2019/02/27 - 2019/02/27
2位(同エリア867件中)
ねんきん老人さん
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- 旅行記103冊
- クチコミ14件
- Q&A回答2件
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ある真面目な視察旅行の帰り、バスの中の雑談で誰かが河津桜を見に行きたいと言いました。
それを耳に挟んだ運転手さん、いつの間にか会社に電話して、翌週の河津桜ツアーの集客状況を確認したらしく、「あと4席空いているそうです。いかがですか?」と。
見上げた営業魂に感服すると同時に、研修旅行中感じた誠実さに応えたいと思った私はその場で参加を決め、1週間後、同じバスで河津に向かいました。
賑やかな団体に混じって、個人参加は私一人。 気楽ではありますが、どうやら居場所のない老人と思われたらしく、皆さんに親切にしていただきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
【 PAのトイレは工事中 】
出発して10分かそこらでトイレ休憩。 まあ集合場所まで来るのにそれぞれの家から時間がかかっているわけですから、これは適切な配慮でしょう。
ところがトイレは工事中。 ガチョーン!と思ったらガイドさんが、柵の裏側を通って入れますよと教えてくれました。
このガイドさん、実は先日の運転手さんのお母さんです。 家族経営ですと笑っていましたが、運転手さん同様、細かいところに気を配って、誰にも喜ばれていました。 -
【 これが男性用? 】
入ったとたんにびっくり!
しまった、女性用に入ってしまった! そう思って飛び出し、入口のプレートを確認するとやっぱり男性用。
いつも利用しているPAですが、こうするための工事だったのでしょうか。
※ ここは東京湾横断道にある「海ほたる」というPAです。
東京湾横断道? そうです。世間ではアクアラインと言った方が通じやすいのですが、私はその安直なカタカナ語が嫌いなので、構想段階で使われていた「東京湾横断道」という呼称を今でも使っています。 言ったり書いたりするたびにこうして説明を付けなければならないので、知人たちからはいい加減に妥協しろよと言われるのですが・・・。 -
【 ツアーバス 】
1時間半ほどで足柄SA着。
バス会社は「三久交通」で、ナンバープレートには39・52の数字が。
社名にちなんで39なのかと訊いてみたところ、52(コーツー)まで読んでもらいたいとの返事。 なーるほど! こりゃまた、失礼いたしました。 -
【 ちらほらと河津桜が 】
長泉沼津ICから伊豆中央道へ。 ちらほらと河津桜が見えてきましたが、車内の皆さんは話が忙しくて、それどころではなさそうです。
「ダンナの飯はさぁ、コンビニ弁当2つ置いてきたからさぁ、夜もそれで食うっぺよ」
「まあ、優しいこと! うちは1000円札1枚置いてきた」
「まったくねえ。 ダンナさえいなきゃ、この世は天国なんだけんねえ」 -
【 河津ループ橋と河津桜 】
死んだ妻とも何度か通ったループ橋。
この時期に来たことはなく、そこに河津桜があることも気づいていませんでした。 -
【 河津桜観光交流館 】
観光交流館という所に着きました。
地場の野菜や柑橘類、海産物などを売っているらしく、まあ道の駅みたいな所でしょうか。 ここが観光バスの駐車場になっているようです。
土産を待っている家族もいませんので入りませんでしたが、観桜後の車中では土産物を見せ合っての会話がかなり盛り上がっていました。 -
【 お花見まっぷ 】
これはまた!
河津川沿いの桜を見るための案内図ですが、何かの看板に養生テープでべたっと貼りつけてあるのは、なんぼなんでも無粋ではないでしょうか? -
【 鯉のぼり駐車場 】
観光交流館から50mほどの所に一般車用の「鯉のぼり駐車場」というのがありました。
季節に合わない鯉のぼりが泳いでいて、いやでも目につきます。 平日のせいか空いていますし、桜の咲く川までは200mぐらいですから、個人で来たときにはここに停めればいいなと思いました。
もっとも、この先の残り少ない人生でもう一度来ることはないと思いますが。 -
【 足湯 】
桜まつりの行われている川沿いにある笹原公園の一角に足湯がありました。
「さくらの足湯処」というそうで、数人のおばさんが談笑しながら浸かっていました。
その一人が見ず知らずの私に向かって「気持ちいいよ。入らない?」と声をかけてくれました。
私は素直に感激したのですが、口を出た言葉は素直ではなく、「足だけの混浴じゃなあ・・・」というもの。 今でも後悔しています。 -
【 冬服の観桜客 】
足湯の先にはご覧の桜が。
でもまずは桜より観桜客たちの服装を見てください。 真冬のいでたちですよねえ。
そうです、これが毎年河津桜を見逃している理由です。
私の住む房総半島で桜が咲くのはまだひと月も先のことですから、今はまだ話題にも上っていません。 桜と聞いて「あ、そうだ! 河津桜を見に行きたいなあ」と思ったときには、もう河津桜は散っているのです。 -
【 満開の河津桜 】
満開・・・と思ったら、ガイドさんの話ではちょっと盛りを過ぎているそうです。
「桜は、盛りをちょっと過ぎたころがクロウト受けするんですよ」
これは、私が同じバスに乗っていた「ちょっと盛りを過ぎた女性」に言ったセリフですが・・・、通じましたかねえ? -
【 歩行者天国 】
駅に通じる道が歩行者天国になっていて、土産物屋が活況を呈しています。
ここはどこ? 私はてっきり日本国静岡県河津町だと思って行ったのですが、いやいやそうではありません。 ここは中華人民共和国静岡省河津町です。 行ってみれば分かります。
-
【 露店 その1 】
伊豆半島には鮎釣りのメッカ狩野川がありますから、鮎の塩焼きはお約束です。
私にとっても無論好物ですが、白髪ジジイが一人でこれを食べながら歩いている姿はあまりにも哀れでしょうから、匂いだけ嗅いで通り過ぎました。 -
【 露店 その2 】
これまた目にも鼻にも刺激的なカニとイカです。
でも、やっぱり一人ではねえ・・・。 -
【 川岸を彩る河津桜 】
河津川の両岸を埋め尽くす河津桜。 4kmの堤に850本あるそうです。
遠方に見える橋の先は河津浜で、昔泳いだことがありますが、その頃は河津桜という言葉も知りませんでした。
河津桜は、染井吉野のそこはかとない淡い色と違って花色が濃く、花付きもびっしりとしていて、風情という点では欠けるような気がします。
もちろん、それがダメだというのではなく、この独特な色と形には心が躍ります。
そもそも花見、とくに桜は、ワイワイガヤガヤと見るところに楽しさがありますし、桜祭り会場に大音響の演歌が流れていたりするのも、それはそれでいいものです。
桜見物にワビサビはいらない! 風情など求めずとも十分楽しめるのが河津桜だ!
