの私を後から来た人がどんどん追い越してゆきますし、車の運転は逆走しないように、信号を見落とさないように、ブレーキとアクセルを踏み間違えないようにと、自分で自分にビクビクしています。
全身に老いを実感するようになってから久しいのですが、最近はそれに加え、心まで老いてきたようで、「どうせ」という言葉が口癖になってしまいました。
どうせ行きたい所に全部いけるわけじゃない。 どうせ読みたい本を全部読めるわけじゃない。 どうせ俺には分からない世界だ。 等々、自分が楽をするための言い訳ばかりが浮かんできます。
はなまりんさんが、また東北を訪ねてみたいと仰ることに、私も「おっと、老け込んでいる場合じゃない、 俺もまた次行くところを考えなきゃ」と思いました。
九州から東北まで。 ずいぶん遠いですが、是非実現なさって、私に「敵わねえ!」と言わせてください。
ねんきん老人2024年05月24日16時38分 返信する -
丸池綺麗ですね!
ねんきん老人様。おはようございます。
丸池の美しいこと!
北海道の青い池は、Macbookの壁紙に採用されて以来世界的に有名になったそうですが、それ以前はどうだったのでしょう?
私はコロナ禍に訪問した為、幸い人があまりいませんでしたが、SNSの力は 良い意味でも悪い意味でも大きいですね。
最近ではコンビニの上に富士山が乗っているような写真を撮るために外国人がそのコンビニ前に押し寄せているというニュースを見ましたが。(コンビニの上の富士山の良さがわかりませんが。笑)
とは言うものの、実は私自身も海外に行けば同じようなことをしてしまっているのかもしれないな。とも思いました。
奥様のお写真と一緒のご旅行、素敵です!
niko
SNSに踊らされるのはいやですね。
niko さん、こんにちは。 わざわざの書き込み、ありがとうございました。
コンビニと富士山! 仰る通りで、何がいいのかさっぱり分かりません。
私の住む千葉県木更津は海に面しているので、富士山がよく見えます。 ときどき写真も撮りますが、コンビニとの組み合わせは考えたこともありません。(その気になれば富士山をバックにローソンの写真を撮ることも可能です)
ひとたびSNS で流れると、猫も杓子も押しかけて写真を撮るという風潮には少々うんざりします。
その木更津には「日本のウユニ塩湖」などと騒がれて観光バスが押し寄せた場所もあるのですが、そこは私たちが子供のころ、毎日のように泳いでいた何の変哲もない遠浅の海です。 公共のトイレなどはなく、私たちは泳いでいる途中でよくオシッコをしました。
また、車で1時間弱の所に観光会社が「一生に一度は見ておきたい神秘の絶景」と謳ってバスが停まれないほどの混雑になった「濃溝の滝」と言う流れがありますが、そこも私たちがウグイ釣りに通ったただの川です。
どちらも人が押し寄せるようになってからは行っていませんが、どうせ遠からず誰も来なくなるでしょうから、その後でまた行こうかと。
コロナもようやく収まってきましたが、niko さんは海外旅行を再開されていらっしゃるのですか? どうぞSNS に踊らされず、ご自分の価値観でその地の風物を楽しんできてください。
ねんきん老人2024年05月24日16時12分 返信する -
山居倉庫
ねんきんさん、おはようございます。
ちょうど今年の夏 秋田方面へ行く予定でして、山形県の山居倉庫も行けたらいいなぁと思っていたところです。
さんきょそうこって、読むのですね(^_^)
私も「やまい」と思っていたので、また ねんきん先生から教えていただきました。
ケヤキ並木と倉庫群,山居橋など、晴天に恵まれて綺麗でしたねー
それから最上川下りは、日本三大急流の一つだそうですが
全く、揺れなかったのですね。
水の事故が起きて問題になることがあるので、無難に2社競い合って運航されているのでしょうか・・
話が変わり牛渡川に沿って進んだ丸池も、スゴク美しい光景でしたね(*^_^*)
奥様と車内でお刺身&お寿司の夕食、ネタが新鮮で美味しそうでした。
ふわっくま揺れない川下りなんて。
ふわっくまさん、こんにちは。
さんざんサボって久しぶりに投稿したのに早速お立ち寄り、書き込みをいただき、ありがとうございます。
秋田方面にご旅行を計画なさっているのですか? 今から楽しみですね。 是非山形にもお寄りになってください。
