ねんきん老人さんへのコメント一覧(34ページ)全873件
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遠い所への旅への思い。
ねんきん老人さま、こんにちは。
となみチューリップフェアのバスツアーを見て頂きありがとうございました。
随分遠い所へと思った、旅行記でしたが、目的があったのですね。
前にねんきん老人さまに寂しいですね、なんてコメントした時に、
私は、いいのです。妻が寂しいと思っているからとコメント頂きました。
ねんきん老人さまの奥さまへの思いに、心うたれました。
旅の最後の思いに、奥さまを連れて来たかったとあり、優しいことはいつも
感じてましたが、胸が熱くなりました。
旅行記で行かれた所は、知らない事が多くていつもお勉強させて頂きました。
時々、心配がおきますが、元気に過ごしています。
猛暑、コロナ、お気を付けてお過ごしください。
toraobasan
2022年08月03日15時53分返信するお元気でなによりです。
toraobasan さん、おはようございます。 九州旅行最終編への書き込み、ありがとうございました。
年々体力が衰えてくるのを感じていますが、それでもなんとか一人旅ができていることに、身の幸せを感じています。
九州は遠くて簡単には行けませんが、今回久しぶりに行って、いくらか心の整理がつきました。 今後行けなくても、思い残すことはありません。
toraobasan さんもお元気と伺って、安心しました。
いつまで経っても収まらないコロナ騒ぎに加えて、今まで体験したことのないような暑さが続き、私も真剣に身の危険を感じ、今はなるべく外出を控えています。
暑さが去ってまたご近所の散歩ができるようになるまで、toraobasan さんも十分お気をつけてお過ごしください。
ねんきん老人
2022年08月04日07時30分 返信する -
旅の目的。
ねんきん老人さん
こんばんは。
いつもご訪問とご投票いただきましてありがとうございます。
長きにわたった九州旅、フィナーレはこころ温まるものでした。
奥さまを生まれ育った地にお連れするという目的が、今回の九州旅にあった事が
最後に明かされました。
さぞかし天国の奥さまはお喜びになった事でしょうね。
多分この旅の間中ずっと、ご主人さまを見守っておられた事と想われました。
奥さまが過ごされた幼稚園、小学校、中学校の名前を聞いておられたとしても
こんなに長い間、忘れずにいておられたことに、深い愛情を感じます。
虹の松原、私もここは、昔卒業旅行で九州一周をした折に立ち寄った地ですが、
ねんきん老人さんは砂を採取されるため浜辺に降りて行かれた。
そして、なんとご自宅には素晴らしい数!の砂のコレクションがあって驚きました。
きっと一つ一つの砂のボトルに、思い出が残っている事でしょうね。
30年間にわたって集められた貴重なコレクションですね。
福岡にある志賀島の金印公園、ここはつい最近、しにあの旅人さんの旅行記で
拝見したばかりでした。あの有名な金印が発見された地なんですね。
タイムトンネルで古代と繋がっているかのようです。
南蔵院にあるという釈迦涅槃像、巨大な頭に遭遇したら確かに驚かされますね。
霊位を祀るという塔にて、奥さまのお命日の塔で涙を流されたというねんきん老人さん、
あのような巨大なお釈迦さまのそばに祀られていたのなら、確かにありがたく
安心されることと思いました。
一つ一つの地をじっくりと味わいながら旅されるねんきん老人さん、
今後もお元気で旅をされて、素敵な旅行記を残されてください。
mistral
私的な雑事ばかりで申し訳ありません。
misitral さん、おはようございます。
クチコミサイトとしての4トラの意義を考えもせず私的なことをグタグタと並べた旅行記にご丁寧な書き込みをしてくださり、ありがとうございました。
いい歳をして死んだ者をふるさとに連れて行くなどというバカなことを考えての旅行。 それだけでも恥ずかしいことで、誰にも言わずに出かけたのですが、直接お会いしたことのない4トラ会員様向けの旅行記ではつい見栄や虚勢を忘れて本音を漏らしてしまいます。
