カブト虫さんのクチコミ(162ページ)全3,363件
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投稿日 2012年05月16日
総合評価:3.5
「バンチャ・ガル」はトラベルブックにも載っている現地では高級なお店だ。
店に入るとまず予約の有無を聞かれた。
行き当たりばったりで来たが、オンシーズンには予約が必要な店のようだ。
次にダンスショーを見る席にするか否かを聞かれた。
ショーは1時間後だと言うし、歩き疲れていたこともあって「Only dinner」の席にした。
ディナーセットを注文したら最初にフライドポテトが来て、次にダルバートが来た。
ダルバートは、大皿にご飯、カレー、豆スープ、野菜などを置いて混ぜて食べる料理。
ご飯やスープはお変わり自由のようで、店の人が頻繁に来てお変わりはいいかって勧めてくれた。
値段は1人分Rs1100で、カトマンズの一般の店とは一桁違うようだ。
しかし、料理は1人分をシェアすることも可能なようで私たちはそうしてもらった。- 旅行時期
- 2009年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 3.5
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投稿日 2012年05月16日
総合評価:4.0
カトマンズからは徒歩でも行けますが、着いてからがちょっとした山登りになります。
そのことを考えるとアプローチはタクシーがお勧めかと思います。
ちなみに、私はパタンから直行したのでタクシー利用でした。
登り口当たりから土産物屋が並びます。
山頂にも土産物屋がありますし、見事なストゥーパもあります。
それだけでなく山頂からのカトマンズの町の眺めも最高ですよ。
また、モンキーテンプルというだけあって、猿は至る所にいます。
食べ物は持って行かない方がいいと思います。- 旅行時期
- 2009年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
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投稿日 2012年05月16日
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投稿日 2010年11月11日
総合評価:3.5
某旅行誌には『格安グルメのローカル食堂』で『店内はこぎれいで女性でも入りやすい』と紹介してあったカトマンズ・タメル地区の地元レストラン。入店して思ったのは、本当にこれが「小奇麗なの」ということ。雨の日だというのに、電力事情の悪さから昼間は灯りが無かったのでとにかく暗い。汚くはないが、プラスの意味での綺麗さは感じないのだ。
店は雑踏の四つ角のビルの2階にあった。1階は両替店等になっており、入り口を見つけるのに少し時間がかかった。ホテルから近かったこともあり、2回も利用したよ。
初日は3時頃に軽食をとった。「チョウメン」という焼きソバと「フライドモモ」という揚げ餃子。どちらも日本円で100円程度で、お値打ち感はあったがけして美味いものではなかったな。しかも、食器とスプーン、フォークはアルマイト製で異様に軽い。アルマイトの鈍い光沢は小学校時代の給食を思い出してしまった。
2日目の利用は夕食。「タカリディッシュ」という名の「ダルバート」を頼んだ。「ダルバート」は大皿の真ん中にご飯を置いてその周りに豆スープやカレーを並べたもの。ネパールの庶民料理で、この店の看板メニューなのだ。インディカ米のパサパサ感はスープやカレーで潤せば気にならないどころか絶品のお味となる。お変わり自由で値段がRs140というのもうれしいではないか。
お店では当然ビールも注文した。一番安いのは「エベレストビール」というローカルビール。Rs195という値段は、それでも食べ物の1皿の2~3倍の値段なのだ。サイズが大瓶だと言うのがうれしいね。味は……コクはないけど、日本の発泡酒程度の味わいはあった。- 旅行時期
- 2009年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 料理・味:
- 3.0
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投稿日 2012年05月12日
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投稿日 2012年05月12日
総合評価:3.5
東大寺二月堂の隣の奥まった場所にあります。
せいぜい5,6人しか入れない本当に小さなその店ですが雰囲気は最高です。
東大寺散策で歩き疲れていたので、抹茶と蕨餅のセットでしばし休憩しました。
店員さんがこの店秘伝の「行法味噌」の味見をさせてくれた。
ようはお土産にどうですか?ってことだけど、味見をして「買いだ!」と判断。
とても美味いです。
ご飯やお酒はいくらでもいけますよ。- 旅行時期
- 2009年12月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
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投稿日 2012年05月12日
総合評価:4.0
鳴子温泉の町には「早稲田桟敷湯」と「滝の湯」という2つの外湯がある。
