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ねんきん老人さんへのコメント一覧(35ページ)全873件

ねんきん老人さんの掲示板にコメントを書く

  • ドライブ旅

    ねんきん老人さん

    酷暑の毎日になりました。
    お元気でお過ごしのことと思います。
    いつもご訪問、ご投票いただきありがとうございます。

    長きにわたる九州ドライブ旅、旅行記もずいぶん進んできましたね。
    熊本での隠れキリシタンの地巡り、
    私は一度天草へ行こうとして挫折、別の折に長崎の外海地区を巡り
    更に五島列島へも渡って潜伏キリシタン、隠れキリシタンについて
    ガイドさんのご説明を聞きながら、悲劇の歴史の舞台となった地を旅してきました。
    どうして今だに隠れキリシタンの方がおられるのか、などなど
    疑問に思っていたことも少しは理解できました。
    また、夫は鹿児島県出身でして出水市にはご先祖のお墓があるのですが、
    ご先祖が、島原の乱を逃れてきたお武家さん一家を匿い、お墓も造り、
    その墓石がいまだに墓地に残されています。

    そんなこともあって、今回の旅行記はとっても興味深く拝見しました。
    入江に望む崎津教会の佇まいは、五島で見てきた教会の様子と良く
    似ていました。
    また、長崎、外海地区にフランスから赴任され私財を投げ打って布教活動に
    従事されたド・ロ神父さまとも、宣教師として赴任された方の献身的なご苦労
    が重なりました。

    あれこれはさておきまして
    天草四郎のイラストの画像を加工され、実際のお写真に貼り付けられたり、
    多分常に新しい技術を学ばれ、旅行記に取り入れられているねんきん老人さんを
    とっても尊敬致します。
    そんな方に対して、いきずりの人から、カメラに対して批判がましく
    言って欲しくないわ、など憤ってしまいました。

    終盤に登場した、夕暮れの景色そのものがモノトーンとコメントされた
    おこしき海岸のお写真、秀逸です。

    mistral
    2022年07月03日14時21分返信する 関連旅行記

    やっぱり九州はいいですねえ。

     mistral さん、こんばんは。
     いつものことですが、拙い旅行記を細かなところまで丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。 自分が思いを込めて書いた部分にちゃんとお目を止めてくださったんだと分かったときの嬉しさは格別です。
     mistral さんは五島列島に行かれたのですか。 隠れキリシタンのことを少しでも勉強した者にとって、五島は是非とも行ってみたい場所ですが、残念ながら私は行ったことがありません。 またご主人のご先祖様が島原の乱の落ち武者とひとかたならぬ結びつきをお持ちだそうで、これまた不思議なご縁を感じます。
     以前、ご主人が鹿児島のご出身だということを伺って、ただそれだけで羨ましいと思ったことを覚えています。 鹿児島という所は日本の歴史を学ぶ者にとっては特別な空気の漂う場所ですものね。
     
     古いコマーシャルを懐かしんで、マネして歩いてみたりしているボケ老人が撮った写真を褒めていただいて、恥ずかしく、恐縮しながらも嬉しい限りです。
     やっぱり被写体が良いと、腕が悪くてもカメラが悪くても良く撮れるのでしょうか? ということは、美しい女性は誰が撮っても美しく写るのでしょうね。 そうでない人は・・・それなりに。
     おっと、こんなことを言ってはいけない時代でした。 かねがね子供たちからお父さんは古いと言われ続けている私のことですから、今のように着ている服を褒めてもセクハラだと言われる時代はどうも窮屈です。
     下心など抱きようもないモウロクジジイなのですから、よく似合う服を着ていたら、「ステキだね」ぐらいのことは言ってもいいと思うのですが、そう思うというのが時代についていけない老人だということなんでしょうね。

     おっとっと! 話が方向違いに脱線してしまいました。 
     どうぞこれからもよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年07月03日19時39分 返信する
  • この暑さは「マジ、やばい」というところでしょうか。

    kiyo さん、こんにちは。 書き込みをありがとうございました。
     福岡から長崎まで電車で行かれたのですか!? 気の遠くなるような距離ですね。 その途中で車窓からフルーツのバス停を見つけられたとのこと、思いがけないものを見つけられたときの楽しさは十分想像がつきます。 旅の醍醐味ですね。