さぞかし呆れられたことと思いますが、それを包み込んで天国の妻が喜んだだろうと仰っていただいて、恥じ入りながらも救われた思いです。
mistral さんも虹の松原に行かれたのですね。 千葉県も房総半島の東海岸には松原がありますが、虹の松原のようになるにはまだ何百年もかかることでしょう。 いや、浜の奥行がありませんから、何百年たとうと虹の松原のようにはならないでしょうね。 佐賀県は何もないなどと言われますが、とんでもない、羨ましいことです。
南蔵院の釈迦涅槃像は立派な像でした。 妻のふるさと福岡県のお寺でもあり、命日ごとの小さな塔もあって、妻がお釈迦様に守られているような気になったのは、我ながら非科学的なことですがありがたく思いました。
千葉県にも、南蔵院のものよりはずっと小さいのですが、全長16mの涅槃像がありますね。 (館山市・常楽山萬徳寺)
お寺としての建物は何もなく、ただ山の中腹を切り開いた空間に像だけがあるという、ちょっと拍子抜けするような所ですが、mistral さんも千葉県ご在住ですので、もしまだ行かれていらっしゃらなかったら、何かのごついでにお参りされてみてはいかがでしょうか。
金印公園について、しにあの旅人さんの旅行記で読まれたとのこと。 しにあの旅人さんは歴史、とくに古代史に造詣が深く、ご自分の考察も加えて読み応えのある旅行記を沢山書かれていますね。
私はただの観光客で、見るもの聞くものすべて知らないことばかりですので、書く内容はミーハー的、野次馬的なことばかり。 何の参考にもならない旅行記ですが、mistral さんのように一行々々丁寧に読んでくださる方の存在を励みに、もうしばらくは投稿を続けたいと思っていますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
ねんきん老人2022年08月03日08時10分 返信する -
出遅れましたが
ねんきん老人さん、こんにちは
長崎・原爆とくると、色々思うところがあります。
それよりもまず、ねんきん老人さんが現役の頃のエピソード、胸がスカッとします。
私も同じ立場だったら似たような対処をするでしょう。
それにクレームを入れて来る親、修学旅行を慰安旅行の類と勘違いし、「そんな所」と暴言を吐く輩は思い切り張り倒してよいと思います。
まぁしかし、今どきこんなことすれば「なんとかハラスメント」と大騒ぎされるでしょうね。
教師という職業もやりづらくなったもんです。ただ、教師側の質も間違いなく低下していることも事実でしょうが・・・
yamayuriさんもご指摘でしたが、「汚いものには蓋をしろ」的な風潮は危険ですね(被爆者の方々が「汚い」という意味ではありません)
むしろ、蓋をすべきなのはくだらないゲーム類じゃないでしょうか?
敗戦国・被爆国として戦争反対を訴える時、戦争によって何が起こるかを具体的に知らなければ、その言葉は空虚です。
その意味でも、被爆の事実は目を背けずに正しく知るべきだと思いますし、それと同等の悲惨な経験としてRAAの存在も広く知らしめるべきだと思っています。
戦争というものは、目に見えるものを破壊するだけにとどまらないということを、多くの人が肝に銘じるべきだと思います。
今年ももうじき8.15が来ますね。
---------琉球熱--------
嫌なものに目をつぶる世相
琉球熱さん、おはようございます。 書き込みをありがとうございました。
拝読して、ちょっとドキッとしました。 というのは、最近、「俺が騒いだってどうにもならない」「俺にはもう、何かを変える時間がない」という考えが強くなってきたと感じているからです。
たとえばウクライナで起こっている悲惨な出来事も、自分にはどうすることもできないと思ってしまいますし、世界中にいる学校に行けない子供たちのことも、人生の残り時間がほとんどない自分が何をどうすればいいのかと思ってしまいます。
あげくに、「俺にはどうすることもできないから、これは見なかったことにしよう」などと逃げにかかる自分がいたりします。
それでも、今の日本人のほとんどが戦争を実体験として知らない今、せめて「知識」としてだけでも戦争の悲惨さは学んでいかなければいけないと思います。
