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ねんきん老人さんへのコメント一覧(33ページ)全873件

ねんきん老人さんの掲示板にコメントを書く

  • 結婚して50年・・・

    ねんきん老人さん、こんにちは。
    奥様が亡くなってからの年月を
    ずっと奥様と一緒に過ごしてこられたからこその
    この旅行記・・・
    50年とは一口に言うものの、とても長い年月です。

    金婚式を迎えられるカップルは、一体 全体のどれくらいの割合なのでしょう・・・
    昨日読んだニュースには、熟年夫婦の離婚率が20%を越したとか・・・
    遠い昔に、来年金婚式だと言うのが解っていて、
    癌で亡くなった祖父の無念を思い出します。
    祖父は、死期を感じ取っていたので、
    親戚中に、金婚記念の花瓶を配りました。
    それぞれの人に合わせて、一人ひとり違うものでした。
    私には、織部鶴首の一輪挿しでした。
    その色が素敵で、今でも時々眺めます。
    でも、どうしても普段使いには出来ません。

    深い愛を注いでこられたねんきん老人さんは、今 奥様に
    守られ、感謝されていますね!

    神社本殿外壁の彫刻!私も、そう言う所に目が行きます。
    そして、じっと見惚れます。
    宮大工が、何時間もかけて掘ったであろう彫刻の美しさ。
    しかし、目立ちはしない・・・
    価値ありますよね!

    由美かおるさんも、緒形拳さんも懐かしいですね!
    今なら放送禁止の番組や、映画・・・
    まだまだ自由が謳歌していた時代でした。

    稲田石の切り出しは、ダイヤモンド!
    私には滝に見えました。

    樹木葬、ちょっと憧れます。
    人は土に戻る・・・
    これは土葬の文化のある国は勿論ですが、
    日本でも土に返ると言うので、こんな葬られ方も
    良いなと思うのです。
    勿論、遺骨をですけれどね・・・
    直接埋められた方が気持ちが良いのでしょうか?
    って、その時はもう感覚が無くなっていますね。

    常陸国出雲大社のしめ縄は、出雲のしめ縄と同じなんですね。
    ギターを弾いていらっしゃるねんきん老人さんの横で
    とっても幸せそうなお顔の奥様、
    長い事、幸せだったに決まっていますよ!
    「あなたの妻で良かった!」って・・・

    深い人生のお話、心に沁みました。

    yamayuri2001
    2022年08月25日10時57分返信する 関連旅行記

    日記にでも書いておけばいいものを。

     yamayuri2001さん、こんにちは。 4トラの趣旨をはき違えて、人様にとっては意味の無い一日を書き綴ったことを、恥じ入り後悔していましたのに、望外の優しいコメントをいただき、恐縮に身の置き所もありません。 ありがとうございました。

     熟年離婚の記事、私も読みました。 5組に1組が離婚するとは!
     私の友人にも離婚したヤツがいて、私に40年(当時)も続いている秘訣は何だと聞いたことがあります。 「秘訣と言われればただ一つ、俺の忍耐強さだな」と答えたところ、「馬鹿言ってんじゃねえよ。 お前じゃなくて、嫁さんの忍耐強さだろう」と言われました。
     まあそうかも知れませんが、ともあれ生涯一緒にいることができたのはありがたいことです。

     尊祖父様は金婚式を意識しながら亡くなられたとのこと。 さぞかしお辛かったと思いますが、そんな中で金婚式の記念品をご用意され、お一人お一人に配られたというのですから、その気丈さに尊崇の念を覚えます。
     それはyamayuri2001 さんが普段使いできないと思われるのも当然ですね。
     それを伺って、私は子供たちにすら言わず自分だけの「つもり」で済ませてしまったことを恥ずかしく思います。

     笠間神社本殿の外壁の彫刻について、yamayuri2001 さんも心を惹かれるとのお話、意を強くしました。 そうですよね。 極彩色の彫刻に飾られた神社ももちろん見事ですが、色付けをしない分、一刀々々に精魂を込めて彫ったであろう彫刻にはまた別の味わいがありますね。

