ねんきん老人さんへのコメント一覧(36ページ)全873件
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諫早湾
ねんきん老人さん、こんばんは。
私は福岡県南部、筑後地区に住んでますが、諫早湾干拓事業、漁業の方々は一時は大変だったようです。海苔も一時期取れなくなったこともあったようですし、大御所政治家のセンセイと漁協でもめたり…私は自然科学は全然ダメなのですが、やっぱり諫早湾の干拓はまずかったのでは、と思います。
有明海は漁業も盛んですが、干拓を通じて農地を広げていった歴史もあります。筑後でも昔は美しい松原の海岸線があって、景勝地のような岬もあったそうですが、干拓で無味乾燥な海岸線に変わってしまいました。それは長崎も佐賀も福岡も同じかも知れません。
以前、長崎と広島の原爆資料館を見学して、わかってはいましたが、あまりの酷さにショックを受けました。世界情勢の中、難しい問題はありますが、核兵器は絶対に使用してはならないと思います。それ以前に戦争をしかけてはいけないし、武力で利益や勢力を確保しようと考える人たちが21世紀になっても未だにいることが悲しいです。武力を使って幸せになる国などどこにもないのに。
Deco実利を追う結果は?
Deco さん、こんにちは。 書き込み、ありがとうございました。
遠い千葉県に住む私でも諫早湾干拓問題は他人事ではないのですから、福岡県にお住まいの Deco さんは、諫早湾周辺の紆余曲折について常に身近な問題として捉えていらっしゃったことと思います。
農業振興という観点からみれば、干拓は間違いなく利益に結び付くことなのでしょうが、一方漁業の立場からすれば、生活の場を失うほどの悪政だと思います。
私の住む千葉県木更津市は、漁業、とりわけアサリやハマグリの一大産地だったのですが、私の子供のころ、工場誘致の施策から海岸線が埋め立てられ、美しかった景色はコンクリート護岸の味気ないものに変わりました。 当時、漁業者たちは「保障金」という一時金に目がくらんで漁業権を放棄して豪邸を建てたりし、自身は慣れない工場勤務などに転身したものですが、たちまち行き詰まり、一家離散などという問題が続発しました。
日本全国に同様の事例は見られるのですが、一時金の魔力は人の理性を失わせるものとみえ、各地で問題は多発しています。 今はやりのソーラーパネルを山肌に並べる事業なども次々と破綻しているようですね。
Deco さんの仰る武力による国家利益の確保なども中国・ロシアの極端な例に世界が苦しんでいます。
自分がそうしたことに何の行動も起こせない無力さは慙愧の極みですが、既成事実の前に諦めが先に立ってしまう世相も心配です。
ねんきん老人2022年05月31日13時41分 返信する -
お父さんは憤る
師匠の今回の九州旅行は観光地と共に、社会的問題の箇所も行かれているようで少しコミットします。難しそうな文化歴史的場所はいつもながら素通りさせて頂きます。
諫早湾干拓堤防を見に行かれたそうですが、とても難しい問題を抱えています。
ただ私が思うのに、こんなの出来る前から、川の水と海の水が混じれば、環境にどう影響するかは小学校3年生でも分かっていたはずです。
今になってどうだなんだと変な話です。
雲仙太良シーラインなんて安易な名称を付けずに、カタカナでもいいからガード ザ ランドかガード ザ シーかはっきりとした名称を付ければ良かったのだと思います。
長崎祈念像の平和にも行かれたのですね。
沢山の修学旅行生が来ていたと思いますが、今来なくちゃならないのは、プーチンをはじめ核保有国の上層部です。彼らには、ただ見学だけでは駄目、徹底的に改心するまで理解してもらわなくてはなりません!!!