最上川下りはとても有名でときどき人の話題にも上りますから、私も一度は経験してみたいと思っていました。 ですけど、穏やかな水面をゆったりと、それもエンジンで進むので、どうも迫力に欠けます。 川下りは全国いたる所でできますが、どこも風に逆らい、水しぶきを浴びながら舟の縁に掴まってキャーキャー言いながら下るもので、そのスリルが売りになっている筈・・・それなのに最上川下りは実にのんびりとした、人によっては眠くなるのではないかと思われるものでした。
まあ、それが特徴だと言われればそれを良しとしなければなりませんが、また乗るかと言われるとちょっと・・・。
丸池は牛渡川の清流がそのまま流入しているようで、本当にきれいでした。 それに、観光地化していると思っていた予想はみごとに裏切られ、土産物屋の類がまったくないこと、駐車場や道もきちんと整備されていないことに驚きました。 いまどき珍しいですね。 そういう意味ではそのあとに行った十六羅漢岩も見捨てられたような場所で、心行くまでその雰囲気を味わうことができました。
いくつになっても、初めての土地というのは楽しいものですね。
秋田へのご旅行が実り多いものになりますよう、お祈りしております。
ねんきん老人2024年05月24日16時45分 返信する -
小湊鉄道
ねんきん老人さん、先週ですが五井から小湊鉄道に乗車して高滝まで往復しました。
小湊鉄道、五井で乗車の際にはチケット売り場のスタッフにお得なチケットや五井のお蕎麦屋さんなど教えて貰いお世話になり小湊鉄道ものんびりとしていて楽しく移動出来ました。
車窓からの田園風景にも癒され何時までも残っておいてほしい鉄道という感想を持ちました。
旧邸御室の旅行記に訪問頂き有難うございます。
座卓に写る庭園は見事でした。
朝早く家を出て朝一番の入場だと込み合っていないのでゆっくり見れます。
travel小湊鉄道、乗るだけでも楽しい路線です。
travel さん、こんばんは。
鉄道駅を車で回るという、鉄ちゃんに見つかったらお叱り必定の駄文にお付き合いくださり、ありがとうございました。
travel さんは小湊鉄道にご乗車なさったとのこと。 小湊鉄道もなかなか味のある鉄道ですね。
昔、友人の兄上が小湊鉄道のお偉いさんだったこともあり、また別の級友が小湊鉄道沿線に住んでいたこともあり、私にとっては親しみのある路線です。 むろん駅巡りもしています。
いつか小湊鉄道のこともフォートラに投稿したいとは思っているのですが、なかなか記事としてまとまらないうちに年月が経ってしまい、書くとなるとやはり改めて実地踏査をしなければと、ますます筆が重くなっているのが現状です。
travel さんのような、文字通り「紀行文」といえる投稿ができればいいのですが、私の場合はただ行った、見たというだけの浅い見聞ですので、お付き合いくださっている方には申し訳ない気持でいっぱいです。
どうぞお見限りなく、今後ともよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2024年05月16日22時25分 返信する -
ペンタゴンの謎
ねんきん老人さん、今回の宿泊も満天星ホテル、夕食は豪華な海鮮料理、何を召し上がったのか気になります。一人旅だとお食事の場に困るときがありますが、そんな時は気にするような人は誰もいないと割り切っています。
ニューヨークタイムズが2024年に行くべき旅行先の一つに山口を挙げていましたが、それよりずっと早くねんきん老人さんは訪れていたんですね。しかも、かなりお気に入りの旅先のように見えます。
柱状節理の五角形の石、ペンタゴンを連想しておかしくて笑ってしまいました。周囲から均等に引っ張られての形だったのか。国防を担うという責務からあっちこっちから横やりを入れられての結果、これを建物の形で表すぞという抗議の意味が込められているとしたら深いなあと、ねんきんさんの旅行記でつい遊んじゃいました。
食べることと交尾しかないカワラトンボの生態を憐れんでいますが、私も交尾はともかく今日は何を食べようかがメインの生活です。というより今のお若い方々には理想なんじゃないかしら。
ちいちゃんRe: 何を食べようかといつも考えているのですか?
