旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

ゆっくさんのトラベラーページ

ゆっくさんのクチコミ(45ページ)全1,048件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 根室観光の出発点として是非活用を

    投稿日 2015年10月08日

    根室市観光インフォメーションセンター 根室

    総合評価:5.0

    根室駅の真ん前にあります。
    観光センターとバス待合室、お土産、カフェが内接しています。また、レンタサイクルもこちらで借りることができます。

    お土産として目を引くのは日本100名城の1番「ヲンネモトチャシ跡」のスタンプ設置場所としてのグッズや日本最東の駅である「東根室駅」に関するグッズです。東根室駅は無人駅とのことで、こちらで、東根室駅の切符を買うこともできます。

    私が訪れた時は、本当にたまたま「根室カニ祭り」の時でして、こちで教えていただきました。ここに寄らなければ、あの花咲カニも焼きウニも食べれませんでした。根室に着いたら、まずここで最新の情報を入手することをお勧めします。

    旅行時期
    2013年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    5.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 日出ずる国の灯台

    投稿日 2015年10月08日

    納沙布岬灯台 根室

    総合評価:5.0

    北海道の東にある根室半島の先っぽの納沙布岬の更に先っぽに灯台はあります。
    根室市街地から車で30分程、白い高い塔が見えてきたら納沙布岬に到着です。

    納沙布岬灯台は明治7年に建てられた北海道で初の灯台です。当初は木造でしたが、昭和5年に現在の形になったそうです。白いウエディングケーキみたいな形でした。平成10年までは、人が滞在して管理していたそうです。つい最近ですね。

    海の向こうには歯舞群島が望めました。こう見ると、本当にすぐ傍に北方領土がありますね。

    旅行時期
    2013年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 日本本土最東端

    投稿日 2015年10月08日

    納沙布岬 根室

    総合評価:5.0

    北海道の東にある根室半島の更に先っぽにあるのが納沙布岬です。
    根室市街地から車で根室半島の原野をのんびり走ること30分程、白い平和の塔が見えてきたら納沙布岬です。島嶼部を除いて日本最東端にあたります。

    納沙布岬には北海道で初の灯台や、北方領土等に関する様々なモニュメントや資料館が建っています。
    高い山や高い建物もなく、海風も心地よく清々しい気持ちになりました。
    しかし、海の向こうには歯舞諸島が望めました。こう見ると、本当にすぐ傍に北方領土があるんですね。

    旅行時期
    2013年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 温泉の出る湖

    投稿日 2015年10月08日

    屈斜路湖 屈斜路

    総合評価:5.0

    釧路市街から車で1時間半程度です。
    摩周湖は断崖絶壁で湖畔に近づけませんが、屈斜路湖は湖畔まで行くことができます。

    屈斜路湖を眺めるスポットは、いろいろあると思いますが、私は摩周湖とセットで見たため、摩周湖にも近い、砂湯に行きました。駐車場では、クッシーがお出迎え。

    砂湯は、その名の通り、湖畔の砂場を掘ると温泉が出てきます。湖の水と調合して、ちょうど良い自分好みの暑さの自前の足湯が速攻で体験できました。夏場は地元の人は海水浴ならぬ湖水浴を楽しむとのこと。

    レストハウスも併設されており、定番の木彫りの熊もありました。

    旅行時期
    2013年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 孫を待ち続ける摩周湖

    投稿日 2015年10月08日

    摩周湖 摩周・弟子屈

    総合評価:5.0

    釧路市街から国道391号線を経て摩周湖へ。
    霧の摩周湖と言われるように、私が訪れた時は、見事に霧でした。本当に、怖いほど、一面中霧で、湖そのものは全く拝むことはできませんでした。

    摩周湖は、周りが断崖絶壁のため湖面に降りることができないそうです。また、流れ込む河川もないため、法律上は湖ではなく、水たまりに分類されるとか。

    昔とある集落でいざこざがあり老婆が孫を連れて逃げ出したそうです。途中、孫とはぐれてしまい、探し回りましたが、ついに悲嘆にくれ疲れて動けなくなり、孫を待ち続け島になったとか。それが、摩周湖の真ん中にある神老婆(カムイッシュ)という島らしいです。人が近づくと、孫が現れたと喜び、涙を流すそうです。この涙が、雨や霧や吹雪だとか。

    そう考えると、この霧が、もの悲しくもあり、さらに神秘性が増し、なお一層怖くなりました。

    旅行時期
    2013年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • ザ・釧路湿原

    投稿日 2015年10月08日

    細岡展望台 釧路

    総合評価:5.0

    釧路湿原には幾つかの展望台がありますが、最も有名なのがおそらくこの細岡展望台ではないでしょうか。

    JRからもアクセスが良く、釧路湿原駅から山道を登って10分程度で着きます。また車でも釧路市内から国道391号を経由して30分ほどで到着します。

    細岡展望台という名前は知らなくても、釧路川と湿地の織りなす風景がはるか遠くまで続いている姿や、それを染める夕日の姿の画像を目にしたことがある方は多いと思います。ザ・釧路湿原という感じですね。

