たびたびさんのクチコミ(2052ページ)全41,172件
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- 基本情報
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投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.0
羽二重団子は、江戸の後期文政二年の創業。初代庄五郎が、音無川のほとり芋坂の現在地に「藤の木茶屋」を開業したのが始まり。団子がきめ細かくて、羽二重のようだと言われ、それがそのまま「羽二重団子」の名前になりました。日暮里駅から、歩いて5分ほどの場所なのですが、ビルインの店舗に入ると、奥にはゆったりした喫茶スペース。大きな全面ガラス越しに風流な池付きの庭がすばらしいです。また、この日は、ちょうど、雨の日で、緑がよけい濃くなって、都心とは思えない落ち着いた世界になっていました。さて、団子のほうは、お餅のおいしさを前面に出した醤油味の方と、きめ細かな餡子の味が際立つ2種類。餡子の方は、団子がかなり小さめで、餡子がその分たっぷり。それでも、味はしつこくなく、上品な口当たり。さすがです。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.0
因島水軍城は、室町から戦国時代にかけて瀬戸内海を中心に活躍した村上水軍の本拠地、因島に造られた施設。最寄りのバス停「水軍城入口」から、ちょっとした山登り風。山の頂上に立つ城を目指して歩きました。観光目的に造られたものだろうと、少し、見くびっていましたが、内部の展示物や資料の説明は、知っているようで知らない水軍の歴史を概観できるもので、とても興味深い内容。元寇にかかわった九州の松浦党、いち早く義経に従った伊予の河野水軍・熊野水軍、滅亡した九鬼水軍に、伊豆辺りの水軍など。ちなみに、村上水軍は毛利との関係が深く、江戸期は周防に移ることとなったようです。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.5
竹隆庵 岡埜 本店は、鶯谷の駅から。名物「こごめ大福」を食べようと訪ねました。根岸という場所は住宅地の中のような感じ。店舗はビルになってますが、のれんとか、やはり老舗の雰囲気はありますね。お店に入ると、「こごめ大福」は、写真のように正面のショーケースに並んでいました。想像以上にでかい。直径6~7センチはあるかも。そんなことを言ったら、「小さいのもありますよ。」、三個入りで500円の箱を見せてもらいました。でも、ここは210円の普通タイプで。白いのと蓬の入った緑色のを買いまして、うちに帰っていただきました。餅に混じったお米の粒が独特の食感。餡子と皮の薄塩味のバランスも絶妙。ボリューム感も想像したとおりだし、確かに名物だと思います。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.5
餅甚は、京急平和島駅から歩いて15分くらい。昔の東海道だったという通りに面しています。そういう眼で見ると、通りはまっすぐではなく少し曲がっていて、車もあまり通らない、それらしい雰囲気があります。さて、ここの名物は「安倍川餅」。300年前に駿府から移ってきたという創業者が苦労して作り上げたという逸品。静岡では石部屋という有名店があって、こちらの安倍川餅は餡子で包まれているんですが、この店の安倍川は黒蜜と黄粉を掛けていただきます。持ち帰りしかないので、家でいただきましたが、強烈な甘さが独特。お餅のつきたてのような柔らかさにもハッとします。これは、くせになるかもしれません。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.0
竹むらは、秋葉原から歩いて15分くらい。神田やぶそばとか、有名老舗がちらほらある一角で、ここも昭和五年創業。甘味処で、”おしるこの竹むら”と呼ばれるみたいですが、もう一つの名物は、「揚げまんじゅう」。揚げまんじゅうは、浅草でも名物で、珍しいものではないのですが、ここのは特別と聞いて訪ねました。情緒ある建物の雰囲気でその気になっているところに、座ると最初に桜茶が出されて。ちょっと感動。さすがです。注文したのは450円で、二個の皿。これを箸でいただきます。揚げたての熱々まんじゅうは、皮が薄くて、あんこがぎっしり。食後のデザートとしてはヘビーかもしれませんが、確かにうまい。満足です。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.5
