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pockyさんのクチコミ(214ページ)全4,836件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 宗廟の中の別廟

    投稿日 2013年05月02日

    永寧殿 ソウル

    総合評価:4.0

    宗廟は朝鮮王朝の歴代王と王妃および追尊(死後に称号を贈り生前の徳をたたえる)された王と王妃の位牌を祀った儒教の祀堂として最も精巧で荘厳な建築物
    正殿の西側にあり永寧殿は世宗3年(1421)に創建され、当初は太室が4間、東西に付随している部屋が1間ずつ6間あったが、壬辰倭乱の際に焼け落ちてしまい、光海君の即位の年に10間の規模で再建され、その後増築されつづけて現在16間となっている。

    旅行時期
    2010年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 王が風流を楽しむところ

    投稿日 2013年05月02日

    暎花堂 ソウル

    総合評価:4.5

    昌徳宮の秘苑ゾーンにあり、秘苑は朝鮮第3代王、太宗5年(1405年)昌徳宮の創建時に宮殿の庭園として造られました
    ここで王や王妃が余暇を楽しんだり、勉強をしたりしていました
    英花堂は本来、王が家臣と一緒に花見をしたり、詩を詠んだりと風流を楽しむところでしたが、第22代王、正祖(チョンジョ)の時代からは科挙の試験場として使用されるようになったそうです。
    昌徳宮は自由見学できますが、秘苑ゾーンは追加チケットを購入しガイド付きツアーでの見学になります。
    日本語の時間を事前に調べて行くとよいでしょう

    旅行時期
    2009年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.5

  • ソウルに残る最古の橋

    投稿日 2013年05月02日

    錦川橋 ソウル

    総合評価:4.0

    昌徳宮入口の敦化門を入り、進むと正殿の正門、仁政門までに川があり、そこに石橋が架っています
    1411年に橋が架けられたので約600年
    ソウルに残る最古の石橋と言われています
    石橋には伝説の動物ヘテを見ることができます・・・日本でいう狛犬のようなもの
    橋の袂を覗くと亀が・・・川を 通って入ってくる邪気を防いでいるそうです

    旅行時期
    2009年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 守門将交代儀式の時・・・

    投稿日 2013年05月02日

    維和門 ソウル

    総合評価:4.0

    興礼門を通り過ぎ、永済橋を渡って左手にある出入口が維和門です。
    王宮の周りには幾つかの門がありますが、この門は主に大臣が使用していたようです。
    門の外側には大臣が、国事を論議していた場所賓庁(ビンチョン)があり、宮殿の外にいた官員は光化門と興礼門、維和門を経て賓庁へ入っていったそうです

    旅行時期
    2010年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 両班風の建物・後宮や女官が余生を送る場所

    投稿日 2013年05月02日

    楽善斎 ソウル

    総合評価:4.0

    昌徳宮の東の隅に位置する楽善斎
    秘苑のチケットブースと昌慶宮への道を左に見ながら右に折れるような感じで行くと彩色のほどこされてない両班風の建物が見えてきます
    楽善斎は24代王・憲宗が後宮を迎え入れるために、1847年に建築
    その後も後宮や女官が余生を送る空間として使用されていた
    最後の皇太子である李垠(イウン)に、梨本宮家から嫁いだ方子(まさこ)も晩年を過ごされた場所だそうです。

    旅行時期
    2010年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 世界遺産・朝鮮王陵 健陵・隆陵

    投稿日 2013年05月02日

    朝鮮王陵の王墓群 ソウル

    総合評価:4.0

    朝鮮王陵は朝鮮王朝の建国(1392年)から滅亡(1910年)までの27人の王と王妃、追尊(死後に王の称号を与えること)された王と王妃の墓です。ひとつの王朝の墓全体が完全に保存されている事例は世界的にも珍しいといえます。朝鮮王陵27代王には燕山君、光海君も含まれますが、この廃位された二人の王の墓は朝鮮王陵には含まれません
    今回は華城に近い健陵と隆陵に行ってきました。
    隆陵・朝鮮第21代王の英祖の次男で、正祖の父・荘献世子(思悼世子、1735~62) 荘祖と妃・恵慶宮洪氏(献敬懿皇后、1735~1815)の合葬陵である。
    健陵・第22代正宗・ 孝懿王后
    韓国ドラマのイサンで父のことに涙しました。
    今近くでいられて何よりです
    訪問した時は、小雨の降る中 何か厳粛な空気を感じました。

