吉備津彦さんのクチコミ(84ページ)全1,678件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2011年01月13日
総合評価:5.0
阿波踊りの歴史と魅力を楽しみながら紹介するミニ博物館。
阿波おどりの衣装、鳴り物、資料の展示や踊りの実力を試すゲームもあります。
ミュージアム専属のおどり連が実際に踊りを披露してくれます。
初期の阿波踊りから現代の激しいアップテンポの踊りまで実演してくれます。
館長自ら踊り、最後は踊りの講習会があり全員で踊ります。巧い人は表彰してくれます。
入館料300円ですがこれだけ楽しめたら1,000円以上の価値があると思います。
眉山観光のついでに立ち寄ることをお勧めします。- 旅行時期
- 2010年01月
- アクセス:
- 5.0
- 眉山ロープーエー登山駅に隣接
- 景観:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2011年01月10日
-
投稿日 2011年01月09日
総合評価:5.0
毎年10月第2日曜日
秋祭りは実りの秋の豊穣を祝し、新穀をお供えして神の恵に感謝する為のお祭りです。
流鏑馬とは,騎乗した射手が木板の的を弓矢で射貫く神事で、千年以上の歴史があります。当神社においても歴史は古く、康永元年(1324年)の文書に国主が馬や馬費を出した記録があり、少なくともその当時から行なわれていたようです。特筆すべきは、吉備津彦神社の流鏑馬においては風水の災いを防ぐ為、風の神、水の神とされる鶴島、亀島の方位に矢が射られることです。- 旅行時期
- 2010年10月
- アクセス:
- 4.5
- JR吉備線一宮駅下車徒歩5分
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
- 疾走する馬上から的を矢で射ます
-
投稿日 2011年01月08日
-
投稿日 2011年01月08日
-
投稿日 2011年01月08日
総合評価:4.5
現在の大天守は1958年(昭和33年)に「広島復興大博覧会」が開催された際、鉄骨鉄筋コンクリート造で外観復元された。
それまでの毛利氏の居城・吉田郡山城は尼子氏の大軍を撃退した経験を持つ堅固な山城であり、また山陰・山陽を結ぶ場所に位置するため、領土の争奪戦を伴う戦国時代の毛利氏には適した位置であった。しかし、天正末期になり、天下が安定する頃になると、中国地方9か国120万石の太守であった毛利氏に吉田郡山城は政務所としても手狭なものとなり始めた。また吉田郡山城は山間部にあり、商業の中心地としては不適切であったことから、海上交易路である瀬戸内の水運が生かせ、城下町の形成が可能な平野がある海沿いへの拠点を移動すべきという意思もあった。一説には永禄年間(1558年-1569年)の輝元の祖父・毛利元就のころから現在の広島の平野部への築城構想はあったという。
1589年(天正17年)、二宮就辰らの指揮の下、ついに築城が開始された。広島築城は川の中州の埋め立てと、堀の浚渫が初段の大工事となった。城の構造は大坂城を参考とし、近世城郭として築城された。縄張りは聚楽第に範を取っているといわれる。軟弱な三角州地盤に築城したため、石垣の重量を分散させる工夫がなされている。また、堀は三重に巡らされ、馬出を多数備える実戦的な城構えであった。この築城は同時期に進行しつつあった豊臣秀吉の朝鮮征伐の後方基地としての期待もあり、秀吉は築城技術のサポートとして側近の黒田如水を派遣し、自らも建設中に広島城に滞在したという話も残る。
完成当初は当時の大坂城に匹敵する規模の城だったといわれるが、関ヶ原の戦いで減封されて広島を去った毛利輝元に代わって城主となった福島正則による改築があり、築城当時の広島城がどのような姿であったかについての詳細は不明である。
関ヶ原の戦いの後、1600年(慶長5年)に福島正則が毛利輝元に替わって広島城に入城。この時代に、それまで二葉の里付近から城の北側を通っていた西国街道を、城下の南側を通るように付け替えるとともに雲石街道を整備した(一説には毛利輝元時代)といわれ、町人町が拡大した。しかし、幕府に無届けで修築したためそれをとがめられ、二段にしてあった本丸の上段石垣を破却している。これは現在でも確認できる。
結局、福島正則は1619年(元和5年)に改易の憂き目を見ることになり、以降は浅野氏の居城となった。