まあ、力説するほどのことでもないのですが。 -
【 桜のトンネル 】
これは見事な桜のトンネルですね。
欅、椿など樹木のトンネルは心が躍りますが、その中でも桜はまた別格だと思います。
えっ? 人生のトンネルですか? いやいや、私の人生はいいことばかりでしたので、暗い時期というのは経験していません。 -
【 コンクリートのトンネル 】
と、今度はコンクリートのトンネルが。
いや、これはトイレでした。 トイレのデザインは実にいろいろですが、これはどういうコンセプトで建てられたものでしょう?
私には、真っ赤な口紅をべったり塗ったオバサンが大口を開けて人を吸い込もうとしているようにしか見えず、怖くて入れませんでしたが。 -
【 馬酔木と桜 】
桜の華やかさに目を奪われがちですが、路肩の植栽に所々馬酔木が咲いていました。
どうしてどうしてなかなかの美しさで、その淡いピンクは河津桜の濃いピンクを引き立てるように、しっかりと自分の役割を果たしているように見えました。
美しさに似合わず花も葉も毒を持っているということですが、なに、人間だって美しい人は要注意ですからね。 -
【 足湯 】
川の対岸に「谷津温泉立ち寄り湯」と書かれた建物がありました。
足型と「ゆ」の文字が見えますので、あそこにも足湯があると思っただけですが、あとで聞くと、その建物は日帰り入浴施設で、二階が無料の足湯になっているのだそうです。
二階だけ「河津三郎の足湯処」と名付けられているらしいのですが、河津三郎といえばあの曾我兄弟の父親ですよねえ。 それがどうして足湯の名になっているのか、調べてみると三郎がこの辺り(河津荘)を領有していたことに因んでいるのだとか。 知ってみれば単純なことですが、河津三郎の河津と河津桜の河津は繋がっていたんですねえ。 シラナカッタ! -
【 河津桜 】
私の住む千葉県には「頼朝桜」を売りにした町があります。
長くなるので省略しますが、石橋山の戦いで敗れた源頼朝が船で房総半島に逃れた古事に因んだものです。
でも、実際には頼朝とは何の関係もなく、河津町から譲られた河津桜を植えているだけのことです。(書かない方が良かったですかね?) -
【 小ステージ 】
川沿いの空き地に小さなステージが作られており、人が集まっています。
行ってみましょう。 -
【 猿回し 】
おっとー! これは猿回しですね。
見事なジャンプ。 それにしても、「ハイブリッド猿回し」とはどういうことでしょう? -
【 猿回し 】
どうです、この面構え!
お前たち、この程度で喜んでんのか? とでも言いたげですね。 -
【 坂本龍馬と勝海舟の木彫り 】
その猿回しの舞台のそばに大きな木彫りがありました。 向かって左が坂本龍馬、右が勝海舟と書かれています。
海舟が土佐藩主山内容堂に会って龍馬脱藩の罪を免じてくれるよう頼んだという場所「宝福寺」がお隣りの下田市にあるということから飾られたものでしょう。
それにしても造作が安っぽいと感じたのは私だけでしょうか? 像の前で足を止める人がいなかったところを見ても・・・。 -
【 さんま丸干し 】
また土手に戻って歩いていると、さんまの丸干しを売っているのが見えました。
5本で350円というのは安いのではないでしょうか?