奥様の声が聞こえたのは厳格では無いと思います。
めだかや、いなごや、きしょうぶさんが、ご主人が来たよと呼びに行ってあげたのだと思います。
過激なolive kenji憤りの種は尽きません。
olive kenji さん、お目通しとコメント、ありがとうございました。
諫早湾干拓堤防については、建造当時は私も切歯扼腕して居酒屋で飲みながら自説を語りまくったりしたものですが、その後既成事実の積み重ねで人々から議論の熱を奪って、いつの間にかうやむやにしてしまうという、いつもの流れですね。
olive kenji さんがいまだに憤りのマグマを抱き続けていらっしゃることを伺い、心強く感じました。 確かに仰るとおり、陸を守るのか海を守るのかというスタンスをはっきりさせてほしいものだと思います。
長崎も広島も、仮にプーチンが来たとしても、受け入れ側が気を使って、とにかく無難に帰ってもらうという姿勢をとってしまうので、学習効果はないだろうと思います。
なんだか、あれもこれも、「どうせ・・・」という思いが先にたってしまいます。
ところで、15日から28日まで、山陰・北陸を回っていました。
下関までは高速道路で行ったのですが、その途中、山陽道の吉備SAで、香川県の観光促進策の一端を見ました。
「香川県まで37km」と大書された案内板があり、讃岐うどん・丸亀うちわ・香川漆器・盆栽・それに手袋のレリーフがついていました。 私自身は今回の旅行で四国へのイメージはまったく持っていなかったので、少々驚きました。 37kmという近さに驚きました。
旅行に出ると、次々と、己の無知を痛感させられる事物に巡り合います。
ねんきん老人
2022年05月30日12時08分 返信するRe: お父さんは憤る
そうですよね。歳とって経験を積んで修羅場を潜れば「どうせ・・・」という思いが先にたってしまうんですよね。
37㎞という標識を見て、九州行きを断念して香川県に予定変更とはならなかったですか。それでは、まだまだ香川県は魅力度低いようです。
ま~近距離だと頭の中に入ったでしょうから、次の機会にお越し下さいませね。
高松郊外の高速道路の標識に、ここから太平洋まで100㎞、日本海まで100㎞という標識があります。一体どちらへ行けばいいんだと、優柔不断の私には悩ましい標識です。2022年05月30日12時58分 返信する -
おかえりなさいませ。
先生 新しい旅行記がアップされたということは、
無事ご帰宅なさったようですね。
お声を聞いて安心しました。おかえりなさいませ。
今回は長崎ですね。
九州は何度か行っておりますが、人気の旅行地ですが
ハウステンボスや中華街の煌びやかな長崎の旅行記とは
ひと味違う、先生らしい旅ですね。
永井隆さんという方。
私の常識不足で今初めてネットで調べ知りました。
博士ご自身も被爆者でありながら人々を助け、
「原爆の恐ろしさ」や「平和を」「如己愛人」を訴え
続けられた偉大な方なのですね。
先生の記念館訪問の感想を聞きたいと強く思いましたが残念でした。
遅ればせながら先生の旅行記で知ることができて、
またひとつ知識が広がりました。
広島の広島平和記念資料もそうでしたが、。
同じように「水を、水を」とうめき叫びながら亡くなっていった
痛ましい霊に水を捧げて、冥福を祈る公園の設計を聞いたときは
胸があつくなりました。
先生が行かれた時はちょうどあの筋肉美のポーズを取った像も
化粧直しをして綺麗になった頃だったのでしょうか。
黒崎永田湿地公園で、木道を歩きおくつろぎの時間も印象に残りました
鳥の撮影は私も試みていますが難しいですね。
メダカやイナゴそしてお花などから幼少期を回想され
ほっこりした時間の流れを感じました。
新聞紙にくるんで教室へお花を持って行ったのは私も懐かしい思い出です。
今の季節ならばキショウブやアマリリスやグラジオラスなど本当に
きれいなお花を持ってくる人がいて羨ましかったです。
お花は詳しくないのですが、羨ましくて覚えたのがそのお花の名前。笑
母が持たせてくれるお花はなんとなく地味なお仏壇に添えるような
お花だったのが子供ながらに恥ずかしく。
それでも、
「○○ちゃんが持ってきてくれました」と先生に言ってもらえるのが嬉しくて。
何かないかとよく聞いていたものです。
今 通学の子供を見てもあまりお花を持っている子を見ませんね。
今の時代はそのような習慣はないのでしょうか。
ふと聞いた奥様の声。
よく父が歌う 石原裕次郎さんの歌を思い出しました。
たどりついたら 岬(南)のはずれ
赤い灯が点く ぽつりとひとつ
いまでもあなたを 待ってると
いとしいおまえの 叫ぶ声が
俺の背中で 潮風(かぜ)になる
夜の釧路(九州)は 雨になるだろう
奥様が見守り、導いてくださっているのでしょうね。
先生のお留守の老人会もまたお戻りになって活気が戻ったことでしょう。
ゆっくりと続きの旅行記を楽しみにしております。
長々失礼しました。新聞紙に包んで・・・そうでしたねぇ。
チーママ散歩さん、こんばんは。
