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ねんきん老人さんのトラベラーページ

ねんきん老人さんへのコメント一覧(39ページ)全873件

ねんきん老人さんの掲示板にコメントを書く

  • ご当地言葉

    鹿児島弁、私も通じなくて困ったことはありません。今時、観光ルートを観光客で歩いていたら、生の方言なんて聞けないと思います。

    外房には2010年に住み着いたのですが、家を改築した時、職人さんが言っていることが半分もわかりませんでした。大工の棟梁が通訳してくれました。鹿児島まで行かなくても、各地方、生のご当地言葉でしゃべられたら、初対面ではわからないのではないですかね。
    今では自治会の草刈りに行っても、ほぼ困りません。

    鹿児島では、頴娃(えい)弁がわからないそうですよ。大体開聞岳の西側の海沿いです。今回いらしたあたり。5年前、鹿児島市で泊まったホテルのおばさんが、「あそこは訛りがきつくてわからん」と言っていました。
    はるか昔、東南アジアからやってきた海洋民族の言葉が残っているのではないかな。

    番所鼻自然公園や釜蓋神社も行きました。釜蓋神社は行ったことを忘れていて、読んでいくうちに思い出しました。
    お釜の蓋、乗っけて歩きましたか? 私はやっていない。

    番所鼻自然公園では駐車場に「密航者を見つけたら警察に連絡しろ」という注意書きがありました。どこから誰が密航してくるんですかね。
    九十九里浜にもないなあ。ハマグリの密漁禁止というのならある。
    木更津にもないですよね。

    釜蓋神社から長島まで直行ですか。長島には黒の瀬戸大橋で渡っているはずです。ここには立ち止まってほしかったですね。大伴旅人の歌碑と並んで、ねんきん老人調で一首ほしいところです。

    昨年11月の私たちのコースと長島までほぼ一緒です。ここでひとまずお別れですかね。次は多分太宰府あたりで再会かと。
    2022年03月03日07時33分返信する 関連旅行記

    無知は罪なり

     しにあの旅人さん、書き込みをありがとうございました。
     頴娃弁・・・鹿児島のホテルの方でも分からないほど訛りがあるのですか?
    そうと知っていれば敢えて地元民と接触を図ったと思うのですが、私はそういうことをまったく知らず、誰もいない観光地を一人でうろついただけでした。そもそも頴娃という地名も、今回の旅行の計画段階で初めて知ったくらいで、地図上で見たときには読み方も分かりませんでした


     しにあの旅人さんが行かれたのは5年前ということですが、そんな最近でも密航者云々の注意書きがあったのですか? 私は見ませんでしたが、やはり太平洋に面した九十九里と東シナ海に面した薩摩半島とでは違うのですね。

     釜蓋神社のあとは数か所に寄り道をしながら長島まで行きました。 もちろん黒の瀬戸大橋は渡りましたが、「ああ、これが黒の瀬戸大橋か」と思いながら通っただけで、車を停めることもしませんでした。
     大伴旅人の歌碑があると知っていれば、高校の時に教科書で見ただけの名前ですが、とりあえず写真ぐらいは撮っただろうと思います。 なんにも知らずにただ通り過ぎた己の無知に、いまさらながら忸怩たる思いです。

     今回の旅行は、このあと熊本県・佐賀県・長崎県と訪ね、最後は福岡で亡妻の生まれ育った地を少しばかり歩きました。 そこは飯塚というところで、太宰府の近くではありますが、飯塚でいっぺんに気が抜けて、太宰府には寄らずに帰りました。
     太宰府天満宮には4~5回行っていると思いますが、4トラの旅行記などを読んでいると、自分が見落としていることが沢山あることが分かり、今回はそれを含めて勉強し直すつもりでいたのですが、飯塚で妻の通った中学校に行った瞬間に言いようのない脱力感に襲われ、ただ帰ることしか考えられなくなってしまったのです。
     我ながら無知・無気力の極みであり、今になって地団駄踏んでいますが、自分は所詮それだけの人間なのだと、いささか投げやりな気分にもなっています。
     しにあの旅人さんのように、いつもテーマをもったご旅行をされ、ご自分の勉強を現地で確認されている方にはとうてい及ばぬ、上っ面だけの見聞にただただ恥じ入るばかりです。

