ミルさんのクチコミ(56ページ)全1,489件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2015年08月04日
-
投稿日 2015年08月04日
-
投稿日 2015年08月04日
総合評価:3.0
来間島は「くりまじま」と呼びます。宮古島とは1995年3月に完成した全長1,690mにもおよぶ来間大橋で結ばれています。この橋は日本最長の農道橋だそうです。毎年春に開催される宮古島トライアスロン大会のコースにもなっています。青い海が両サイドに広がり、感動無しに渡ることができないスポットです。
宮古島には現在、3つの島を結ぶ有名な橋が架かっていますが、一番古い橋はこ1992年に開通し池間大橋で、栗間大橋は2番目、一番新しい橋は2015年に開通した全長3,540mの伊良部大橋です。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2015年08月03日
ザ ホワイト スワン ホテル ストラトフォードアポンエイボン
総合評価:3.0
ストラットフォードアポンエイヴォン駅より徒歩15分、シェークスピアの生家などの主要観光スポットや繁華街は全て徒歩圏内という絶好のロケーションで、とても便利な4つ星ホテルです。客室数は41部屋、ホテルスタッフも気さくで実にアットホームです。イギリスのクラシカルなホテルにありがちな、迷路タイプの宿ですが、インテリアなどは、それなりに雰囲気があります。Wi-Fiは無料で利用できました。アメニティーも必要最低限なものは揃っていました。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2015年08月03日
総合評価:3.0
時計台の塔が印象的なリヨン駅はパリにある7つの鉄道駅の一つで、フランス南東部、スイス、イタリア方面のTGVが発着する駅です。TGVは全席指定です。リヨン駅のプラットホームはアルファベットのホーム(A-N)と数字のホーム(5-23)があり、2つのホームは少々離れているので、どちらのホームかは電光掲示板で色分けされていて事前に確認できます。ただ正確なホーム番号は発車10分前くらいならないと表示されません。フランスには改札が無いので、ホームにある機械で自分で改札します。改札をしないと罰金が課せられるので忘れないように。車両番号は乗り口の近くに表示されています。
- 旅行時期
- 2015年07月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2015年08月03日
総合評価:3.0
スイスの首都ベルンはチューリッヒ、バーゼル、ジュネーヴに次ぐ4番目の規模の都市で、スイス連邦議会の所在地でもあります。緑色のドーム型の屋根を持った連邦議会議事堂は美しいルネサンス様式の建物で、でユネスコの世界遺産(文化遺産)として登録されている旧市街のランドマーク的存在です。スイスは、下院にあたる200名の議員からなる国民議会(国民院)と、上院にあたる各州代表の議員46名による2院制になっています。建物内には各省庁のオフィス、国民議会、全州議会の両院の議場があり、無料のガイドツアーで内部を見学することができます。ツアーは日曜と毎月1日以外、いつでも参加できます。
- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2015年08月03日
総合評価:3.0
ユングフラウ鉄道の終着駅、ユングフラウユッホは標高3454m、ヨーロッパ最高地点にある鉄道駅です。スフィンクス展望台からはメンヒやユングフラウが目の前に迫り、感動的ですが、なんと言っても最大の見所は全長22km、深さ1000mというヨーロッパ最大の氷河「アレッチ氷河」です。この氷河は年に180〜200mのスピードで移動しています。2001年、アレッチ氷河はユネスコ世界遺産に指定されました。因みにスフィンクス展望台はアイガーをくり抜いて作られているので、アイガー自体は見ることはできません。
- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2015年08月03日
総合評価:3.0