妻も私も干物は好きで、海の近くに行ったときはたいてい買っていました。 今は持ち帰っても焼く人間がいないので、残念ですが見るだけです。 -
【 ツクシが! 】
さんまの干物から視線を戻したとき、足元にツクシが見えました。
妻が元気だったころ、毎年、早春のウォーキングでツクシを探すのが常でしたが、妻が最後にツクシを見たのは病院への途中でした。
そんなことを思いながら咲き誇る桜の下にしゃがみ込んで草むらを見ている老人を、周りの人は何だと思ったことでしょう。 -
【 露店 その3 】
金目鯛の煮つけを練り込んだコロッケだそうで、あまり食べてみたいという気にはなりません。
それより許せないのは1個250円という値段です。
コロッケは1個5円と昔から決まっているのではないですか? 杉浦茂さんの漫画「猿飛佐助」には「コロッケ五えんのすけ」という悪役が出てきましたよねえ。
それなのに、250円とは! 庶民の味方というコロッケの誇りはどこへ行ったのでしょう? -
【 上流側の桜 】
今度は橋の上から上流側を見てみます。
平日で空いていましたが、川原で弁当など食べたら楽しいでしょうねえ。
もちろん、ビールがあっての話ですが。 -
【 菜の花とのコラボレーション 】
桜と菜の花は相性が良いとみえて、よく一緒に写真を撮られますね。
そう思って私もカメラを構えたのですが、あいにく中国人の男女がいて、男が桜の前でジャンプする瞬間を撮ろうとしていました。
跳ねても跳ねてもタイミングが合わないらしく、よくぞ体力が続くものだと思うくらい繰り返して・・・。 それを待つ通行人がどんどん溜まっていくのですが、とりあえず人を通してからというようなことは全く考えないのが中国人ですから、土手の上は渋滞してしまい、私は道の下に押し出されてしまいました。
しかたなくそこで撮ったのがこの写真です。
ま、それがなければこの花は誰にも相手にされなかったでしょうから、いいことにしましょう。 -
【 河津桜の苗木 】
桜の名所には必ずある、苗木の販売所です。
千葉県のホームセンターでも売っていますが、やっぱり本場で買えば眺めるときに気分がいいでしょうね。
とはいえ、我が家の狭い庭で大きくなられても困りますので、買いませんでした。 -
【 ・・・ 】
駐車場に戻ってきました。
観光交流館にはご覧の看板が。
「・・・」
まあ、お客様は神様ですからね。 -
【 昼食会場 】
バスはそこからほど近い「伊豆オレンジセンター」という所に行きます。
看板に「ウルトラ生ジュース」という文字が。 どういうジュースなんでしょうか? -
【 昼食 】
昼食です。
金目鯛つきということでしたが、ガイドさんからは予め「金目鯛といっても期待しないでください。 ほんの一切れですから」と言われていました。
なるほど、上の白い器の中に横たわっているのが、その一切れです。 さすがに私も「ちっちぇーな」と思ったのですが、向かいのご婦人が「私、キンメはちょっと苦手なんで」と言ってご自分の器を私の前に置いてくれました。
キンメの苦手な人なんていないでしょうから、あれはバス旅行に一人で参加している孤独な老人を哀れんで、私を傷つけないように気遣ってくれたのだと思います。 -
【 妻への土産 】
昼食のデザートにオレンジゼリーというのが出ました。
仏壇に上げるにはちょうどいい大きさなので、それを妻への土産に持ち帰りました。
この店ではお土産の割引券もくれたのですが、食べたいものもないし、オレンジゼリーもあるので、買いませんでした。 -
【 修善寺梅林 】
この日のもう一つの目的地、修善寺梅林です。
駐車場から梅林までは300mほどでしょうか。 -
【 梅林入口 】
ささやさんという蕎麦屋さんの脇に細い道があり、「修善寺西梅林」という簡素な看板が立っています。
この細い道を通って丘陵の斜面を登っていくのですが、その斜面全体が西梅林と呼ばれているようです。
-
【 東梅林 】
登り切った辺りが東梅林で、東西合せて3ha、といってもピンとこないのですが、170m四方よりちょっと広いということでしょうか。
えっ? そんなもの?
そう思ったのは我ながらけしからぬことで、約1000本の梅があるそうですから、やっぱり広いですね。 -
【 盛りをかなり過ぎた梅 】
それにしても、肝心の梅は盛りをかなり過ぎており、なんとも侘しい状態でした。
「桜は、盛りをちょっと過ぎたころがクロウト受けするんですよ」
あのキザなセリフを吐いた私ですが、さすがにこれだけ終わりかけた梅を褒める言葉は見つかりませんでした。 -
【 立ち枯れ? 】
なにかの事情で見渡す限りの木々が立ち枯れている風景というのがありますが、ちょっとそんな感じの梅林です。
なんだか、見てはいけないものを見てしまったような、気まずい思いで先に進みます。 -
【 カイガラムシ? 】
先に進んでも、どの木も同じで、幹が白く見えるほどカビのようなものがびっしりと付いています。
写真に撮って帰ってから調べましたら、カイガラムシだということ。 せっせとそぎ落とさないと木そのものが枯れてしまうそうですから、ちょっと心配です。
もちろん梅林の管理人さんはご存知なのでしょうが、手が回らないのでしょうか。 -
【 見るも無残な 】
あ~、あ~!