我ながら盛り上がりのない旅行記で、投稿をためらったまま寝かせていた原稿なのですが、旅行から帰ってくたくたの体と制御の利かない頭でついつい投稿ボタンを押してしまいました。
それを早速お目に留めてコメントまでしてくださったことに、感激しながらも恥じる気持ちの方が強いのが正直なところです。
ですが、チーママ散歩さんがご自分の体験と重ねながら柔らかく包んでくださって、どれほど救われたか分かりません。
そうです。平和の像は化粧直しが済んできれいになっていました。 私自身の記憶と比べても格段にきれいになっています。
また、旅行記としては無駄な、湿地でのとりとめもない話にいちいちお付き合いくださって、ありがとうございます。
その中で、「新聞紙にくるんで」と書かれているのを読んだ瞬間、昔々の記憶が鮮やかに蘇りました。 そうだった! 確かに新聞紙に包んで持って行ったんだ! あの時代のあの雰囲気をチーママ散歩さんに理解していただけたという実感で、「ああ、書いて良かった」というのが今の気持ちです。
また、ご自分の花だけがなんとなく地味で仏壇に供える花のようだったという思いも、まさにその通りで、私も他の生徒が持ってくる高価そうな花に比べて、いかにも庭から切ってきたような自分の花に引け目を感じたりしていました。
小さな思い出ですが、投稿前にその部分をカットしなくて良かったと、今つくづく感じています。
本当にありがとうございました。
今日は一日かけて車の中を片付け、採取してきた砂を標本にする作業もしようかと思っていましたが、旅行中には感じなかった疲れがどっと出て、「明日にしよう」と思ってしまいました。
旅から帰って疲れを感じるなんて、やっぱり年を取ったのですね。 明日になったらまた「明日でいいや」と思うかも知れません。 そんな呑気なことを言っていられるほど残りは長くないのに・・・。
でも、どっちみち人生は「途中で終わる」ものですし、中途半端に終わった後始末は子供たちに任せて、ちんちんたらたらいきましょうか。
ねんきん老人2022年05月29日19時50分 返信する -
ご訪問、いいねありがとうございます。
ねんきん老人さま、こんばんは。
拙い旅行記に訪問くださって、投票ありがとうございます。
この14日と15日に息子がホテル無料宿泊特典があるからと、
誘ってくれたので、奈良へ行って夕方帰ってきました。
自動車で行き、現地では色んなバス利用で廻ってきました。
休み、休みですが、楽しんで来ることができました。
ねんきん老人さまの、鞆の浦、吉備津比古神社は、いいね済みでしたから
豊川稲荷を見せて頂きました。
鞆の浦、竹原の町並み歩きは、3月に主人と2人で旅してきました。
鞆の浦は、主人は行ったことあるのですが、いつか行きたいが、たまたまテレビ
で見てて、行こうとなり主人が積極的に動いてくれました。
まさか行けるとは思わず嬉しかったですね。
仙酔島は、行かなかったものですから、ねんきん老人さまの旅行記で知り良かったです
豊川稲荷も大分前に行った事ありますが、記憶が薄れてまた、コメントも書けずで
恥ずかしいです。きつねさんを見るのが大好きですけど。これほどきつそうな顔を
見るのは、無かったと思います。
岡山の吉備津神社は、娘が今、いる場所なのでお参りしてきました。
廻廊の姿見て、惹かれました。居る間にと思いますが、行けないですね。
きれいな景色みているのが1番でしょうか。
コメントになっていませんので、申し訳ありません。
ありがとうございました。
toraobasan
2022年05月15日22時46分返信する岡山、いい所ですね。
toraobasan さん、こんにちは。
せっかく書き込みをしていただいたのに、お返事が遅くなって申し訳ありません。
実は書き込みをいただいた15日から昨日(28日)までの14日間、車で山陰・北陸地方を回っていて、お返事ができませんでした。
奈良に行っていらしたのですか。良かったですね。息子さんが誘ってくれたとか。羨ましい話です。
鞆の浦・竹原もご主人と一緒に行かれたそうで、ご主人との思い出がまた増えましたね。
豊川稲荷に行かれたのはずいぶん昔のことだそうですが、ぼんやりとは覚えていらっしゃると思います。 そういう記憶というのは大切ですね。
岡山の吉備津神社には行かれたとのこと。 お嬢様が岡山にお住まいなので実現したお参りのようですが、お嬢様と一緒に行かれたのですか? ご主人とお嬢様、ご子息と、周りの方々が toraobasan さんを大切になさっているのがよく分かります。幸せですね。
そういう幸せを大切に、日々の生活を楽しんでください。
あくまでも無理をなさらないように。
ねんきん老人2022年05月29日13時49分 返信する -
初めまして
初めまして、なのですが旅行記はよく拝見させていただいてました。
ねんきん老人さんのお話が面白くて(^^)
私も2000年にまったく同じ工程のアメリカ旅行をしたので、読みながらそうそうと頷いたり、忘れていた事を思いだしたりと、懐かしく読まさせていただきました。
外国で運転とか凄いですね!
