リラクマさんのクチコミ(7ページ)全6,091件
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投稿日 2023年01月19日
総合評価:3.0
竹島資料室は、ずっと以前に、設置したとのニュースは見たことがありましたが、どんな形で広報活動をしているのかなと思って訪れてみました。尖閣諸島は日本の領土だと主張を続けていますが、竹島は韓国の方が自国の領土だと主張し、実効支配をしています。これを逆転するには、いかにも弱々しいPR活動だと思いました。まぁ、島根県の問題だと投げ出している政府の姿勢に問題があるのかも知れません。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2023年01月19日
総合評価:4.0
武家屋敷は、小泉八雲記念館などからは東に離れ、約500mあるという塩見縄手の真ん中辺りにありました。江戸時代はこの辺りは上級武士の住むところだったそうで、この武家屋敷もその1軒となります。各地に残る武家屋敷をいくつか見ていますが、ここも上級武士のお屋敷らしく、客人用と住人用とが玄関から別になっていました。全国各藩統一の一定基準が設けられていたのでしょうね。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年01月19日
総合評価:4.0
田部美術館は、塩見縄手に面していて入口の長屋門が景色に馴染んでいました。城下町は茶道やそれに伴う和菓子など独特の文化・情緒を育んでいますが、ここ松江は特に盛んで、お茶や和菓子の消費量は全国トップクラスだそうですね。ここ田部美術館は大名茶人と呼ばれた不昧公の愛蔵品を始めとして、茶道具、焼物など、その道に興味のある方にはたまらない場所なのだと思います。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2023年01月19日
総合評価:4.0
小泉八雲記念館は、小泉八雲旧居の左隣にありました。八雲は1890年(明治32年)に日本にやって来て、最初の赴任地が松江だったのですね。亡くなるまでの14年間の日本での生活の原点が松江であり、もちろん、セツさんとの結婚も大きな影響を与えた様です。八雲の著作のヒントはセツさんが幼い頃に聞いた昔話や民話だったのですね。この地に記念館があることにも意義があると思いました。八雲の直筆原稿や遺品などを興味深く見ることが出来ました。なお、セツさんは戸籍上はセツですが、ご本人は節子の名を好んで使ったそうですね。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2023年01月19日
総合評価:4.0
小泉八雲旧居は、小泉八雲記念館の右隣にありました。元松江藩士の娘であるセツさんと住んだ家です。松江では「ヘルン旧居」とも呼ぶそうですね。松江にあった島根県尋常中学校への赴任の辞令に「ヘルン」と書かれていたからだそうです。(ハーンの綴りはHearnでした)ここでは八雲が書斎として使っていた部屋で、レプリカですが愛用の机と椅子があり、座れるのが良かったです。残念ながら、何の文章も思い浮かびませんでしたが・・・。道路の反対側に八雲の胸像が置かれていました。狭い塩見縄手公園内です。お濠の方を向いていますから、散歩の途中で城山を眺めた感じでしょうか。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年01月19日
総合評価:4.0
塩見縄手は、小泉八雲の旧居や記念館など松江の町観光のメインとなる施設の集まっているところでした。塩見縄手そのものの観光としては、お濠沿いの遊歩道にある大きな松の並木で、特に、垂れ下がった枝を腰を屈めて潜り抜けるところです。遊歩道の方を低くしてありましたが、お濠の遊覧船から見ると、遊歩道の下がり具合がより一層分りました。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年01月19日
総合評価:4.0
城山稲荷神社は、松江城の北部のお濠を、稲荷橋(搦手虎口跡)を渡って、城内を少し進んだところにありました。小泉八雲は住まいが近いこともあってか、城山内の散策を良くしていて、この稲荷神社にもよくお参りをしていたとか。観光のメインの入口となる大手門からは離れていることもあってか、人影もなく静寂の中にありました。長めの石段を上がり、静かにお参りが出来ました。もっとも、松江の町では火難除けとして、この神社の守り札を家に置いているそうですから、お参りされる方は多いのだと思います。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年01月19日
総合評価:3.0
道の駅秋鹿なぎさ公園は、松江フォーゲルパークの近くで宍道湖に面してありました。ここは普通の道の駅のつもりで訪れると、ちょっと戸惑います。まずは建物に入っても、1Fにはいくつかテーブルと椅子が置かれていて、壁には何やらお知らせ?が張り出してあるだけです。産直品やお土産を販売していないのです。産食品は秋鹿よんさん市と称して土日の曜日限定(祝日も?)で開催され、お土産品は2Fのレストラン「フォーシーズン」にコーナーを設けているだけでした。まぁ、こういう道の駅もありかな・・・と思います。
- 旅行時期
- 2022年11月
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投稿日 2023年01月19日