     ご近所の美術館が休館になったのですか? こういうご時世、体力のある大企業はうまくやりくりして逆に儲けたりもしているようですが、小さな所は大変ですね。

     教室に花を持っていったこと、親の心、子知らずで、ハナタレの腕白だった私はいやでしたが、今思うと良い時代だったなとも思います。

     山陰・北陸の旅についてはいずれ旅行記にと思っていますが、今はまだそのとき撮った写真すら見ていません。 なにしろ2週間の間町内会や老人会の仕事をさぼったものですから、今はそのツケに追われて毎日くたくたです。 加えてこの暑さですから、オロナミンCを飲んだくらいでは元気も回復せず、冷たい床でのびていますが、それは却って体のだるさを増幅させるようで、毎日疲労困憊です。
     老人会仲間とは、この夏を乗り切れないのは誰かなどという話が出ていますが、半分現実の話ですから、「俺でなきゃ誰でもいいよ」と言い返したりしています。
     kiyo さんは夏の暑さ、冬の寒さを楽しむ余裕がおありと思いますが、くれぐれも油断をなさらぬよう、お祈りしております。
     ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年06月25日16時55分返信する 関連旅行記
  • 素敵なエピソード満載ですね

    ねんきん老人さん、こんにちは。

    ときめきフルーツバス停通り。
    昔、飛行機で羽田から福岡へ飛び、
    福岡から電車で長崎へ向かう途中、
    車窓から、大きなメロンのバス停を見つけ、
    すごくびっくりしたことを
    ねんきん老人さんの旅行記を見て思い出しました。

    永井隆記念館は、コロナ禍で閉館ですか(~~;。
    テレビなどのメディアでは、
    飲食店の苦境ばかり取り上げられがちですが、
    各方面に影響は出ていますね。
    うちの近くでも、小さな美術館が休館に追い込まれたり、
    何かと重宝していた近所のホームセンターが閉店したりして、
    すごく悲しいです。

    子供のころ、学校にお花を持っていかれていたエピソード。
    お花があるだけで、教室の雰囲気も変わり、
    先生も生徒さんたちも、明るい気持ちで
    授業を受けることができたのではないでしょうか。
    そうした心遣いのできる、ねんきん老人さんのお母さま。
    素晴らしい方ですね。

    5月15日から山陰・北陸を回られていたとのこと。
    お疲れは、もう取れましたか。
    猛暑の季節に突入いたしましたが、暑さ対策は万全に。
    どうぞお体に気を付けてお過ごしくださいませ。
    kiyo
    2022年06月25日08時52分返信する 関連旅行記
  • 原爆・・・

    ねんきん老人さん、こんにちは。
    ときめきフルーツバス停通りに目を奪われました。
    行きたいですね!
    バスが遅れてもこれなら文句言わない!

    じゃがたらお春・・・
    この歌詞が入った歌を合唱して高校の合唱団が日本一になりました。
    思い出の歌です。
    当時はとても不可思議な歌詞でした。
    ねんきん老人さんは、すらすらと歌っていた・・・
    私とはレベルの違う頭脳です。

    長崎の原爆、これを知ったのは2年生の時、
    まだ8歳でした。
    小学校の図書館に分厚い写真集がありました。
    これを偶然手に取りました。
    あまりに悲惨な写真の数々・・・
    全部見なくてはいけないという概念にかられ、
    なぜ8歳だった私が途中でやめなかったのか覚えていないのですが
    毎日 図書室に通いました。
    おそらく、10日くらいかかったのではないでしょうか・・・
    全部の写真を見ました。
    私は8歳にして不眠症になっていました・・・
    その反動か、今は老人とは思えないくらい良く眠ります。

    でもこの衝撃的な写真集は、私の人生を変えました。
    今は、こういう衝撃的なものは
    見せない方向ですが、本当にそれでいいのだろうか・・・
    やっぱり見て、一生心に焼き付けて
    平和を維持していかなければならないのではないか・・・
    私はそう思っています。
    ねんきん老人さんは、どうお考えになりますか?

