ねんきん老人さんへのコメント一覧(13ページ)全873件
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羽黒山・・
ねんきんさん、おはようございます。
羽黒山の五重塔は五体が震えるほどだったと話を聞いて、遠い山形まで行かれたのですね。
それが工事中で足場で囲まれていたとは、珍しい景色だったとはいえ少し残念だったとお察ししています。
矢車草のことを話す同行者に苛立ちの声を発したのとは、別の言葉が出てきそうで・・
けれども神橋の辺りの空気感など、すごく荘厳さを感じました(*^_^*)
そして お茶屋さんで食べた力餅、上品な甘さで美味しかったのでは・・♪
芭蕉像は5ヶ月旅した割に軽い荷物だったのは、どこか近くに隠しているのではーと勝手に想像しました。
・・たまに私も、写らないところに置いています(笑)
ふわっくま
写真に荷物が写らないように・・・!?
ふわっくまさん、こんにちは。 早速お目通しくださった上に投票、書き込みまで、ありがとうございました。
「五体が震えた」という話には、正直「また始まった」とうんざりしてはいたのです。 その男は自分のやったことを過大に言いふらすのが常で、私にしてみるとウッセーなという気分なのです。 帰ってから「フツーの塔だったな」と言ってやろうという気さえありました。 でも工事用の足場に囲まれた塔では話題にしない方がいいですね。
矢車草の件も、実は同じ男なのです。 その男はある接待で寿司店に行ったとき、奥座敷で食べたのですが、食べながらいつものとおり講釈を並べ、こともあろうに次のようなことを言ったのです。
「寿司屋で本当に良いネタはカウンター席で出すんだよ。 客の目の前ではごまかしが効かないからな。 こういう座敷では握る板前と食べる客が相対していないから、一段下のネタを使うんだ」
接待で相手がお金を払っているのに、なんという失礼なことを言うんだと思った私が「いやあ、俺はこういう奥座敷で食べるなんていう経験がないし、味もいつも俺が食っている寿司とはまるで違って、舞い上がっちゃうよ」と言うと、いよいよ調子に乗って、「いや、それは本当の寿司の食べ方じゃないよ。 このネタはイマイチだな」と。
ですから矢車草のときも私はまた講釈が始まったと思ってうんざりし、とうとう我慢できなくなってしまったのですね。
芭蕉の旅について荷物が少ないと怪しむなど、我ながらへそ曲がりな感想を持っていると思っていたのですが、ふわっくまさんは「どこかに隠しているのでは」と想像されたとか。 写らないところに置いているご自分を引き合いに出されていますが、芭蕉が聞いたら「お前ら、何をつまらぬことを言い合っているのじゃ。 そんなことより、私の句を味わったらよかろうものを」と嘆くでしょうね。
こんどどこかで写真を撮り合っている人がいたら、荷物をどうしているか注意して見てみます。
ねんきん老人2024年04月05日17時34分 返信する -
私は分かります。
お早うございます。
( ワッカンネーだろうなー )・・・私は分かります。
相変わらずの口調で、ツイツイ最後まで読んでしまいました。ありがとうござます。
私も独居老人、性でしょうか亡き奥さんの写真を携帯してしまうのは?ワッカリマスカ!
三昧さん、おはようございます。 拙稿への書き込み、ありがとうございました。
フォートラ会員様たちの中で、私のような昔話ばかりしている老人の懐古癖が分かる人はいないと思っていましたが、三昧さんが分かってくださったということで、意外な驚きを覚えています。
ところで、三昧さんも独居と書かれていますが、それこそ驚きでした。 確か去年だったでしょうか、「ルビー婚」と書かれていたような気がするのですが。
その辺のことは機微に触れることでしょうから、これ以上書きませんが、気になるところです。
妻の写真は常に持ち歩いています。 とくに旅行の際は、自らの安全に対する意識を維持するためにも車中に写真を置いています。 いい年をしてと言われそうですが、生前に連れていってやれなかった所などでは、ついつい
妻への詫びを(声には出さずに)言ってしまいます。 お笑いください。
ねんきん老人2024年03月31日10時42分 返信するRe: 私は分かります。
ねんきん老人様、こんにちは!