ちいちゃんさん、拙稿への書き込み、ありがとうございました。
高いお金を払っての海鮮料理。 無駄といえばこれほど無駄なことはありません。 なにしろ生まれついての貧乏生活が全身に沁みついており、豪華な料理を前にしてもちっとも気が昂らないのです。 食事というのは、車が走るためにガソリンを入れるように、自分が動き続けるためのエネルギー補給としか思っていないので、満腹感さえ得られればあとは何でもいいのです。
妻と一緒のときは、妻が喜ぶのでいろんな料理を食べましたが、レストランを出たあとはもう何を食べたかまるで覚えていませんでした。 妻が娘に〇〇で△△を食べたなどと話しているのを横で聞いても、そんなもの食べたっけ?と思うばかりでした。
萩での食事も、車に戻って魚肉ソーセージを齧りながらビールを飲んでいるあの至福の時間にはとうてい及びません。
柱状節理の頭からアメリカのペンタゴンを想起したという方に初めて出遭いました。 いつもながらちいちゃんさんの縦横無尽な発想には舌を巻くばかりです。
今度同じような岩を見たら、きっとペンタゴンを思い出すでしょうが、ちいちゃんさんのように想像を膨らませることはできないと思います。
さっき書いたとおり私は食に興味・関心がないものですから、もしちいちゃんさんのように今日は何を食べようかと毎日考えているとしたら、この世は地獄です。
いつも夕方になって腹が減ると台所の引き出しを開けて、カップラーメンがあればカップラーメン、レトルトカレーがあればレトルトカレー。 たまに気が向くと近所のコンビニに行って牛丼など買ってきて食べますが、基本はレンジでチンです。 スーパーで何か買うこともありますが、袋に「鍋で・・」などと書かれていたら、そのまま棚に戻します。 野菜を摂らなければと言われますが、野菜は洗ったり切ったりしなければいけないので、パックに入ったサラダ以外には買いません。
思えば妻は何を作っても私が感想を言わないので、きっと不満だったでしょうね。 でも、私は45年も一緒にいたのに、妻の作る料理を「まずい」と言ったことが一度もないのですよ。
こんなできた夫を持って、妻はさぞかし幸せだっただろうと思っています。
ねんきん老人2024年05月15日17時00分 返信する -
赤穂浪士と言えば---- やはり!!
ねんきん老人さん
旅姿です。 投票ありがとうございます。
赤穂まで行かれ、詳しく調べられ---こちらもいろいろ想い出しました。
想い出したと言っても、こちらは昔昔の東映の赤穂浪士の映画の世界です。
中学生?のころ、お正月に封切られる忠臣蔵映画が楽しみでよく見にいきました。
片岡千恵蔵、中村錦之助、月形龍之介(吉良上野介役がピッタリ)---- 。
また、最近では吉良邸から品川泉岳寺までの赤穂浪士の歩いた道(約12km)
を某年12月14日に歩いてみようと挑戦しましたが、途中の築地本願寺までで
あとは電車でした。昔の人は健脚でしたね!
12キロもあったのですか!?
旅姿さん、おはようございます。 昨夜は拙稿への書き込みをありがとうございました。
赤穂浪士の映画・・・どうして最近はこの題材の映画が作られないのか、疑問と義憤を感じています。 史実はこうだったというような「解説・外伝」が横行して人々の高揚感が減衰してしまったのかも知れませんが、忠臣蔵の物語の多くが講談の世界のものであることは誰もが承知の上で陶酔していたのですから、史実であろうとなかろうと、良くできた話であり、教訓に充ちた話でもあったと思うのです。
月形龍之介という名前を久しぶりに目にして、感慨ひとしおです。
吉良上野介が松の廊下で浅野内匠頭をいたぶる場面、よく覚えています。 上野介役としてはほかにも進藤英太郎、滝沢修、西村晃などが記憶にありますが、やっぱり月形龍之介さんは忘れられません。 その悪人がのちに水戸黄門という正義の味方になって一世を風靡したのですから、役者というのはたいしたものですね。
その月形龍之介さん、亡くなったのが68歳だったということは今でもはっきり覚えています。 自分が68歳だったころは元気いっぱいでしたから、そんなに若くして亡くなったのかと、今でも残念です。
さて、吉良邸から泉岳寺までの距離が約12キロだったということ、初めて知りました。 なんとなく、討ち入りのあと泉岳寺にということだけが頭にあり、その道のりまでは考えたことがありませんでしたので、今回旅姿さんのお話にびっくりしてパソコンの地図でなぞってみました。 確かに12キロありますね。 そんなに長い距離だったら普通に歩いて3時間。 その間、幕府は何もせずに行列を許していたのでしょうか?
