ゆっくさんのクチコミ(42ページ)全1,048件
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投稿日 2015年10月22日
総合評価:4.0
JR盛岡駅から100円循環バス「でんでんむし」で最寄駅「県庁市役所」まで左回りで10分程です。
岩手県公会堂は昭和2年に竣工された洋館です。
昭和天皇のご成婚を記念して建設されたらしく、早稲田大学大隈記念講堂やに日比谷公会堂を手がけた佐藤功一の設計だそうです。
ホールや会議室の他、フランス料理レストラン「公会堂多賀」が入っています。このフランス料理は、なんと開館当時から、ずっと入り続けているとのことです。
事務所の職員に声をかけると内部も見学できるとのことですが、私は外観のみを拝見しました。今度はフランス料理で舌鼓したいです。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月22日
総合評価:5.0
JR盛岡駅から100円循環バス「でんでんむし」で最寄駅「県庁市役所前」まで左回りで10分程です。
1階は無料で観光案内や盛岡の祭り等に関する情報発信の場所です。ここで隣接する盛岡城跡の見るべきポイントや盛岡市内の観光案内図を入手することができました。お土産屋さんもあります。
2階は有料となっています。
盛岡の成り立ちや盛岡城、盛岡城藩主南部氏に関する資料が展示されています。
盛岡城を築城し城下町を整備するにあたり、北上川の流れを変えたとのことでした。また、南部家の武具や所蔵品も展示してあります。
盛岡城の再現模型もあり、盛岡城跡公園散策の前に訪れると盛岡城の構造が解り、楽しめました。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2015年10月22日
総合評価:5.0
JR盛岡駅から100円循環バス「でんでんむし」で最寄駅「盛岡バスセンター(ななっく前)」まで15分前後です。左まわりが若干早いです。
岩手銀行旧本店本館は明治44年に竣工された赤レンガの洋館です。
東京駅に似ていると思ったら、東京駅を設計した辰野金吾の設計でした。ただ、辰野金吾だけの設計というより、説明版ではここ盛岡出身の葛西萬司と一緒に手掛けたということが強調されていました。実は東京駅も辰野金吾だけでなく、この葛西萬司と共同だそうです。
個人的に知らなかっただけかもしれませんが、なぜ葛西萬司の影が薄いんでしょうか・・・。
さて、赤レンガに白い花崗岩を帯状に配置した、いわゆる辰野式という建築方式です。一部三階の銅板のドーム型の屋根を持ち、交差点を意識した造りになっていました。
盛岡銀行本店→岩手銀行本店→岩手銀行中ノ橋支店として、平成24年まで実際に使用されていたそうです。つい最近まで現役だっとは驚きました。残念ながら、現在改装中で、中には入れませんでした。
なお、国の重文に指定されています。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2015年10月22日
総合評価:5.0
JR盛岡駅から100円循環バス「でんでんむし」で最寄駅「中央通り一丁目」まで右回りで10分程です。
今は裁判所となっている盛岡藩家老であった南部家分家の北家の屋敷跡にあります。その昔ズームイン朝で中継された際に、盛岡に来た時は、ぜひ訪れたいと思っていました(笑)。
花崗岩の割れ目から、本当に桜の木が伸びています。
この桜は樹齢は350~400年のエドヒガンザクラだそうで、春にはちゃんと花も咲かせ、今も割れ目は広がっているとのこと。生命ってたくましい。
国の天然記念物だそうです。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2015年10月22日
総合評価:4.5
八戸駅の東口真横です。
八戸地域地場産業振興センター自体は、八戸地域の地場産業振興を目的とした財団法人のようですが、その一環として、八戸駅の東口真横にお土産屋さんを展開しています。
入ると、八戸三社大祭の大きな山車が迎えてくれます。
お土産屋さんは大きく充実しており、八戸の海鮮や甘味の土産、そしてアマちゃんで有名になった琥珀も売っています。また、せんべいもその場で焼いており、あつあつを食べることもできました。そして、日本酒の試飲ができる販売機もあり、驚きました。
また、2階にはレストラン、そして6~7階はホテルにもなっているようです。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2015年10月22日
