さっとん姉さんのクチコミ(8ページ)全245件
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投稿日 2019年05月01日
総合評価:4.0
外国人の入場料30,000VND(約150円)。
ギロチンなどオドロオドロしい展示もあるが、フランス統治下の過酷な植民地支配を知らしめ、ベトナムの若い世代に正しい政治思想を持たせるのが主眼の施設だろうか。
実際私が訪れたとき、10代後半とおぼしき学生さんの団体が時間をかけて見学していた。
個人的には、以前から知りたかった北爆関連の展示があり、興味深く見学した。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2019年06月01日
総合評価:4.0
チャウエンビーチで宿泊したホテルを午前10時にチェックアウトし、サムイ空港へタクシーで向かう。
ホテルのスタッフからタクシーを手配しようか?と2回(チェックアウト前日と当日)尋ねられたが、丁重にお断りした。
流しのタクシードライバーと自分で直に交渉する方が値切れるからである。
スーツケースを転がして通りに出たものの、今日に限って流しのタクシーが通らない。
私の近くに何台かタクシーが路駐していたので、次善の策として路駐のタクシーにしようと考えていたところ、直ぐに通りの反対側にいたバイク・タクシーのドライバーが声をかけてきた。空港まで200Bでどうか?
私はベトナムでもタイでも、スーツケースを持った状態ではバイクタクシーには乗らないことにしている。
ドライバーにはっきりNOと伝えると、直ぐに自動車のタクシー・ドライバーを呼んでくれた(路駐していたうちの1台)。親切である。
バイクのドライバーが車だと300Bというのを250Bにディスカウントさせ、念のため車のタクシー・ドライバーにも料金を確認してから乗り込んだ。
チャウエンビーチには写真のカラーのタクシーがたくさん走っている。- 旅行時期
- 2019年06月
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タクシーをチャーターしてチャイティーヨーへ日帰りで往復した。個人(お一人様)トラベラーにはこれがベストだと思う。
投稿日 2019年04月28日
総合評価:4.5
一人旅で初めてミャンマーへ行った。
ヤンゴンからチャイティーヨーへの往復は、タクシーの利用をお勧めしたい。
3月中旬の平日、ヤンゴン市内のダウンタウンにある自分のホテルを05時25分に出発。
途中休憩なしで、08時48分キンプンに到着した。(頼めば、もちろん休憩してくれる。)
チャーターしたタクシーのドライバーには車を降りた場所の近くで待っていてもらい、一人でトラックバスを使って山頂まで往復した。
キンプンを出てキンプンに戻るまで4時間を見ておけば十分だと思う。
実際、私は時間を持て余し、12時10分にキンプンに戻って来た。
その後、12時45分にキンプンを出てヤンゴンへ直行した(帰路も休憩なし)。ホテルに16時30分到着。
休憩を取ってもさほど変わらないと思う。
ちなみに、翌日バゴーへ日帰り観光するタクシーも予約していた。
キンプンからの帰りにバゴーに立ち寄ることも十分可能かと考える。
タクシーのチャーターと料金(100米ドル、有料道路代・ガソリン代込み)の支払いは、宿泊したホテルのスタッフにお願いした。
ドライバーさんは英語をほとんど話せない人だったが、特に問題はなかった。
早朝出発のためヤンゴン市内の渋滞に合わず、復路も夕方の渋滞前だった。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 支払額の安心度:
- 4.5
- ホテルのスタッフを通したので、高すぎることはないと考える。
- 利便性:
- 5.0
- ホテル発、ホテル着で言うことなし。
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投稿日 2019年04月23日
総合評価:4.5
2019年の2月と4月にホーチミン市を訪れた。
タンソンニャット国際空港から市の中心部へは、109番の黄色の車体のバスが便利である。逆も使いやすい。
料金はわずか20,000VND(約100円)だった。
「地○の歩き方」の2019年版に載っている49番バスは、お亡くなりになったのか、存在しなかった。
これからホーチミン市へ行く方は注意して下され。ガイドブックの記述を鵜呑みにするのは危険。料金は大概上がっている。