    yamayuri2001
    2022年06月23日14時42分返信する 関連旅行記

    見せない・・・親が避けているのですね。

     yamayuri 2001さん、こんばんは。 丁寧な書き込み、ありがとうございました。
     また、yamayuri 2001さんのユーモア感覚を楽しませていただきました。 たとえば、バス停の意匠を見て、バスが遅れてもこれなら文句言わない、という発想。 座布団3枚ですね。 子供のころの不眠症の反動で今は老人とは思えないくらい良く眠る、という流れにも参りました。 私もよく眠りますが、単に自分の活力がなくなったくらいにしか思わず、ジョークに昇華させる頭の回転がありませんでした。
     
     合唱で日本一! すごいことですね。 私は勉強でもスポーツでも一番になったということがなく、体操でインターハイ優勝をしたチームにいましたが、私は補欠でした。
     英語と数学は能力別クラス編成で、その時間だけ教室が変わるのですが、数学の時間は上から数えて4番目、下から数えて1番目のクラスでした。
     歌は・・・今、老人クラブの人気アクティビティであるカラオケから逃げ回っていることを申し上げればお察しいただけると思います。

     原爆資料館の展示がだんだん無難なものに変わってきたのは私も感じています。
     修学旅行の引率で行ったとき、生徒の一人が展示された被爆者の写真を見て「気持ちワリー! 飯食えねえや」と言ったのを聞いた私が「食うなっ!」と
    言って実際にその夜の食事をさせなかったことがあります。
     親が学校に押しかけてきて大騒ぎになりましたが、そのときその親が、そもそもせっかくの楽しい修学旅行で、なんでそんな所に連れて行くのかと言い出して話がかみ合わなかったことを思い出します。
     昨今は、子供が衝撃を受けないよう、学校も予めそういう場所を避ける傾向があると聞きました。 親たちは子供と難しいやりとりをする困難を避け、テレビでも人が目をそむけるような映像は流さないようになってきました。
     私は感受性の高い子どもたちにこそ、真実を見せるべきだと今でも思っていますが、学校がクレイマー対策で疲弊している現在、その学校につながる教育委員会、さらに博物館、資料館などもことごとく事なかれ主義に陥っているのを感じます。
     yamayuri 2001 さんがお子さんのころ、真正面から原爆の悲惨さを直視されたことはとても貴重だと思います。 そして毎日図書館に通って辛い現実を学ばれたお子さん時代のyamayuri 2001さんに心底から敬意を覚えます。
     ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年06月23日20時29分 返信する
  • スイス旅行記にお邪魔させて頂きました。

    ねんきん老人さま、こんにちは。

      旅行記バスツアーとなみチューリップフェア、白川郷を見てくださり
      ありがとうございました。
      ねんきん老人さまのところにお邪魔すると、弱い自分の愚痴ばかりで
      申し訳なく思ってます。いつもお心遣いありがとうございます。
      元気には過ごしています。
     
      先生と書かせて頂きます。お元気でお過ごしの事と思いますが
      奥さまの事、思って寂しい気持ちになられてるのではと、思っています。
      旅行記に載せられているお写真、可愛い2才になる前だそうですね。
      可愛い笑顔の奥さま、若くてイケメン先生のお顔見てて、5月は
      先生にとって...なんて思ってます。

      歳重ねていくと嫌でも、夫婦としていつまでいられるのかしらと
      思ってしまいます。
      1人になる寂しさ嫌ですね。また、暗い話になってすみません。
      お忙しく過ごして、皆さんが嫌がる自治活動に奉仕されてください。

      お天気悪くて良い思い出少なかったかも知れませんが、
      3人での思い出が残りましたね。でも寂しいですね。

      私は、娘と2人でツアーでした。マッターホルン見ただけで凄く
      感動した思い出が残っています。
       
      お体にお気を付けてお過ごしくださいね。

           toraobasan
      
      
     
     
    2022年06月23日11時32分返信する

    体調はいかがですか?

     toraobasan さん、こんにちは。
     お体が大変なのに、わざわざの書き込み、ありがとうございました。
     また、遥か昔の旅行記をご覧頂いて、嬉しいながらも恐縮しております。
     toraobasan さんもスイスに行かれていらっしゃるのですね。 お嬢様とご一緒だったそうで、さぞ楽しいご旅行だったことと思います。
     私は、絵葉書で見るような景色を期待していったのですが、旅行記に書いたとおり雨と霧で何も見えず、その後も一度も行っていないので、スイスの景色のすばらしさを実感していません。
     もちろん、旅というものはそのときどきで当たりもハズレもありますから、それはそれでいいのですが、残念なことは確かですね。
     
