さっとん姉さんのクチコミ(9ページ)全245件
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虎穴に入らずんば虎児を得ず。ノーンカーイ07時30分発の国際列車で国境を越え、ラオス唯一の鉄道駅ターナレーンへ。
投稿日 2019年08月25日
総合評価:4.0
バンコクを定刻の20時00分に発車したノーンカーイ行きの寝台特急列車は、06時23分に終点のノーンカーイ駅に到着。到着予定時刻(午前06時25分)の2分前である。
ホームに降り立つが、21年前に同じ寝台特急列車から降りた時の記憶は皆無である。まったく初めて来たような印象である。
到着する少し前から雨がしとしと降っている。どうやってあまり濡れずに国境を越えるか?
一旦駅構内の有料のトイレ(料金はバンコクのホアランポーン駅と同じ3バーツ)に寄ってから落ち着いて考える。
周囲を観察すると、ホームの中央付近にラオス側のターナレーン(Thanaleng)行きの国境越え列車の時刻表が掲示してあり、すぐ近くにイミグレーションがある。
ここで出国手続きしてから国境越えの列車に乗れば良いことが分かる。時間が早いからか、イミグレの窓口はまだ閉まっている。すでに何人かの乗客が窓口前で待っている。
21年前は、トゥクトゥク(チャーターか否か記憶していない)で駅から友好橋のたもとのタイ側イミグレーションへ行き、そこで出国手続きをしたことはよく覚えている。
その後、歩き、またはバイクタクシーで友好橋を渡り、ラオス側イミグレーションで入国手続きをし、そこからヴィエンチャン行きのバス(タクシーだったかもしれない)に乗った。
今日の雨を考えると、出来る限りトゥクトゥクでの移動は避けたい。
日本語ガイドブックを見ると、ノーンカーイ駅からは友好橋と反対方向にあるバスターミナルが始発のヴィエンチャン行きの国際バスが数便あり、ヴィエンチャンまでの一番安い移動手段であることがわかる。
しかし、駅からバスターミナルへ行くにはそこそこの距離を雨の中トゥクトゥクで移動する必要がある。国際バスは便利だが、私はすでに一度、タイのウボン・ラーチャターニーからラオスのパークセーへ行く際に乗っている。
ターナレーン行きの国境越え列車は一日2往復。私が乗ったバンコク発の寝台特急列車の到着予定時刻(午前06時25分)に合わせたかのように、ノーンカーイ発の最初の列車は07時30分発である。今から1時間も待たずに発車する。
ターナレーン駅からヴィエンチャンへの移動は、何とかなるだろう。
駅構内の窓口でターナレーンまでの切符を20バーツで購入し、列車を待つ。しばらくするとイミグレーションの前に列ができ始める。
私も十四、五番目くらいに並ぶ。出国手続きを終え、3両編成の列車に乗る。先頭はディーゼル機関車1両。07時30分発の列車の乗客は20人弱であった。
定刻より早く07時29分に発車。友好橋の真ん中に敷かれた線路を走りメコン川を渡る。21年前に友好橋で線路を見た記憶はない。その後敷設されたものであろう。
列車の中から見て、線路の両側の道路は列車が通る際は車輌の通行が出来ない構造であることがよく分かる。
ラオス側に入ると、列車の進行方向左手から友好橋に接続する道路の入り口が封鎖され、数多くの車輌が停められている。
07時40分ラオス唯一の鉄道駅であるターナレーン駅に到着した。雨はほんのわずかだが降っている。イミグレーションで入国手続きの際、50バーツを支払う。
実は、前回のラオス出国時にパークセー空港でラオスの入出国カードを1枚確保しておいた。
寝台列車の中で予め記入していたので、この時私は他の乗客のように窓口でカードを受け取らなかった。
他の乗客たち(外国人)はカードとは別に白いA4サイズの紙を渡されていた。
そこに、この50バーツについての説明が書かれているのであろう。
ネット情報では、平日の時間外及び土日の事務手数料とのこと。今日は土曜日である。
それにしても、パークセーへ行く時は平日にワンタオのイミグレーションで「ラオス観光基金の徴収金」として100バーツを徴収されたことと合わせ、首尾一貫性を欠いている。
ルアンパバーン国際空港での入国時には金銭を徴収された覚えはないので、陸路で入国する外国人に対して何らかの「ローカルなルール」を適用して外貨稼ぎ(キープ払いも可能なようだが)をしている、ということなのか?