ご自身で運転されたから、道をよく知ってらっしゃる。
私はツアーだったのでバスに乗ってるだけで、道はさっぱり分かりません。同じとこに行ったでも、こうも記憶.経験が違うので、やはり自分でやるというのは何倍もの価値がありますね。
私も子供の頃はいとこ家族と海外に行きましたが、では今行けるか?というと、行けません。
家族も流動的で、数年後も同じかというとそうではないと知りました。増えたり減ったり、弱ったり。仕方がない事なんですけどね。
でも共有できる楽しい思い出があるというのは幸せですよね。
7人と娘さまとのアメリカ旅行2005年、とても素敵なお話で心がほっこりしました。
娘さまの笑顔が可愛らしい!ご両親.叔父叔母さまに会えて、嬉しいのが溢れでてますね!
これからもねんきん老人さまのお話を拝見させていただきたいので、フォローさせて下さい。
ASARI
諸行無常・・・仕方のないことではありますが。
ASARI さん、こんばんは。
古い旅行の話にお付き合いくださり、その上ご投票、書き込み、フォローまで、恐縮するやら恥じ入るやらで、穴があったら入りたい気分です。 ありがとうございました。
ASARI さんもロサンゼルス、カリフォルニアに行かれたのですか。 同じ所に行かれたというのは私にとってとても嬉しいことで、それなら私のまとまりのない旅行記でもご理解いただけたに違いないと、勝手に思っています。
ASARI さんの仰る「家族も流動的で、増えたり減ったり、弱ったり」というお言葉、胸に沁みます。 いつか、そのうち、と言い合っていた家族が一人減り、二人減りして、言い合っていたことの殆どが実現しないで終わってしまうという現実はいやというほど味わっています。
そもそも私自身が年々弱っているわけで、去年は何でもなかったような階段で何度も立ち止まったりしていますから、好きな旅行もこの先何年、何回行けるやら・・・。
でも、過去に沢山旅行できたのは幸せなことで、それをASARI さんのように共有してくださる方がいらっしゃるのですから、私自身はつくづく恵まれた人間だとしみじみ思います。
ところで、前から思っていたことですが、「ASARI」というハンドルネームはどこからきているのでしょうか? もしかしたら貝のアサリですか?
もしそうだとしたら、私の住む木更津は昔からアサリの産地で、私は人が呆れるほどのアサリ好きです。 潮干狩りに行っても、私は掘ったアサリをその場で割って、塩水で洗って食べるので、妻が信じられないという顔で見ていました。 職場の仲間も私がアサリを生で食べると聞いて、前世はウツボだったのかなどと気持ち悪がっていました。
まあ、貝のアサリを意味するお名前ではないと思いますが、私にはほかに思い当たりません。 ほかの旅行記を拝読すれば、その謎を解くヒントに出逢えるかもしれませんね。
というわけで、私もフォローさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。 重ねて、ありがとうございました。
ねんきん老人2022年05月12日20時59分 返信するハンドルネームはですね…
ですよね、ASARIといったら貝のアサリか?ってなりますよね^^;
これは、実家の犬の名前なんですよ。
私が子供の頃「あさりちゃん」というマンガが好きで、次に飼うペットでメスならあさりとつけようと決めていて。
4トラを始める時にハンドルネームは愛犬の名前と同じにしようとして、ひらがなだとまんまだから、少しかっこつけてアルファベットにした。
という訳でございます(^^)
って、アサリは生で食べれるの初めて知りました!
とったその場でなら、新鮮そのものですね。あたったりはしないのですか?
