ねんきん老人さんへのコメント一覧(37ページ)全873件
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旅はある意味、エクソサイズですね。
先生こんばんは。
アップされていたのに見落としてすみません。
文中に私の名前まで書いてくださったのに一番ノリでき無かったのがとても残念です。
ビリでもTOPでも(めったにありませんが)何でも一番が好きな私。
それにしても祐徳稲荷神社では頑張られましたね。
豪華で美しい社殿なのには驚きました。
と言うのも、九州は何度か行っておりますが佐賀は一度も行ったこともなく。
まるで外国のように全く知識がありませんでしたが、素敵な場所があるのですねと驚きました。
↑ 魅力度ランキングビリの茨城が申し上げるのも何ですが。
さて、18mもの舞台を目指して。
途中休憩ではなく、行ったことのない私達のために写真まで納めてくださりありがとうございます。 登りはじめてから何枚もの貴重なお写真。
舞台から眺める景色は行った人しか見ることのできない景色。
下りの道もまた切り通しの雰囲気がステキですね
また舞台の骨格も間近でみると圧倒されそうですね。
先日千葉の笠森観音へ行って骨格の美にみとれてきました。
あら?エレベータもあるのですね。
でも良かったですねご自分の足で登られてこそ御利益があるというもの。
>ちなみに4トラ会員のチーママ散歩さんの旅行記には、しばしば入浴中の美女が出てきますね。
未読の男性は是非ご訪問を。 (o^^o)
先生ありがとうございます。 これで少しは先生のファンの方の訪問があれば嬉しいのですが。笑 きっとあまりに幼稚で引かれちゃうかも知れませんね。
本当にお疲れ様でした。
1本エクソサイズをやって温泉ではデトックス効果(笑)。
でしたね。 佐賀は未踏の地。楽しくはいけしました。 S・A・G・A佐賀をなめるなよ♪ですね。
Re: 旅はある意味、エクソサイズですね。
まだ、入力確認していないのに送信されてしまいました。
せっかちな指ですみません。
いつも通り誤字脱字が多く、大変失礼しました。
楽しく拝見しました。
S・A・G・A佐賀最高です。
2022年04月20日21時51分 返信する笠森観音! ウエルカムトゥチーバ!!
チーママ散歩さん、おはようございます。
無断でお名前を拝借しましたのに、お叱りではなくお褒めのメッセージをありがとうございました。
最近はお寺でも神社でも手摺りが頼りの参拝ですが、祐徳稲荷神社の奥の院へは手摺りがなく、息が切れました。
それでも登ったご利益は? まあ、「俺は途中で引き返さなかった」という消極的な自己満足でしょうか。 もう一つ、エレベーターを使わなかったという「勝利宣言」も加えましょう。
チーママ散歩さんの旅行記を訪れた男性がとたんに「活性化」されることは間違いありません。
温泉のパンフレット類には必ずと言っていいくらい妙麗の女性が湯に浸かる写真が載っていますが、実際にそういう女性に出逢ったことは一度もありません。 このような虚偽広告がまかり通っていることには憤激するばかりです。
今後もチーママ散歩さんの旅行記に「お約束」として入浴シーンが出てくることを期待しております。 水戸黄門の由美かおるさんのように。(古かっ!)
