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ねんきん老人さんへのコメント一覧(38ページ)全873件

ねんきん老人さんの掲示板にコメントを書く

  • 聖地ルルドと繋がりが!?

    ねんきん老人さん、こんにちは。

    力作ですね!
    日本には、こんな場所があるのかと驚きの連続の旅行記でした。

    ハルブ神父碑の後ろにある聖母マリア様の像。
    フランスのルルドで見たマリア像にそっくりで、びっくりしました。
    マリア様を見上げる少女像は、ベルナデットでしょうか。
    ベルナデットの前に現れた聖母マリアと、病気を治す水が湧き出たルルドの奇跡は、
    遠く日本にも伝わっていたのでしょうか。

    ハンディタイプのウォッシュレット。
    昔、父が使っていました。
    確かamazonで購入したのですが、
    市販の500mlのペットボトルの口に取り付けるだけで
    ハンディタイプのウォッシュレットになりました。
    使い勝手はそれほど悪くなかったみたいです。

    ねんきん老人さんは、もうすぐ79歳になられるのですか。
    私の父は、その年齢の時、とんでもなく重い荷物をしょって
    山仲間たちと共に4泊5日の山登り(縦走)に出かけたりしていました。
    野菜作りにも精を出し、朝から夕方まで畑で汗を流したり、
    人生をすごく楽しんでいました。
    私も、そんな年の取り方をしたいなと思います。
    ねんきん老人さんのこれからの旅行記もまた楽しみにしております。
    kiyo
    2022年03月24日17時42分返信する 関連旅行記

    79歳で4泊5日の山登り !!

     kiyo さん、こんばんは。
     﨑津教会のマリア像・・・ルルドのマリア像とそっくりなのですか?
     私はルルドに行ったことがなく、さらに白状するならベルナデットという少女のことも、名前すら知りませんでした。 慌ててウィキペディアで検索したところ、泉の聖者と呼ばれていること、そのいわれなどが分かりました。 そういえば、小さな池のほとりで膝まづいている姿はまさしくその雰囲気ですね。 行く前に kiyo さんから教わっていればもっと感動を持って見られたのにと、今さらながら自分の無知に腹立たしい思いです。

     道の駅での車中泊は毎度のことですが、ごくまれにウォッシュレットがないトイレがあるので、そういうときは次の駅まで我慢しています。
     ハンディタイプというのは、話には聞いていますが、見たことも、もちろん使ったこともありません。 ちゃんと狙いがつくのでしょうか?

     ご尊父は私の年に4泊5日で山を縦走なさっていたのですか !?
     私は神社仏閣の石段でも手摺りを頼りに登っているくらいですから、泊りがけの山登りなどとてもとても・・・。 若いころ、いっぱしの山男を自認して、あちこち出かけていたことなど今では話すのも恥ずかしいくらいです。
     そんな体たらくですから、投稿する旅行記も我ながら情けないヨボヨボ爺いの徘徊記のようになってしまい、読んでくださる方には申し訳ないと思っています。
     kiyo さんが、暖かいお気持ちでお付き合いくださっていることはとても嬉しく、励みになりますが、お待ちいただけるような活き活きした旅行記はとても書けそうにありませんので、どうぞそのおつもりで、ボチボチお読みいただければ望外の喜びです。
     どうぞこれからもよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年03月24日20時05分 返信する

    Re: 聖地ルルドと繋がりが!?

    ねんきん老人さん、こんにちは。
    情けないヨボヨボ爺いの徘徊記だなんて、とんでもない!!
    ねんきん老人さんの鋭い観察眼とツッコミ。
    笑わせていただいたり、勉強させていただいたり、
    いつも楽しく拝見させていただいております。

    聖母マリア像は、
    私はキリスト教徒ではないのですが、
    聖母マリアが人々の前に現れたと、
    ヴァチカンにも認定されている聖地が、世界には数か所あるのですが、
    妙に心惹かれ、ポルトガルのファティマや、パリの小さな教会に、
    フランスのルルドなども訪ねたことがあるのです。

    ルルドでは、マリア様のお告げによって湧き出た水が病気を癒すとされ、
    歩けなかった人が歩けるようになったりして、
    教会には療養所も併設されていました。

    私はルルドで、末期の白血病を患っている20歳代の日本人男性と出会いました。
    男性は奇跡の水の事を聞き、しばらくルルドに滞在し、
    湧き水を利用した入浴施設で治療を受けるのだと言っていました。

    私は興味本位の観光気分でルルドを訪ねていたのですが、
    そうした切実な思いで、ここを訪れている人がたくさんいるという事実に
    とても驚きました。
    と同時に、ルルドには人々の祈りのパワーが満ち溢れ、
    その場にいるだけで心癒される気がしました。

    﨑津教会のマリア像も、たとえ、その由来を知らなかったとしても、
    その近くに行ったというだけで、
    ねんきん老人さんも、ご利益らしきものを得て帰ってこられたのではないでしょうか