     人はいつか土に還るという事実。 私の両親はごく普通の墓に入っていますが、兄が死んだときに、兄を同じ墓に入れました。 そのとき石屋さんが私に、両親の骨壺を墓の底にあけて、両親の骨を敷き詰めるようにと言ったのです。
     ちょっと乱暴なようですが、石屋さんの話では、いつまでも壺の中にいたのでは土に還れない、普通は三十三回忌が済んだらこうして土に撒くのだということで、なるほどと思いました。
     世の中には知床遊覧船の事故や東日本大震災のように遺体がどこでどうなっているかも分からない人が沢山いるのですから、子や孫の手で土に還してもらえるのは幸せなのかも知れませんね。
     樹木葬というのは、土に還る年月を少し早めるという意味でも、悪くない方法だと思います。火葬後に埋めるか直接埋めるかは人それぞれの考え方でしょうか。
     私の遠縁にあたるおばあさんは常々火葬は熱いから嫌だと言っていたので土葬にしました。 でも私は徐々に腐敗したりミミズや微生物によってだんだん崩されていくのは嫌なので、火葬がいいと思っています。

     おっとっとっと! またしても要らぬことをくどくどと書いてしまいました。

     yamayuri2001さんのお言葉を真に受けて、妻が私の妻で良かったと思っていたということにして、いつか再会したときに、「だろう!?」と言ってやります。 ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年08月25日18時49分 返信する
  • 藤の花・・

    ねんきんさん、こんにちは。
    2004年5月 笠間稲荷神社の藤の花が、とってもキレイでしたね(^_-)-☆
    ・・思わず拡大して、鑑賞させていただきました。
    奥様の素敵な笑顔から18年が経って、この3月に金婚式だったのですね・・

    ところで日本三大稲荷が6,7社あるというクダリに、またプッとウケました。
    日本のへそがたくさんあるとか、日本最大級のーーが何ヶ所も!とか・・
    ・・あるある話、ですねー

    石切り山脈のプレミアムツアーへも、行かれたのですね。
    落ちそうで落ちない、一辺が4,5mある巨大な岩に受験生が飛びつくって・・
    ほんと落ちそうにない落ち着いた岩の方がいいのにーなんて、余計なことを思いました。

    それから、ねんきんさんはギターを弾かれるのですね。
    お二人が幸福そのものの微笑みで、何ともホッコリさせていただきました。
    ・・今のなお、奥様は幸せでいらっしゃいますね。
                 ふわっくま
    2022年08月24日12時51分返信する 関連旅行記

    ツボを押さえていただいて。

     ふわっくまさん、こんばんは。
     いつもながら丁寧にお読みいただいて、こちらが狙って書いたツッコミも見逃さずにつかんでくださって、書く方としてはとても張り合いになります。
     また、落ちそうで落ちないよりも本当に落ちない落ち着いた岩の方がいいのに、というふわっくまさんのご指摘、膝を打ちました。 まったくその通りですね。 でも、今まで同じようなパワースポットでそういうツッコミを聞いたことがありません。 ふわっくまさんのセンスに拍手です。

     金婚式なんて、まったくの私事ですから旅行記に書くことはかなり迷ったのですが、老い先短い老人のたわごとということで済ませていただければ有難い限りです。
     ギターは今も弾きますが、聴こうという人は一人もいません。
     50年前の写真もまた私事の極みですが、幸いなことに写真からは音が出ませんので、当時の私のヘロヘロ演奏もバレることがありません。
     妻はその後もときどき私のギターを聴かされていましたが、妻の友達の前で弾いてくれと言ったことはありませんので、内心はうんざりしていたのだと思います。

     次の旅行記は、ふわっくまさんのご実家のある山口県での体験を書こうかなと思っています。
     思っているだけで、いつになるか分かりませんし、お目に止まったら「山口を分かっていない!」とお叱りを受けるのではないかと心配でもあります。

     今年は10月まで暑いとテレビで言っていました。 身近でコロナ感染者も出ました。
     ふわっくまさんもくれぐれもお気をつけて、お元気でお過ごしください。

    ねんきん老人

    2022年08月24日20時15分 返信する
  • 50周年記念 おめでとうございます 

    ねんきん老人さんへ
    長い長い道のりをお二人で寄り添いながら本当に先に旅立たれてしまった奥様の気持ちを思うと涙が止まりませんでした 
    わたしたちも 今年で40周年記念  知り合って51年目ですのでつかず離れずで 今は姉弟のような感じです
    どちらが欠けても寂しくならないように 今から 練習も必要かなと思いますが 今の時間2人でまだ まだ 元気に過ごせてることにお互いに感謝したいと思いました 
    この旅行記で いろんなことを考えさせられました  有難うございます
           mikikoママ
    2022年08月20日17時04分返信する 関連旅行記