笠森観音に行かれたとか。 私の家から車で30分強でしょうか、ときどき行きます。 あの四方懸け造りという舞台は見事ですね。 ちょっと商業主義が目立ってシラケますが、まあ、近頃はどこのお寺もそうですから、目くじらを立てても始まりません。
笠森観音のおかげで「魅力度ランキングビリ」を免れていると思いましょうか。
石切り山脈の写真整理をやっと始めました。 平凡な写真ばかり。 チーママ散歩さんの迫力ある旅行記を拝読したあとですから、自分が撮ったどの写真も、これは使い物にならんな、とがっかりするばかり。 これでは旅行記は書けないと、目下思案中です。
ねんきん老人2022年04月21日07時39分 返信する -
狐の猫招き・・
ねんきんさん、こんにちは。
鍋島藩に化け猫騒動があったそうですが、祐徳稲荷神社のキツネからネコ招きされたのですね。
まず道の駅「宇土マリーナ」でツバメ達が、とても可愛らしかったです(^_-)-☆
ツバメの写真は難しく、何時ぞやの嫌味を言った人にお見せしては・・と少々余計なお節介を焼いてみました。
さて祐徳稲荷神社の美しい楼門から、御神楽殿⇒18mの舞台の本殿に進まれて・・
外拝殿の天井画も、見事でしたね(^^♪
アップダウンの激しい石段を歩かれて、奥の院まで・・
・・日帰り入浴で、すっかり疲れを癒されたご様子でした。
ところでねんきんさんの学生時代、神社で巫女のアルバイトをされていたご友人がいらっしゃったそうで・・
・・奥様に、妬かれなかったでしょうか・・
きっと笑顔で許してもらえたと、最後の1枚で思いました。
ふわっくま狐の猫招き・・・私の地元はタヌキです。
ふわっくまさん、こんにちは。 いつも私のだらだらと長い旅行記を丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。
神神来海岸で無礼なカメラマンに嫌味を言われたことまで覚えていてくださって、感激しました。
祐徳稲荷神社は見応えのある神社でした。 私のように神仏への信仰が薄い者でも気持ちが改まりました。
鍋島藩の化け猫騒動は有名ですが、もうすっかり昔の話になってしまい、今では佐賀県の人でも知らない人が多いと思います。
かくいう私の住む木更津も証城寺の狸囃子で知られていると思っていたのですが、高校生の大半は「あの歌、木更津なんですか!」と驚いている有様です。
学生時代に神社で巫女のアルバイトをしていた女友だちは、文字通り「友達」で、飲み仲間の一人でしたから、妻にあれこれ言われるような存在ではありませんでした。
まあ、妻と出会う前のことですから、たとえ特別の感情を持っていたとしても別段悪いことではないのですが、残念ながら私を相手にしてくれるようなもの好きな女性はこの世に存在しませんでしたので、すべてセーフです。
今は自由な一人暮らしですが、誰ひとり振り向いてくれないのは相変わらずで、いつ妻に追いついても責められる心配はありません。
というわけで、妻への土産話を作るためにも、そろそろ次の旅行をと考えています。
ふわっくまさんも、収まりそうにないコロナに負けず、安全な旅行を計画なさってください。
重ねて、ありがとうございました。
ねんきん老人2022年04月19日17時34分 返信する -
神社仏閣への造詣
ねんきん老人さん、こんにちは
いつも私の旅行記を褒めてくださいますが、ねんきん老人さんの旅行記もいつも含蓄に溢れ、読みごたえがあります。
今回も、深い神社仏閣への造詣にただただ感嘆するばかり。
私も神社仏閣仏像の類は嫌いじゃありませんが、もともとそっち方面の知識がないので、見事な彫刻や絵画に「お~、すげぇ」しか出てきません。
あの「奉納面」や「天井画」なども、実際に見たら感激するでしょうが、それでも出てくる言葉は「すげぇ~」だけだと思われます。
あの浮き湯というのは、私も体験してみたいです。
泡の影響であることは確かでしょうが、その刺激でおかしくなったのではなく、そういう効果をもたらすものなのではないかと推察します。
腸へのマッサージ効果なのでは?と思いました。
う~む、高尚な内容の旅行記へのコメントが「下」だけってのも情けない話です。
---------琉球熱--------
お~、すげぇ! なんだ、ちっちぇー! お~、でっけー!
