T04さんのクチコミ(238ページ)全5,048件
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- 基本情報
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投稿日 2013年09月25日
総合評価:3.5
「かごしま有楽館」、文字通り鹿児島の産物を扱うアンテナショップです。あまり広くはありませんが、有楽町駅からも近い一等地にあります。鹿児島県、がんばってますね。店内を「へぇ~」なんて見ていてお腹が空いたら、そのまま2階の「遊食豚彩いちにいさん」で食事もできます。抜かりないですね、鹿児島県。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄日比谷線「日比谷」駅A4出口すぐです
- お買い得度:
- 3.0
- アンテナショップですから、お買い得というのは少ないと思います
- 品揃え:
- 4.0
- 決して広いお店ではありませんが、商品は満載です
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投稿日 2013年09月24日
総合評価:3.5
関東大震災から10年後の昭和8年9月1日、震災記念塔として設置された北村西望作の彫刻です。北村西望といえば、長崎平和公園内にある巨大な平和祈念像で有名な彫刻家です。そんな著名な彫刻家の作品がいつでも身近で見られるのですから、とても貴重な場所ですね。作品はあまり大きくありませんが、困難に立ち向かう青年の力強さは大きく感じることができます。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 宝くじで有名な「西銀座チャンスセンター」前の広場内です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 場所が場所ですから年末は混むでしょうねぇ…普段は問題ないと思います
- 見ごたえ:
- 4.0
- 北村西望作、貴重な作品です
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投稿日 2013年09月24日
総合評価:3.0
「一応見ました」という程度に見てきました。「銀座の恋の物語」は私でも知っているほど有名なデュエット曲ですが、私自身あまり思い入れもないので、碑を見ても感慨が湧くほどではなく、「あぁ、あの曲の…」といった感じでした。団塊の世代の方であれば、感じ方も違うのでしょうね。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 宝くじで有名な「西銀座チャンスセンター」のすぐ近くです
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- あまり足を止める人はいませんでした…もう若い人は知らないのでしょうね…と言いながら私もあまり知らないのですが…
- 見ごたえ:
- 1.0
- ただの碑ですし、思い入れも…
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投稿日 2013年09月24日
総合評価:4.0
日本全国「××銀座」は多いですが、やはり本場の「銀座」は良いですね。東京を代表する繁華街ではありますが、今風の若者を見ることも少なく、「新宿」や「渋谷」などとは違った落ち着きがあります。近年は昔ながらのお店がなくなり、代わりに高級ブランドショップのビルが建ち並ぶようになっていて、昔を知る身にはちょっと寂しい気もしますが、”いつの時代も「銀座」は世相を反映する存在”という証しなのかもしれませんね。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 当然ですが、地下鉄銀座線「銀座」駅を出れば「銀座」です
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 曜日にもよりますが、当然混みこみです
- 見ごたえ:
- 4.0
- やっぱり東京を代表する繁華街、落ち着いた雰囲気も良いですね
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趣きのある建物はいいですねぇ…でも私の小学校の方が古いぞー!