既に枯れたのではないかと思われる枝が無残に絡み合っています。 -
【 頑張っている白梅 】
そんな中に、わずかに咲いている白梅がありました。
花そのものは見事な形状を保っており、その健気さ、痛々しさに見ている方が辛くなります。 -
【 沼津ジャンボひものセンター 】
梅の墓場みたいな所を出たバスは帰路につきます。
東名高速沼津インターからは一直線ですが、そのインターのすぐそばで、最後のお買い物タイム。
まあ買う物もありませんが、いちおう入りましょう。
「皆さん、お揃いですか? 出発しましょう」
ガイドさんがそう言ったとたん、一人のオバサンが「缶コーヒー買ってくる」と言ってバスを降り、自動販売機に向かいました。
と思ったら戻ってきて、「小銭が足りなかった。 ねえ、130円ない?」
別のオバサンがサイフを覗いて、「あ、あるある」
二人でまた自動販売機まで行きました。 130円渡せば済むものを、わざわざ一緒に行く律儀さはいったい何でしょう。
ま、私も急ぐ旅ではないので・・・。
-
【 土産? 】
買う物もない・・・と書いた私ですが、実はここ沼津ジャンボひものセンターで「たこわさ」を一瓶、衝動買いしました。
帰ってからのビールが楽しみです。
三久交通のガイドさん、運転手さん、ありがとうございました。
孤独な老人とみて親切にしてくださった皆さん、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (23)
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- ちいちゃんさん 2024/02/14 11:40:28
- 見果てぬ恋
- ねんきん老人さん、そろそろ花便りも聞かれる頃なので検索したら見つけちゃいました、ねんきんさんのお花見旅行記を。というのは嘘で、「いいねをしていないねんきん老人さんの旅行記を求めてたどり着いた」が本当です。
河津桜は、はかなげな花がお好みかなと思っていたねんきんさんのイメージとは違いましたが、楽しまれたご様子で何よりです。それに必ずご自分の視点から一言言わずにはいられないねんきん節も絶好調、それがピリリと山椒のごとく効いて笑わずにはいられません。坂本龍馬と勝海舟の木彫り、全体のバランスも構図も無視。長く見ていると頭がくらくらしそう。きっとプロのアマチュア彫刻家の作ですよ。気位はプロ並み、腕はアマチュア。
キンメダイの煮つけ、私はあの大きさで十分です。それに身の中ほど、ちょうど脂がのった、一匹出されたらみんなで奪い合うような美味しいところです。
信号待ちをしながらナンバープレートを変換して楽しんでいるので、例えば4159は「よい悟空」など、三久交通は楽勝でした。ちなみに巨漢のダンスの先生は3851、私は「見果てぬ恋」とからかっています。
ちいちゃん
- ねんきん老人さん からの返信 2024/02/14 13:12:25
- 52を「交通」と読まれたとは、恐れ入りました。
- ちいちゃんさん、こんにちは。 河津桜バスツアーという、どこにでもある定番観光の様子を丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
未読旅行記を探してくださったとのこと、まさに私の熱望していることで、嬉しい限りです。
そもそも私などがこれからある場所に行こうとしている方への情報提供などという大それたことができる訳はないので、「河津桜を見に行きたいので助言が欲しい」という人に読んでいただいても、失望を与えるだけになってしまいます。
仰るとおり、私ははかなげな色をもつ桜の方が好きなのですが、いわゆる「お花見」というのは、花そのものを味わうというよりは酒を飲んだり弁当を食べたりしながらワイワイガヤガヤするのが楽しいのだと思います。
女性についても私は控えめで恥じらいを知る楚々たる女性を素晴らしいと思いますが、そうは言っても真逆な「娼婦のような」女性の魅力も捨てがたいと思っています。 (これは河津桜も捨てがたいとする私の嗜好とは関係ありませんでした)
キンメダイ。 あれっぽちでいいんですか? 上品に食べても二噛みで終わってしまいますが。 でも、写真を見ただけでキンメダイの一番おいしいところだと分かるような食通のちいちゃんさんですから、量ではないんですね。 大勢の兄弟でわずかなおかずを奪い合って育ってきた私はつい「これだけ!?」と思ってしまいます。
ナンバープレートを言葉に変えて楽しんでいらっしゃるとか。 私も2784(船橋)とか9244(國吉)というようなナンバーに反応したことはありますが、あまり洒落た連想は浮かんできません。
一度、和歌山の白浜で渋滞中に割り込んできた車が1879だったことがあり、チクショー、「いやな車」だ!と腹を立てたことがあります。
そして何より、私の車が4989なのですが、これは何をやっても人様にかなわない私自身の四苦八苦な毎日を思って希望ナンバーとして申請したものです。
3952を「交通」まで楽勝でお読みになったちいちゃんさん。 やっぱり私の定宿を「星の下リゾート」とご指摘なさった回転の良さは各所に生きているのですね。
日毎に油切れを起こしている私の脳細胞に、これからも刺激と潤滑油をご提供くださるよう、お願いいたします。
ねんきん老人
-
- 旅の初心者さん 2022/03/04 14:07:46
- 楽しく読ませていただきました
- お元気でいらっしゃいますか。
年金老人さんの旅行記は、ほんとにいつもユーモアたっぷりで、旅の情報もさることながら、文章の面白さに、吹き出しながら読ませていただきました。
当方、とっくに花の散った姥桜ですが、今まで頑張ってきたからと、勝手に自分にご褒美旅行に行きまくってます。
今なら、日本国内は日本人メインでゆっくりできます。
海外に行ける日が戻るまで、焦り気味で旅しましょう。
- ねんきん老人さん からの返信 2022/03/04 19:51:15
- 自分へのご褒美・・・いいですねぇ。
- 旅の初心者さん、こんばんは。 書き込みをありがとうございました。
私の独りよがりな雑文を楽しんでくださったとのお話、光栄のいたりで、却って恥じ入るばかりです。 また、なんの参考にもならないことばかり羅列していることを反省もしております。
旅の初心者さんは、とても初心者とは思えない行動的な旅行を続けていらっしゃって羨ましい限りですが、コロナ、コロナで海外旅行がまったくできない昨今には気が滅入っていらっしゃるでしょうね。
私はこの先海外旅行が許されたとしても、年齢的、経済的にもう出かけることはできないと思いますが、幸い国内にも行ってみたい所が沢山あって、まだ庭の草むしりだけで人生を終えたくはありません。 そうそう、旅の初心者さんが旅行記で教えてくださったメタセコイア並木にも、是非行ってみたいと思っています。
それに、世の中には良いことも悪いこともあるもので、旅の初心者さんがおっしゃるように、今の日本は「日本人メイン」で、余計な腹を立てずに落ち着いて旅行ができます。
そう思うと、旅の初心者さんの「自分へのご褒美」という言葉がとても輝いて、胸に迫ります。
私もご褒美を貰えるほど頑張ってきたわけではありませんが、幸い過去を知る人もずいぶん減ってきましたので、立派に生きてきたふりをして、この辺でご褒美をねらってみようかと思います。
とりあえず、今月の下旬に茨城県の「常陸出雲大社」に行く予定を立てています。 実はその日が妻との50回目の結婚記念日(そういう言葉を使うのも恥ずかしいのですが)ですので、私よりも妻へのご褒美というか、お礼というか、心の中だけで「ひとり金婚式」を挙げてこようかと思っているのです。
こういう馬鹿なことを考えているのは、まだ元気な証拠でしょうか?
