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ゆっくさんのクチコミ(34ページ)全1,048件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 松陰について軽い予習・復習に

    投稿日 2015年11月16日

    松陰記念館

    総合評価:4.0

    県道32号沿いの道の駅萩往還内にあります。
    萩市内と山の境目付近にあります。関所のような大きな門が出迎えてくれるので、すぐわかるかと思います。

    表には、吉田松陰をはじめとする幕末の志士の銅像が10体ほど建立されていました。

    記念館は無料で入館できます。松下村塾を実物大に再現した部屋があり、蝋人形が講話していました。実際に喋ります。また、松陰に関する書等も展示されています。

    萩城下の立体模型も展示されており、萩に入城する前の予習に、また萩の最後の想いでの復習に、是非活用することをお勧めします。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    5.0

  • 萩のブランド牛「見蘭牛」を食べられるお店

    投稿日 2015年11月16日

    見蘭牛ダイニング 玄

    総合評価:4.0

    県道32号沿いの道の駅萩往還内にあります。

    萩市内を抜け山に入り始めようとする場所にあります。道を横断する形で関所のような大きなゲートが出迎えてくれるので、すぐわかるかと思います。

    萩のブランド牛「見蘭牛」や日本唯一純粋和牛「見島牛」をリーズナブルな価格で食べられるということで有名らしく、長蛇の列でした。
    100%のハンバーグがお勧めらしいです。

    私はそうそう待てなかったので、車中用にテイクアウトで見蘭牛コロッケと、見蘭牛串焼きを購入しました。柔らかくて濃厚で最高でした。これなら、待ってでも100%のハンバーグを食べるべきだと車中で後悔しました。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0
    観光客向け度:
    5.0

  • 幕末の志士の気持ちで萩にお別れ

    投稿日 2015年11月16日

    道の駅 萩往還

    総合評価:5.0

    萩往還とは、萩と防府三田尻までを結ぶ道で、萩城から江戸への参勤交代する際の御成道だそうです。故に萩から山陽方面に向かう際には必ず通るかと思います。

    現在の、ほぼ国道262号らしいのですが、道の駅萩往還は262号をショートカットするために作られたかつての有料道路の県道32号沿いにありました。萩市内を抜け山に入り始めようとする場所にあります。
    道を横断する形で関所のような大きなゲートが出迎えてくれるので、すぐわかるかと思います。

    吉田松陰をはじめとする幕末の志士の銅像が10体ほど建立されていました。また、松下村塾や萩城下町の立体模型等が展示されている松陰記念館も併設されていますので、休憩だけでなく、萩の予習・復習によると、萩について理解が深まるかと思います。

    土産屋さんでは、萩の名産ってこれだったんだと気付く瞬間もあり、立ち寄ってよかったです。

    旅行時期
    2014年07月
    バリアフリー:
    5.0
    トイレの快適度:
    5.0
    お土産の品数:
    5.0

  • 今も昔も萩の城下町の中心

    投稿日 2015年11月16日

    菊屋家住宅

    総合評価:5.0

    萩城城下町の観光エリアの中心的建物です。
    御成道の一角にあり、白壁となまこ壁に囲まれ、あまりに大きすぎて入口に迷うかもしれません。

    菊屋家住宅は約2000坪にもおよび広大な邸宅です。現在、その内3分の1の建物群を公開しています。江戸時代からの建物の主屋、本蔵、金蔵、釜場、米蔵の5棟が国の重文に指定されています。特に主屋は江戸時代初期に建てられ400年の歴史があるそうです。

    菊屋家は毛利氏が萩に入った際に、一緒に来た商人で、萩の城下町を作る際に尽力したそうです。なので、この地域が城下町の中心なんですね。その後、代々藩の御用達を勤めたそうです。

    なお、10月中旬から11月の紅葉の時期には、通常公開していない庭園も見学することができます。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 数台分ですが平安古の最寄駐車場として利用

    投稿日 2015年11月16日

    旧児玉家屋敷跡 (平安古かいまがり交流館)

    総合評価:3.0

    平安古は、ひやこと呼びます。

    萩藩の寄組の児玉家の屋敷跡です。
    玉江橋から車で、この地区で最も有名な平安古の鍵曲に行く際に、交流館を最寄の駐車場として利用しました。

    交流館には平安古地区に関する資料の簡単な展示がありましたが、施設自体は観光客用というより、地元の寄合所的な感じでした。
    武家屋敷の庭園の遺構が良く残されていたため、庭園も復元したそうです。舟入式池泉庭園と言います。

