さっとん姉さんのクチコミ(11ページ)全245件
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グイグイ来るヴィエンチャンの物乞い。物悲しくなるが、これも今のラオスの現実。
投稿日 2019年09月16日
総合評価:1.0
今年8月にヴィエンチャンに滞在した時、ナンプに近いノーケオクンマーン通り(ミーソックインとメコン川の土手にある中国寺院との間)のあたりで、複数の物乞いに遭遇した。
いずれも親子で、まず子どもが来る。その後父親が手を伸ばして来て、身体に触れられた。
3回目のラオス旅行だったが、首都のど真ん中でこんなにグイグイ来る物乞いに出会ったのは、かなりショックだった。
東南アジア諸国では、旅行中に物乞いを見かけることはよくある。
同じ8月に訪れたミャンマーでは、バガンのホテルからチャーターしたタクシーでポッパ山へ行く途中、道路沿いに老若男女多数の物乞いがいた。ごく普通の村人が小遣い稼ぎのために立っているとしか見えなかった。
その前月のベトナムのホーチミン市でも、街角に座り込んで物乞いする人の姿を何度も見かけた。
同じ光景は、タイのバンコクの繁華街でもよく見かける。
しかし、ヴィエンチャンの物乞いのスタイルは、他の国ではお目にかかったことがない。
似た事例は、今年6月にカンボジアのアンコール遺跡群周辺の観光でトゥクトゥクから降りる時に物売りたちがワッと殺到して来たことくらいである。
何やら、インドを旅行した人からよく聞くインドの物乞いの話に似ている。
ラオスの治安状況を楽観視しない方がよいだろう。- 旅行時期
- 2019年08月
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初ミャンマー最後の夜に素敵な日本のおねいさんと出会い旅行談義。ぱいせんっ、失礼しやしたっ。
投稿日 2019年09月14日
総合評価:4.5
今年3月に初めてミャンマーへ行き、ヤンゴンに5連泊した。一人旅である。
市内観光、チャイティーヨー(ゴールデンロック)日帰り観光、バゴー日帰り観光と、我ながら元バックパッカーにあるまじき欲張りなスケジュールで5日間楽しく過ごした。
最終日の夕食後、ガイドブックに載っているルーフトップバーへ。
爽やかな夕風に吹かれて一人でドリンクを飲んでいると、私のすぐ近くのシートに日本のおねいさんが、やはりお一人でお酒をまったり飲んでいらっしゃる。
ふだん東南アジア旅行中に自分から同朋に話しかけない私だが、このときはアルコールの勢いもあって、おねいさんに話しかけた。
約1時間、ヤンゴンの夜景を堪能しつつ会話を楽しませてもらった。
このおねいさんは、お一人でガイドと通訳を従えてつい最近インドを旅して来られた猛者であった。
いまだに南アジア諸国(インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール等)へ一歩も足を踏み入れられないヘタレな私と対照的である。
旅の途中の素敵な出合いに乾杯!- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- ダウンタウンから近い
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ドリンクはそんなに高くない。
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.5
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投稿日 2019年09月05日
総合評価:2.5
8月下旬、夕食後に一人でぶらっと入って、カクテルを2杯飲んだ。
135,000LAK(約1,600円)。ラオスの物価からすると高い。
しかし、日本の大都市のバーなどで飲むと、カクテル1杯で1,000円はするだろう。
日本人の溜まり場なのか、客は日本人ばかり。
東南アジアでの旅の途中で日本人とつるむことが好きでない一人旅の私には、あまり魅力的な店ではなかった。
あと、気になるのは店名のドレスデン。いやでも第二次世界大戦末期の連合国軍によるドレスデン爆撃を連想してしまう。
海外で「広島」「長崎」という名前の飲食店があったとしても、おそらく同じような印象を私は抱くであろう。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- その他
-
ホテル内にレストランがない。ホテル前のソイ(路地)がドブ臭い。部屋には満足。
投稿日 2019年09月01日
総合評価:3.5
2019年8月下旬に3泊した。チェックイン時、デポジットとして1,000バーツを預けさせられた。
スタッフは、こちらから要求しないと領収証を出さないつもりだったようだ。スタッフのレベルが知れる。要注意。
宿泊した部屋は、プチ贅沢をしてミニスイートを予約していた。6階の603号室。一面が全て窓になっている。一部が小さいバルコニーになっている。
普通の客室のニ倍の大きさはある。夜専門のレストラン街が一望の下に見渡せるが、逆方向なので海はまったく見えない。
ダブルベッドとシングルベッドが一台ずつ。3人泊まることができる。一人旅の私には贅沢過ぎる部屋である。
Wifiは繋がるが、遅い。ベトナムでもミャンマーでもラオスでも、私が泊まるグレードのホテルは遅いのが普通だ。マイペンライ。
ホテルにアクセスするソイには、「ハニー1」という有名なマッサージ・パーラーがあり、その建物はこのホテルと隣接している。
夜は、眼下にあるレストラン街からであろう、騒音が鳴り響く。鈍感?な私は、あまり苦にならず爆睡できたが。
翌日の朝食会場は、ハニーインというホテルの1階で、どうやらこのマッサージ・パーラーとホテルは同系列のようである。
宿泊した部屋には満足したが、とにかくこのソイが臭い。ドブ川を埋め立てた上にソイがあるようだ。
このソイには、何やらいかがわしげなマッサージ屋がたくさん並んでいる。店の前を通るたびに、おねいさん達から声がかかる。
こうした諸々の事柄が気にならなければ、泊まっても良いのではないだろうか。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- フロントのスタッフは愛想が良いとは言えない。
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 4.5
- 何かと便利。
- 客室:
- 4.5
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ドンムアン国際空港ターミナル内のレストランでシンハーのドラフトを飲む!