お互い、おおいにご褒美をもらいましょう。 ありがとうございました。
ねんきん老人
- 旅の初心者さん からの返信 2022/03/05 14:02:38
- 良いことも悪いことも
- おっしゃる通り、良いことも悪いこともありますよねー。
コロナで海外に行けなくなったかわりに、国内旅行に目覚めました。
それまでは、国内のツアー旅行のパンフレットを見ては、「国内ツアーにこんな金額出すくらいなら海外行った方がコスパいいわ」などと言っていたのですが、国内なら、ツアーじゃなくて自力で安く行ける工夫ができることに気が付きました。
旅行の計画を立てて、格安で手配して、情報を集めて、帰ってきたら写真を整理して、出来たら4トラ公開までと、趣味が増えてしましました。
きっと立派に明るく生きてこられたお人柄がうかがえる年金老人さん!
奥様への思いも拝見するたびに、うちの夫も邪険にせずに大事にしなくちゃと、瞬間ですが反省しております。
お互い頑張りましょう。
追伸、コメント欄のカイガラムシ談義。傑作ですね。
こういう楽しい会話、いいわー
- ねんきん老人さん からの返信 2022/03/05 16:52:44
- 4トラへの旅行記公開・・・ひょっとしたらボケ防止になるかも。
- 旅の初心者さん、重ねての書き込み、ありがとうございました。
確かに国内ツアーの広告を見ていると、そのツアー代金の高額なことに驚くばかりです。 こんなカネを出すくらいなら海外で・・・という気になってしまうのは旅の初心者さんとまったく同じです。
ですが、日本国内には旅心を誘うすばらしい所が無限にありますし、私のような年寄りは、旅先で何があっても対応が楽だという安心感もあります。(私の子供たちは、私が海外に行くときは「遺体の引き取り不要」という念書を書いてから行くようにと、非道なことを言っています)
ところで、旅の初心者さんは「旅行の計画を立てて、格安で手配して、情報を集めて、帰ってきたら写真を整理して、出来たら4トラ公開までと、趣味が増えた」と仰っていますが、それは極上の趣味ですね。
私の周りには、しっくいの白壁のように顔を塗りたくって、金糸銀糸の衣装を着てカラオケで歌っているゲテモノ婆さんたちが大勢いますが、私は目をそむけながら「もうちっと知的な趣味はないもんかねえ」とうんざりしています。
私も4トラ投稿でパソコンに向かっていることが多いのですが、日記と違って人様に読んでもらうものですから、「てにをは」に気をつけたり、同じような写真が続かないように並べたりと、それなりに頭を使います。
ひょっとしたらボケ防止にもなっているかも知れないと、自己満足もしていますが、どうも4トラに出会うのが遅かったとみえ、既に手遅れの感は否めません。 先日も朝起きて、シャツに着替えたあと、その上からまたパジャマを着て、ボタンをかける前に気づいて、自分以外に誰もいない家の中で思わず辺りを見回してしまいました。
ご主人を大事にしなくちゃと書かれていましたが、それはもう、どんなに大事にしてもし過ぎることはありません。
お互いに刺激的な存在であることが、一番のボケ防止になるでしょうし、ご主人と一緒に長い人生を歩いていらっしゃるのですから。
ねんきん老人
- 旅の初心者さん からの返信 2022/03/05 21:24:47
- Re: 楽しく読ませていただきました
- 見知らぬ人なのに、気の合う話をできて、ボケ防止にもなりうるかもしれない、この場がありがたいです。
これからもよろしく!