そういう意味で、戦争を知らない教員が引率する原爆資料館の見学が単なる「観光コース」になりがちなことは心配です。
話は違いますが、初めて韓国に行ったとき、現地ガイドが行く先々で「ここにあった建物は豊臣秀吉に壊されました」、「豊臣秀吉が」、「豊臣秀吉が」と繰り返すのに辟易した私が「ガイドさん、そう責められても、私は豊臣秀吉に会ったこともないんだよ」と言ったことがあります。
日本の統治時代についても散々言われましたが、それにも「私はそのとき生まれてもいなかったんで謝りようがないんだけど、祖父や父の代わりに謝った方がいいのかなあ?」と言い返しました。
そのガイドは私と同世代でしたので、戦争も被統治も体験していないのですが、受けた教育で自分の感情として身についていたのだと思います。
げに、教育とは恐ろしいものだと思いますが、私は原爆資料館で生徒たちに「アメリカを憎め」というのではなく、原爆というのはかくも恐ろしいもので、絶対にこの悲劇を繰り返してはならないということを、しっかり教えるべきだと思います。
楽しくないこと、不快なことは避けて通るという現在の親たち、教員たちには歯がゆさとともに憤りさえ感じています。
琉球熱さんの書き込みを拝読して、ややもすれば安易な方向に流れがちな自分を改めて反省することになりました。
ありがとうございました。
ねんきん老人2022年07月22日09時06分 返信する -
小海線、野辺山---懐かしいですね!
ねんきん老人様
旅姿です。いつも投票ありがとうございます。
小海線、野辺山、清里----懐かしい名前がでてきて思わず学生の頃を思い出し、埃にまみれた古いアルバムを引っ張りだしました。 カメラは6×6の2眼レフ。モノクロ写真。 コースは新宿~小淵沢~小諸~上野で今から60年前のGW中でしたね。
野辺山の駅から飯盛山の簡単なハイクが主で、小海線の日本国有鉄道線路最高地点/1375mを探したりしてました。
野辺山駅もきれいになってますね。
思い出ありがとうございました!
旅姿
小梅線、野辺山、清里・・・言葉の響きがいいですね。
旅姿さん、小生のだらだらと長い旅行記にお付き合いくださってありがとうございました。
学生の頃を思い出されて、わざわざ古いアルバムを開いてくださったとのこと、書いた者としては冥利に尽きます。 6×6の2眼レフ、それこそ懐かしい限りです。 私などには手が出ず、カメラ屋の息子が持っていた中古品を借りてずいぶん写しました。 もちろんモノクロです。
書き込みにある日本国有鉄道線路最高地点の標識は、むろん当時のものではありませんが、今も野辺山駅の前にありますね。 「JR鉄道最高地点」と書かれているのが返す返すも腹立たしいです。
私はJA,JH,JT,Jリーグなどなど、せっかく日本という国名があるのに競ってJを使っている風潮が気に入らないのです。(これについては他の旅行記でも述べましたし、長くなるのでやめておきます)
飯盛山でのハイキング、羨ましい話です。 私たちの時代は、山男などという言葉があり、山に登らない男なんてモテない男の典型みたいに言われていましたから、私もあちこち登りました。 私の場合は登ってもモテませんでしたが。
こちらこそ、旅姿さんの書き込みを拝読していろいろ思い出しました。 ありがとうございました。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2022年07月19日16時38分 返信する -
改めてこの旅の深さを知りました。
ねんきん老人さん・こんにちは・
15日間の九州の旅・
しかも4061㎞走りご苦労様でした。
釈迦涅槃像って色々ある様ですが、こちらも凄い大きさですね。
ねんきん老人さんのコメントがとても丁寧に書かれているので・なるほど~と読ませて貰っています。
そして後半に奥様の幼稚園・小学校・中学校と訪ねていて・
本当に奥様への愛の深さを感じます。
普通は妻の学校の話を聞いてもふ~んぐらいですよ。
何十年も経っていたら閉校しているなんてありますが・
全てが残っていて奥様も喜んで見たと思います。
それから砂のコレクションって初めて聞きました。
nimameが知らなさすぎかな?