    ねんきん老人
    2022年03月03日13時21分 返信する
  • 鹿児島に行きた~い

    ねんきん老人さん、こんにちは。

    軽妙でユーモアある語り口に、
    たくさん笑わせていただきました(^。^)

    方言は難しいですが、鹿児島弁もさっぱりわかりませんね。
    私も、以前、沖縄で道に迷い、地元の人に道を尋ねたものの、
    方言がきつすぎて、何を言われているのか全く聞き取れず。
    日本にいながら、日本語が通じないと知った衝撃は大きかったです。

    願いの貝塚は、廃棄するしかない貝の有効利用でもあるのでしょうか。
    何百年か後に、未来の人が土の中から願い事が書かれた
    これらの貝を発掘したら、どんな顔をするのやら。

    鹿児島の人のユーモアセンスにも笑っちゃいました。
    不払いの方は、演歌を二曲歌ってもらいますだなんて。
    竜宮城へ向かった場所とか、イッシーとか。
    たくましい想像力にも、脱帽。
    楽しい旅行記を読ませていただき、ありがとうございました。
    kiyo
    2022年02月27日09時15分返信する 関連旅行記

    日本で日本語が通じない!

     kiyo さん、こんばんは。 脈絡のない旅行記に投票・書き込みをありがとうございました。
     鹿児島弁・・・確かにそのまま喋られたら通じませんね。 kiyo さんは沖縄で日本語が通じない経験をなさったのですか? それって、衝撃的ですよね。
     私は沖縄でそういう経験をしたことがないのですが、それは私が単なる観光客として、観光地ばかり回っていたからなのでしょうね。 kiyo さんのようにご自分の足で回って現地の(観光客相手でない)普通の人と接した経験がないと、なかなか分からない事情だと思います。
     確かに、鹿児島の方々のユーモアセンスは見習いたいものですね。 贅沢を言うならば、日常生活に鹿児島弁がもっと残っていたらと思ってしまいますが、KIyo さんのように道に迷って現地の人に道を聞いたりすれば、まだ鹿児島弁が聞けるかも知れませんね。
     次の機会がもしあったら、私も道に迷ってみましょうか。 わざわざ、計画的に迷うなんて、「迷う」という本質からずれていますが。
     でも、そんな気にさせてくれるkiyo さんの書き込みでした。
     ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年02月27日19時05分 返信する
  • 沢山の思い出ある地で。

    ねんきん老人さん

    こんにちは。
    いつもご投票をいただきまして有難うございます。

    同じ千葉県人として、生まれ育った町を今更ながら?振り返り
    こうして楽しい旅行記にされることは、何やら嬉しい気分になりますね。
    生まれた町でそのまま幼少時を過ごされ、さらにその地で結婚され、、、
    だからこその思い出が一杯に詰まった、今回のような旅行記がお書きになれる、
    と思いました。

    私も時折木更津に所用があって参ります。
    実は信頼しています整体の先生がおられ、調子が悪くなる前に伺って整体を
    お願いしています。
    ですので用事がすみ次第、すぐ帰ってきてしまいます。
    小さい頃の潮干狩りの思い出があるぐらいです。
    あとはショウジョウジのたぬき林ぐらいでしょうか。

    今回、新たに知ったことが沢山ありました。
    しかもねんきん老人さんのご案内ですと、次にはどんな地が?と興味が湧いてきます。
    波の伊八の彫刻の残る小さな神社、(ウサギさんは違うのでしょうね)
    可愛らしいタヌキのイラストを添えられた、たくさんのタヌキのご紹介などなど
    楽しませていただきました。

    潮干狩りに行かれた折の、ありし日の奥さまのお元気なお写真、
    こんなに沢山のあさりがとの満面の笑顔に、ついつられて微笑んでいました。
    病の突然の宣告は、本当に残酷なことでした。
    天国で奥さまはきっと日々のご主人さまのことを見守っておられることと思います。
    どうぞこれからも素敵な旅行記を投稿されて、4トラの皆さんを楽しませて
    下さいますように。

    mistral

    2022年02月26日16時55分返信する 関連旅行記

    御縁を感じます。

     mistral さん、こんにちは。 心が温かくなる書き込みをありがとうございました。 愚妻の病気について「残酷なことだった」と書いてくださり、思わず「そうでしょ? そうですよね」と言いたくなりました。 本当に神仏の気まぐれは、いくら恨んでも恨み足りません。