投稿日 2019年09月01日
総合評価:4.5
2019年7月中旬、日本からのLCCで21年振りにドンムアン国際空港に到着した時は、飛行機を降りてイミグレーションまで行く途中の通路の天井が低いこと、建物が古いことなどにがっかりした。
さらにイミグレーションの大混雑ぶりには、うんざりした。
21年ぶりの印象は、とても悪かった。
しかし、8月下旬に出国する際、時間に余裕があったので国際線ターミナルビルを中心に歩き回ってみた。
入国時の印象と異なり、コンパクトでとても使いやすい空港であると思った。建物も新しい。トイレも綺麗である。
ターミナルビルの4階に上がってレストランなどを見て回る。飲食店のテナントの数がとても多い。羽田空港の国内線ターミナルより多いのではないか。
国際線側のフードコートの端に、やや大きめのレストランSilom Village Restaurantがある。シンハー・ビールのドラフトを提供している。
バンコク市内でもチャンのドラフトはよく見かけるが、シンハーのドラフトはあまり見かけない。
旅の最後の思い出にドラフトを注文する。注文した料理は、とても美味しいとまでは言えないが、そこそこの味である。ビールがすすむ。- 旅行時期
- 2019年08月
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2019年8月下旬の土曜日、午後0時台、アソーク駅は大混雑! まるで社会主義国?
投稿日 2019年09月01日
総合評価:2.5
パタヤーから乗ったエアコンバスを終点エカマイ(バンコクの東バスターミナル)で降り、BTSとMRT(地下鉄)を乗り継いでMRTチャトゥチャック・パーク駅へ向かった。
途中の乗り換え駅であるBTSアソーク駅の切符売り場は、土曜日の日中ということもあるのか、大混雑している。電車が不通になった時の首都圏のJR駅構内みたいに、たくさんの人であふれかえっている。
切符を販売する窓口前の大行列は、旧社会主義国(例えばソ連)を彷彿とさせる状況だが、どことなく雑然としているのはタイらしい。
窓口は二つだけ。駅構内にある自動券売機は、バンコクのBTS&MRT&ARL駅あるあるで、どの駅でも8~9割は故障中である。(機械を修理する人材が不足しているのだろう。改札機やホームのシャッターなどは立派なのに、かなりアンバランスだ。)
似たような場面は、夕方のラッシュ時にMRTの複数の駅でも見かけた。
日本なら、暴動になっているかもしれない状況だが、タイの人々はもはや諦めの境地に達したのか、黙々と行列に並んでいる。昔旅した旧ソ連で目撃した行列の光景を思い出す。- 旅行時期
- 2019年08月
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バンコク市内からドンムアン国際空港へは、最も安価な移動手段である空港バス(30バーツ)で。
投稿日 2019年08月31日
総合評価:4.5
2019年8月下旬の土曜日13時台、タイからの帰国便に乗るため、バンコク市内からドンムアン国際空港へ向かった。
価格の安さを追求してLCCであるタイ・ライオンエアを選んだ以上は、空港と市内の間の移動手段も安上がりにしなければ首尾一貫しないというもの。
(私が買った福岡・バンコク往復航空券は、30,000円をわずかに下回る。これに往復の受託手荷物料金各12kg分と往復の座席指定料金を加えると、約36,000円になる。)
ということで、バンコク到着時は、戦勝記念塔行きのエアポートバス(料金30バーツ)で終点の戦勝記念塔で降り(ロータリーに面した歩道橋の近く)、少し離れたBTSの戦勝記念塔駅からホテルがあるパヤータイ駅まで1駅分だけ乗車した。これが最も安上がりの移動方法だと思う。
日中の移動だったため、何の問題もない。暗い時間帯だと、バスを降りてからBTSの駅までの移動がやや大変かもしれない。
遅い時間にドンムアン空港に到着し、タイやバンコクに不慣れな人には、あまりお勧めできない。
ちなみに、26年前の記録的な冷夏の7月下旬に初めてドンムアン国際空港に降り立ったバックパッカー・デビューの私は、空港前の道路を跨いでいる陸橋を渡ってタイ国鉄のドンムアン駅へ行き、停車中のドンムアン駅始発ホアランポーン駅(バンコク中央駅)行きの快速列車に乗った。
30分くらいしてガラガラの列車が動き出した。午後7時台。検札に来た車掌に払った切符代は、確か15~20バーツくらいだった。
終点のファランポーン駅で降りた私は、小雨降る中、バックパックを背負って駅から約2km離れたマノーラ・ホテル(当時日本の団体旅行客がよく使ったホテルの一つ)まで歩いた。
もちろん携帯もスマホもなく、日本語ガイドブックに載っている地図だけが頼りであった。
さて、今回の帰路は帰国便に乗る日の朝パタヤーのホテルを出て、バンコク市内からドンムアン国際空港へ向かった。
パタヤーから乗ったバスを終点エカマイ(バンコクの東バスターミナル)で降り、BTSとMRT(地下鉄)を乗り継いでMRTチャトゥチャック・パーク駅へ向かう。
途中の乗り換え駅であるBTSアソーク駅の切符売り場は、土曜日の日中ということもあるのか、大混雑している。電車が不通になった時の首都圏のJR駅構内みたいに、たくさんの人であふれかえっている。
切符を販売する窓口前の大行列は、旧社会主義国(例えばソ連)を彷彿とさせる状況だが、どことなく雑然としているのはタイらしい。
地下鉄の車内もかなり混んでいる。
チャトゥチャック・パーク駅で下車し、2番出口から地上に出て空港行きのバスを待つ。バス停は表示があって分かりやすかった。(暗い時間帯は要注意。スーツケースを持った他の旅行者が乗るのを目安にすると良い。)
バスはかなり混んでいた。大半の乗客は大きな荷物を持たない。空港で働く職員なのか?