浅野藩政時代の広島城は内堀・中堀・外堀のある約1キロメートル四方の広大な城であったが、明治維新後には1911年(明治44年)に外堀が埋められ、さらに原爆の瓦礫で中堀が埋められて現在の規模になった。広島市内の「八丁堀」、「薬研堀」などの地名は堀があった名残である。八丁堀は約8丁(約880メートル)あった東側の外堀にちなむ。また市内の庭園「縮景園」は、元々は城内だった。外堀は南側では現在の相生通りの南半を東西に走っており、現在の紙屋町西交差点あたりに大手門があった。北端は現在の城北通りであり、外堀の水は三篠橋付近の本川(旧太田川)から引いていた。
公園内には被爆した樹木がある。
休館日
年末年始(12月29日から1月2日)のみ
入場料
一般:360円(280円)、小・中・高校生:180円(100円)
()内は30人以上の団体料金、幼児は無料
- 旅行時期
- 2010年05月
- アクセス:
- 4.0
- 駐車場が解りにくい
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
- 公園内に被爆植物がある。
-
唐津の奥座敷、「九州で2番目に説明しづらく、鄙びた温泉」寺浦温泉
投稿日 2011年01月08日
総合評価:4.5
チラシには「九州で2番目に説明しづらく、鄙びた温泉」というユニークなキャッチフレーズをもつ寺浦温泉だが、唐津地方では昔から名の通った旅館である。県外からもおおくのひとが利用してされている。私は1泊2食付8000円、古き良い昭和のお袋の味の夕食を美味しく頂きました。施設はお世辞にも良いとはいえませんが・・・
待遇的には、休憩室付きの日帰り入浴500円は、良心的な値段でのんびりとくつろげる。泉質的には炭酸水素塩でヌルヌル感も強くあり、良い温泉である。湯船から海を一望でき湯船の回りには蟹が・・・廊下にも蟹、子供連れなら大喜び間違いなしの温泉です。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 1泊2食で8000円
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- 文句なしに良い。ヌルヌル泉質
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2011年01月08日
総合評価:5.0
名護屋城博物館の常設展示では原始・古代から近現代にいたる日本列島と朝鮮半島との交流の歴史をメインテーマとしています。
- 旅行時期
- 2010年08月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
春は桜とチューリップが楽しめます。秋は紅葉、四季の薔薇も綺麗です。
投稿日 2011年01月08日
総合評価:5.0
半田山植物園はふもとから見ると満開の桜が全山薄紅色の綿帽子を被ったような美しさで迫って来ます。桜のトンネルが数十メートル続く桜並木は圧巻です。また桜ばかりではなくチューリップなどの他の花も楽しめるので一石2鳥です。温室にはサボテンや熱帯の植物を観賞する事も出来ます。入口の催しもの会場では植物の展示即売会も行わます。この時は日本在来のさくら草の展示即売を行っていました。日本さくら草の会の会員の方の懇切丁寧で情熱あふれる説明に私もひと株購入しました。
- 旅行時期
- 2010年04月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
- 散り初めに行くと桜の絨毯が見事です
-
投稿日 2009年08月10日
-
投稿日 2009年08月13日
総合評価:5.0
ろうそくや灯籠(とうろう)のほのかな明かりで岡山城(岡山市北区丸の内)周辺を彩る「烏(う)城灯源郷」(岡山県、同市などでつくる実行委主催)が12日始まった。天守閣前広場などに計約2000個の炎が並び、一帯を幻想的な雰囲気に包み込んだ。中国デザイン専門学校(同船頭町)の学生らが、コップに浮かべたろうそくや灯籠に1つずつ点火。午後6時半、天守閣前広場には天の川を挟んで並ぶ「織り姫」と「ひこ星」の図柄が浮かび上がった。午後9時まで開館延長された天守閣から来館者が見入った。広場から月見橋までの遊歩道沿いは約450基の灯籠が照らした。16日まで。天守閣前広場の炎のデザインは日替わりで鳥や扇などを予定。15、16日には近くの石山公園と出石町一帯でもろうそくが点灯される。
後楽園の幻想庭園も16日まで。後楽園から橋を渡れば岡山城、両方楽しんで下さい。- 旅行時期