投稿日 2013年09月24日
総合評価:4.0
銀座の「みゆき通り」といえば”みゆき族”発祥の地…なんて古いですね。さて「泰明小学校」です。創立は明治11年。関東大震災によって焼失した木造校舎に代わって建てられた現在の校舎は、昭和4年に建てられた鉄筋コンクリート造り3階建。蔦の絡まる姿はなかなか趣がありますし、”フランス門”とよばれる門扉は”南フランスの貴族の館で使用されていたもの”ということですからモダンですね。また校門入口にある碑には島崎藤村や北村透谷の母校でもあることが記されていました。ただ!私の出身校は明治5年創立!泰明小学校より古いぞぉー。ノーベル賞受賞者もいるぞー!オソマツ。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- アクセスの起点が難しいですが、銀座の「みゆき通り」にあります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 通りから見るだけですから
- 見ごたえ:
- 4.0
- 昭和初期の雰囲気を残す趣きのある建物、良いですね
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投稿日 2013年09月24日
総合評価:4.0
「日比谷公園」内には、いくつもの記念碑や彫像類がありますが、その一つが「南極の石」です。かつての南極観測船「ふじ」が持ち帰った貴重な石のはずですが、公園内にゴロンところがっています。結構扱いが悪いかな(笑)。でも…石…やっぱり普通の石ですね。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 「日比谷公園」内にあります…探してください(笑)
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 広い公園内の一角にありますから、混むことはないですね
- 見ごたえ:
- 3.0
- 石…普通の石…ですね
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投稿日 2013年09月24日
総合評価:5.0
今まで何度も散歩したり、あるいは待ち合わせに使ったり、幾度となく利用していましたが、じっくり公園内を散策したのは初めてでした。東京のど真ん中にある公園として、圧倒的な規模を持つ、東京を代表する都市公園です。園内には江戸時代の見張り場所であった「旧日比谷見附」や堀の遺構である「心字池」、公園の象徴でもある「大噴水」や「第二花壇」、また「南極の石」や「古代スカンジナビア碑」などの記念碑も多く、見どころ満載で、充分に観光名所になりうる大公園です。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄「日比谷」駅すぐです
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 広い公園ですから、特別な催しがある時以外に混むことはないと思います
- 見ごたえ:
- 4.5
- 江戸時代の名残「旧日比谷見附」、日比谷公園の象徴「大噴水」、堀から造られた「心字池」、また「南極の石」などの記念碑類など、見どころ満載です
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投稿日 2013年09月23日
総合評価:4.0
かつての東京都庁舎跡地に、東京を代表するシティ・ホールとして建てられた建物です。この建物の象徴である美しいガラス棟、隣接する巨大なイベント・コンベンションホール、2つの建物の間にはデザイン的にも優れた遊び心溢れる地上広場があり、大都会のシティ・ホールに相応しい規模とセンスの良さが光っています。私自身が最も利用するのはもちろん地上広場の通り抜けですが、広場には日本で唯一の「神戸屋ダイニング」がありますので、近いうちに利用して見たいと思います。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 「有楽町」駅からは地下で連絡していますし、他にも最寄の駅が多いです
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 便利な立地ですから、大したイベントがない時でも、地上広場を中心に結構な人手があることが多いですね
- 施設の快適度:
- 4.5
- 美しいガラス棟、デザイン的にも優れた地上広場、お洒落なレストランなど、待ち合わせなどにも気持ちよく利用できる快適さがあります
- アトラクションの充実度:
- 4.0
- 何軒かのレストランや「相田みつを美術館」、また平日ランチタイムには屋台村も出現しますので、楽しみはありますね
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投稿日 2013年09月23日
総合評価:4.0