マリア・テレジアの像を中心に美術史美術館と自然史博物館が端整に向かい合って建っている芝生のある広場がマリア・テレジア広場です。この広場に限らずウィーンでは至る所でマリア・テレジアに関わるモニュメントに出会うはずです。23歳の若さでハプスブルク家の当主となり、オーストリア継承戦争や七年戦争などを経て、国の近代化に大きく貢献した女帝として今でもオーストリアで人気の高い人物です。彼女が好んで使っていたサイン「K.K」は「女王」と 「皇后」を示す単語の頭文字を取ったものです。また政略結婚が当たり前の時代に、当時の王族としては異例とも言える恋愛結婚を果たした人物としても知られています。5男11女に恵まれ、その殆どの娘達は政略結婚によって外国の妃として嫁いで行きました。テレジアの11女であるマリー・アントワネットもその1人です。
- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2015年08月03日
総合評価:3.0
標高2061mにあるクライネ・シャイデック駅は目前にユングフラウ、アイガー、メンヒが聳えるハイキングコースの出発地点です。駅舎とホテ ル、土産物店が数軒あるだけですが、ユングフラウ鉄道への乗り換えポイント地でもあり、常に観光客で賑わっています。
- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- スリル:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
投稿日 2015年07月24日
総合評価:3.0
マッターホルンはスイスとイタリアの国境にある標高4478mの山です。イタリア語ではモン テ・チェルビーノと呼びます。天を突き刺すように均整のとれた三角錐が聳える様は、観たものを一瞬にして虜にしてしまう魔力に満ちています。ただこれはスイス側から観た場合で、イタリア側から観るマッターホルンは意外にも不細工らしいです。マッターホルンとは高地にある牧草地の角という意味です。この名が示す通り、他のアルプスの山々と異なり、単独の高峰なので他の山々よりも、ことさら高く見え、その孤高さ故に、昔は霊山として登ることが出来ない山でした。マッターホルンは初登頂が最も遅かった山でもあります。最後まで征服されなかったのは、単に登るのが難しいからという理由ではなく、断崖絶壁で手のつけようも無いと思わせる、その偉容そのものにあったと考えられます。マッターホルンは朝焼けの美しさでも知られています。マッターホルンの麓の村、ツェルマットでは日の出が近づくと、カメラを構えた観光客が撮影ポイントに集まってきます。頂上を照らしていた光が、ピラミッド型の東壁と北壁を徐々に赤く染め上げていく様は、まさに大自然が生み出すスペクタクルショーです。
- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2015年07月22日
総合評価:3.0
港町リバプールの歴史、文化を紹介したウォーターフロントにある博物館です。2011年にオープンしたので、建物は近代的です。建てられた当時は、あまりに奇抜なデザインだったため物議を呼びましたが、今ではすっかり市民権を得ています。この博物館の最大の魅力は、ビートルズやマンチェスター鉄道の蒸気機関車、プレミア リーグに所属するサッカーチーム「リバプールFC」に関する展示まで、リバプールに関する、あらとあらゆるモノが展示してある、そのバリエーションの豊かさです。しかも入館料無料なのも嬉しいところです。産業革命による大英帝国の絶頂期を牽引してきたリバプールという町を再認識できる楽しい知的空間です。
- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2015年07月22日
総合評価:3.0
1505年に建てられた宮殿で、500年に及ぶ歴史の 中で増改築が繰り返され、チューダー様式、バロック様式、ジョージアン様式が混雑する独特の姿となっています。ヘンリー8世やウィリアム3世の宮殿としてだけでなく、庭の素晴らしさでも定評があり、フランスのヴェルサイユ宮殿の庭園に匹敵すると言われているイギリス屈指の大庭園を有しています。庭園は、毎年7月 に英国王立園芸協会によって開催される「ハンプトン・コート宮殿フラワー・ショー」の会場としても知られています。壁一面に武器を配した美しい装飾の部屋が印象的でした。ローズガーデン、プリヴィー・ガーデン、ポンド・ガーデンズなどなど、歴代の王がその権力と情熱を込めて創り上げてきた庭園が時代ごとに再現されており、まさに庭園博物館とも言えるのもハンプトン・コート の魅力です。また、この宮殿は幽霊が出没するという噂でも有名ですだ。不義を疑われ、処刑が決まった王妃が王に弁明しようとするも、守衛に捕まり、引きずられていった際にあげた悲痛の叫びが、聴こえるそうです。
- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2015年07月20日
総合評価:3.0
マイン川流域に広がる人口約69万人、岡山市とほぼ同じ人口を持つフランクフルトは、欧州共通通貨「ユーロ」の総本山である欧州中央銀行をはじめ、ドイツ連邦銀行や、国内の大手銀行の本店、証券取引所、外資系金融機関が集中するヨーロッパ随一の金融都市です。また世界最古の見本市都市としても有名です。超高層ビルがひしめき合う様子から、ニューヨークのマンハッタンに対抗し、「マインハッタン」と呼ばれています。
- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
Leonardo Royal Hotel Frankfurt City
投稿日 2015年07月19日
レオナルド ロイヤル ホテル フランクフルト フランクフルト
総合評価:3.0
客室数449部屋ある高層ビルの4つ星ホテルです。2014年に改装されたばかりなので、外観以上に内部は綺麗です。部屋もゆったりしていました。ベランダもあり、高層階だと街が一望できます。鍵はカードキーで、主電源タイプなので部屋に入ったところにあるボックスにカードを差し込むと電気が付きます。フロントはE階、朝食会場は客の総数によってE階だったり、2階だったり、25階だったりします。フロントは900番、部屋から部屋への通話はダイレクト、外線は0発信です。金庫、冷蔵庫、ドライヤー、ポットが完備されていましたが、ミニバーとティーセットはありませんでした。Wi-Fiは有料で、1日6ユーロです。スパ施設もあります。23:00まで使えます。ホテルを出て左手に10分程歩いたところにスーパー(REWE)があります。7時〜22時まで。ロビーに腰掛けるスペースあまりありません。ロビーに面したエレベーターは低層階に止まりますが、その裏手にあるエレベーターは9階まではスキップする高層階用です。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2015年07月19日
総合評価:3.0
ツェルマットのメインストリートから200m程離れた川沿いの静かなロケーションにある4つ星ホテルです。2010年に建設されたホテルなので、とても綺麗で清潔です。窓の方向によってはマッターホルンの景色を望める部屋もあります。全体にウッディーで温かみある雰囲気のこじんまりした3階建のホテルです。エレベーターが一基しかないので、ちょっと不便ですが、スタッフは皆とてもフレンドリーでした。鍵はカードキー、主電源タイプなので部屋に入ったところにあるボックスにカードを差し込むと電気が付きます。フロントと朝食会場はE階、フロント内線は11、外線は0発信、部屋から部屋への通話はダイレクトです。金庫、冷蔵庫、ミニバー、ドライヤー、ポット、ティーセット、バスタブ、スリッパが完備されていました。机の上にあるクッキーとミネラルウォーターはサービスですが、冷蔵庫の中にあるミネラルウォーターは有料です。Wi-Fiは無料で、キーの袋にパスワードが表記してあります。スパもあります。朝食も美味しく、居心地の良いホテルでした。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2015年07月19日
総合評価:3.0
1998年に建てられ、2014年に全客室の改装工事を完了した7階建て、客室数281室の4 つ星ホテルです。鍵はカードキーで、主電源タイプなので、部屋に入ったところにあるボックスにカードを差し込むと電気が付きます。金庫、冷蔵庫、ドライヤー、ポット、ティーセット、アイロンが完備されていましたが、ミニバーはありませんでした。フロントと朝食会場は0階、フロント内線は9、外線は0発信、部屋から部屋への通話は部屋番号の頭に1を付けて発信です。部屋自体はゆったりしていて、清潔で快適です。フロント横にミニショップがあり、ドリンク、スナックなどを売っています。フィットネスセンターもあります。ホテル全域にてWi-Fiフリー。フロントに言うとユーザーネームとピンコードが貰えます。朝食は06:30 ~ 10:00 まで。日によって7:00オープンのこともあります。エレベーターホールに製氷機がありましたが、壊れてました。850m先の地下鉄のアナトー・フランス駅から3番線でオペラ・ガルニエへ直通できます。周辺は高級住宅街なので治安は良いですが、買い物ができるようなショップなどは何もありません。テレビの60チャンネルで日本語放送が流れてましたが、音声のみの放送で、たまに画像付きタイムもありました。多分、放映権の問題かと思われます。61チャンネルの英語版NHKワールドは常に観ることができます。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2015年07月19日