旅姿さんが12月14日に踏破を試みられたというロマンに羨望を覚えました。 途中リタイアされたとのことですが、それによってさらに四十七士の並外れた心身の強さが実感できたことと思います。
私ももう少し若かったら・・・。 このセリフ、私の常套句です。
ねんきん老人2024年05月01日09時57分 返信する -
柏崎 おまえもか…
どうやら海と恋人の聖地とはセットのようなものですね。
数年で新しいものに掛け替え。
お相手もお取り替えになってしまわないでしょうかね?
白馬のジャンプ台
あれを飛ぶなんて、恐ろしい競技です。
滑り台のアトラクションにしたら、滑り台が大好きなわたくしはお金を払ってでも滑ると思います。
下りはリフトではなく、滑り台を作ってほしいな。
道祖神は可愛らしいものが多いですよね。
どなたが彫られたものなのか、どこで見ても似たような石でできてるなとかマヌケなことを考えて見てしまいます。
弥彦神社はやはり立派な神社ですね。
縁の下の画像から、古い木の匂いがしたような気がしました。
神様の渡る橋 赤じゃなきゃね!ってなんで赤なんでしょう?
村上の鮭 いまだかつて口にしたことがありません。下の超えた新潟の人が自信を持って勧めてくれるぐらい美味しいようです。
とらじろう村の近くでは売ってさえもいません。お金持ちの集まる場所では置いてあるのか?
道の駅からあの素晴らしい夕陽が眺められるとは! 新潟はやっぱり水も空気も綺麗です。
とらじろう
相手もお取替え・・・!?
とらじろうさん、おはようございます。 ただ漫然と見て歩くだけの拙稿にお目通しをいただき、ありがとうございます。
海と「恋人の聖地」がセットになっているというご感想は、確かにそのとおりで、私も折角の景色を台無しにしていると常々感じていました。 その前で記念写真を撮っている人を見ると気が知れません。
数年で鍵を買い替えるようにとの「売り手の言葉」。 とらじろうさんは、そんなことをしたら、相手も取り替えることにならないだろうかと思われたようで、思わず笑ってしまいました。 そのとおりですね。 買い替えずに錆びて針金ごと落ちてしまう鍵も哀れですし、相手と共に替えられた鍵も情けないし。 そういう「あとあとのこと」を考えずに浮かれているカップルを見ていると、「あいつらも負け組だな」と思ってしまいます。
ジャンプ台からの帰りは滑り台で? いいですねえ! 下りのリフトに乗ったことはあまりありませんが、どうも乗っていて我ながら間が抜けた感じがしていました。
滑り台なら爽快感か恐怖心のどちらかを味わうことができると思います。 今度「お客様の声」なんて箱が置いてあったら書いておきましょう。
弥彦神社は行って良かったと思える所でした。 神様の渡る橋がなんで赤いのかということですが、以前津和野の稲荷神社に行ったときに神職に聞いてみましたところ、赤には厄災を祓う力があるのだという返事でした。 ふーんと思っただけで、どうも信じる気にはならなかったのですが、とらじろうさんが同じ疑問を抱かれたと知って、あのときのことを思い出しました。
村上の鮭ですが、あれはなんぼなんでも高すぎると思います。 団体客が勢いで買ってゆくのでしょうが、普通に考えたら買って食べる値段ではありませんね。 もっとも世の中には高いというだけで気分が高揚する人がいるようで、その高さも自慢のタネになるようですから、「俺は村上で鮭を買ったっけんよう! たけったどー(高かったぞ)!」なんではしゃぐのだと思います。
私はスーパーで鮭の切り身を買った日はいつも後悔しながら食べています。 200円ちょっとですけど。
日本海に沿って旅をしていると、毎日のようにきれいな夕日が見られますね。 沈んだ太陽は必ずまた昇ってくるのですが、昇った太陽もまた必ず沈むのですね。 私ももうじき沈む予感がしますが、私の場合はもう昇ってこないので、もうちょっと沈まずにいたいですね。 まだ行きたい所がたくさんありますので。
ねんきん老人2024年04月22日09時18分 返信するほー 厄災を祓う
最初からねんきんさんに教えてもらう気まんまんでしたが、なるほど確かに強そうなイメージあります。
年々と派手になっていくわたくしの装いですが、カズレーザーととらじろうは間違えていませんでしたね!