     仰るとおり、夫婦は片方がいなくなると寂しいものです。 私自身の寂しさはどうでもいいのですが、妻が今ごろ一人で寂しがっているだろうと思うと可哀想でなりません。
     早くそばに行ってやりたいという気持ちもありますが、こればかりは自分の意思で決めていいものではありませんので、妻にはそのときまで待ってもらうことになります。
     toraobasan さんも、元気いっぱいとはいかなくても、ご夫婦で一緒にいられる日々を大切に、いつまでも仲良くお過ごしください。

     いよいよ蒸し暑さも本番になってきました。
     ぐうたら過ごしてはいますが、いろいろ雑用もあるので昼寝というわけにもいきません。
     まあ、できる範囲でボチボチと動いている毎日です。
     toraobasan さんも暑さには十分お気をつけて、無理をなさらないようにお祈りしております。

    ねんきん老人
    2022年06月23日17時10分 返信する
  • 永井隆記念館。

    ねんきん老人さん・こんにちは・

    何時もの様に詳しく書かれていて読んでいて此方が勉強になります。
    平和公園・昔ツアーで長崎と広島へも行きました。
    ツアーでは説明付きですが・メモもせず只聞いているだけで・忘れてしまいますよね!
    只永井隆記念館・そちらに興味があったので・
    どんな感じでコメントあるかな~と思っていたら!
    閉館しているなんて、なんて残念な事でしょう!
    コロナそして時代もあるでしょうか?
    じゃがたらお春もnimameも歌だけは知っていると言う感じでした!
    可愛そうな方と思っていただけにねんきん老人さんの説明でそうなんだ~とほんと勉強になります。
    最後の奥様の声が聞こえたような~
    それは確実に聞こえていますね(^^)
    だって奥様は何時もねんきん老人さんと一緒に歩いているんですもの。
    良い旅でしたね~
    こちらまでホッコリしました。
    有難う御座います。
    nimame
    2022年06月16日15時09分返信する 関連旅行記

    永井隆記念館は本当に残念でした。

     nimame さん、こんにちは。 我ながら盛り上がりのない旅行記で投稿を恥じていましたのに、わざわざご丁寧な書き込みをしてくださり、ありがとうございました。
     永井隆記念館は、私の最後の長崎旅行で絶対に外せないと思っていただけに、残念の極みでした。 でも、「仕方がない」で諦められる心境ではありませんので、心の隅ではなんとかしてもう一度長崎に行こうという気にもなっています。 まあ無理だろうとは思いますが、その気持ちだけは持ち続けたいと思います。
     じゃがたらお春の歌をご存知でしたか? あのころはおそらく誰もがお春さんを可哀想な人だと思っていたらしく、メロディーも哀調を帯びたものでしたね。 それが、彼女の人生はそれなりに幸せなものだったらしいということが分かってきて、それにつれて人々の関心が薄れてきたような・・・。 他人の不幸は密の味ということなのでしょうか?

     妻の声は確実に聞こえていたのだというコメント、ありがとうございます。
     仰るとおり私はいつも妻と一緒に旅をしているつもりですが、妻の方は私と一緒に旅をしているのかどうか、分かりません。 今頃せいせいして一人旅を楽しんでいるのかも知れません。
     ですから、nimame さんに、妻が私と一緒に歩いているんだと仰っていただいて、救われた思いです。
     いつも死にぞこないのヨボヨボジジイを励ましてくださって、ありがとうございます。
     これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2022年06月16日17時11分 返信する
  • nksssさんからの伝言を預かって来ました

    師匠 お誕生日おめでとうございます。
    私は今日なんですよ。お互い双子座らしいですけど、あまり大した偉人は出ていないようです。ただ特徴として好奇心が強く、お金を貯めるより人生を楽しむ傾向があるようです。これ当たりかと思います。確かにフラフラ遊びには行くけど、金は貯まっていないです。

    ところで、今日お伝えしたかったのは,nksssさんの飛行船の旅行記を読んでコメントしたら、nksssさんから師匠にもお伝えくださいと伝言が有りましたのでお伝えします。
              以下です
    日本では遊覧飛行船事業は、10年以上前に営業終了しています。
    ただし、ドイツまで行けばまだ乗れるみたいですよ!
    2022年7月3日まで、まだ残席はあるようです。

    https://zeppelinflug.de/en/zeppelin-flights/flight-munich

    40分、400ユーロですので日本でのフライトの値段の1/3くらいですので、飛行機代払ってトントンということころでしょうか?