ホーチミン市に限らず、ベトナムや東南アジア諸国の店などは、どんどん潰れたり出来たりしている。
最新の情報をネットで得る。現地の最新情報に留意すべし。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
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投稿日 2019年06月03日
総合評価:2.5
シェムリアップ空港のイミグレーションを通過し受託手荷物をピックアップした後、出口手前にカウンターがある。尚、出口を出た先にもまったく同じカウンターがある。
シェムリアップ市内への交通手段(タクシー、トゥクトゥク、バイクタクシー)を選び、宿泊するホテル名を告げるだけ。英語が不得意でも大丈夫だ。
私の場合は、出口を出たところで、私に割り当てられたドライバーに声をかけられた。
出口近くの店でSIMカードを買うのでしばらく待ってもらい、すぐにタクシーに乗り込んだ。外観からは白タクとしか見えない車だった。
車内では先人の口コミにあったのと同じ、超アグレッシブな営業が始まった。
私が、今夜宿泊するホテルのスタッフとよく相談してから、あなたにコンタクトするしないを決める、と言うや否や、この白タクを過去に利用したゲストが感謝の言葉を書き綴った分厚いノートを渡された。
よくあるパターンだ。もちろん日本語での書き込みも複数ある。ちなみにドライバー氏が提示してきた料金は、1日チャーターで30ドル。空港のカウンターでタクシーのバウチャーと一緒に渡された紙には40ドルが相場、と書かれていた。
相手の営業に付き合う義理はないので、数分後から私は完全に無視することに決め、ドライバー氏の説明を聞き流して外の景色を眺めていた。
ドライバー氏は自分のガイドのスキルを自画自賛したり、家族を養わなければならないのでお願いっ、と泣き落としにかかったり。
ちなみに、ホテルにチェックイン後、スタッフにトゥクトゥクの一日チャーターを依頼した。
1日目は、アンコールワットとアンコールトムのみの見学コース(スモール・トリップと呼ぶみたいだ)で15ドル。
2日目は、早朝のアンコールワットのサンライズ見学(05時00分~06時30分)にプラスしてアンコールトムの東側に点在する遺跡巡り(ビッグ・トリップ)で25ドルであった。- 旅行時期
- 2019年06月
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投稿日 2019年06月06日
総合評価:4.5
空港の地下1階にある店(わずかですがイートインスペースがある)で、6月に二回昼食を食べた。
看板には、KIN(金)Sushi&Salada Barと書いてあるが、普通にタイの食べ物を売っている。
昼の12時台、地下1階にあるほかのタイ料理の店はガラガラなのに、この店だけ行列ができていた。
客のほとんどはタイ人である。空港の職員や航空会社のスタッフさんがテイクアウト用に買っていた。
値段は決して高くなく、100バーツくらい出せばお腹がいっぱいになると思う。ちなみに、近くのサ○○ェイのセットメニューは300バーツくらいだった。- 旅行時期
- 2019年06月
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空港からホテルまでは乗り合いミニバス(大型バン)が安くて便利。
投稿日 2019年05月26日
総合評価:5.0
サムイ空港に到着すると、タクシーとミニバスの案内板があり、女性スタッフがとても分かりやすい英語で旅行者に呼びかけていた。
事前のネット情報では、私が宿泊するホテルのあるチャウエンビーチまでのタクシーは一律500B(バーツ)とのこと。確かに案内板にもそう書かれている。
しかし500Bはあまりに高い。コサムイに着いた日のバンコクのスワンナプーム国際空港ターミナル地下1階の両替屋のベストレートは1B=3.46円。
そこで、ミニバスに乗ることにした。案内板には、はっきり書かれていないので、スタッフに聞くとチャウエンビーチまでの料金は130Bとのこと。
料金を払うと方面別に色分けされたチケットを渡される。同じ方面へ行く人数が揃うまで乗り場で待たされる。
私の場合は乗客9人に達したところで出発。待ち時間15分くらいだった。
ちゃんと宿泊するホテルの前で降ろしてくれた。- 旅行時期
- 2019年05月
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オレンジのスーパーリッチ(ラーチャダムリ通り)の両替レート。