神田まつやは、明治17年に創業したというそばの名店。写真の建物は、関東大震災後、大正13年に建て直されたものですが、この風格もただ者ではありません。お店の紹介だと、そば粉は石臼で挽いた「挽きぐるみ」。産地は茨城県境町の「常陸秋そば」を中心に北海道の雨竜や青森十和田の階上早生、長野妙高の霧下そば等々。こう聞くと、かしこまった感じがしてしまうのですが、実際に入ってみると、これがざっくばらんな雰囲気。7時過ぎの時間帯は、常連さんとおぼしきお客さんでいっぱいでしたが、値段なんかそこらへんの普通の店と変わりません。そばも、うどんも、丼もあり。しかし、それでいて注文したそばは香りがいいですね。柔らかめの麺で、これも気取りがない。飾らない粋なスタイルを感じました。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.5
森田屋総本店は、JR佐野駅からだと市の中心部に向かってと反対方向。北東方面に向け、歩いて20分くらい。佐野ラーメンはどんなラーメンなのか。ここは「佐野ら~めん会」にも入っていなくて、観光案内所で配られる案内地図にも載っていませんし、他でも食べていないので、限界はあるのですが、それでも、評価としては相当高いランク。手打ちの麺は不揃いですが、適度の縮みがあって、これが何気にうまいですね。出汁は煮干の、地味ですが手堅い仕上げ。関東のラーメンは、出汁のうまさで勝負するようなところがあって、あまり、好みではないので、こんな風に、出汁がうまい麺の前に出ない、邪魔をしないという造りに出会うとうれしくなってしまいます。さすが老舗の味だと思いました。店内は座敷のエリアが広くて、家族連れとかにはぴったりです。駐車場もそれなりに広いのですが、人気店で、かなり混むので覚悟は必要です。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.0
人間国宝田村耕一陶芸館は、JR佐野駅から南に歩いて10分くらい。旧国道50号の交差点に面した場所。市の施設で、入館料は無料です。ちなみに、田村耕一は、大正7年生まれで佐野市出身。昭和61年 鉄絵陶器によって、人間国宝に認定されました。陶芸館は、70点以上の作品を保有しているようで、これは遺族(奥様)からの寄贈によるものだとか。展示室は一つで、そんなに大きくないので、一回の展示は20点くらいでしょうか。そういう意味では展示替えがあります。
さて、作品はこのあたりだと益子焼の濱田庄司が有名ですが、力強い形に鉄絵の迫力。作品の存在感でも全然負けていません。びっくりしました。佐野観光では必見の場所だと思います。- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:3.5
佐野といえば、佐野ラーメンと佐野厄除け大師が思い浮かぶ人は多いと思います。佐野厄除け大師の正式名称は惣宗寺(そうしゅうじ)。天台宗の寺院です。ちなみに、厄除け大師というのは、比叡山延暦寺中興の祖で、第18世天台座主を務めた良源のこと。 ここは、関東の三大師の一つですが、弘法大師を祀った真言宗の関東厄除け三大師とは別物です。創建は藤原秀郷。藤原秀郷は平将門の乱を収めた人物です。佐野駅から歩くと20分以上かかる感じ。しかし、大田家住宅とか古い建物やラーメン屋さんもたくさんあって、それなりに散策は楽しめます。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.0
酔心は、広島で広島料理を手軽に味わえる店として、旅行雑誌とかでも一番に挙げられる店だと思います。何軒か支店もあるのですが、写真は、釜飯酔心本店。本通りと電車通りの間の筋です。広島の名物と言えば、牡蠣に、瀬戸内の小魚。種類が多いし、小さくても、メバルなど白身の高級魚がとてもおいしいです。ここは、釜めしを中心に、山の幸もまるごと味わえる工夫をしていますが、広島菜など小鉢の組み合わせなど、広島にこだわった内容がいいと思います。広島料理は、それほど明らかなジャンルではないと思いますが、まずはこの店で試してもらえたらと思います。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月04日