車が詰まっているため、高速の出口からノロノロ進む。30分弱でドンムアン国際空港の国際線ターミナルの出発口(ここが終点)に到着した。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- とにかく安い。
- 利便性:
- 4.5
- 地下鉄からバスへの乗り継ぎもスムーズ。
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タイバーツならワッタイ国際空港がベスト? 2019年8月中旬~下旬、ラオスでの両替(タイバーツ→キープ)。
投稿日 2019年08月29日
総合評価:4.5
2019年8月15日、ワンタオ(ウボン・ラーチャターニーからパークセーへ向かう際のラオス側の国境)にて。
イミグレーションの建物の前のPhongsavanh Bankのレート
1THB=292.40LAK
8月15日、パークセー市内のBCEL(ラオス外商銀行)のレート
1THB=286.10LAK
8月22日、パークセー市内の私が宿泊したホテル近くの両替屋(ラオスの人が多数来ていた)のレート
1THB=296.50LAK
8月25日、ヴィエンチャン市内のラーンサーン通りの両替屋のレート
1THB=297.00LAK
以上が私が利用した時の実際のレート。
8月28日にワッタイ国際空港から出国するときチェックした空港内の銀行のレートは次の通り。
1THB=298.40LAK(写真を参照)
ちなみに同じ銀行でのこの日の米ドルと円のレートは、
1ドル=8,728.0LAK
1円=79.60LAK- 旅行時期
- 2019年08月
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徒歩でナンプからタート・ルアンへ。ラオス最大の聖地のはずだが、日曜日の昼下がり、見学者はまばらだった。
投稿日 2019年08月26日
総合評価:4.0
宿泊しているナンプのホテルから、徒歩でヴィエンチャン市内の半日観光をした。
最初にWat Ho Phra Keo ワット・ホーパケオ、次にWat Sisaket ワット・シーサケートを見学。人はあまり多くない。
Patou Xai パトゥーサイへとまっすぐ伸びているラーンサーン通りを歩いて行く。
途中、何かの撮影をしていた。横断歩道を白い宇宙服を着た一人の男性が歩く様を撮っていた。スタッフや機材は最小限の模様。
パトゥーサイの上に登ってしばし景色を眺めた後は、さらに歩いてラオス最大の聖地That Luang タート・ルアン(高さ45mの黄金の仏塔)へ。遠目にもよく見え、道を間違えることはない。
パトゥーサイからタート・ルアンに向かう道路は、21年前の最初の訪問の時は未舗装だった記憶がある。
(この後タート・ルアンの中で見た写真パネルで記憶が間違っていないことを確認した。)
手前の広い駐車場を突っ切る。すぐ近くに国会議事堂があるとは思えない緩さ。
人は少ないし、警備員の姿もない。タイのように爆弾テロを警戒していないようだ。
セーターティラート王(16世紀半ばルアンパバーンからヴィエンチャンへ遷都した)の像の前には人だかり。
しかしタート・ルアンの中は人が少ない。おかげでのんびり見て回れる。
外に出て周囲にある三つの寺院もゆっくり見学。ヴィエンチャンに来て初めてリクライニング・ブッダ(寝仏)に出会う。
ここまでで14時00分を過ぎた。晴天でかなり暑い。空模様が怪しくなって来たところで、近くにいた小型ソンテオ(軽トラの荷台に客を乗せる)のドライバーと交渉し、50,000LAK(約600円)でホテルのあるナンプまで帰る。
値切ってみたが、駄目だった。事前のネット情報でも、タート・ルアンからナンプまではこの価格が相場だとあった。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2019年08月23日
総合評価:4.5
三度目のラオス。一人旅。8月の中旬と下旬に計4泊した。
最初に3泊した部屋は6階にある角部屋で、二つの方角に大きな窓があり、景色が素晴らしかった。
予約をする際、下から2番目のシティー・ビューの広い部屋を指定した。市街地の先にメコン川とその支流の川がよく見える。
ただし、二重のカーテンの外側がレースのカーテンではなく、厚い遮光タイプの銀色の生地(消防服と同じ?)であるため、西側の窓のカーテンは午後の強い日差しが差し込むため、開けていられない。