「泉岳寺」参拝のため都営地下鉄浅草線「泉岳寺」駅2番出口を出ると、すぐ目に入ったお店です。扉などは新しいサッシになってはいるものの、昔ながらの古めかしい…失礼!懐かしい店構えが一目で気に入り、参拝の帰り道に立ち寄りました。外観と同じく店内も昔ながらの古めかしい…失礼!懐かしい雰囲気で、とても落ち着けます。休日ということもあってか、お客さんも古めかしい…失礼!古老のオジちゃんとオバちゃん。注文を取るオバちゃんも随分古めかしい…大変失礼!かなり年季の入ったオバちゃんです。注文したのは「天ざる」、そしてビール。「天ざる」の蕎麦美味しく、ツユの醤油は角が取れて円やかさがありました。天ぷらは胡麻油の香りが立っていましたし、2本の大きめの海老はボキボキと食べごたえがありました。こんな昔ながらのお店、最近は見ることも減ってしまいましたが、暖簾を大切に守って行って下さいね。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 都営地下鉄浅草線「泉岳寺」駅2番出口の横です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 「天ざる」1200円は東京であれば一般的な料金、味と比較すれば☆3.5っていうところかな
- サービス:
- 4.0
- 地元の蕎麦屋さんって感じで、今風のマニュアル接客とは違い、優しさを感じました
- 雰囲気:
- 4.0
- 歴史を感じさせる店構えに、歴史を感じさせるお婆ちゃんの接客…いいなぁ
- 料理・味:
- 4.5
- 「天ざる」、美味しかったです
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投稿日 2013年09月23日
総合評価:4.5
大正時代に建てられた「義士館」が耐震補強工事を行うことになったため、平成13年に新しい史料館として建てられたのが「赤穂義士記念館」です。建物そのものは大きくありませんが、館内は赤穂事件に関する貴重な史料が展示されています。入口を入ると、まずは赤穂事件に関する短編アニメーション・ビデオで事件の顛末を復習(復習しなくても良いですが…)し、いよいよさて展示室の内部に入ります。史料に演義関係のモノも一部にあるものの、ほとんどは史実としての赤穂事件を扱った史料で、貴重なものばかりです。館内は写真撮影禁止でしたので、写真は手元にありませんが、内匠頭所用の陣笠、討ち入り当日に書かれた大石内蔵助直筆の「義士連名書状」や討ち入り「口上書」、上野介を突いた一番槍など、真実の赤穂事件が伝わるものばかりですした。入館料は、向かい側にある「義士木造館」とセットで大人500円でした。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 都営地下鉄浅草線「泉岳寺」駅2番出口から少しだけ坂を上った「泉岳寺」内です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 館内を訪れる人は少なくはありませんでしたが、あまり問題はありませんでした…ただ義士祭の時期はとても混むと思います
- 見ごたえ:
- 5.0
- 史実としての赤穂事件の史料に触れられる数少ない場所だと思います
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知らなかった偉人に触れることが出来ました…口コミ投稿の醍醐味ですね
投稿日 2013年09月23日
総合評価:4.0
京橋方面から八重洲辺りを散策しているとき、偶然に見つけた碑です。歴史は好きなのですが、この尾台榕堂という人物は、今回初めて知ることになりました。江戸末期から明治初年あたりに活躍した漢方の名医で、その著書「類聚方向義」は21世紀の今日においても高い評価を受けている漢方医学の大権威者。また分け隔てなく人々の治療にあたったように仁術にも秀でた人物であったとのことです。知らなかった偉人に触れ、改めて調べなおすことによって自分自身の肥しにもなる…口コミ投稿の醍醐味でもあります。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 「東京」駅八重洲口から「柳通り」を入ってすぐの場所にあります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 一般の人にはあまり有名ではない人だと思いますし、観光地からは外れた場所でもありますから、立ち止まる人も少ないと思います
- 見ごたえ:
- 3.0
- 分け隔てなく人々の治療にあたった榕堂のイメージが表わされた碑で、勉強になりました
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投稿日 2013年09月23日
総合評価:3.0
江戸を代表する浮世絵師の一人、歌川(安藤)広重の住居跡です。正真正銘の”跡”で、住居跡を示す紹介板があるだけですから、足を止めて見入る人も少ないと思います。ただ、心の中に少しだけ江戸を感じられるかもしれません。
- 旅行時期
- 2013年09月
- アクセス:
- 3.5
- 「八重洲通り」沿い、「中央通り」交差点からブリジストン美術館を越えた1本目を右に入ります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 住居跡を示す紹介板があるだけですから…
- 見ごたえ:
- 1.0
- 何もありませんし…