早稲田桟敷湯はその名の通り早稲田大学生が掘り当てた湯だそうだ。
外観は洒落た黄色の建物で、案内にしたがって内に入ると、狭いくぐり戸を抜けて階段を下りる。
階下に風呂があると思わないので迷ってしまった。
湯は透明だが白い湯花が沈んで、微かだが硫黄臭もした。
風呂場内の天井は高く、湯を引く木枠に湯の花が付着している。
地元の人だろうか、その湯の花をタオルに取り、身体に擦り付けていた。
もう一つの外湯「滝の湯」は早稲田桟敷からさらに山の方へ行ったところにある。
残念ながら、私の滞在中は改装工事中で体験できなかった。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
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投稿日 2012年05月12日
総合評価:4.0
鳴子駅近くにある和菓子屋で「栗だんご」が有名。
この店はTV・雑誌等でもよく取り上げられるようで、取材で来店した芸能人のサインや写真が店に飾られていた。
私は前日の夕刻に食べに行ったのだが、すでに売り切れていて食べることができなかった。
だから翌日開店を待って入店して出来立ての栗だんごをいただけた。
店内には3,4人ほどが座れる茶室風の小間がありそこで食べることもできる。
早速注文すると、団子2個とお茶と漬物のセットで出てきた。
値段は350円。
お勧めです。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
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投稿日 2012年05月11日
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投稿日 2012年05月11日
総合評価:4.0
仙台で名物といったら牛タン。
その仙台に何店か店を出し、グルメ誌や旅行誌にもよく取り上げられているのがこの店。
仙台駅にも店がありアクセスは最高。
夕飯時を少し外していったけどそれでも10分ほど待たされた。
注文はメインメニューの「極定食」
牛タンと麦飯・テールスープというシンプルな定食だが牛タンの肉厚さに圧倒された。
値段は1900円、しかも麦飯!
我が家では、牛タンといえばハムより薄いのをレモンか塩でいただくのが定番。
だから、タンの味≒レモン味と頭に刷り込まれていた。
ところがここの牛タンは肉厚。
しかも新鮮さの証拠となる焼加減はミデァムレアだった。
あまりの美味しさに、おみやげでも買っていったほどだ。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2012年05月11日
総合評価:3.5
ずんだ茶寮は仙台駅の駅ビルにあるほか、仙台市内に数点ある。
仙台城跡でも、ここの出店があった。
駅店の外観は、緑の‘ずんだ色’を施して、若者や観光客をターゲットにしているようだ。
店内もこじんまりとしているが明るくて雰囲気がよい。
セットで注文したので「ずんだ餅」の他に汐コブと黒豆茶がついてきた。
まっしろな少し固めの団子餅に荒引の‘ずんだ’が餡としてかかっていっる。
‘ずんだ’は甘さ控えめで、青臭さが残らない程度と言っても良いくらいに思えた。
でも、付け合せの汐コブが程よい口直しになるから甘みは効いているのだろう。- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- 料理・味:
- 3.5
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投稿日 2012年05月08日
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投稿日 2012年05月08日
総合評価:3.5
上越市直江津にある古寺です。
12月の初旬に訪れましたが、我が家以外の観光客はありませんでした。
駐車場も10台程度ですがあります。
名前の通り、奈良時代に各所に作られた国分寺の一つです。
鎌倉時台には親鸞聖人が滞在したことでも有名です。
見事な親鸞像が草庵横にあります。
創建時の寺は衰退して、戦国時代にはなくなっていたようです。
今の寺は、あの上杉謙信が、親鸞が訪れたほどの寺が衰退したことを惜しみ、現在の場所に再興したものです。
境内には謙信ゆかりの物は見当たらなかったけど、寺の近くには謙信の居城である春日山城址もあり、謙信を偲ばせます。
江戸時代には松尾芭蕉も奥の細道の道中にこの地を訪れたので、境内に句碑があります。
その時読んだ句は「薬欄に いづれの花を くさ枕」です。
山門入ってすぐ左には「古池や 蛙飛びこむ 水の音」の句碑がありました。
あまりこの地と関係ない句ですが、こちらの方が目に付く場所に設置してあります。
謙信再興後も何度か火災に見舞われたので、江戸以前の建造物は山門・三重塔・経蔵の3つです。
それでも、親鸞・謙信・芭蕉という、時代も活躍分野も違う3偉人が偲ばれるかなりのパワースポットだと思います。- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2012年05月08日
総合評価:3.5
上杉謙信が幼少期に過ごした寺であり、また彼のお墓がある寺として有名です。
山門には謙信書の扁額「春日山」が飾られています。
これは複製ですが、敷地内の宝物殿には本物と言われる額が2編ありました。
