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ミルさんのクチコミ(65ページ)全1,489件

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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • サンスーシー宮殿

    投稿日 2014年12月20日

    サンスーシー宮殿 ポツダム

    総合評価:3.0

    プロイセン王族の迎賓館としてフリードリヒ2世大王によって建てられた部屋数300室もある立派な宮殿です。フリードリヒ2世大王といえば文化、芸術にとても造詣の深い国王であったことでも知られています。宮殿の庭に王の墓があります。君主の墓とは思えないほど質素なもので、びっくりするはずです。墓石の上にいつもジャガイモが置かれています。ジャガイモが主食?と思われるくらい、ドイツでは、よく食卓に登場するジャガイモですが、実はこの国にジャガイモが登場した当初は、誰も口にしなかったそうです。これを庶民に広めたのがフリードリヒ2世大王でした。南米から入ってきたジャガイモを見て、乏しい食に苦しんでいた庶民の食生活を少しでも改善したいという思いにかられた大王は、君主自ら栽培を推奨し、率先して食べてみたそうです。しかし保守的な市民は見向きもしなかったそうです。そこで大王は考えました。宮殿の庭にジャガイモを積み上げて、警備兵をその側にたたせ、「これは王族、貴族が食するものなので、市民が食べることはまかりならぬ!」という縦看板を掲げたそうです。こうして日中は、ジャガイモの盗難を監視し、夜になるとわざと兵を引き上げさせ、市民が1つ、2つと、こっそり持ち去るように仕向けたそうです。これが功を奏し、実際に食べてみた市民に間で好評となり、徐々に広まっていきました。プロイセン王は、まさにドイツにジャガイモ栽培を広げた最大の功労者でもあるのです。彼の死後、遺体は転々とさせられたこともありましたが、現在は遺言通り、愛犬たちと共に宮殿の脇でこうして眠っています。そして今日もまた墓前にはジャガイモが供えられています。

    旅行時期
    2014年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • 聖ヴィート大聖堂

    投稿日 2014年12月19日

    聖ヴィート大聖堂 プラハ

    総合評価:3.0

    プラハにあるゴシック建築の大聖堂で、大聖堂としてはチェコ最大級のものです。当然、ここにいるのは大司教です。大聖堂の地下には歴代のボヘミア王たちが眠っています。正面に聳える2本の塔は高さ82メートル、これが鐘楼かと思ったらそうではなく、鐘楼は大聖堂の中間あたりにあって、高さ99メートルの高い塔が鐘楼です。ヨーロッパでは大聖堂は空中から見ると、ラテン十字の形をしていることが多いですが、この大聖堂はそうではありませんでした。内部はとくかく荘厳です。特にステンドグラスは素晴らしく、必見です。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • テルチ

    投稿日 2014年12月19日

    テルチ歴史地区 テルチ

    総合評価:3.0

    テルチは池に囲まれた小さな町で、「モラヴィアの真珠」とも呼ばれるチェコで最もメルヘンチックな街です。とても小さな町で、見所は街の中心にある、おとぎの国のようなパステルカラーの建物が立ち並ぶ広場とテルチ城くらいなので1時間もあれば歩ききってしまうはずです。街の歴史はボヘミア王のヨハンから14世紀半ばに、この地を与えられた貴族ノイハウス家が城を建設したのが始まりです。1530年に起こった大火で町が焼き尽くされましたが、復興にあたった領主が、広場に面するすべての家をルネサンス様式にするようにと市民たちに指示しました。それに応えた市民たちが、競うように家を飾りつけたため、このような美しい家並みとなったそうです。外観を少しでも立派に見せるため、多くの家が屋根よりも高い妻飾りを設けています。ヨーロッパで最も美しい広場の一つとしてテルチの歴史地区は1992年にUNESCO世界遺産に指定されています。ノイハウス家によって築城されたテルチ城は17世紀にイエズス会の所有となり、その後、リヒテンシュタイン家の城となりましたが、現在は国の管理下にあります。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • プラハ歴史地区

    投稿日 2014年12月19日

    プラハ歴史地区 プラハ

    総合評価:3.0

    プラハは「百塔の街」「北のローマ」「建築博物館」「ヨーロッパの音楽院」など、様々な呼び名で形容される中世の町並みを残す美しい街です。街中にはロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック、ロココ、アール・ヌーヴォーまで、ありとあらゆる建築様式が混在し、町全体が文化財とも言える、そんな街です。特に、旧市街広場からプラハ城までの道は「王の道」とも呼ばれ、ここに歴史的建築物が集中しています。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 国民劇場

