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ゆっくさんのトラベラーページ

ゆっくさんのクチコミ(41ページ)全1,048件

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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 出雲大社の表参道

    投稿日 2015年10月26日

    神門通り 出雲市

    総合評価:4.5

    出雲大社の一の鳥居から二の鳥居までの徒歩10分程の通りです。
    お食事処やお土産屋さんで埋め尽くされており、一畑電車の出雲大社前駅や出雲の観光案内所もこの通りにあります。

    多くの人は神域に当たる二の鳥居から参拝するかと思いますが、より幸せになるためには一の鳥居から参拝した方がよいとのことで、一の鳥居の最寄りの吉兆館のご縁広場に車を停めて、一の鳥居から神門通りを通って参拝しました。

    神門通りには小さな大黒様の石造も何体か並んでいました。
    ぜんざいは、この出雲の「神在餅(じんざいもち)」が発祥とのことで、有り難くいただきました。

    なお、車の往来は割と激しいです。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 大正モダンただよう豪華絢爛な駅舎

    投稿日 2015年10月26日

    旧大社駅 出雲市

    総合評価:5.0

    出雲大社の参拝帰りに偶然見つけました。
    神門通りをずっと走って、左へカーブする手前にあります。一畑電車の出雲大社前駅からも徒歩10分程で着きます。

    左右対称の純和風の木造建築です。
    大正13年の建物で、平成2年まで利用されていたとのことです。
    目の前にすると、老舗の旅館っぽく、豪華すぎて、ちょっと圧倒されました。この建物が普通に駅だったとは、すごいですね。

    資料館というわけではないですが、中に入ると往時の姿のまま、改札には人形が座っていました。今でも使われていそうな錯覚に陥ります。

    線路の向こうにはD51も停まっていました。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 八百万の神々がやってくる浜

    投稿日 2015年10月26日

    稲佐の浜 出雲市

    総合評価:4.0

    出雲大社から西の方に約1?にある渚です。駐車場も数台ありました。

    毎年旧暦10月10日に、この渚から全国の八百万の神々が出雲に上陸します。実際に、その日の夜には、この渚から出雲大社まで、神事が行われているとのことです。

    国譲りや国引きが行われた神話の浜でもあります。

    象徴的に弁天島があります、その名の通り、弁財天が祀られていますが、出雲の神話とは特に関係がないようでした。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • テレビで見る大しめ縄はこちら

    投稿日 2015年10月26日

    出雲大社 出雲市

    総合評価:5.0

    出雲大社の西側(御本殿に向かって左)にあります。一旦出雲大社の敷地を出る感じです。
    観光バスで来た場合は、駐車場の位置的に、御本殿よりも先に参拝することになりますね。御本殿よりも人が多くて、びっくりしました。

    出雲大社と言えば、しめ縄というイメージだったのですが、拝殿で見たしめ縄は、大きいは大きいのですが、イメージよりも小さい・・・。と、神楽殿に向かうと、ありました、大きなしめ縄。イメージしていたしめ縄はこれでした。やはり、大きいですね。

    なお、神楽殿の前には、国内最大の日の丸が天気の良い日にはたなびきます。国旗の大きさは75畳分に相当するとか。残念ながら、雨のため、実物は見れませんでした。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 縁を結ぶ大国主大神のお社

    投稿日 2015年10月26日

    出雲大社 出雲市

    総合評価:5.0

    出雲大社は平成20年から28年まで、60年に一度の平成の大遷宮、真っ只中です。平成25年5月には、御仮殿から御本殿に還りました。

    出雲大社には4つの鳥居があり、それぞれ違う材質でできています。一の鳥居からの参拝の場合は、吉兆館・ご縁広場に車を停めると便利です。一の鳥居からお土産屋さんの神門通りを通り二の鳥居までは10分程です。
    二の鳥居からは神域で、ここから全国的にも珍しい降坂の参道となり三の鳥居に到着します。途中「祓社」を参拝し心身を清めます。
    三の鳥居からは松の参道を通り、そして四の鳥居を潜ると、拝殿に到着します。
    出雲大社は、二拝四拍手一拝です。

    また、御本殿の裏には、八岐大蛇を退治した天照大神の弟のスサノオノミコトを祀った「素鵞社」があります。スサノオノミコトは大国主大神の義理のお父さんにあたりますね。
    西の方に出ると、出雲大社を象徴する大しめ縄がある神楽殿があります。また、その前の日の丸は、畳75畳分にもなる日本一の国旗だそうです。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 月山富田城の歴史を勉強