その収益は、地方政府にすべて納められるのであろうか?
何だか建前は今も社会主義体制下にあるこの国の闇のようなものが見えて来る、と言うのは言い過ぎだろうか。
さて、記入済のカードを持っている私は、ラオス人四、五人に続いて外国人で最も早く入国手続きを終えた。しかしこれが失敗の元だった。
ホームの中央付近でぶらぶらし、駅舎から外に出て駅前にタクシーやトゥクトゥクが一台も停まっていないことをまったく不審に思わず、のんびり写真を撮ったり、スマホでネットの口コミを見たりしていた。
ホームに戻ると、少し離れた位置にあるイミグレーション前に先程まで大勢いた外国人を含む乗客たちがほとんどいなくなっている。
一人のラオス人男性が私に向かって手を振っている(この後私を乗せたタクシーのドライバーだった)。慌てて男性の方へスーツケースを転がしながらダッシュした。
何のことはない、イミグレーションの脇が外の駐車場につながっていて、そこに停まっている車輌に乗客たちは次々と乗り込んで行ったのだ。(私がいた駅舎の正面からは、駐車場が見えなかった。)
私が駐車場に着いた時は、2台のバンだけが停まっていた。私に手を振った男性(30歳台後半くらい)と駐車場に向かう途中から交渉を始めたところ、ヴィエンチャンまでの料金は400バーツだと言う。
咄嗟に高すぎると判断した私は、すでに何人かの乗客を乗せ終え発車寸前の手前に停まっているバンの年配のドライバーに声をかける。
そちらの車輌の方がきれいで、正規のタクシーの雰囲気がある。
しかし、まだ満員にはなっていないのに(シートが一、二名分空いている)、年配のドライバーから邪険に「あっちの車に乗れ!」と断られる。二人のドライバーが「ぐる」なのは明白である。
しかし、この状況では(次に乗り合いタクシーやバスがいつ来るのか、情報がない)やむを得ない。
腹を括り、若い方のドライバーのタクシーに乗ることにするが、料金について車に乗り込む前に再度交渉する。
その結果、最初にふっかけられた400バーツを300バーツに下げさせ、更に私が宿泊するホテルIbis Vientiane Nam Phu(アイビス・ヴィエンチャン・ナンプ、ヴィエンチャン市街の中心部にある)まで送ってもらうことにした。
この運転手は悪い人ではないようだ。ヴィエンチャンへの道すがら、あれがビール工場だよ、などといろいろ観光案内をしてくれる。本当に悪質なドライバーなら、料金は400バーツと言い張るか、私の提示額との間を取って350バーツ取っただろう。
08時30分ホテルに到着。列車でターナレーン駅に到着してから1時間足らずであった。雨はまだ降っていた。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
-
バガンで二日間タクシーをチャーターして観光したが、少し虚しい…。
投稿日 2019年08月11日
総合評価:4.0
8月上旬、バガン(ニャウンウー)で宿泊したズフリティ(Zfreeti)ホテルのスタッフにタクシーのチャーターを依頼し、料金もその場で確認した。
1日目は、ポッパ山とサレー(ヨーソー僧院、シンビンマハラバマン寺院、ササナヤウンヂー僧院)を訪れた。
08時23分にホテルを出発し、14時36分ホテルに帰着した。
料金は、ホテルのスタッフから55米ドルまたは80,000K(約5,792円)と言われていた。
7月30日に私がミャンマーに入国した際の為替レートは、100ドル紙幣の場合、ヤンゴン国際空港の国際線ターミナル内でレートが一番良い両替屋で1ドル=1,506チャットだった。
ちなみに、その日の円ドル相場は1ドル=約109円なので、109円=1,506チャット、100チャット=約7.24円である。
このレートで計算すると、55ドルは82,830Kとなる。当然ミャンマー・チャットで支払う方がお得である。