さっそく次の旅は自信を持って、全身に赤を着ることにします。
偶然にも赤い靴を買ったばかりです。
お高すぎる鮭…
星野リゾートと同じようなものでしょうかね。
星野に泊まったという事実があれば、自分の地位が上がったかのように自慢している町内会のじいさんがいました。
肩書きが大好きですので、みな競い合って町内会長をやりたがっているとらじろう村です。
とらじろう
2024年04月25日15時49分 返信する町内会長さん、是非、我が町に出向を・・・。
とらじろうさん、重ねての書き込み、ありがとうございました。
私自身は赤が厄災を祓うとは信じがたい気分なのですが、赤を着こなしている人には思わず見とれてしまいます。 赤でのおしゃれは難しいですよね。 とらじろうさんは赤い靴? すらりと伸びたおみ足に赤い靴で歩幅も大きく・・・異人さんに連れられて行っちゃった赤い靴の女の子とは違って、とらじろうさんの妖艶なお姿には誰もが振り返ることでしょう。 見たいです。
「俺はよう、きっかわの鮭を食ったどー!」
味より値段を自慢したい輩はどこにでもいるのですね。 町内会長をやりたがっている肩書好きがいたら是非我が町内会をご紹介なさってください。
私は思いつく嘘を全部並べて「会長」の肩書から逃げていますが、それでも副会長は15年も続けています。 代わってくれる人を探すのにも疲れて、最近は、「死んだあとまではやらなくていいだろう」と開き直って、仕事も仮病や親戚の不幸といった嘘を並べてサボっています。
そうそう、このフォートラにも、旅行記のタイトルに「〇〇航空ビジネスで行くパリ」とか、わざわざ書いている人が多いですね。 といって、その飛行機のビジネスクラスの特徴などが書かれているわけではなく、中身はただの観光報告です。
その航空会社のビジネスクラスを利用する場合の注意とか情報を提供するというならまだしも、ただ座席がビジネスであったという自慢だけ。
ビジネスクラスで行ったらエッフェル塔が逆さになっているとか、ビジネスの客は現地での金ピカのタクシーが待っているということでもなさそうだし・・・ただ「ビジネスで行った」と書かれても、「だから?」としか言えません。
聞いていて、読んでいて楽しい旅の自慢話・・・。 難しいですが、そういう自慢話ができるようになりたいものです。
ねんきん老人2024年04月25日17時58分 返信する -
羽黒山神社
ねんきん老人さん、こんにちは。
ねんきん老人さんも、羽黒山に行かれたのですね。
私も丑年御縁年と昨年の6月と、
二度も羽黒山に登ったのですけれど、
両方とも車で行ってしまって、
ねんきん老人さんを尊敬しています。
あの階段を登るのは、本当に大変だったのではないかと思います。
私は途中の五重塔までは登りましたけれど、
あまりの激しい階段に、上まで行く勇気がなくて、
車に戻り、山頂の駐車場に駐車しました。
あの階段に書いてあるのはひょうたんと盃ですよね。
私もこれを探すと良いと聞きましたけれど、
あまりに階段が風化していたので、
何個かしか見つかりませんでした。
いくら修行僧でも、あの階段を上まで登るのに
心が折れるのだろうなと思いました。
昔の人はそのために、瓢箪と盃を探しながら行くと、
願いがかなうと言う希望を持たせたのでしょうね。
あの五重塔は、私が訪問してから、
修復工事に入ると言うことを聞いていました。
本当に残念でしたね。
私はあの五重塔に感動して、
五重塔の周りをうろうろしながら
一時間も時間を費やしていました。
それほど私にとっては、魅力的な五重塔だったのです。
最後はなんか、涙が出そうなぐらいのオーラを出していました。
三神合祭殿の茅葺屋根の修復は、全部終わったのですね。
私が行った2回は、半分ずつ修復していたので、
全容を見る事が出来ませんでした。
今や日本の寺社仏閣や遺産は、大部分が老朽化していて、
修復の時代に入ってきてしまっていますので、
完全な姿を見るのは、なかなか出来ない時代になったのかもしれません。
せっかく行った広島の安芸の宮島大鳥居は、
シートに囲まれていて、私は見る事が出来ませんでした。
それでもやはり行って良かったと思いますよね。
三神合祭殿に、私は大変救われました。