    近くにはビジターセンターがあり、釧路湿原に関する勉強ができるほか、お土産や軽食もいただくことができました。

    旅行時期
    2013年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 長篠の合戦の復習に

    投稿日 2015年09月17日

    長篠城址史跡保存館 新城

    総合評価:5.0

    JR飯田線の長篠城から、線路沿いを南に徒歩10分程。長篠城本丸址地入口に長篠城址史跡保存館はあります。

    長篠城に関する資料というよりも、やはり長篠の戦いに関する資料が充実しています。手作り感満載で、時系列に地図やら武具やらで理解することができます。合戦自体は、ここから東に3?程離れた設楽原ですが、長篠城での籠城から話は始まります。

    壮絶なのは「鳥居強右衛門」に関する資料。
    長篠の戦い時に、長篠城主奥平貞昌の命令により、岡崎城の家康に援軍を頼んだ帰り道に、敵軍武田軍に捕まったそうです。その際「援軍は来ない」と叫べば命は許すと言われたものの、逆のことを叫び、逆さに磔られたとのこと。展示物の強右衛門の顔が怖すぎて・・・。

    この保存館で、あらためて長篠の戦いの復習ができました。

    100名城スタンプもこちらに置いてあります。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 長篠の戦いの中心となった城

    投稿日 2015年09月17日

    長篠城址 新城

    総合評価:3.0

    最寄駅は、その名もJR飯田線の長篠城です。本丸址地までは、線路沿いを南に徒歩10分程です。
    が、長篠城址周辺には、あの長篠の合戦で有名な史跡が多く、車の方が便利かもしれません。

    豊川と宇連側の合流地点の河岸段丘にあり、これらの川が東西南の堀の役目をしています。現在は本丸址周りに土塁が残っている程度で、遺構という遺構はほとんど残っていません。また、本丸址入口には、長篠城址史跡保存館が建っています。

    長篠城は、16世紀に菅沼元成が築城し、その後戦国時代に武田方、徳川方と城主は様々変わります。そして、城主が徳川方の奥平貞昌の時、武田軍に攻められた際の合戦が長篠の戦いです。

    この戦いで、奥平氏は勝利したものの長篠城は甚大な被害を受けたため、城を移り、翌年長篠城は廃城となりました。

    自然の堀となった川の向こう岸に行くには、ぐるっと迂回して橋を渡り徒歩30分程で、実際の合戦の場の設楽原までは更に徒歩1時間程かかりますし、しかも飯田線は1時間に1本程度なので、長篠の戦いを中心に廻るのであれば、車の方が便利かもしれません。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    2.0

  • 岡崎公園には家康像がいっぱい

    投稿日 2015年09月17日

    徳川家康公銅像 岡崎

    総合評価:4.0

    岡崎城址の岡崎公園の二の丸跡の花時計の一角に鎮座しています。
    大手門から入ると目の前ですが、天守方向から来ると、空堀を迂回してぐるっと回ることとなります。

    家康の銅像は家康公350年祭を記念して昭和40年に建てられたそうです。

    園内には、この他にも複数の家康に関する像があり、竹千代(家康の幼名)や元康(家康の元服後の名)の像、そして、徳川四天王の一人本多忠勝の像もありました。
    私は見つけることができなかったのですが、しかみ像もあるらしいです。

    でも、やはり花時計の家康像が、高いところにどんと鎮座して、一番威厳があるように感じました。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 家康と、その家臣本多忠勝を祀っている社

    投稿日 2015年09月17日

    龍城神社 岡崎

    総合評価:4.0

    岡崎城天守の真ん前にある神社です。
    岡崎城を築城する際に、龍が現れ、以来、天守内に龍神を祀ったことが始まりだそうです。家康が誕生の際にも、金龍が現れたと言われているとのこと。

    明治になり、家康を祀っていた東照宮と、江戸時代の藩主本田氏の祖である本多忠勝を祀る映世神社と合祀し、龍城神社に改称されました。

    現在の社殿は、昭和39年の再建です。
    社殿の前に建っている白馬の像が印象的でした。白馬にはちゃんと葵の御紋の印が。

    龍が現れたことからも、この地が龍脈上にると言われており、出世開運・所願成就のパワースポットだそうです。目の前の岡崎城と違って、観光地というより、普通に地元の方がお参りしていました。