総合評価:5.0
JR八戸駅から最寄バス停「根城(博物館前)」まで20分程です。
根城南部氏が300年間居城としていた「根城」に隣接して建っています。入口では根城を築いた南部師行の像が迎えてくれます。また、根城跡は「根城の広場」として整備されており、本丸では主殿等が復元されています。
博物館は大きく4つのゾーンに分かれています。縄文時代から中世までの「考古展示」、江戸から明治の「歴史展示」、八戸の暮らし等の「民族展示」、民謡・方言等の「無形資料展示」です。
この辺りは、土偶も発見された場所で縄文時代から集落があったとのこと。
南部師行の根城築城により栄えはじめ、師行の子孫である根城南部氏(八戸氏)が支配しこの一帯の中心地となりました。
しかし、三戸南部氏(盛岡氏)が力を持ち始め、更には江戸時代初期に根城南部氏が遠野に移封されたため、南部藩の一地域となります。
その後、南部藩のお家騒動の際、あらためて八戸藩として分割され(とはいっても藩主は八戸氏系統ではなく、盛岡氏系統)、明治維新を迎えます。
そして、八戸県を経て青森県八戸市へとなりました。
といったような波乱万丈な八戸の歴史を発掘物や武具、模型や資料を元に勉強することが出来ました。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2015年10月22日
総合評価:4.5
JR八戸駅から最寄バス停「根城(博物館前)」まで20分程です。
根城は1334年に南部師行により築城され、特にこの根城に拠点を置いた南部家を根城南部家(八戸家)といいます。根城南部家は1627年に遠野へ領地替えとなり、根城は廃城となりました。
根城がなす8つの郭の内、本丸、中館、東善寺館に該当する郭が「根城の広場」として平成6年に公園として整備されました。
本丸は有料となっており、根城が最も隆盛を誇っていた安土桃山の頃の主殿や工房、納屋といった建物が復元されています。主殿は立派で、外から内部を覗くだけですが、人形等で当時の様子を復元していました。
中館、東善寺館に該当する部分は、芝生の広場となっており、空堀も整備されています。こちらは無料で散策できます。中館には、根城の模型もあります。
この根城の歴史については、隣接する八戸市博物館で学ぶことができました。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2015年10月22日
総合評価:4.5
JR八戸駅から最寄バス停「根城(博物館前)」まで20分程です。
根城は1334年に南部師行により築かれました。
南部師行は元々、南北朝時代に南朝についており、南朝の根本となす城という意味で、『根城』だとか。
根城跡は、『根城の広場』として整備されており、本丸には根城南部家が隆盛を誇っていた頃の安土桃山時代の主殿等、数棟の建物が復元されています。
当時、南部一族は青森から岩手・秋田の一部まで治めていました。特に、この根城を拠点としていた南部家は、南部家でも最も力が強く、根城南部家(または八戸家)と呼ばれました。
豊臣時代に、三戸南部家(または盛岡家)が南部家の主流となったため、根城南部家は力を失っていき、更に1627年に根城南部家の遠野へ領地替えにより、この根城の歴史は終わったとのことです。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2015年10月20日
総合評価:4.0
弘前公園の有料区間の北の廓内にある休憩所です。
外観は趣ある和風建築で中は、普通のカフェとお土産屋併設の休憩所でしたが、よくよく見ると、明治に建てられた演武場を修理保存しているとのこと。
有料区間内唯一の甘味どころとあり、園内散策の人でにぎわっていました。季節限定のメニューがあり、私はさくらの時期限定の桜尽くしの甘味をいただきました。
休憩所の前のしだれ桜が、一層濃いピンク色で、鮮やかでした。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2015年10月20日
総合評価:5.0
弘前城には、お堀に8つの橋が架けられています。
その内、杉の大橋は二の丸と三の丸を隔てる中濠に架かっている赤い橋です。
追手門を入ると、まず最初に通る橋です。
この橋を渡ると南内門があり、そして天守閣が見えてきます。
敵の侵入の際、壊しやすいように杉で作られたことが名前の由来です。その後、江戸時代末期には石垣とヒノキで頑丈に架け替えられています。
なぜ、桜と赤い橋はこれほどまでに見事にマッチするのでしょうか。時間が過ぎるのを忘れるほど、見続けてしまいました。