投稿日 2019年07月16日
総合評価:4.5
7月15日、プラトゥーナーム市場に寄った帰りに初めてラーチャダムリ通りのスーパーリッチへ行ってみた。
13時30分過ぎ、緑の店舗は大混雑。大行列に並ぶのを諦め、向かい側の空いているオレンジの店舗へ。
最初に受付でパスポートを渡し、コピーを取ってもらう。担当の若いおねいさんは、最初コピー用紙のサイズを間違え、私の方を見て目で合図「間違えちゃった!」。そしてニッコリ。
男女を問わずタイ人のそそっかしい気質、お茶目な気質は微笑ましい。
この時、コピーしたものにタイでの連絡先の電話番号を書かされた。こんなことはタイでの両替に関しては初めてである。
タイ入国後に買ったSIMカードに差し替えていたので、慌ててスマホを出して番号を調べて記入した。(後日再度利用したときは、電話番号の代わりにホテル名を記入させられた。)
なお、この日のレートは、
1円=0.2855バーツ である。
ちなみに、前日チェックしたタニヤ・スピリットとサラデーン駅構内の両替屋のレートは、
1円=0.2835バーツ であった。- 旅行時期
- 2019年07月
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投稿日 2019年07月14日
総合評価:2.5
7月13日ドンムアン国際空港に到着。前回使い残したタイ通貨が少し手元にあるので、レートが悪い空港内の両替所はスルーした。
ホテルの最寄り駅であるBTSのパヤータイ駅構内の3軒のうち、2軒のベスト・レート0.28310(1円=0.28310バーツ、1万円=2,831バーツ)で最初の両替。
なお、バンコク市内の両替所には日本語で「手数料無料」とわざわざ表示して、いたいけな日本人旅行者をカモにしているところもあるので、同胞の方、くれぐれもご用心召され。
当然、両替手数料は表示レートの中に含まれておるとよ。
翌14日、外出ついでにBTSサラデーン駅のすぐ近くにある「ネット上では日本円→タイ・バーツの両替レートがかなり良いと評されている」タニヤ・スピリットへ。
ここは本業が酒屋さん(卸専門のようですな)である。
店の表にはレートの表示がないが、私が見ている前で日本人と覚しき男性が次々に店内に入って行く。
私はとりあえず1万円だけ両替してレートを確認する。
パスポートはちら見せで良かと。気になるこの日のレートは、0.28350であった。
ちなみに、最寄り駅サラデーンの構内の両替所のこの日のレートも、0.28350であった。駅から外へ出る必要はなかった。- 旅行時期
- 2019年07月
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投稿日 2019年04月23日
総合評価:4.5
インスタ映えするスポットとして、ピンク色のかわいいタンディン教会がホーチミン市の観光地の中でも人気上昇中のようだ。
私が訪れた時は、韓国人、中国人、欧米の白人、アジア系の人々と、様々な民族の観光客(ほとんどが若い女性)が撮影大会を繰り広げていた。
この教会は、市の中心部から少しだけ外れているため、ツアーでなく個人ではやや行きにくいかもしれない。
私のお薦めは、03番の路線バスである。
4月中旬、往路はルネッサンス・リバーサイドホテルよりやや南側の川沿いのバス停から乗車した。
復路は教会よりやや南側の公園前から乗車し、レタントン通り近くで下車した。
どちらも、料金は6,000VND(約30円)だった。
ちなみに、この教会の前で客待ちしているタクシーは、たとえビナサンの車体であっても、決して乗ってはいけない。理由はヒ・ミ・ツ。- 旅行時期
- 2019年04月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 利便性:
- 4.0
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チャンフー通り沿いのステーキレストランRed Skyはおすすめである。
投稿日 2019年05月03日
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フエのローカルフードの名店 Madam Thuはおすすめである。
投稿日 2019年05月03日
総合評価:4.5
フエに通算3泊し、5回通った。レロイ通りに平行する1本東の通り沿いにある小さなレストラン。
日本のガイドブックに載っている店なので、正直言うとあまり期待せずに入ってみたのだが、これが大正解!