-
- フィーコさん 2021/06/02 22:48:04
- 千葉の頼朝桜
- ねんきん老人さん こんばんは。
河津桜をみるバスツアー、コースがとっても参考になります。
未だ行ったことがないのですが、てっきり大井川鉄道とセットになっているものと思っていました。
三久交通さんのバスナンバー 3952覚えちゃいました。家族経営で営業力ばっちりですね。
千葉県民なのに今年初めて「頼朝桜」を知り
見に行ってきました。
コロナで県内が充実しています(笑)
これからも宜しくお願いいたします。
フィーコ
- ねんきん老人さん からの返信 2021/06/03 14:30:33
- 頼朝桜、きれいですね。
- フィーコさん、書き込みをありがとうございました。
仰るとおり県内旅行は盛んなようですが、千葉県の場合は対岸から海底を通って都民、神奈川県民が大挙して押しかけるので、各観光地は大賑わいなようですね。
内房の頼朝桜は地域あげて積極的に植えた時期からの年数がちょうど木の壮年期にあたっているようで、どこも見事に咲いていますね。
河津町から贈られたので、河津桜といえばいいようなものですが、鋸南町が頼朝にゆかりがあるということで、「頼朝桜」というちょっと無理のある命名になったようです。
そのゆかりとは、頼朝が石橋山の戦いで敗れて船で相模灘に逃げたときに、鋸南町に上陸し、その後内房をたどって鎌倉まで行ったということで、今も鋸南町には「頼朝上陸の地」という碑が建っていますね。
まあ、いきさつはともかくとして、近くにきれいな桜の咲く場所があるのは嬉しいことで、私も何度か行きました。
今年は行っていないので、もしフィーコさんが頼朝桜の様子を旅行記として投稿してくださったら嬉しいのですが。
コロナ、十分ご注意ください。
それと3952もよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
-
- sanaboさん 2020/04/20 00:00:35
- 河津桜☆彡
- ねんきん老人さん、こんばんは
色鮮やかな河津桜のお写真に惹かれ、こちらの旅行記を拝読させていただきました。
視察旅行中のねんきん老人さんたちの会話を耳に挟み、河津桜ツアーの集客状況を確認して下さった運転手さんの営業魂に感嘆しましたが、実は家族経営でお母さまがツアーのガイドさんだったというオチがあったのですね~(´艸`*) でも、おもてなしの心を感じる温かい良心的な会社でしたね。39・52もお見事です(笑)
ご主人を家に残してきたご婦人たちの車内の会話には爆笑してしまいましたが、天国にいらっしゃるねんきん老人さんの奥様でしたら、きっとお食事をご用意されてお出かけになられたことでしょう。
河津川両岸の桜のトンネルは本当に見事ですね☆彡 橋の上から眺める上流の光景は日本の原風景を見ているようで素晴らしいですね。儚げなソメイヨシノも良いけれど、鮮やかなピンク色の河津桜は心を躍らせてくれます。特に閉塞感漂う今日この頃、華やかな色合いには元気を貰えるようで心が和みます。
オレンジゼリーを奥様へのお土産になさったそうですね。でもねんきん老人さんの心の中で奥様もご一緒にお出かけになられ、美しい河津桜を愛でられたことと思います。
昨今の状況ではまだまだ不安な日々が続くと思いますが、ねんきん老人さんもくれぐれもご自愛なさり、お元気でお過ごしくださいませ☆
sanabo
- ねんきん老人さん からの返信 2020/04/20 15:20:53
- 人混みの復活を祈る毎日です。
- sanabo さん、何の変哲もないバスツアーの記録を丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。
ご亭主を家に残してのご婦人たちの会話。 ぞっとします。 私の妻は確かに友達と出かけるときには私の食事を用意して行きましたが、毎回、皿や椀に盛った料理にラップをかけ、そこに「500W 70秒」とか「600W 1分」などと書いた付箋をつけてテーブルに置いてありました。
私がそんなことをしないというのが、どうして分からないのでしょう?
500Wにするにはどうしたらいいのか? 70秒にするにはどうしたらいいのか? それをいちいち説明するのですが、私が生返事をしているのがどうして分からないのでしょう?
きっと友達と食事をしながら悪口を言っていたのだと思います。
「ったくー! せっかく作ってやったって、どうせラーメンでも食べに行ってるんでしょうから。 まあ、作っておけば文句を言われることはないわよね」
新型コロナウイルスの蔓延で各地の桜は可哀想なことになってしまいました。
桜は一人で見ても良し、大勢でワイワイガヤガヤ言いながら見上げても良しという稀有の花ですが、来年こそは見ず知らずの老若男女が分け隔てなく笑顔を交わす「お花見」ができるようにと祈るばかりです。
sanabo さんも今はくれぐれも用心して、また旅行できる日に備えてください。
ありがとうございました。
ねんきん老人
-
- 栗マリさん 2020/04/04 20:48:17
- さんまの丸干し
- いやいや、なかなか楽しい旅行記をありがとうございます(その後のコメントのやり取りも見させていただきました)。私が両親と河津桜ツアー(吊るし雛もルートに入っておりました!よかったですよ)に行った際、「さんまの丸干し」の屋台を見ました。写真も撮ってあると思います。サンマというと高価な、と思いがちなので「安いね」と母と話し、試食の末に結局母は買いましたが、にああいう雰囲気のところでちょっと頂くのとは違い、自宅のキッチンで魚用レンジで焼いたものを瀬戸物のお皿に乗せて、お箸でつついても―何の感激も有難みもありませんでした。ですから、ねんきん老人さんが購入されなかったのは正解だったと思います。
キンメを召しあがるなら、絶対下田‼下田でございますよ~!