    投稿日 2015年10月26日

    安来市立歴史資料館 安来・鷺の湯温泉

    総合評価:5.0

    県道45号を内陸方面に走り、安来市立病院の傍の川を挟んだ所にあります。月山富田城址の登山口にもあたります。

    道の駅広瀬富田城と隣接しており、土蔵の形をしています。

    富田城は、もともと尼子氏の居城でしたが毛利氏に滅ぼされました。そして、関ヶ原後には堀尾氏の居城となりました。しかし、堀尾氏は泰平の世に山城は不便だと、松江に新たな城を築き、この富田城の歴史は終わったとのことです。

    この歴史博物館では、尼子氏、毛利氏、堀尾氏の遺物等が展示されています。

    月山富田城の100名城スタンプもこちらに置いています。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0

  • 石見銀山散策の起点となる公園

    投稿日 2015年10月26日

    石見銀山公園 大田・石見銀山

    総合評価:5.0

    石見銀山は平成19年に世界遺産に登録されました。
    17世紀の最盛期には、世界の産銀量の3分の1を占めていたとか。

    石見銀山は、大きく「銀山地区」と「街並み地区」の2つに別れます。その2つの地区の真ん中にあるのが「石見銀山公園」です。
    「銀山地区」は一般車両は通行禁止のため、ここに車を停めることになります。
    が、台数は限られているため、ここに停められない場合は、大きな駐車場のある「石見銀山世界遺産センター」まで行き、ここへのシャトルバスに乗ることになります。

    いずれにしても、銀山地区、街並み地区、どちらを回るにも起点となる公園です。
    石見銀山の立体模型もあり、位置関係を把握することもできました。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    1.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 石見銀山の価値を再認識

    投稿日 2015年10月26日

    石見銀山世界遺産センター 大田・石見銀山

    総合評価:5.0

    石見銀山は平成19年に世界遺産に登録されました。
    17世紀の最盛期には、世界の産銀量の3分の1を占めていたとか。

    散策には「石見銀山公園」に駐車するのが一番効率良いですが、駐車台数が限られているため、多くの方はちょっと離れた「石見銀山世界遺産センター」に停めることになるかと思います。

    いずれにしても、「石見銀山世界遺産センター」には訪れて、予備知識を得ることをお勧めします。予備知識がないと、石見銀山の世界遺産としての価値を理解するのは難しいかと思います。

    センターには石見銀山全体のジオラマや間歩を再現したエリア等があります。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    1.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0

  • 石見銀山の政治・経済の中心地

    投稿日 2015年10月26日

    大森の町並み 大田・石見銀山

    総合評価:5.0

    平成19年に世界遺産に登録された石見銀山は大きく「銀山地区」と「街並み地区」の2つに別れます。いずれの起点も「石見銀山公園」となります。

    「街並み地区」は、「石見銀山公園」から「石見銀山資料館(大森代官所跡)」までの1?弱の緩い降坂です。
    大森の町並みは、石見銀山の政治・経済の中心だった場所で、武家屋敷や商家、古民家の古い街並みが残っており、お食事処やお土産屋さんとしてリニュアルされています。

    私が訪れた時は、雨も降っており、夕方だったためか、閉まっている店も多く、ほとんど人がおらず、やや寂しかったです。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    1.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 世界の産銀量の3分の1

    投稿日 2015年10月26日

    石見銀山 大田・石見銀山

    総合評価:5.0

    石見銀山は平成19年に世界遺産に登録されました。
    17世紀の最盛期には、世界の産銀量の3分の1を占めていたとか。

    石見銀山は、大きく「銀山地区」と「街並み地区」の2つに別れます。車で訪問した場合、その2つの地区の起点である「石見銀山公園」に車を停めると効率よく回れます。
    銀山地区は「石見銀山公園」から目的地の「龍源寺間歩」まで2?強
    の緩い登坂、「街並み地区」は「石見銀山公園」から目的地の「大森代官所跡」まで1?弱の緩い降坂です。

    が、「石見銀山公園」の駐車場は台数が限られているため、更に先にある「石見銀山世界遺産センター」に、多くの方が停めることになるかと思います。
    このセンターからは公園までシャトルバスが出ています。

    いずれにしても、まずは「石見銀山世界遺産センター」で予備知識を得ることをお勧めします。予備知識がないと、世界遺産としての価値を理解するのは難しいと思います。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    1.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 700鉢の菊花が勢ぞろい