    旅行時期
    2010年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • チャン・ヨンシル

    投稿日 2013年05月02日

    欽敬閣 ソウル

    総合評価:4.0

    韓国ドラマ・大王世宗を見ておられたでしょうか?
    ハングルを生んだ王・・・そして数々の発明
    欽慶閣は1438年(世宗20年)、ヨンシルが王命によって建てたもので、時刻と方位、季節を調べることができる化学器具である玉漏機輪を設置していた場所です。玉漏機輪は、いわば自動の水時計
    ドラマを通してヨンシルの存在を知れて、この建物の意味も良くわかりました

    旅行時期
    2010年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 思政殿の東側にあった便殿

    投稿日 2013年05月02日

    万春殿 ソウル

    総合評価:4.0

    国王の臣下と国事を行っていた思政殿の東側にあった便殿(王が居住し、執務を行った宮殿)。
    景福宮は王とその子孫、そしてすべての民が太平の御代の大きな幸せを得ることを願う、という詩経の言葉より命名
    景福宮の中には、美しい名前の建物がたくさんあります
    思政殿の東側が「萬春殿」で西側が「千秋殿」
    萬春殿の裏手のオンドルの煙突をぜひ見て下さい

    旅行時期
    2010年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 景福宮の中にある乾清宮の中門

    投稿日 2013年05月02日

    初陽門 ソウル

    総合評価:3.5

    ツアー等で見学に訪れると時間の都合で中々一番北側にある部分を見ることができませんが、北側に乾清宮があります
    乾清宮には朝鮮末期以降、西欧の列強が勢力を争う中で乱世を新しい覚悟をもって乗り切ろうとした高宗の強い意志がこもっている
    乾清宮は高宗と明成皇后が暮らした所。いくつかの門で建物を分けています

    旅行時期
    2010年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 4頭のヘテ

    投稿日 2013年05月02日

    永済橋 ソウル

    総合評価:4.0

    興礼門と勤政門の間に流れていた禁川(クンチョン)の上にかかっている石橋
    王宮の造りは似ており、正門を入ると川があり橋を渡り、正殿の正門、正殿となっており景福宮の川に架っている橋です
    橋自体はなにげなく渡ってしまいますが、そこに伝説の動物が守っています
    ヘテという動物でガイドさんに聞くと日本の狛犬のようなものとのこと
    善悪を見分けることのできる想像上の動物。獅子と似ているが頭の真ん中に角があり、宮殿の左右に石像があります

    旅行時期
    2010年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

  • 後宮と宮女たちのための後宮領域

    投稿日 2013年05月02日

    緝敬堂 ソウル

    総合評価:3.5

    幾度かの火災にあった景福宮は高宗の時代に再建された時、約500棟の建物があったそうです。
    緝敬堂と咸和堂は、後宮と官女達の空間でした。
    咸和堂と緝敬堂は廊下で繋がっており、高宗が乾清宮にとまる当時、ここで外国使臣を接見したという記録が残っている。
    こちらのゾーンはほとんどの建物が残っていませんが、チャングムの誓いでヨンセンが王のお越しを待つ姿を思い浮かべてしまいます

    旅行時期
    2010年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.5

  • 鐘とともに

    投稿日 2013年05月02日

    光明門 ソウル

    総合評価:4.0

    光明門は今現在は門として使用しているのではなく、展示されています
    本来は咸寧殿の南側にあり、咸寧殿の正門として使用されていたが石造殿別館(当時は李王家美術館)が建立されたことで1938年に現在の位置に移され、神機箭機火車(シンギチョンギファチャ)と興天寺(フンチョンサ)銅鐘、水時計の自撃漏(チャギョンヌ)を保管する楼閣として使用されている

    旅行時期
    2011年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 正祖崩御の場所

    投稿日 2013年05月02日

    迎春軒 ソウル

    総合評価:4.0

    養和堂の東側にあるこじんまりとした殿閣で、迎春軒は昌慶宮の内殿の建物
    李朝第22代王の正祖(チョンジョ)が過ごしたところで1800年6月28日にここで崩御
    李朝第22代王の正祖といえば韓国ドラマ・イサンです