    日本の機体も一度、解体してドイツに戻したと聞いてますので、同じ機体に乗れるかもしれませんね。

    年金ろうじんさんにも、この情報を是非お伝えください。

    以上ですが、師匠は乗ってみたいと言ってたから、どうですか。
    でも7月3日までは、いくら何でも急過ぎますわね。
    また次の機会に お考えなっては如何ですか。
    2022年06月12日15時37分返信する

    飛行船! 罪なお話!

     誕生日!? 誕生日ってか?
     誕生日というものが冥途の旅の一里塚でしかなくなってもう何年たつでしょうか? 週2回のゴミ出しも肉体労働と思える昨今、誕生日と聞くと「まだ生きているのか?」と言われているような気がします。
     ところで olive kenji さんはなぜ私などの誕生日をご存知なのか、その情報量に恐れ入ります。
     olive kenji さんは6月12日なのですか? 私は常々、誕生日の話になると「6月生まれは頭がいいんだぞ。 6月生まれはモテるんだぞ」と根拠のないことを口走っていますが、olive kenji さんが6月と聞いて、自説の正しさに自信が持てました。
     好奇心が強く、お金を貯めるより人生を楽しむ傾向がある、という olive kenji さんの説は確かに私には当てはまっています。 もっとも、お金は敢えて軽視しているわけではなく、向こうが私を避けているだけなのですが。

     nksss さんからのご伝言、確かに承りました。 
     nksss さんの旅行記を拝読してまず思ったことは、「飛行船なんてものに実際に乗った人がいるんだ!」ということです。
     子供のころ読んだか聞いたかしたツェッペリン号という名とともに、飛行船という言葉は男の血を騒がせる夢の響きを持っています。 それに実際に乗ったnksssさんのたぐいまれな行動力には嫉妬に似た羨望を覚えます。

     飛行機代払ってトントンという数字上のお話はよく分かります。 ある筈もない通帳の残高を一応調べてみようかと思うほどです。
     ただ、そのトントンになる飛行機代がないのと、5月の山陰・北陸旅行のためにコミュニティのあちこちに嘘をつきまくって体を開けたツケがあり、7月3日までにドイツ行きの時間を作ることはとうてい無理です。
     でも、同様の企画は今後もあるでしょうし、絶対不可能ということもないだろうと思いますので、いつも食べているカップラーメンをもっと安いものに変えて、チマチマとお金を貯めてみようかという気になりました。
     お金が貯まるのと、ヨレヨレの体がヘタるのと、どっちが先になるか分かりませんが、「飛行船」という言葉が馬の鼻先にぶら下がるニンジンのように思えてきたことだけは確かで、今専念している終活をちょっと一休みしようかという気にもなっています。

     nksssさんが、私ごとき者の関心事を覚えていてくださったこと、olive kenji さんがわざわざメッセンジャーを引き受けて下さったこと、望外のありがたさを噛みしめております。
     ありがとうございました。 今日も元気で(?)過ごすことができます。

    ねんきん老人
    2022年06月13日10時10分 返信する

    RE: 飛行船! 罪なお話!

    ねんきん老人様

    大変ご無沙汰しております。
    nksssです。斜め横から失礼いたします。

    遅れましたが、お誕生日おめでとうございます!
    また先日は、大山ゴルフの旅行記に「いいね」ありがとうございます。

    飛行船(他タイトル間違い等)のつながりで、olive kenjiさんが「ねんきん老人さん」に先を越されていたと悔しがっておりましたので、最新の飛行船情報をお伝えした次第です。

    確かに、突然、来月の7月3日までにドイツ(ミュンヘン)まで行けというのは難しいですね。よく調べると7月10日以降は、ツェッペリン本社のあるフリードリヒスファーヘン(スイス国境近くのボーデン湖)で、年間いつでも飛ばしているようなので、急ぐ必要はないと思います。

    予約はこちらから↓↓↓↓↓
    https://zeppelinflug.de/en/zeppelin-flights/search-flights

    正真正銘の元祖ツェッペリンの本籍地で乗る飛行船の土産話は、「町内会」「老人会」では受けないかもしれませんが、olive kenjiさんのような一部マニアの方には思いっきり自慢したらさぞかし爽快かなと思います。
    カップラーメンをインスタントラーメンに変えて、是非ご検討ください!!!