エアコンは正常に作動しているが、窓の建付けが悪く(木製の窓枠が劣化している)、隙間から外気が室内に容赦なく流れ込む。内装はシックで上品である。調度品は古めかしいが、清潔感がある。
浴槽はなくシャワーのみだが、東南アジアではそれが標準。
洗面台でお湯が使えないことと、アメニティーが貧弱なのは、このクラスのホテル(今回の部屋で1泊当たり諸税込みで4,000円台後半)では納得できる。
ヘア・ドライヤーがないのは少し不便だが、ノープロブレム。
シーパンドーンから戻って更に1泊した。
3階の、一応はシティー・ビューの部屋(予約時の条件)だった。
部屋の窓から街並みは見えるが、低層階のため隣の建物の屋根ばかりが目に入る。
チェックイン時、レセプションで部屋のグレードアップ(有料)を勧められるも、辞退した。
どうせ1泊だけで、翌日のチェックアウト時刻も早いのだから。
シャワーを浴びようとしたが、古いドイツ製の湯沸かし器は調子が悪いのか湯にならない。これも東南アジアあるある。いちいち気にしない。(翌朝、湯沸かし器のカバーを外してボタンを操作したらお湯が出た。)
クローゼットの扉とミニバーの冷蔵庫が入っている家具の扉は、どちらも木製だが、床に当たるため完全には開かない。
同じようなことはベトナムやミャンマーのホテルでも、数多く経験した。
東南アジアでは建築物の施工不良にはかなり無頓着らしい。
前回も今回も、無料の飲料水がたっぷり用意されているのは、とても有り難い。
夕食は、毎日ホテルの最上階(と言っても私が最初に宿泊した部屋のフロアの一つ上、エレベーターが通じておらず階段で上がる)のレストランで食べた。
「ル・パノラマ」という名前の通り、360度の視界があり、眺望が実に素晴らしい。
宿泊初日には、夕方まで降っていたスコールが止んで涼しくなり、メコン川の方向には小さな虹が架かっていた。
私の後からも欧米人の客が次々に来店し、景色に見惚れていた。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 4.5
- 町の中心部の便利な場所にある。
- 客室:
- 4.5
-
パークセーのホテルからミニバスに乗り、次の宿泊地デット島へ。
投稿日 2019年08月19日
総合評価:4.5
パークセーで宿泊していたパークセー・ホテルの1階の端に間借りしている小さな旅行会社のオフィスで、デット島(次に宿泊するホテルがある島)行きのミニバスの切符を65,000LAK(約780円)で購入した。
ホテルまで迎えに来てくれるのが嬉しい。出発当日、ホテルのロビーで07時30分以降に待つよう指示された。
07時55分、ミニバス(実際は大型のバン)が到着。先客は欧米人5人。私の後からも、欧米人の女子2人、さらに欧米人女子1人が乗って来た。皆、かなり若い。
最後に少し離れた場所からラオス人の青年1人が乗って来て満員になる。ガタガタの舗装路を疾走。かなり揺れる。車酔いしやすい人には辛いかもしれない。途中から鳴り出したカー・ステレオの音楽がやや鬱陶しい。
09時20分休憩所に着いた。有料トイレの料金1,000LAK(約12円)は良心的な方だと思う。(タイ国境のイミグレーションでは8タイ・バーツ=約30円、昨日訪れた タート・ユアンの滝が2,000LAKだった。)
幹線道路から未舗装で大きな窪みがあちこちにあるデコボコ道に入り、のろのろ進んで10時50分ナーカサンに到着した。
メコン川の船着き場まではわずかな距離だが、土が剥き出しの道をスーツケースをゴロゴロ転がして歩くのは少ししんどい。
バックパッカーだった昔に戻りたい。天気が良くて幸いだった。
ミニバスを降りる時に耳にしたやり取りから、パークセーからのミニバスの乗客の多くは、カンボジアとの国境を越える船に乗ることを知る。
バスを降りるとき運転手やスタッフに次にどこへ行くのか、大きな声で伝えるのが無難であろう。
川べりの小屋の中でバスの切符を渡し、今日から宿泊するホテルのあるDon Detデット島へ行くボートの切符を受け取る。(ジョイントチケットなのでボート代も支払い済である。)
行き先によってチケットの色が異なる。先にデット島より下流にあるDon Khonコーン島へ行くボートが出発する。乗客は皆欧米人だった。
その次に、デット島へ行くボートが出発する。私が切符売り場に着いた後からも、次々に乗客(ほとんどが欧米人)が来ていて、デット島へ行くボートもほぼ満員になった。