    ちなみに、向かいの建物は坪井九右衛門の屋敷址です。九右衛門は佐藤家からの養子です。あとで知りましたが、その佐藤家の子孫は佐藤栄作元首相、岸信介元首相、そして安部晋三現首相にあたるそうでが、素通りしてしまった・・・。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 往時の姿がそのままに

    投稿日 2015年11月16日

    平安古の鍵曲

    総合評価:5.0

    ひやこと呼びます。
    橋本川沿いの玉江橋の傍にあります。

    いわゆる観光エリアの堀内地区、城下町地区とは若干離れています。このエリアから徒歩だと20分程です。途中、久坂玄瑞の誕生地もありますよ。

    車だと離合がドキドキする細い道を通りますが、途中に、その名も平安古かいまがり交流館に数台分の駐車場があります。

    ピエール瀧さんが城下町へ行こう!という番組で紹介しており、萩に来たら、絶対同じ風景を歩こうと思っていました。
    有名な鍵曲は、ここと堀内地区にあります。

    鍵曲とは、敢えて道を直線ではなく鍵の手状に曲げた道で、敵に一見行き止まりに見せ、容易に侵入させないようにする工夫です。
    瓦葺の屋根に茶色の土塀が趣ありますね。土塀の向こうには萩名物の夏みかんが顔をのぞかせていました。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 土塀が綺麗です。

    投稿日 2015年11月16日

    萩市平安古地区伝統的建造物群保存地区

    総合評価:5.0

    平安古は、ひやこと呼びます。
    橋本川沿いの玉江橋の川沿いのエリアです。堀内地区と同様に伝統的建造物群保存地区に指定されています。

    いわゆる観光エリアの堀内地区、城下町地区とは若干離れています。このエリアから徒歩だと20分程です。途中、久坂玄瑞の誕生地もありますよ。

    平安古地区は、車だと離合がドキドキする程、細い道です。
    堀内地区には藩の役所や上級武士が住んでいましたが、手狭になったため、江戸時代中期に新しく開墾されたのがこのエリアです。

    この地区で最も有名なのは、平安古の鍵曲です。
    瓦葺の屋根に茶色の土塀が風情ありますね。土塀の向こうには萩名物の夏みかんが顔をのぞかせていました。なんでも夏みかんを最初に植だしたエリアとか。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 萩城下で武家屋敷と門が唯一残る口羽家住宅

    投稿日 2015年11月16日

    口羽家住宅

    総合評価:5.0

    堀内地区の南側にある堀内鍵曲の傍にあります。
    萩藩主毛利家の分家で、藩内の中でも大身の武士である口羽家の屋敷です。

    なまこ壁の長屋門は萩で最も大きいとのことです。

    萩の街は、明治になり武士職を失った士族たちは、生活のために屋敷を取り壊し、夏みかんを栽培したため、門や白壁等は残っていますが、その中の屋敷はあまり残っていないそうです。そのような中で、この口羽家は、屋敷も残っている唯一の住宅で、国の重文にも指定されています。

    私は、鍵曲で満足してしまい、価値に気付かず素通りしてしまいましたが、主屋は見学できるそうですので、次回はゆっくり是非見学したいです。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 江戸の姿そのままです

    投稿日 2015年11月16日

    堀内の鍵曲

    総合評価:5.0

    萩博物館から徒歩10分程です。
    橋本川に向かって歩き、河は渡らず河沿いを歩くと着くかと思います。

    でも、観光案内所で地図を貰った方が迷わないかも。
    なんせ萩の道は、似たような風景を張り巡らせることで、どこにいるか敵を迷わせたとのことです。そして、その中でも、鍵曲は敢えて道を直線ではなく鍵の手状に曲げた道で、一見行き止まりに見せる作戦です。

    瓦葺の屋根に石垣と白壁、そして土塀が趣あります。まさに江戸時代にタイムスリップしたような風情のある景観です。

    有名な鍵曲は、この堀内にある鍵曲と、平安古(ひやこ)という地区にも残っています。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 今も残る幕末の志士を輩出した萩城の城下町の町並み

    投稿日 2015年11月16日

    萩城下町

    総合評価:5.0

    萩の町は、観光する際、大きく2つのエリアに分かれます。
    一つは、松陰神社や松下村塾等があるエリア、そしてもう一つは、堀内と城下町のエリアです。

    外堀の東側が、一般的に言われている城下町エリアです。
    この城下町エリアは、高杉晋作や木戸孝允といった、いわゆる幕末の志士達の旧宅跡等があります。また、雑貨屋やお土産屋、萩焼屋、そしてカフェ、お食事処等があり、観光客が常に多いです。
    御成道の江戸屋横丁入口には「萩城下町」の石碑も建っています。