私が行った時は、毎回ほぼほぼ欧米人で満員に近い状態だった。皆さん、本当に美味しい店をよくご存じで。
メニューの種類は少ないが、どれを食べてもかなり美味しいと思う。
店員さんたち(ほとんどが女性)は、とてもフレンドリー。だいたい英語が通じる。うち一人の若いおねいさんは、A○Bの佐々木優佳里さんによく似ていた。
アルコールの種類が少ないのが唯一の欠点かな。
最後に行った時、店員さんにこれが最後と告げると、別れを惜しんでくれた。- 旅行時期
- 2019年04月
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投稿日 2019年04月23日
総合評価:4.5
4月下旬にフーコック島に4泊した。
ホテルのユーンドン行き無料バスを予約しようとしたが17時30分発は連日満員。
仕方なく昼食と夕食はホテルの近くで店を探した。
Calisunホテルのレストランは、Goole Mapの口コミでは酷評されているが、ぶらっとランチに立ち寄ってフライドチキン(大振りの骨付きもも肉を油で上手に揚げている)のランチを食べた。
これがわずか55,000VND(約270円)ながら激ウマっ!ご飯も白米ではなく、鶏の出汁がきいていて美味である。
毎日でも食べたくなるレベルだ。この店は夜に食べた車海老のグリルも、安くておいしかった。- 旅行時期
- 2019年04月
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投稿日 2019年07月22日
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朝早い時間にダラット市内からリエンケオン国際空港へ行ったらこうなった。
投稿日 2019年07月23日
総合評価:4.0
7月中旬、リエンケオン国際空港に到着した時は、ダラット市内までのエアポートバス(ミニバス)を利用した。料金は40,000VND(約200円)だった。
明るい時間帯で、宿泊するホテルも近いので、バスの終点であるNgoc Phat Hotel からは歩いた。
帰りも同じようにしようと考えていたところ、ダラットを出発する前日の午前05時台に、私が航空券を購入した予約サイトから出発時刻の変更を知らせるメールが届いた。
ベトナム航空のホーチミン行きVN7381便は、当初の午前11時30分発が09時10分発に変更された。
(ホーチミンから私が搭乗した往路便も、予約した時点でのホーチミン午前10時00分発が後から08時05分発に繰り上げられ、おかげで私は午前05時台にホーチミン市内からタンソンニャット国際空港へ向かう羽目になったのである。ベトナム航空、やってくれますなぁ。)
素朴な疑問だが、私以外の乗客への連絡もフライト前日の早朝だったのかな?その割には搭乗した便は満席に近いようだったのだが。
さて、2時間以上も出発時刻が繰り上げられたフライトに間に合わなくなる事態を避けるため、ふだんの東南アジアの旅ではタクシー利用を極力回避する私も、出発時刻の変更を知らせるメールを読んだ瞬間、ダラット市内の宿泊しているホテルからリエンケオン国際空港までのタクシー利用を断腸の思いで決断した。
念の為、出発前夜にホテルのフロントでスタッフに翌日のチェックアウトの時刻を伝え、空港までのタクシーの手配を依頼した。
タクシー料金は、ダラット市内の繁華街にあるホテル(有名なリエンホアの真向い)から空港まで250,000VND(約1,250円)だった。
出発当日、チェックアウトから約15分後にホテルに迎えに来たタクシーに乗り、フライトの110分前までに空港に無事に到着した。
32分くらいかかりました。運転手さんはとても感じのいい方である。
ホテルに配車を依頼したタクシーが来るまで約15分。
ベトナムのレストランで、注文した料理が出されるまでの時間、あるいは会計を頼んでから手元に伝票が来て代金を払い最後にお釣りが来るまでの時間を、日本での同じケースにかかる時間と比較すると、15分というのは決して長くはない。
ベトナムの旅では、マージンをたっぷり取って危険を回避するのが肝要かと思う。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 妥当な金額だと考えます
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2019年07月25日
総合評価:4.0