ドリント ホテル ブリュームリスアルプ ベアテンベルグ/インターラーケン インターラーケン
総合評価:3.0
1979年に建築されたトゥーン湖を眼下に望む丘の上にあるホテルです。インターラーケンの町からは西へ12kmほど離れています。ロビーは6階にあり、5階のみエレベーターが無く、ロビーから7〜8段の階段を下る必要があります。鍵はカードキーですが主電源タイプではありません。キーナンバーの二桁目が階数です。金庫、冷蔵庫、バスタブ、ドライヤーはありますが、ミニバー、ポット、ティーセットはありませんでした。部屋はメゾネットで異常に広くジュニアスイートのようでビックリしました。Wi-Fiは無料で、パスワードはフロントに言うと貰えます。フロント内線は111番、外線は0発信、部屋から部屋への通話はダイレクトです。確認してませんがサウナ, 屋内プール, スパ などもあるようです。晴れるとロビーの大きな窓から、名峰アイガー、メンヒ、ユングフラウの山々も見えます。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
-
投稿日 2015年07月17日
総合評価:3.0
13世紀半ばに建てられた王宮は、15世紀のマーチャーシュ1世の時代にイタリアから呼び寄せた職人や芸術家の手によってルネッサンス様式に改築されました。この時期のハンガリーは王宮を中心にルネッサンスの拠点として栄華を誇っていました。しかしトルコの戦いで破壊されてしまいました。その後、バロック様式で再建されたのはハンガリーを支配したハプスブルク家の女帝マリア・テレジアの命によるものでした。1770年のことでした。その後も火災や革命、2度の世界大戦、ハンガリー動乱などで破壊、再建、拡張を繰り返してきました。常に激動の歴史に晒されてきた宮殿です。現在のものは1950年代に入ってから再建されたもので、国立美術館や歴史博物館、図書館などとして利用されています。
- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2015年07月17日
総合評価:3.0
ローマ帝国が弱体化した5世紀から9世紀にかけて西ヨーロッパを支配したのはゲルマン系のフランク王国でした。現在のフランス、イタリア、ドイツ、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、スイス、オーストリア、スロベニアあたりを領土としていました。この教会はフランク王国のカール大帝によって792年にロマネスク様式で建立されたのがルーツです。その後、老朽化によって取り壊され、18世紀初頭にベルヴェデーレ宮殿も手がけた巨匠ヨハン・ルーカス・フォン・ヒルデブラントによってバロック様式で新たに建てられたのが現在のものです。ルーツ的にはウィーンで2番目に古い由緒ある教会と言えます。外観もさることながら、内部も素晴らしく、天井画は必見です。毎日無料のオルガンコンサートも開催されているのも魅力です。月~金曜は15時、土、日曜は20時から開催されています。不定期で有料のコンサートも行われています。無料コンサートの場合は、終了後に気持ちの寄付金を寄付箱に入れると良いでしょう。
- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2015年07月17日
総合評価:3.0
グラーベン通りで一際目立つモニュメントの正体は「ペスト記念柱」です。ウィーンでは17世紀後半にペストが大流行し、10万人以上の命が奪われたそうです。ペスト終息を神に感謝するため、このモニュメントを設けたそうです。台座には当時、ハプスブルク家が統治していたオーストリア、ハンガリー、ボヘミア三国の紋章が飾られています。ヨーロッパの町には、こうしたペスト記念柱をよく目にすることがあります。
- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0













































