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投稿日 2013年09月23日
総合評価:3.0
「ドラゴンボール」…失礼!「南総里見八犬伝」で有名な江戸時代の人気作家、滝沢馬琴宅の井戸跡です。地図を見ると、九段下の交差点から遠くないので、見に行って見ました。ところが…見つからない。同じような場所をグルグルと探し回るはめになりました。やっとのことで見つけることができたのですが、そこはビジネスホテル「京王プレッソイン」のほぼ正面、一般の人々が済む集合住宅の入口奥で、一歩間違えたら不法侵入で通報されそうな場所です。ウロウロせずに、さっと入ってさっと見ましょうね。さて井戸跡は集合住宅の日本庭園風箱庭といった風情で、少しだけ江戸の香りがしました。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- まさか集合住宅入口奥にあるとは…不法侵入一歩前です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人はいません
- 見ごたえ:
- 3.0
- 気分だけは味わえます
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投稿日 2013年09月22日
総合評価:4.5
初めて「昭和館」を見学し、館内で見かけたチラシよって知ることのできた施設です。「昭和館」の見学終了後、そのまま移動して見学しました。施設の2階が展示室、1階の資料室は企画展示会場ともなっています。館内はさほど大きくはありませんが「昭和館」同様に綺麗に整備されています。まずはエレベーターに乗って2階の展示室に向かいます。展示室には、銃創や爆創によって傷ついた将兵の実物の靴や戦闘帽、将兵の身体から摘出された弾丸や破片、実物大の人形でリアルに再現された野戦病院での手術風景や赤痢におかされて洞窟に横たわる傷病兵の姿、将兵の利用した義足や義眼、また戦後も続いた不幸な運命や苦難の生活など、その辛い思いが伝わってくるものばかりでした。1階では同じく戦闘で片腕を失くされた漫画家の水木しげるさんの企画展が行われていました。再び訪れたいと思う施設が、また増えてしまいました。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 「九段下」駅6番出口からすぐです
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- ほとんど見学者はいませんでした
- 展示内容:
- 4.5
- 失礼ながら今まで知らなかった施設ですが、あまり日の目を見ることのなかった傷痍軍人さんのこと、改めて考えさせられました
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投稿日 2013年09月22日
総合評価:5.0
開設されるときには、政治的に問題にされてこともありましたが、やっと訪れることが出来ました。昭和10年から30年という、戦中・戦後の生活をメインテーマにした資料館です。地下鉄「九段下」駅の4番出口を出ると目の前という恵まれた立地で、江戸時代の「蕃書調所」跡地に建てられています。1階入り口を入ると、すぐに挨拶と共に係の女性が笑顔で近づき、パンフレットを渡してくれるなど、国立施設っぽくない応対に驚きました。施設は7階まであり、6・7階が常設展会場で入館料500円、5階の「映像・音響室」や4階の「図書室」などは無料になっています。自動券売機で入館券を買って7階の入口へ向かいます。入口では音声ガイドの無料貸出サービスがありました。館内はどこも大変綺麗にしてあり、管理が行き届いています。さて展示の内容は…6・7階合わせて13のテーマに沿ったブースに分かれていましたが、どのブースにも希少な展示品が多いですし、それぞれのテーマに沿った短いニュース映像(多くは2分以内のもので、各ブースに6~10本)や解説書も用意されています。防空壕を体験するコーナーや、戦中・戦後の生活用品や衣服を手にしたりすることのできる体験コーナーでは、お年寄りの方から貴重なお話を聞くこともできました。唯一の不満は、展示品の写真撮影が禁止されていることかな…。あっ、6階の展示室出口では簡単なアンケートに答えるとクリアファイルがもらえたことも記しておきます。5階の「映像・音響室」には、パソコン・ブースがゆとりを持って多数設置してあり、写真や映像・資料を検索して視聴することもできますし、「図書室」の資料も95000冊以上の蔵書があるとのこと。この2つの施設が無料とは…今後はしばしば利用したいと思います。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄東西線「九段下」4番出口の目の前で、大変に便利です
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 入場料は300円ですし、簡単なアンケートでクリアファイルがもらえます
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 休日だったのに、見学者は多くはありませんでした…どうして?