7月下旬に2泊した。予約時にせっかくなのでリバービューのスーペリアルームを指定。1泊あたり諸税込みで5,000円を少し上回るくらいだった。
チェックイン直後に部屋にウエルカムフルーツ(ランブータンだった)を届けてくれた。
2日目も、早朝のボートツアーから戻り、部屋でぼっーとしていると、午後3時にフルーツ(今度はミニバナナ)を届けてくれた。
宿泊した部屋はとても清潔で、フローリングの床は日本のマンションにいるような感じがした。
部屋から眺める茶色く濁ったメコン川もまた乙なものである。
歩いてすぐ近くの場所に複数のレストランや旅行会社があり、便利である。自分が申し込んだカイラン水上マーケットを見学するツアーのボート乗り場までは、歩いて3分くらいであった。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- サービス:
- 5.0
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ミエンタイ・バスターミナルへは02番の路線バスが安くて便利である。
投稿日 2019年07月26日
総合評価:5.0
ホーチミン市から、メコンデルタ最大の町カントーへ行くためミエンタイ・バスターミナルから長距離バスに乗った。
そこへ行くため、ホテルのある1区から02番の路線バスを利用した。
このバスの始発は、ティーサック通りとドンユー通りが交わる角の南西にある。日中はここに1~3台停まっているのをよく見かけた。先頭のバスに乗って待つと、間もなく発車する。
平日の朝だったが、07時55分発、ターミナルには08時40分に到着した。
料金は5,000VND(約25円)だが、持っているスーツケースの分だと言って女性の車掌さんに二人分徴収された。
ちなみに、帰路も同じようにミエンタイ・バスターミナルからこの02番の路線バスを利用し、始発地点のすぐ近く(Google Mapに載っている始発地点のバス停の名称を告げたところ、何故か150メートルくらい手前のスターバックスの前で降ろされてしまった)まで乗ったところ、男性車掌さんは5,000VNDで勘弁してくれた。
このいい加減さがベトナムらしくて好きだ。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2019年08月05日
総合評価:4.0
8月上旬、マンダレー国際空港に到着。アライバルの出口を出たのが14時15分頃。
SHWE NAN SANのカウンターでマンダレー市街までのシェアタクシーのチケットを4,000Kで購入。
米ドル払いだと3ドルと言われたが、7月末にミャンマー入国時にヤンゴン国際空港の国際線ターミナル内で最もレートが良かった両替屋のレート(100ドル紙幣)は1ドル=1,506Kだった。もちろんチャットで支払った。
カウンターのスタッフに、車は15時00分出発だからロビーの椅子に座って待て、と言われた。
14時55分にカウンターへ行き、もう乗車できることを確認して車(ミニバス)に一番乗り。その直後、私の後から次々に乗ってきて、ほぼ満員になった。空港で働いている職員と覚しき男女が半分以上だ。
15時10分発車。マンダレー市街のはるか手前から、あちらこちらに寄り道して乗客を降ろして行く。
市街に入ると、何箇所かホテルに寄る。最後の乗客となった私の宿泊するホテルに到着したのは、16時19分である。
ミニバスは見かけよりも古いようで、乗り心地は良くなかった。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 支払額の安心度:
- 5.0
- 利便性:
- 5.0
- ホテルまで行ってくれる
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オンリーワンのスポットだが、何となく物悲しい気分になる施設である。
投稿日 2019年08月13日
総合評価:3.0
8月中旬、ヤンゴン市内に宿泊した後、バンコクへのフライトが19時45分発だった。
ダウンタウンにあるホテルを11時00分にチェックアウトし、夕方までタクシーをチャーターして観光することにした。
(この日も雨季のヤンゴンは朝から雨。歩いて観光する気になれない。月曜日なので博物館も定休日。)
ホテルのスタッフに車を呼んでもらい、1時間当たり7,000K(約507円)で5時間チャーターした。
いくつかの観光スポット(すべて私がリクエストした)の一つとして、ロイヤル・ホワイト・エレファント・ガーデンを初めて訪れた。