    一方、外堀の西側は伝統的建造物群保存地区で、武家屋敷の白い土塀が織りなす、風情のある静かな世界です。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 伊藤博文の出生寺

    投稿日 2015年11月16日

    円政寺

    総合評価:4.5

    木村孝允(桂小五郎)旧宅のある江戸屋横丁沿いにあります。

    円政寺は真言宗の寺院で、毛利氏と共に萩にやってきたそうです。
    境内には金毘羅社という神社もあります。

    伊藤博文の母親と円政寺の住職が従兄妹だったことから、博文は一年半、この寺で過ごしたそうです。境内には博文の当時の備品等もありました。
    円政寺の近所の高杉晋作等とは、その時の幼馴染で、後に松下村塾に一緒に参加することとなります。

    歴史にIFは厳禁ですが、もし博文の母が住職と従兄妹でなければ、身分の格差のある晋作等とは出会うこともなく、日本の歴史は大きく変わったかもしれませんね。そういった意味で出世寺なのかな。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 萩城をにらむ若き晋作

    投稿日 2015年11月16日

    高杉晋作立志像

    総合評価:4.0

    菊屋横丁と江戸屋横丁に挟まれた、御成道とは反対側にある、その名も「晋作広場」に建立されています。菊屋横丁には晋作の生誕の地がありますね。

    高杉晋作は騎兵隊を組織し、29歳で肺結核で亡くなった松下村塾四天王の一人です。

    平成22年に建立されたばかりで、除幕式には、NHK大河ドラマ「龍馬伝」で晋作を演じた伊勢谷さんも来たとか。
    20歳の頃の晋作の姿らしく、萩城の方向を見ているとのことです。

    この地域からは数多くの志士が輩出されていると思いますが、晋作のみ銅像を建立したのは、やはり晋作が筆頭なんでしょうか。実家が傍にあるにかかわらず、敢えて広場も晋作広場というネーミングですし。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 高杉晋作の出発点

    投稿日 2015年11月16日

    高杉晋作誕生地

    総合評価:4.0

    高杉晋作誕生地は、日本の道100選にも選ばれている菊屋横丁にあります。石碑が建っており、建物の中に入ることはできませんが、縁側から中を見学することができます。

    高杉晋作は騎兵隊を組織し、29歳で肺結核で亡くなった松下村塾四天王の一人です。

    この家は晋作の実家で江戸時代は500坪あったそうです。現在の敷地はその南半分の数部屋みとなっています。往時は、相当広かったんですね。

    現在も子孫の方が住まわれているんでしょうか、奥の方には普通に管理人さん?的な方の屋敷がありました。

    なお、菊池横丁の終わり(菊屋邸宅とは反対方向)には、晋作広場が造られ、高杉晋作立志像が建立されています。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 町医者でもあった木戸孝允の旧宅

    投稿日 2015年11月16日

    木戸孝允旧宅

    総合評価:5.0

    桂小五郎、のちの木戸孝允の旧宅は、江戸屋横丁にあります。
    御成道の江戸屋横丁入口には「萩城下町」の石碑も建っています。
    木戸孝允の旧宅入口には石碑が建っています。

    木戸孝允は松下村塾には通っていませんが、吉田松陰に兵学を学んでいます。
    その後、長州藩の尊王攘夷派のリーダとして討幕を実現し、新政府でもトップの一人として、大きな役割を果たします。

    孝允の実家は病院で、孝允は萩を去るまでの20年間をここで過ごしました。近所の高杉晋作の家とは違い、中に入り見学することができます。
    2階建てで病院だったためか玄関も2ヶ所あります。迷いそうになるくらい部屋がいっぱいありました。14部屋もあるとか。昔も今もお医者さんは豪邸ですね。でも、この地が維新への原動力になるんですね。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 萩の城下町にある江戸末期の商家

    投稿日 2015年11月16日

    旧久保田家住宅

    総合評価:5.0

    萩城下町、御成道沿いの菊屋家住宅の向かいにあります。
    久保田家は江戸時代後期に近江の国(滋賀県)から萩に入った商家です。呉服商、酒造業を営んでいたそうです。主屋、土蔵、離れが残っており、公開されています。柱が太いですね。