でも写真で見た感じ丁寧に保管してあり価値があると思います。
子供さんにはくれぐれも捨てる事の無いように!
街あるいは博物館に寄付をすると良いと思います。
nimame近くにあったら見に行きたいわ~
何十年の結晶ですよ!
特に鳴き砂なんてこれからの研究に使う時代が来るかもです。
沢山の情報有難う御座いました。
nimame自己満足のてんこ盛り
nimame さん、いつも丁寧な読後感を寄せてくださって、ありがとうございます。
タダで手に入る砂を持ち帰っているだけの砂集めなんて何の自慢にもならないのですが、それでも1本また1本と増えていくのは楽しいので、なんとなく30年以上も続けているのです。 つまり、単なる自己満足ということです。
それなのに、nimame さんに「町か博物館に」と仰っていただいて、なんだか価値を認めていただいたような錯覚をしてその記になっている自分が恥ずかしくもあります。
また、今回の九州旅行の目的についても、死んだ者に分かる筈はなく、妻の写真を校舎に向けたところで見える筈もないのは十分分かっています。つまりこれも自己満足ということです。
それでも、nimame さんが妻も喜んで見ただろうと仰ってくださって、救われました。 心の隅では、もしかしたら見えているかも知れないと思っているからです。 死んで帰ってきた人はいないので、死後の本当のことは分からないし、人類の数百万年の歴史の中で、科学の歴史はせいぜい数千年ですから、まだまだ科学では分からないこともあると思います。
もしも、もしもですが、死後の世界というものがあって、死んだ者に我々が見えているとしたら、ふるさとの学校を再訪できたことを喜ぶかも知れないという淡い思いだけで行った九州。 まあ、図らずも後に残ってしまった私の、せめてもの罪滅ぼしの一つということでしょうか。
読み返してみて、あれもこれも自己満足に過ぎないセンチメンタルジャーニーであったと恥じるばかりですが、nimame さんのように肯定的に捉えてくださる方の存在がこの上もない励みです。
もしも自分がいつか妻に再会できることがあったら、おおいに自慢してやろうという気になっています。
本当にありがとうございました。
ねんきん老人2022年07月18日10時03分 返信する -
砂コレクション!(私もやってました!)
ねんきん老人様
九州一周旅行記完結!お疲れ様でした。
また私の「天狗山」にも「いいね」して頂きありがとうございます。
素晴らしい砂コレクション(しかも1500カ所以上!)の御披露ありがとうございます。
何を隠そう私も、中学生から高校3年夏休みにかけて「砂コレ」してました。
当時は自転車しか移動手段がなかったので、数は全然少ないですが、小樽近辺の砂を集めてました。最後は夏休みの自由研究ネタで、石狩湾の砂を河口付近から小樽銭函あたりまで、1kmピッチで採取したことがあります。採取した砂を、ふるいにかけて、粒度確認したり、砂鉄の含有率を調べたりしました。河口付近が砂粒が大きいことが判り、河口から離れるに従って粒が細かくなることが確認されました。世間知らずの私は、世紀の大発見と思ったのですが、その後、いろいろ調べてみると小樽海上保安庁水路部(今は海洋情報部)では季節ごとの海流の変化と共に粒度変化まで調査していることが判りショックを受けました。
こんな調査は誰もやっていなだろうと一人思いこんでいましたが、、正に西遊記の冒頭で、孫悟空が宇宙の果てまで行ったつもりが、実はお釈迦様の手のひらを飛び回っていたというというエピソードと全く同じ体験をしてしまいました。
今はもう砂集めはやっておらず、当時のコレクションは実家の庭に撒かれたと思います。ねんきん老人様の砂コレも同じ運命をたどるであろうと思われますが(1本1本捨てるのも時間がかかると思いますが・・・)、少なくとも4トラを閲覧なさった方の記憶と、フォートラが続く限り、ねんきん老人さんの旅行記に残るものと思います。1500か所以上の砂コレは本当にプライスレスな宝物だと思います。箱にはあと82本ほどスペースがあるようなのでこれからも頑張ってください!
nksss初めて同好の士に出会いました。
nksss さん、書き込みをありがとうございました。
なんと、nksssさんも砂集めをなさっていたのですか! まあ、日本全国を捜せば砂を集めている人が一人もいないということはないだろうと思っていましたが、こんな身近においでになるとは!