敷地への出入り口の手前に小学校の低学年くらいの男女の子どもが何人もいて、英語やタイ語で観光客にチップをねだっていた。
日本のアイドル歌手の真似なのか、何人かの子は一人で勝手に歌いながら踊っている。もちろん私は一切相手にしない。
園内に入ると、屋根がある建物の中に色素が抜けた「白い象」が2頭いて、鎖に繋がれたまま身体をくねらせている。
何やらダンスをしているようにも見える。
見学者は、あまり近くへは行けない。
このような施設が無料で開放されているのがミャンマーの面白いところである。ベトナムやタイであれば、入場料として日本円にして200~300円は徴収するのではないか。
車に戻り、ドライバーさんに「あの象たちはハッピーには見えない。」と感想を伝えると、苦笑いされた。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場無料でした
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パークセーのホテルからタクシー(車)をチャーターして往復ジャスト4時間で観光した。
投稿日 2019年08月17日
チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 チャンパサック
総合評価:4.0
パークセーに宿を取り、ラオスに3箇所ある世界遺産(3箇所目はごく最近登録された)の一つであるワット・プー遺跡を、あまりしんどくない方法で観光したいと考える人に向けた情報提供である。
パークセーに入った際の経験から(詳しくはウボンラチャターニー発パークセー行きの国際バスに関する私の口コミを参照して下さい)、ここパークセーでは流しのトゥクトゥクやタクシー(見かけなかったが)のドライバーを信用することはかなり危険である、と判断した。
そこで、宿泊しているホテルのレセプションにいた男性スタッフに声をかけ、ワット・プー遺跡へ往復するタクシー(車)のチャーターを依頼した。
料金は、半日(ホテル発着で09時00分出発、13時00分帰着予定)で500,000LAK(約6,000円)と提示された。
ミャンマーでチャーターしたタクシー料金と比べると、かなり高いと思ったが(マンダレー、インワ、バガンに関する私の最近の口コミを参照して下さい)、時刻は17時を過ぎ、他と比べて選べる状況ではない。
ドライバーは、その男性スタッフの「友人」だと言うのも何やらひっかかるが、受け入れた。すぐに予約してもらい、料金をその場で支払った。
翌日、08時50分からホテルのロビーで待った。しばらくしてチャーターしたタクシーのドライバーが現れた。08時56分に出発。
パークセーの市街地を抜け、メコン川に架かる橋を渡った後、メコン川沿いに南下する。前日の国際バスの中で車窓から眺めて気になっていた特徴のある形をした山の裾をチャンパーサックへ向けて走る。
ドライバーさんは、あまり話しかけて来ないので助かる。30歳台半ばくらいの男性で物腰がとても柔らかい。
車は中古の三菱ランサー(日本ではまず見かけない古い型式)、右ハンドル。後部座席に座ったのでエアコンの風がほとんど来ないが、喉が腫れやすい私には優しい。
10時00分少し前にワット・プー遺跡公園の入り口に到着した。チケットを50,000LAK(約600円)で購入し(タクシー代に含まれないことは前日確認済み)、待機している電気カート(無料)に乗って遺跡の入り口へ向かった。朝からよく晴れている。
コンパクトにまとまった遺跡の中をのんびり歩いて行く。以前訪れたことがあるアンコール遺跡群に比べると、かなり地味な雰囲気だが、地元の子どもたちが遺跡の中で遊んだりしていて微笑ましい。ラオス人の物売りの人たちも、カンボジアのようにグイグイ来ることはない。
最上部に至る階段は、かなり急になっていた。サンダルでなくスニーカーを履いて来て正解だ。
頂上部からの眺望は実に爽快である。天気にも恵まれ(私が遺跡巡りをするとなぜか必ず晴れる)、良い写真がたくさん撮れたような気がする。
再び電気カートで入り口の手前まで戻り、展示コーナーをゆっくり見て時間調整をする。
ドライバーと約束していた12:00ちょうどに駐車場に戻った。ホテルには13時00分ちょうどに帰着した。私の時間の読みはかなり正確だった。- 旅行時期
- 2019年08月







