    練習は不要と考えます。

     mikikoママさん、こんばんは。
     くだらない私事にわざわざの書き込み、ありがとうございました。
     いつもmikikoママさんの旅行記で仲良く写真に納まっているお二人を拝見して、なんてステキなご夫婦だろうと羨望を覚えています。
     「どちらが欠けても寂しくならないように 今から 練習も必要かなと思い」と書かれていますが、その練習はまったく不要だと思います。
     むろんいつかはその時がくるわけですが、そのときにはとことん寂しくなればいいと思うのです。 私は妻を亡くしてから、周囲の人々が好意で「早く忘れなさい」「なにか気が紛れる楽しみを見つけなさい」などと言ってくれる度に腹を立てていました。
     「誰が忘れるものか!」「気を紛らせるとは何事だっ、俺は24時間悲しみ続けるんだ!」と言い返したいのをぐっとこらえていたのです。
     世間の人は、私の妻の死なんて、あっという間に忘れます。 私は、誰が忘れようと俺だけは忘れないというつもりで、いつも妻のことを考えています。当然寂しいし、当然悲しいです。 でも、世界中にお前がいないことを悲しんでいるのは俺だけだよ、俺はいつかお前に再会するまで、ずっと寂しさの中で生きていくよ、といつも妻に語り掛けています。
     寂しかったら寂しがればいいじゃないですか。 悲しかったら悲しめばいいじゃないですか。 そうできるのは自分だけですよ。 そう私は思います。
     mikokoママさんご夫婦がお二人で元気に過ごせていることはすばらしいことです。 どうぞこの時間を大切に。 寂しさの練習などに時間を割かず、いつも仲良く、楽しくお過ごしください。
     そう生きることが周囲の人々(たとえば私)への力強いメッセージになると思います。

     おっと、自分の考えを押し売りするようなお返事になってしまいました。
     どうぞお気を悪くなさらず、これからもよろしくお願いいたします。
     重ねて、ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年08月20日19時53分 返信する
  • 石切山脈・・それより思い出話にホロリ涙。

    先生こんにちは。

    お盆も終わり、ご帰宅された奥様を思い寂しいお気持ち
    でいらっしゃるのでは?とお便りしようと思っておりましたら….
    先生の旅行記がアップされました。

    石切山脈へのおでかけが素敵なお出かけになったようで
    ほっとしております。
    先生のご自宅からも結構な時間がかかりますからお出かけ
    というより旅行ですね。
    「観光大使の使いぱしり」という役職の関係で、少し大げさな
    前評判を与えがっかりなさっていないかと心配しておりました。
    でもとても丁寧にご見学された様子。
    何よりもガイドさんがお気に召したようで、元気のパワー
    をもらってこられたようで安心しました。

    石切山脈のお話というよりも、先生の50年の記念日への
    思いがとてもステキで心が熱くなりました。
    普段は「恋人の聖地撲滅委員会会長」という肩書きで、
    軽々しく恋・愛を語る記念碑に “おしおき”をして回って
    おられるかたわら、本当はとっても純粋に、そして真剣に
    ”愛”する気持ちをお持ちである方であることも存じております。
    「男子たるもの、そんな言葉を口にするな!」 
    そんな時代背景もあって照れていらっしゃるのですね。( ´艸`)

    そんな奥様との思い出話。
    ホロリ涙がこぼれます。
    19歳という若さで嫁がれたのですね。 
    フォークソングが流行していたそんな時代。
    先生もギター片手に素敵なお写真ですね。

    『22才の別れ』という曲にあるように、その当時は19歳
    での結婚は決して早いものではなかったのでしょうね。
    愛方さんが以前歌っていたのを思い出しました。
    古い曲ですが 女性心を唄った歌ですね。
    22歳で女性の一番輝く時間が終わる前に、
    愛する人と結ばれたい。
    でもそれがあなたでなければ 
    さようならを告げる・・。
    そんな歌詞ですよね。
    奥様は一番綺麗に輝く時期に、信頼できる先生と出会え、
    夢と希望を一緒に叶えてこられたのですね。 
    幸せな女性としての生涯だったと思います。
    そして今も杖となり柱となり先生を支えてくれている。
    本当にステキです。
    私は賞味期限が切れた後の廃棄処分の時に拾ってもらいましたけれど。
    金婚式を迎えられるよう元気でいたいものです。

    ねぇどうして すごく愛してる人に
    愛してると言うだけで ルルルルル
    涙が 出ちゃうんだろう・・・

    先生も 聞いたことがあるでしょうか。
    DREAMS COME TRUEの『LOVE LOVE LOVE』
    想いを言葉にするのに涙が出てしまうほど愛おしい。
    夢で会いたいと願っているのに出てきてはくれない。
    先生が奥様と思い出の旅をされる時に、私の頭にはこの曲が流れます。
    でも、そんなおせっかい女将はお邪魔虫。
    先生のお心の中にはいつも奥様がいらっしゃるのですね。
    由美かおるさんの絵馬で入浴シーン( ´艸`)
    先生いつまでもお元気でお過ごしくださいませね(^_-)
    悪いことはできませんね。