    私の父は、ボケ防止だと言って、山登りに畑仕事にグランドゴルフに…と
    いろいろ頑張り過ぎて、寿命を縮めてしまったようなところがあります。
    ご近所の、スポーツや趣味など無縁の、父と同年代の方々が、
    今も元気に過ごされている姿を見るにつけ、
    父はもっとぐうたらしていても良かったのかもと思ったりもしています(^^;

    kiyo
    2022年03月26日14時44分 返信する

    頑張れることは、素晴らしいことです。

     kiyo さん、ルルドでのエピソードを含む書き込み、ありがとうございました。 昨日は終日茨城に出かけていたため、お返事が遅くなりました。 お許しください。

     ルルドでお会いになった青年、今はお元気でいらっしゃることと信じ、今後のご健康をお祈りいたします。
     私の同僚であった男性は若くして白血病を発症し、一時は本人も周囲も絶望の淵に立ったのですが、幸いドナーが見つかり、その後は誰もが驚く元気さで定年まで勤めあげ、今は悠々自適の毎日を送っています。

     ご尊父は晩年に頑張り過ぎたかも・・というkiiyo さんのお気持ちは分かります。
     私の父はどこといって不健康の気配はなかったのですが、念願の富士登山の直後に死亡しました。 家族は、慣れない登山で無理をしたのがいけなかったのではと言っていましたが、人生の最後までそういうチャレンジができたということは、ある意味、羨ましいことだと思います。
     年齢や体力をおもんぱかって自分をセーブすること・・・それはそれで理性的なことだと思いますが、頑張れるときに頑張らないというのは、やはり勿体ないことではないでしょうか?
     ずっと前になりますが、俳優の小沢昭一さんが「今ある体力をとことん節約して、ぐうたらしたまま人生を終えたい」と言っているのを聞いて、なるほど至言だと感服したことがあります。
     以来、ぐうたらしたいという誘惑は常に私につきまとって、何かというとラクする方を選んでしまうのですが、やはり頑張っている人を見ると羨ましくなって、周囲に笑われながらも無理をしてしまう自分があります。
     ご尊父がもし頑張らなかったら、頑張らない自分へのはがゆさを抱えての毎日になったのではないでしょうか?

     存じ上げもしない方の生き方について、余計なことを書いてしまいました。
    失礼をお詫びします。

    ねんきん老人
    2022年03月27日11時01分 返信する
  • 上京旅行記の思い出にいいねをありがとうございます。

    ねんきん老人さま、こんばんは。

      お邪魔させて頂くのが遅くなり申し訳ありません。
      わたしの拙い旅行記をたくさんみて頂き、本当にありがとうございました。
      14日と15日に鞆の浦、竹原市の町並みを散策してきました。
      急に決めた旅で主人からです。もう旅行は無いと思ってました。
      旅行前日に私は、右足の指に懐中電灯を落として内出血しました。
      旅行の時って何かが起きるという事が習慣になってしまいました。
      捻挫、インフルエンザ、躓き膝をよく打ってました。
      何とか行けて楽しんできました。岡山市にいる娘の所で2泊して
      主人は、1泊して弟のいる松江に19日の午後帰り、当日の夕方に
      孫達の大学、高校のお祝いをして久しぶりに会う機会となりました。

      娘も19日に来て20日に日帰りで京都へ、北野天満宮、金閣寺、二条城へ
      と久しぶりです。何処も見応えありました。旅行記は、もう疲れて書けません。
      最近、膝痛、腰痛が時々出て整形に通院してます。
      これ以上、悪い所が増えないようにと思ってます。

      ねんきん老人さまには、つい甘えて病気のことなどお話してしまいました。
      お礼のご挨拶して、4トラから離れようと思ってました。
      主人も日によって違いますが、徐々の進行でいくのではと思います。
      どうぞ、お元気でこれからも旅をして、4トラでご活躍してください。
      先生には、私の強がり、弱さをきっと知られてますね。
      でも、頑張っていきます。
      先生がどれだけ奥さまのこと、かわいいと思ってみえるかよく分かりました。
      たまに、掲示板にトラベラーさんに書かせて貰った時、可愛いとおっしゃってる
      のがみえました。それでなくても旅行記内で愛妻家ということすごく感じて
      ましたけどね。
      メールが出せなくて、掲示板で失礼しました。
      4月から、管理組合の役もまわってきましたから、私がやります。
      少し忙しいこともあり、不器用な私です。
      この辺でと思ってました。ありがとうございました。
      余計な事、書いてしまったかもしれません。
      お許しください。

            toraobasan


    2022年03月21日21時18分返信する

    お大事になさってください。

     toraobasan さん、メッセージをありがとうございました。

     お体の具合が特に悪いということではないものの、4トラに負担を感じていらっしゃるとのこと、身に染みました。

     私が余計な書き込みをすると、お返事を書かなければと無理をなさってしまうご様子もよく分かりました。
     ついては、今後の書き込みをご遠慮いたしますので、どうぞごゆっくりなさってください。
     