- 展示内容:
- 4.5
- 希少なモノだけでなく、解説やニュース映像、また体験型展示もあって、楽しく勉強させていただけました
-
投稿日 2013年09月22日
総合評価:3.5
都営地下鉄浅草線「泉岳寺」駅2番出口から右に見える坂を上って行くと、間もなく目に入るのが「中門」です。あまり大きな門ではありませんし、禅宗らしく華美な色彩も装飾もありませんが、均整のとれた美しい姿の門です。昭和7年に大改修されており、金属部分などに新しさを感じる部分はありますが、やはり江戸時代の息吹を感じることができる貴重な建築物だと思います。境内内の「山門」と同じく、江戸の宮大工の技術の高さに感動します。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 都営地下鉄浅草線「泉岳寺」駅2番出口から坂道を少し上りますが、遠くはありません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 「義士祭」以外には混まないと思います
- 見ごたえ:
- 3.5
- 昭和の時代に改修されてはいますが、江戸を感じることができます
-
投稿日 2013年09月22日
総合評価:4.0
1832年、天保年間に再建された泉岳寺の「山門」で、”二階部分には十六羅漢が安置され、一階部分の天井には「江戸三龍」のひとつ、銅彫大蟠龍がはめこまれています”とのことです。残念ながら内部を見ることはできませんでしたが、外観は均整のとれた美しい姿ですし、柱や梁の美しい仕上げを見るにつけ、江戸時代の宮大工の高い技術を感じることもできました。まさに曹洞宗の江戸三ヶ寺の一つに相応しい風格ある「山門」であると思います。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 都営地下鉄浅草線「泉岳寺」駅2番出口から少し坂を上りますが、遠くはありません
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 「義士祭」以外は混むことはないと思います
- 見ごたえ:
- 3.5
- 美しい仕事ですね
-
投稿日 2013年09月16日
総合評価:4.0
「成田エクセルホテル東急」最上階にあるバーです。店の造りに今風の要素はまったくない本格的なバーといった雰囲気ですから、落ち着いてお酒を楽しめむことができます。このバーの売りは、何といっても成田空港の夜景だと思います。あえて照明を落とした店内からは、その大きな窓越しに夏はキラキラと、冬はユラユラときらめく成田空港滑走路の照明や誘導灯を眺められます。そして、隣に建つヒルトンホテルを掠めるようにして滑走路に着陸していく航空機の姿…航空ファンではなくとも、非日常の時間を楽しむことができるのではないでしょうか。そのためカウンター席以外の客席は窓側に沿って設けられています。もちろん、しっかりした2重窓ですから、ほとんど騒音を感じることはありません。今回は夕食後の寝酒のために訪れましたので、「軽く1杯のみ」と思ったのですが、お酒と料理のセットメニューがいくつかあり、思わず「昭和のウィスキーセット」を注文してしまいました。ブラックニッカあるいはサントリー角瓶2杯にゴーヤチャンプルが付いて1500円、お得なセットだと思います。届いたゴーヤチャンプルの味も良く、さすがにホテルのバーだと思いました。ちなみに、店内のメニューには、同じフロアにある中華レストラン「蓬莱」や日本料理店「あづま」の料理もありますので、軽食を目的に利用するのも良いかもしれません。もちろん彼女との時間にも…
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- お酒と料理を組み合わせたお得なセットメニューなどもあり、使い勝手は良いと思います
- サービス:
- 3.5
- ホテル内の小さなお店ですから、目配りも忘れず、ストレスフリーです
- 雰囲気:
- 4.5
- 何といっても、照明を落した店内から眺められる成田空港の夜景、夏はキラキラ、冬はユラユラと煌きます
- 料理・味:
- 3.5
- さすがホテルのバー、料理もちゃんとしたものですから、軽食の場としても使えます
-
投稿日 2013年09月15日
総合評価:2.5