総合評価:4.5
広島県立美術館の震災復興企画展。焼け野原になった広島の戦後復興を紹介し、これと重ね合わせて、東日本大震災の復興を願うというもの。地元出身の巨匠、平山郁夫に奥田元宋。平山郁夫の「広島生変図」は、原爆で真っ赤に燃え盛る広島の街。その炎の中に、不動明王が現れているというもの。この世の終わりの地獄絵に、不動明王は何を表わしているのでしょうか。仏教の重要な思想も中央アジア、シルクロードの過酷な興亡の中で育まれたもの。どんな状況であっても、絶望だけではない。人間は強いんだというメッセージを感じました。また、同じく地元の画家、児玉希望の作品も感動的。川合玉堂に師事したようですが、大坂夏の陣の木村重成を扱った作品は、端正な構図が美しく、氏の独自の視点で高い精神性を表現しています。
広島にあって、この美術館の復興の歴史自体も感じれる企画展でした。- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月03日
総合評価:3.5
八昌の名前の広島風お好み屋さんは、広島県だけでなく、全国にもいくつかあるのですが、その元祖がこの「薬研堀 八昌」。風俗街の中にあって、人気のお好み屋さんが営業するような場所ではないと思うのですが、このお店の方がここで先に営業していたんでしょうかね。営業は昼がなくて、夕方4時から。平日の4時半に行ったのですが、既に長い行列。結局、食べ始めるのに、まじで1時間もかかりました。すごい人気です。役割分担して、作る要領も悪くないと思うのですが、熱々を食べるので、客の回転がイマイチなのかもしれません。広島風お好み焼きは、どこでも「おたふくソース」の味で、ここは同じなのですが、中心にベビーラーメンのようなパリパリの部分が混じっているのが特徴と言えば特徴でしょうか。そば肉たま840円也。持ち帰りもできます。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
本店は広島
投稿日 2012年05月03日
総合評価:4.5
アンデルセンは全国展開しているのですが、本店は広島。広島の中心、本通り商店街にあります。敷地面積もかなり大きなビルなのですが、それはここが単なるパン屋さんではないから。写真のように、パン屋のコーナーはありますが、通りに面するスペースはサンドイッチやサラダを組み合わせたメニューが売りのフードコート式レストラン。奥には、ジャムやワインなど、パンと組み合わせる食材や肉屋さん花屋さんも。二階はスパゲッティなど、パスタの店もあって、全体がおしゃれなデパ地下のよう。パン屋さんの枠を越えて楽しめること請け合いです。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月03日
総合評価:4.5
リーガロイヤルホテルホテル6階にある中華料理の店「龍鳳」。ランチのお勧めメニューに、ねぎそばのセット1800円也があって、これをいただきました。ねぎそばのそばは、中華そばのこと。長崎市内にねぎそばで有名な店があって、長崎に行く度に食べていますが、何と、ここのねぎそばもこれに負けていません。きれいな味系のスープが良く絡む細麺とねぎのアクセントが絶妙。広島で、このクラスのねぎそばが食べれるのは、すごく価値があることだと思うのですが。地元の人も、もしかしたら、お店の人も分かっていないかも。濃厚な中華ちまきに、ヨーグルトっぽい杏仁豆腐の組み合わせも、素晴らしい。ジャスミンティーも本格的でした。さすが、リーガです。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月03日
総合評価:4.5
天武・持統天皇陵は、飛鳥の中心部。鬼の雪隠から坂を下って行きました。持統天皇は、父が天智天皇(中大兄皇子)。大化の改新を成し遂げた偉大な天皇です。母は蘇我氏の一族のようで、蘇我氏の影響力は直前まで大変強かったことが窺えます。その後の壬申の乱は、天智天皇の弟である天武天皇(大海人皇子)が勝利。持統天皇は、天武天皇の皇后でもあります。天皇の権力が急速に強まった一連の事件だったと思います。その後の政策的なことでは、天智系と天武系の対立の構図も言われるのですが、血統的には持統天皇でもしっかり関係が絡み合っているところが面白いですね。陵は、こんもりとした小山風。これも飛鳥らしい風景です。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年05月03日
