さっとん姉さんのクチコミ(7ページ)全245件
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アイアイ アイアイ おさるさんだよ アイアイ アイアイ しっぽのながい
投稿日 2019年12月06日
総合評価:4.0
12月上旬の金曜日の昼間訪問した。KLセントラルからKTMコミューターで片道2.6RM(約68円)。
観光バスで行く人が多いみたいで、列車も駅も空いていた。
駅を出てすぐ左側のラーマーヤナの洞窟に入ってみた。入場料5.0RM。鍾乳石で自然に出来たリンガを拝むことができる。
凛々しく勃つ姿はかなり立派である。高い場所にあり、階段は足元に要注意。
平日でも、バトゥ洞窟を訪れる人は多かった。階段は、色を塗らない方が良かったのではないか。インスタ映えどころか、悪趣味、俗悪である。
ミャンマーの洞窟では、入り口からずっと裸足で歩いたり、階段を上り下りしなければならないが、ここでは洞窟内のヒンドゥー寺院に入る時だけ裸足にならなければならない。
洞窟の中は広々している。外に比べると涼しい。可愛い尻尾の長い猿たちにも会える。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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いい日旅立ち。日本で言えば成田エクスプレス?ジモティーには不人気みたい。
投稿日 2019年12月07日
総合評価:3.5
12月上旬の土曜日に利用した。KLセントラル12:20発、KLIA12:49着。
車内はガラガラ。一人でボックスシートを占拠している乗客が目立つ。私の乗った車両のシートはかなりくたびれていた。
確かに便利なことは間違いないが、運賃55RM(約1,440円)は、マレーシアの物価からすればかなり高い。地元民はバスかタクシーを利用しているのだろう。
重要と供給の原理からすれば、運賃の大幅な値下げがあってしかるべき。- 旅行時期
- 2019年12月
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投稿日 2019年12月07日
総合評価:4.5
12月上旬の土曜日の昼過ぎ、バンコク行きのフライトに乗るためKLIAのターミナルを利用した。
13時半頃に2階のフードコートへ。クーポンではなく直に支払う。
どの店もそこそここんでいたが、制服姿の空港スタッフ多数がテイクアウトの弁当?を買っている店でチャーハンセットを注文。
スープ、塩味の揚げセンベイ、フライドチキン、デザートの西瓜(向こうが透けて見える)ニ片。これで10RM(約262円)。
どの店も同じような価格。バンコクのスワンナプーム国際空港のターミナル内の飲食店の価格が日本の羽田空港並であるのと対照的である。やはりマレーシアはいい国だ。- 旅行時期
- 2019年12月
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投稿日 2019年12月05日
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投稿日 2019年12月07日
総合評価:5.0
12月初旬、この通りのすぐ近くにある安宿(いちおうホテル)に二泊した。朝食なしで一泊あたり2,000円未満。
朝食は二日とも07時00分にこの通りへ食べに行った。二日ともバクテー(肉骨茶)を注文。白いご飯付きで18RMくらい。飲み物を足しても20~22RM程度。
マレーシア各地でバクテーを食べ比べたが、店によって具材、肉質、味付けが違う。個性なのだろう。
KLを発つ最終日にここで食べたのが一番気に入った。スープが薬膳臭くないがクコの実入りで薬膳の味もする。骨付き肉とそうでない肉が半々で、皮に近い肉も入っている。
この店は夕食で食べたシーフード料理も美味しかった。この通りでいろいろ食べ比べてみることをお勧めする。- 旅行時期
- 2019年12月
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It’so Friday Friday Chinatown ジャスミンに口づけを by 泰葉
投稿日 2019年12月06日
総合評価:3.0
12月上旬の金曜日の昼下がりに訪問した。
バトゥ洞窟へ行った帰りに、KTMのクアラルンプール駅で下車し、ホームの北からてくてく歩いた。
南北のゲートはいまいちかな。どうしても自分の地元神奈川の横浜中華街と比べてしまう。横浜のゲートはお金がかかっていて立派。シンボル的な価値もある。
いろいろ覗いてみたが、美味しそうに思える食べ物や飲み物の店は案外少ない。夕方以降は違う顔を見せるのだろうが、今日の印象は日本の活気のない地方都市みたい。シャッター通りとは言わないが、活気がない。
規模は小さいが、マレーシアの他の都市のチャイナタウンの方が面白いかもしれない。例えば、ムラカ(マラッカ)のジョンカー・ストーリー。
同じ東南アジアでは、バンコクのチャイナタウンは横浜中華街に近い面白さがあると思う。地下鉄の新駅もオープンしたし。