「ルビー婚」なんて書いてたんですね?本人スッカリ忘れてました。確かに生きていればの話としてなんですね。
最近は4トラに殆ど投稿していません。昨年、2022年に心房細動と言う手術をしたので、確か「病院食」で入院中の食膳だけ投稿したら二日後くらいに4トラからNGくらって、投稿却下されました。
私は今年で独居生活24年めになります。釣りの関係で磐田に住んでますが、命日は川崎生田にある春秋苑に墓参りしています。(以前、横浜に戻るとか書いてましたが、横浜には私にとってトラウマの犬が居るので、未だ磐田で釣りしながらの生活してる次第でございます)2024年03月31日11時23分 返信する失礼しました。
三昧さん、大変失礼で、申し訳ないことをしました。
24年も前に奥様を亡くされたのですか。 人生100年とかいう言葉もある時代に、そうも早く亡くなられた奥様の無念と三昧さんの喪失感は察するに余りあります。 どうかご命日の墓参はずっとお続けになられるよう祈っております。
4トラから投稿却下ということがあるのですか? 私は近々心臓大動脈瘤の手術をすることになっており、現在その為の諸検査をしているところですが、その体験記などは4トラのコンセプトに合わないということになるのですね。 やめておきます。
重ねて、失礼をお詫びいたします。
ねんきん老人2024年03月31日11時54分 返信する -
舟木~
ねんきん老人さん、新作の旅行記、時間の隔たりがあってもよく覚えているものだなあと妙な感動を覚えます。
一人暮らしあるある、旅立ちの日のごみ捨て。不思議なものでいつもはそれほどきれい好きという訳ではないのに、家を出るときはごみをそのまま置いておくのがつらいんです。特に生ごみとなると一層。収集日が重なるなんて出足好調でしたね。
「いやだ、知らない!」と若いふりをしようとしてもつい反応してしまう、釣り橋も山本リンダも。日の丸飛行隊、原田選手の「舟木~」は語調まで覚えています。ジャンプは、位置エネルギーを運動エネルギーにかえるんだとか、どこかのバラエティー番組で言っていましたが、理解する頭脳を持ち合わせていないので説明されてもチンプンカンプン。
日本鶏の鶏舎、ぜひお写真欲しかった。以前から若冲が描く鶏の姿に圧倒されています。外国の鶏は食用なんでしょうが、日本鶏はその姿を愛でるために改良に改良を加えたのじゃないかしらと思っています。もちろん食べただろうけど。
ちいちゃん
旅の思い出・・・かけがえのない宝です。
ちいちゃんさん、拙稿への書き込み、ありがとうございました。
私は、借りたお金のことは片っ端から忘れてしまいますが、旅の記憶となると遠い昔のことでもかなりよく覚えています。
とくに最近はカメラがフィルムではなくデジタルになりましたので、メモ代わりにバチバチ撮っておけば、日時から場所からきちんと記録されていますので、旅行記などを書く時にはとても助かります。
そればかりではありません。 私は旅行中、ずっと胸のポケットに小さな手帳を入れていますし、車の中やバッグの中にはもっと大きなノートがいつも入っていますから、メモはこまめに取りますし、パンフやリーフの類もほとんどはスキャンして取ってあります。
もちろん日本鶏の写真も沢山あります。 ただ、鶏は皆、止まり木に並んでいますので、どの鶏も正面からの姿だけで、若冲の絵のような角度から撮れたものはありません。 鶏舎の前での私の感想は「退屈じゃねえのかなあ?」というだけでした。
出かける朝のゴミ出し。 今思えば、妻はそういうときでも出していたのですね。 車のエンジンをかけたまま「まだかー?」などと怒っていた自分を今さらですが、反省しています。
山本リンダ、ご存知ですか? ちいちゃんさんだったら、ホテルの部屋にお一人でいるときに「腰振りダンス」をしてもおかしくないと思います。
えっ、やってるって? やっぱりね。
ジャンプは位置エネルギーを運動エネルギーに変えるんですか? ワッカンネー。 そもそも位置エネルギーという言葉を初めて聞きました。
私に分かるのは、「俺にはできねえ」ということだけです。
私は今、終活もラストスパートに入っており、たまに来る客が呆れるほど家の中がガランドウになっていますが、旅の記録はすべてデジタル保存ですので、場所を取りません。 そもそも記憶というのは形がないのでどれだけあっても邪魔になりませんね。
昔、先輩職員の家に遊びにいったとき、その先輩の奥方が私のことを「なんて馬鹿なの? 旅行なんていくら行っても何も残らないじゃないの。 そんなお金があったら金(きん)を買いなさいよ。 金は価値が減らないのよ」となじったことがあります。 私は反論しませんでしたが、腹の中では、旅をしても何も残らないという低劣な感性しかないその人にほとほとうんざりしました。
今は10年ほど前に偶然出会った「フォートラベル」という社会でちいちゃんさんのような才色兼ね備えた方にお付き合いいただいているのですから、金(きん)のような無意味な物体に振り回されずに、幸せな日々を過ごすことができています。
本当に、いつもありがとうございます。
ねんきん老人2024年03月20日18時44分 返信するRe: 舟木~
ねんきん老人さん、これは言わずにはいられないので是非訂正を。私は才色などとは無縁で、いまも「さいしょく」を変換したら真っ先に出てきた「彩色」これは話に尾ひれをつけて触れ回るからかしら。次に「採食」野菜を食べなきゃと気にかけているせいでしょうね。だいたい一日に350グラムの野菜なんて無理。野菜を食べなきゃと一日中気をもむほうがよほど健康に悪そ
う。
旅をしても何も残らないとは、普通に暮らしている人が財産らしきものを残そうとしてもたかが知れているんですけどね。旅立つ前のはやる思い、多少の失敗を乗り越えながらの道中、帰ってきて旅行記につたない感想を書き記す。旅は自分が試されます。ささやかなことで喜び、ちょっとしたことで落ち込む。最後はいろいろあったけど充実した旅だったと自画自賛。これほど楽しい感情の起伏はないと思うのですが、世の中にはきれいな姉ちゃんやギャンブルにお金を使う方が真っ当うだと信じている人も多いんでしょうね。
ちいちゃん2024年03月21日11時50分 返信する野菜って、350gも必要なんですか?