1日目の運転手さんMr.チョウジーに、次の日もオールド・バガンを中心とした観光スポット巡りを依頼することにし、再度ホテルのスタッフに料金を確認した上で、Mr.チョウジーに連絡してもらった。
彼の1日目の仕事ぶりと人柄、車の状態を見て判断した。
車は中古のトヨタ・マークxで、そこそこきれいである。
料金は45,000K(約3,258円)だった。
2日目に私が回った見学スポットは、オールド・バガンを中心とした数キロの範囲内にあり、欧米人の若いツーリストたちが借りて乗っている電動バイクで回るのがベストかもしれない。
しかし、実際には電動バイクの一人乗りでは、いちいち停車して地図(紙やスマホ)を確認しなければならない。
二人乗りの場合は、一人がナビを務めることができる。実際そうしている旅行者の姿も見かけた。
それに加えて、この時期のバガンの暑さ。Mr.チョウジーによると、バガンは雨季でもヤンゴンやマンダレーと違って雨は少ないとのこと。二日目はずっと晴れていた。
バガンの遺跡の周囲は未舗装路も多く、土埃もかなりある。いろいろ検討し、タクシーのチャーターを選んだ。
07時50分過ぎにホテルを出発し、13時30分に一旦ホテルに戻るまで、私が日本語のガイドブックを参照して選び出した19箇所ものスポットを見学した。
この時点で相当消耗していた。もっと早く中休みを入れるべきだった。
16時20分、再びホテルに迎えに来てもらい、20番目のスポット、Bagan Viewing Towerバガン・ビューイング・タワーへ行った。
当初は、日没の時刻に近い17時台に訪れるつもりだったが、まだ日が高いうちに行ってしまった。
この日の出発時に、ツアーの終了時刻を午後5~6時とMr.チョウジーに伝えていた。私自身も17時台に終了させたかったからである。
17時00分ホテルに再度帰着し、2日目のツアー終了である。
なお、2日目の合計20箇所の観光スポット(うち18箇所が寺院と遺跡)については、短い時間内に立て続けに見学したため、悲しいかな、個々の印象があまり残っていない。
タクシーを個人でチャーターしての観光スポット巡りは、効率的で身体の負担も少ないが、こういう弊害がある。
また、今回のチャーター料金は二日ともドライバーさんに私から直接支払った。
今までの私のベトナムとミャンマーでの経験では、ホテルを通してタクシーをチャーターする今回のような場合、ホテルに支払うやり方とドライバーさんに直接支払うやり方とが半々くらいである。
前者の場合は、支払った料金の幾分かが手数料としてホテル側の収入になるのだと考えられる。いずれの場合も予約の時点で料金をきちんと確認しておけば、トラブルは防げると思う。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 支払額の安心度:
- 4.5
- ドライバーに直接支払ったので。
- 利便性:
- 4.5
-
投稿日 2019年07月22日
総合評価:5.0
宿泊したのが、道路を挟んでリエンホアの向い側にあるTulip Hotel(Ⅰ)。
滞在中、毎日この店のバインミーをテイクアウトし、徒歩0分の自分の部屋に戻って美味しくいただいた。
店頭で最後の味付けの時、スタッフさんが必ず「スパイシー?(辛いの大丈夫か?)」と聞いてくれた。もちろんYES!である。実のところ、そんなに辛くない。
種類が豊富だが、私のお勧めは、
No.01 リエンホア・スペシャル、15,000VND(約75円)
No.09 大きいチャーシュー入り、20,000VND(約100円)
の二つである。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 安くて美味しい。
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
-
早朝のタンソンニャット国際空港へは152番の路線バスがある!