在住地が好物の産地とか、もう相思相愛じゃないですか!
過去の旅行の話もききたいので、ぜひ旅行記にかいて下さい。
お返事ありがとうございました。
2022年05月12日21時48分 返信するやっぱり、ASARI はアサリですよね?
ASARI さん、おはようございます。
ハンドルネームの由来を教えてくださり、ありがとうございました。
愛犬の名前ですか? いやはや!
愛犬を公園で遊ばせているときなどに、「アサリ! おいで!」とか大きな声を出すと、近くの人が「えっ!?」と驚くのではないかと、笑ってしまいました。
また、マンガのあさりちゃんは私も読みましたが、あの子の名前もたしか貝のアサリからきているんでしたよね?
アサリ料理は何でも好きですが、一番はやっぱり生です。 私は掘りながらも食べますが、家に帰って妻が剥いたアサリを肴にビールを飲むのは最高でした。
妻は自分では生のアサリは全く食べないのですが、面倒がらずに大量のアサリを剥いてくれました。 今はその妻もいないので、一人で潮干狩りに行く気にもならず、店で売っている(つまり鮮度の落ちた)アサリを自分で剥く気にもならず、もう何年も食べていません。
ASARI さんにも是非生で食べていただきたいところですが、ご心配のように食あたりの危険はあります。 掘ってすぐに食べるのは問題ありませんが、スーパーなどで買ったものは決して生では食べないようにしてください。
明後日から2週間ほど山陰~北陸を辿ってきます。 旅行記を書けるのはずっと先になると思いますが、もしまたお目に止まりましたら、お読みいただけると嬉しいです。
ねんきん老人2022年05月13日08時51分 返信するねんきん老人さんもあさりちゃんを読まれてましたか!
おはようございます。広島は今日は雨です。
ワンちゃんの名前は?と聞かれあさりです。と答えると、だいたいみなさん??という顔をされます。
もし次に動物を飼うならタタミ(あさりちゃんの姉の名)と名づけるので、もっと???になるでしょうね(^^;
奥様は愛情と優しさの溢れる方ですね。世の中縁なく終わる人もいる中、素晴らしい人と出逢えた事が人生の1番の幸せだと思います。相手次第で人生は良くも悪くもなりますからね。
2週間ですか!凄い!
日本海の景色に美味しいもの、いーなー。
北陸は行った事がないので、どんなとこか旅行記を楽しみにしております。
旅の準備の最中にお便りして下さり、ありがとうございました。
お気をつけて行ってらして下さい。
ASARI
2022年05月13日09時40分 返信するタタミ!? こりゃまた!
ASARI さん、またまたASARI さんのおちゃめなお話が出てきましたね。 タタミですか! 公園やドッグランで「タタミーっ!」と呼んだときの周りの反応を思うと笑わずにはいられません。
妻は世間的に見ればどうということもないただの平凡な主婦ですが、私にとってはかけがえのない妻で、よくぞ私なんぞの所にきてくれたものだと感謝しかありません。
人の死後のことは分かりませんが、もし今頃、一人で寂しい思いをしているとしたら、今すぐにでもそばに行ってやらなければと思います。 反面、人が自分で自分の生を終わらせるのは神仏の差配に逆らう不遜なことだという思いもあり、できることなら神様か仏様が早く私を妻のそばに行かせてくれるようにと願っているところです。
とはいえ、人前でめそめそした様子を見せるのは男の美学に反するというヘンなプライドもあり、たぶん周囲の人たちは私が今も妻のことを思い続けているとは思っていないのではないでしょうか。
あいつは女房を失くしてから以前よりも明るく元気になったなぁと笑い合っていると思います。 そう思ってもらえば「ヤッター!」ということであり、これからも地域活動その他、精力的に続けていくつもりでいます。
おっと、余計な私事を並べてしまいました。
日本海沿いの旅行、存分に楽しんでくるつもりです。 ASARI さんもあさり君との散歩で体調を整えられて、次のご旅行に備えてくださるよう、応援しております。
ありがとうございました。
ねんきん老人2022年05月13日15時46分 返信する -
奥の深い祐徳稲荷の旅行記ですね。
ねんきん老人 様
いつも私の拙い忘備録へのご訪問、ありがとうございます。
私達も、昨年11月に祐徳稲荷に行き旅行記をアップしましたが、内容の差に愕然と致しました。
私の旅行記など、ガイドブックの受け売りばかり、文才もないですし、なにより体力が…。
恐らく私の方が若いと思いますが、奥の院への道はヒイヒイ言いながら登りましたし、帰りも難所の看板にビビッて来た道を戻り、それでも息絶え絶えだった私達に比べ、素晴らしいです。
また、車中泊は私達には無理そうなので、安宿を探しての旅になりますが、ねんきん老人さんの影を追いかけていきたいと思います。
今後とも、よろしくお導き下さい。
matujyunn羨望と諦めと・・・
まつじゅんさん、おはようございます。
