ゆっくさんのクチコミ(33ページ)全1,048件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2015年11月20日
総合評価:3.5
唐津駅北口から真直ぐ徒歩5分程です。
唐津市役所の前に整備されています。
唐津藩藩主の居城で1602年に寺沢広高により築城されました。
九州の諸大名の普請により築城された城とのことで、それぞれ堀には諸大名の領地名が付いています。
肥後掘は唐津城の旧三の丸と旧外曲輪の間にあった堀です。
往時は長さ300m、幅20~25mあったそうです。明治時代には埋められたらしいのですが、平成元年に復元したとのことでした。
堀自体は、大きくはないですが、石垣が立派でした。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2015年11月20日
総合評価:4.0
唐津駅北口から天守閣まで徒歩20分程です。
唐津駅は、唐津城の外曲輪の入口があったとのことで、往時は広大な城だったんですね。
唐津藩藩主の居城で1602年に寺沢広高により築城されました。
寺沢家後、藩主は5家替わり、江戸中期に小笠原長昌が入城し、明治維新まで小笠原家の居城となります。
橋から見ると海山の上に天守がそびえ、見ごたえありますね。立派な天守なのですが、元々天守は造られなかったらしく、現在の天守は昭和41年に想像して造られた模擬天守だそうです。内部は博物館になっていました。
二の門橋からが二の丸になり、石垣がちらほら残っています。市役所の前の唐津街道沿いにも、一部お堀や石垣、櫓が整備されていますね。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年11月18日
総合評価:5.0
駅から太宰府天満宮まで参道が続いています。
3つの鳥居が建っている約400m程ですが、80軒ほどのお土産屋さんが並ぶ門前町です。
この参道での定番が梅ヶ枝餅の歩き食い。
梅ヶ枝餅を売っている店は10店舗以上あります。ちなみに、梅は入っていません。餡の入った白餅です。悲しんでいる道真に、梅の枝を添えて、餅を出したのが始まりだとか。
もちろん、梅ヶ枝餅以外にも、この界隈ならではの食べ歩きフードが多数ありますし、お土産もいっぱい、人もいっぱいです。後ろ髪引かれて、そうそう素通りして簡単には太宰府天満宮を参拝できないかと思います。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年11月18日
総合評価:5.0
「心」の形をしている心字池には、3つの橋が架かっています。
順番に、太鼓橋、平橋、太鼓橋となっています。それぞれ、過去、現在、未来を表しているとか。
後に知ったのですが、「過去」の橋は振り返らず、「現在」の橋は立ち止まらず、「未来」の橋はつまずかないように渡り切ることが重要だそうです。
心字池には鯉やアオサギ?がおり、私は写真を撮るために、振り返り、立ち止まってしまいました・・・。なんとかつまづくことはなかったのですが。
皆さん、ご注意下さい(笑)。
なお、参拝後は、この橋は渡らず、心字池を迂回して帰るようにとのことです。確かに時間に逆行しちゃいけませんもんね。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2015年11月18日
総合評価:5.0
太宰府天満宮といえば、牛。
言わずと知れた、菅原道真公を祀る天満宮ですが、道真の葬送の牛車が立ち止った場所に廟を建てたのが天満宮の始まりとのことで、天満宮では、牛を御神牛として祀っています。ただし、このエピソード以外にも、道真には牛に関する様々なエピソードがあるそうです。
太宰歩天満宮内にはたくさんの牛の像があります。全部で11体だとも、12体だとも。
この地で牛が立ち止ったという逸話から、ちゃんと皆ひれ伏した姿を模していますね。
なお、頭をなでると賢くなり、身体の悪い場所をなでると治るそうです。何千、何万という人々を癒して来た証に、ピカピカになっていました。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2015年11月18日
総合評価:5.0
御本殿の直前にある豪華な門です。
現在の門は1914年に再建されたものです。
ちなみに、御本殿は小早川隆景が1591年に建立したもので、国の重文に指定されています。
檜皮葺の入母屋造り。
参道からは二重(屋根が二つ)ですが、本殿側は一重(屋根が一つ)なんです。本殿側から見ると屋根が途中で終わっているのがわかります。楼門から本殿までグルッと回廊が巡らされているので、回廊の屋根に隠れて、良く見ないと気付かないかもしれません。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2015年11月18日