    投稿日 2014年12月19日

    国民劇場 プラハ

    総合評価:3.0

    1859年、ナポレオン三世率いるフランス、イタリアの連合軍がチェコを支配していたオーストリアを打ち破ったことで、チェコ国内での民族運動が過熱しました。それまで発行が禁止されていたチェコ語の新聞が再刊され、チェコ語による劇やオペラを演じる劇場の建設も始まりました。チェコ国民の夢だった国民劇場が完成し、こけら落としにはチェコ音楽の象徴でもあるスメタナの曲が選ばれました。ところが、その僅か2ヶ月後に国民劇場は焼失してしまいました。タバコの火が原因らしいですが、チェコ独立を阻む人の放火ではないかとも言われています。再建資金を集めるため、その頃、完全に聴力を失っていたスメタナも自ら指揮棒を振ったそうです。国民劇場が再建された翌年、スメタナは他界します。国民劇場は単なる劇場ではなく、チェコ独立を象徴する、民族としての誇りでもあります。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の快適度:
    3.0

  • 旧市街広場

    投稿日 2014年12月19日

    旧市街広場 プラハ

    総合評価:3.0

    旧市庁舎やゴシック様式のティーン教会、バロック様式の聖ミクラーシュ教会など様々な建築様式を見ることができる旧市街広場は、いつの数多くの観光客で賑っています。旧市庁舎の塔に上ると広場を一望できます。旧市庁舎の天文時計も、レトロな仕掛け時計になっていて必見です。広場の中心にある像は宗教改革者ヤン・フスで彼の死後500周年目にここに設置されました。冬季には、クリスマスマーケットも催されています。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • プラハ城の衛兵交代式

    投稿日 2014年12月19日

    プラハ城 プラハ

    総合評価:3.0

    かつてボヘミア国王や神聖ローマ皇帝の居城であったプラハ城は、現在はチェコ共和国の大統領府になっています。ここの門では時間になると衛兵交代式が行われています。ロンドンの衛兵交代とは違い、やや地味で登場するのは衛兵3人が出てきて、門の左右に立っている衛兵2名と交代します。1名は付き添い役です。所要時間は5分程度。けっこうあっさりしたものです。衛兵と一緒に写真も撮れます。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • ヴルタヴァ川とスメタナ

    投稿日 2014年12月19日

    ヴルタヴァ川 プラハ

    総合評価:3.0

    プラハの町を悠然と流れるモルダウ川です。チェコを代表する作曲家スメタナの交響詩「わが祖国」の代表曲が「モルダウ」、つまりヴルタヴァ川のことです。「モルダウ」はドイツ語です。スメタナはリストやモーツアルトに憧れ、小銭だけ持って故郷を飛び出し、プラハにやって来ました。19歳のことでした。ピアノ教師として生活費を稼ぎながら音楽修行に明け暮れていました。ギリギリの生活だったそうです。1848年6月、チェコ人が民族の独立を訴えプラハで革命を起こしました。24歳のスメターナも革命軍に参加しましたが革命は成功せず、スメタナは音楽家として道を模索して、新天地スエーデンへと旅立ちました。異国に居ることによってスメタナの心のなかにチェコ民族の音楽を作ろうという思いが募っていきました。1859年、チェコを支配するオーストリアがフランスとイタリアの連合軍に敗北し、これを契機に民族運動が過熱、チェコ語の劇やオペラを演じるための劇場の建設が始まったことを聞き付けたスメタナは帰国を決意します。しかし保守的なチェコの音楽界はスメタナを敵対視するなど様々な苦難が待ち受けていました。1866年、日の目を見ずにいたスメタナ初のチェコ語によるオペラが初演されると聴衆から惜しみない拍手と歓声が沸き起り、スメタナの名声が不動のものとなりました。こうして音楽家としての地位を得たスメタナでしたが、50歳にして音楽家の命とも言える聴覚を完全に失ってしまいました。こうして彼はプラハを離れ、田舎に引篭ります。しかし、たとえ耳が聞こえなくても、心の中に沸き起こる音を止めることはできませんでした。こうして聴覚ゼロで完成させた楽曲が「ヴルタブァ・モルダウ」です。この辺が、天才たるところです。チェコ国民の夢だった国民劇場が不審火によって焼失してしまったと聞くと、再建資金を集めるため、耳が聞こえないながら自ら指揮棒を振ったそうです。国民劇場が再建された翌年、スメタナは精神病院で60歳の生涯を終えました。スメタナはチェコ音楽の象徴となり、彼の曲がプラハの春音楽祭の開幕曲として、毎年演奏され続けています。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • カレル橋