実際の行程も事後の旅行記も「ダラダラ感」しかないことに忸怩たる思いをしておりましたのに、思いもかけないお褒めのコメントをいただき、恐縮するやら恥じるやらで、身の置き所がありません。
まつじゅんさんも祐徳稲荷神社に行かれたとのことで、早速旅行記を探してみました。 同じ場所を体験されたというのは嬉しい限りで、述べられたご感想にも逐一うなづく思いでした。
奥の院までの距離表示について「直線ルートか高低差と思うほど」と書かれているのには思わず笑ってしまいました。確かにそういう感じでした。
楼門は日光陽明門の修復職人たちが手掛けたものだということ、まつじゅんさんの説明で初めて知りました。 それならそういう意識を持ってもっと丁寧に見ればよかったと、今更ながら悔しい思いです。
それにしてもまつじゅんさんご夫婦の旅はいつもお二人の掛け合いが絶妙ですね。 男と女の微妙な違いがユーモラスに語られていて、私も拝読しながら自分たち夫婦の呼吸のずれについて思い出しては笑っています。
奥様から「詰め込みすぎ」とのお叱りがあったようですが、折角の旅行でついついあれもこれも奥様に見せたいと無意識のうちに詰め込んでしまうのが男というもの。 奥様もたぶん、ご友人たちに豊富な体験を自慢されていることと思います。
食についても相当な入れ込みがおありのようで、食レポとしても多くの読者を惹き込んでいらっしゃると思います。 宿も食も、貧乏人の私とは世界が違い過ぎるので、羨んでもどうにもなりません。 私はヤドカリの如く家ごと移動する車中泊がせいぜいと諦めていますが、せめてまつじゅんさんの旅行歴のいくつかでも「同じ場所」を体験したいものだと、秘かに「行きたい場所リスト」など作っています。
これからも見聞の共有ができたらと、楽しみにしています。
ありがとうございました。
ねんきん老人2022年05月10日07時59分 返信する -
宇土マリーナの燕・・・
ねんきん老人さん、こんにちは。
宇土マリーナの燕、とっても可愛いですね。
でも、近年、燕も人には驚かなくなっているのでしょうか・・・
私も高速道路のPAでツバメの巣を見つけましたが
私が襲われそうになりました。
凄い勢いで飛んできて・・・
用心しなくてはいけませんね。
祐徳稲荷神社の有田焼の案内板、流石
佐賀ですね。
一見の価値のある祐徳稲荷神社は、境内がかなり
広いのですね。
そして、塗りが新しいのかなかなかカラフルです。
ここだけで半日はゆっくり出来そうですね。
清水の舞台程ではないにせよ、あの舞台はなかなか素晴らしいなと思いました。
ねんきん老人さんが訪問なさる所は
私のようにベタな場所では無いので、
興味深く拝見いたしました。
yamayuri2001老人の旅はマイペースです。
yamayuri2001さん、こんばんは。
私の情けない旅行記に書き込みをしてくださり、ありがとうございました。
まず燕についてですが、書くときにちょっと迷いました。 4トラは旅の情報を交換するというのが主要なコンセプトなのだと思いますので、燕の観察など情報価値がないとお叱りを受けるのがオチだろうと思ったからです。
ですから、yamayuri2001さんが目を止めてくださり、ご自分の体験と重ねての感想を書いてくださったことで、救われました。
たしかに燕は人間の頭スレスレをものすごい速さで飛びますね。 燕にしてみればぶつかる恐れのない飛び方なのでしょうが、こっちは肝を冷やします。ふつう、野生動物は人間とは距離を置いて行動しますので、燕のように迫ってくると、敵意をもっているのではないかと本気で考えてしまいます。
祐徳稲荷神社は、仰る通り時間をかけてゆっくり見たい所ですね。 私は自分に残された時間が短いことを痛感していますので、「皆が行く」所にはやっぱり行っておきたいと思ってしまい、ついついミーハーなお上りさん的観光になってしまいます。
ただ、ほとんどが一人旅ですので、気に入った所では時間をかけ、そうでない所は「見た」というだけで切り上げてしまいます。 ですから、無知ゆえの見落としは毎度のことで、我ながら勿体ないと思います。
人様から見たらどうということもないような平凡な場所で、ぼんやり過ごすことも多く、自分でも効率の悪い旅行をしているなと思うことも多々あります。
ですから、最初に書いたとおり、旅の情報提供という趣旨にそぐわない旅行記ばかり書くことになってしまい、どなたからも愛想づかしをされるのは仕方がないと思っています。
それなのに、yamayuri2001さんのように、老人の独り言のような部分にもちゃんと目を止めてくださる方がいらっしゃると、本当にありがたく、自分で言うのも変ですが、書いてよかったと思うのです。
どうかこれからも、情報性に乏しいことをご承知の上でお付き合いくだされば、こんなに嬉しいことはありません。 どうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2022年05月07日19時55分 返信する -
道の駅。
ねんきん老人さん・こんにちは(^^)
今年のゴールデンウイークは人で人でかなり賑やかでしたが
昨年だとまだ静かでしたかしら?