     まだtoraobasan さんの旅行記を全部拝読したわけではありませんので、残った分はボチボチ読ませていただきますが、感想等は書き込みませんので、ご了解ください。(良い旅行記に対しては投票だけさせていただきます)

     どうぞゆっくりなさって、またお元気になられたときには4トラを覗いてみてください。 これまでいろいろとありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年03月22日14時31分 返信する
  • 旅先でのウオッシュレットないと困りますね

    ねんきん老人さんこんにちは
    ハンディタイプのが販売されてます。Loftとか通販でも売ってます。1000円位です。手で握るものですが1回分使用できます。車内に置いておけばいくらか温かいですよ。100円ショップでも売ってました。これはペットボトルにつけて使うんですが。聞いてみてください。
                           ひでちゃん
    2022年03月14日10時17分返信する 関連旅行記

    携帯用ウィッシュレット!

     ひでちゃんさん、こんにちは。
     ウォッシュレットが無いという道の駅はまれなので、たまに遭遇すると次の道の駅まで我慢して過ごしていました。 途中のコンビニでも利用できますしね。
     ハンディタイプのウィッシュレットですか!? 話には聞いていましたけど、実際に見たことはないので、通販サイトで見てみました。
     なんだか使い方が難しそうですね。 でも、防災用品として家に備えておくという用途もありそうで、一考してみます。
     情報ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年03月14日16時19分 返信する
  • こんばんは

    にせぶいが良かねんきん老人さんへ

    今回も沢山笑わせていただきました。
    たしかに鹿児島弁というと私も「おいどん」とか「ごわす」という言葉を
    思い浮かべますが、さすがにもう使われてはいないのですね。
    あの鹿児島弁検定の看板に載っていた表現は、日常的に
    使われているのでしょうか? 
    所々に登場するねんきん老人さんの鹿児島弁のフレーズが
    なんとも良い雰囲気を醸し出していて、鹿児島旅行記を
    盛り上げていたように感じられました^^
    鹿児島の方たちのユーモアのセンスはなかなかのものですね。
    決して100円が惜しいわけではないけれど、友人との旅行だったら
    2曲歌っていたかもしれません(笑)
    女子的にはハートの付いたピンクのポストは可愛いなぁと思いましたが
    恋人の聖地のハートにお怒りのねんきん老人さんのお気持ちは
    解らなくもありません。
    琉球熱さんの「二人で手分けしてシールを貼りましょう」とのコメントに
    大爆笑してしまいました。陰ながらお二人のご活躍を応援しております。

    麗らかな春を迎え、どうぞお元気でご活躍下さいませ。

    sanabo

    2022年03月10日01時14分返信する 関連旅行記

    ピンクのポスト・・・可愛い・・・?

     sanabo さん、鹿児島旅行記への書き込み、ありがとうございました。
     「にせぶいが良かねんきん老人」との書き出しに、あれ?もう一人「ねんきん老人」がいるのかなと思ってしまいましたが、そもそも私がそう書いたのですね。 いやはや、大きな嘘を書いてしまいました。

     お友達と鹿児島に行かれて演歌を2曲歌う sanabo さんを想像して、なるほどそれもありかなと思いました。 その場に居合わせた鹿児島県人はきっと怒りもせずに笑って許してしまうでしょうね。
     恵俊彰さんや綾小路きみまろさんも鹿児島県の出身だそうですし、きっと鹿児島という所にはそういう風土が育っているのだろうと思います。

     ピンクのポストは可愛いですか? やはり女性には女性の感性があるのですね。 私などはポストは赤いという固定観念が染みついていますし、ましてそこにハートのマークなどついていたら、違和感しか感じませんが、それは男だからというより、私が古い人間だからということだと思います。
     ちなみに昨今は町の銭湯なども「スーパー銭湯」などと言って、外からでは銭湯と分からないような近代的な建物ができていますが、私はやっぱり銭湯は瓦葺で正面に唐破風の庇がついているような建物でないとしっくりきません。 できれば番台もあった方がいいのですが、さすがに今は見なくなりましたね。 
     まあ、あれもこれも新しいものには馴染めない私ですので、残された人生は、せっせとシール貼りでもしながら過ごしたいと思っています。
     sanabo さんも、コロナで海外旅行ができないまま苛立っておられると思いますが、どうぞ国内旅行をなさって、どこかでシールの貼られた「恋人の聖地」を見つけたら、「ああ、ここにもあのにせぶいの良か男が来たんだな」と思ってください。
     ひょっとしたら、私ではなく、琉球熱さんが貼られたものかも知れませんが・・・。

    ねんきん老人
    2022年03月10日10時37分 返信する
  • 熊本に入りましたね。

    冬枯れて眠っていた山が大きく伸びをし....
    眠りから覚め、鳥たちは恋の歌をさえずる
    季節となりました。
    なあ~んて ことを言ったら、先生朝から胸くそ悪い
    思いでおられることでしょう。
    何が恋の歌じゃ!!  勝手にやってろ!!とね(^▽^)  
    先生のそのちょっぴり怒る元気印が確認したくて甘い
    書き始めをしてみました。