お堀には桜吹雪で満たされていました。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2015年10月20日
総合評価:5.0
弘前城には、お堀に8つの橋が架けられています。
その内、下乗橋は本丸と二の丸を隔てている内濠に架かっている赤い橋です。
本丸に上がる際、この橋の手前の二の丸の下馬札で、馬を降りなければならないことが名前の由来です。
この橋から先が天守閣のある本丸と北の廓となり有料です。
この橋からの天守閣の風景は、弘前城のカメラスポットとして定番ですね。何度見ても見飽きず、この場所から動きたくなくなります。さくらの季節になると、多くの人がここで動かず、人ゴミでごった返します。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2015年10月20日
総合評価:4.0
弘前城には、お堀に5つの城門が現存しています。
この亀甲門も含め、5つ全ての城門が国の重文に指定されています。
亀甲門(北門)は、弘前の北に位置しており、四の丸への入口にあたります。
名前の由来は、北の守護神である亀の神様である玄武に由来しています。
残された5つの城門の中では最大規模で、築城後まもなくは正門として扱われていたとのことです。
桃山時代に建てられたそうで、矢狭間や鉄砲狭間が造られておらず、江戸時代に造られた他の城門と、なんとなく雰囲気が異なっているように感じました。
ただ、追手門や東門と違い、裏門にあたるためか、人では少なく、やや寂しそうでした。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月20日
総合評価:5.0
弘前城資料館は、弘前城の天守閣内にあります。
弘前城天守閣は3層3階の現存天守で、資料館自体への入館は無料ですが、天守閣のある本丸に入場するにあたり有料です。
1階には武具が、2階には生活用品が、3回には弘前城の本丸御殿のミニチュアが復元されていました。御殿は広く、比較すると天守閣が小さく感じました。
ただ、津軽氏に関する資料が少なかったです。別の場所にあるのかな。
また、弘前城天守閣は、現存天守だけに階段は急です。ですが、最上階から見る、本丸跡に咲く桜と岩木山の景色は絶景でした。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2015年10月20日
総合評価:4.0
弘前公園(弘前城)の追手門の道を挟んだ向かいにあります。
弘前城から100円循環バスで最寄バス停「市役所」まで20分です。
大きなガラス屋根の広場の他、敷地内には複数の建物が建っています。
ガラス屋根に併設され一番メインとなる手前にある建物が市立観光館。入館するとねぷたが迎えてくれ、弘前市内の観光地のパンフレットやお土産等があり、情報収集できます。また、併設されて、山車展示館が。私は個人的にちょっと怖かったですが、見る価値ありです。
そして、奥の方には旧弘前市立図書館や旧東奥義塾外人教師館といった明治時代の洋館が移設復元されています。また、弘前市の明治から大正にかけて建てられた洋館の10分の1サイズのミニチュア建物群もあります。これらは無料で見学できまし、カフェも併設されているため、このエリアだけでも十分な観光ができます。
観光館のガラス屋根の反対側には有料ですが郷土文学館もありました。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2015年10月20日
総合評価:4.0
弘前公園(弘前城)の追手門の道を挟んだ真ん前ににあります。
弘前駅から100円循環バスで最寄バス停の市役所まで20分です。
市立観光館の別館として、無料で入場することが出来ます。
弘前八幡宮祭礼で実際に使用していた山車を展示しています。
祭礼は1682年から続いていたそうで、藩主が各町内会に命じ、競って造っていたとか。残念ながら、祭礼自体は明治時代には衰退したとのことで、現存する7つの山車を展示しています。
この山車が、ねぷたにも影響したととも。
にしても、正直怖いです。
建物自体が静かで大きいせいもありますが、しーんとした中に、山車の大きな人形が、今にも動き出しそうで、なんとなく目も合わすのも怖いです。100年以上の人形ですしね。
また、ねぷた祭りの際、実際に出陣する津軽剛情張大太鼓も保存展示しています。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2015年10月20日
総合評価:5.0
弘前公園(弘前城)の追手門前にあり、市立観光館の奥の方にあります。