1kmピッチで、というのが響きます。粒度や砂鉄の含有量を調べたりというのは私も同じで、棒磁石を使って砂の中から砂鉄を抜き出す作業に大変なエネルギーを使いました。 顕微鏡写真を撮ってファイルしたりということもしましたが、職場の顕微鏡を使っていて、退職してからは自分で顕微鏡を買うというお金もなく、今はやっていません。
その職場の同僚に、飲み会などで話が私の砂集めに及ぶと必ず「何万本というならともかく、その数じゃあ、何の価値もないね」と判で押したように同じことを言う男がいました。 私は最初のころは腹立ちを隠して笑っていましたが、何度も同じことを言われるのでとうとうキレて、「何万本って簡単に言うけどね、人の一生は3万日だよ。生まれたその日から死ぬまで毎日一か所ずつ採集しても3万本、そんなことってできるのかね!」と声を荒げたことがあります。
まあ、砂を採集して標本にする手間など分かる人はいないでしょうから仕方がないと思っていましたが、今日、それを実際にやっていた人がいると知り、驚きとともに嬉しさでいっぱいです。
気球・飛行船を体験し、仁徳天皇陵を上から見下ろすという稀有の行動力をお持ちのnksss さんが、お釈迦様の手の平の上で、というのはご謙遜の極みであり、私から見るnksss さんは、「お釈迦様もびっくり」という言葉がそのまま当て余る羨望の対象です。
その方がまた砂集めまで実体験なさっていたのですから、私はあの嫌味な同僚に会って、君には分からない世界の人というものがこの世の中にはいるんだよ、と言ってやりたい気分です。 退職以来会っていないし、これからも多分会うことがないだろうというのが残念です。
私の砂の数を数え、あと82本分のスペースがあると仰ってくださって、nksss さんが私の砂自慢を飛ばし読みせずに面白がってくださったことが分かりました。
木のケースは自作ですので、いっぱいになればまた作れます。 標本瓶はあと300本ほどはストックがあります。 今日からまたモチベーションを再燃させて、いつかまた、別の旅行記に数の増えた写真を載せてやろうかと、終活真っ最中の身を顧みず張り切っております。
嬉しい書き込みを、ありがとうございました。
ねんきん老人2022年07月16日14時37分 返信する -
長旅・・
ねんきんさん、こんにちは。
長旅の締めくくりの表紙は、大きな涅槃仏様で・・
お写真1枚ずつの説明を拝見するうち どれも興味深く、旅行記の作成に時間を費やされるはずだと確信しました。
・・波戸岬が、ハート岬って・・
無理やり恋人の聖地に、思わずツッコミを入れたくなりますねー(笑)
虹の松原で急な雨に戸惑われたかもしれませんが、砂のコレクション⇒スゴイ!と感じました。
3人のお子さま、言葉とは裏腹に後々大切にされるのではーと思います。
箱島の愛染明王や金印公園,七福神トンネルなど、目を引くネーミングに思いましたが・・
奥様が小中学校を過ごされた「引野」という文字に、ねんきんさんが引っ張られた気がしました。
ふわっくま
地名って、大切ですね。
ふわっくまさん、こんにちは。 いつも丁寧な書き込みをしてくださって、ありがとうございます。
そうですよね。 波戸岬をハート岬というのは「無理やり」以外のなにものでもありませんね。 昔の住民たちが自分たちの住む地域の景観に誇りをもって「波戸岬」と呼んだ場所を、何の関連もなく「ハート」と読んで恋人の聖地の理由づけにするなんて、郷土への愛着や誇りというものがないのでしょうか。
砂のコレクションを褒めていただいて、ありがとうございました。