    おはようございます 先生。
    今日も元気に世の中の理不尽なこと・調子ばっかりいい事
    に「ばっさり斬り侍」をされておりますでしょうか。
    どこにお出かけなさっても出会う恋人のなんちゃら。
    先生も撲滅運動の活動のしがいがありますね。
    先生にずっとお元気いていただくために私も各地でその証
    を探してご紹介していきましょうか(笑)

    あれから旅は続き熊本に入られたのですね。
    私もあのころ島根辺りを旅しておりましたが。
    ここは随分とコロナ対策が進んでおりましたね。

    漁港に溶け込む協会の姿。
    素朴な景色の中にぽつんといい感じですね。
    でも歴史の背景を考えると それもそのはず・。
    宗教弾圧の時代背景から逃れ「ひっそり」という
    のが正しい表現なのでしょうか。
    九州も何度か行っておりますが、先生の訪れる町はミーハーな
    私と違い時代の背景が見える場所が多いですね。
    小学生の頃から学生時代までずっと教会には縁があるのか
    通っておりました。
    洗礼も受けず 現在毎月神社に通う身ではありますが。

    先生は鳩を飼っていらっしゃったのですか?
    会社の方も飼っていて話を聞きましたが 
    目玉が飛び出るほど高いのですね。 
    しかも1羽だけではなく数羽。 
    お世話も大変のようですね。
    私のような方向音痴の鳩はいないのでしょうか。
    折角ご主人様に可愛がってもらっていたのにレース参加と
    同時に迷子になってしまう子。
    お金に羽が生えて飛んでいってしまうのですから。

    今回も色々写真を加工されていらっしゃいますね。
    とても楽しく拝見しました。 
    学校で教えたり資料作りに慣れていらっしゃるのでしょうね。
    父にも写真加工を覚えててやってみたら面白いと言うのですが。
    全くやる気なし。 
    何でもいいから頭と手先を動かして趣味を持ってねと言うのですが。
    頑固は父親譲りのようです。

    砂紋綺麗に出ていますね。
    やはり日の傾いた夕刻は綺麗だっぺな~。 
    あ、先生ごめんなさい。
    つい出てしまいました茨城弁。 
    先生もだっちゃ だっちゃ言ってらっしゃるんだっちゃ?
    すみません 使い方になれなくて。(^_-)-☆

    ノコギリヤシって何かなと調べました。
    私寝たらトイレには起きない人なのでわかりませんが
    主人に教えてあげましょう。
    もっとも 起きているのかすら分からずグーグー寝ておりますが。

    最後の長部田の絵はいいですね。 
    二階堂のコマーシャルのシーンはここだったのですか。
    セリフをつぶやきながら。
    とてもカッコイイ イメージです先生。
    時に人は俳優になりきり思いきりかっこつけて自分に酔ってみるのも
    いいですね。
    お酒飲めないので 自分に酔って♡
    一生に何回後悔できるでしょう。って。
    後悔ばかりの私が言ってみたいものです。
    2022年03月08日07時51分返信する 関連旅行記

    恋に酔い、酒に酔い、自分に酔って・・・。

     チーママ散歩さん、おはようございます。
     私は別に恋そのものを否定している訳ではなく、それを商売・人寄せに利用しようという商魂がいやなだけですから、小鳥がさえずる恋の季節はおおいにケッコーだと思います。
     聖地撲滅運動についてはチーママ散歩さんの応援を得て、ますます力が入っています。

     教会に通っていらっしゃったのですか? お見それしました。
     私が小学生のころ、近所に教会があり、そこで「日曜学校」というのをやっていました。 私も行っていたのですが、常連は金持ちの家の子ばかりで、だんだん居心地が悪くなり、やめてしまいました。 チーママ散歩さんは「金持ちのお嬢さん」だったのですね。

     鳩。 これは大変です。 子供のころは畳1枚ぐらいの広さの小屋で飼っていたのですが、今の家で飼ったときは、庭に二階建ての鳩小屋を建てました。一・二階とも6畳ほどの広さで、二階は運動用、一階は居住用で壁面に二十数個の巣箱があり、常時30~40羽の鳩がいました。
     そのうちの数羽は、今思い出しても目玉が両方とも飛び出るような金額をはたいて買ったものですが、あとはせいぜい数千円の駄鳩です。
     鳩は一年中繁殖を繰り返しますし、一度に2個の卵を産みますから、油断しているとどんどん増えてしまいますので、小屋の位置を覚える前に神社などに持っていって、そこの群に入れてしまいます。
     それに鳩の子育ては親鳩にとっては大変な肉体労働ですから、親の負担を減らすため、産んだ卵をこっそり石膏製の偽卵に代えたりもします。 そうとは知らない親鳩が何日も孵ることのない卵を抱いているのは、見ていて、せつないような申し訳ないような罪悪感が沸きます。
     レースがまた残酷で、1000km以上の距離から放して帰巣時間を測るのですが、レース前に協会のトラックが来て、身動きのできないような狭い籠に何百羽も詰め込んで運んで行きます。 どこの飼い主もだいたい20~30羽を出すのですが、帰ってくるのは1~2割。 あとは鷹や隼に襲われたり迷子になったりして死んでしまいます。
     私は何回か参加しましたが、その罪深さにやりきれなくなり、レースはやめてしまいました。 あとは朝晩家の周りを飛ばせて楽しんだだけです。