    なんだかとりとめのないお話をしてしまいましたね。
    石切山脈や笠間稲荷神社そして常陸国出雲大社と組み合わせて
    金婚式のお出かけされて。
    ニッ木のおいなりさんにデザートまでつけて祝宴。
    素敵な1日でしたね。
    長距離運転は大変心配です。
    どうぞお気を付けて。
    先生のお住まいの・私の好きな千葉のご紹介を沢山リクエスト
    いたします。
    また新作お待ちしております。
    2022年08月20日10時13分返信する 関連旅行記

    Re: 石切山脈・・それより思い出話にホロリ涙。

    そう、そう。言い忘れました。
    湖の水面ぎりぎりまで下りたかったのですが
    コースになかったので行けなくて。
    今は連れて行ってもらえるのですね。
    いいですね。
    2022年08月20日10時23分 返信する

    悪いことはできないもの・・・アチャー!

     チーママ散歩さん、二番煎じの石切り山脈見学記に丁寧な書き込みをいただき、恐縮しております。 ありがとうございました。
     悪いことはできないもの・・・その通りです。
     久しぶりに見た若い女性に血迷ってガイドさんの写真を載せてしまったり、神社参拝の最中に由美かおるの入浴シーンを思い出したり・・・。 それをチーママ散歩さんに鋭く見破られて、今日はバタバタの一日になりそうです。
     さらに言えば、チーママ散歩さんの旅行記に刺激されて石切り山脈に行くのに、わざわざ金婚旅行だなどと理由をつけて、それを正当化するために常陸国出雲大社でアリバイ作りをしたり、苦しいポーズの取り続けでした。

     石切り山脈の見学は期待以上のものでした。
     ただ、それを旅行記に書き込むのはとても大変な作業で、どの写真を使おうにも、チーママ散歩さんの旅行記がちらついてしまい、読み返すたびに削除・訂正の連続になってしまいました。
     結果的に、チーママ散歩さんの旅行記と私のものと両方をご覧になった方には私の駄作ぶりを笑われるだろうが、片方しか目に留まらなかった方にはその違いを見られることはない、と開き直り、エイヤッとばかりに投稿ボタンを押してしまったのです。
     そのあとになって気づいたのですが、文中にチーママ散歩さんの旅行記に刺激されて行ったことが書いてあり、それを読んでチーママ散歩さんのサイトを検索する方がいたらもうアウトですね。

     何をやってもダメ。 私が私らしく活き活きしているのは夜ビールを飲んでいるときぐらいでしょうか。
     今夜はチーママ散歩さんが思い出させてくださった「風」や「ドリームカムズトゥルー」の曲でも聴きながらゆっくりビールを飲みましょうか。

     いつもお元気なチーママ散歩さんですが、残暑とコロナにはくれぐれもご注意くださいますよう。

    ねんきん老人

     ※ 仰るとおり、私が結婚したころは、女性の結婚年齢は平均的に若かったと思います。 私も意識したことはありません。 困ったことといえば新婚旅行の代金を「ツーリストローン」で払うために、10代だと申し込めないので、一人分だけ現金で払ったことぐらいでしょうか。

     ※ 「地図に載っていない湖」の湖面ぎりぎりまで降りることについて。
    あの湖は「水たまり」なので、雨が降るたびに水位が上がり、来年はたぶん今回降りた岩は水没しているだろうということでした。

     ※ 5か月も前の旅行記をやっと投稿して、気が抜けてしまいました。 夏バテ解消ができる前に寒くなって動けないかもしれません。 山陰・北陸の旅行記をという気がないわけではありませんが、いつになりますことやら。

     
     
    2022年08月20日13時22分 返信する
  • ひとりぼっちの金婚式

    師匠は偉いです。亡き奥様との金婚式を祝うため、遠い茨城県まで行かれたのですから。おそらく、私は行くことのないだろう地域だと思い、真面目に読みました。

    私の住む地も石の産地ですが、石切り場の跡は展示場も無く、ほったらかしですので恥ずかしい限りです。ただ見学が無料ではなく有料1,300円もかかると知り、身を引きました。でも11人の見学者に2人のガイドが付くのですから、当然も当然、3,000円払ってもいいぐらいでしょう。それにしても二人のガイドさんの一人は顔隠しですが、ブログ公表を拒否されたのでしょうか。私は無断で顔公表していると、2回程4トラ事務局から高圧的指導が入り、やむやむ消去しました。難しい世の中になりました。