ではお元気でまたご旅行なさいませ。
- ねんきん老人さん からの返信 2020/04/05 17:06:47
- その場で賞味、旅の醍醐味ですね。
- 栗マリさん、キンメは下田とのアドバイスをありがとうございました。
確かにキンネは美味しく、これまで伊豆のあちこちで食べましたが、下田では食べたことがありません。下田に行った折りは民宿で「いけんだに味噌」というのを出され、結構旨かった記憶がありますが、キンメは出ませんでした。
次に行く機会があれば忘れずにキンメを予約しておこうと思います。
また、さんまの丸干しですが、「自宅のキッチンで魚用レンジで焼いたものを瀬戸物のお皿にのせて、お箸でつついても」というコメント、なるほどと思いました。
これまで妻と海の近くに出かけて干物を見るとたいてい買い込んで家で食べたものですが、もともと食に興味のない私は特段の感想もなく、まあ、美味しいと思っていました。
ですが、ご指摘のように、ああいうものは露店で炭火で焼かれたものをそのまま齧るのが最高の味であることは想像がつきます。 これまた次の機会には試してみようと思います。
年金生活で旅も思うにまかせませんが、「また行ってみたい」と思わせていただき、ありがとうございました。
キンメとさんまの「グルメ旅行記」を書くことがあったら、またご一読いただければと思っております。
ねんきん老人
-
- pedaruさん 2020/03/07 22:43:45
- カイガラムシ
- ねんきん老人さん こんばんは
なんとも見るだけでおぞましくもあり気の毒であり、哀れでもあります梅の木、
いろんな種類があるそうですので、当てはまるか分かりませんが、我が家のサルスベリの木が、カイガラムシにいじめられて、ブラシでこすったりしてその場はきれいになったかに見えるのですが、また翌年出てくるのです。
ところがある時水道の水をホースでジェットと言うノズルから木の枝に当てると、きれいに落ちてしまい、手でこするより楽ですし、完璧に駆除することができました。
大きな木では薬も効果が薄いし、手間もかかります。
もう一本4~5mのモチノキがあるのですが、これには別の種類のカイガラムシ系のヤツがついていて、これは癖ものです、指ではがしとったりするのですが、完璧にはとれないので閉口しています。これはケルヒャーという洗浄機で落とすのが今のところこれいがいにありません。ただ勢いが強いので葉っぱも落ちてしまい、犠牲も大きいのですが,枯らすよりはいいかな、という感じです。この虫は完全に駆除するのはむずかしいですね。
この梅園に連絡がつけば提案したいくらいです。変なコメントになってしまい、すみません。
pedaru
- ねんきん老人さん からの返信 2020/03/10 10:35:31
- 何が面白くて生きているのでしょうか?
- pedaru さん、面白い書き込みをありがとうございました。
私の家でも、カイガラムシの仲間だか親戚だかのロウムシというヤツが南天の木にびっしり付いて閉口しています。 手で取ると油と血のようなものが手に付いて気持ち悪いし、棒でとってもカスのようなものが残ってしまうのでお手上げです。
修善寺梅園から帰って調べてみましたら、カイガラムシというのは7千種類ぐらいいて、地球上、植物のある所には必ずいるそうですね。
ムシとつくぐらいですから動物なのでしょうが、その殆どは生まれてから死ぬまで1cmたりとも移動せずに過ごすそうですから、いったい何が面白くて生きているのだろうと思ってしまいます。
生きている意味がないのだったら存在の必要がない訳で、地球上から絶滅してもいいのではないでしょうか?
今年もまた出てくるのでしょうが、今度見かけたらジェット噴射で・・・おっと、我が家にはそういう洗浄機がないのでした。 Amazon で調べたら、安いものでも1万円以上するようで、手が出ません。 ロウムシごときに命の綱の年金を割くのも癪ですし・・・。
私の入っている老人会でもときどきカイガラムシの話が出ますので、今度その話になったら「ケルヒャー洗浄機が効くぜ」と言ってやろうと思います。
ありがとうございました。
ねんきん老人
- pedaruさん からの返信 2020/03/10 21:31:20
- RE: 何が面白くて生きているのでしょうか?
-
ねんきん老人さん 返信ありがとうございます。
私の説明不足で誤解を招きました。例のつぶすと赤い汁が出る、労務士いえロウムシを退治する器具ですが、普通の水道につなげるホースの先についている器具のことです。あれなら1000円ぐらいで買えると思います。おそらくねんきんさんの家にもあると思います。その中に、ジェット、霧、シャワーなどの切り替えヘッドがついています。取れない場合は堅いものでそぎ落として、ジェットで洗えば完璧でしょう。
カイガラムシは何が面白くて生きているのだろう?という疑問に笑いましたが、彼らに言わせれば、コロナウィルスだなどと、大騒ぎして、何が面白くて、生きているのか、じっとして木に止まっていれば、ウィルスなんて平気だぜ、だいいち、マスクしているカイガラムシなんてみっともないぜ!とうそぶいているそうです。
pedaru
- ねんきん老人さん からの返信 2020/03/11 20:39:10
- 視点を変えれば・・・なるほど!
- pedaru さん、またしても面白い考察をありがとうございました。
私はカイガラムシの気が知れないと思っていたのですが、カイガラムシから我々を見れば、人間なんて年がら年中いがみ合ったり、憎み合ったり、責任を押し付け合ったり、悪口を言い合ったり、ゲロを吐いたり屁をこいたり・・・、いったい何が良くて生きているのだろうというところでしょうか?
「本日マスクの入荷予定はありません」と張り紙のあるドラッグストアに開店前から並んでいるニンゲンを木の枝から見下しているのかも知れませんね。
ホースの先につけるシャワーヘッド、我が家にもあります! ちゃんとジェットノズルもついています。
これですか!? 今年の夏が、がぜん楽しみになりました。 これでカイガラムシを吹き飛ばしてやりましょう。 なんなら、お隣さんの木にも吹きかけてやりますか!
愉快なご助言、ありがとうございました。
ねんきん老人
- pedaruさん からの返信 2020/03/12 04:52:21
- RE: 視点を変えれば・・・なるほど!