     長々と鳩の話を書いてしまいました。ごめんなさい。
     そんなことより長部田海床路のことを書いた方がいいと思うのですが、これまた白髪ジジイが年甲斐もなくCMの世界に酔っていただけのことで、これ以上の無駄話ははばかられます。
     
     石切り山脈に行く日が近づいてきました。 チーママ散歩さんを真似て動画を撮ったとしても編集ができないので、まあ、静止画を何枚か撮って、ひょっとしたら4トラに投稿するかも知れません。 といっても、まだ九州旅行が途中(この先、佐賀・長崎・福岡の記事を書くつもり・・・)ですので、いつになるやら分かりません。 それまで生きているかも分かりません。
     とにかく、楽しんでくるつもりです。 貴重な情報をありがとうございました。 いいとこだっぺよ!

    ねんきん老人
    2022年03月08日09時36分 返信する
  • 素晴らしい進歩!

    まず映像を切り抜いて、はめ込む術をマスターされたこと、感服いたしました。
    私も一時期トライしましたが、切り抜いたイラストの輪郭が綺麗に出ないので、諦めました。

    聖母マリア像の右下の美少女(美少年?)、額に十字架ですが、御幣を持っている。不思議。

    「老人会でキラッキラの衣装を着てカラオケに興じているゲテモノ婆さんたち」
    祟られるのではないかと、心配しております。
    今、お煎餅を誤嚥しかけてむせました。
    カラオケは喉の筋肉を鍛えるので、誤嚥防止に効果あるそうです。

    「全国いたる所に氾濫する鐘」や「パールライン」など、いつもの痛快なねんきん老人節に喝采!

    船形埴輪をモデルに作った古代船はいくつかあるのですが、大阪のなんとか遺跡から出たやつは、水の上ではほとんど進まなかったそうです。
    「海王」さんは、役に立ったのでしょうか。

    表紙写真はモノクロか。いい味が出ている。写真術もずいぶん差をつけられたなと思いましたが、こんなモノトーンの風景があるとは。
    「総天然色」懐かしい響きの言葉です。

    「大分麦焼酎二階堂」はそんな前から意味不明のコマシャールを出しているのですか。
    私が見る数少ないテレビはマラソン中継です。よく二階堂さんが出てきます。最後まで何のコマーシャルかわからないと、「二階堂だな」大体あたります。

    さて次はどこでしょうか。
    2022年03月07日14時35分返信する 関連旅行記

    総天然色、ご記憶でしたか!

     しにあの旅人さん、コメントに笑わせていただきました。 「意味不明のコマーシャル」・・・まったくその通りですね。 焼酎と映像に何のつながりもなく、ナレーションもなぜ焼酎なのか、さっぱり分かりません。
     ただ、騒々しいばかりに商品名を連呼するCMに辟易している私には心地よいものでした。 その点はコカコーラのCMもそうでしたね。

     「総天然色」という言葉は相当意識して書きました。 「カラー」と一言で済む部分ですから、カラーでいいのですが、私としては今後一生使うことはないだろうと思いながら敢えて使った言葉です。 それに目を止めていただいて、ヤッター!という気分です。

     たしかにカラオケおばさん達の姿は妖怪にも似ている不気味さですから、「祟られるのではないか」というしにあの旅人さんのご心配は言い得ていますね。 今後は気をつけることにします。

     「海王」は何とも胡散臭いもので、実験考古学という言葉を冠したとしても本気で参考にする気にはなれません。 ですが、とにもかくにも大勢が情熱をもって取り組んだプロジェクト(お祭り)であり、もし自分が熊本に住んでいたら絶対参加していただろうと思うような夢のあるものだっただろうと、敬意と羨望を抱いた次第です。

     額に十字架、手に御幣という天草四郎は着ている着物も含めてデタラメもいいところだと、私も思いました。 で、館員にこのイラストはどういう根拠で描かれたものか訊いてみました。
     「当時の資料を参考にして」という曖昧な返事に、これ以上問い詰めるのは無粋なことだと思って引き下がったのですが、そのチグハグさを茶化すつもりでマリア像のそばに貼り付けてみたのです。 やっぱりいつもきちんとした考証をされているしにあの旅人さんの目には止まったのですね。
     
     いつも、自分の文章に説明をつけるのは野暮だと思っていますが、せっかく読んでくださった方が疑問や不快感を覚えるようではいけないとも思い、そのバランスには失敗を続けています。 お許しください。

    ねんきん老人
     
    2022年03月07日17時19分 返信する
  • CMロケ気分・・

    ねんきんさん、こんにちは。
    昨年5月、熊本に足を運ばれたのですね。
    まずループ状のハイヤ橋、特徴があり目に入りました。
    楽しみにされていた天草コレジオ館は、ネットで確認されていたのに休館だったそうで・・残念でしたね。
    天草キリシタン館も、ドンピシャ17日からお休みで・・
    けれど内部が入られなかった﨑津教会は、漁港から見る景色にとても風情を感じました(^^♪