    投稿日 2014年12月19日

    カレル橋 プラハ

    総合評価:3.0

    ヴルタヴァ川に架かるカレル橋は1357年、神聖ローマ皇帝カール4世の時代に建設が始まり1402年に完成しました。長さは515.7m、幅9.5m。15のアーチでできていて、橋の防御のため3つの塔が建てられています。橋の欄干に左右15体ずつ彫刻が並んでいます。カトリックの聖人ヤン・ネポムツキー像のレリーフがピカピカと光っています。触れると幸運が訪れるという都市伝説があり、沢山の人々に触られたためつるつるになっています。昼は賑やかで楽しいですが、夜になるとライトアップされ、しっとりした散歩道となります。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • フラウエン(聖母)教会

    投稿日 2014年12月19日

    フラウエン教会 (聖母教会) ドレスデン

    総合評価:3.0

    「石の釣り鐘」と称される直径25mの大ドームを有するフラウエン教会(聖母教会)です。16年間の歳月をかけて完成しましたが1945年、イギリス空軍およびアメリカ空軍によって行われた4度におよぶ無差別爆撃を受け破壊されてしまいました。負の遺産として廃墟のまま晒されていましたが、2005年、かつての姿で蘇りました。瓦礫の中から 掘り出されたオリジナルのピースが新しいピースの間に埋め込まれているのが解ります。ところどころにある黒いものです。この作業は「ヨーロッパ最大のパズル」とも呼ばれました。再建に際し、多くの市民が進んで労力の提供と資金援助をしたそうです。長い時間をかけてコツコツと復元に望むあたりに「ドイツ人魂」というか「ドイツの底力」を感じずにはおれません。教会内部は重厚なイメージの外観とは対照的に、全体的に明るい淡い色彩に装飾され、メルヘンチックなロココ調となっています。教会の前に建つ像は、宗教改革で有名なルターです。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • ゼンパー歌劇場

    投稿日 2014年12月19日

    ゼンパーオーパー (ザクセン州立歌劇場) ドレスデン

    総合評価:3.0

    元々は1816から1826年にザクセン王ヨハンの命で建設された歌劇場でした。しかし1869年の火災による全焼、1945年のイギリス空軍およびアメリカ空軍によって行われた4度におよぶ無差別爆撃を受け全壊しましたが、1985年に再建され今日に至っています。正面の広場にはヨハン王の騎馬像と、音楽監督ウェーバーの像が建っています。今もほとんど毎日、上演が行われているそうです。ゼンパー歌劇場、ザクセン州立歌劇場、ゼンパー・オペラなど色々な呼び名がありますが、ドレスデンっ子たちはドイツ語でゼンパー・オーパーと呼んでいます。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の快適度:
    3.0

  • 国会議事堂

    投稿日 2014年12月19日

    国会議事堂 (ブダペスト) ブダペスト

    総合評価:3.0

    ペストの河岸に一際目立つ豪華絢爛な建物が国会議事堂です。ハンガリー王国は1873年ブダとオーブダ、ペストの3地区を合併してブダペスト市を作って首都と定めました。そして1885年から約20年かけてこの議事堂を完成させました。建設には4000万個のレンガと40kgの金が使われたそうです。シンメトリックなファサードとセンターの聳えるドームが実にバランス良く、威風堂々とした見事な建築です。昼も美しいですが、その美しさが、より一層際立つのがライトアップされた夜です。ブタペストのライトアップを楽しむならドナウ川クルーズがオススメです。ため息が出るほどに壮麗です。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • 英雄広場

    投稿日 2014年12月19日

    英雄広場 ブダペスト

    総合評価:3.0

    895年、ハンガリー人を率いてカルパティア山脈を征服し、ハンガリー人をこの地に導いたのが、ハンガリーの起源と言われています。この英雄広場は1896年、建国1000年を記念して建設された広場です。広場には、この地に導いた部族の首長アールパードの騎馬像、7つの部族長の像、戦争と平和、労働と繁栄、学問と栄光を表現した4体の像、そして第2次世界大戦戦没者慰霊碑などが飾られています。背後の扇形の列中にいる像は14人の歴代王や政治家、芸術家たちです。建国1000年記念碑の頂上に聳えているのは大天使ガブリエルです。初代国王聖イシュトヴァーンの王冠と大主教十字を握っています。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 目抜き通り

    投稿日 2014年12月19日

    ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り ブダペスト

    総合評価:3.0

    ブタペストは「ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り」という名称でユネスコ世界遺産に登録されています。この中のアンドラーシ通りというのが、写真の大通りです。通りには、美しいファサードを持ったネオルネッサンス様式の歴史的建築物が軒を並べており、その地下を走るのはブダペスト地下鉄1号線です。1号線はヨーロッパ大陸で最初に走った地下鉄でもあります。ルイヴィトン、エルメネ、グッチ、バーバリーなどの高級ブランド店があるエリアでもあります。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0