琉球熱さん、おはようございます。 祐徳稲荷神社参観記へのご投票と書き込み、ありがとうございました。
仰るとおり、「お~、すげぇ」は私もまず出てくる言葉で、同じく「でっけー」も「ちっちぇー」もいつも思うことです。
ただそれだけだと旅行記としては文字数が足りませんので、だらだらと余分なことを付け足して、写真もありきたりのものを並べてボリュームを稼いでいるというのが実情。 まあ、「なんだ、短けー」と言われないために四苦八苦しているだけなので、含蓄とか造詣と仰られると、穴があったら入りたい気分になります。
浮き湯は是非ご体験いただきたいところですが、正直を言えば、落ち着きません。 浮いている人間を上から見ると、なんというバカだろうと思ってしまいます。
さらに突如襲ってくるあの感覚は、もうこりごりです。
「腸へのマッサージ効果」との「うんちく」を伺っても、あのトイレに駆け込む切実さを思い出すと、もう一度やってみようとは思いません。
いい年をして、なんとも恥ずかしい体験でした。
どうぞ愛想尽かしをなさらず、これからもよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2022年04月19日09時05分 返信する -
ご訪問、いいねありがとうございました。
ねんきん老人さま、こんにちは。
ご訪問、いいねありがとうございました。日が経ってしまいました。
4トラを久しぶりに開いてます。
自治会の仕事で慣れないことで、昨日一段落しました。
簡単に考えてましたが、時間取られて疲れました。文章書いて、配布して
会費徴収してと気疲れしました。
狛猿の鳴谷神社に参拝してきましたにいいねをありがとうございました。
ねんきん老人さまの訪れた佐賀県・祐徳稲荷神社は、赤色できれいな神社ですね。
豪華な造りで魅かれました。
奥の院まで300メートルとあり、私は、大変だと思いましたが、やっぱり
前に行きたいです。
お天気よければ素晴らしい景色ですね。
少しきつそうですが、行きたい神社稲荷です。
これほど綺麗な稲荷神社の造り、見てないように思います。
いつも思いますが、お写真きれいですね。
神社系好きで、お参り何か所かしてますが投稿となると、書けないできました。
なので、嬉しく見せて頂きました。ありがとうございました。
toraobasan
2022年04月18日14時58分返信する自治会活動、お気をつけてください。
> toraobasan さん、おはようございます。
祐徳稲荷神社訪問記にお付き合いいただきありがとうございました。 また、お疲れのところ書き込みをしてくださり、ありがとうございます。
自治会のお仕事をなさっているとのこと、大変ですね。
私も自治会の副会長とかいう役をちょうど10年やって、4月から11年目に入ったところです。
雑用も多いし、なによりもいろんな人がいるので、気苦労が絶えません。
万事順調にいって当たり前。 なにかトラブルがあると役員の責任になりますから、損な話です。 文句を言う人は、好き勝手なことを言いますが、それでは自分がやるかというと、やれ忙しいだの、やれ体調が悪いだのと言って、逃げてしまいます。
結局、断り下手な人間がずっと続けるということになってしまい、ますます役員のなり手がいないまま時が経ってゆきます。
toraobasan さんも、一生懸命やればやるほど仕事が回ってきますから、ほどほどにして、手を抜けるところは手を抜いて、お体を第一に考えてください。
一生懸命やって体を壊しても、誰も同情してくれませんからね。
くどいようですが、ご自分のお体が第一です。
ねんきん老人2022年04月19日07時40分 返信する -
岩国『錦帯橋』を 深く・・観察したんですね。
お早う御座います。
コロナ禍で、旅・・に 行って。も 「観光名所が、休業続き・・では、面白くありません」。
そう!考える・・と「なかなか、旅に・・出発する」とは、ならず。で
結局、我が家・・「国内 長距離旅行」は、1年半ぶり。
ほんと「やっと、行ってきた」って 感じ。での
3月は『瀬戸内海沿い!の 古い町巡り』と なりマシタ。
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ねんきん老人さんは、その頃
「ロング・バケーションで 九州旅行」を 満喫されていたんですね。
ユックリと、自分の ペース!で 楽しんで「観光名所だけ!では ない・・目線」が 素敵です。
その 助手席!には 見えなくても・・「奥様」も、乗っていたんだろう。
と 思いますよ。
「微笑む・・奥様。の お写真」を 拝見する。と
いつも・・こんな風に 元気でいてくれる「旦那様」だと
「奥様は、安心。嬉しいだろうなぁ~」なんて 思いました。
まだまだ「国内・一人旅」で リフレッシュする・・って いいこと。
頑張って下さいネ。
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熊本県 有明海。の『長部田 海床路』は、 過去・・に 偶然!行き当たって
「海の中に、電灯 ?」に ビックリした・・記憶が、あります。
焼酎の CM『二階堂』って 「リタイヤーした・・男が、好き!な モノだけ。を 探して遊ぶ『男の ロマン旅』を 映し出してて「素敵」。
「こんな・・男の一人旅!って いいなぁ~」と 思ってしまう、いい~!CM。
私の有明海。の『長部田 海床路』体験。を 載せさせてもらいますね。
https://4travel.jp/travelogue/10651337
(前編)『 春雨の・・・九州巡り! 3日間 <24,500円・・・の 旅> 』 (太宰府。柳川・・・熊本タウン。フェリーで 島原へ。)
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そして、私が 行って来た・・ばかり。の 岩国『錦帯橋』の コメントでしたね。
短い!スケジュール・・だと
『錦帯橋』を 渡る。写真だけ・・と なってしまいます。が
朝。昼。夜・・の『錦帯橋』を 眺めて
その 建設箇所・・を しっかり!考察。の お話。
いろいろ、勉強に なりました。
『吉香 公園』での 「木造橋・・の 劣化!実験」も 13種類 ?