    城山公園の千人塚やキリシタン墓地は、かつて隠れキリシタンの苦難の歴史を思い起こしましたが・・
    ・・綺麗にお手入れされて、弔いの気持ちが伝わってきました。

    それから鈴木三公銅像は、確かに水戸黄門と助さん格さんに見えますね。
    ・・終盤での海岸で、失礼なカメラマン・・宝の持ち腐れ、同感に思いました。

    さてCMロケ気分って天草四郎のことかなぁと思っていたのですが、大分麦焼酎の宣伝だったそうで・・
    そのお酒を一度も飲んでいないのオチに、思わずウケましたー(笑)
                  ふわっくま


    2022年03月07日12時52分返信する 関連旅行記

    トラブルのないトラベルはなし。

     ふわっくまさん、いつも細かいところまでちゃんと読み込んでのコメント、ありがとうございます。
     コロナゆえの閉館や制限があれこれ重なった旅行でしたが、まあ、そういうことはよくあるので仕方がないかと・・・。 そもそも私の下調べが不徹底だったということもありますし。
     それにしても何の挨拶もなしにいきなり私のカメラをけなしたあのオヤジ・・・これはやっぱり失礼ですね。

     大分麦焼酎のCM、詩的で味のあるCMでした。 だからといって、それを真似して歩いたのは、いい年をしてバカなことだったと今では思っています。
     そのことを書いた最後に「自分がその酒を一度も飲んでいない・・・」と付け加えたオチを読み飛ばさずに分かってくださったふわっくまさんに感激です。
     一行一行、きちんと読んで理解してくださる方がいらっしゃるというのは、プレッシャーでもありますが、同時に大きな励みでもあり、長生きへのエネルギーでもあります。
     どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

    ねんきん老人
    2022年03月07日16時33分 返信する
  • いつから芸術写真家になったのですか

    師匠、とても歴史を感じる所というか意味深い神聖な地へ行かれましたね。

    殉教千人塚や本戸城碑など初めて知りました。
    とても痛々しいお話ですが、なぜこれほどまでに悲しい話が九州には続くのでしょうか。その後に発する西南の役、そして知覧から飛び立つ特攻隊員。
    余りにも戦争に翻弄されすぎです。戦争の悲しみ哀れさを人は年月を経てば忘れてしまい、また争いを起こすのでしょうか。また人は死ぬまで戦い抜く意思を捨てないもなのでしょうか。
    今まさにウクライナで起きている現状を見ながら、そのような事を考えてしまいます。

    しんみりとしたお話はこれまでとして、楽しいお話に移ります。
    この神輿来海岸の砂紋の美しい事。最初、写真で見たオーストラリアかブラジルの海岸かと錯覚を起こしました。こんな所が日本でも見られるのですね。
    だから何百人のカメラマンが寄ってくるのですね。納得。
    でも、今回の失礼なカメラおっさんには私も頭に来ました。もう短気な私ならカメラに当たったふりして落としたレンズを砂の中に入れ込んでやりたい気持ちです。

    また長部田海床路の写真がいい。
    師匠、どうしたんですかモノクロ写真に変えて、芸術写真家に変身したのですかと思いました。おそらく何かのコンテストに出そうとしているのですね。
    その地が二階堂のCMに使われていたのですね。私はそのCMを知らないので、HPを見たら過去のCMがずらっと並んでいました。いいCMを作りますね。
    二階堂と言えば、大分県日出町が本社なのですが、私は以前親戚の葬式で日出町に行ったことあるのですが、後で二階堂の産地だと知り土産に買わなかったことを後悔しました。ま~日本中どこでも買えるのですがね。
    また有名な災害ボランティアの尾畠春夫さんの居住地です。このことも後で知り、何か差し入れできなかった事を後悔しています。これも有難迷惑と思われますが。

    ま~全然関係ない話を長々話してしまいましたが、要するに言わんとすることは、神輿来海岸の砂紋と長部田海床路の写真は絶品であり、コンテストに出して下さいと言う事です。
    2022年03月06日15時00分返信する 関連旅行記

    コンテストとはまた・・・

     olive kenji さん、望外の書き込み、ありがとうございました。

     言われてみれば、九州はずっと人々の争いに翻弄されてきたのですね。 一部の人たちの覇権主義や名誉欲のために散っていった名もない人たちの悲しさは、仰るとおりウクライナの現状に重なって見えます。

     あの無礼なカメラおっさん、olive kenji さんが頭に来たという一文を読んで、胸がスッとしました。 そうですよねぇ。 行きずりの一老人のカメラをけなして、それがどうだというのでしょう? それによって私がおっさんのカメラに対して敬意を感じるとでも思ったのでしょうか? あの調子だと、同じようなことをいつもやっているのだと思います。
     レンズを落として砂に埋め込む・・・あの旅行の前にそういう知恵を授かっていたら、さぞかし愉快な結果を得られたでしょうに、残念なことをしました。 もしも神の采配で、この先どこかであのオヤジに出逢ったら、必ず砂に埋めてやります。