     整体のため木更津にお出でになるとのこと。 お仲間ができた思いです。 私も千葉市に姉が二人住んでおり(千葉市といっても蘇我と浜野ですが)、二人とも高齢ですので、何かというと運転手がわりに使われています。
     mistral さんが4トラに投稿されていた青葉の森公園にもよく行きました。
     何か御縁があるような気がして、嬉しくなっています。

     千葉はどこに行くにも便利ですし、都会の部分と自然の部分とがあって、良い所ですね。
     木更津は旅行記に書いたとおり街としては寂れる一方ですし、かといって自然が豊かだというわけでもなく、どうも中途半端な所です。
     それでも、住めば都とでもいいましょうか、気楽に過ごせる所ではありますので、今後どこかに移り住むことはないだろうと思います。 旅行記といえるものを書くほどのネタも転がっていませんが、気が向いたらまた、今回書かなかった場所についても書いてみるかもしれません。 そのときはどうぞよろしくお願いいたします。

     コロナ、コロナで何もできない昨今ですが、どうぞお体に十分お気をつけてお過ごしください。

    ねんきん老人
    2022年02月26日17時53分 返信する
  • 表紙お写真と題名秀逸

     知覧へ行ったのは、数十年前で、これほどまで整備されているのに、かえって不気味ささえ感じます。隠された意図を思う、最近敏感になっているばばならぬばぁばです。
     エールうれしく思います。
    2022年02月26日16時04分返信する 関連旅行記

    知覧へのご旅行を共有できて嬉しいことです。

     mon Kazuko さん、こんにちは。 書き込みをありがとうございました。
     知覧に行かれたことがあるのですね。 体験を共有できて、嬉しく思います。
     日本の歴史にとって、忘れてはならない場所ですね。 私も実際には戦争を知らないのですが、戦史の勉強を少しするだけで、自分のことのように辛い思いになります。
     戦争で亡くなられた方々のおかげで今日があることを忘れずにいたいと思います。

     重ねて、ありがとうございました。

    ねんきん老人
     
    2022年02月26日18時02分 返信する
  • いいねありがとうございます

    キャナルシティ、福岡ワシントンホテル宿泊・ムーミンカフェ旅行記を読んでくださり、いいね ありがとうございました。
    2022年02月24日10時12分返信する
  • 大自然・・

    ねんきんさん、こんにちは。
    今から18年前の2月、オーストラリア・パースの旅行記を拝見させていただきました。

    ご旅行の終盤にペンギン島まで、小舟で訪れられたそうで・・
    セグロアジサシが至近距離でも逃げなかったようですが、とても鮮明に撮られていましたね(^_-)-☆
    カモメや少数のチドリ,シギらしき姿も見えて、まさに大自然!といった雰囲気でした。

    それからキングスパークのユーカリの樹を眺めながら、まどろんでいると・・
    ・・カラスや鴨が、ビスケットをGETしに来たのですね。

    年月を経ても気持ちのいいお天気のもと地球の裏側の様子を、タイムリーに眺めさせていただいた気がしています。
                ふわっくま
    2022年02月17日12時48分返信する 関連旅行記

    何しに行ったんだろう?

     ふわっくまさん、こんにちは。 古い古い旅行記ともいえない旅行記にお付き合いくださって、ありがとうございました。 慌てて自分で読み返してみました。
     言われてみれば、もう18年も前になるのですね。 無人島で鳥を眺めていただけの体験で、私には楽しい思い出ですが、読んでくださる方にしてみれば「だから何だ?」という鳥のことしか書いていないつまらぬ記事だったと、今更ながら恥ずかしく思っています。
     それにしても、歳月というのは残酷なものですね。 18年前は西オーストラリアの砂漠を膝まで潜りながら這いずり回っていたのに、今は神社やお寺の石段を手摺りにつかまりながら登っているのですから。
     老化というのは、はじめは徐々にですが、後半は加速度を増して進んでくるものだと、今、実感しています。
     この先は「旅」といえるような長いハードな出歩きはできなくなってくると思いますが、「出かけたい」という気持ちさえ失ったらもう終わりだと思いますので、安・近・短でもいいから家を出ることは諦めないでいたいものです。
     古い、今よりは若かったころの気持ちを思い出させてくださって、ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年02月17日16時59分 返信する
  • 鹿児島弁!

    ねんきん老人さん、こんにちは。
    ねんきん老人さんは、言葉のリズムにとても敏感でいらっしゃるのですね!
    谷川俊太郎さんみたいに!
    詩人です!