クアラルンプールのチャイナタウンが夜の飲食店街としてだけ存在価値があるとすれば、ちょっと残念である。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2019年12月04日
総合評価:3.5
クアラルンプールからイポーまでは、当日KLのバスターミナルで長距離バスのチケットを買った。
帰路は鉄道を使ってみようと考え、イポー滞在の二日目の午前中にホテルから30分くらい歩いて鉄道駅へ。待合室には人が多く活気がある。
切符売り場のカウンターも、日本の銀行や病院の精算窓口みたいな順番待ちの発券方式である。最初それに気づかずにカウンターの係員のお姉さんに話しかけたら、穏やかに端の機械で発券してね、と諭された。自分以外にも、マレー人のオジサンたちが何人も同じことをしていた。
駅に着いたのは午前11時00分頃だが、そこから25分以上待って、ようやく翌々日木曜日のクアラルンプールへ戻る列車の切符を購入。
イポー始発で08時20分に発車する。少し早目の出発だが、イポーを始発とする列車に乗りたかったので仕方ない。
ちなみにこの時点で、金~日のクアラルンプール行きの列車のチケットの大半は、すでに売り切れとの表示が出ていた。
料金はあまり変わらないようなので、特別の理由がなければ(私の場合は気まぐれと鉄道好きが半々)長距離バスを選んだ方が賢明かもしれない。- 旅行時期
- 2019年12月
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投稿日 2019年12月04日
総合評価:4.0
ジョホール・バルから乗った長距離バスで到着。建物内の食堂で昼食を取った。手頃な店が多いようだ。
ホテルへ行くため、街の中心へ向かう17番の路線バスに乗車。料金2.0RM。
ムラカを発つ際はホテルから歩いて15分ほどのバス停から同じ17番のバスに乗った。
クアラルンプール行きの長距離バスの切符を買うとき、受付でチケット窓口の順番待ちの発券。日本の銀行や病院の会計窓口と同じ。
確かに合理的ではある。しかし、そこまでしなくてもとも感じる。
今この国は、タイのようなアバウトさを減らして、シンガポールのような管理国家に向かっているのであろうか。- 旅行時期
- 2019年12月
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二十三年前、この丘からマラッカ海峡を眺めて感慨に耽ったものだが…。
投稿日 2019年12月04日
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中の博物館はムラカの歴史がよく分かる丁寧な展示がなされている。
投稿日 2019年12月04日
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夜は単なるレストラン街で行く価値なし。昼間ならオランダ広場から歩いて往復できる距離。
投稿日 2019年12月04日
総合評価:4.0
12月上旬の日曜日の昼間、サンチャゴ砦からパラメスワラ通りを東にまっすぐ歩いて行った。交通量が多く、道路端を歩くのは難儀である。
この日、私は少々距離はあるが、セント・ピーター教会近くのベイビュー・ホテルから歩き始め、オランダ広場からポルトガル村、セント・ジョンの砦へ行き、ホテルに戻った。タクシーは使わなかった。
軟弱な日本の若者たちよ、滅多なことではタクシーを使わない欧米の若いバックパッカーを見倣うべし。
ポルトガル人居住区の入り口には、それを示すアーチがあった。
それを目印に奥の方へ歩いて行ったところ、それらしい住宅が立ち並んでいる。十字架やクリスマスの飾り付けなどでそれと分かる。
やがて、海に近い広場に出る。巨大なキリスト像が海に向かって立っている。
何だかリオデジャネイロのコルコバードの丘の上に立っている有名なキリスト像に酷似している。(後で確認したら掌の向きと服の袖の襞の感じが違う。あとはそっくり。)
付近にポルトガル料理のレストランが数軒ある。どの店も昼間は営業していないのか、閑散としている。ゴミ類が散乱していて、宴の後といった風情。
大きな駐車場があるところを見ると、車でやって来て、夜ここで飲み食いする人が大勢いるのであろう。確かに車でなければ、暗い時間帯にここに来るのは困難であろう。
でも、そもそもムラカでポルトガル料理にこだわる必要があるのか。何のための海外なのか。- 旅行時期
- 2019年12月
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投稿日 2019年12月04日
総合評価:4.5
12月上旬に三泊した。他のマレーシアの地方都市のホテル同様、あまり期待していなかったが、快適に滞在できた。
宿泊したのは、11階にあるデラックスルーム(と言っても下から二番目のグレード)。ホテル予約サイトで一泊あたり5,163円だった(宿泊税抜き)。
大きな窓から市街がよく見える。ホテルに来る途中、白い煙を立ち上らせながら大勢の人が何かの作業をしている場面を目撃した。ドブや水路などで作業していたので、蚊などの害虫駆除と見られる。
部屋は、アメニティやリネン類は貧弱で、フェイスタオルの類はなくバスタオルのみ。冷蔵庫も貧弱で最低の容量。