投稿日 2019年07月20日
総合評価:4.5
7月中旬、タンソンニャット国際空港から午前08時05分発のダラット行き国内線のフライトを利用した。チケット購入時は午前10時00分発だったものが、ベトナム航空の都合で出発が約2時間早められた。
ホーチミン市内のホテルを午前05時05分にチェックアウトし、フライトの120分前までに空港に着くべく、Pasteur(パストゥール)通りのいつも乗るバス停で109番のエアポートバスを待った。
しかし、他の緑の車体の路線バスは複数来るのに、黄色い車体の109番は来ない。Google Mapの情報では、午前05時台に15分間隔で走っていることになっていたのに。
途方に暮れている私の目の前に、緑の152番のバスが通りかかり、車内から車掌さんが「エアポート?」。
05時40分、迷わずこのバスに乗車した。タンソンニャット国際空港行きの路線バスだった。
車内には空港職員の制服を着た女性も複数乗っていた。時間が早いので空港へ向かう道路は空いていた。
ちなみに、料金は5,000VND(約25円)と109番のバスより安かった。
06時00分、無事国際線ターミナルに到着した。国内線ターミナルへは、ゆっくり歩いても3分くらいである。
国際線ターミナル前の109番バスの発着場所には、黄色のバスが3台固まって停まっていた。午前05時台は、まだ始発前だったようだ。- 旅行時期
- 2019年07月
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令和元年六月一日、シェムリアップ国際空港のイミグレーションは大混乱!
投稿日 2019年06月03日
総合評価:1.0
6月1日、バンコク発の便でシェムリアップに20時台前半に到着した。
私は日本(福岡市のカンボジア領事館)で事前にVISAを取得していたので、スムーズにイミグレーションを通過できると確信していた。
ところがイミグレーションの係員から、機内で私が書いた入国カード(CAから配られた用紙)を突き返され、カウンターで別の用紙をもらって書き直せと指示された。
はぁ?
だが、遅い時間であるし、一刻も早くホテルに行きたいので、素直に指示に従って新たに黄色いカードに必要事項をささっと書き込み、今度こそすぐにイミグレーションを通してもらった。
同じフライトでは私が3番目くらいだった。
イミグレーション手前の書類記入用のデスク周辺には、古い方の記入済みの入国カードが多数散乱していた。
私の周囲にいた他の日本人旅行者も毒づいていた。
私が入国した6月1日からカンボジアの入国カードが新しい書式に変更になり、航空会社への周知が不十分だった、ということなのだろうか?
追記:以上は入国直後の投稿である。後日ネットで確認した結果、私の予想が正しいことが判明した。- 旅行時期
- 2019年06月
-
便利なロケーション、スタッフはフレンドリー。朝食のお粥が超うまい!
投稿日 2019年08月29日
総合評価:4.0
8月下旬、バンコク発ノーンカーイ行きの寝台特急列車で翌日早朝にノーンカーイ駅に到着。
国際列車でラオスに入り、終点のターナレーン駅から乗り継いだタクシーで08時30分、このホテルに到着した。
ノーンカーイ到着前から降り続く雨は、まだ止まない。このホテルのチェックイン・タイムは14時である。
睡眠不足もあり、荷物を預かってもらい観光に出かける気分ではない。
レセプションのスタッフにアーリー・チェックインが可能か尋ねる。
OKだった。このホテルは朝食時間が10:00までなので、10ドル払えば朝食も食べられるとのこと。
ロビーで部屋の清掃が終了するのを待つ。レセプションでアーリーチェックインの料金を米ドルで30ドル支払う。08時55分部屋に案内された。
日本の小ぎれいなビジネスホテル、といった印象の部屋。家具の配置が機能的。高級感はないが清潔である。
アメニティは貧弱。湯量は、これまでラオスで泊まったどのホテルよりも多く、日本のホテルのようで快適である。
窓があるが、私の部屋からの眺望は良くない。隣の警察署の建物が正面に見える。
ここに4泊したが、 滞在中毎日きれいに部屋の清掃をしてくれた。
便利な場所にあるし、特に不満はないがコスパはやや悪いような気がする。
ビジネスホテル的で、面白味がないとも言えよう。
朝食のビュッフェのメニューに、私が好きなお粥(豚挽肉入り)があり、その場で作ってもらえた。熱々が食べられる。とても美味しい。
スタッフ(ほとんどが若い人)は、とてもフレンドリーで、いつも笑顔で挨拶を返してくれた。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.5
- お湯の量が申し分ない。
