RiEさんのクチコミ(19ページ)全1,111件
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投稿日 2023年04月26日
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投稿日 2023年04月24日
総合評価:3.0
標高1085mに位置するパーキングエリアで、日本で1番空に近いPAだという看板が立っています。
カテゴリーでは道の駅扱いになっていますが店舗はなくて自販機とトイレのみなので、利用する人も長居しないせいか、広めの駐車場は閑散としていました。- 旅行時期
- 2022年09月
- トイレの快適度:
- 3.0
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豪華な装飾や職人技が光る技巧にため息がもれる:文翔館(山形県郷土館)
投稿日 2023年03月11日
総合評価:4.0
大通り側の真正面から見ると2階建て+半地下構造のように見えるものの、裏手に周ると半地下ではなく1階だと気づく変わった造りをしているため、正面玄関から入って階段を数段上がれば2階にいることになり少々混乱しますが、重厚感あふれる歴史を感じる建物です。
館内は無料で見学可能で、豪華な装飾や職人技が光る技巧にため息がもれますが、山形の風土や文化の紹介も多いので、じっくり見て周ると結構時間が掛かりました。
文翔館の時計塔は札幌時計台に次いで日本で2番目に古いもので、振り子を動かす分銅は5日に1度、現在も時計職人が手動で巻き上げているそうです。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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実際に歩いてみるのと、外から見た印象が異なって面白い:山形市郷土館(旧済生館本館)
投稿日 2023年03月11日
総合評価:5.0
山形県立博物館を横切って真っすぐ進んでいくと、1878年に竣工した三層構造の擬洋風建物が姿を現します。
1966年に国の重要文化財に指定されたのに伴って霞城公園内に移築復元されて、現在は山形市郷土館として1階と2階を一般に公開し、郷土史・医学関係資料を展示していますが、外から見た雰囲気と実際に中を歩くのでは随分印象が異なり心躍りました。
日差しの強い日でしたが、なだらかなカーブを描く中庭を囲む14角形の回廊は上から降り注ぐ強烈な日差しや雨風がカットできるよう設計されており、通路は涼しくて病気の人が過ごしやすい工夫が感じられます。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
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4月-11月まで無料見学できる山形城跡二の丸東大手門櫓:山形城跡 (霞城公園)
投稿日 2023年03月11日
総合評価:3.5
山形城の城址公園で、現在の城郭は11代城主:最上義光が築いたものが原型なっています。
山形城の二の丸正面にあたるのが二の丸東大手門で、藩主の威厳を示す役割があった山形城跡二の丸東大手門櫓は、4月-11月まで公開されているので無料で見学出来ました(雪深い土地なので冬期間は櫓を閉館)。
ちなみに最も資料が残っている江戸時代中期の城主:堀田氏時代の姿で復原されているため、配置されている石段の石はどれも大きくて高さがあり上り下りが大変でしたが、館内に入ると手作り感あふれるパネルなどが展示されていて、内容もわかりやすかったです。
二の丸東大手門櫓の向かいには、最上義光の勇ましい姿をとらえた騎馬像が目を惹きます。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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日本酒だけじゃなくて山形県産のワインも多く扱う:かなもり酒店
投稿日 2022年08月10日
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投稿日 2022年06月23日
総合評価:3.0
5月6日から2泊しました。
設備が古いタイプのスーパーホテルで、客室の照明が暗いせいかデスクには別途ライトが置いてあり、ベッドはWベッド程度で狭く感じました。
あと、新しいスーパーホテルに比べるとサニタリーが狭めですが湯舟は広い造りをしています。
平面駐車場の駐車代は現地で宿泊費は別払いで、ウェルカムドリンクはありませんでしたがドリンクバーは開放してありました。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 古いタイプの設備のスーパーホテル
- 接客対応:
- 2.0
- 週末でエレベーターが混んでいて朝食終了時間に1分オーバーしたら、断られそうになった
- 食事・ドリンク:
- 3.0
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投稿日 2023年03月11日
総合評価:4.0
境内は行ってすぐの稚児桜は山形城主だった最上義光寄進の桜と伝えられており、その背後には桃山時代の様式や重厚な茅葺屋根を今に伝える本堂がある東北随一の巨刹です。
慈恩寺の本堂は弥勒堂とも呼ばれていて有料エリアになっており、本尊弥勒尊ほかに秘仏33体が内陣の宮殿に安置されています。
私が訪れたときはGW特別企画として4/29-5/8まで「慈恩寺御開帳 三重塔大日如来特別拝観」の案内があり、有料拝観が行われていました。
三重塔に安置されている大日如来坐像は非常に素晴らしく、私たち以外拝観する人もいなかったのでじっくり鑑賞できましたが、両手は腹前で金剛界大日の智拳印を結び、銅製の胸飾をつけていて、見事なつくりの透かし彫りにため息が出るばかりでした。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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山形県産の果実にこだわってワイン造りを行っている:月山山麓 月山トラヤワイナリー
投稿日 2022年08月10日
総合評価:4.0
古民家の建物を利用したワイナリーで、創業以来山形県産の果実にこだわってワイン造りを行っていて、コロナ禍前はワークショップが行われたり見学も行われていたそうですが、現在は残念ながら休止中でした。
ただ、ショップ内での無料試飲は可能だったので、実際に飲み比べて選ぶことが出来ました。
月山山麓 月山トラヤワイナリーのワインは鶴岡市内でもよく見かけましたが、ショップで販売しているワインは比べ物にならない程ラインナップがありますし、タイミングが良ければ生ワインなどの限定生産商品にも出会えるらしいので、訪ねてみる価値ありです。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- コロナ禍でも無料試飲有り