    石のトンネルにあった天女の絵は見事です。私は師匠がここにて第二の高松塚古墳を発見したのかと勘違いしました。
    また石を一個600円で買うとは知りませんでした。石などはタダで拾うものだと思っていましたから。そんな石を一個買って何にするのでしょうか。失礼しました!砂の収集家の方が目の前に居ることを忘れていました。紙面を借りてお詫び申し上げます。

    常陸国出雲大社は本家出雲大社と争っているのですね。いわゆる商標権の問題みたいですが、大きな会社では村田製作所や正露丸が裁判で争そったと思いますが、私の近くのラーメン屋・宝来軒は、他県にも同名があると言うのに争っていません。不思議です。

    あの狛犬は獅子です。シニアの旅人さんが、そうおっしゃっているのですから絶対です。シニアの旅人さんの旅行記は難し過ぎて私は読まないのに、私の旅行記にはちゃんといいねして下さって、頭が下がる思いです。だから獅子なのです。

    奥様の写真がとても幸福の絶頂期のような雰囲気を出していて最高です。
    おそらく、隣の男性は師匠と思いますが、今師匠が街を出歩いても、写真の青年と同一人物とは絶対思わないでしょうから、安心してお歩きになって下さい。

    こんなに長く書くつもりではなかったのですが、一応金婚式のご祝辞にかえさせて下さい。この度はおめでとうございました。
    2022年08月20日09時59分返信する 関連旅行記

    これを金婚式というのは無理がありますね。

     olive kenji さん、今日の未明に投稿しましたのに早速見つけていただき、かつ書き込みまでしていただき、ありがとうございました。
     石切り場の見学料 1300 円は確かに高いですね。 でも、そこまで往復するガソリン代、高速道路料金を考えると、そっちの方が税金のぼったくりを含めてバカ高いので、見学料に文句をつけるのはやめておきました。
     ガイドさんについては、私の乗った車の担当者さんに手紙を出して顔出しとお名前の記載を許可していただきました。 もうお一人は拒否されたわけではありませんが、そもそも連絡をとらなかったので、お顔を隠したのです。
     でも、そのために写真そのものが不自然になり、せっかくのガイドさんの明るい雰囲気が消えてしまいました。
     仰るとおり、いやな時代になったと思います。 さらに言うなら、4トラの投稿者の皆さんの多くがご自分の顔を場違いなマークなどで隠していることにも違和感を覚えます。
     そんなことをしなくたって、知らない人は旅行記の写真の顔など覚えていませんし、知っている人は全身を隠しでもしない限りすぐに「ああ、あの人だ」と分かってしまうのですから、無意味だと思います。

     1個 600 円の稲田石については、買ったわけではなく、ただいくらぐらいするのかと思っただけです。 そう思っただけでホームセンターまで見に行った自分に呆れます。 暇を持て余している老人そのものですからね。

     常陸国出雲大社はなんともありがたみを感じない、言ってみれば神社型の観光施設のように感じました。 その本殿前にあった狛犬は、とくに印象に残るものでもありませんでしたが、確かにしにあの旅人さんのご指導によれば獅子ですね。
     私もしにあの旅人さんの旅行記は専門的な知見に満ちていて、読むほどに己の無知を責められているような気さえしていますが、とても刺激になっています。 食べた物すべての写真を並べてハイ終わりという旅行記が多い中で、熟読に値する読み物だと思います。

     最後に、50年前の結婚式の写真ですが、olive kenji さんが長髪でパンタロンを履いていた昔の写真に似ていないでしょうか?
     あのころは、猫も杓子もフォークギターを抱えて「戦争を知らない子供たち」なんて歌を歌っていました。
     今の私は作務衣を着て、沖縄の三線を弾きながら「安里屋ユンタ」など唄っていますが、狭い家で前の道路を歩く人に聞こえてしまうので、小声でコソコソと唄っている始末です。

     なにもかも変わりました。

    ねんきん老人
    2022年08月20日11時42分 返信する
  • 金婚式おめでとうございます!!!