- 2009年08月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2008年05月06日
総合評価:5.0
推定樹齢千年、大河ドラマ武蔵のタイトルバックに使用されて一躍有名になった丘の上の1本桜、神々しい存在感で迫って来ます。夜はライトアップされるのでより幻想的な夜桜を堪能出来ます。駐車場が少なく大渋滞しますがそれでも一見の価値ある桜です。夜間は寒くなるので厚手の上着は必ず持参しましょう。夜間は比較的空いているので夜間に移動して夜明けとともに醍醐桜鑑賞が時間を効率的に使えるかな。近くに岩井畝の大桜、こちらは岡山県で2番目の大桜で平家の御落人が都から持参した桜の苗木を植えた伝説の桜。ふたつの大桜の中間地点に片栗の群生地があり、ちょうど桜の時期と花の時期が重なるので山野草ファンは是非立ち寄って欲しいです。
- 旅行時期
- 2008年04月
- アクセス:
- 1.0
- 開花時期には大渋滞
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2009年08月11日
-
投稿日 2011年01月08日
総合評価:5.0
阿蘇カルデラをつくった火山活動によって、約12万年前と約9万年前の2回に噴出した高温の軽石流(火砕流の一種)が、当時の五ヶ瀬川の峡谷沿いに厚く流れ下った。この火砕流堆積物が冷却固結し熔結凝灰岩となり、柱状節理が生じた。熔結凝灰岩は磨食を受けやすいため、五ヶ瀬川の侵食によって再びV字峡谷となったものが高千穂峡である。高さ80m~100mにも達する断崖が7kmにわたり続いており、これを総称して五ヶ瀬川峡谷(高千穂峡)と呼ぶ
峡谷は貸しボートで遊覧できるようになっており、峡谷に流れ落ちる日本の滝百選の一つである「真名井の滝」の至近まで近づくことが出来る。
貸しボートは最高のデートスポット、滝の飛沫をふたりで浴びれば最高の思い出になることでしょう。私は生憎の一人旅でしたが周りは家族連れとカップルばかりでした。- 旅行時期
- 2010年10月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ボートは30分1000円
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 私は雨上がりに行ったので待たずに乗れましたが普段はかなり待ち時間を要するそうです
- バリアフリー:
- 1.0
- ボート乗り場まで階段を降りる
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- すぐ近くに駐車場がありますが観光シーズンだといっぱいで駐車できないかもしれません
- 車窓:
- 5.0
- 景色は最高です
-
投稿日 2010年12月31日
-
投稿日 2010年12月29日
-
投稿日 2010年11月10日
総合評価:5.0
私たちの郷土岡山は日本の歴史において重要な位置を占め、各時代にわたり様々な特色ある文化を生み出してきました。このたび「第25回国民文化祭・おかやま2010」が開催されるのを記念して、岡山ゆかりの国宝・重要文化財を中心に優れた文化財を一堂に公開します。国宝は餓鬼草紙(平安時代・京都国立博物館蔵)太刀 無銘一文字山鳥毛(鎌倉時代 ・個人蔵)太刀 銘 備前国友成造 (平安時代・東京国立博物館蔵)画展示されています。特に目を引いた「山鳥毛」は関東管領上杉憲政が管領職を長尾景虎に譲った時に一緒に贈られた上杉家伝来の名刀です。その刃紋が山鳥の毛のようなのでこの名があります。黒漆塗りの拵えも一緒に展示されています。質実剛健でまさに謙信好みと言える素晴らしい拵えです。太刀は無銘ですが備前一文字派の最高傑作と云われる名刀です。他にも素晴らしい岡山の名宝が展示されています。期間は11月28日までです。
- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 後楽園正門前にあります
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場料は650円
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2010年01月12日
総合評価:5.0