     二階堂は大分県日出町が本社なのですか? だから「大分麦焼酎」というんですね。 それも知らずにただ音調の良さからあのCMに酔っていた自分に呆れます。 尾畠春夫さんも日出ですか? やっぱり事前にもっと勉強してから出かけないと、せっかくの場所に行っていろんなことを見落として帰ることになりますね。

     写真をコンテストに出したらというお話。 ここでその気にならないというのは、私にもまだ多少理性が残っているということでしょうか。
     私もあと数か月で79になります。 長い人生で、どれだけ人のおだてに乗って恥をかいたことでしょう。 
     今回はぐっと自分を抑えることにしますが、お世辞と分かっていても嬉しいというのは、我ながら笑止の限りです。 でも、おかげさまで今夜のビールはいつもよりまた美味しいものになりそうです。 ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年03月06日16時14分 返信する
  • いつも楽しい手記ありがとうございます!

    年金老人さま
    九州の旅編、熊本楽しみに拝見させていただきました。

    いつもながら年金老人さんの目線と面白いコメントについつい引き込まれてしまいます。置くとパス(笑)に吸い付く笑ってしまいました。

    CORONA禍も高止まり、次なる旅の計画もウイズなんとやらでもう痺れ切らして突撃あるのみでしょうかね?
    しかしながらウクライナの紛争はどうも他人事とは思えない展開に心痛んで我ら生活に存続に及ぶ気配になってきました。
    どうかこれ以上の間違いが起きないことを祈りつつ、平和な人生の旅ができますようにですね。
    2022年03月06日09時40分返信する 関連旅行記

    同じ地球上で・・・

     nana-papa さん、独りよがりな感想だけをダラダラと書き綴った旅行記にご投票くださり、その上書き込みまで、ありがとうございました。

     「置くとパス」は親父ギャグにもならないくだらないこじつけですが、それがなぜ有明のタコの特徴になるのか? 現地の観光協会あたりの思い付きでしょうが、その貧粗な発想に、よそ者の私まで情けなくなりました。

     仰るとおり、コロナはもうなるようになれという感じになってきました。私の地域でもカラオケ店は大繁盛ですし、スーパーの混みようはコロナ前とまったく同じです。
     ウクライナ問題には胸が詰まります。 日本人が能天気にグランドゴルフなどに興じているこの瞬間にも、いたいけな子供たちが砲弾に身を砕かれ、乳飲み子を抱いた母親が足を引きずりながら隣国に向かって逃避行を続けているのですから。
     あれもこれも、自分の無力を感じることばかりで、毎日々々、楽しいことがありません。
     何十年も前、ロシア文学やロシア民謡が輝いてみえたころの「ロシア」という言葉が「プーチン」「我欲」という言葉と重なってしまったことに憤りを覚えるのみです。
     悔しいですね。

    ねんきん老人
    2022年03月06日12時48分 返信する
  • 楽しく読ませていただきました

    お元気でいらっしゃいますか。
    年金老人さんの旅行記は、ほんとにいつもユーモアたっぷりで、旅の情報もさることながら、文章の面白さに、吹き出しながら読ませていただきました。

    当方、とっくに花の散った姥桜ですが、今まで頑張ってきたからと、勝手に自分にご褒美旅行に行きまくってます。
    今なら、日本国内は日本人メインでゆっくりできます。
    海外に行ける日が戻るまで、焦り気味で旅しましょう。
    2022年03月04日14時07分返信する 関連旅行記

    自分へのご褒美・・・いいですねぇ。

     旅の初心者さん、こんばんは。 書き込みをありがとうございました。
     私の独りよがりな雑文を楽しんでくださったとのお話、光栄のいたりで、却って恥じ入るばかりです。  また、なんの参考にもならないことばかり羅列していることを反省もしております。

     旅の初心者さんは、とても初心者とは思えない行動的な旅行を続けていらっしゃって羨ましい限りですが、コロナ、コロナで海外旅行がまったくできない昨今には気が滅入っていらっしゃるでしょうね。
     私はこの先海外旅行が許されたとしても、年齢的、経済的にもう出かけることはできないと思いますが、幸い国内にも行ってみたい所が沢山あって、まだ庭の草むしりだけで人生を終えたくはありません。 そうそう、旅の初心者さんが旅行記で教えてくださったメタセコイア並木にも、是非行ってみたいと思っています。
     それに、世の中には良いことも悪いこともあるもので、旅の初心者さんがおっしゃるように、今の日本は「日本人メイン」で、余計な腹を立てずに落ち着いて旅行ができます。
     そう思うと、旅の初心者さんの「自分へのご褒美」という言葉がとても輝いて、胸に迫ります。
     私もご褒美を貰えるほど頑張ってきたわけではありませんが、幸い過去を知る人もずいぶん減ってきましたので、立派に生きてきたふりをして、この辺でご褒美をねらってみようかと思います。
     とりあえず、今月の下旬に茨城県の「常陸出雲大社」に行く予定を立てています。 実はその日が妻との50回目の結婚記念日(そういう言葉を使うのも恥ずかしいのですが)ですので、私よりも妻へのご褒美というか、お礼というか、心の中だけで「ひとり金婚式」を挙げてこようかと思っているのです。
     こういう馬鹿なことを考えているのは、まだ元気な証拠でしょうか?