    nksss

    2022年06月14日01時14分 返信する

    なんだか本気になっちゃいそうで・・・

     nksssさん、こんにちは。 今回はまた、刺激的な情報をありがとうございました。
     
     飛行船という言葉に憧れない男はいないと思いますが、といって、実際に乗ったという人に会ったことはありません。
     ドイツで、というお話にいたく刺激を受けた私は、10年ほど前にドイツに住んでいた娘に電話をして、聞いてみました。
     娘は聞いたことがないと素っ気ない返事でしたが、私が乗りたいと言うと「やめときな」と無礼な一言を投げてきました。 ドイツ行きのお金を貯めるより老人ホームの入居料を貯める方が先だろうというのです。

     確かに男のロマンがどうとか言っている私自身は、目が霞んだりわずかな段差に躓いたりしていますから、旅行どころではないという日も遠くないとは思うのですが、それならそれでなおさらのこと、動けるうちにという思いもあるのです。
     まあ、360度砂だけという砂漠に立ってみたいとか、ギアナ高地のエンジェルフォールの上に行ってみたいとか、いろいろ願望はあるのですが、飛行船に乗るというのはかなり本気度の高い夢になりそうです。

     折しもさっきテレビでやっていましたが、生き甲斐を感じない後期高齢者が増えている中で、具体的な目標を持っている高齢者は生き生きしているということでした。
     かくなる上は、飛行船に乗った最高齢者としてギネスブックに載るという日を目標に、心身と財布の状況改善に取り組もうかということも、少し真面目に考えてみようかと思います。

     いつにない刺激を受けた朝でした。 ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年06月14日12時28分 返信する
  • 先生 おめでとうございます。

    先生こんにちは。

    今日はお誕生日ですね。
    おめでとうございます。
    先生のことですから 奥様のことはいつまでも
    忘れませんが、きっとご自分のことは、
    すっかり忘れておいででははいないかと....
    おせっかい焼き屋女将がご挨拶にまいりました。
           (#^^#)

    ゚+o。。o+゚+o。。o+゚+o。。o+゚+o。。o+゚+o。。o+゚+o。。o+゚

    日々「今日が一番若い日」なのですが、
    ちょこっとタイムトラベルに出かけてみて
    20年前の今日に行ってきました。

    こんにちは先生。
    今日は月曜日ですね。
    ちょうど先生はご定年を迎えた頃でしょうか。
    毎日は充実しておられますか?

    未来から来た私にはわかりますが。
    今日は大きな事件もなく平穏無事な1日であったようですね。
    テレビでは小泉さんが囲み取材を受けております。
    そんな時代でしたね。

    明日は部分月食が見れますので、先生お楽しみ
    いただけましたでしょうか。

    ゚+o。。o+゚+o。。o+゚+o。。o+゚+o。。o+゚+o。。o+゚+o。。o+゚

    お昼休みに先生との会話はちょっとした
    楽しみになりつつあります。
    昨年もお話して奥様の梅干しのお話を聞いた記憶がありますが。
    6月 我が家もまた梅干しを漬けてみました。 
    梅ジュースも4kg♪ 梅干しは2Kg
    先生のお顔が想像できます
         Σ(・□・;)

    あのお砂糖の量を見ると恐ろしさもありますが。
    少しづつ夏にむけてバテないように飲んでいこうと思います。

    先日千葉でも雹の被害があったようですね。
    リッツカールトンなど先生のご自宅は被害はありませんでしたか?
    梅雨入りして 肌寒くもあり。
    体調を崩しやすいのでお気をつけてお過ごしくださいませ。
    今日はおいしい物でもお召し上がりになり素敵な時間をお過ごしくださいませ。

    おめでとうございます。
    2022年06月10日12時46分返信する

    誕生日より命日の方が身近で・・・

     いやいやいやいや! こりゃこりゃこりゃこりゃ!
     誕生日の祝賀メッセージとは、恐れ入谷の鬼子母神!

