リラクマさんのクチコミ(8ページ)全6,091件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2023年01月19日
-
投稿日 2023年01月19日
-
投稿日 2023年01月19日
総合評価:5.0
一畑電車の出雲大社前駅構内の一画に、オレンジ色のデハニ50形電車52号車がありました。1928年(昭和3年)の製造だそうです。ほぼ100年前の車両なのですね。デハニとは、デ:電動車、ハ:三等車、ニ:荷物室を意味しているそうです。隣に停まっていた現役の洒落た衣装の車両と並ぶとレトロ感がたっぷりです。中は運転席も含めて、自由に乗り込むことが出来ました。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2023年01月19日
総合評価:3.5
神門通り観光案内所(神門通りおもてなしステーション)は、一畑電車・大社前駅から北へちょっと行ったところにありました。2階建ての2階部分は黒い板で覆われているので、落ち着いた感じを受けるところでした。ここから出発する「むすぶらり」というご参拝ガイドツアーがありました。土、日、祝日限定ですが、10時、13時出発で、90分、800円だそうです。(解散は神楽殿)特に、案内は耳掛けイヤホンだというのが良いなと思いました。海外でもビジターセンター発のガイドツアーがあります。英語でのガイドだと海外からのお客さんも喜びそうです。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2023年01月19日
総合評価:4.0
神門通りの共通キーワードは「おもてなし」なのですね。観光案内所はおもてなしステーションですし、商店街は神門通りおもてなし協同組合というそうです。歩道と車道に段差がないのもおもてなしの1つなのかなとも思いました。一畑電車の出雲大社前駅から南側はぐっと商店が減りますが、北側の神門通りは活気のある商店街となっていて、商店街を散策することを久しぶりに味わいました。現在、67店舗が組合に加盟しているとのこです。今後も、この雰囲気を維持していって欲しいと思いました。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年01月19日
総合評価:4.0
島根県立古代出雲歴史博物館は出雲大社の参道の東隣といった場所にありました。出雲大社の2000年(平成12年)の発掘調査で見つかった、本殿を支える「心御柱」は出雲大社宝物殿に展示されていますが、周囲を支えた「宇豆柱」はこちらに展示されていました。直径約1.35mの杉の柱を3本束ねた形状で、鎌倉初期の造営と推定されるもので、これは見応えがありました。
この施設は、この立地場所から、出雲大社に関係する展示が中心のところかと思っていましたが、ここはこの施設の名称通り、古代の、出雲の、歴史を知るところでした。遠くから旅行で訪れると、同じ様に誤解をする人が多いだろうなと思いました。時間を取って訪れると、損のないところだと思いました- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2023年01月19日
総合評価:4.0
出雲大社の裏手に廻っていくと、まずは彰古館がありました。たいへん趣のある建物で、元は宝物殿として1914年(大正3年)に建てられたものだそうです。防犯などの意味から現在の宝物殿が建てられたのでしょう。今は資料館となっているそうですが、訪れた時は臨時休館になっていました。そこから右手に移動したところに素鵞社がありました。ヤマタノオロチ退治をした出雲のスーパースター・スサノオノミコトを祀る神社です。大国主大神と夫婦になった須勢理毘売命(すせりびめのみこと)のお父さんです。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年01月19日
総合評価:4.0
出雲大社宝物殿は、銅の鳥居を潜った右手にありました。12世紀末から13世紀前半の鎌倉時代の出雲大社はどんな様子だったのか、と一時期ニュースになったと思います。発掘調査(こんなところ?という、八足門前に跡が残されていました)をしたら、本殿は直径1mを越える柱を3本まとめた「心御柱」を中心に、同じ様にまとめられた周囲を囲む8本の「宇豆柱」の上に乗っていて、推定では50mくらいの高さがあったと推定されたのです。この宝物殿では中心を支えた「心御柱」の(掘り出された)根元が展示されていました。建物の外にはイメージ用のレプリカが置かれていました。ベルトは何と鉄だったそうです。やれば出来るで、夢は技術を生みますねぇ。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2023年01月19日