- ロケーション:
- 4.0
- ナンプのすぐ近く。
- 客室:
- 4.0
-
コサムイに来たら一度くらいはチャウエンビーチに泊まった方がよいかも。
投稿日 2019年05月31日
総合評価:4.5
4回目のコサムイにして初めてチャウエンビーチに宿泊した。
泊まっているホテルの隣が有名なArk Barで、確かに午前2時くらいまでは大騒ぎしていた。
しかし昼間のビーチはとても静かで、きわめて健全である。ビーチで泳ぐ人はあまりいないが、のんびり過ごすにはとても良いと思う。
ビーチ自体がとても長く、開放感がある。白い砂浜は思ったよりもきれい。
繁華街には何でも揃っている。レストラン、マッサージ屋、ファストフード、コンビニ、レンタルバイク屋もたくさんあって便利である。
まるでバンコク市内にいるみたいだ。
ちなみにビーチは東向きなので、日の出を見るのに好適である。
ただ、私の滞在中は朝はずっと曇りで、滞在7日目にしてやっとご来光を拝むことができた。- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 空港からのタクシーはどこへ行くにも高過ぎます
- アクティビティ:
- 2.0
- バイクを借りた以外何もしなかった…
- 景観:
- 4.5
- ここのビーチの景観は気に入った
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 昼間は静かである
- 水の透明度:
- 3.5
- あまりきれいではない
-
投稿日 2019年08月11日
総合評価:4.5
この店でミャンマー式のカレーやサラダ、タイ式のスープを何度も食べた。安くて美味しい。とても感じのいい店である。
高級店ではなかろうもん。内装や調度品は古びていると。
Wifiが繋がらなかったり、繋がっても低速だったりする。
壁にポスターが貼ってあるミャンマービールのドラフトは、品切れで一度も飲めなかった。
アボガドも品切れで、アボガドを使う名物のサラダがあるようだが、一度も食べられなかった。
バガン滞在の初日、宿泊したホテルの近くの手頃なレストラン数軒の中で、客がまあまあ入っていたので選んだ。客の大半は欧米人だった。
4日間の滞在中、5回通ってしまった。最初に食べた川海老のカレーが一番気に入った。
最終日のランチのとき、オーナーの奥さんが食後にカットフルーツ(パイナップルと西瓜)をサービスしてくれた。量が多くて一人では食べ切れなかった。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2019年09月18日
-
2回目に食べた家鴨肉のラープの味が激変した。日によって料理が不味くなる東南アジアあるある。
投稿日 2019年09月05日
総合評価:2.0
ナムプ近くのホテルに宿泊した。ホテルの周辺をぶらぶらして、この店を見つけた。
夕方の遅い時間帯。他に欧米人、アジア人(国籍不明)の客が複数いた。繁盛店のようだ。
今回のラオス旅行ですっかり気に入った家鴨肉のラープ(35,000LAK)とビアラオの大瓶(15,000LAK)を注文。
ラープは人気メニューらしく、他の客も注文していた。
店内は、感じのいい若い女性スタッフが一人で取り仕切っていたが、ラープは彼女がカウンターの奥でフードプロセッサーにかけて作っていたようだ。
味はまぁまぁいける。パークセーホテル&レストランで食べたものには劣るが、私が今回の旅でラオスに来て食べた中で二番目に美味しいラープだと思った。
二日後、夕方の早い時間帯にもう一度来た。
時間が早いからか、先客は1人だけ(欧米人のおねいさん、かなり柄が悪い)。
スタッフの若い女性二人は著しくやる気がないようだ(一昨日の女性スタッフはちょうど帰るところだった)。一人は注文を取った後、ソファに横になってスマホをいじっている。
いやな予感がする。
早く来すぎたのかもしれない。一昨日の活気はなく、別の店のようだ。
案の定、料理(うち1品は一昨日と同じ家鴨肉のラープ)は一昨日とは別の調理人によるのか、まったく美味しくなかった。
ベトナムを旅したとき、かなり繁盛しているカフェ&レストランに連続して通った。同じメニューを3日連続して注文したところ、日替わりで味が変わることに驚いたが、同じことがこの店でも起きている。
良い教訓を得た。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- ディナー
-
投稿日 2019年09月18日
総合評価:5.0
いつ行っても混んでいる超人気店である。
一人でも気軽に入れると思う。回転が早いので行列ができていても問題なし。