    旅行時期
    2013年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 岡崎城址に建つ公園

    投稿日 2015年09月17日

    岡崎公園 岡崎

    総合評価:4.5

    岡崎公園へは愛知環状鉄道の中岡崎駅から徒歩10分程です。せっかくなので大手門から入城したいという方は、JR岡崎駅からバスで「殿橋」バス停が一番近いです。

    岡崎城址の本丸と二の丸にあたる部分が、岡崎公園として整備されています。

    昭和34年に3層5階の岡崎城天守が復元され、昭和39年には龍城神社も再建されました。そして博物館の三河武士のやかた家康館等が整備されています。家康らの銅像も複数。

    平成5年に東海道(国道1号)に面した場所に大手門が入母屋造の櫓門で復元されました。が、実際の大手門があったのはここから北東200mの浄瑠璃寺とのこと。ここは、元々、七間門という門が建っていたとのことです。

    石垣に空堀や水堀、家康の産湯の井戸等、岡崎城の当時の遺構も確認することができます。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 言わずと知れた家康誕生の城

    投稿日 2015年09月17日

    岡崎城 岡崎

    総合評価:4.0

    岡崎城天守へは愛知環状鉄道の中岡崎駅から徒歩10分程です。
    中岡崎駅からだと岡崎公園に到着してすぐ天守なため、せっかくなので大手門から入城したいという方は、JR岡崎駅からバスで「殿橋」バス停が一番近いです。バス停から東海道を経由して徒歩10分程です。

    岡崎城は「神君出生の城」つまり家康誕生の城として知られています。もともと15世紀前半に西郷頼嗣によって築城されたのが始まりで、その後、家康の祖父である松平清康が城主となります。
    家康は誕生後、人質として他国で過ごしますが、19歳の時、岡崎城に再び戻り、10年過ごした後、嫡男の信康に譲り、自分は浜松城に移ります。江戸時代になると、譜代大名の城として、総延長4.7?にも及ぶ総堀を巡らし、2つの櫓を従えた三層三階の複合天守が作られました。

    現在の天守は昭和34年に復元されたものです。最上階からは岡崎市内を見渡せます。
    興味深いのは北側のビスタラインと呼ばれる眺望。家光が徳川家(松平家)の菩提寺である大樹寺から総門を通して岡崎城が望めるようにと整備したそうで、400年経った今も市民の手により、その眺望(間に高いビルは建てない)は守られていました。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 線路によって分断された清洲城本丸

    投稿日 2015年09月17日

    清洲古城跡公園 稲沢・清須

    総合評価:3.0

    JR清洲駅から線路沿いを南に15分程歩くと、清洲古城跡公園に差し掛かります。線路を挟んだ反対側にも公園があり、そちらは清洲公園です。

    五条川の向うには清洲城の模擬天守が建っていますが、本来、清洲城の本丸はこの古城公園側に建っていたとのことです。その証として清洲古城跡の碑が建っています。

    清洲城は信長の二男、信夫の時代には東西1.6?、南北2.8?の巨大な城郭を持ち、最盛期には人口6万人を超える城下町を従えており、尾張地方の中心だったとか。その後、家康の命令により、城下町ごと名古屋に引越し。

    敷地内には、清須ふるさとのやかたが建っており、お土産も売っています。また、線路反対側の清洲公園には信長と濃姫の像が建っています。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 線路によって分断された清洲城本丸

    投稿日 2015年09月17日

    清洲公園 稲沢・清須

    総合評価:3.0

    JR清洲駅から線路沿いを南に15分程歩くと公園に差し掛かります。
    線路の南東側が清洲公園、北西側が清洲古城跡公園です。

    五条川の向うには模擬天守が建っていますが、本来、清洲城の天守閣はこの地に建っていたとのこと。線路に近すぎたため、今の場所に建てたとか。

    清洲公園には、信長とその妻、濃姫の像が建っています。
    天下統一への出発となる桶狭間の合戦は、この清洲城から出陣したため、この信長の像は桶狭間の方向を見ているとのことです。

    奥の方には広場があり、城址的な遺構はなく普通に市民公園という感じですね。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 江戸時代までは尾張の中心

    投稿日 2015年09月17日

    清洲城 稲沢・清須

    総合評価:4.0

    JR清洲駅から線路沿いを南に15分程歩くと公園に差し掛かります。清洲城天主閣は本来この地にありました。現在の天主閣はこの公園の先の五条川に掛かる朱色の大手橋の先に建っています。

    当時の絵図等が残っていないため平成元年に当時をイメージして建てられたそうです。3層4階の望楼型の模擬天守です。

    この地は15~16世紀には尾張地方の中心で、信長も1555年に8年間のみですが居城しました。が、徳川時代になると家康によって、城下町ごと名古屋に移転したとのことです。

    内部は清須の歴史や信長等の歩みについて紹介しています。明るくて広くて立体模型等もあり、非常にわかりやすかったです。最上階からは遠く名古屋市内も見渡せました。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 光の地平線を望めます