総合評価:5.0
御本殿は、道真の遺影を乗せた牛が動かなくなった場所に建立されており、現本殿は1591年に小早川隆景によって建築されたそうです。国の重文です。
檜皮葺の唐破風で5間分の長さ(柱が6本)なので、五間社流造というそうです。
400年経っているのにもかかわらず、もちろん都度修復はされているんでしょうが、古さを感じずパワーをもらえそうです。にしても豪華絢爛ですね。御本殿前の楼門は1914年で建立ですので、この門よりも300年古いということになります。
普通、本殿は拝殿の奥に位置していることが多いのですが、大宰府天満宮は、本殿と拝殿が一体化しているそうです。
飛梅の後にある欄間には、鯉に乗っている道真が彫られています。いわゆる登竜門伝説です。
御本殿の中央には、天満宮の象徴である梅の紋様があります。ちなみに、福岡県のマークや花も梅ですね。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2015年11月18日
総合評価:4.0
御本殿の向かって右(左近)にある、梅木です。太宰府天満宮の神木で、樹齢1000年の白梅です。今でも、この梅木は花を咲かせるそうです。
道真が京を去る時に詠んだ歌の梅木が、道真を追って、この地に飛んできたとか。
私は晩夏に訪れたため、もちろん花も実も着けていませんが、青々した葉が満開でした。境内には200種、6000本の梅木があるとのことですが、毎年、飛梅が最初に開花するそうです。あるじの傍で、最初に春を告げたいんですね。
こち吹かば匂(にお)い起こせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2015年11月18日
総合評価:5.0
その名も西鉄太宰府駅が最寄駅です。
御本殿までは、徒歩10分。お土産屋さんが並ぶ参道を通ります。定番は、参道で梅ヶ枝餅をつまみながらの散策ですね。梅ヶ枝餅を販売している店は10店舗以上あります。
言わずと知れた、菅原道真公を祀る天満宮です。道真は学問の神様ですね。
道真を葬送する際、牛車が立ち止った場所に廟を建てたのが天満宮の始まりという逸話があります。
太宰府天満宮でとりあえず個人的に見落としてはいけないポイントは、
・御神牛:頭をなでて賢くなりましょう。
・麒麟:あのキリンビールのマークのモデルだそうです。
・楼門:本殿側は一重(屋根一つ)、反対側は二重(屋根二つ)。
・飛梅:本殿右側の梅。道真の後を追い京都から飛んできた。
・本殿:右の欄間に鯉に乗る道真。登竜門伝説です。
かな。あくまで個人的です。有名な神社ですので、これ以外にも、もちろん絶対あるとは思います。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2015年11月18日
総合評価:4.0
大宰府政庁跡の入口近くにあります。
大宰府跡を発掘した際の遺構の側溝の址を公開するにあたり、それを守るように、展示館を建てたとのことです。大和朝廷時代ですので、1000年以上前の遺構ですね!!
同時に出土した器や瓦等も展示しています。
大宰府政庁跡を復元した模型等も展示されていますので、ここを訪れてから、そばの広場を見学した方が、往時のイメージが沸くかと思います。
大宰府とは大和朝廷の役所で、九州を治め、外国との交渉窓口としての役割があったそうです。もともと海に近い福岡市にあった役所の鴻臚館が白村江の戦後、ここに引っ越してきたそうです。同時に防御のために、政庁の周りに大野城、水城、観音寺城等を築城したとのことです。
なお、大野城の100名城スタンプは、ここにあります。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2015年11月18日
総合評価:4.5
最寄駅は西鉄都府楼前駅です。
高速の高架を潜り川沿いの遊歩道を東に向かって歩くと朱雀大橋という赤い橋が見えてきます。その橋を渡って真直ぐです。徒歩15分程です。
大きな芝生の広場に整然と礎石が残っています。
地元の方の憩いの公園のようです。広大なのでジョギングしている人や昼寝している人、弁当を食べている親子等、多数いました。
大宰府とは奈良・平安時代の大和朝廷の役所で、九州を治め、外国との窓口としての機能があったそうです。往時は平安京・平城京並みの広大さを誇り、碁盤目状の町並みが形成されていたそうです。
が、941年の藤原純友の乱の焼き討ちを契機に、廃れていったそうです。現在の広場になっている場所は当時の中心部。
入口近くの大宰府展示館には、発掘されたものや、当時の復元模型が展示されていまました。
ちなみに、地名は「太」宰府ですが、この古代を表す時だけは「大」宰府だそうです。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年11月17日