私のお気に入りは、いずれも490円のゴボ天・丸天・キツネ。うどんの硬さも三段階に指定できるので、飽きが来ない。
これら三種類をローテーションしている。
うどんのつゆが少々酸っぱいと感じるのは、私が関東地方南部の出身だからだろうか。- 旅行時期
- 2019年09月
-
投稿日 2019年10月03日
総合評価:4.5
チェンラーイ再訪の旅行記にも書いたが、チェンラーイからメーサイへ行き、ミャンマーのタチレイへ日帰り観光した日の夕方、このカフェに入った。
宿泊したワンカムホテルとバスターミナルとの間であり、とても目立つ場所にある。
私は日本でも猫カフェに入ったことがなかったので、いろいろな意味で新鮮だった。
注文したアイスミルクティーが70バーツだった。バンコクと比べても、少し高い。猫カフェ分を上乗せしているのだろう。
猫好きらしいタイ人女性が、やたらと猫をタッチしているのが気になった。
私はノータッチで、店を出るとき、店内のシンクで石鹸液を使って両手をよく洗った。
私は犬も大好きなので、自分の旅行記には死んだように爆睡中のミャンマー犬やタイ犬の写真をよく載せている。しかし、海外では犬にも決してタッチしない。狂犬病をはじめとする感染症を恐れてのことである。
猫好きの方々よ、海外ではご用心召され。- 旅行時期
- 2019年09月
-
愚劣なこの店の詐欺行為に手を貸す「ヤラセ口コミ」を相変わらず投稿している同朋諸氏(フォートラベラーにもおる、情けなか)目を覚ましなさい。
投稿日 2019年08月17日
総合評価:1.0
2019年8月、日本のお盆休みの週に、フォートラベルでもTrip Advisorでも最高レベルの口コミが常識では考えられないほど多数寄せられているスパユウコ & ユウコズマッサージを初めて訪問した。
平日の12時30分過ぎに店舗に到着した。
最初、ガラス張りの店舗に入ろうとドアに手をかけるも、閉まっている。すぐに若いタイ人女性スタッフが現れ、細い道路を挟んで斜め前にある店舗へ私を導く。
店舗入り口で靴を脱ぎサンダルを貸してもらう。渡された日本語表記のメニューを時間をかけて吟味し、タイ古式マッサージの2時間コースを選んだ。料金1,300バーツ(約4,500円)を前払いする。
それにしても高いな。
私は、今年の6月~9月にタイ式マッサージをメーホンソーンやチェンマイで施術してもらった。その時は、フットマッサージで1時間180~200バーツ。全身でも200~250バーツ程度のはず。
地方都市とバンコクとを比べてはいけないのだろうが、バンコクのマッサージ屋の標準的な料金と比べても、この店は相当な高額だと思った。
施術を受けた店舗は、高級感など皆無で、バンコクの街中によくある店とさほど変わらない。店の奥のあまり清潔とは思えない着替え用のスペースに連れて行かれ、マッサージ用の服に着替える。
上はTシャツ(少し湿っている)、下はぶかぶかの柔道着のようなパンツを貸してもらった。高級感はまったくない。
その後は、入り口近くのベッドで120分コースのごくごくオーソドックスなタイ式マッサージを受けた。脚(足)から始まって全身を引っ張ったり伸ばしたりされる。
熱した石状の器具を何度も身体に当てられる(これは初めて経験した)。火傷する一歩手前の温度で、痛いのやら、不思議と気持ち良いのやら、変な感覚である。アロマ的なものも使われたようだ。このあたりの説明はスタッフから無かった。
施術してくれた女性スタッフは、30歳前後だろうか。マッサージの技術は標準レベルだと思う。26年前からタイのリピーターとなっている私は、ワット・ポーでも施術してもらったことがあるし、ワット・ポーで修行したマッサージ師に施術してもらったこともある。
これまでタイを旅行する度に数え切れないくらいタイ古式マッサージを施術してもらったが、このスタッフのマッサージ技術が格段に優れているとは言い難い。
ひょっとして、私が最初に入ろうとした店舗が本物で、そこがたまたま休業または休憩中だったので、偽のマッサージ屋に連れて行かれたのか?そんな疑念さえ浮かんで来る。
ちなみに日本のお盆休み中というのに、私が施術されていた時間帯に私以外の客は皆無だった。来店前の私は、事前の予約をしていないので、飛び込みでこの超人気店でマッサージをしてもらえるのか心配していたが、全くの杞憂であった。
追記:フォートラベルとTrip Advisorで以上の口コミを投稿した直後、Spa yukoのヤラセ口コミ投稿疑惑を裏付ける投稿をTripAdvisorで発見した。
評価3のうちの一つ。ぜひご覧あれ。
それを先に見ていれば、私はこんな店に決して足を運ばなかったであろう。
それにしても、デザートやスイーツ欲しさに、詐欺まがいのヤラセ口コミに協力している愚かな諸姉諸兄よ、恥を知りなさい!