ちいちゃんさん、こんにちは。 説得力のない反論、読み飛ばしました。
才色の才は文章で、色はお写真でしっかりと確認済みです。
野菜って、一日に350gも摂る必要があるのですか? 私が毎日の生活の中で摂る野菜というのはたまにビールのつまみで食べる枝豆ぐらいですし、それも月に何回か、既に茹でてパックに入っているものを買ってきてはレンジでチンしているだけですから、おそらく平均したら一日数gだと思います。 仰るとおり、何を食べるか考えることの方が健康に悪いと思っていますし、どう気をつけてもたぶんあと100年も生きるということはないと思うのです。
私の先輩職員の奥さんのことを書きましたが、書き忘れたことがあります。 昔は人が死ぬとそれぞれの家で葬式をすることが多く、あるとき、同僚の親が亡くなって、私たちは葬式に行きました。 自宅ですから、広めの部屋に座布団が敷いてある所です。
焼香の段になって、一人ずつ祭壇に行って、線香をあげます。 その先輩職員の番になり、前に進みました。当然正座です。 そして誰もが驚いたことに、その人の足の裏は靴下に10円玉くらいの穴が両足とも2~3個ずつ開いていました。
奥さんはいつも煌びやかに装っていましたが、ご亭主は靴下も買ってもらえないし、なによりもそういう日に自分の亭主が満足な靴下を履いていないことを知らなかった奥さんに呆れました。 その後長いことそれが話題になったことは言うまでもありません。
奥さんは、自分の衣装と金(きん)以外には興味がなかったのですね。
ちいちゃんさんの仰るように、旅は自分を試される機会ですね。
毎回、喜怒哀楽ないまぜになった感情の起伏があり、それを旅行記などで書き留め、それが大きな財産になります。
スナックでお姉ちゃんに見え透いたお世辞を言われることに有頂天になって大金をつぎ込む輩、カラオケで義理拍手をされて舞い上がる輩。 そういう連中からみたら、旅行などという時間もエネルギーもかかることを楽しんでいる私達はバカにしか見えないのでしょう。
そういう人達を説得しようという気はありませんので、私が旅の話をする相手はごくごく限られてしまいます。
その限られた人「ちいちゃん」さんに見放されたら終わりですので、どうぞもうしばらく、お付き合いくださいますよう、是非是非お願いいたします。
ねんきん老人2024年03月21日13時31分 返信する -
天草
ねんきん老人さん、お久しぶりです。
古い旅行記にお邪魔しました。
天草コレジヨ館は残念でしたね。
やはりコロナ禍で、このような事がありましたね。
私も唐津に行った時に、とても楽しみにしていた唐津くんちの記念館に、
なんと、県民以外は入れないと言う看板が出ていて、
こっそり入館しようかなと思ったけれど、
必ず入館時に身分証明書と言われると思ったので、
泣く泣く諦めました。
なんと排他的だったんでしょう?