- 品揃え:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
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投稿日 2023年03月11日
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投稿日 2023年03月07日
総合評価:4.0
赤い尖塔が印象的な聖堂は、木造瓦葺のバジリカ型三廊ロマネスク様式で高さ23.7mあり、丸窓やアーチの窓などが明治ロマネスク様式建築を示しています。
教会完成当初は畳の上でひざをついて礼拝したそうで、建物内部に入ると中央赤い絨毯の両サイドには畳が置かれパイプ椅子が並んでいて、その名残を感じさせました。
薄い透明な紙に描かれた聖画を2枚のガラスで挟み込む変わった造り方をしている窓絵は、現在日本ではこの教会でしか鑑賞できないのですが、レトロモダンな雰囲気と相性が良く見応えがあります。
敷地内には幼稚園があり、園庭も兼ねているのか子供たちが鬼ごっこをしていてにぎやかでした。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2023年03月07日
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投稿日 2023年03月07日
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兜造りと呼ばれる茅葺屋根が美しい:田麦俣の多層民家(旧渋谷家住宅)
投稿日 2023年03月07日
総合評価:5.0
1822年に湯殿山の山麓にある田麦俣で建てられたものを1965年に致道博物館へ移築・保存された建物です。
兜造りと呼ばれる茅葺屋根が美しいのですが、屋根を妻側から見た形が兜の姿に似ていたことが兜造りの名の由来と言われています。
田麦俣という地域は豪雪地帯なので敷地を広く取るのではなく、屋内を複数層に分けた構造となっており、1階は当時を偲ばせる生活の様子を再現されていて2階には農作業用具が展示されていました。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2023年03月07日
総合評価:4.0
山形地方を代表する擬洋風建築として1884年に建てられた建物で、道路沿いに建っているのと入場する際に最初に見えるから致道博物館の中でも特に印象的です。
外壁は長らく白壁で塗られていたそうですが、2018年に完成した修復工事の際に創建当時の外壁の青色に戻され、どこか懐かしい色合いの淡いブルーが代名詞になりました。
1階には取調室2室が復元されていて、修復工事の調査で判明した床高が一間ごとに変わる珍しい形式が再現されています。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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耐震補強を含む保存修理が完了してるみたいだけど内部公開は未定:旧西田川郡役所
投稿日 2023年03月07日
総合評価:3.0
1878年に建築されたルネサンス風の擬洋風建築で、明治天皇が東北御巡幸の折りには御宿舎となった由緒ある建物です。
残念なことに2019年6月18日に発生した山形県沖地震の被害を受けてしまい、その後調査が行われた結果、耐震補強を含む保存修理が必要と文化庁指示があったため、2022年5月に訪れたときは工事中で旧西田川郡役所の敷地外から外観の見学しか叶いませんでした。
工事は完了しているものの2023年3月の時点で未だ内部は公開されていないようですが、旧鶴岡警察署庁舎の2階テラスから旧西田川郡役所が望めるのでおススメです。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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庄内地方の歴史・民俗資料・酒井家伝来の品々が集められている:致道博物館
投稿日 2023年03月07日
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投稿日 2023年03月05日
総合評価:5.0
藩政時代は庄内藩主や幕府要人を接待したり、明治以後は皇族・政府高官・文人墨客を接待する酒田の迎賓館の役割を果たしていた建物です。
訪れた日は天気が良かったので、ある程度人が集まるとスタッフが清遠閣成り立ちを説明しながら、建築当初からそのままという貴重なガラス戸を半分片付けてくれ、柱などが額縁のような役割をして趣が景色が楽しめました。
2階に上がると鶴舞園を見下ろせるので1階とは異なる視点から眺められますし、レトロモダンな照明や窓も美しく、椅子が用意されているからゆっくりした時間が過ごせました。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 階段有り
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投稿日 2023年03月05日
総合評価:4.0
1813年に造られた鳥海山を借景とする池泉回遊式庭園で、池の中島に鶴が舞い降りたことから、藩主:酒井侯により鶴舞園(かくぶえん)と名付けられたそうです。
よく手入れされた庭は入り組んでいて、高低差もあるので歩きやすい靴がオススメです。
清遠閣の2階に上がると舞鶴園の全景が見渡せるので、様々な視点で楽しむことが出来ました。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 1.0
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本間家が寄贈した日本をはじめとする東洋古美術が展示されている:本間美術館
投稿日 2023年03月05日
総合評価:3.0
明治時代以降は日本一の地主として知られた本間家が創始者となり、私立美術館として1947年に開館したのが本間美術館です。
入場券は大人1人:1000円で、美術館・清遠閣・鶴舞園のすべてを見ることができ、本間家が寄贈した東洋古美術から現代美術までの幅広い収蔵品を展示公開されていますが、美術館を目的にして行くとあっという間に見学が終わるので少し物足りないかもしれません。
清遠閣と鶴舞園がメインにと言っても過言じゃないので、庭が楽しめる時期に訪れるのがオススメです。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.0
- 美術館を目的とするなら少し物足りない