     お互い、おおいにご褒美をもらいましょう。 ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年03月04日19時51分 返信する

    良いことも悪いことも

    おっしゃる通り、良いことも悪いこともありますよねー。

    コロナで海外に行けなくなったかわりに、国内旅行に目覚めました。
    それまでは、国内のツアー旅行のパンフレットを見ては、「国内ツアーにこんな金額出すくらいなら海外行った方がコスパいいわ」などと言っていたのですが、国内なら、ツアーじゃなくて自力で安く行ける工夫ができることに気が付きました。
    旅行の計画を立てて、格安で手配して、情報を集めて、帰ってきたら写真を整理して、出来たら4トラ公開までと、趣味が増えてしましました。

    きっと立派に明るく生きてこられたお人柄がうかがえる年金老人さん!
    奥様への思いも拝見するたびに、うちの夫も邪険にせずに大事にしなくちゃと、瞬間ですが反省しております。
    お互い頑張りましょう。

    追伸、コメント欄のカイガラムシ談義。傑作ですね。
       こういう楽しい会話、いいわー
    2022年03月05日14時02分 返信する

    4トラへの旅行記公開・・・ひょっとしたらボケ防止になるかも。

     旅の初心者さん、重ねての書き込み、ありがとうございました。
     確かに国内ツアーの広告を見ていると、そのツアー代金の高額なことに驚くばかりです。 こんなカネを出すくらいなら海外で・・・という気になってしまうのは旅の初心者さんとまったく同じです。
     ですが、日本国内には旅心を誘うすばらしい所が無限にありますし、私のような年寄りは、旅先で何があっても対応が楽だという安心感もあります。(私の子供たちは、私が海外に行くときは「遺体の引き取り不要」という念書を書いてから行くようにと、非道なことを言っています)

     ところで、旅の初心者さんは「旅行の計画を立てて、格安で手配して、情報を集めて、帰ってきたら写真を整理して、出来たら4トラ公開までと、趣味が増えた」と仰っていますが、それは極上の趣味ですね。
     私の周りには、しっくいの白壁のように顔を塗りたくって、金糸銀糸の衣装を着てカラオケで歌っているゲテモノ婆さんたちが大勢いますが、私は目をそむけながら「もうちっと知的な趣味はないもんかねえ」とうんざりしています。
     私も4トラ投稿でパソコンに向かっていることが多いのですが、日記と違って人様に読んでもらうものですから、「てにをは」に気をつけたり、同じような写真が続かないように並べたりと、それなりに頭を使います。
     ひょっとしたらボケ防止にもなっているかも知れないと、自己満足もしていますが、どうも4トラに出会うのが遅かったとみえ、既に手遅れの感は否めません。 先日も朝起きて、シャツに着替えたあと、その上からまたパジャマを着て、ボタンをかける前に気づいて、自分以外に誰もいない家の中で思わず辺りを見回してしまいました。
     
     ご主人を大事にしなくちゃと書かれていましたが、それはもう、どんなに大事にしてもし過ぎることはありません。
     お互いに刺激的な存在であることが、一番のボケ防止になるでしょうし、ご主人と一緒に長い人生を歩いていらっしゃるのですから。

    ねんきん老人
    2022年03月05日16時52分 返信する

    Re: 楽しく読ませていただきました

    見知らぬ人なのに、気の合う話をできて、ボケ防止にもなりうるかもしれない、この場がありがたいです。
    これからもよろしく!
    2022年03月05日21時24分 返信する

ねんきん老人さん

ねんきん老人さん 写真

19国・地域渡航

44都道府県訪問

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ねんきん老人さんにとって旅行とは

 豪邸もマッチ1本でゼロになります。地位はあとで邪魔になります。その点、旅行で得た思い出は何があっても一生なくなりません。邪魔にもなりません。
 ただし、帰る所があっての旅行です。待っていてくれる人がいての旅行です。つまり、旅はあくまでも非日常の行動です。私にとって旅は、夜見る夢と同じく、必ず終わる喜悦です。

自分を客観的にみた第一印象

チビで白髪でさえないぶ男。

大好きな場所

 水のある場所。

大好きな理由

 旅先で水を見ると、訳もなく旅情がかきたてられます。
 列車が鉄橋を渡るだけで胸が躍ります。宿の窓から海が見えたら、それだけで最高の宿になります。
 滝のしぶきは心を洗い、静かな湖面は心を鎮めてくれます。
 水は静と動の両面をもった至高の宝物だと思います。

行ってみたい場所

ビクトリア瀑布

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