- ねんきん老人さん おはようございます。
しつこいと思われそうですが、引き続き、・・・笑ってもらおうと書いたものが、倍返しで帰ってくるなんて楽しいじゃありませんか。ねんきんさんのユーモアに脱帽です。
私は横着で自分からフォローをあまりしないタイプなのですが、とっくにねんきん老人さんはフォロー済みと思っておりました。ここで改めてフォローさせてください。って 改めるほどのことではないかもしれませんが・・・・
pedaru
- ねんきん老人さん からの返信 2020/03/13 09:07:21
- 恐れ入るやら、恥じ入るやら・・・。
- pedaru さん、おはようございます。
小生ごときのブログをフォローしてくださって、消え入りたい気分です。 投稿して、何かの拍子にどなたかの目に触れたら幸いという程度の旅行記ですから、投稿したことがすぐpedaru さんに知れるということは嬉しい半面、緊張してしまいます。
ですが、pedaru さんのように軽いフットワークを持っているわけではないので、旅行記の投稿も間隔が開いてしまいますから、フォローしていただかないとなかなかお目に触れることもないことを考えると、ありがたいことです。
また忘れたころに駄文を弄することになろうかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
話は変わりますが、老人仲間での年次旅行、今年は5月にカンボジアに行く予定で予約も済んでいるのですが、新型コロナウイルスの蔓延でどうやら中止になりそうです。
キャンセル料のかからないうちに決めなければということで、この23日に結論を出すための相談会(飲み会)をもつことになりました。
なにしろ、全員が「高齢で持病を持っている」という悪条件に当てはまるものですから。
重ね重ね、ありがとうございます。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
-
- 琉球熱さん 2019/11/26 19:52:29
- 河津は中国
- ねんきん老人さん、こんにちは
だいぶ前ですが、同じ場所に行きました。当然、桜を見るためですが、当時は観光客は多いものの、日本人がほとんどでした。
そうですか、ここも侵略されちまったわけですね・・・
彼らもマナーを守っておとなしくしていてくれれば良いのですが、人数に任せてうるさいし傍若無人だし。
日本の自然の繊細さなんてわかるんでしょうか?(笑)
ところで、吊るし雛はご覧になりませんでしたか?
---------琉球熱--------
- ねんきん老人さん からの返信 2020/03/09 16:04:47
- 中国人にも劣るマナー不足で申し訳ありません。
- 琉球熱さん、折角の書き込みをいただきながら、それに気づかず今になってしまいました。 たいへん失礼なことで申し訳ありません。
これでは中国人のマナー不足に文句を言えないなと思いますが、それでもやっぱり中国人には我慢がなりません。
中国旅行の際に見た彼らの拝金主義にも辟易しましたし、日本の観光地で節操もなく我が物顔で騒ぎまわる様子にも憤激しております。
寺社仏閣の雰囲気を台無しにする不行儀さには、いっそ殺してやろうかとさえ思います。
そんなことを書いていると旅行記より長くなってしまいますので、この辺でやめておきますが、もう一つの吊るし雛については帰ってから知りました。
バスツアーですから、たとえ前もって知っていたとしても見には行けなかったでしょうが、次は自分で行って、その様子を見てきたいものだと思います。
改めて、琉球熱さんの自在な旅のスタイルに羨望を覚えます。
ありがとうございました。
-
- ねんきん老人さん 2019/11/25 17:25:14
- 季節外れの花だよりでお騒がせしました。
- olive kenjiさん、書き込みありがとうございました。
これから冬に入ろうというときに桜の話もないものだと、さすがに自分でも思ったのですが、今のうちに出しておけば2月に行ってみようかという人の参考になるだろうと、無理な理屈をつけての投稿です。
バスツアーがあるということは、人気の観光地だということ。
人気の観光地だということは、中国人が押し寄せているということ。
中国人がくれば、日本人はわきへ追いやられるということ。
この三段論法は揺るぎません。
河津清三郎という俳優の名、何十年ぶりかで目にしました。 男前の渋い俳優でしたよね。 この年になると、たまに昔の記憶を呼び起こされることで「いた、いた!」「あった、あった!」とアドレナリンが溢れます。
これから忘年会シーズン。 酒席で河津清三郎の話でも持ち出したら盛り上がるのではないかと、今から楽しみです。
ありがとうございました。
-
- olive kenjiさん 2019/11/24 10:52:16
- 3952号で行く早咲き桜
- 先輩 お早うでございます。
旅行記を目にした時、河津の桜は一般の桜より早咲きするのは知っていましたが、秋にも開花するのかと驚いていました。
よく読むと、今年の2月のお話だったのですね。何だ~そうかと納得。
そう、先輩はすぐには書きあげないで、熟して熟しきったところで執筆する信条をお持ちでしたよね。
いつも変わらずの楽しいお話で心が和みました。
三久交通さん、またバスのナンバーにいい数字を持って来ましたね。
もうここのバス会社のセンスにベタ惚れです。また家内工業スタイルのバスの運営がとってもよろしいです。私未だかって、このような家内工業バスに乗ったことありません。
河津の屋台は中国でしたか。蟹の屋台を見てびっくりしました。
あの蟹を丸ごと歩きながら食べるのかと!これも未だかって見たことないです。
よーく写真を見たら、左端の棒状の蟹の足を食べるのですね。なーんだ。
いつも先輩の見識、歴史をよくご存じなのには敬服しています。
学のない私は、河津三郎って知らないもんですから文章がチンプンカン。
この地出身の芸能人か有力者が、温泉旅館河津荘を買収したのかと思っていました。
先程ネットで調べたら、なるほど~と知り恥ずかしい限りです。
今は紅葉真最中ですが後3か月もすれば河津桜の季節がやって来ますね。
本当に、いつも楽しく勉強になるお話有難うございました。
河津清三郎という俳優さんがいました・・ olive kenji
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