いろいろ、苦労して「保存法!に 工夫しているんですね。地元」。。。
ねんきん老人さん。の「つぶやき。お話・・」と とっても、面白く、楽しい!旅行記。
これからも、期待・・しています。
お元気で・・・。
日々の 暮らし!を
「お互い、地味~!に 暮らしていけば、最高!!!」って 思っている、私です。
これからもよろしくお願いします。いやはや、中身の濃いご旅行でしたね。
白い華さん、こんばんは。
私の山口旅行記にお付き合いくださって、ありがとうございました。
白い華さんのコメントの中にあった「九州巡り」。 前・後編を拝読しました。
いやはや、3日間でよくもこれだけ回られましたね。 しかも行く先々、詳しく楽しく見学され、美味しいものもちゃんと召し上がって・・・私にはとうてい真似のできない行動力です。
熊本城は、震災のあと行っていませんが、今はずいぶん復旧が進んでいるようですね。
白い華さんが詳しく解説してくれていますが、私が初めて知ることが多く、自分の見学が実に薄っぺらなものだったと思い知りました。 なんとか私ももう一度行って、白い華さんの紹介してくれたポイントをきちんと見てきたいものだと思います。
後編の長崎も、よくもまあというくらい歩かれて、これぞ長崎というところをしっかり見てこられましたね。
3日間、それも往復の飛行機を含めての時間ですから、時間はかなり限られていたと思いますが、それを軽いフットワークと旺盛な行動力で十分に生かしてのご旅行、羨ましい限りです。
柳川の舟はたしかに乗り場と下船場が離れていて、車で行った人は困りますね。 私のときは有料ですが、下船場まで車を回してくれるサービスがあったので、利用しました。
長部田海床路はよく見つけましたね。 国道からちょっと入って駐車場があるので、何気なく走っていたら通り過ぎてしまうような所ですのに。
あれもこれも、ご主人が臨機応変に判断されてのことだったと思います。たのもしいご主人と一緒で幸せですね。
これからも仲良く旅を続けてください。
ありがとうございました。
ねんきん老人2022年04月18日17時48分 返信する -
ねんきん老人さん
祐徳稲荷神社ですか!私も一度行ってみたいです。それより、佐賀県の吉野ケ里遺跡にぜひ 行ってみたいです。稲荷神社は全国にありますが、どの稲荷神社も共通しているのは 赤い鳥居ですね。でもこの祐徳稲荷はなんだか 写真で見る限り、神通力がありそうな雰囲気ですね。狐は九尾の白狐が有名ですね。三足ガラスとともに 神の使いとして知られています。本当に存在すれば 一度見てみたいです。また 面白い記事 読ませてくださいね。寒かったり 暑く成ったり お体 ご自愛くださいね。ありがとうございました。吉野ケ里遺跡、一緒に行きましょう!?