    鹿児島の方のユーモラスな看板、
    関東では見かけないセンスですね。
    やはり独特のものがあるんですね。

    釜蓋神社、これは色々な番組で紹介されていたので
    行ってみたい神社でした。
    確かに昭和のファッションモデルは
    本を頭にのせて歩行訓練をしていました。
    かく言う私も本を載せた少女時代の写真があります。

    日野てる子って、マヒナスターズと一緒に
    歌っている方でしたか?

    ねんきん老人さんの旅行記の所々に登場する
    昭和の香りがとても好きです。
    そして、旅行先を丁寧に廻られているのも
    素晴らしいです。

    私もそろそろ、丁寧な旅に移行しようと思います。

    yamayuri2001
    2022年02月16日16時05分返信する 関連旅行記

    昭和の香り・・・分かる人には分かるんですよねえ。

     yamayuri2001 さん、こんにちは。 過分な上にも過分なお褒めをいただき、帰って冷汗三斗の思いです。
     
     詩人などとはとんでもない! 私などがなまじ気取った言葉を使おうとすると、たちまち馬脚が現れて、ただのキザになってしまうので、つくづく言葉って難しいなと思っています。
     たとえば滝の下にいって感動しても、「マイナスイオンをたっぷり浴びた」などと書くと、本当はマイナスイオンって何だか知らないものですからどうしても不自然になってしまい、自分でも恥ずかしくなります。

      鹿児島県人のユーモア感覚は見習いたいですね。 そして yamayuri2001 さんが仰る「昭和の香り」。
     私の息子などは、私がちょっと古い言葉を使ったりするとすぐに「昭和か!?」とからかいますが、私は「昭和の味が分からない奴はあっちへ行け!」と反論しています。
     yamayuri 2001さんが本を頭に載せて写真を撮られていたとは!
     これはもう、分かる人にしか分かりませんね。 最近の人に見せたら「何やってるの?」と不思議がられることでしょう。 思わず笑ってしまいました。

     日野てる子さんはハワイアン歌手ですてきな人でしたね。 日野てる子さんがマヒナスターズと一緒に歌ったのは記憶にありません。 私の覚えているのは松尾和子さんです。
     松尾さんもしっとりとした歌で、「ムード歌謡」なんて言葉がありましたね。 「ムード歌謡」・・・それこそ昭和の言葉ですね。

     なんだか楽しくなってきました。 ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年02月16日17時47分 返信する
  • 鹿児島弁お上手に話されてますね。

    ねんきん老人さま、こんにちは。

     昨日は、ご訪問ありがとうございました。
     鹿児島弁って耳にしてませんが、旅行記で書かれていた時に読みさっぱり
     分かりませんでした。タイトル見てなんだろうと思うばかりです。
     ねんきん老人さまが上手に話されているのが、とても楽しかったです。
     ユーモアあり、時にわざといちゃもん(失礼します)をつけて笑わせて
     貰ってます。
     龍宮神社の駐車場での看板と珍百景にはユーモア満載ですね。
     夫婦げんかの為、本日休業だなんて、鹿児島の方は、ユーモアがある方
     多いのでしょうか。
     きれいな海岸の風景、釜蓋神社に行きたくなりました。
     鹿児島には1度も行ってません。行ってみたいです。
     楽しい旅行記ありがとうございました。
     
           toraobasan
    2022年02月16日13時32分返信する

    鹿児島はやっぱり遠いですね。

     toraobasan さん、こんにちは。 書き込みをありがとうございました。
     確かにtoraobasan さんが仰るとおり、鹿児島弁というのは日常耳にすることがありませんね。 それだけ遠いということでしょうか? 大阪弁などはよく聞くのですが。


     鹿児島の人たちが竜宮神社の駐車場などでユーモアたっぷりに看板を出しているのを見ると、とても親しみを感じます。
     世の中、あれもこれも殺伐としていて、テレビのニュースなども信じられないくらい人間の醜さを伝えている昨今ですが、もう少し人々が鹿児島県人のようなゆとりを持って生きていけばいいのにと思ってしまいます。

     今はまだコロナの収束にはほど遠い状況ですから、それでなくても遠い鹿児島まではなかなかいけませんが、toraobasan さんも焦らずにゆっくり体を休めて、暖かくなったら近場の散歩から徐々に体を慣らしてください。