    投稿日 2015年10月26日

    松江菊花展 松江・松江しんじ湖温泉

    総合評価:4.0

    松江城の入口、馬溜広場で毎年10月下旬~11月上旬に開催される菊祭りです。
    昭和26年から続いているそうです。

    山陰地方の愛好家が育てた菊花が約700鉢程展示されているそうです。

    私が訪れた時は、時期が早いせいか菊の数も少なく、また大雨でしたので、人もまばらで静かでした。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    催し物の規模:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 松江開祖の堀尾吉晴、松平松江藩の初代と七代を祀る

    投稿日 2015年10月26日

    松江神社 松江・松江しんじ湖温泉

    総合評価:4.0

    松江城二之丸上ノ段にあります。
    隣に白い洋館の興雲閣が建っています。

    明治時代に旧松江藩有志により、堀尾氏、京極氏に次いで松平藩を治めることになった松平直政を祀ったのが始まりだそうです。
    その後、もともと合った東照宮を合祀し、昭和に入り、松江松平藩7代藩主の松平治郷、松江藩開祖の堀尾吉晴を配祀したとのことです。

    松江藩開祖の堀尾吉晴でなく、松江松平藩初代藩主の松平直政が松江城内に松江神社として、最初に祀られたのは、やはり明治期は松平家の力が強かったからでしょうか。堀尾氏よりも、先に東照宮を合祀していますし。
    松江城の入口には、最近建立されたばかりの堀尾義晴の像があるので、なんとなく皮肉に感じました。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 明治36年に建設された白い洋館

    投稿日 2015年10月26日

    興雲閣 松江・松江しんじ湖温泉

    総合評価:4.0

    松江城二之丸上ノ段の奥にあります。
    隣には松江神社があります。

    明治36年に建設された白い洋館です。
    大きなベランダが付いたコロニアル風ですが、屋根がどことなく和風を感じさせます。

    もともと明治天皇の行幸の際の御宿所として建設が始まったらしいですが、実現せず、大正天皇が皇太子時代に御宿泊されたそうです。
    その後、昭和48年から松江郷土資料館として活用されていましたが、平成23年に閉館したとのことです。

    残念ながら中を見ることはできませんでしたが、現在保存修理中だそうです。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 松江の城下町を作った堀尾吉晴

    投稿日 2015年10月26日

    堀尾吉晴公の像 松江・松江しんじ湖温泉

    総合評価:4.0

    松江城入口の大手木戸門跡の前に建っています。
    2013年6月に建立されたばかりです。

    堀尾吉晴は、松江藩開祖で、秀吉・家康に使えた人物です。
    松江藩自体は子供の忠氏が開いたため初代藩主は忠氏ですが、忠氏の親として一緒にこの地に入ったので、開祖という扱いなのかな。
    忠氏が急死したため、2代目は忠氏の長男である忠晴が継ぎますが、忠晴が幼かったため、後見人を吉晴が務めたとのことです。実質、堀尾松江藩は吉晴が治めていたんですね。

    この地を与えられた時は、もともと月山富田城が居城でしたが、山城だったため、この松江の地に築城し、城下町を形成したとのこと。

    松江の基礎を築いた吉晴の像が、今までなかったことの方が不思議ですが、松平家が、その後長年治めていたため、影が薄かったのでしょうか。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 松江の発展の基礎を築いた松江城

    投稿日 2015年10月26日

    松江城山公園 松江・松江しんじ湖温泉

    総合評価:5.0

    JR松江駅からレイクラインバスで最寄バス停「大手前」まで10分位です。

    内濠で囲まれた範囲が松江城山公園となっています。
    一ノ門をくぐった天守閣のある本丸から有料エリアで、それ以外は無料で散策できます。
    松江城天守閣は、現存12天守の1つで、平面の規模は姫路城に次いで2番目。高さは姫路城、松本城に次いで3番目だとか。天守閣最上階からは宍道湖まで見渡せました。

    昭和35年には一ノ門と南多聞櫓が、平成13年に太皷櫓、中櫓、南櫓、とそれらを繋ぐ塀が復元されました。入口の大手木戸門跡から眺めると、それら一連が堂々としています。

    堀尾吉晴が山城の月山富田城から城下町を築くために松江城を築城しました。

    中濠は、堀川めぐりとして、松江城山公園を一周しますので、また趣の異なった松江城も散策できます。

    旅行時期
    2013年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 明治45年に建てられた秋田銀行本店