謙信公の墓は本殿左の小高い丘陵墓地にありました。
川中島合戦戦没者の墓もあり、歴史好きにはたまらないスポットです。
ただ、足場が悪いのでお年を召した方は要注意です。
宝物殿には、先述の謙信公書の扁額だけでなく、歴史の教科書で観る有名な謙信画もあります。
話好きの館長さんにもいろいろとお話を聞けて一見の価値ありと思いました。
駐車場もあり、入場料は大人1人500円です。- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2012年05月06日
総合評価:3.5
鵜の浜温泉は、夏は海水浴で冬は日本海の味覚で有名です。
海水浴場近くにホテルや旅館が多く営業しています。
各ホテルの風呂は温泉を引いていますので宿泊すれば鵜の浜温泉が味わえます。
町の中心に「人魚館」という立ち寄り湯もありますからちょっとした日帰りでもいけますよ。
この温泉街には小川未明の童話『赤いろうそくと人魚』のモデルになった「人魚伝説」があります。
そのため、町の至る所に人魚像があります。
全部で7体ほどあるそうなので、人魚の像を探すのも面白いですよ。
冬は、夜間のイルミネーションも「人魚館」前でやっています。
このイルミネーションも人魚でした。
温泉は昭和30年代に天然ガスの採掘中に湧き出た温泉です。
海に近いためやや塩味がします。- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
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投稿日 2012年05月06日
総合評価:3.5
朝に名古屋を出て新潟へ向かう途中、お昼には少し早かったけど利用しました。
ここは「特大穴子丼」が有名です。
さくっとあがったジャンボ穴子天ぷらが丼から豪快にはみ出ています。
値段は650円だからお値打ちです。
営業時間は7時~20時です。
食券を買って注文する形式です。
ショッピングセンターも併設しています。- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
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投稿日 2012年05月06日
総合評価:3.5
酒蔵が営業している、かなり珍しい道の駅です。
地元の野菜や加工品を売っている店舗もありますが、お目当ては酒蔵見学とお酒類の販売館になります。
閉店ギリギリに行ったので酒蔵見学は出来ませんでしたが、販売所では新潟の地酒をいっぱい購入できました。
販売所には聞き酒コーナーもあります。
店内には足湯のコーナー(土日のみ)もあります。
また、お酒のジャラートも300円で売っています。
このお酒のジャラートは酵母が入っているだけで、ノンアルコールです。
食べても飲酒運転になりませんよ。(店長に確認済み)
上越の中心からは少し離れていますがお酒の好きな方には外せない観光スポットです。- 旅行時期
- 2011年12月
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投稿日 2012年05月06日
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投稿日 2012年05月05日
総合評価:4.0
地下鉄の「人民広場」から「南京東路」までは「南京路歩行街」という名の終日歩行者天国。
私が訪れたのは万博期間の土曜日だったが、朝8時頃からもう凄い人出になっていた。
ブラブラとウインドウショッピングをしながら歩けば1時間はつぶせる。
歩行街にはミニバスも運行していた(1人2元)
ゆったりしたミニバスに乗って街の様子や人の動きを観察するのも面白かった。
夜にもう一度南京東路に戻ったら、これまたさらに凄い人・人・人!
通りを横切る道路は車の大渋滞で、クラクションがまたうるさい。
バイクは人を縫うように走っている。
信号が赤でも平気で交差店内に入ってくるから危なくてしょうがなかった。
時折、怪しげな兄さんが「カバン・トケイ・ミルダケ」って寄ってくる。
通りのあちこちに警官が立っていたから心配は無いが、それでもちょっと気味悪かった。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
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投稿日 2012年05月05日
総合評価:3.5
万博期間中に行った上海観光で内容です。
万博帰りに、夜の新天地でのんびりしてからホテルへ帰ろうとしたのですが…
のんびりするどころか落ち着くこともできませんでした。
とにかくすごい人・人・人でした。
ほとんどのジャズバーで「満席」と断られ、やっと入れたお店では3グループの相席する円卓に押し込まれました。
ジャズを聴きながらビールを飲もうと思ったのですが、相席の中国人グループのけたたましい中国語を聴きながらでは悪酔いしそうだったので、1杯で早々に退散しました。
街路樹が電飾されていたり、欧風の店が軒を連ね、面白い観光スポットですが、もう少し人出の少ない時に尋ねたいと思いました。
20代の若者たちならよかったけど、私たちにはちょっときつかったかも知れません。- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日



