かれんさん、こんばんは。
祐徳稲荷参拝の記事をお読みくださり、その上、書き込みまで、ありがとうございました。
確かに祐徳稲荷は一度行かれる価値があると思います。
でも、かれんさんは吉野ヶ里遺跡ですか? それは嬉しい。 というのは、私はマニアと言われるほどの古代史好きなのです。 縄文・弥生の時代については、自分では少しばかり勉強しているつもりでいますから、語り出したら止まりません。
かれんさんが行ってみたいなら、是非ご一緒させていただきたいものです。
でも、一緒に行ったら必ずかれんさんに絶交状を渡されますね。 なぜなら、私の喋りが止まらず、かれんさんをうんざりさせてしまうに違いないのです。
というわけで、かれんさんに付いて行くのはやめておきますから、是非一度おいでになってください。
そして、その見学記を4トラに投稿してくださるのを楽しみにしております。
仰るとおり気候が不安定です。お体に十分お気をつけください。
ねんきん老人2022年04月17日19時51分 返信する -
化け猫
師匠 おはようございます。
化け猫という表題が無ければ、おそらく読まなかった旅行記かと思います。
何せ、師匠が得意とする神社仏閣のお話は、私が全く不得意する分野ですので申し訳なく思っています。
ところがですね。師匠の動物や置物に関する鋭い観察力には私は驚き、魅力に引き込まれるのであります。
例えば祐徳稲荷神社の狛狐。あの形相にはおったまげました。恐いですね。
先日、小石川植物園内にいた狛狐は反対に笑っていました。
この布みたいなのを嚙みしめた狛狐は、まるで怒った私の女房みたいで見るに堪えません。
変わって、とぼけた顔をした2匹の鯉の顔はユーモアたっぷりです。
まるで、後述の髭を生やした随身様のポカンとしたお顔とそっくりでございます。
入江たか子の化け猫怖かったですよね。私も6歳の頃見て、それがトラウマになり猫は大嫌いになりました。今は少し好きになりましたが、一瞬見せる猫の表情には化け猫の片鱗が残っています。
また最近の金髪厚化粧の小娘たちは、見方を変えれば化け猫と同じではないかと思っています。
師匠は車中泊で魚肉ソーセージを奮発したと書いていたので、私は何か悲しみを感じました。せめて近くに居れば、コロッケでも差し入れしてあげたい気持ちになりました。
ヤクルトとピクルスの値段の違いは、本物と偽物との違いと思います。
世間でもブランド品とコピー商品との値段の差を見ても分かる通りです。
勿論私はピクルスを愛用しています。
本当に折角歴史的な資料満載の学識的旅行記にこんなコメントしか書けないかと自分を恥じ、師匠には気分を害したことお詫び申し上げます。植物園に狛狐?
olive kenji さん、こんにちは。 思わず膝を打つような書き込み、ありがとうございました。
狛狐の形相を奥様に重ねてのコメント、男同士なら笑って相槌を打ち、「お前んとこが狛狐なら、俺んとこは大江山のお婆だよ」などと盛り上がるところですが、世の女房族の間では、その種の冗談は受けが悪いようですからご注意を。 私も酒の席では「うちの女房は世界で一番幸せな女。俺は世界で一番不幸な男」などと言っていましたが、旅行記その他、文として妻の目に触れる可能性のあるところには決して書きませんでした。
入江たか子さんをご存知でしたか! 猫が嫌いになったというお話、まさしく私のことです。 私は今でも猫という動物を信用していません。 隣家の猫が私の家の庭を我が物顔で歩き、あろうことか糞までしてゆきます。 その臭さは尋常ではなく、私は昔せがれが使っていた銃でビービー弾を撃ち込んでやろうと思うのですが、あとで化けて出られると困るので、いつも逡巡しております。
最近の金髪厚化粧のギャルたちが化け猫と同じだとのご託宣、我が意を得たりの思いです。 ギャルばかりか、近年は後期高齢の婆さんたちが付けまつげをして真っ赤な口紅を塗って通販の衣装を着てカラオケ大会に出ています。
「なんだそのナリは! 天童よしみがリンゴを齧って歯茎から血が出ているのかと思ったぞ」
言わなくてもいいことですが、言わずにいられない私。 鬼の形相で私をにらみつける妖怪ババア。 老人会でのいつものやりとりです。
町内会運営の一環として、老人会の世話人を引き受けているのですが、どうにも性に合いません。
来月あたり、また車中泊旅行にでも出て新鮮な空気を吸わないと、私の忍耐も限界を越えてしまいます。 その際には是非、コロッケなど差し入れてくださるよう、お願いいたします。
私自身は自前でピルクルを用意していこうと思います。
ねんきん老人
2022年04月17日17時15分 返信する -
バンクーバー・・
ねんきんさん、こんにちは。
カナダ・バンクーバーに行かれたご様子を、拝見させていただきました。
バンクーバーから、ツアーでバンクーバー島へ・・
同じ名前というのが、少々ややこしいですね( ;∀;)
ツアーに参加された方々⇒よそよそしい感じで、若干寂しくも感じました。
けれども私も1度だけ行った経験のある、ブッチャートガーデン・・(^^♪
・・とても美しく、お陰様で遥か昔の風景を思い出しました。
そして長く続いた貨車の写真、しばらく見とれるお気持ちよーくわかります(^_-)-☆
私も思わず手をとめて眺めることが多々あったので、1枚撮れただけでもお見事!と思いました。
ふわっくまやっぱり国土が広いということでしょうか。
ふわっくまさん、こんにちは。 古いカナダの旅行記をお読みいただいて、ありがとうございました。
たしかにあのツアーはメンバーが日替わりになったり、泊まるホテルが違ったりして、それまでに私が体験していたツアーとは違うものでした。
でもまあ、私はカナダという所が初めてでしたし、見て回ることが忙しくて、行きずりの、その場だけの「仲間」と付き合っている暇はありませんでしたから、それはそれで、ま、いっか、という感じでした。
ふわっくまさんもバンクーバー島に行かれたということで、同じ景色を楽しまれたのだと知って、嬉しい気分になりました。 同じ場所に行かれたのであれば、私の下手な旅行記でも、その様子がよく分かっていただけたのではないかと安心しています。
あの長い貨車のことも、見た人でないとなかなか理解しにくいですね。 そもそも日本だったら、そんなに長い列車を停められる駅がありませんものね。
ふわっくまさんの旅行記を拝読していると、私が行ったことのない場所が次々と出てきて、羨ましいばかりですが、たまに私の知っている場所が出てくると、同じ体験を共有できているんだという気になります。
これからもいろいろ教えてください。
重ねて、ありがとうございました。
ねんきん老人2022年04月11日17時29分 返信する -
最高の旅友!