    投稿日 2015年09月17日

    岐阜城パノラマ夜景 岐阜市

    総合評価:5.0

    通常、岐阜城天守は夏期17:30、冬期16:30に閉館しますが、パノラマ夜景の期間は、期間限定で夜間も開館しています。

    パノラマ夜景の期間は毎年変わるようですが、凡そ下記の前後だと思います。
     ・GW期間は、毎日21:30まで。
     ・夏休み期間は、毎日22:00まで。
     ・9月~10月第2週、土日祝の21:30まで。

    金華山ロープウェーも閉館30分後まで動いています。

    地図を見ると、金華山は濃尾平野の北にあり、金華山から南には高い山はないため、名古屋方面の夜景独り占めです。光の地平線を見ることができました。

    期間限定でしか見ることができない夜景って、格別ですね。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    催し物の規模:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    バリアフリー:
    2.0

  • 岐阜城天守閣と共に

    投稿日 2015年09月17日

    岐阜城資料館 岐阜市

    総合評価:4.0

    岐阜城天守のある金華山山頂にあります。
    岐阜城天守の反対側の更に奥の一段下がった所にあり、気を付けないと見落としそうです。

    岐阜城資料館は、昭和50年に復興された櫓風の建物の中にあります。岐阜城天守との共通券で入場できます。

    鎧や陣羽織等あり、岐阜城天守内の展示品よりは充実していますが、いまいち、岐阜城との関連がよくわかりませんでした。岐阜城自体、家康にことごとく破却されたらしいので、岐阜城の遺品自体が、あまりないのかもしれませんね。

    なお、100名城スタンプは、天守ではなく、こちらにあります。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    2.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 天下取りを目指したくなる城

    投稿日 2015年09月17日

    岐阜城 岐阜市

    総合評価:5.0

    岐阜駅からは、4?程離れていますので、バスで向かいました。最寄バス停は「岐阜公園・歴史博物館前」です。岐阜公園を横切り、金華山ロープウェーに乗り、更に歩くこと10分。

    岐阜城は斉藤道三により築城された稲葉山城が始まりで、その後、織田信長が攻略し名前を岐阜城と改めました。が、家康が天下を取ると、城を金華山から5?程南の加納に移したとのこと。

    現在の天守は3層4階建てで昭和31年に復興したものを平成9年に改修したものだそうです。ただし、信長時代の天守はわからないため、今と大きく違うとのこと。

    私はパノラマ夜景時に登城しました。
    信長はこれほどの光の波は見れなかったと思いますが、楽市楽座を推奨していたので、当時も賑わっていたんでしょうね。
    信長が天下布武を唱えた城です。なるほど、ここに居を構えると、天下を狙える気がしてきました(笑)。

    信長がこの地を岐阜と改名後、岐阜城が在城した期間はわずか20年。一方、岐阜城破却後、家康が造った加納城は江戸時代の間300年。にも関わらず復興されたのが岐阜城というのが、非常に興味深いですね。加納県でも美濃県でもなく、岐阜県ですし。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    1.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 岐阜市民の魂

    投稿日 2015年09月17日

    黄金の織田信長公像 岐阜市

    総合評価:5.0

    JR岐阜駅の北口を出た広場に鎮座しています。

    2009年に岐阜市制120周年を記念して、市民の寄付で建立されたそうです。
    表面は本物の金箔だそうですが、高さは3m、台座を含めると11mなため、触るのは無理ですね(笑)。

    昼は太陽のもと輝いていますし、夜もライトアップされており、畏怖を感じました。
    岐阜市民にとって、信長が如何に偉大だったのかを感じますね。
    ちなみに、岐阜市内を走っているバスにも信長の絵が描かれていました。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 犬山際のお社

    投稿日 2015年09月17日

    針綱神社 犬山

    総合評価:4.0

    本町通りから犬山城に入る際に、針綱神社か三光稲成神社を通ることとなります。

    針綱神社は太古より犬山城の天守閣付近に鎮座していたものを、犬山城を最初に築城した織田信康が別の地に移築。その後、鎮座地は数度変わりましたが、明治になり、再びこの地に戻ったとのことです。

    信康が安産祈願し、自ら彫った狛犬を奉納したことから、安産祈願に利くそうです。

    有名な犬山際は、犬山城の祭りではなく、この針綱神社の祭礼なんですね。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

ゆっくさん

ゆっくさん 写真

17国・地域渡航

45都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

ゆっくさんにとって旅行とは

自分にとって一生に一度訪れるか否かの場所でも、逆にそこで長年生活している人がいるという、当たり前のことに感動。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

世界遺産、神社仏閣、城、名景

大好きな理由

小さい頃にテレビや本、教科書で見聞きした場所を実際に目にしたいため

行ってみたい場所

ミーハーなので有名どころ全部

現在17の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在45都道府県に訪問しています