    旅行時期
    2012年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 第16代王の仁祖の一時住まい

    投稿日 2013年05月02日

    養和堂 ソウル

    総合評価:3.5

    1636年、清が侵入した乱(丙子胡乱)の際、第16代王の仁祖(インジョ、1595~1649、在位1623~1649)は南漢山城に避難し、翌年戻ってきてこちらに住んだと言われている建物
    昌慶宮は、韓国ドラマでもなじみがある粛宗(スクチョン)の時代に起きた張禧嬪(チャンヒビン)とその一族が処刑された事件や、英祖(ヨンジョ)の時代に起きた思悼世子(サドセジャ)の死など、すべてここ昌慶宮が舞台
    散策時いろいろな気持ちが巡ってきます

    旅行時期
    2012年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.5

  • 寝殿である康寧殿の東西両側に置かれた小寝殿

    投稿日 2013年05月02日

    延生殿 ソウル

    総合評価:3.5

    国王が生活する内殿の中心となる建物康寧殿の東側にある付属の建物で、寝殿である康寧殿(カンニョンジョン)の東西両側に置かれた小寝(小寝殿)のうち、その東側の方の小寝殿です
    生活の場の建物ゾーンはセキュリティも万全です

    旅行時期
    2010年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.5

  • 名前の由来

    投稿日 2013年05月02日

    即祚堂 ソウル

    総合評価:4.0

    昔御堂の後方、浚明堂(チュンミョンダン)とつながっている即祚堂は、光海君(クァンヘグン・李朝第15代王)と仁祖(インジョ・李朝第16代王)が王位即位式を行った歴史的な場所
    最初にここで即位式を行なった王は、権力を用いて半ば強引に王位を継承し、正殿ではなくここ即祚堂で即席の即位式を行なったため「殿」がついていないようです
    朝鮮王朝の歴史を知れば知るほど、この建物の意味を考えさせられます

    旅行時期
    2011年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 慶熙宮の正殿である崇政殿の正門

    投稿日 2013年05月01日

    崇政門 ソウル

    総合評価:4.0

    1623年に完成した慶熙宮
    慶熙宮の正殿である崇政殿は王の即位式や朝会(すべての官僚が正殿に集まり、国王に向けて安否を伺う挨拶の儀式)、使臣の接待、宴会など王室の公式的な行事が行なわれた場所の正門です
    慶熙宮の入場は無料ですが、訪問時無料と知らずこの門の近くでチケットブースを探したことがこの門の思い出になっています。

    旅行時期
    2011年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 慶熙宮の正門

    投稿日 2013年05月02日

    興化門 ソウル

    総合評価:3.5

    本来慶熙宮の約100m東に位置する場所にあったが、日本統治時代に伊藤博文を祀った博文寺(パンムンサ)に移築
    独立後は寺の跡地に建った新羅ホテルの正門として残っていましたが、1988年の復元事業を機に現在の位置に再び移築・復元されました
    宮廷の正門という感じがしない門ですが、慶熙宮は離宮という性格上、1階建ての造りになっているようです

    旅行時期
    2011年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.5

  • 天は清く(乾清)」という意味が込められている乾清宮

    投稿日 2013年05月01日

    乾清宮 ソウル

    総合評価:4.0

    乾清宮は政治的自立のために朝鮮王朝第26代国王高宗皇帝の命で1873年に建てられました。
    高宗皇帝とその妃の明成皇后(閔妃)が暮らした所
    建物は生活しやすいようにと他の古宮の建物と違い、主に両班家屋のように造られました。坤寧閤・長安堂に掲げられている表札は高宗の直筆です。
    比較的新しい歴史遺産の復元なので忠実に復元されているので悲しい歴史と共にゆっくりと見学をお薦めします

    旅行時期
    2010年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 昌慶宮・明政殿の正門

    投稿日 2013年05月01日

    明政門 ソウル

    総合評価:3.5

    昌慶宮の正門・弘化門から玉川橋を渡って正殿・明政殿へと向かうとあります
    昌慶宮の中門で、明政殿の正門にあたります
    建物の両側は塀の役割をする行閣(ヘンガッ)へと続いています。
    王宮の中にはいろいろな役割建物を分ける役割でいろいろな門がありますが、正殿の正門というだけあって重要な役割の門です

    旅行時期
    2012年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.5

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