茶色く濁ったメコン川を思ったよりも遠くまで進んで行く。思い起こせば、ベトナム南部のカントーでカイラン水上マーケットを見学しに行った時(今年07月下旬)以来のメコン川クルーズである。
目の前のメコン川がカンボジアを経て遠くベトナムのカントーへ流れ下っていることに思いを馳せる。
11時20分デット島に到着した。同じミニバスに乗っていた欧米人の男女三人組が、コーン島へ行くボートと間違えて乗っていたことが発覚する。船頭さんが苦笑いしながら再び三人をボートに乗せ、コーン島へ向かった。
私が宿泊するホテル(Little Eden Hotel)は、船着き場から目と鼻の先の場所にあった。
それでも、アプローチの道を間違えてしまい、引き返した私。もはや私の伝統芸である。
11時30分、無事にチェックインした。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 利便性:
- 4.5
- ホテルに迎えに来てくれるのは有難い。
-
タクシーを半日チャーターし、パークセー郊外の三つの滝を訪れた。
投稿日 2019年08月18日
総合評価:4.0
08月中旬、パークセーで宿泊しているホテルの1階の端に間借りしている小さな旅行会社のオフィスで、翌日のツアーの実施予定を尋ねた。残念ながら実施しないとのことである。応対してくれた若い女性スタッフはキビキビしていて、英語も堪能である。
そこで、私が訪れたいBolaven Plateau ボーロベン高原の観光スポットのリストを示し、タクシーをチャーターした場合の料金を問い合わせた。
活字になっているタクシー・チャーター料金の一覧表を見せてもらい、60米ドル(約6,500円)でパークセーから最も近い3箇所の滝を巡ることにした。料金はその場で支払った。
ホテル出発は09時00分。帰着時刻は概ね半日ということで、特に決めていなかった。
当日の08時55分、タクシーのドライバー、Mr.スーキーが現れた。かなり新しい大型のトヨタ車。後で調べると、アジア専用のフォーチュナーというSUV車である。左ハンドル。後部座席に座った。
すぐにホテルを出発した。この男性ドライバーは若くて、かなり無愛想である。それに、何だか落ち着きが無い様子も。
英語が得意ではないようで、そのため滝から滝への移動の際に何の説明もなしに私をコーヒーショップへ二度も連れて行こうとした。もちろん断った。
この仕事(外国人観光客相手のタクシー・ドライバー)に不慣れなのだろうか。
車はパークセー市街を抜け、東のボーロベン高原を進んで行く。かなりなだらかな登り勾配が続く。
09時50分に最初の滝、Tad Yuang タート・ユアンに着いた。地図を見るとパークセー市街からさほど離れていないように見えるが、ホテルから約1時間かかった。
今日訪れた三箇所の滝のうち、駐車場から滝までの間に最も多くの土産物屋とレストランがあった。
滝の上流の部分に大勢の人がいる。滝を眺める場所へは、歩きにくい階段を下って行く。そんなに大変ではあない。人はほとんどいなかった。
屋根付きのテラスがあり、その先へも行けるのだが、滝の本体が真近にあり、水飛沫が凄まじい。
この滝に着く前から小雨が降り始めていて、服もカバンも少し濡れてしまった。雨季だからであろうか、滝の水量は多く、かなりの迫力である。テラスから真近に見られるのも良い。
10時20分出発。10時35分にTad Fane タート・ファーンに着いた。滝からかなり離れた、谷を挟んで反対側の崖の上から眺めるような塩梅になっている。
見学場所の手前の敷地にリゾートホテルがあり、その建物の間を通る。
小雨が災いして、滝の手前の大きな谷間に白い霧が濃く立ちこめている。
霧の晴れ間が出現する瞬間を20分近く辛抱強く待ち、どうにか写真と動画を撮ることができた。かなり巨大な滝が二本、山の中腹から谷底に向かって流れ落ちている。
日本の滝で例えると、日光の華厳の滝や那智の滝のようだ。滝までかなりの距離があるので、迫力には欠ける。
11時05分出発。11時15分にTad E-tu タート・イトゥーに着いた。ここも滝へアクセスする途中がリゾートホテルになっていた。
崖の上からかなり下の川べり近くまで急な階段を下って行く。私は途中で何回か滑りそうになった。
滝壺まで少し離れているが、なかなかの迫力である。滝自体はそれほど巨大ではない。ここも水量がかなり多く、雨季ならではの醍醐味である。