「タダで手に入る砂を集めて」「何の価値もない」と言われたこともありますが、私にとってはお金をかけたかどうかではなく、1瓶、1瓶への思いが詰まっている大切な宝物ですから、やはり悪く言われるよりは褒めていただく方が嬉しく、次の旅でもまた採ってこようという気になります。
それに、誰かが「俺も」と始めても、ちょっと追いつけないのではないかという秘かな自負もあります。
「引野」という字が私を引き寄せたというコメント、びっくりしました。 そうか! そういう読み方もできるんだ! アルファベットや仮名と違って、漢字にはそれぞれ意味がありますから、これもきっと昔の人が「引く」という意味を込めてつけた地名なのでしょうね。
そういう意味でも、あの「ハート岬」はいただけませんね。
丁寧に、考えながら読んでくださって、ありがとうございました。
ねんきん老人2022年07月14日16時14分 返信する -
4000㎞
ねんきん老人さん、こんにちは。
4000㎞、かつてサンタモニカからシカゴまで
私も走りました。
私達は3週間かけましたが、ねんきん老人さんは2週間
しかもお一人で。
リスペクトします。
奥様の幼稚園と小学校と中学校へたどり着かれて
少し安心なさいましたね。
奥様はあの世から見守っていらっしゃいますね。
五百羅漢も奉納するにはお金が必要なんですね。
今回の事件の統一教会と重なります。
宗教ほどお金を巻き上げられる物は無いのでしょうか。
それと程遠いのが宗教と思っていたのですが
甘かったようです。
お金のない人を救うのが宗教であって欲しいですね。
政治献金と深く絡んでいたと言うのも初耳ですが、
だとすると政治家に廻って行くお金だから
闇に葬られていたのでしょうか?
毎年公表される国会議員の資産、
あれは偽りそのものですね。
一つだけ信じたいものは、
人の心・・・
腹黒くない人だけ天国に行ける!
ねんきん老人さんは、行けますね。
yamayuri2001
地獄の沙汰も金次第
yamayuri 2001さん、こんにちは。 だらだらと私事を並べた旅行記に書き込みをしてくださり、ありがとうございました。
宗教団体が信者からカネを巻き上げる実態は誰もが知っていることなのに、政治がその問題を避けているのは、裏で多額の献金が動いているからだというのは、これまた誰もが知っていることですね。
宗教というのは人種・貧富などに関係なく衆生の救いになっていくものだと思いたいのですが、日本で広く支持されている仏教でもアレコレとお金がかかることは庶民の頭の痛いところです。
先日義兄が亡くなりましたが、葬儀社・お寺等との折衝に当たっては、私が悪役になり、戒名その他の仏事、葬儀の流れ、棺桶のランクに至るまで先方の勧めをことごとく断って安上がりな葬儀を行いました。 遺族は本当にそれでいいのかとハラハラしたようですが、お釈迦様がカネにあかせた葬儀を望んでいる訳ではないと説得しました。
まあ、私は団体に収めるお金もないし、天国や極楽などはハナから諦めていますので、どの宗教団体からも狙われる心配がありません。 それだけは子供のころから貧乏の中で育ててくれた両親に感謝しています。
亡妻は私と一緒に貧乏なまま一生を送りましたので、多分、私が行く先で待っていると思います。 献金などまったくしなかった者たちの行く世界なのでしょう。 それがどんな所か分かりませんが、まあ、なんとかなるだろうと都合よく考えています。
yamayuri 2001さんの書き込み、今回の銃撃事件についてのご考察が逐一うなづけるもので、私も意を強くしました。
ありがとうございました。
ねんきん老人2022年07月14日11時53分 返信する -
最終回 (ToT)
先生そして会長おはようござます。
その後お車の調子はいかがでしょうか?