弘前駅から100円循環バスで最寄バス停の市役所まで20分です。
目の前には、旧弘前市立図書館や、旧東奥義塾外人教師館など洋館も移設展示されており、見逃しそうに、ひっそりと展示されています。
明治から大正に弘前市内に建てられた14棟の建物が10分の1のサイズで復元されており、
青空の下に、普通に陳列されています。無料で観覧することができるものの、なかなかのクオリティでして、人形も配置されています。実際、周りの洋館よりも、見学している人は多かったです。
このミニチュア群の建物は、弘前市内にまだ現存する建物もあれば、既に壊されてみることもできない建物もあります。目の前の旧弘前市立図書館のミニチュアもあり、本物と見比べながら眺められるのも面白かったです。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2015年10月20日
総合評価:5.0
弘前公園(弘前城)の追手門の道を挟んだ真ん前ににあります。
弘前駅から100円循環バスで最寄バス停の市役所まで20分です。
奥の方には特徴的な旧市立図書館が見えています。
入ると本物の大きなねぷたが出迎えてくれます。
1階にはお土産屋さんや伝統工芸の展示が、2階には津軽塗のコーナーもあり、無料で見学できます。
また、カフェも併設されています。
名前の通り弘前観光に関するパンフレットやコンシェルジュが居ますので、弘前観光をする際の情報収集として活用できます。
また、隣の別館には山車も展示しています。静かななか、大きな展示品が多数あり、ちょっと怖かったです。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月20日
総合評価:5.0
弘前公園(弘前城)の追手門前にあり、市立観光館の奥の方にある洋館です。
弘前駅から100円循環バスで最寄バス停の市役所まで20分です。
明治33年に建設された、木造2階建ての板張りの白壁に緑の縁取り、赤い屋根の和風な洋館です。煙突もありますね。昭和62年に、この地に移転され、一般公開されました。
青森県で最初にできた私塾である東奥義塾の外国人教師が居住していた建物で、昭和45年まで、実際に歴代の外国人教師が住んでいたとのことです。
館内は無料で見学ができ、普通に書斎や寝室、トイレまで、実際に生活していた雰囲気を感じ取ることができました。また、1階はカフェとなっています。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2015年10月20日
総合評価:5.0
弘前公園(弘前城)の追手門前にあり、市立観光館の奥の方にある洋館です。
弘前駅から100円循環バスで最寄バス停の市役所まで20分です。
明治39年に建設されたもので、木造3階建ての白壁に赤い屋根、建物の両脇は八角形のドームがついており、特徴的な洋館ですね。
昭和6年まで実際に市立図書館として利用されており、平成2年に現在地に移築・復元されたとのことです。
館内は無料で見学ができ、当時の部屋が閲覧でき、図書館時代の資料等が展示されていました。
なお、目の前のミニチュア建造物群には、この旧弘前市立図書館の10分の1のミニチュアも造られていますので、見比べると面白いです。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2015年10月20日
総合評価:5.0
弘前公園(弘前城)でゴールデンウィーク前後に開催される桜祭りです。年によって違いはあるとは思いますが、日本各地では散っていく桜が、ちょうどこの連休中に満開を迎えるとは、なんとも奇跡です。
園内には約50種、2600本の桜が植えられているとか。この時期はさくらもさることながら、人も多いです。
天守閣と下乗橋と桜のコラボは、弘前城を代表する景観で、どんなに見てても見飽きないですね。ここだけでなく、園内至るところ桜だらけですし、西濠沿いの桜のトンネルも必見です。日本随一のさくらの名所として、日本のさくら名所100選にも選ばれています。
なお、この大量の桜は明治になってから植えられたとのこと。江戸時代の津軽の殿様は、この景観を見ることがなかったと思うと、なんとなく皮肉ですね。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 催し物の規模:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0


















