     チーママ散歩さんの几帳面さと発想の豊かさに、今更ながら脱帽です。
     仰るとおり、今日が誕生日だということはすっかり忘れていた・・というより、誕生日という概念が遠くなっている昨今ですが、今朝、4トラの事務局から誕生日である旨のメッセージがあり、ああそうだと思い出した次第です。
     おそらく子供たちも忘れている、というより、知らないと思います。
     数えてみれば70代もあと1年ということになりました。 知っている芸能人のほとんどは私よりも若くして亡くなっています。
     ああ、あの人も俺の年にはもう死んでいたんだな、という感じです。
    >
    「今日が一番若い日」という捉え方、思わず膝を打ちました。
     そうなんですねえ。 これからの人生、今日より若い自分はないのですね。
     毎朝、洗面所に行くのにふらつき、鏡を見て目ヤニをこすっている私ですが、それでも明日よりは若いのだと思えば、今日の自分もまんざら捨てたものでもありませんね。 いい言葉をありがとうございました。

     20年前の今日ですか?
     今朝のことも忘れてしまう私ですから、20年も前のことなんて覚えていることは何もありませんが、チーママ散歩さんの仰るように充実していたと思います。 そもそも私の人生は良いことばかりで、今でも自分ばかりが良い思いをして生きてきたことに申し訳ない気持ちを募らせているところです。
     これからの短い時間がもし地獄のような苦しいものだったとしても、80年を平均すれば幸せだらけの人生だったと思うことでしょう。
     
     梅ジュース4kg!? 梅干し2Kg!?
     チーママ散歩さんのお宅では馬を飼っているのですか?
     もし私がそんなに作ったら、食べる前に持ち上げるだけで身体中の血管が破裂してしまいます。
     まあ、想像だけにしておきましょう。 チーママ散歩さんが酸っぱい梅干しを顔中皺だらけにして食べているという想像です。
       
     さあ、山陰旅行の写真整理でもしましょうか。 同じような写真を意味もなく撮って、あとから見てもどこの写真なのか分からなくなるのがオチですから。 なんといったって、明日の私は今日の私よりモウロクしているに違いありませんから。
     今日は素直に、誕生日を喜ぶことにします。
     ありがとうございました。

    ねんきん老人
     
     
    2022年06月10日20時58分 返信する
  • 今年旅は山陰から北陸だったようで・・・

    年金老人さんこんにちは!

    長崎の旅またまた楽しく拝見させていただきました。
    諫早湾のギロチン堤防1997年でしたか?
    いや、確かに記憶に残っていましたがあまり詳しくは知ることもなくやり過ごしていましたのでついついググってしまいました。

    ジャカルタに渡った・・知らなんだ。。じゃがたらお春も同様に(笑)
    ・・・そうだったのか!と勉強させられてしまいます。
    さすがテーマを定めた旅、そして旅をしながらきちんとメモを取られるお姿、恐れ入ります。

    また山陰・北陸編が楽しみです。ご自愛されて次作品楽しみにしています。

    nana-papa







    2022年06月08日18時59分返信する 関連旅行記

    頭でダメならメモで・・・

     nana-papa さん、こんばんは。
     長崎旅行記への書き込み、ありがとうございました。

     じゃがたらお春については、サーカスのジンタで「美しき天然」と併せて繰り返し演奏されていたので、当時の子供たちは皆知っていたと思います。
     ただ、そのお春がどんな人かを知っていた訳ではなく、何も考えずにただ覚えて歌っていただけのことで・・・。
     思えば昔は、意味が分からなくても覚えることは簡単で、後年、ああそうだったのかと思うことが多かったようです。
     それが今では、意味が分かっていても覚えられないようになり、やっと覚えてもすぐに忘れる有様で、「認知症」という言葉が現実のものとして意識されるようになりました。
     旅先でしつこいくらいにメモをとるのはそのためで、メモをとらなければ見たものの細部を忘れるどころか、見たことさえ忘れてしまう恐れが十分にあります。
     まあ、どんどん忘れて、かろうじて残った思い出こそ旅のエッセンスなのだと、無理に自分を慰めていますが、やっぱり忘れることは情けないことです。

     今年の旅行先が山陰・北陸であったことを、おそらく4トラ会員様からの書き込みで推察してくださったのだと思いますが、恐縮の限りです。
     できればその旅行についても旅行記にして投稿したいとは思っていますが、なにしろ私は何をやっても遅いので、投稿もいつになるやら分かりません。
     それまでに旅先で見聞したことの大半は忘れてしまうだろうと思いますが、そのときになってまだ覚えていることがあれば、それこそ旅のエッセンスだと下手な言い訳を今から用意しています。
     もしお目に止まりましたら、そのときはまたよろしくお願いいたします。
     重ねて、ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年06月08日21時24分 返信する
  • カーナビ・・