今ならそう云う事はないけれど、
インバウンドで、そこそこ混んでいると思うので、
それはそれで、ゆっくり見られませんしね。
世の中は、思うように行かないものです。
天草四郎ミュージアムの聖母マリア像は、
本当に美しいですね。
心の美しさが滲み出ています。
このように心の美しい人にこそ、
日本の政治を任せたいです。
今の政治家たちの心の中は、
腐っているとしか思えません。
長部田海床路は、幻想的な風景を見せてくれるのですね。
ねんきん老人さんがお住まいの、千葉県の牛込海岸 海中電柱の方が
美しいかなと思いますが、いかがですか?
yamayuri2001牛込海岸? いやいや、長部田だっぺ。
yamayuri 2001 さん、丁寧な書き込みをありがとうございました。
古い旅行記? いやいや、私にとっては過去の旅行は大きな思い出であり、かけがえのない財産ですから、そういうものを、いまさら何の参考にもならないのにわざわざお読みくださることは嬉しい以外のなにものでもありません。
唐津くんちの記念館ーー曳山展示場ですね。 県民以外は入れない!? 佐賀県民はコロナにかからないのですか? それはさすがに佐賀県民だって納得しないと思います。 他県の人たちに来てもらい、唐津くんちをよくしってもらうのが佐賀県民の望みでしょうに・・・。
私もあの旅行では各地でコロナを理由とする行動制限を受けましたが、それは行く前から納得していたこと。 「どちらからおいでになりましたか?」と聞かれたこともありましたが、もし千葉県民であることを理由に入場を断られたら、この人格円満な(?)私でもキレたことだと思います。
他県からといえば、他国からのインバウンドは大歓迎なのでしょうか? 古都などといわれ、日本の最も日本らしい雰囲気を売りにしている所が、インバウンド、インバウンドといって、傍若無人に振る舞う外国人を目当てに観光事業に余念がない現状を見ると、カネにさえなれば何でもいいと「日本側」が思っているようで、残念でなりません。
政治家の心? 政治家の懐には算盤(今は電卓?)が入っているだけで、「心」なんてものは欠片も入っていないのでしょうね。 毎日、テレビを観るのも新聞を読むのもうんざりしています。
長部田海床路。 たしかに似たような所は私の地元にもありますが、子供のころしょっちゅう行って泳いだり貝を掘ったりしていた場所ですから、逆にワクワクしません。 やっぱり大分麦焼酎・二階堂のCMに使われていたというだけで、これは長部田に軍配を挙げてしまいます。 (私も結構ミーハーなのです)
これからも「古い」ではなく、「思い出の」旅行記をお読みいただければと、期待してしまいます。 ご迷惑でしょうが、どうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2024年03月15日17時30分 返信する -
獅子岩は象の足にしか見えないなー
こんにちは!
人の気持ちや心の状態によって見るものも違って見えてしまうものですね。
都合で名前をつけなくてはいけないでしょうけど、どうにもセンスがない気がします。
への通路など えー!となります。
自分下げが美徳といいますか、褒めることが苦手ですからあの様な言い方が溢れているのかもしれません。
自分たちのものを大切にしない気がしてしまいます。
話は少し変わりますが
先日、漫画家の鳥山明さんが亡くなりましたがあれだけ世界に日本の漫画を広め日本に関心を持つきっかけにもなっていた日本の誇れる世界的な人物が亡くなっても、なぜ日本の政治家はコメントしないのでしょうか。
本当にがっかりしてしまいます。
こちらで愚痴を言ってしまい申し訳ありません。
とらじろう
象の足・・・なーるほど!
とらじろうさん、こんにちは。 書き込みをありがとうございました。
人の気持や心の状態によって見るものも違って見えてしまう・・・その通りですね。
ネットでよく「この絵、何に見える?」というような問いがあって、それによってその人の潜在意識が分かるといっていますね。 怖くて答えられません。 なぜって、「お前、そんな願望を持っていたのか」と呆れられたりさげすまされされたりする恐れがあるからです。
高校時代に友人とキャンプに行ったときだったと思いますが、その友人が空に浮かぶ雲を見て「〇〇の形をしている」と言ったことがあります。 今ここに書けないほど下品な連想だったものですから、以来、私たちの間ではそいつのことを「〇〇」と呼ぶようになりました。
吹割の滝の近くにある獅子岩、どう見ても獅子の姿は浮かびませんでしたが、とらじろうさんが「象の足」とおっしゃったので、自分の写真をもう一度見てみました。 なるほど、象の足にしか見えないし、一瞬でそうと分かりますね。 そう思ってみればそう見える・・・全国にある様々な岩の名前はまさにそうで、中には言われてもそうは見えないというものもあります。
今度誰かが吹割の滝に行くと言ったら、「あそこにはな、象の足があるから探してみろ」と言ってやります。 帰ってきた奴から「ほんとだ! あった!」という話を聞くのが楽しみです。
鳥山明さんを知っている政治家が日本に何人いるでしょうか?