     私は今の寒さに耐えられず、毎日湯たんぽを使っています。 それが却って自分を怠け者にしてしまい、毎朝布団から出られず、9時、10時に起きるのがあ当たり前になってしまいました。
     こんな調子だと、せっかく暖かくなっても、怠け癖が抜けずにダラダラしていることになるかも知れませんね。
     まあ、時間だけはたっぷりある年金生活ですから、あまり焦らずにいこうと思っています。

     そのうちまた近場の旅行記でも書くかもしれませんので、そのときはよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2022年02月16日17時13分 返信する
  • 私も千葉県人です

    ねんきん老人さん
    今後ともよろしくお願いいたします。

                 ひでちゃんでした。
    2022年02月13日15時27分返信する 関連旅行記
  • 今更ですが・・

    心中お察しします。

    私も目の前で一番の親友が滑落死してしまうのを見て、彼の葬儀の翌日から「お遍路」に出ました。それまでお遍路なんて意識したことが無かったのに、少しでも心が軽くなる方法は・・・と考えた末にお遍路に辿り着きました。途中で逢うお遍路さんとは、ほとんど話をすることも無いのですが、たまたま一緒に歩いて話をすると、お互いに深い話はしないまでも「この辛さをどうにかしたい・・」という気持ちが伝わって来ました。

    同じお遍路日記でも、ねんきん老人さんのは読み易く、お寺素人にも分かり易く描かれていて楽しい?です。私のお遍路日記は、今になって見れば不真面目でバチが当たりそうですが、今のところ大した不都合も無いので、大師様が多目に見てくれたのかもしれません。

    続きを大切に読ませて頂きます。

    ほいみ
    2022年02月12日22時37分返信する 関連旅行記

    目の前で・・・。

     ほいみさん、おはようございます。 拙稿への書き込み、ありがとうございました。
     山行でご友人を、それも目の前で亡くされたということですか。 小説や映画でそういう場面に接することはありますが、ご自身でそれを体験されたというのは、筆舌に尽くし難い思いだったことと拝察いたします。
     当然、その後のお遍路も切実なお気持ちで行かれたことと思いますので、私などの「なんちゃって遍路」とは違う真剣なものだったことと想像します。

     死後の世界というものがあるのかどうか、また、そこにお釈迦様がいらっしゃるのかどうか・・・。 多分、そういう世界はないのでしょうし、お釈迦様もいらっしゃらないだろうとは思います。 世界中の非仏教徒がそれぞれ別の「来世」を選んで迷いなくそこへ行くとも思えませんので、おそらく死後は時間も空間も認識できない、喜びも悲しみも感じない、味気ない状態になるのだと思います。
     残された者としては、せめて忘れずにいることぐらいしかできないのですが、365日、24時間、常に一緒にいると思って行動することで、私が生きている間だけでも妻が「無」の世界に入るのを延ばしたいと思っています。
     私は特定の宗教を信奉しているわけではありませんが、仏教は身近なだけに日常接することも多く、あと何年かは分かりませんが、お寺回りができたらと思っています。

     今日、近所のお寺に行くことになっていますが、その折、存じ上げない方ですが、ほいみさんのご友人の安寧についてもお祈りしてきたいと思います。

    ねんきん老人
    2022年02月13日10時42分 返信する

ねんきん老人さん

ねんきん老人さん 写真

19国・地域渡航

44都道府県訪問

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ねんきん老人さんにとって旅行とは

 豪邸もマッチ1本でゼロになります。地位はあとで邪魔になります。その点、旅行で得た思い出は何があっても一生なくなりません。邪魔にもなりません。
 ただし、帰る所があっての旅行です。待っていてくれる人がいての旅行です。つまり、旅はあくまでも非日常の行動です。私にとって旅は、夜見る夢と同じく、必ず終わる喜悦です。

自分を客観的にみた第一印象

チビで白髪でさえないぶ男。

大好きな場所

 水のある場所。

大好きな理由

 旅先で水を見ると、訳もなく旅情がかきたてられます。
 列車が鉄橋を渡るだけで胸が躍ります。宿の窓から海が見えたら、それだけで最高の宿になります。
 滝のしぶきは心を洗い、静かな湖面は心を鎮めてくれます。
 水は静と動の両面をもった至高の宝物だと思います。

行ってみたい場所

ビクトリア瀑布

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