11時40分出発。タクシーをチャーターしたことで、自分の好きなペースで三箇所の滝をじっくり見学できた。12時25分にホテルに帰着。
車を降りるとき今日訪れた三箇所の滝の入場料の合計額30,000LAK(約360円)をMr.スーキーに直接支払った。彼が立て替えてくれていた。
前日旅行会社でタクシーのチャーターを依頼する際、その場で支払う料金に入場料が含まれていないことをスタッフと確認していた。
それでもMr.スーキーが支払いを私に催促することはなかったので、私の方から申し出る格好となった。
お金を受け取る時の彼の笑顔と感謝の言葉はとても素敵だった。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 時間が短い割に料金が高い。
- 支払額の安心度:
- 4.5
- 旅行会社のスタッフは信頼できると思う。
- 利便性:
- 4.5
-
日本のお盆休みの週に寝台特急列車でバンコクからウボンラチャターニーへ。
投稿日 2019年08月17日
総合評価:5.0
日本では定期運行されなくなって久しい夜行寝台列車に、21年ぶりに乗ってみた。
(最後に乗ったのは1998年の夏。バンコクからノーンカーイへ行く寝台列車だった。)
バンコク・ホアランポーン駅20時30分発、ウボンラチャターニー駅06時35分着のSpecial Express、列車番号23のチケットは、乗車するちょうど1か月前にホアランポーン駅の窓口で購入した。運賃は1,520バーツ(約5,230円)である。
乗車当日、17時15分に前日宿泊していたホテルに戻り、預けていたスーツケースを受け取った。BTSとMRTを乗り継ぎ、17時55分ホアランポーン駅に到着した。
ネットで調べておいた駅構内のLeft Baggageにスーツケースを預けて身軽になる。料金は60B(約200円)である。
その直後に18時00分になり、「あれ」が始まる。公共の施設内で「あれ」にまともに遭遇したのも、21年ぶりである。惜しいことに動画を撮りそこなってしまった。トホホ。
現在タイ国鉄は、列車内も駅の構内も全面的にアルコール禁止となっている。(20年以上前は確か飲めたと思う。)
ホアランポーン駅の構内にある飲食店のメニューにアルコール類は無く、コンビニでも無論販売していない。
しかし、ここはタイである。駅から徒歩1分、駅の正面のロータリーを挟んだ反対側に外国人観光客をターゲットにする食堂が3軒並んでおり、これらの食堂ではアルコールを提供している。
それらの並びにあるセブンイレブンでもアルコールを販売している。
列車内にアルコールを持ち込むことを諦めるかわりに、真ん中の「511cafe」という食堂に入った。
列車の発車までまだ2時間以上ある。料理2品(あまり辛くないものを選ぶ)をツマミにして、ビールの大瓶を3本空けた。
日が落ちるとさすがに少し涼しくなり、快適である。
私の座った場所(店内にあるテーブルの一番外寄り)から外の通行人の様子を観察していると、いろいろ面白い。
欧米人の若い女性バックパッカー二人組が血相を変えてやって来て、私のいる店のスタッフに道を尋ねている。
コ・パンガン(パンガン島、サムイ島の隣にあり欧米人バックパッカーに人気がある、私も一度だけ泊まったことがある)行きのツアーバスの集合場所を探しているようだ。
果たして無事にバスに乗車できたのだろうか?
駅に戻る途中、セブンイレブンでペットボトルのお茶を買うついでにビールのロング缶を1本買い、店内にあるイートイン・スペースで飲む。
19時50分過ぎに駅構内に戻ると、私が乗るウボンラチャターニー行きのExpress列車は入線していた。先頭のディーゼル機関車(日本のJRのディーゼル機関車二両分の長さに驚く)から後方にかけて歩き、乗車記念に写真と動画を撮る。
短時間に大量のビールを飲んだため、けっこう酔っていた。スーツケースを引き取り、発車予定時刻の10分前に最後尾の13号車(エアコン付き1等寝台車)に乗り込む。
予想通り、上段に客はおらず個室を独り占めした。程よくエアコンが効いている。13号車の乗車率は20%くらいだろうか。
過去に私が日本で乗ったことがあるどの寝台車よりもきれいな車両で、最新式だと考えられる。ネット情報では中国製とか。
20時40分に発車。定刻の10分遅れは、タイ国鉄ではまずまず早い方だと考えられる。発車後間もなく係の人が来て、寝台をセットしてくれた。
個室の灯りを消して横になり、車窓からバンコク市内の景色を眺めつつ寝落ちする。最高に快適である!