二階さんがドラゴンボールを知っているとは思えません。 彼が知っているのはミヤコ蝶々さんとか花菱アチャコさんぐらいではないでしょうか。
ヨーロッパ諸国のリーダーたちのスピーチを聴いていると、必ずユーモア、ウイットを散りばめていますね。 日本の政治家が外国の議会などで演説しているのを聴くと、言葉の分かる日本人ですら寝てしまうような退屈な話法で、つくづく嫌になります。
とらじろうさん、アルバイトで政治家たちにジョークを教えてみてはいかがでしょう? 日本の政治家も変わったなと、外国の首脳たちから褒められると思いますが。
ねんきん老人
2024年03月10日14時20分 返信するそうそう! あの絵!
一回見えてしまったら、もうそれにしか見えなくなってしまいますよねー!
形だけではなく、色バージョンも出てきてこの色は何色に見えるか?なんていうのもありました。
そんなのモニターによって違うだろうよとか思っていたのですが。
先日子供の習い事での駐車場で後ろの車が出るので緑の車の人どかしてくださいと呼び出しがかかりました。
私の車は黄色ですので、知らんぷりをしていたのですが誰も名乗り出ません。
そのうちにナンバーを呼び出され、私の車のナンバーを言うのです!
ええっ?!
私の車は黄色だけれど、同じナンバーの人がいるわけないしと駐車場に行ってみると確かに後ろの車に人がいます…。
これは黄色です。と思わず言いましたが習い事仲間にアンケートを取るとどうやら黄緑に見える人と黄色に見える人と半分ぐらいでした。
なるほど。
日本の政治家は知らないのですね。
きわめて納得いたしました。
自分のことにしか関心がないのでしょうね。
ミヤコ蝶々笑
ご自身の全盛期の時のまま、時代は止まってしまっているようで新しいことは受け入れられないようです。
私は根暗ですので、ねんきん老人さん 是非とも政府の参与としてアドバイスをお願いしたいです。
まず聞く耳をお持ちであれば良いのですけれど。
あの京都大学教授の藤井聡さんが参与の時でもと思うと…
藤井さんのお話は子供が聞いても面白いそうです☺︎
とらじろう
2024年03月10日22時44分 返信する黄色が緑に見えるとは!
とらじろうさん、おはようございます。 昨晩は書き込みをありがとうございました。
黄色のお車を緑として呼び出しがあったとのこと。 お仲間でのアンケートでも黄色と緑が半々ぐらいだったとか。
そんなバナナ!? 念のためネットで調べてみましたら、あれまー! そういう人がいるのですね。 緑視症というのだそうで、あまり珍しくはないとか。 実際に緑に見えているのか、本当は黄色く見えているのに、知識としてそれを「緑」と覚えているのか? まあ、確かに自分以外の人の目に色がどう見えているのかは知る方法がありませんので、郵便ポストも私の見ている「赤」と他人様の見ている「赤」は違うのかも知れませんね。
とらじろうさんのお話のおかげで、今朝はいろんなことを考えました。
年寄りが新しいことを受け入れられないというご指摘もそのとおりで、私の知る或る年寄りは「清水の舞台から飛び降りる」というたとえを「清水の舞台から飛び上がる」と覚えていて、しかもそのたとえをよく口にしていました。 大勢の前で話すことの多い立場だったので、そのままではまずいと思い、私は何度か「恐れながら」と前置きの上で注意をしましたが、とうとう最後まで「飛び上がる」と言い続けていました。 おそらく私のことを無知な奴だと思っていたのでしょう。
聴いていた人たちは、この人は烏天狗かと思ったことでしょうね。
ねんきん老人2024年03月11日07時10分 返信する -
薄れた記憶が甦ってきました!
ねんきん老人さん
こんばんわ。 相変わらずの名調子で惹きこまれて拝見しました。
いくつか想い出したことは、温海温泉と越後獅子の唄。
二十歳のころ、ユースホステルを使って、夏休みに東北を1週間位ぶらりと
旅した事がありました。ラスト近くに奮発して温海温泉で予約なしで頼み込んで
何とか旅館に泊めてもらいました。
旅館の名前は忘れましたが、おかみさんがこちらの汗臭いリュックをみて
「出しなさいよ。洗ってあげるから-」と言って中に溜まっていた汚れた下着類を
持って行き、翌日にはきれいになっていました。 ありがたかったですね。
それと越後獅子! 美空ひばりの唄が聞こえてくるようです!昭和25年頃の
唄ですね。テレビもないラジオもない。♪芸がまずいと叱られて 撥でぶたれて
空見上げれば-- このへんの歌詞は記憶にあります。
ありがとうございました!