自動ドアの真上にツバメが巣を作り・
凄いですね・
ツバメの逞しさ!それでも命を落とす子供もいるのね!
そして神社の説明・本当に感心してしまいます。
干潟でムツゴロウも見れて・車中泊は自分のペースで歩けるのでユッタリ気分が違いますよね。
今年の道の駅は連休凄い車中泊の車が居たと・畑で聞きました。
密を避けて車が一番安心だと思うのでしょうね!
今回の車中泊・夕食に奥様がいらしてnimameとても嬉しいです♪
奥様の笑顔に何時も引き寄せられるnimameです。
nimameもそろそろ車中泊で何処かに行きたいな(笑)
有難う御座います(*'▽')
nimame車中泊、理由はおカネです。
nimame さん、こんばんは。
いつもながらの駄稿に丁寧な書き込みをしてくださって、ありがとうございます。
私の旅行は車中泊が多いのですが、一番の理由は宿代の節約です。 二番目の理由は、車での移動が多いので、予め宿を決めておくとどうしても行程が縛られたり、見たいと思った所を飛ばして時間までに着かないといけないというような場面が出てきたりするからです。 三番目の理由は、なまじ高級旅館などに泊まって常に視界に中居さんが入っているような状態では窮屈だからということでしょうか。
でも、二番目、三番目はまあ我慢すればいいことで、やはり宿代がないというのが最大の理由であることは確かです。
まあ、学生時代からバックパッキングで旅行をしていましたので、野宿には慣れていますし、それに比べれば車中泊は天国のようなものですから、後期高齢者となった今でも苦にはなりません。
でもやっぱり、nimame さんにはお勧めできませんね。 暑さ寒さは厳しいですし、窓を開ければ虫が入ってきます。 トイレも不自由です。 他車の音や暴走族の騒ぎで眠れないこともあります。
今、一つだけ言えることは、誰とも接しないので、コロナ感染の心配がないことでしょうか。
実は今月半ばから、二週間くらいの予定で山陰から北陸まで旅行しようと思っています。 流れにもよりますが、ほとんどが車中泊になると思います。 まあ、雨に濡れたり疲れたりしたら、ビジネスホテルにでも飛び込むことにはなると思いますが、まあ、行き当たりばったりで、のんびり行こうと思います。 また旅行記にでもできればいいと思っていますが、そのときにはまたよろしくお願いいたします。
本当にいつも応援していただいて、ありがとうございます。
ねんきん老人
2022年05月06日19時58分 返信する -
猫は苦手です
ねんきん老人さん、こんにちは。
巣の中のツバメや、ムツゴロウなど初めて目にするものがたくさん出てきて
じっと見入ってしまいました。どれも貴重な記録写真ですね。
ヤマボウシ。
先日、近所の家の軒先で花が咲いていました。
見た事のある花なのに、名前が思い出せず気になっていたのですが、
ねんきん老人さんの撮影されたお写真を見て、
「これだ!」とすっきりしました。ありがとうございます。
浮き湯。
仰向けに浮いてしまうほどの強さとは、楽しそう。入ってみたいです。
電気湯は、近所の銭湯で何度か入ったことがあります。
私は肩こり、腰痛がひどくて、
昔から、家で手軽に使えるオムロンの低周波治療器を愛用しているのですが、
電気湯はピリピリした感じが低周波治療器に似ていて、けっこう好きです。
でも、そのお風呂屋さんは潰れてしまいました(><)。
ひぜん祐徳温泉 宝の湯に行くことがあったら、
立ち寄ってみたいです。
それから、猫の糞。
我が家も、近所の野良猫たちのトイレと化しています(~~;。
お隣の家が、時折、野良猫に餌をあげているのですが、
猫は、食事する場と排泄の場を分ける習性があるとか。
隣家で食べて、我が家で糞、というのが
野良猫のルーチンになっているようで困ったものです。
まったく、あの臭さには閉口します…。
kiyo電気湯をお好きとは!