    ねんきんさん、こんにちは。
    旅行ではナビを使わないのが、ポリシーなのですね。
    なるほど標識に沿って動いた方が、正解だったこともあったなぁと思いました。
    ときめきフルーツバス停通りも、カーナビで行けるかどうかわかりませんが・・
    盛り過ぎという、ねんきんさんの正直な感想が聞けて良かった気がしています(笑)

    形がギロチンに似ているという排水門は、20年以上前推進派と反対派が真っ二つに分かれていたのですね。
    また聖福寺の墓地から見下ろした長崎県最古の鐘楼、とても見応えを感じました。

    じゃがたらお春の碑は悲運の少女ではなく、実は財や子孫に恵まれた女性のことだったと・・
    そこから坂本龍馬像を見かけるなんて、やっぱり現地に行かないとわからないことも多々あるのですね。

    さて湿地で咲いていた美しい黄ショウブのお花、私も奥様も好まれているのではーと思いながら拝見していたら・・
    「お父さん」という声がしたそうで、やっぱり・・と思いました。
                 ふわっくま

    2022年05月31日12時30分返信する 関連旅行記

    知らないことばかり・・・

     ふわっくまさん、おはようございます。
     いつも細かなところまで丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。
     5月15日から山陰・北陸を回っていまして、28日に帰ってきました。 29日は一日中寝ていて、30・31日と旅行の後片付け(車中泊用にセットした車を元に戻したり、汚れた布団や寝袋を干したり・・・)をしたのですが、疲れがなかなかとれず、だらだらとやっていたもので、思いのほか時間がかかりました。

     旅行でナビを使わないのは、ナビを使うと道が覚えられないし、自分の感覚と地図を頼りに目的地を目指すのも旅の醍醐味だと思っているからです。
     でも、そのために遠回りをしてしまったり、目指した所と全然違う所に着いてしまったり、いろいろ失敗もあります。
     ニュースで見ていた諫早湾を直接見られたのは収穫でした。特に、あの干拓堤防によって海側と陸側で海の色がまったく変わってしまった様子を実感できたのは驚きで、漁業に重大な影響を与えた事業なのだということが理解できました。

     車での旅行でしたので、寄り道自由で気ままに行動できたのは良かったと思います。 電車やバス、あるいはツアーでは湿地で居眠りなんてことはできなかったでしょうし・・。
     同級生や近所の年寄りが次々と免許を返納していますので、私もそろそろとは思うのですが、こういう車での旅行ができなくなると思うと、なかなか決心がつきません。
     免許を返納した人たちに聞くと、そもそもふだんから旅行に行かないという人が多いのですね。 私は旅行をしない人生というのは考えられませんので、気持ちの切り替えは難しいと思います。
     年をとるというのは残念なことですね。 いつかふわっくまさんも年をとる日がくるわけですので、今のうちにどんどん出かけてください。 コロナなんかで人生の楽しみを失うのは勿体ないですものね。

    ねんきん老人
    2022年06月01日10時30分 返信する

ねんきん老人さん

ねんきん老人さん 写真

19国・地域渡航

44都道府県訪問

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ねんきん老人さんにとって旅行とは

 豪邸もマッチ1本でゼロになります。地位はあとで邪魔になります。その点、旅行で得た思い出は何があっても一生なくなりません。邪魔にもなりません。
 ただし、帰る所があっての旅行です。待っていてくれる人がいての旅行です。つまり、旅はあくまでも非日常の行動です。私にとって旅は、夜見る夢と同じく、必ず終わる喜悦です。

自分を客観的にみた第一印象

チビで白髪でさえないぶ男。

大好きな場所

 水のある場所。

大好きな理由

 旅先で水を見ると、訳もなく旅情がかきたてられます。
 列車が鉄橋を渡るだけで胸が躍ります。宿の窓から海が見えたら、それだけで最高の宿になります。
 滝のしぶきは心を洗い、静かな湖面は心を鎮めてくれます。
 水は静と動の両面をもった至高の宝物だと思います。

行ってみたい場所

ビクトリア瀑布

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