  • かつての繁栄の証

    投稿日 2014年12月19日

    聖バルバラ教会 クトナー・ホラ

    総合評価:3.0

    クトナー・ホラのランドマークとも言えるのが圧倒的な存在感で立ちはだかるゴシック様式の聖バルボラ大聖堂です。鉱山労働者の守護聖人である聖バルボラを祀った教会で、1388年から建設が始まり、資金不足や戦争による中断を経て、完成したのは着工から、なんと500年以上が過ぎた1905年のことだそうです。完成まで500年と言葉にして言うとひと言で片付いてしまいますが、日本でいうと室町時代に着工し、戦国時代、安土桃山時代と建設が続けられ、完成したのが江戸時代の後期くらいという気が長くなる年月です。聖バルバラ大聖堂と王国造幣局など、中世の栄光の記憶を刻む建造物群が、その歴史的な価値により、ユネスコの世界遺産に登録されています。

    旅行時期
    2014年12月
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • ブダとペストをつなぐ橋

    投稿日 2014年12月19日

    セーチェニー鎖橋 ブダペスト

    総合評価:3.0

    ドナウ川を跨ぐような形で広がるブダペストですが、本来ブダとペストという2つの都市であり、ドナウの流れによって分けられています。ブダ地区が1987年に世界文化遺産に登録されています。ブダ側とペスト側を最初に結んだ橋が、このくさり橋です。ハンガリーの発展に大きく貢献したセーチェニ伯爵が私財を投じ、1839年から10年をかけて完成した橋です。夜になると電飾が灯り、その輝きがドナウ川に浮かぶ金の鎖のようなので、この名前が付いたのかと連想してしまう美しさです。第二次世界大戦でナチスによって破壊され、現在のものは戦後に再建されたものです。ドナウ川にかかる最も美しい橋とも言われ、ブダペストのシンボルともなっています。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • ドナウ川

    投稿日 2014年12月19日

    ブダペストのドナウ川クルーズ ブダペスト

    総合評価:3.0

    ブタペストを流れる川、ドナウ川はドイツのシュバルツバルトに源を発し、ルーマニアで黒海へとそそぐ全長はなんと2,850キロ、ヨーロッパ第2の長さを誇る川です。日本で一番長い川、信濃川が長さ367キロメートルなので、信濃川の8倍近くもある長大な河川ということになります。とても長い川のため、ドナウ川が流れる国はたくさんあります。ドイツ、オーストリア、スロバキア、ハンガリー、セルビア、クロアチア、ボスニアヘルツェゴビナ、ウクライナなどの国々です。西ヨーロッパと黒海を結ぶ重要な航路だったため古くから重要な交易ルートとして機能してきました。因みにヨーロッパ最長の河川はロシア西部からカピス海へ流れるボルガ川で、その全長は3531キロにも及びます。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    スリル:
    3.0
    施設の快適度:
    3.0

  • 聖イシュトヴァーン大聖堂

    投稿日 2014年12月19日

    聖イシュトヴァーン大聖堂 ブダペスト

    総合評価:3.0

    ブダペスト市街の中心にあるこの街、最大の大聖堂です。ネオルネッサンス様式と新古典主義様式が融合した建築となっています。大聖堂内にある「聖なる右腕礼拝堂」にはキリスト教を積極的に受け入れ、死後聖人に列せられたハンガリー初代国王イシュトヴァーンの右腕のミイラが聖遺物として保存、展示されていて、見ることができます。大聖堂に面したエルジェーベト広場では冬になるとクリスマスマーケーットが催され、仮設のミニスケートリンクも登場します。展望台にも上がれるみたいでした。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • ハンガリー初代国王

    投稿日 2014年12月19日

    聖イシュトヴァーンの騎馬像 ブダペスト

    総合評価:3.0

    漁夫の砦とマーチャーシュ教会に面した広場中央に勇ましく立っている像はハンガリー初代国王聖イシュトヴァーンです。キリスト教を積極的に受け入れ、死後聖人に列せられた国王は、今も国民のヒーローです。聖イシュトヴァーン大聖堂には今も、彼の右腕のミイラが「聖なる右腕礼拝堂」に安置されており、見ることができます。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • 漁夫の砦

    投稿日 2014年12月19日

    漁夫の砦 ブダペスト

    総合評価:3.0

    マーチャーシュ教会の隣にある展望台で、砦という名称で呼ばれていますが実際には防御用の砦として使われたことはありません。ドナウ川漁をする漁師たちが警護を担当していたことから「漁夫の砦」と呼ばれたようです。階段があって砦の上部はぐるっとひと回りでき、ドナウ川やペスト地区が一望でき、絶景です。夜景もオススメです。夏は有料のようですが、冬季は無料で上がることができました。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

ミルさん

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