中国地方の南北に位置する岡山県と島根県は、古代吉備文化・古代出雲文化という特徴ある地域文化を形成するとともに、様々な交流も育まれてきました。わが国古代史において独自の文化を創出した出雲地方の代表的な国宝文化財を紹介・展示することによって、両県の歴史・文化資源を活用した文化交流の促進を目指します。
1年目の平成21年度は、古代出雲歴史博物館から、国宝に指定されている荒神谷遺跡と加茂岩倉遺跡出土の青銅器を紹介します。あわせて、古代吉備の青銅器も紹介し、古代青銅器の歴史と文化に触れる機会を提供します。
平成22年1月5日~2月7日
開館時間:午前9時30分~午後5時
入館料:200円- 旅行時期
- 2010年01月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2009年12月02日
総合評価:5.0
お急ぎ下さい。12月20日までです。地中海は古代世界の中心でした。エジプト、ギリシア、ローマそれぞれの風土に培われた文化や美術の様式が、人の行き来や貿易によって各地にもたらされ、その土地の固有の文化と融合し、新たな様式が生み出されてきました。カルタゴから出土した作品は往時の繁栄を物語ると共に、まさにそれぞれの文明が影響しあいながら文化を育んできたことを明らかにします。古代地中海の世界を概観すると共に、海上で広範囲に活躍した海洋国家カルタゴの繁栄を展観します。建国から名将・ハンニバルで有名なポエニ戦争による滅亡まで、カルタゴの歩んだ軌跡に思いを馳せます。
見所はなんといっても有翼女性神官の石棺(前3世紀
長197cm 幅68cm 高76cm)です。カルタゴのネクロポリスから出土した大理石製の石棺。棺の形式はエジプト型、傾斜の鋭い屋根形をした蓋はギリシア様式のものである。そして横に臥した女性神官の像は、エジプトのかぶりものを身につけ、エジプトの女神イシスやネフティスのイメージを想起させる人物像である。まさにフェニキア、ギリシア、エジプトの文化の融合を示し、数多くの芸術的潮流に着想を得た、古代地中海美術の結晶である。有翼女性神官の石棺の像の足の指先がとてもリアルで生きた人間の足をモデルに彫られたように感じました。 浴室を飾ったと女神などのモザイク画もとても素晴らしかったです。
ミュージアムのあるリリットシティビル1階のローソンで前売り券(1,000円)で購入すれば当日券は1200円なのでローソンチケットを利用すると200円安くなります。
- 旅行時期
- 2009年12月
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2009年08月13日
総合評価:5.0
中国の南宋から日本に禅と茶をもたらした栄西禅師(1141-1251)は備中吉備津(岡山市)に生まれ、仏道に精進しながら二度にわたって中国に赴き、帰国後、京都東山の地に建仁寺を開きました。同寺は京都最古の禅寺として隆盛を誇り、海北友松筆の本坊方丈襖絵や俵屋宗達の「風神雷神図」など数多の文化財を伝えています。ちなみに岡山では栄西禅師の偉業にちなんで毎年四月に栄西茶会が後楽園で盛大に催されています。建仁寺派の寺院である高台寺は、豊臣秀吉の正室北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るため建立した禅寺であり、秀吉夫妻をはじめ、北政所の甥で備前岡山を領した小早川秀秋や歌人として名高い木下長嘯子の肖像画などを所蔵しています。圓徳院は高台院余生を送った地に、同じく甥の備中足守藩主木下利房の手により同家の菩提寺として開かれ、各種木下家関係資料を、また木下家は足守(岡山市)藩主として明治維新を迎えており、秀吉夫妻にかかわる貴重な資料を護ってきました。本展は、岡山と結び気の深い建仁寺のご宝物を中心に、ゆかりの高台寺・圓徳院・備中足守藩主木下家の名宝を一堂に会するものです。
岡山であの健仁寺の龍に逢えます。北の政所おね、太閤秀吉、関ヶ原のキーマン金吾秀秋などの肖像画もあります。
前売券:800円(一般のみ)
当日券:一般 1000円 高大生 700円 小・中生 400円
65歳以上:500円
※団体20人以上は当日券の2割引き
9:00~17:00(入館は16:30まで)
※7月17日(金)のみ10:00開館
※毎週金曜日は19時まで開館(入館は18:30まで)- 旅行時期
- 2009年08月
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0