部屋は一人の私には程よい広さで、落ち着く。二人だと狭く感じるであろう。
朝食のビュッフェは品数は少ないものの、卵料理や麺の調理があり、味も悪くない。
このホテルは中国系資本の経営と思われ、大陸の団体客を朝食時に見かけた。比較的高齢の団体で幼い子どもがぎゃあぎゃあ騒いでいないのが幸いだった。
ホテルのすぐ近くに、コンビニ、飲食店、マッサージ屋などが複数あり、とても便利な立地である。
私は来るとき近郊バスステーションから歩いた。ゆっくり歩いても30分ほどで到着。鉄道のイポー駅はそれより少し近く、十分歩ける距離である。- 旅行時期
- 2019年12月
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投稿日 2019年12月04日
総合評価:4.5
11月下旬の土曜日の昼間に乗船。天気よし。観光客が次から次へと詰めかけ、私の乗った船も満員。約40分間のクルーズ。川から眺めるムラカの街の風景は、とても新鮮で面白かった。
ランドマークになる高い建物のうち、見覚えのあるものがあり、大体どこら辺を進んでいるのかもわかった。
川沿いのカフェのお客さんが手を降ると、船からも多数の乗客たちが手を降っていた。
料金はちと高いが(私の場合、割引なしで30RM)、ムラカの思い出に一度乗ることをお薦めする。- 旅行時期
- 2019年11月
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客をとことん不快にさせるホテルスタッフの対応に唖然。施設もかなり老朽化しているのではないか。
投稿日 2019年12月03日
総合評価:2.5
11月下旬に三泊した。朝食付きで一泊あたり約6,063円。
部屋のドアはカードキー方式。二日目の朝食後、三日目の午後の外出から戻ったとき、チェックアウト直前の朝食後の計三回、カードキーが無効になった。その度に4階(米国式表記)の自室から1階のフロントへ出向いてカードキーを有効化してもらった。スタッフに悪びれた様子は皆無であった。
東南アジアのホテルでは、Wifiのパスワードについても同じことがよく起こる。連泊しているのに毎日パスワードを聞かなければならなかったり。それと同じ。客の立場に立った配慮がない。このホテルが二流以下である証であろう。
泊まった部屋のトイレの流れが悪く、朝、外出するときにフロントのスタッフに対処を要請したのに、午後1時過ぎに戻っても放置したままだった。部屋の清掃も終わっていなかった。
内線で連絡してようやくどちらも対応してくれたが、トイレの方は見かけは改善されたが、最後の日も流れは悪かった。排水管が相当老朽化しているのではないか。
部屋は清潔でアメニティも十分でそちらの面の不満はなかったが、気分が滅入ることが多かった。
追記:Googleに以上の内容で口コミを投稿したところ、ホテル側からのコメント(そんなとこは素早い対応)がトンチンカン。Wifiのパスワードではなく、ドアのことを言っているのに。出来損ないの翻訳ソフトを使っているのだろうか。部屋のフロアの表記のことで(ホテル側の3階表記=実質米国式の4階)当ホテルの4階にはゲストルームは無いなどとつまらぬ揚げ足を取り、他のホテルへのコメントだと決めつけるなど、語るに落ちる。この言い回しも翻訳できないだろうが。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:4.0
11月下旬の土曜日に訪問。昼時とあって大賑わい。食事のできる店を探してウロウロしていたら、スイーツの店が何軒か目についた。
入ったのはドリアンを使ったスイーツを売りにしている店。
店頭で店員がドリアンをさばいていた。せっかくなので、ドリアンを使ったスイーツを食べてみた。10RM(約265円)。沖縄の「ぜんざい」に少し似ている。かき氷の上に甘い食材。てっぺんにドリアンのペーストがのっている。意外とサッパリした味。
店の壁には「猫山王」の文字が踊る。後で調べたら、マレーシアのドリアンの中でも一番美味しいとされる品種、猫山王を指している。マレーシアはドリアンの本場のようだ。
他にも同じスイーツを食べさせる店が何軒もあった。タイなどではついぞ見かけないスイーツ。ぜひお試しあれ。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:4.5
11月下旬の土曜日の昼近くに訪問。大陸からの団体客はここまでは流れて来ないのか、閑散としていた。
白亜の聖堂は、長崎市の浦上教会(浦上天主堂)によく似ている(あちらはレンガ色だが)。
23年前にムラカに初めて来たときも、ここを訪れている。その時も閑散としていた。
シャビエル(ザビエル)は日本人なら誰でも知っているが、恐らく中国人や韓国人はほとんど知らないと思う。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年11月30日
総合評価:4.5
土曜日の昼間、中を見学した。恐れていた大陸の団体客は見あたらず(外のオランダ広場周辺に山ほどいたが)閑散としていた。
中で大声を出したり、騒いだりする場ではない。もしそのような見学者がいたら、相手が外国人であっても毅然と注意しよう。
