Funny Hermitさんのクチコミ(111ページ)全2,468件
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- 基本情報
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.5
ムーラン・ルージュは1889年に誕生したパリのモンマルトルにあるキャバレー。フランス語で「赤い風車」という意味で、実際に屋根の上に赤い風車がある。ムーランルージュはフランスを代表するキャバレーでフレンチカンカンやヌードのショーを上演。夕方チケット売り場に行ってみると、21時のショーが空いているとのことで予約。大道芸やお笑いのショーもあって、約2時間のショーはあっという間に終了。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 施設の快適度:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.0
パンテオンの中に入ると、思わずそのスケールの大きさに圧倒される。柱の足元をみると人がとても小さく見える。天井からつるされた、1日の時を刻む巨大なフーコの振り子も然り。四囲の壁に巨大なフレスコ絵が描かれていた。地下はフランスの偉人や哲学者たちの廟となっており、その入口に、名前は忘れたが、心臓の入った赤褐色の大壷が置かれていた。地下にひんやりとした空気が漂い、アーチ状天井の通路が繋がっている。ルソーとヴォルテーヌの館が入口のすぐ近くに対面で設置されており、死後でも永遠に議論を続けるためだそうだ。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.0
このPetit Palaisも、1900年のパリ万博万国博覧会のためにGrand Palais と同時期に建てられたもので、Grand Palaisと向かい合う形で建っていた。イオニア様式の石柱や、壮大な入り口とドーム屋根は、先日まわったInvalidesに似ている。現在は、Petit Palais, Musée des Beaux-Arts de la Ville de Parisパリ市立プティ・パレ美術館となっており、中世とルネッサンス期の絵画や美術品、ウジェーヌ・ドラクロワ、ギュスターヴ・クールベなどのフランスの芸術家のコレクションなどがあった。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.0
このGrand Palais は1900年のパリ万博万国博覧会のために建てられもので、大規模な外装は古典的な石造りに鉄製のアール・デコの装飾が施され、周囲には、たくさんの彫像が並べられており美しい。現在はGaleries nationales du Grand Palais国立グランパレ美術館とPalais de la Découverte科学技術博物館として使用されていた。中の空間は広いが、展示物には(個人的には)あまり興味を引くものは無かった。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.5
-
投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.0
このPont Alexandre IIIは、フランス共和国大統領とロシア皇帝アレクサンドル3世の間に結ばれた友好の証として、ニコライ2世により1900年のパリ万国博覧会にあわせて建設、パリ市に寄贈されたそうだ。Batobusで、セーヌ川をゆっくりと遊覧中、アールヌーヴォーの街灯、天使といった華麗な装飾、4隅の女神像が目を引いた。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月09日
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.5
セーヌ川を行くバトビュスは、パリ中心部の8スポットを巡航する船のバス。フランス革 命200周年を記念して1989年に誕生したガラス張りの小さな船。観光船のようなガイドはいないが、料金はリーズナブル。セーヌ川沿にある観光スポットを幾つか回るのには、この方法も良い。ただ、船はゆっくりで、各乗り場で客を乗せるのに時間がかかるし、スポットで次の船を待つのも時間がかかるので、急いで観光する場合は不向きか。セーヌ川から見るパリも、街中やエッフェル塔などの高いところから見るのと一味違って良かった。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 3.5
-
投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.5
ディジョンの北西30kmの海抜471mの地点に源を発し北西に向かい、パリを流れ、ル・アーヴルとオンフルールの間のセーヌ湾に注ぐ川で、一部はパリのセーヌ河岸として世界遺産に登録されている。セーヌ川およびその河岸は、現在でもパリ市の観光の中心であり、観光船も定期的に運航されており、写真(コンコルド橋から)の正面はシテ島、右側がオルセー美術館、左側がルーブル美術館。川の周りには美しい橋・建物などが建ち並び、市民・観光客の散歩コースになっている。歩きの観光となると、沢山見ようとしていつの間にか早歩きになったりするが、クルーズならゆったりとできるのも、また良い。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.0
列を成していたがパスホルダーなので横から入り込む。ここは、もともとフィリップ4世の宮殿であったが、14世紀後半に牢獄として使用開始。18世紀のフランス革命の際には、多くの王族、貴族などの旧体制派が収容、フランス革命時はその牢獄に入るとかならず死刑になるというので「死の牢獄」とよばれ、王妃マリー・アントワネットがコンコルド広場で処刑される前2か月半ほど過ごした独房も再現されていた。この中で死を待つ囚人たちの悲痛な声は、今となってはもう聞こえない、静寂の博物館となっていた。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.5
Chateau de Versailles からMusee d’ OrsayへはVERSAILLES RIVE GAUCHEから往路とは別のMusee D’Orsay 行きのRER-C線のルートを利用。こちらも、これから観光する人ごみとは逆ルートで乗った車両には数人しかいなかった。また、7~8月はInvalides以東は工事期間らしく、振替バスが出ていたが、これが駅から遠いし、席が埋まるまで待つ。路線バスの方が早かった。