総合評価:4.0
猿石は、近鉄飛鳥駅から国道を渡って飛鳥周遊歩道を左へ。欽明天皇陵が見えてきますが、その隣り、吉備姫王墓の中にあります。飛鳥には、いつ、誰が、何のために造られたのかわからない謎の石造物が数多くあるのですが、これもその一つ。平田村池田という場所の田んぼから掘り出されたものだそうで、明治初年ごろに現在の場所に移されたようです。吉備姫皇女王墓内には、全部で4体あり、猿ではなく渡来人をイメージしたもののようで、写真は向かって右に立っていた「僧」。柵の間から撮りましたが、確かに不思議な雰囲気を感じました。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月03日
総合評価:4.0
欽明天皇陵は、近鉄飛鳥駅から自転車で数分。周囲にお堀のように池が囲んだ小山のような一帯です。このような景色を見ると奈良にやってきたという気分が一気に盛り上がります。飛鳥路散策のスタート地点といった感じでしょうか。欽明天皇は、継体天皇の第4皇子。継体天皇の後を継いだとされています。ちなみに、現皇室は継体天皇を初代として樹立されたとする新王朝論があり、欽明天皇陵も古代史に興味のある人にはたまらないスポットだと思います。なお、隣りに、吉備姫王墓があり、ここの猿石も有名。観光客はこれをセットで見ることになります。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月03日
総合評価:4.0
うさぎやは、ドラ焼に人気店。上野のうさぎやには、行ったことがあるのですが、うさぎや本店というのが日本橋にあるというので訪ねました。日本橋で、うさぎやの場所を聞くと聞く人によって、何か違う方向を言うような。妙だなと思ったら、比較的近い場所なんですが、支店と本店がありました。本店は大通り沿いなので、場所はこちらの方が分かりやすいでしょう。さて、ドラ焼きは?上野のうさぎやより、大きいですね。しかし、違いは何かというと微妙なんですが、大きい分、餡子が柔らかくてどろっとしていると思います。逆に、餡子の香りは上野の方にしかないような。関係を聞くと、親戚。上野の方が本家なんだそうです。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月03日
総合評価:4.0
榮太樓總本鋪は、日本橋のすぐそば。御菓子の販売とゆったりした甘味処が一階に入った立派なビルのお店で、さすが文政元年創業の老舗ですね。元々は、「井筒屋」と称していたのですが、三代目(幼名栄太郎)が、日本橋で金鍔を売り出して、「榮太樓總本鋪」と名前を改めました。ロングセラーの飴もこの頃。南蛮渡来の細工菓子を基にして、工夫をこらした飴だそうですが、とてもカラフルです。私は、写真の金鍔をチョイス。金鍔は、周りを砂糖で固めたようなのもありますが、ここのは柔らか。薄い小麦の皮のよう。その分、粒々餡子の味わいが深いような気がしました。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月03日
総合評価:4.0
センリ軒は、築地場内にある軽食のお店。テレビで、ここのクリームシチューが紹介されていまして、どうしても気になって訪ねました。スペシャルメニュー1,000円の内容。これに紅茶が付いています。目当てのクリームシチューは滑らかなんですが、味はほとんど付いていないのではと思うくらい薄味。シチューに入った半熟のたまごの黄身がじゅわっと絡まるのにはしびれましたが、基本、じゃがいもや野菜の味だけで成り立っています。毎日ここに来ているという親父さんがいましたが、なるほどこれなら毎日食べても飽きないでしょう。アットホームな雰囲気も感じがいいです。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
