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投稿日 2023年01月19日
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投稿日 2023年01月19日
総合評価:3.0
宇美神社から東方向に進んで行くと、さらに細い、趣のある道となりましたが、木綿街道と呼ばれた道筋でした。道なりに辿ったところに木綿街道交流館がありました。本石橋邸のお隣です。ここは木綿街道の観光案内所を兼ねた食事処「ごはん屋棉の花」の建物で、お隣の本石橋邸も同じ施設内として管理しているそうです。(入館料も徴収しています)一般的な観光案内のほか、老舗店舗の体験予約も出来るとのことでした。また、この地区でも観光ガイドツアー(60分、1、000円、1名から実施)が行なわれていますが、その予約もここで出来るとのことでした。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年01月19日
総合評価:5.0
宇美神社は、平田の町中にありましたが、町中にしては、思っていたよりも大きさのある、特に、奥行きのある神社でした。こちらは縁切縁結の神社です。出雲は縁結びのところだと思っていましたが、こちらは縁切りも出来ます。こちらの配祀神の1柱は事解男命(ことさかのおのみこと)で、「ことさか」とは関係を裂くとか、縁切りの意なのですね。この宇美神社の参拝手順に従えば、悪縁を切り、境内社の縁結神社で縁結びができます。すでに出雲大社をお参りしましたから、縁切はご遠慮しておきました。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年01月19日
総合評価:4.0
愛宕山公園は、平田本陣記念館の東隣の小山といったところにありました。何とここには小動物園がありました。動物園らしいライオンとかゾウとかいませんが、自分の家の庭にこんな動物がいたら楽しいな・・・と思うシカとかロバ、ヤギ、うさぎ、にわとりなどがいました。しかも、自宅からご持参頂いた野菜(サツマイモ、キャベツ、レタスなど限定)のエサやりができるのですから、まるで、自分の動物園です。子供連れでのお散歩には最高だと思いました。余談ですが、池に渡り鳥だと思われるオシドリがいました。そこにコブハクチョウも泳いできたので、白鳥もやって来るのだ・・・と思ったら、愛宕山公園で飼育しているものでした。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2023年01月19日
総合評価:5.0
平田本陣記念館は、平田町の町並みの北の高台にありました。ここは松江藩の本陣宿の1つだった平田町の本木佐家を移築したところでした。内部は無料の本館と、有料の展示館になっていましたが、本館の方の上の間や日本庭園で充分に満足出来ました。日本庭園の観賞用に椅子が用意されているのが、たいへんな親切さで印象に残りました。玄関ホールに一式飾りという見応え充分なものが展示されていました。平田市独特の郷土芸術とのことです。民芸展示室には陶製の人形が陳列されていましたが、平田は焼物の文化が盛んなのだと思いました。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2023年01月19日
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投稿日 2023年01月19日
総合評価:4.0
出雲文化伝承館は、島根県立浜山公園からは東方に、直線で6~700mくらいの近いところにありました。ここには地元の大地主だった江角家の母屋や長屋門など、松平不昧公が愛用した茶室・独楽庵などが移築されていました。ここはその大名茶人(不昧公)を生んだ土地ですから、お茶処・松籟亭で一服しましょう。風が吹いていれば、名前の通り松籟が聞こえるのでしょう・・・。目に入る松は築地松(ついじまつ)という出雲地方特有の木だそうです。近くの浜山公園はその松の植樹で砂山から変身したそうですね。
- 旅行時期
- 2022年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2023年01月19日
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投稿日 2023年01月19日
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投稿日 2023年01月19日
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投稿日 2023年01月19日
総合評価:3.0
道の駅大社ご縁広場は、神門通りを南に走り抜けた先にありました。駐車場から食事処・出雲そばの吉兆方向へは、屋根の付いた渡り廊下の様になっていました。出雲ご縁道と名付けてあって、人生の節目にご縁のある「生」の始まる32の文字が書かれていました。なお、最後は「幸」でした。その途中に吉兆提供の足湯がありました。泉質はナトリウム塩化物泉とのことです。足湯でゆっくりと温たまりたいところですが、気温が低すぎるので利用者はいませんでした。
- 旅行時期
- 2022年11月
- お土産の品数:
- 3.5











