総合評価:5.0
東洋一といわれる秋芳洞を見ようと車を走らせていたら、背の低い岩と草原の荒涼とした世界に。改めて、あっ、これが秋吉台なんだと気付きました。そして、この地下にある鍾乳洞が秋芳洞です。正確には、400以上のの鍾乳洞の中で最も大きいのが秋芳洞ということになります。
県道242号が秋吉台を貫いています。ところどころ、駐車スペースがあり、景色を眺めることが出来ます。また、散策道もあり、トレッキングすることもできるようです。
蒼い緑に囲まれて、とりあえず、気持ち良いです。空気がすがすがしい。
どこが中心というわけでもないですが、カルスト展望台にはお食事処やお土産も売っていました。また、ここからエレベータで秋芳洞のちょうど真ん中に降りることもできます。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2015年11月17日
総合評価:5.0
県道242号が秋吉台を貫いています。
秋吉台は、背の低い灰色の岩と緑の草原の荒涼とした世界が、地の果てまで続いています。ところどころ、駐車スペースがあり、展望台があります。
その中でも、最も施設が整っているのが、カルスト展望台です。円柱型の展望台なので、見過ごすことはないかと思います。
バスの停留所もあり、お食事処やお土産も売っていました。広大な秋吉台の本の入口(出口)にあるので、ここを起点に、夏みかんのアイスクリームを食べながら遊歩道を散策するのもいいかもしれません。
なお、ここからエレベータで秋芳洞のちょうど真ん中に降りることもできます。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2015年11月17日
総合評価:5.0
秋芳洞はカルスト台地秋吉台の地下にできた鍾乳洞です。
秋吉台には400以上の鍾乳洞があり、その中でも東洋屈指の広大さを誇るのが秋芳洞です。
秋芳洞は全長約10?程あるようですが、観光用に整備されているのは約1?。往復1時間程のコースです。
いやー、広いです。洞窟って苦手だったんですが、洞窟というレベルではなく、天井高いし、ホールって感じですね。中を流れている河の流れは想像以上に豪勢で早かったです。ライトアップされている命名された鍾乳石が気分を高揚させてくれます。良くぞ付けた、このネーミングという感じで、本物なのかと思うほど、同じ鍾乳石がないのが、またすごい。博物館ですね。
正直、日本にこういう場所があるのは貴重だと思いました。大げさですが、一生に一度は行くべきかと思います。
なお、秋芳洞には、正面、中央、奥に入口が3つあります。
一般的な正面は秋芳洞の土産物店が軒を連ねる秋芳洞案内所。そして、中央は、カルスト展望台と結ばれているエレベータのある入口。そして、奥はキャンプ場のある黒谷案内所です。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2015年11月17日
総合評価:5.0
秋芳洞に入ってすぐ、大きな河を覆う巨大なホールのようなエリアに出ます。
正直、鍾乳洞は洞窟と思っていたので、この巨大なエリアにまず驚きました。
このエリアは高さ30m、幅50mもあるそうです。
入口からの光が川面に反射して、天井が青く輝くため、その名が付いたとか。
私が訪れた時は天気が悪かったせいもあり、青くは感じず、写真を撮ると、露出のせいで、真っ黒です。
でも、この広大な空間の天井に、どうにかネーミングしたかった気持ちはわかります。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2015年11月17日
-
投稿日 2015年11月17日
総合評価:5.0
秋芳洞の終盤のクライマックスですね。
この先は、黒谷案内所への出口となります。
階段を昇って、道の真ん中に建っており鉄策に守られています。
ネーミングが見事だと思いました。もう拝まざる得ません。
まさに、マリア観音です。幼子イエスを抱いており、どうやったら、ここまで奇跡的な石筍に育つんでしょうね。実際に目にすると、本当に奇跡としか考えられないパワーを感じます。
マリア様ではなく、マリア観音というネーミングが、この辺りの風土を物語っている気がしました。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 1.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2015年11月17日
-
投稿日 2015年11月17日
-
投稿日 2015年11月17日























