kiyo さん、こんばんは。
祐徳稲荷神社への旅行記に書き込みをくださり、ありがとうございました。
電気湯がお好きとか! アンビリバボーです。 私など、そんな湯に入ったら、そのまま昇天してしまうのではないかと思います。
kiyo さんは、「ピリピリした感じ」が気に入っているようですが、私はそのピリピリが怖くて、ちょっと手を浸けてみようという気にもなりません。
浮き湯は楽しそうだとのご感想ですが、あれは落ち着きません。 泡が身体中に当たるわけではなく、どうしても右に偏ったり左に偏ったりするので、安定して浮いていることができず、すぐに沈んでしまい、そのたびにやり直すのですが、たまに泡がうまく当たってしばらく浮いていられたとしても、いい年をした自分が裸で仰向けに浮いている姿を想像すると、人の目ばかりが気になって、やっぱり途中でやめてしまいます。
まあ、世の中にはいろんなものがあるのだなと、面白く思っただけで、もう一度やってみようとは思いません。
でも、旅の良さは、普段は絶対にやらないようなことでも「冥途の土産に」とチャレンジしてみたくなるとことでしょうか。
これからも旅先ではいろんなことを経験して、あの世で待っている妻への土産話を増やしていこうかと思っています。
そんなバカげた体験をまた旅行記に書くかもしれませんが、そのときはどうか、愛想尽かしをなさらずに、これまで同様お付き合いいただければ嬉しい限りです。
どうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2022年04月30日20時01分 返信する -
ふーん うーん
ねんきん老人さん ”天草”の名で想像すること多し。本日記で、想像の空白を穴埋めしていただきました。もうずいぶん昔の新聞日曜版、「神様を送る日」という見出しで、潜伏キリシタン子孫の村の人々が、先祖が潜伏期からつないできた行事ができなくなり、最後の行事の様子が掲載されていました。村人の表情が強く脳裏に残っています。肝心の集落名を記憶してないのです。
しかし、でっち上げ「名所」というものが散在しているのですね。鐘のくだり、共感。あの地の価値を損なうと思うのは、今ふうの考えについていけないからでしょうか。あなた様のツッコミにクスクス、うんうん。
最後の四葉、見入ります。彼なんぞ絶対撮れません。機械じゃない、腕!知性!浅学を恥じるのみです。
mom Kazuko さん、おはようございます。 小生の駄文にお付き合いくださり、ありがとうございました。
潜伏キリシタンに関する新聞日曜版の記事「神様を送る日」についてあれこれ検索してみましたが、見つかりませんでした。
私はそれを読んでいないのですが、潜伏キリシタンについては少しばかり調べたことがあります。 継承されてきた行事が消えてゆくというお話についてはまったく知らず、気になるところです。
今は潜伏する必要がないので、土地の人々のキリシタン信仰の一片でも覗けるかと思ったのですが、旅行中、それらしい雰囲気は感じませんでした。時の流れはすべてを希釈してしまうのでしょうか?
さらに、人々の信仰のあとを観光資源として集客に使おうという風潮があちこちに見られることには、少々疑問が湧きます。 天草四郎なども紅顔可憐な美少年としてアニメ化され、あちこちのポスターなどに使われていましたが、どうもしっくりきませんでした。
安物のカメラで撮った写真、お褒めいただいて恥じながらも嬉しく思いました。 あの無礼なカメラマンにmon Kazuko さんの言を聞かせてやりたい思いです。
ありがとうございました。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2022年04月25日07時47分 返信する