旅姿
ユースホステル!
旅姿さん、おはようございます。 昨晩は拙稿への書き込みをいただきまして、ありがとうございました。
ユースホステルという言葉が出てきて、胸が躍りました。 私たちが若いころ(学生時代)には「無銭旅行」という言葉があり、私もヒッチハイクであちこち回りましたが、その折、よくユースホステルを利用しました。 その部分は「無銭」ではなかったわけですが、それでも格安だったように思います。
ごくたまに、ホステルではない宿に泊まったことがありますが、そういう所ではときどき「相部屋」ということもあり、今とは隔世の感があります。 そんな宿で相部屋になった人にいろいろ教えてもらったりして、決していやだとは思いませんでした。
旅姿さんのように洗濯までしてもらった宿というのはありませんでしたが、総じて家族的で、親切にしてくれたと思います。
そういう旅行をしなくなってもう半世紀以上経ちますから、旅姿さんの書き込みには膝をたたく思いがしました。
越後獅子、ご存知でしたか! 美空ひばりさんの杉作、川田晴久さんの吉兵衛、嵐寛寿郎の鞍馬天狗・・・、今改めて観たらどうかは分かりませんが、あの頃は夢中になりました。
撥でぶたれて、とか、芸がまずいと叱られて、とかいう歌詞が確かにありましたね。 現代では児童虐待の極みと捉えられるような旅芸人だったのでしょうが、妙に懐かしく思われます。 それがなぜ越後なのかも知りませんが、今回の旅行で夕日を見たときに、ごく自然に越後獅子の里だと思ったのは、私にもまだ勧善懲悪の物語を良しとする心持ちが残っていたのかも知れません。 良い思いをしました。
旅姿さんの書き込みを拝読して、子供のころのことや、学生時代のことをあれこれ思い出しました。 ありがとうございました。
ねんきん老人
2024年02月28日07時20分 返信する -
昨年の5月の旅~
ねんきん老人さん・こんにちは(^^)
昨年の5月の旅・今頃お邪魔しています。
しかも昨夜読んだのですが・余りに遅い時間で睡魔に襲われて寝てしまい、改めてお邪魔して又読み返しています。
昨日は道の駅そして長野ジャンプ台・nimameも見たから懐かしさで嬉しくなって!!
でも凄い・ねんきん老人さんはリフトに乗りジャンプ台スタート地点へ・
あそこからの眺め初めて見ましたヮ(゚д゚)ォ!
凄い高さなんですね!
nimameはビビりますね!!
そして懐かしい道の駅・白馬・国上・
奥様との夕食最高ですね(^^♪
白馬は2回寝ましたが国上が??忘れてしまって・
でもカギの恋人の聖地何かあった様な??
昔見たのとは違い随分とカラフルだな~と思います。
これも進化しているからでしょうか?(笑)
国上の温泉は失敗しましたね!
でも良くあるあるですよね(#^.^#)
今道の駅もかなり立派になって来て・とにかくトイレの新しいのが最高ですよね。
中にはここまでしなくても~と言うトイレもありましたが・
日々進化しているな~と思います。
最後の素晴らしい夕日でしたね。
こんな夕陽見れるような旅に出たいわ~
何か体がウズウズして来ましたよ(笑)
有難うございます(^^)
nimame
昨年の5月の旅~賞味期限切れで申し訳ありません。
nimame さん、こんばんは。 古い旅行の記録を「今頃」お読みくださったと書かれていますが、それもその筈、投稿したのが「今頃(2週間前)」なのです。
以前は旅行から帰るとすぐに投稿したこともあったのですが、余韻冷めやらぬうちに書くと、ついついあれもこれも書き込んでしまい、読んでくださる方にとってはうっとうしい内容になってしまうことに気付きました。
それに、私のような旅のシロウトが他人様の参考になるような旅情報を書けるものでもありませんし、そもそも衣(旅の服装)、食(食事)、住(ホテル)に興味のない私が、数多のフォートラベラーさんのようなホテルや乗り物の豪華さを紹介できる筈もありません。
ですから今ではなるべく期間を置いて、それでも自分が忘れられずにいることだけを書くというスタイルになり、最近はいつも半年から1年ぐらい前のことばかり書いています。
ですから、「今頃」というのはまさしく私のことで、むしろそんなものを読んでくださる方への感謝でいっぱいです。