ちなみに、この店にいた時、私に対してヤラセ口コミへの協力依頼の提案はなかった。当然、デザートもスイーツも出されなかった。
店内の壁には、1,000バーツ以上の料金をお支払いのお客様にはもれなくデザートもしくはスイーツを提供します、と書かれた張り紙がしてあったが。これもプチ詐欺かな?
私の以上の投稿の後も、相変わらずヤラセ口コミに協力しているお馬鹿で愚劣極まりない諸姉諸兄があとを絶たない。ましてフォートラベラーの中にも加担する馬鹿ちんが複数おるとは。
まことにもって見苦しい限りである。
バンコク初心者の同朋諸氏よ、かくの如く悪質な偽口コミ、ステマには、くれぐれもご用心召され。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- とにかく料金が高過ぎる。
- 施術内容:
- 2.5
- 標準的なタイ古式マッサージに謎の高温器具。
- 施設の快適度:
- 2.5
- あまり清潔ではない。
-
良いのはロケーションだけかな。がっかりしないために、この口コミを参考にしてもらえれば。
投稿日 2019年10月14日
総合評価:2.5
9月下旬に1泊ずつ計2泊した。部屋が狭くて暗い。内装がチープである。安っぽいビジネスホテル風。
2泊ともトイレの排水管から悪臭が逆流してくる。ドアを締め切らないと、かなり不快。
部屋にティッシュが備え付けられていない。
外国旅行をしている高揚感がいっぺんに失せる。
ホテルの建物内の部屋の配置が実に殺風景である。何となく殺伐としている。外国の刑務所か病院にいるような感じ(映画でしか見たことないけど)。
エレベーターが端の一箇所にしかなく、そこから遠い部屋は不便極まりない。
2泊目、フェイスタオルが部屋に入っていなかった。客室係のレベルが分かる。
朝食のビュッフェはぎりぎり我慢できる味。ここで夕食を食べたいとは思わない。
2泊目、06時30分から朝食開始なのにビュッフェのおかずが4割方まだ準備されていない。
ベトナムで宿泊した複数のホテルを思い出した。
ゲストに伝えている朝食開始の時刻から20~30分経たないと準備が整わないベトナムのホテルあるある。
このホテルはそれ同じレベルということ。
とても便利な場所にあるが、私はこのホテルをおすすめしない。- 旅行時期
- 2019年09月
-
パアンでミャンマー式の納豆に初遭遇。ピリ辛で酒のツマミにいいかも。
投稿日 2019年10月21日
総合評価:4.0
カレーの種類が豊富。席につくと、付け合せ、御飯、スープ、生野菜がテーブルにずらりと並ぶ。御飯はおかわり自由。
平日の昼時で混んでいたが、回転が速いからか、どんどん席が空いていった。
肝心の料理は、どれも美味しかった。付け合せの一つに、ミャンマー式の納豆があった。ピリ辛で酒のツマミにも合いそう。
私は、チキンのカレーとミネラルウォーターを注文。計4,100チャット(約300円)。- 旅行時期
- 2019年10月
- 料理・味:
- 4.0
-
令和元年十一月十日の首里城公園。守礼門付近はいつものような様子である。
投稿日 2019年11月10日
-
面白味の無いホテルだが、ヤンゴン市街の中心に寝泊まりするだけなら十分。
投稿日 2019年11月10日
総合評価:4.0
ヤンゴンには何回か泊まったが、手頃なホテルがなかなか見つからない。ミャンマーの地方都市と比べるとコスパも悪い。
このホテルには、11月初旬に一泊した。Trip.comで予約して3,846円だった。
ボージョーアウンサン・マーケットが近いのがGoodである。
フロントは三階にある。このビルの一、二階は住居になっている。
ビジネスホテル風だが、部屋に窓はあるし、値段と立地を考えるとこんなものかと思う。
排水管の清掃が不十分なのか、バスルームの排水口から悪臭がしていた。これも東南アジアのホテルあるある。