    年金老人さま

    おはようございます!
    いつもながらホコリ楽しい旅行記拝見いたしました。

    そしてまたまたのニアミス(笑)、、いやミスではありませんが(笑)
    昨年ここ常陸国出雲大社へ行って来たばかり(笑)
    で大笑いしてしまいました。

    どうしてこんなところに?と疑問のまま・・がなんとなく疑問が解けたたような気がいたしました(笑)

    昨年たまたまこちら最寄りJR 福原駅から陶芸家の自宅展示会へ出掛けついでにとっ言ったらバチアタリになるかもしれませんが、帰りの電車時間待ちを利用して行ってきました。

    どうしてこんなところに出雲大社があるんだろうね?とかあさんと話ながら30分もあればお参りできるね~と言いながら(笑)

    まだ出来て30年、話題作りに永谷園、樹木葬1区画・・昨今の旧統一教会じゃあありませんが、何か胡散臭い臭いがプンプンする気もしますね。歴史の教科書に免罪符という言葉もありましたね。







    2022年08月20日08時45分返信する 関連旅行記

    あの神社の雰囲気を体験なさった「わが同志」へ

     nana-papa 様、おはようございます。
     あまりに趣旨がくだらないので、投稿しようかどうか迷いに迷ったものですが、早速にお付き合いくださり、ありがとうございました。
     nana-papa 様が常陸国出雲大社に行かれていたとは! それも大した思い入れもなく、電車の待ち時間を潰すためにということで、何も知らずに出かけて行った私と大差ないご参拝。 笑っては失礼ですが・・。
     仰るとおり、なんとも深みのない神社で、「出雲大社」のパクリでひと稼ぎしようかという地元の金持ちの思い付きからできた神社のように感じました。
     でもまあ、イワシの頭も信心からと言いますので、ありがたいと思ってお詣りすれば、それはそれで良いことだと思います。 あの日あそこで式を挙げていた二人が気持ちを新たにして新婚生活に入れば、それは大変結構なことですから。
     島根の出雲大社とのゴタゴタが解決してこのまま神社として存続していければ、いつか重みも風格も出てくるでしょう。 私がそれを確かめる術はありませんが、あの二人が50年後に同じ場所で金婚式を挙げられることを祈ります。

     またどこかの旅行記でニアミスが起きることを楽しみにしております。

    ねんきん老人
    2022年08月20日09時32分 返信する
  • 金婚式おめでとうございます!

    ねんきん老人さま
    金婚式おめでとうございます!
    天国の奥様も喜んでいると思います!!!
    我が家は昨年、銀婚式でしたが、相も変わらず内戦中です。
    あと24年闘い続けて金婚式を無事に迎えたいと思います。
    nksss
    2022年08月20日02時35分返信する 関連旅行記

    まだずっと先ですね。

     nksss 様、おはようございます。 私事も私事、人様に読んでいただくような内容ではありませんでしたのに、書き込みまでいただいて恐縮しております。 ありがとうございました。
     nksss 様はあと24年で金婚ですか? まだ半分しか来ていないということで、今まさにご夫婦としての絶頂期というところでしょうか。
     夫婦の内戦は活力の証。 羨ましい限りです。
     
     天国の妻が喜んでいると仰っていただきましたが、それは私から解放されたという喜びかも知れません。 なのに私がいつまでもつきまとっているので、実はうんざりしているということも考えられます。
     そう遠くない将来に再会することになると思いますが、そのときに妻の本音が分かるでしょう。 楽しみなような、怖いような。

     どうぞnksss 様はこの世で本音を言い合いながら、とりあえず金婚式に向かって仲良くお過ごしください。
     重ねて、ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年08月20日07時42分 返信する
  • 一年前の九州旅♪

    ねんきん老人さん、こんにちは

    昨年、車で九州までいらしたのですね。実は先日、こちらの旅行記を
    拝見しながら、高見幼稚園が出てきてびっくりした次第です。
    奥様が福岡ご出身とお聞きして、親しみを覚えていました。
    すぐにご連絡と思いながら、忙しさに感けて大変失礼しました。
    ごめんなさい。実は、私は高見幼稚園の割と近くで生まれました。
    学校区は違うと思いますが、高見幼稚園は、よく存じています。場所も
    変わっていません。小倉北区にある、すぐ近くの到津動物園へも
    よく遊びに行っていました。きっと奥様も同じく遊びに行かれていたと
    思われます。動物園のお話は、お聞きになったことありませんか?
    どこかで、すれ違ったりしていると思います。近くの商店街なども
    行っていました。
    今は、こちらには住んでいないのですが、高見幼稚園は今も変わらずに園児が
    通っています。奥様は八幡東区から西区の引野の方へお引越しをされたの
    ですね。とっても、お可愛い奥様でしたね。その後、千葉県の方へ。
    お引越しをされて、ねんきん老人さんともお知り合いになれたのですね。
    奥様思いの優しい、ねんきん老人さんに心打たれました。