    また、主屋は江戸時代末期の建物で「つし二階」という屋根裏部屋があるのが特徴です。一方、向かいの菊屋家は江戸時代初期の建物で一階建てです。これは、藩主を見下ろしてはいけないとのことかららしいです。
    ちなみに、前の御成道とは、参勤交代の際に、藩主が通り道です。

    建物の赤と白の対比も特徴的ですが、時代の流れとともに藩主へ想いの違いを感じますね。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 日本の道100選に選ばれた道

    投稿日 2015年11月16日

    菊屋横丁

    総合評価:4.0

    その名の通り、萩藩の豪商菊屋家の住宅隣にある通りです。
    御成道から入ると菊屋の土蔵のなまこ壁が美しく、ザ・萩という感じです。この風景は日本の道100選に選ばれています。

    250m程の長さですが、おそらく一般個人の方も住まわれていると思いますが、瓦葺の白壁で統一されており、非常に落ち着きます。

    この通りには、あの幕末の風雲児、高杉晋作が生まれ育った屋敷もあり、萩観光の中心ですね。なお、菊屋の主屋は江戸初期からの建物で400年の歴史もあり、国の重文に指定されています。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    バリアフリー:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 今は数mですが、往時は40mの幅があったそうです

    投稿日 2015年11月16日

    萩城外堀

    総合評価:3.0

    現在は幅5m前後の小川ような感じですが、往時は並行して走っている県道295号を含めた部分までが堀で、幅40m程あったそうです。

    外堀の内側(西側)が堀内地区、外側(東側)が城下町地区です。
    堀内地区は萩城の旧三の丸にあたり、往時はこのエリアに入れるためには、総門を通る必要がありました。その総門は3か所しかなく、門番が常駐し、夜は閉まっていたとのことです。その総門の一つ、北の総門が復元されています。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 萩城三の丸に入るための3つ門の一つ

    投稿日 2015年11月16日

    北の総門

    総合評価:3.5

    萩博物館から外堀沿いに徒歩5分ほど。
    平成16年に復元されました。

    北の総門は、萩城三の丸(現在の堀内地区)に入れる3か所の内の一つです。当時は門番が常駐し、夜は閉まっていたとのことです。

    脇戸付きの高麗門で、高麗門としては日本最大級だそうです。
    総門だけでなく、土塁や、船着場、土橋も含めて周辺一体が整備されており、白壁付きの土橋は全国唯一だそうです。

    綺麗なんですけど、堀内の保存地区のように街中に溶け込んでいる土塀や長屋と違い、どことなくテーマパックぽく、個人的にちょっと違和感を感じました。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 北の総門を見守った永代家老の屋敷

    投稿日 2015年11月16日

    旧益田家物見矢倉

    総合評価:4.0

    萩博物館を北上するとあります。あるいは北の総門の傍です。

    萩藩の永代家老である益田家の屋敷です。
    当時、萩城三の丸(現在の堀内地区)に入れる場所は3か所しかなく、その内の一つが北の総門です。その北の総門に近かったため、益田家が見張り台を兼ねた物見矢倉を建てたそうです。なお、3か所で現存する物見矢倉もここだけだそうです。

    石垣に格子窓、本瓦葺の屋根に懸魚もあり、一家老の建物と考えると重厚ですね。
    この通りは、現存している長屋もいくつかあり、学校の壁や一般の民家の方も土塀・石垣で統一していますので、情緒のある通りとなっています。

    なお、この増田家は、幕末の禁門の変の責任を取って切腹した三家老の一人です。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • 萩藩の寄組の屋敷

    投稿日 2015年11月16日

    旧繁沢家長屋門

    総合評価:3.5

    北の総門の傍、旧益田家物見矢倉の向かいです。

    萩藩の寄組である繁沢家の屋敷です。
    桁先35mの長大な立派な長屋です。

    この通りは、現存している長屋もいくつかあり、学校の壁や一般の民家の方も土塀・石垣で統一していますので、情緒のある通りとなっています。

    旅行時期
    2014年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

ゆっくさん

ゆっくさん 写真

17国・地域渡航

45都道府県訪問

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ゆっくさんにとって旅行とは

自分にとって一生に一度訪れるか否かの場所でも、逆にそこで長年生活している人がいるという、当たり前のことに感動。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

世界遺産、神社仏閣、城、名景

大好きな理由

小さい頃にテレビや本、教科書で見聞きした場所を実際に目にしたいため

行ってみたい場所

ミーハーなので有名どころ全部

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