総合評価:4.0
末社 十九社は、瑞垣の外、本殿の左右(東西)に相対して2棟ありました。それぞれ、19の部屋が連なっていることからこの名が付いている様です。ここは神在祭で全国から集まってきた八百万神が宿泊するホテルです。東西合わせても38室しかありませんから、大勢の相部屋になり結構な混み具合なのかと思います。なお、神在祭以外の時は、全国各地の神々の遙拝所となっているのだそうです。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年01月19日
総合評価:5.0
縁結びの神・大国主大神を祀る出雲大社というと、大社造りの大きな本殿も思い浮びますが、拝殿の独特の意匠は印象的で、出雲大社では最初にその拝殿が思い浮かびます。従って、ずっと昔からこの姿だったのだと思い込んでいました。でも、実際は1953年(昭和28年)に焼失して、1959年(昭和34年)に再建されたものだったのですね。なお、御神座は西向きという本殿は、1744年(延享元年)に造営されたものだそうです。銅の鳥居を潜ったすぐ左に神馬神牛像がありました。皆さんに撫でられて、お顔がテカテカと光っていました。ご利益は、神牛が学力向上で、神馬は子宝祈願です。
ところで、60年ぶりという「平成の大遷宮」が2019年(平成31年)に完了したとのことです。約約10年を掛けた大修繕作業だったのですね。今が1番綺麗な社殿などを拝観することが出来たのでした。- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2023年01月19日
総合評価:3.0
縁結びの碑は、西神苑の1番北のところにありました。大国主大神とスセリヒメ神が夫婦の契りの盃を交わしている絵があるので目立ちます。横の案内板には古事記から「即ち宇伎由比為て うながけりて 今に至るまで鎮まり坐す」と書かれています。うながけりてとは、うなじに手を掛け合うことだそうです。神様の方が愛情表現が積極的ですね。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2023年01月19日
総合評価:4.0
北島国造館は、出雲大社の拝殿手前から東方向に出た、社家通りにありました。大社の拝殿を挟んで、千家国造館と対極の様な位置でした。こちら側はメインの参詣道ではないので、人が少ないところにありました。出雲大社の宮司は天穂日命の子孫とされる系統が務めてきましたが、14世紀中頃に千家家と北島家の2つの系統に分かれてしまったそうです。現在は千家家が宮司を務めることとなっていて、北島家は必要に応じサポート役を務めている様です。千家家は出雲大社教を通して、北島家は出雲教を通して、大神様の御神徳を広く世に広めているとのことです。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年01月19日
-
投稿日 2023年01月19日
-
投稿日 2023年01月19日
-
投稿日 2023年01月19日
総合評価:4.0
手錢美術館は、神迎の道沿いで、乗光寺の近くにありました。白、黒の外観が印象的です。手錢家が家業で使っていた米蔵や酒蔵が展示室になっていました。歴代の当主が集めたものが展示されていましたが、訪れた時は企画展「茶の湯篇」をやっていました。お茶のことはまったく知識がないので、茶碗や釜など、また、野点箱とかもあって見ているだけで楽しかったです。その道の人には見応えのする逸品ぞろいなのでしょうね。こういう美術館を廻っていると、ちょっと座りたくなりますが、こちらにはその用意がされていて、大変良かったです。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2023年01月19日
-
投稿日 2023年01月19日
総合評価:3.5
乗光寺は、神迎の道沿いで、手錢美術館の近くにありました。本堂の前に進むと、銀杏の落葉が彩りを添えていました。大きな銀杏の木なので掃いても掃いても・・・といった状況なのだと思います。ここは比較的温いところなのか、まだ、緑色っぽい葉が残っていました。境内の一画に、明光上人の像がありました。浄土真宗のお寺さんでは親鸞聖人の像を見ることがありますが、明光上人は山陽・山陰の教化を親鸞聖人から委託された高弟だったそうですね。このお寺の創建に深く関わっておられるのだそうです。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2023年01月19日
-
投稿日 2023年01月19日











