    皿倉山はちょうど閉鎖中で残念でしたね。100万ドルの夜景といわれて
    「日本新三大夜景」にも選ばれています。
    また、遊びにお出でくださいね。遅くなり本当に申し訳ありませんでした。

     cheriko330
    2022年08月19日18時09分返信する 関連旅行記

    世間は狭いものですね。

     cheriko330 さん、うれしい、うれしい書き込みをありがとうございました。
     亡妻の故郷を訪ねるなどという私事を4トラという公共のスペースに載せることについて、実はさんざんためらったのですが、cheriko330 さんが高見幼稚園をご存知で、今も開園しているという情報をお寄せくださったことで、迷いが吹き飛びました。
     いい歳をして恥ずかしい限りですが、私は妻が「嬉しい驚き」を感じたときの笑顔を心底可愛いと思っていまして、今回その笑顔がまざまざと目に浮かびました。
     本文にも書きましたが、私のイメージと違った高見幼稚園は園児の声も聞こえず、はたして今も機能しているのかと疑念を抱いていたところですので、cheriko330 さんから今も園児が通っていると教えていただいて、仏壇の妻に大声で知らせたところです。
     妻と小倉に行ったとき、私は真剣に聞いてはいなかったのですが、妻が「近くに動物園もあったんですよ」と話していたことは、はっきり覚えています。 動物園の名前も知らず、今回は訪ねませんでしたが、これまた仏壇の妻に「動物園を知っている人がいたよ!」と報告しました。
     仰るとおり、妻はきっとcheriko33 さんとすれ違っていると思います。
     仏壇の写真は表情を変えませんが、私には妻のあの「嬉しい驚き」の笑顔がはっきりと浮かびます。
     妻が八幡東区から西区の引野に移ったことについてもcheriko330 さんはその位置関係をご存知ということで、私も妻が幼稚園から中学までを過ごした場所に強い臨場感を抱きました。
     皿倉山についても、コロナで閉鎖だったんだから仕方がないと無理に自分を納得させていましたが、cheriko330 さんに「日本新三大夜景」と教えていただいた以上、やっぱりもう一度妻と行かなくては私の役目は終わらないと思えてきました。
     実現できるかどうかはともかく、もう行くことはないと決めてしまうのはやめようと思います。

     こうして書いている間にも、目から得体の知れない水のようなものが流れてきます。
     今夜は、たぶん眠れない夜になると思います。
     本当に、ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年08月19日19時53分 返信する

    追記

    cheriko330 さん、断りもなく申し訳ありませんが、本文の高見幼稚園の部分に、園が今も同じ場所で営業していることを書き加えました。 その情報をcheriko330 さんがお寄せ下さったことも書かせていただきました。
    無断での加筆、お許しください。

    ねんきん老人
    2022年08月19日20時11分 返信する

    RE: 追記

    ねんきん老人さんへ

    私のことを旅行記に加えてくださり光栄です。ありがとうございました。
    ちょうど高見幼稚園の近くに実家のお墓があり、お盆でお参りに行ったときに
    高見幼稚園の前を通りました。
    到津動物園は、高見幼稚園からでも歩いて行ける距離です。奥様も間違いなく
    何度も行かれているはずですね。奥様のこと身近に感じさせていただいています。

    幼稚園のHPがありましたので貼り付けさせていただきます。

    https://takami-kids.com/cause/takami_kindergarten

    暑さ続きますので、ご自愛くださいね。

     cheriko330
    2022年08月20日00時50分 返信する
  • 「立神岩」に感動。

    ねんきん老人さん

    旅行記楽しく拝見させていただきました。
    唐津市の湊に親戚がおり、子供頃「呼子」や「七ツ釜」によく遊びにつれて行ってもらっていた場所の旅行記だった事もあり、とても懐かしく拝見させていただきました。「呼子」や「七ツ釜」を紹介する旅行記は多いですが、「立神岩」がでてくるなんて渋すぎです。また、奥さんの思いを叶える内容もあり大変敬服いたしました。
    「聖地」に行ったらゲロには気を付けるようにします。
    次の旅行記楽しみにしています。
    2022年08月13日16時30分返信する 関連旅行記

    ゲロにご注意!