「歴史民俗博物館」内にあるレストラン「さくら」です。博物館の最寄駅は「京成佐倉」駅、はっきり言って辺鄙な駅ですが、そこから更にバスで5~6分の場所にあります。博物館の入館券当日であれば再入館は自由ですので、館外に食事に行くことも可能ですが、私のようにバスで訪れた来館者は、バスの便も悪い(「京成佐倉」駅やJRの「佐倉」駅方面に向かうバスの本数は1時間に1~2本)ため、食事場所はここ1か所きりになります。レストランの営業時間は10時からですが、食事は11時からになりますので、注意が必要です。さて、お店の雰囲気は”これぞ国立”、本当に何の工夫もない造りのレストランという感じです。メニューも限定的でレパートリーは多くはありませんし、定食類の料金も1200円位からと、決して安くはないという印象ですが、独占状態ですから仕方ないですね。今回は”古代米(黒米)”というものを食べられるという点に興味が引かれ、初めて利用して見ました。注文したのは最も安かった”そば(600円)”と、古代米(黒米)をつかった”おにぎり(100円)”1つ。”そば”の茹で具合は良好で意外に美味しかったですし、初めて食べた古代米(黒米)は黒というより紫色っぽく、少し歯ごたえがあり、味も深めで楽しめました。特に特別利用したいと思わせるレストランではありませんが、博物館見学の邪魔にならないという点で、現在の姿が正しいのかもしれません。あっ、フロアの女性スタッフの対応は丁寧で、こちらは国立の良さが出ていました。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.0
- バスの本数も少なく、残念ながら交通の便は悪いです
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 辺鄙な場所にある博物館内のレストランですが、定食類は1200円からという料金設定…他に選択肢がないので仕方がないかな…
- サービス:
- 3.5
- さすが国立、接客は丁寧で良かったです
- 雰囲気:
- 2.5
- 今どきの大学の食堂や社員食堂や大学でも、もう少し雰囲気作りはしているな…と感じさせるほど、何の変哲もないお店です
- 料理・味:
- 3.0
- 普通でした
-
投稿日 2013年09月08日
総合評価:4.0
「ANAクラウンプラザホテル京都」内のカフェレストラン「コージー」です。朝食は「雲海」での和定食(通年開催ではないようですが…)か、「コージー」の和洋ビュッフェかの選択でしたが、夕食で「雲海」を利用したため、「コージー」に足を運びました。大きなガラスの向こうには竹林が見え、朝食ビュッフェ会場としては贅沢な環境だと思います。料理に秀でたものはありませんでしたが、和洋ビュッフェとしては和惣菜の品揃えが多いのは京都らしいと思います。和惣菜に焼き魚が3種類あったことも珍しいことですが、その横には冷めた焼き魚を炙るために電熱調理器が置かれていることからも、和惣菜の給し方にはかなりの気合と心遣いがこもっているようです。近年の京都には中国・韓国人観光客があふれていますが、このホテルでは少数の欧米人客以外は日本人客しか見ることがありませんでした(そうしたオペレーションのホテルなのでしょう)。そうした客層も和惣菜の充実に向かわせているのだと思います…その分、洋食メニューは少なくなっているとは思いますが…。このホテルは練度が高いスタッフが多いと思いましたが、「コージー」のスタッフもお客さんの動きをよく観察しており、空いたお皿もタイミング良く下げてもらえ、気持ちよく食事をすることができました。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄「二条城前」駅すぐ近く、JR「京都」駅からのシャトルバスもあります
- サービス:
- 4.0
- 皿を下げるタイミングなど、お客さんの動きを良く見ている接客姿勢は良いと思います
- 雰囲気:
- 3.5
- ガラス窓の外には竹林、少数の欧米系観光客以外は日本人ばかりで、ビュッフェにしては静かで穏やかな雰囲気で良かったです
- 料理・味:
- 3.5
- 味が特別秀でているとは思いませんが、和惣菜が多く、年配者には優しいと思います








































































































