長篠の戦いの中心となった城
- 3.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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by ゆっくさん(男性)
新城 クチコミ:2件
最寄駅は、その名もJR飯田線の長篠城です。本丸址地までは、線路沿いを南に徒歩10分程です。
が、長篠城址周辺には、あの長篠の合戦で有名な史跡が多く、車の方が便利かもしれません。
豊川と宇連側の合流地点の河岸段丘にあり、これらの川が東西南の堀の役目をしています。現在は本丸址周りに土塁が残っている程度で、遺構という遺構はほとんど残っていません。また、本丸址入口には、長篠城址史跡保存館が建っています。
長篠城は、16世紀に菅沼元成が築城し、その後戦国時代に武田方、徳川方と城主は様々変わります。そして、城主が徳川方の奥平貞昌の時、武田軍に攻められた際の合戦が長篠の戦いです。
この戦いで、奥平氏は勝利したものの長篠城は甚大な被害を受けたため、城を移り、翌年長篠城は廃城となりました。
自然の堀となった川の向こう岸に行くには、ぐるっと迂回して橋を渡り徒歩30分程で、実際の合戦の場の設楽原までは更に徒歩1時間程かかりますし、しかも飯田線は1時間に1本程度なので、長篠の戦いを中心に廻るのであれば、車の方が便利かもしれません。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.0
クチコミ投稿日:2015/09/17
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