ホテル前の路地は一方通行であるが、両側に車が駐車している。
近くにコンビニがあり便利。ビールも買える。- 旅行時期
- 2019年11月
-
投稿日 2019年11月09日
総合評価:4.5
11月初めに一泊した。ホテル予約サイトを通して6,966円だった。
BTSの駅からさほど遠くはない。歩道はやや歩きにくいが。
周囲に飲食店やコンビニがたくさんある。とても便利である。
BTSパヤータイ駅近くにあるホテルトランスやアナジャークホテルよりも価格は安く、コスパはとても良いと思う。
二つある建物のうち、小さい方の建物に宿泊した。
外観と同様、ホテル内や室内のデザインはクールで落ち着いた雰囲気である。
朝食のビュッフェはとても豪華であった。価格以上の価値があると思う。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
-
一番手前の建物の部屋はコスパが悪い。予約時にどの建物の部屋なのか明示すべきである。
投稿日 2019年11月09日
総合評価:3.0
最初に今年7月末に宿泊した。
このホテルには、レセプションが三箇所あるようである。
手前から奥へ向かって、建物をどんどん建て増したらしい。
当然一番手前の建物が一番古く、真ん中の建物は団体客専用のような造りになっている。
一番奥はレセプションと宿泊棟は別で、宿泊棟はリゾートホテル風のたたずまいである。
7月末の宿泊の予約は、HOTELS.comを通じておこなった。
ホテルへはExpedeaを通じて予約が伝わっているようである。
ところが、最初のレセプションでチェックインをしてもらおうとしたところニ番目の建物へ回された。
さらにそこから一番奥のレセプションへ回された。
宿泊した部屋は、一泊あたり4,755円にしては広くて清潔で快適であった
ニ回目の宿泊は、今年の10月下旬。今度は Booking.comを通じて予約をした。40.80ドルの現地払いであった。日本円にして約4,400円である。
一番手前にある建物のレセプションですんなりとチェックインできた。
すぐに同じ建物の2階の部屋に案内された。案の定、かなり古い。
前回宿泊した一番奥の宿泊棟の部屋に比べると、がっかりしてしまう。
価格にして400円ぐらいしか違わないのに、部屋の格差はかなり大きかった。
三つの宿泊棟のどこに泊まるのかを、予約時にホテル予約サイトは明示していない。
朝食がそこそこ食べられるレベルであることや、空港への無料送迎サービスがあることなど、このホテルの利点はいくつかある。
しかし、肝心の客室が価格相応の納得の行くものであるとは言い難い。
私は、今後このホテルに宿泊するつもりはない。- 旅行時期
- 2019年10月
-
虎と牛を咥えた巨大チンテが建つ北側の参道から入れば入場無料。
投稿日 2019年11月08日
総合評価:4.0
北側の階段から出入りした。
ピイに到着した日の日没後、バスターミナルからホテルへ向かうトゥクトゥクの中から北側の参道入り口に建つ一対の巨大なチンテを見て度肝を抜かれた。
明るい時間によく見ると、道路から見て右のチンテは牛を、左のチンテは虎をそれぞれ口に咥えている。今にも噛み殺さんばかりの勢いである。
北側の参道はやや急な階段になっている。エレベーターの方へ行かなかったので、外国人料金は一切徴収されなかった。
参道の両側には、ミャンマーの大きなパヤーあるあるで、土産物屋がびっしり並んでいる。
売られている物は、ヤンゴンの大きなパヤーで見たものと全く一緒であった。店員さんがぐいぐい来ないのはミャンマーあるある。
中心の仏塔はさすがに立派である。高い場所なので、ピイの街がよく見渡せる。- 旅行時期
- 2019年10月










































