ねんきん老人さん、「終活セミナーへのお誘い」から始まる旅行記、笑わせていただいてありがとうございます。こういう方と一緒に旅をしたら楽しいだろうなと、つい妄想してしまいました。何を突っ込んでよいやら、あれこれ書き込むとお出入り禁止にされそうで、小心者としてはお手洗いだけのコメントにさせていただきます。
あのお手洗いしっかり覚えています。便所と言っていましたが、右の隅に紙が置いてあって、たしか落とし紙と母は呼んでいたような。ある日お友達の家でお手洗いを使わせていただいた時のこと、その紙が鼠色だったんです。幼心にも、家で使っている白い紙のほうが上等なんだとわかります。落とし紙にも生活って出るんだなと思い知り、それ以来私はトイレットペーパーを買う時は借金をしてでも少しだけ高級なものを使っています。
ところで終活セミナーには参加したのでしょうか。一番気になるところです。
ちいちゃん鼠色のチリ紙!
ちいちゃんさん、こんにちは。 とりとめもない旅行記にコメントを寄せていただき、ありがとうございました。
「落とし紙」。その通りです。 ただし、そう言うのは平均以上の上品な家庭であって、私の家などは文字通り「チリ紙」と言っていました。
「チリ紙」を使うようになったのは中学ぐらいからで、それでも新聞紙だったころから思えば、我が家も随分上流家庭になったなと、そのころは思っていたものです。
私の家は今でも一番安いトイレットペーパーを使っていて、たまに娘の家などに行くと、柔らかい紙が二枚重ねになったものを使っているので、逆に使いにくい思いをします。
娘が私の家に来ると、もうちょっといい紙を買ったら?などと言いますが、私は「ウオッシュレットのあとで水を拭きとるだけなんだから、これで十分」と言い張っています。
終活セミナーには参加しませんでした。 どうも葬儀場がスポンサーになっていて、「会員」にさせられるという噂でしたので。
今はもっぱら自己流で終活をしています。
「終活」という言葉を多用するようになって、よいこともあります。
訪問販売がうるさく来るのですが、「うちは終活中だから、皿一枚も増やさないようにしている」と言うと、簡単に諦めて帰ります。
不用品の買取り業者もよく来て、「いらない物は何でも買い取ります」と言われますが、「終活で全部処分した。 家にあるのは布団が1枚と入院用のパジャマが2枚だけだ」と言うと、話にならないと思ってか、すぐに帰ります。
終活は進んでも、捨てられないのは旅行の写真ですね。
昔はフィルムでしたので、写真は高いものだと思っていましたが、今はいくらとってもパソコンの中にたまるだけで、お金はかかりませんから、ついつい何でも撮ってしまい、たまりにたまって外付けハードディスクを買い足したりしています。
まあ、死んだあと子供たちが処分するでしょうが、破ったり燃したりする必要もなく、クリックするだけでゼロになりますので、これまた子供への負担にはなりませんね。
と書いていたら、また旅行に行きたくなってきました。
ウオッシュレットのある道の駅で車中泊でもしながら、安い旅行ができたら、またつまらぬ旅行記を投稿するかも知れません。 そのときはどうぞ、よろしくお願いいたします。
ねんきん老人
2022年04月09日14時19分 返信する -
外国での障害者への接し方
ねんきん老人さん、こんにちは。
ヨセミテ旅行記拝見しました。
私が初めて行った海外旅行はアメリカ西海岸。ロサンゼルス、ラスベガス、グランドキャニオン、サンフランシスコをめぐるあわただしいものでした。
サンフランシスコではヨセミテ公園への一日ツアーのオプションに参加し、ヨセミテ公園内には数時間しか滞在しませんでしたが、往復のバスからの車窓が素晴らしく、ねんきん老人さんの写真にある林立する風車も大変印象に残っているなど、ヨセミテ公園が一番充実した場所でした。