ようやくMusee d’Orsayに着いたが、パスホルダーの方も長蛇の列。中に入るとそれ程の混雑ではなかった。このMusee d’Orsayは、19世紀美術専門の美術館で、印象派の画家の作品が数多く収蔵されていることで有名。建物はもともと1900年のパリ万国博覧会開催に合わせて、オルレアン鉄道によって建設されたオルセー駅の鉄道駅舎兼ホテルであったそうだ。フィンセント・ファン・ゴッホ<オーヴェールの教会>、モネ<日傘をさす女>、ルノワール<ムーラン・ド・ラ・ギャレット>、ミレー<落穂拾い>、ドガの踊り子たち、そして何故か大村昆!に似た絵画、壮観であった。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2013年03月09日
総合評価:4.0
到着時、既に閉館時間に近く入場制限されていた。何とか出口から入れてもらい、見学できた。このSte-Chapelleは、ゴシック建築の教会堂で、ゴシック建築が最も輝かしい時期の頂点ともいえる傑作。1241年に計画され、早くも1248年の4月26日には献堂。教会で視覚的に最も美しく、このタイプでは世界でもベストだと考えられているのが、ここのステンドグラスである。その石細工は繊細な構成で、バラ窓は15世紀に上のチャペルに加えられたそうだ。ノートルダムのバラ窓より小さいが綺麗。この日のうちに、お隣のConciergerieにも行きたかったが間に合わなかった。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:4.0
Paris L’Open Tourで外観見学していた時と異なり、夕刻(と言っても、かなり明るいが)だからか、Cathedrale Notre-Dame de Parisの入口は大行列。パスホルダーの恩恵もない。このCathedrale Notre-Dame de Parisは、聖母マリアに捧げられ、名付けられた教会堂。ノートルダム (Notre-Dame, 英語ではOur Lady) はフランス語で「私達の貴婦人」という意味で、聖母マリアを指す。ノートルダムを冠した教会堂は世界各地のフランス語圏の都市に建造。パリの寺院は、1163年、司教モーリス・ド・シュリーによって、現在にみられる建築物が着工され、1225年に完成。1804年には帝政を宣言したナポレオン・ボナパルトの戴冠式を実施したそうだ。入口は混んでいたが中はそうでもなく、バラ窓も美しかった。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年03月09日
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投稿日 2013年03月09日
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観光客の行列をよそに、パスホルダーの専用入口から並ぶことなく入場
投稿日 2013年03月09日
総合評価:5.0
Musee du Louvreは、1190年にフィリップ2世が パリ防衛のための城砦を築いたのに始まり、ルネサンス様式の宮殿に改築された16世紀のフランソワ1世の時代から ナポレオン3世の時代まで実に3世紀以上を費やして完成した壮大な建物。ヨーロッパで最も古い美術館の1つに数えられ、創立者はナポレオンの外交官であったヴィヴァン・ドゥノン。
9時開場なので、そのちょっと前に着いたが、既にピラミッドの前は観光客の行列。パスホルダーの専用入口から並ぶことなく入場。先ずは見たいところを混雑の少ないうちに急ぎ足で周る。?レオナルド・ダ・ヴィンチ<モナリザ>の前は既に10人程度の人だかり。ここだけは絵の位置が柵から遠い。?ウジェーヌ・ドラクロワ<民衆を導く自由の女神>?ジャック・ルイ・ダヴィッド<ナポレオン1世の戴冠式>?Victoire de Samothraceサモトラケのニケ?Camille Corot<Souvenir of Mortefontaineモントフォンテーヌの想い出>など?フェルメール<レースを編む女>?ルーベンスのホール。この辺りまでは、ほぼ貸しきり状態。?最後に、Vénus de Miloミロのヴィーナス。いや〜大混雑の様相。あとはゆっくり見て歩いた。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.0
OperaからMontmartre-Courceに乗換え、Bd. de ClichyにあるMoulin Rougeムーランルージュの前を通り、Sacre-Coeurで下車。ケーブルカー乗り場を探し、Basilique du Sacre-Coeurに向かった。この寺院は、モンマルトルの丘の頂にそびえる真っ白な教会堂。ロマネスク様式・ビザンティン様式のバジリカ大聖堂。1889年にいち早く完成していたエッフェル塔と共にパリ市内を見晴らせる観光名所で、ノートルダム寺院がひときわ目立つ。
寺院へ上がる階段では座ってくつろぐ学生、観光客で、混雑しているものの、とても陽気で開放的な雰囲気。街中も良いが、爽快感のあるモンマルトルもいい。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月09日
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.0
Invalidesは、ルイ14世が戦争で傷ついた兵士を収容するために建築させ、18世紀初めに高さ107メートルのドーム教会が廃兵院の後ろに建設。アンバリッドは現在でも軍病院であり、100人ほどの傷病兵が療養中。
教会の地下にはナポレオンの墓所があり、2階の吹き抜け部分に達する程大きい棺。その周りには、ナポレオンに使えた人達の棺が安置され、今でも忠実に見守っているかのようだった。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.0
Tour Eiffeは、フランスの首都パリのランドマークとなっている塔。フランス革命100周年を記念して、1889年にパリで行われた第4回万国博覧会のために建造。展望台は3つあり、高さは57.6m、115.7m、276.1m。当初、別途登る予定だったが、行列が凄かったのと、後で行く予定のMontmartreからもパリが一望できるので中止に。
ちなみに、Tour Eiffeの点滅は、日没~夜中2時まで。二万個のライトが、正時(毎時0分)ごとに5分間、はでに点滅していた。- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年03月09日
総合評価:3.0
KLEBERからParis Grand Tourに合流し、隣のChaillot下車。そこからちょっと入ったところに、Palais de Chaillotがある。ここは、1937年のパリ万国博覧会にあわせ、旧トロカデロ宮が取り壊し、新宮殿である現在のシャイヨ宮を建造したらしい。 新古典主義建築の様式で、旧トロカデロ宮と同じ、湾曲した双翼の形状。内部は現在、博物館。ここにはあまり興味が無かったので足早に見学し、外観を写真に収めた。Tour Eiffelの眺めはここがベストスポット。
- 旅行時期
- 2010年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0






