nimame さんも白馬に行かれたのですね。 いやはやスキージャンプというのは誰が考え出したか分かりませんが殺人的なスポーツで、それをやってみようという人の気が知れません。
私も昔、我流でスキーをやっていた頃はバックカントリーのこぶで弾み上がることがよくありましたが、それだけでもぞっとするくらい怖かったことを思い出します。 nimame さんのようにスキーが日常的なスポーツである人とは住んでいる世界が違うのです。
トイレの進化はありがたいことで、今思うと昔の自宅にあったトイレのように、暗い所でよくしたものだなと思います。 金持ちの友人の家などに行ってもやっぱり暗くて、ピンポン球のような電球が当たり前でした。
金持ちの家ではチリ紙など置いてありましたが、私の家は新聞紙の切ったものが置いてあり、実際に使うときはいちいち揉んだりしていたものです。
おっと、nimame さんには理解できない話を書いてしまいました。
最近はウオッシュレットでないというだけで次の道の駅まで我慢するようになってしまい、昔のように山中でテントを張って寝るというようなことはもうできないと思います。
ただ、nimame さんの仰るように、そこまでしなくてもというトイレが増えたことも確かで、数あるボタンの中に♬のマークがついていたときは、音楽でも流れるのかと思って押したところ、ザーッと水の流れる音がしたのでびっくりしたこともあります。
まあ、旅の途中ではあれもこれも思い出に残りますから、それはそれでいいですね。
そんな中で、夕日はやっぱり心に染みます。 もちろん自然現象ですから、物足りないと思う夕日も多く見ることになりますが、その分、美しい夕日に出遭ったときの感動は大きいものがありますね。
高級ホテルや高級旅館に泊まったときは、やれ風呂だやれ夕食だと中居さんに案内されたりして、なかなか夕日を眺めるということもありませんが、その点、私のように雨風の強いとき以外は車中泊という貧乏旅行では、たいていの日に夕やけが見られます。 まあ、それを良しとしましょうか。
これからも賞味期限の切れた古い体験を書いてゆくことになると思いますが、どうぞお見捨てなく、よろしくお願いいたします。
ねんきん老人2024年02月27日19時54分 返信する -
ほぼ
ご無沙汰しております。
まず「ワッカンネーだろうな」シリーズから。
「ホレ、ユーラユラ」
当時私13才ですのでリアルタイムではしりませんが、懐メロの定番ですから早くから聞いておりました。演歌ではめずらしく色恋沙汰がでてこない歌でした。
「腰を振らない山本リンダ」
わかります。リアルタイムで楽しんでおりました。
イレブンPMのカバーガールからのファンです。
一時期リンダくんはブタさんが立ち上がったかと思うほどでしたが、最近は大分スリムになりました、若い頃にははるかに及びませんが。
シリーズには入っておりませんが「アジャパー」というのもありますね。
これが一番古いのではないですか。さすがにリアルタイムでは知りません。
今の若い方には外国語、イタリア語かスペイン語で通るでしょう。
「杉作、日本の夜明けは近いぞ」
分かりますが、鞍馬天狗がこう言った場面は覚えておりません。
嵐勘十郎、ファンでした。
伝説ですが、5人くらいの女と暮らして、分かれるときは、自分は身ひとつ、身ぐるみ残して出て行ったそうです。近ごろのスターとは雲泥の差だったとか。
スキーのジャンプ台は札幌のなんとかヒュッテというのに夏行ったことがあるので、知ってはいます。しかしこんな殺人的なものだとはしりませんでした。
鍵をぶら下げている柵、あちこちにありますね。鍵の重さで倒れたのもあるとか。
ざまあみろと快哉を叫びたいところ。
シャケもこれだけぶら下がっていると迫力あります。不気味でもある。
シャケが一切れ1633円!
そりゃ高い。つくるのに1年かかるのではやむを得ないかもしれません。
どんなお味でしょう。
糸魚川から下北半島ですか。日本海沿いだと、700km以上あるみたい。
しばらく楽しませていただけると、続編を楽しみにお待ちします。
ほぼ同年代?