    投稿日 2015年10月22日

    秋田市立赤れんが郷土館 秋田市

    総合評価:5.0

    JR秋田駅から真直ぐ徒歩15分程です。山王大通りから1本入った場所に位置しています。

    明治45年に竣工した上半分が赤レンガ、下半分が白タイルの洋館です。
    もともと秋田銀行の本店で、昭和56年に秋田市に寄贈、昭和60年に市立の郷土館として一般公開されました。

    入口は吹き抜けの大ホールとなっています。
    頭取室や貴賓室が豪華でして、暖炉も付いています。また金庫の内部に入ることもできます。

    その他、秋田の伝統工芸品、人間国宝に認定された関谷四郎の作品、木版画家の勝平得之の作品が展示されています。

    ちなみに、建物は国の重要文化財に指定されいます。

    旅行時期
    2013年05月
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0

  • 久保田藩最後の藩主

    投稿日 2015年10月22日

    千秋公園 秋田市

    総合評価:3.0

    銅像は、久保田城址の千秋公園の真ん中に鎮座しています。

    佐竹義堯は、久保田藩(秋田藩)初代藩主佐竹義宣から数えて12代目で、久保田藩最後の藩主にあたります。なお、佐竹宗家の30代、32代(再襲)にもあたります。

    初代銅像は大正4年に建立ですが、太平洋戦争時に撤去され、その後、小さめの2代目が昭和28年に建立されました。平成元年に初代と同じ大きさに復元されたそうです。

    城址には比較的、街を発展させた初代城主を建てる場合が多い気がするのですが、最終藩主を建立したのは、秋田を近代化に導いたからでしょうか。

    ちなみに2013年現在、秋田県知事は佐竹家の分家である佐竹北家の21代当主にあたる佐竹敬久氏です。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    2.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 秋田市中心部に森出現

    投稿日 2015年10月22日

    千秋公園 秋田市

    総合評価:4.0

    秋田駅西口からアーケードを通り過ぎ、突き当りを右に曲がるとお堀が見えてきます。徒歩10分ほどでしょうか。

    千秋公園は、久保田藩佐竹氏の居城跡で、二の丸址が広場に、本丸址が山林と神社になっています。季節によって桜やつつじ等、咲き誇るようで、日本さくら100選にも選ばれています。市内中心部に、こんな森林があるなんて、凄いですね。

    久保田城時代の遺構としては御物頭御番所のみで石垣もないです。ただ、表門、御隅櫓が復元されています。御隅櫓は千秋公園で最も高い北西にあり、秋田市内が広く見渡せ、北側は崖であることもわかります。

    また、園内には県民会館や市立図書館、そして久保田藩主の佐竹氏の資料館が併設されていました。また、広場には子供連れの家族が多数遊んでいました。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 盛岡市内を一望できる新名所

    投稿日 2015年10月22日

    マリオス展望室 盛岡

    総合評価:5.0

    JR盛岡駅の西口目の前です。
    岩手県内で最も高いビルで、展望室は最上階の20階にあります。

    展望室は、無料で開放されており、盛岡市内の大きな衛星写真と、駅周辺の立体模型がありました。また、レストランも併設されています。

    盛岡市内が一望でき、岩手山が堂々とそびえています、
    このマリオスのある西口周辺は再開発地区であることがよくわかりました。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 二度泣きの橋

    投稿日 2015年10月22日

    開運橋 盛岡

    総合評価:3.0

    JR盛岡駅から盛岡市内中心部や盛岡城に行く際に北上川を渡る時、おそらく必ず通るアーチ型の白色の橋です。100円循環バスも通ります。

    特に伝統的な橋というわけではないですが、盛岡駅の開業と共に当時の岩手県知事が私費で造ったとのことです。現在の橋は昭和28年に建てなおされたもの。

    別名「二度泣き橋」と呼ばれているそうで、転勤族が盛岡に訪れた際に遠くに来てしまったと一度目に泣き、盛岡から去る祭離れたくないと二度目に泣くエピソードから来ているとのことでした。

    北上川から見る岩手山が雄大でした。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

ゆっくさん

ゆっくさん 写真

17国・地域渡航

45都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

ゆっくさんにとって旅行とは

自分にとって一生に一度訪れるか否かの場所でも、逆にそこで長年生活している人がいるという、当たり前のことに感動。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

世界遺産、神社仏閣、城、名景

大好きな理由

小さい頃にテレビや本、教科書で見聞きした場所を実際に目にしたいため

行ってみたい場所

ミーハーなので有名どころ全部

現在17の国と地域に訪問しています

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動かせます。

現在45都道府県に訪問しています