私も車を擦って泣きましたが、父の車もエアコンが
効かなくなるという症状がでました。。
軽自動車でも買ってあげようかと思いましたが、
(軽も高いですね すぐに買ってあげるの言葉を訂正)
やはり父の年齢を考えると、慣れた車で安全なのが
いいので結局修理しました。
どうぞ先生もしっかりとメンテナンスしてもらい
安全になってからおでかけくださいね。
先生の砂コレクション凄いですね~。
お話は伺っていましたが本格的♪
瓶に入れて・・。
また棚がちょうどいい大きさでかわいい。
微妙な砂の色の変化でパッチワークのよう♪
集めて楽しい・眺めて楽しい。
奥様をふるさとへお連れする。
なんだかジーンと胸が熱くなりました。
きっとお喜びになったことでしょうね。
なぜ九州だったのか? 旅の目的がそこにあったのですね。
最終回で寂しいですが、先生まだ沢山ネタお持ちですよね?
うふふ(o^^o)
恋人の聖地撲滅委員会会長
少しづつ先生のゲロッピーのお仕置きが広がってきましたね。
私も今度 先生の黄色い吐出物をつけてご紹介しましょうか。
↑ 悪のりしずぎ(^_^)
別の所ですが、恋人の取付けた鍵を片っ端から外して
商売でもしましょうかと冗談で話していましたのよ。
(さつまおごじょさん。大阪編にて)
先生くしゃみが出ませんでしたか?
授業は教えて頂けませんでしたが、教え子は確実に増えています。
面白くて絶対に寝ることはないお教えです。
ご近所の坂本さん。
頭にインプットされました。
お会いすることはありませんが、よろしくお伝えください(^_-)
いい年をして・・・。
チーママ散歩さん、おはようございます。
怠惰な私が賞味期限の切れた1年前の旅行について書いていますのに、早速ご丁寧な書き込みをしてくださり、ありがとうございました。
子供たちが捨て場に悩んでいる砂コレクションを「パッチワークのよう」と評していただいて・・・そうなんです、たかが砂といっても場所によって微妙に色合いや粒子が違い、数が増えるにつれて全体がパッチワークのように見えてくるんです。 なーんて書くと、「調子に乗るな」と叱られそうですが。
でも、載せて良かった。 自慢話というのは、やっぱり褒めていただいて自己満足が増すものなんですね。
妻を生まれ育った地に連れて行く、という動機は子供たちにも言っていません。 いい年をして、自己満足にもほどがある・・・。 死んだ者にふるさとの景色も学校も見えるわけがない。 そんな分かり切ったことのために2週間を使った己のボケは、自分でも呆れる話です。
それなのに、チーママ散歩さんから、妻が喜んだだろうと仰っていただいて、「もしかしたら見えたかも」なんて思ってしまいました。 それが私の甘さ・愚かさなんですね。 でも、救われました。 ありがとうございます。
恋人の聖地の鍵外し・・・。 見られたかな、と思いました。
実は日本中に、外され、捨てられた鍵は沢山あると思いますが、そのうちのいくつかは私が犯人です。
昔はよく、ハンカチが結ばれていました。 そのころはまだ恋人たちがなんとなくロマンチックな気分になってポケットから取り出したハンカチを結んだのだと思います。
ですが、「恋人の聖地」と決められて、プレートまで掲げられ、場所によっては目の前の売店で鍵を売っていたりして、完全に商売に載せられた若者(バカモノ)たちがこぞって鍵をつけるようになって、私の幻滅は極に達しました。
そのハズミで鍵を外して海に捨てたりということを、実は何度もしているのです。 南京錠というのは、外すのに特別な技術は必要ではなく、近くに切れた針金でも落ちていれば誰でも簡単に外せます。 また、恋人の聖地に張られた針金はやがて錆びて切れ、その辺に落ちていることが多いのです。
是非、さつまおごじょさんにもお伝えください。
近所の坂本さんは、フォートラベルというコンテンツがあることを知りませんが、今度「茨城にあんたのことを知っている人がいるぞ」と言ってやります。 たぶん、キツネにつままれたような顔をするでしょうが。
九州旅行記を書き終えましたので、次は石切り山脈について書き始めます。
と言っても、いつものことで書き終えるのはずっと先になると思いますし、チーママ散歩さんのような迫力ある記事にはとうていなりませんので、予告するのもおこがましいのですが。