     クマさん、書き込み、さらにフォローまで、ありがとうございました。
     世間は狭いものだといいますが、唐津にご親戚があり、かつ実際に呼子や七ツ釜で遊ばれた方が拙稿をお読みくださったと知り、ちょっと興奮しております。
     立神岩という、いかにも地元の方々に大切にされてきたような、つまり集客狙いの派手な命名でない名前に惹かれて行ってみたのですが、確かに毎日見ていたら信仰に似た愛着を感じるであろうという印象を持ちました。
     ただ、「フォートラ旅行記」という範疇を考えると、どなたも興味を持たないであろうし、その部分は読み飛ばされるものと思っていました。
     それなのに、クマさんがその地味な部分に目を止めてくださったことを知り、やはり書いて良かったと秘かに浮かれているところです。
     私は誰もが行く有名観光地に行くのも好きで、「来た!」「行った!」と喜んでいるのですが、その地がおのずと人を呼ぶ魅力ではなく、集客のために低俗な「作り物」を設置する商業主義には辟易しています。
     つまり、恋人の聖地だとか、愛の鐘だとか、ハート型の的に瓦片を投げ入れるというようなチャラチャラした企画にはヘドが出てしまうのです。
     今後、クマさんが旅行先で、ゲロのあとが残る恋人の聖地に出遭ったら、ああ、あのジジイが来たな、とお察しください。 ただし、くれぐれもそれがズボンに付いたりしないように、少し離れてご覧になることをお願いいたします。
     重ねて、ありがとうございました。 どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2022年08月13日17時23分 返信する
  • まぁ、懐かしい!

    こんばんは、senseです。

    全く同じ画像。コメントまで、前文も、、おなじ、八ヶ岳 
    高原へいらっしゃい、、びっくり!です。
    私も載せています。ねんきん老人さんと同じ
    感想です。
    私も山散歩しました。
    ただ、ねんきん老人さんの方が先に現地にお出かけされてたのですねー。


    もう、あまりの共通点で興奮し、脈略なしの文章でごめんなさい。

    私、まだ、ねんきん老人さんをフォローさせていただいてなかった、、ようで、
    失礼いたしました。
    大変遅まきながら、フォローさせていただいて、又伺います。
    sense
    2022年08月11日22時18分返信する 関連旅行記

    小室等さんのオープニング曲が・・・

     sense さん、おはようございます。 書き込みとフォローをありがとうございました。
     先日 sense さんの「高原へいらっしゃい!八ヶ岳高原ロッジ」を拝読した際にも書きましたが、あの第一シリーズをご覧になっていらっしゃった sense さんは私の心の同志ですから、その方が私の「高原へいらっしゃい」を読んでくださったということは無上の喜びです。
     sense さんは小梅線の線路の写真を載せていらっしゃいますので、電車で行かれたということですね。 小室等さんのオープニング曲が聞こえてくるようです。
     あのシリーズ。 田宮二郎さんのスマートさ、尾藤イサオさんの青臭い青年ぶり、北林谷栄さんのおばやん、常田富士夫さんのいなかっぺ・・・などなど、配役の味がそれぞれ秀逸で、こう言っては失礼ですが、佐藤浩市さんのシリーズとは比べ物になりませんでした。
     あのシリーズでふてくされたボイラー係を演じていた池波志乃さんは、ご存知のとおり中尾彬さんの奥さんで、中尾さんが私の高校の1級上だったこともあり、何度か地元の和食料理店でお会いしたことがあります。
     あれやこれや、私にとって忘れがたいドラマでしたが、近頃では覚えている人も少なくなり、話題に上ることもなくなりました。 今回、sense さんに私の駄文をお読みいただき、久しぶりにあのときの高揚した気分を思い出しました。
     ありがとうございました。 これからもよろしくお願いいたします。
    2022年08月12日08時23分 返信する

    Re: まぁ、懐かしい!

    やはり、私のブログにコメントくださった方でしたね、失礼いたしました。

    そうです、池上志乃さん、、思い出しましたよ。あの演技、、
    中尾さんと、同じ出身校だとは、なかなか楽しい情報をありがとうございました。

    又よろしくお願いしまーす
       同士より
    2022年08月12日09時15分 返信する

ねんきん老人さん

ねんきん老人さん 写真

19国・地域渡航

44都道府県訪問

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ねんきん老人さんにとって旅行とは

 豪邸もマッチ1本でゼロになります。地位はあとで邪魔になります。その点、旅行で得た思い出は何があっても一生なくなりません。邪魔にもなりません。
 ただし、帰る所があっての旅行です。待っていてくれる人がいての旅行です。つまり、旅はあくまでも非日常の行動です。私にとって旅は、夜見る夢と同じく、必ず終わる喜悦です。

自分を客観的にみた第一印象

チビで白髪でさえないぶ男。

大好きな場所

 水のある場所。

大好きな理由

 旅先で水を見ると、訳もなく旅情がかきたてられます。
 列車が鉄橋を渡るだけで胸が躍ります。宿の窓から海が見えたら、それだけで最高の宿になります。
 滝のしぶきは心を洗い、静かな湖面は心を鎮めてくれます。
 水は静と動の両面をもった至高の宝物だと思います。

行ってみたい場所

ビクトリア瀑布

現在19の国と地域に訪問しています

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現在44都道府県に訪問しています