「エクスキュースミー、プリーズ、ビィークワイエット」で十分伝わるであろう。(私は、宿泊したホテルの廊下で大声を出している中国人をよく注意する。)- 旅行時期
- 2019年11月
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マレーシアのコンセントBF(ビー・エフ)式に対応した変換プラグは現地でも買えます。
投稿日 2019年11月29日
総合評価:4.5
二十三年振りにマレーシアを旅行した。コンセントのことをうっかり忘れていた。
タイから陸路で入国して以来、コタバル、クアラ・トレンガヌではホテルの部屋の中のコンセントが最低1口は日本のA型に対応していた。
ジョホール・バルのホテルでは、フロントで変換プラグを無料で貸してくれた。
次のムラカ(マラッカ)でも、室内のコンセントはA型に非対応。フロントでは変換プラグの貸出しはしていないとのこと。
しかし、フロントのスタッフが「隣の店で変換プラグを売っている。」と教えてくれた。
Multi Plug、1個8.50RM(約223円)。ひょっとしたら日本で買うより安いかもしれない。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年11月25日
総合評価:3.5
タイのスンガイ・コロークから陸路でマレーシアに入国。イミグレーションがあるランタウ・パンジャンから29番バスでこのバスステーションに到着した。
翌日ここで当日の10時30分発のクアラ・トレンガヌ行きのバスの切符を購入。
切符にはなぜか09時30分発の刻印。そのバスが70分近くの遅れ!で到着した。無事に乗り込んだ。- 旅行時期
- 2019年11月
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投稿日 2019年10月25日
総合評価:4.5
10月中頃に四泊し、間を挟んで一泊した。
いろいろな意味で、このゲストハウスを選んで良かったと思う。
最初の四泊は、一泊あたり3,333円。最後の一泊は3,178円。
agodaで予約したとき、エアコン付きの部屋が満室でファンの部屋を予約したが、五泊とも無償でエアコン付きの部屋にグレードアップしてくれた。
私は、ここのレストランが気に入った。私だけでなく、わざわざ食事だけしに他のゲストハウスから来ている旅行者もいるようであった。
アカ族のような格好をし、土産物を押し売りするお婆さんが頻繁に出没するのが玉に瑕である。
日本人の私を見ると、「ニープン、ニープン。」と失礼な呼び掛けをしてくる。
これを日本で例えると、日本に旅行に来た欧米人に対して「外人、外人。」もしくは「毛唐、毛唐。」と呼び掛けるようなものである。
しかし、ご本人に全く悪気がないものであるから、ますます質が悪い。
主に夕食で利用したレストランの料理は、ラオス料理のトマト味のディップJoeが美味しかった。
茹でられた野菜も新鮮でGood。ビアラオの大瓶が10,000キープ(約125円)であり、初日の昼間入った他の店などと比べかなり安かった。
チキンのラープも、味はまあまあ。ビールのお供によい。
ラオス料理と言っても、欧米人ゲストが多いためか、味付けは大人し目な感じである。
最後の一泊が明け、ルアンナムターを発つ際、このゲストハウスの若奥さんに私のピンチを救って貰った。
四泊の初日、ゲストハウスから歩いて1分とかからない旅行会社でルアンパバーンへ戻るミニバンのチケットを買った。
08時00分に私の宿でピックアップすることになっていた。
しかし、チェックアウトを済ませて待っても、08時を過ぎてもピックアップの車が来ない。
このゲストハウスの若い奥さんが心配してくれた。バイクで二度、その旅行会社へ様子を見に行ってくれた。
奥さんが二度目に戻ってきた直後、08時18分にようやく迎えのソンテオが来た。一度目はまだオフィスのシャッターが下りていたそうだが、二度目には私のことを強くスタッフに申し入れてくれたようである。
ソンテオは、バスターミナルへ向かう前に、私がルアンパバーン行きのミニバンの切符を買ったエスニック・トラベルの前で一旦停車した。
ソンテオのドライバーは、オフィスの中のスタッフから金を渡されていた。
どうやら私をピックアップすることを忘れていたらしい。ゲストハウスの奥さんに言われてから、慌ててソンテオをチャーターしたのだろう。
この前日、ルアンナムターでは年に一度のボートレースという大きなイベントが行われていた。
旅行会社のスタッフたちは、そのイベントの後、どんちゃん騒ぎをやらかしていた可能性がある。
それでオフィスのシャッターを開けるのが遅れ、私をピックアップすることも失念していたのではないだろうか。
とまれ、こうしてピンチを脱してバスターミナルに到着しルアンパバーンへ戻るミニバンに無事乗車できたのだが、そこには新たな地獄が待ち受けていた。続く。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- 言うことなし。
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.5
- とても便利。
- 客室:
- 4.0

















