(グランドキャニオンは不満足だったので、その数年後再訪してしまいました。良かったのか悪かったのか)
ところで、旅行記の最後に書かれている、
>総じて言えば、弱者(年寄り・子供・障害者など)に対して積極的に手を差し伸べる風土があるようで、・・・
これ、とても共感します。
私の印象ですが、アメリカ人以外でもその風土があるようです。
イギリス、フランス、香港、韓国で地下鉄に乗ると、杖を突いた妻の姿を見るなり、みなさん、我先に席を譲ってくれるのが、とても感激します。それもすごく自然なふるまいなのです。
いちばんひどいのはこの日本で、電車で妻の姿を見ても、みなさん無視されます。きっとお疲れなんでしょうね。
この違い、何なんでしょうね。毎年、夏場になれば黄色いTシャツを着て「身障者に愛の手を」などと叫んでいるTV番組などや、先日もパラリンピックで「感動した」などと放送で言っていたのに。親のしつけ? 教育の違い? 宗教観? 不思議です。
すみません、せっかくの旅行記なのにグチを書き込んでしまいました。失礼しました。
くわ
障害者から距離を置く日本
くわさん、こんにちは。
遥か昔の旅行を勝手に懐かしんでいるだけの旅行記を丁寧に読んでくださって、その上書き込みまでいただき、恐縮しております。 ありがとうございました。
仰るとおり、日本では障害者を含む弱者について、なるべく触れ合わないようにという空気があるように感じられます。
最近はスーパーなどでも車椅子の方を見かけるようになりましたが、人々は見ないようにという自制が働くようで、知らんぷりをしています。 車椅子ではとても届かないような棚の商品など、「取りましょうか?」と一言かければいいと思うのですが、そういう人はまずいません。
街中で歩行が不自由と思われる人が重そうな荷物を持っていても、手伝おうと声を掛ける人は皆無です。
私の息子は生まれつき右手の指が二本しかないのですが、そういう息子への接し方として「そのことを話題にしないように」というのが世の中一般のスタンスだと思います。
息子は2歳の誕生日をヨーロッパ旅行中に迎えましたが、街で行き交う人たちやレストラン、ホテル等のスタッフたちから次々と声をかけられ、私の下手な英語などお構いなしに、どうしたのか? 医者には相談したのか? ペンは持てるのか? などと親身になって聞かれました。
世の中に障害を持った者がいるというのは当たり前のことで、手伝えることは手伝えばいいという感覚が自然に身についているのではないでしょうか。
また、ずっと昔、韓国人が日本人をあからさまに敵視していたころに韓国に行き、不愉快な思いを沢山しましたが、そのときでさえ、若者たちは電車やバスで何のためらいもなく席を譲ってくれました。 私が日本人であることは分かっていたようで、「ドーゾ」という日本語を何度も聞きました。 私もまだ席を譲ってほしい年ではなかったのですが、「年長者」と見れば礼を尽くすという風土があったのだと思います。
私もパラリンピックでことさらに「感動した」「勇気づけられた」などと騒ぐアナウンサーやタレントたちに辟易しましたし、24時間だの26時間だのと銘打ってバカ騒ぎをしている番組は嫌いです。
お年よりや障害者が社会の一構成員としてごく普通に存在し、周りの者がごく自然に手伝ったり学んだりする社会が日本の姿となる日はまだまだ遠いような気がします。
くわさんのコメントを拝読して、我が意を得たりの感を強くしました。
重ねて、ありがとうございました。
ねんきん老人2022年04月05日11時51分 返信する