ここを拝めば、出羽三山神社全部を拝んだのと同じご利益があると言うので、
すっかり浮かれて参拝をしました。
心がけが悪いですよね。
ねんきん老人さんは、帰りも自分の足で下山されたとのこと。
本当に素晴らしいと思います。
アンコールワットで、何度も何度も遺跡の階段を上り下りして、
旅行中は大丈夫だったのですが、
その後、変形性膝関節症を発症してしまい、
一ヶ月ほどリハビリに通いました。
この年代になると、旅行するには
何よりも体力が大事なのだと痛感しました。
ですから、暇な日は、毎日ジムに通って
筋トレをしています。
昔の人間の平均寿命は、60歳ぐらいだったので、
やはり、人間の体には無理がかかっているのでしょうね。
それでも生きて行かなくてはならないので、
努力が必要なんだなと日々痛感しています。
yamayuri2001心のこもったご参拝に敬意を表します。
yamayuri2001 さん、こんにちは。 ヘタレ老人のヨタヨタ参拝記を細かく読んでくださって、ありがとうございます。
yamayuri2001さんは二度も羽黒山に行かれたのですか。 私は人生一度の機会と思って出かけましたが、やはり一度では納得の行く参拝はできませんね。 過去の知り合いに何人か、「あそこはもう行ったからいいや」というのが自慢の人がいましたが、一度行ってもう分かったような気になっているということは、その一度もただの物見遊山だったのだと思います。 二度行けば、一度目に気づかなかったことが見えてきますし、三度行けば深く理解もできると思います。 yamayuri2001 さんが羨ましいです。
石段の絵。 昔の人がきつい石段を登り続ける気力を保てるようにとの工夫だったと・・・yamayuri2001 さんのご指摘を知って、目からウロコが落ちる思いでした。 私は「なんだってこんなイタズラに時間を割いたんだろう?」と思っていましたので、今さらながら自分のものの見方が浅いことに気づかされました。 ありがとうございます。
車で山頂の駐車場まで行かれたとのこと。 おおいに結構だと思います。
私はずっと、山伏などが難行苦行をしていることを、それが神仏に近づく手段だと思っていたのですが、今では間違いだったと思っています。
四国遍路のときに、町中にある何の苦もない札所で、山門がほんの十段足らずの階段の上にあるお寺がありました。 その石段を、一人のお婆さんお遍路が這うようにして登っていたのです。 私は心底衝撃を受け、自分のいい加減なお参りを悔いました。
神仏は、山伏のような屈強な者だけに門戸を開いている筈がない。 きっと、あのお婆さんのように自分のできることを精一杯やっている人にも手を差し伸べてくださる筈だ、と思ったのです。
足が弱くて山頂まで登れない人は山の麓で拝めばいい。 忙しくて参拝の旅に出られない人は遠くから拝めばいい。 時代が変わって車という手段が手に入った現代では、車で山頂まで行ける道を皆で作ればいい。
大切なのは心であって、真に神仏に帰依する人は自分の体力と財力と時間が許す方法で参拝すればいいと思うのです。
余談になりますが、私の子供のころ、多くのお年寄りが日常生活の中で念仏を唱えていました。 たぶん「南無阿弥陀仏」という言葉を正確には知らなかったようで、「ナンマイダ、ナンマイダ」と言っていたと思います。
ナンマイダでは「御仏に帰依する」という意味になりませんが、あの頃のお年寄りはそういう難しいことは分からなくても、仏様におすがりするという心は今の人たちよりずっと深かったのではないでしょうか。
そういう心さえあれば、車で行こうとバスで行こうと何の問題もありません。
yamayuri2001 さんが真の参拝者であることは、二度行かれたことや五重塔で「さ、見た」とばかりに引き返さないで1時間も過ごされたということから十分推察できます。
私も、そういう寺社めぐりができるよう、もう少し旅を続けたいと思います。
yamayuri2001さんはジム通いをなさっているということで、気力体力ともに旺盛でいらっしゃることと、眩しいほどの羨望を覚えます。 どうぞこれからも国内外を問わず西に東にとお出掛けになられますよう、お祈りしております。
ねんきん老人2024年04月19日17時19分 返信する