午前01時40分に列車の中で目を覚ました。昨夜寝落ちしたのは21時30分よりも前だったはずだ。列車の心地良い振動に揺られ、ホテルのベッドで寝ているときと変わらず熟睡できた。
朝方少しうとうとした。念のため、アラームを06時00分にセットしておいた。
06時50分、予定時刻のわずか15分遅れで終点ウボンラチャターニー駅に到着した。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
-
タイ国鉄ウボンラチャターニー駅前からパークセー行き国際バスのバスターミナルまでのタクシー料金。
投稿日 2019年08月16日
総合評価:3.5
8月中旬、バンコク中央駅(ホアランポーン駅)発の夜行Expressに乗り、06時50分、予定時刻のわずか15分遅れでタイ国鉄ウボンラチャターニー駅に到着した。
駅前のタクシー乗り場でメーター・タクシーに乗り、ウボンラチャターニーの市街地の北にあるバス・ターミナル(ボーコーソン)へ向かうことにした。
Google Mapでチェックしていると、市街地を西へ迂回して意図的に遠回りをしているようにも見て取れる。しかし確証はない。
平日の朝07時台なので、ひょっとすると市街地での渋滞を避けているのかもしれない。
07時15分バスターミナルに到着。メーターはきっかり150B(約520円)を表示していた。
私は、タイではこれまでメーター・タクシーに乗る機会が少なかったので、これが高いのか安いのか判断しかねる。タイの物価からしたら高いような気もする。
今年の4月にベトナムのハノイでホテルからメーター・タクシーでホーチミン廟へ行った時にも、わずかであるが遠回りされたことがあった。
その土地に不慣れな外国人旅行者には、遠回りされているのか否か判断しにくいことにつけ込んで意図的にこれをやられると、防ぎようがない。
メーター・タクシー利用の盲点である。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 支払額の安心度:
- 3.0
- 利便性:
- 4.5
-
ヤンゴン国際空港の国内線ターミナルからダウンタウンのホテルまでのタクシー料金。
投稿日 2019年08月12日
総合評価:4.0
8月上旬、バガンでの滞在を終えニャウンウー空港からのフライトを利用。19時18分ヤンゴン国際空港に着陸した。
スーツケースをピックアップしてアライバルから出ると、タクシーの客引きが多数待ち構えていた。
最初に声をかけてきたドライバーが、私が宿泊するダウンタウンのホテルまで15,000K(約1,086円)だと言う。
今年の3月に同じホテルから空港まで乗った時は、ホテルのスタッフにタクシーを8,000Kで呼んでもらったので、明らかに高すぎる。
これを断って先に進むと、別のドライバーが12,000K(約869円)を提示して来た。夜の7時を過ぎていることもあり、この金額で手を打つことにした。
タクシーは夜のヤンゴン市内をかなりの速度で進み、一度も道を間違えることなく20時15分、宿泊するホテルに到着した。
あらかじめ大まかな相場を知っていると、タクシーのドライバーと交渉しやすいですね。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 支払額の安心度:
- 4.0
- 交渉制は、ある意味合理的です。
- 利便性:
- 4.5
- エアポートバスはあてになりません。ガイドブックを鵜呑みにしないことが肝要。
-
マンダレー発バガン行きのOK EXPRESSのミニバス、車酔いする人は決して乗ってはいけない!
投稿日 2019年08月08日
総合評価:2.5
ダチョウ倶楽部の熱湯風呂ではないので、「駄目だ、駄目だ」は、OK!、などと決して誤解しないように。
マンダレーで宿泊したM3ホテルで10時00分ピックアップの予定で、ネットではかなり評判のよい(とこの私自身が判断を下した)OK EXPRESSのバガン行きミニバスを予約してもらい、8月上旬乗車した。
10:00きっかりにバスが来た。道路の反対側に停車している。
ホテルのスタッフの前で男性の車掌(タカアンドトシのタカに少し似ている)に10,000Kを支払った。確か、ホテルでの予約時は7,000Kのはずだったのに。3,000Kはバックマージンでホテルに入るのか?
しかも、私がバガンで宿泊するホテルには行ってくれないと言う。口コミと違うぞっ!
車掌いわく、ニャウンウーのバスステーションからあなたのホテルまで、タクシーに乗りなさい、とのこと。
それでもマンダレー市内からバガンまでの最も安価な交通手段なので、文句は言えない。最初は飛行機での移動を考えていたくらいだ。
車掌がスーツケースを運んでくれた。すぐに乗車した。すでに半分以上の座席が埋まっている。進行方向右側の一人シート。ラッキー!シートはかなり小さい。
10時01分に発車。ネットの最新口コミと違い、バスはそんなにボロくはなかった。
10時29分、マンダレー市街地での最後の乗客を乗せ、速度が上がる。
しばらく進んでから、すでにほぼほぼ満員状態のところへ、ミャンマー人の親子3人が乗り込み、通路に補助椅子代わりの小さなプラ椅子を置いて座る。ミャンマーの人は、とことん優しい!