しにあの旅人さん、こんにちは。 駄稿への書き込みをいただき、恐縮しております。
ユーラユラ、山本リンダ、アジャパーなど、”一応” 通じたようで、ホッとしました。
鞍馬天狗の言葉は、実際に使われた場面の記憶があるわけではありませんが、なぜか鞍馬天狗の決め台詞として覚えています。
多情多恨、浮名を流したアラカンが女と別れるときに全財産を与えていたという話は、しにあの旅人さんのご指摘で思い出しました。 そういえばそれを男の美学だと思ったことがありますが、私の場合は与えるべき財産がなかったので、しかたなく現状に妥協して生涯一妻で終わりました。
日本中に氾濫している「鍵」。 私は恋人の聖地撲滅委員会の会長として、いくつかを外して捨てなければその場を立ち去るわけにゆきません。
実は、あの手の鍵はコツさえ呑み込めば案外簡単に外れるもので、私にとっては朝飯前です。 私の住む木更津市にも恋人の聖地というのがあって、鍵がわんさかとぶら下がっていますが、その下の海には私が捨てた鍵がいくつも沈んでいます。 錆びた金網が鍵の重みで切れてしまうこともあり、その場合はまとまった数が海に落ちてゆくものと思います。 まさにしにあの旅人さんの仰るように「ざまあみろ!」というところです。
鍵が氾濫する前はハンカチが結ばれていましたが、これまた私にほどかれ風に舞ったハンカチは数えきれません。 でも、あの無機質な鍵に比べれば、まだなんとなく人のぬくもりが感じられました。
漠然と尻屋崎までの旅行記を何編かに分けて投稿してみたいとは思っていますが、なにせ遅筆・・というより怠惰で、一編書き終わるとホッしてしまい、次に取り掛かるエネルギーが蓄積されるまでに相当の期間を必要としています。
しにあの旅人さんがお忘れになったころにまた投稿ということになると思いますが、もしまたお目に止まりましたら、斜め読みでもしていただけたら幸甚の限りです。 どうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人2024年02月24日13時40分 返信する -
白馬と弥彦神社、どちらも懐かしい場所!
ねんきん老人さん こんにちは
ねんきん老人さんの旅行記はいつ読んでも楽しいですね!中身が濃い!!
今回も楽しませて戴きました。
白馬ジャンプ台の隣にある八方尾根スキー場は僕のホームゲレンデみたいな所で、
まだ横浜に住んでいたころから毎年2回は行っており、長野に移り住んでからはシーズン中4~5回は行っておりました。他のスキー場にはない雄大な景色とロング滑走が楽しめるスキー場です。
ジャンプ台も見学したことがありますが、上からの眺めは足がすくみますネ!
弥彦神社には7~8年前に行ったことがあるのですが、どういう訳か中身は全くと言っていいほど覚えておらず、ねんきん老人さんの旅行記写真を見ても、えっ?こんなとこあったけ?!てな感じで、僕はいったい何を見てきたんだろう!!
日本海の夕日、綺麗ですね。
僕も十数年前に笹川流れの夕日を眺めたことがありましたが、ねんきん老人さんの写真のように詩的な美しさがあったことを思い出しました。
ユキゴロー日本海。 体験を共有できて嬉しい限りです。
ユキゴローさん、こんばんは。 拙稿へのご丁寧な書き込み、ありがとうございました。
八方尾根スキー場という有名なスキー場。 私は一度も行ったことがありません。 そもそも私のスキーはスキーの名に値しない我流の児戯で、とても他人様に語れるものではありません。
ジャンプ台にも行かれたことがあるのですか! 高梨沙羅とかいう人がいますが、最初に見たころ、こんな高校生みたいな子が空を飛ぶのかと驚きましたが、今回実際にジャンプ台というものを間近に見て、女の子がそれをやろうという気になる流れがとうてい理解できませんでした。 「嫁にしたくない女」ナンバーワンですね。
弥彦神社、初めて行きましたが、気持の改まる良い場所でした。 ユキゴローさんは7~8年前にいらっしゃったそうですが、神社の様子は覚えていらっしゃらないとのこと。 そのくらいの年月でしたら大よそは覚えているものだと思いますが、きっと数々の神社に詣でて、記憶が重なってしまったのだろうと思います。 それでもやっぱり旅はいいですね。 知らず知らずのうちに自分の血肉になっているのだと思います。
笹川流れ。 初めて行きました。 ずいぶん前に同僚がそこで採ったという砂を持っていましたが、キラキラ光る砂の粒に感嘆しました。 今回自分で行ってみて、その美しさに時を忘れて歩き回り、もちろん一握りの砂を持ち帰り、今、大切なコレクションの一つになっています。
ユキゴローさんが行かれたのが十数年前だったということは、まだ奥様がご健在だったころですね。 一緒に行かれたのでしょうか? 夕日はご一緒に眺められたのですか?
私は妻に見せてやれなかったことで慙愧の念を覚えました。
今の私、妻への唯一の罪滅ぼしは、誰が何と言おうと四六時中妻を忘れないでいることだと思っています。
ユキゴローさんも、奥様との沢山の旅の思い出がおありですから、ずっとずっと大切になさってください。
ねんきん老人2024年02月20日20時05分 返信する