ねんきん老人2022年07月09日10時46分 返信する -
砂コレクションに驚き、最後はホロリでした
師匠様 今回は驚きと面白さとホロリさを味会わさせて頂きました。
先ずは、表紙の写真にビックリです。こんな大きな寝仏さまが日本にもあるとは初めてしりました。東南アジアの観光スポットではよく見かける寝仏さまですが、何故日本では有名にならないのでしょうか。奈良の大仏様と比較しても遜色ないと思います。
また、師匠の写真の撮り方が上手い。この様な写真を撮らしたら天下一品だといつも思っています。
防人の碑の趣旨に感銘しました。しかし、この様な碑を寺院の片隅に設置しているのではなく、国が大々的に、もっと立派な碑とか記念館を作ってあげるべきではないかと憤っています。国民の為に殉死なされた方々をもっと大事に祭って欲しいです。
今回一番驚いたのは、師匠の砂コレクションです。師匠にこの様な趣味があるとは知らず、また大々的に自慢していいことでしょう。私はこのようなコレクターの方を知るのは初めてだし、その数の多さに驚いています。これぐらいの大きさになると、もう壁の一部ですね。もう砂壁です。全てに思いがこもっているでしょうから、大事にお守り収集を続けて下さい。
最終章に来て、この旅行の主旨が分かり、ほろっとさせて頂きました。
本当に師匠は奥様に優しいです。可愛い写真の奥様も母校を訪問して、どれだけ喜んだかと思っています。これこそ本当の同行二人の旅ではなかったでしょうか。
感激、感銘させて頂きました。
ほいみさんの愛犬は主人と違ってとても賢いと思います。
あの碑が倒れるのを見届けるまで、師匠は長生きしてお元気でいて下さい。1つの旅行は終わりましたが、まだ気力は捨てぬようにしたいと思います。
olive kenji さん、おはようございます。
ぐたぐたと私事を並べた駄文を早速お読みくださり、その上、過分な上にも過分なコメントを添えてくださり、ありがとうございました。 恐縮と恥ずかしさでいっぱいです。
確かに南蔵院の寝仏様には圧倒されました。 私自身は東南アジアでもあれだけの大きさの仏様は観たことがありません。 東南アジアでは全身が金色のものが多かったと思いますが、私の個人的な好みからするとキンキンキラキラの像というのはあまり好みではなく、今回のような青銅そのままの像の方がしっくりきます。
「大きく、大きく」というのは観光客を集める戦略としてよく使われる手ですが、南蔵院のお釈迦様にはそういうことを感じませんでした。 素直にありがたく、心を洗われた思いです。
仰るとおり、防人の碑はもっと人々に知らしめた方がいいと思います。 あの東日本大震災のときも、市民に避難を呼びかける放送を続けながら流された方を始めとして、殉職された方々の魂が今いずこにおわすかと思うと、一面識もない私ながら涙を禁じ得ません。
砂のコレクションを褒めていただいたのは初めてです。 ある同僚は飲み会や職場旅行の折りなどに私のコレクションに話が及ぶたびに「何の価値もないね」とコメントし、私は「その通りだよ」などと言いながら内心本気で腹を立てていました。 「壁の一部だ」と仰ってくださったのは、olive kenji さんがその大きさまでも想像してくださったということで、拙文の一行一行を丁寧に読んでくださっていることが分かり、嬉しい限りです。
また、私の旅を「同行二人」と言ってくださったことにも感激しております。 正直なところ、自己満足の域を越えない児戯と思っていただけに、やっぱり行って良かったという思いが強まりました。
ほいみさんの愛犬が「主人と違ってとても賢い」とのご感想、ヒヤヒヤします。 ほいみさんがこの旅行記とolive kenji さんのコメントに気づかれないことを祈ります。 まあ、いつものほいみさんの文章を拝読するに、ワッハッハーと笑い飛ばしてくださることは疑いありませんし、普段からのolive kenji さんとほいみさんの心の通い合いが推測できて、羨ましいことでもありますが。
九州旅行について書き終えたことで、ちょっと一区切りついた気にもなっていますが、人生にまで区切りをつけぬよう、もう少し雑事に関わっていこうと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2022年07月09日09時35分 返信する