バスはマンダレー市街地を出てから、かなり激しい揺れを繰り返す。
中国人の3人家族の小さい女の子が、ゲホゲホやっている。大人の中にも、エチケット袋が必要になった人が複数いたみたいだ。
ちなみに私は、小学校入学前に一度、東京湾フェリー(久里浜~金谷航路)でゲホゲホやって以来、乗り物酔いしたことは皆無である。
12時30分、GSでの給油中に5分間の休憩が告げられた。私も、トイレへダッシュ。
朝のマンダレーは曇っていたが、目的地バガンに近づくにつれて、晴れて来る。かなり暑い。バスのエアコンはそこそこ入っていた。
12時51分、専用の休憩施設で13時32分まで約40分間の休憩。最初、車掌さんは「30ミニッツ!」と言っていたのに。
14時35分、ニャウンウー(バガンの窓口)の中心部から少し離れた(10km以上?)バス・ステーションに到着した。
ここで乗客全員が降ろされた。数年前の口コミにあった、ホテルからホテルまで、というサービスは廃止したのだろうか。
予約時にM3ホテルのスタッフからバス・ステーション止まり、と聞かされて覚悟はしていたが。
すぐにタクシーの運転手が声をかけて来た。私が宿泊するホテル名を告げると、料金は10,000Kだと言う。
Google Mapを見ると、もう少し安くても良さそうだが、早くホテルに着きたい気持ちもあり、言い値を受け入れてしまった。
かなり古い車両である。車内は痛みが激しい。こんな車を一日観光にチャーターしたら、気が滅入りそうである。
バガンでは、流しのタクシー(ホテル前で客待ちしているタクシーも含む)は決して相手にしてはいけない、という貴重な教訓を得た。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
快適に過ごせた。近くに手頃な飲食店が無いのが唯一残念である。
投稿日 2019年08月07日
総合評価:4.0
8月上旬に3泊した。1泊あたり諸税込みで4,000円弱はお得だった。
7階の部屋の窓からマンダレー・ヒルが見渡せた。部屋は十分に広く清潔である。Wifiの速度も速い。
レセプションの女性スタッフに、バガンまで移動するバスのチケットの手配を依頼したところ、こちらの希望を細かく確認してテキパキと予約してくれた。
1日観光のためにチャーターするタクシーの手配も、すぐにしてくれた。
ビュッフェ形式の朝食の内容はやや簡素であるが、ミャンマーのホテルの平均レベルだと思う。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2019年08月04日
総合評価:4.5
今年5月の事故のこともあり、ネットではいろいろと悪い噂が飛び交っているようである。
8月上旬、ロイコー発ヤンゴン行きのUB130便を利用した。(往路のヤンゴン→ロイコーはエアカンボーザを利用。)
初めてのミャンマー・ナショナル航空だったが、他のキャリアとの違いはとくに感じなかった。搭乗したATR-72はまだかなり新しい機体のようだ。
遅延もなく、乗客全員が搭乗次第出発し、予定時刻よりも20分早くヤンゴン国際空港に到着した。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 接客対応:
- 4.0
- 機内食・ドリンク:
- 4.0
-
チェックイン時に三つのレセプションをタライ回しにされた・・・。
投稿日 2019年07月31日
総合評価:4.0
2度目のミャンマー、今回も一人旅である。
ヤンゴン到着翌日の国内線フライトが08時00分発のため、このホテルに初めて宿泊した。
ヤンゴン国際空港からタクシーで5分程度。国際線ターミナルの前で声をかけてきた正規のタクシードライバーが3,000K(チャット)と言うのを2,000Kに下げさせた。
ヤンゴンのタクシーは、相手の言い値で乗ってはいけない。
さて、小雨降る中、ホテルに到着した。レセプションでチェックインしてもらおうとすると、ここではない、奥の建物へ行け、と言われた。
若い女性スタッフがスーツケースを持ってくれ、傘を貸してくれた。
次の建物(敷地内では一番新しく立派である)の中のレセプションでも、この予約はうんたらかんたら(英語のリスニング力に課題がある私には80%理解できない)と言われ、さらに奥へ行け、と。
今度は若い女性スタッフが運転するミニカートに乗せられた。ゴルフ場か?(ゴルフやったこと無いけど。)
3番目に到着した建物の中のレセプションでようやくチェックインできた。
今までここと同じように、Hotels.com(提携しているエクスペディアを通しているらしい)でベトナム、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオスのたくさんのホテルを予約し宿泊してきたが、チェックインにこんなに手間取ったのは初めてである。
部屋にたどり着くまでに約20分かかったことになる。
ホテル側が把握していたエクスペディアの予約番号と、私がHotels.comの予約時に提示された予約番号が一致していないことも、話をややこしくしたみたいである。
この件以外では、なかなかいいホテルだと思った。広い敷地、自分が泊まった一番奥の方は、まるでリゾートホテルのような佇まい。
スタッフの多くが若い女性で、きびきび働いていたのも好印象である。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
へーホー空港経由でロイコーに降り立った乗客は、私を含めて9名のみ。
投稿日 2019年07月31日
総合評価:3.5
7月末、ヤンゴン発エアカンボーザK7442便にて午前10時少し前にロイコー空港に到着。
予約した時点では直行便だったが、出発が3時間も繰り上がった上、へーホー経由に変更された。所要時間も倍になった。便名も変わっていた。
ヤンゴンからはほぼ満席だったが、へーホーでほとんどの乗客が降りてしまい、私を含めて残った乗客4名にへーホーからの乗客5名を乗せてのフライトとなった。
空港に着くと、イミグレーションと表示されたカウンターの前でパスポートの提示を求められた。
軍人のような制服を着た二人の係員が、二冊のノートに私のパスポートの情報と入国スタンプの日付などを手書きで書き写していた。
あとは、宿泊するホテルの名称と旅行の目的を質問された。
カヤー州が比較的最近まで外国人に未開放であったからなのだろうが、ものものしい雰囲気にさすがの私もほんの少しビビった。- 旅行時期
- 2019年07月


























































